3月9日にオープンして、一気に話題のお店になった感のある、
宮里シェフの「L`atelier K (ラトリエK)」。

オープン一週間後。
2回目になる今回は「焼肉・ホルモン せいご」の代表取締役聖悟氏の
お誘いで、貸し切りでお邪魔しました。
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1階の階段前に看板が設置されました。
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入り口の看板は前のままです。
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前回お邪魔したときは、
グランドオープン前のレセプションだったので、
お祝いの花はなかったですが、
開店一週間後だったこの日は所狭しとお花でいっぱい!
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「東の横綱」の「サロン・イナシュヴェ」の酒井シェフと
「西の横綱」の「鮨 いし黒」のイケメン大将からもお花が。
そして、その間に「味感ことほぎ」さんのお花を入れてみたりします。
これが何を意味してるのかは、
このブログのコアなファンの方なら分ってくれるはず
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お出迎えしてくれた、「東の張出横綱」宮里シェフ。
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そして、この日ご一緒のメンバーは、
いつもありがとう!A先生、
「焼肉ホルモンせいご」のソナちゃん、
「焼肉ホルモンせいご」の代表取締役 聖悟氏、
「韓国焼肉・もつ鍋 仁」の仁さん、
友人のエグザイルKさん。
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最初の乾杯はこちら。
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この日はコースではなくてアラカルトです。
こちらが、アラカルトメニュー。
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この後、意味もなく、イケメン宮里シェフの写真載っけていきます。
おそらく名古屋で一番写真撮られてるシェフだな
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クロックマダム 黒トリュフかけ。
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宮里シェフの鉄板パンシリーズはホント美味しい。
この一発目でいつも宮里ワールドに引き込まれる。
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お皿に残ったトリュフと玉子はもったいないんでフォカッチャで拭っていただきます。
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ワインもおまかせ!
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トリ貝とサヨリの有機ベビーリーフサラダ。
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野菜、魚の使い方、素材の良さを引き出すの上手いよなあ。
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帆立とフランス産白アスパラのソテー。
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ホワイトアスパラ旨い~!
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浜名湖産の牡蠣。
僕が行く他のお店でも、けっこう浜名湖産のものいただきます。
浜名湖産ものは侮れません。
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浜名湖産牡蠣のムニエル。
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聖悟さんが持ってるのはジャガイモじゃあありません。
原木椎茸です。
なんか面白い写真だな
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平松さんの原木しいたけのソテー。
普通の椎茸だと全く絵にならないけれど、
大きくて肉厚な原木椎茸だからこその一品。
噛むとじゅわ~っと椎茸汁が出てきて自然の香りが広がります。
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ゴールデンボアポークのパテギョーザ。
以前から宮里シェフの得意なギョーザ。
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「パテ」と名前がついてるものの中で一番美味しいって
パテ苦手な僕がそう思います。
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伊賀牛のシンタマの塊!
内モモよりちょっと下にある赤身。
キメが細かくてとっても柔らかい部分です。
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鉄板の良さはこうやって素材が調理されていくのが、
全て目の前で見れることもあります。
特に肉の赤色が焼かれていくときには、
視覚と臭覚が刺激されまくって軽く興奮しちゃう。しちゃいませんか?
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塩胡椒もいいけれど、
この粒マスタード乗せるとなお美味しい。
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そろそろ〆の炭水化物タイム。
メニューにあるのは「カラスミとしらすの焼飯」ですが、
カラスミじゃなくって、玉子使ってやって~ってお願いしました。
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一旦、玉子をオムレツ風にしたあと、ご飯に乗っけて~
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一気に炒めます。
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玉子としらすの焼飯。
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このパラパラ感は鉄板の威力だな。
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セルクル固めで作ってくれるのは!?
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大判焼き!
食べたかったんだよなあ、宮里シェフの大判焼き!
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中には小倉バター。
サワークリームも入ってるんだったけかな。
ちょっと酸味もあって激旨い。
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この日のワインたち。
6人だからちょうど1人一本計算ですね。
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最近お気に入りの撮り方。
皆さんありがとうございました。
聖悟さん、また誘ってくださいね!
仁さん、元祖台湾もつ鍋、また食べに行きます!
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最後にトドメの一枚。
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6人を相手に1人で料理とワインのサーブ、楽しい会話、
全てソツなくこなす宮里シェフ、流石でした。

このお店は、まさに「ラトリエK」の店名そのもの。
宮里耕太シェフの素敵なプライベートなアトリエ空間です。
シェフの人気を考えると、
6人定員ってこともあり、なかなか競争率が高そうですが、
コースでの一回転目が終わったころの遅い時間から、
アラカルトで軽めに利用させてもらうって使い方もできます。
僕もそれを狙ってます。



L`atelier K (ラトリエK)
名古屋市東区東桜2-12-22 水谷ビル 2F
052-936-8555