東京編、その2です。

ついに、こちらへ伺える時がきました!
僕がもっとも来たいと思ってたお鮨やさん。
「日本橋蛎殻町 すぎた」さん!

願えば、いつか叶うんだな、って思いました。
友人のWさん、彼は本当に凄い鮨マニアで、
1人で日本全国の名だたるお鮨やさんに行ってる方。
そのWさんが取ってくれた予約の席に僕も誘っていただけました!
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大通りから入った静かな場所にお店はあります。
夜は2部制になってて、
僕らは20時すぎからのお席です。
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前の回のお客さんが終わるのを待って入店。
明るくて綺麗な店内。
カウンター席と小さな個室があります。
僕らは、入り口から一番奥のカウンター席です。
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最初から、日本酒。
お任せです。
僕、お昼一緒したザイルKさん、そしてWさんの3人。
はい、乾杯!
Wさん、ありがとう!!
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和らぎ水は富士ミネラルウォーター。
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初めての「すぎた」さん。(Wさんは数回来てます)
とっても貴重な時間だし、
遅い時間からの2部なので終わりの時間は気にせずゆっくりいきましょう。
ってことで、つまみから。
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蒸しアワビ。
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カツオのヅケ。
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塩と山葵はお好みで。
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最初の日本酒は「みむろ杉」。
2つめは「文佳人」。
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テンポよくでてきます。
蛸柔らか煮。
優しいいい味。
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穴子の白焼き。
真っ白。
美味い。
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「田中六五」。
おお!「田中六五」!
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僕らが「飲むほう」だと分かったみたいで、大将もお酒好きなんだろうな、
ホント、ぽんぽんとつまみ出してくれます。
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数の子の味噌漬け、
アワビの肝の味噌漬け、
軽く塩した塩雲丹。
これ、いちいち全部美味い。
あまり数の子は食べない僕がこの味噌漬けはめっちゃ美味いと思うほど。
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「松の司」。
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太刀魚。
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雲丹の佃煮。
さっきの塩雲丹も旨かったけれど、これはヤバすぎる。
心の中で重低音ストンピングしましたよ。
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ひたすら酒がススム!
「くどき上手」。
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タイラ貝の西京漬け。
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20時すぎからゆっくりまったり、つまみと酒で幸せな時間が過ぎていきます。
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お願いすれば、もっとつまみも出してくれたようですが、
お鮨を食べないことにはね。
ってことで、そろそろ握っていただきます。

ガリ。
しっかり辛めで、目が覚めます。
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「勝駒」。
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新子!
嬉しいな、「すぎた」さんの新子が食べられるとは!
しっかりめの〆方です。
これが江戸前なんだな。
でもこの〆具合が鮨喰ってる感じなんです。
ついつい「あ~、鮨喰ってる感じだな」って言っちゃったら、
大将は「ようやく鮨屋って分かってくれましたか」って。
なんともいえない優しい笑顔で。
ああ、たまんない。
幸せ。。
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新イカ。
天使のような柔らかさの新イカ。
イカ食べるとシャリがよくわかります。
赤酢と米酢のミックスかな。
程よい酸味。
すこ~し固めのシャリが、口に入れるとホロホロとほどけます。
このほどけ方が素晴らしい。
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「廣戸川」。
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いさき。
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甘鯛。
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さごし(鰆の子)。
ほわほわ。
美味い。
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春子の昆布〆。
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大将(お江戸的に言うと「親方」かな)の杉田さん。
一貫ずつ気持ちを入れるように目をつぶって握られます。
その流れがとっても自然。
握ってる姿には惚れ惚れします。
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「ばくれん」。
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中とろ。
背とろ部分。
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鯵。
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「日高見」。
おお、ここでも「日高見」。
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車海老。
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金目鯛。
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キタムラサキ雲丹。
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「寶剣」。
おお!安定の「寶剣」!
このあと、「黒龍 火いらず」も。
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コハダ。
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赤身。
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唐津の赤雲丹。
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穴子。
握りはどれも全て間違いなく美味しいです。
どんだけ食べてもどれもこれも美味しい。
まるで魔法にかかったように美味しい。
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あさり汁。
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最後は、細巻。
何がいいですか?と大将に聞かれて。
かっぱとかんぴょうに。
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この頃、23時半くらい。
他のお客さんは全て帰られました。
僕らはもうちょいゆっくり。
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これで最後ですの玉。
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大将と記念写真。
これだけ有名で凄いお店の店主さんでありながら、
とっても気さくで優しい方。
まったく偉ぶるようなところがないのが素晴らしいです。
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20時すぎから23時50分まで。
およそ4時間。
これ以上ない至福の時を過ごさせていただきました。
また伺えるときが来るのかな?
僕も予約とるために一所懸命、電話しないといけないな。

本当に幸せな時間でした。
Wさん、ありがとうございました。
この東京、日本橋蛎殻町の夜のことは一生忘れません
もしももしも。
僕が予約取ることができたならば、必ずWさんをお誘いしますから、
また僕も誘ってね。
ザイルKさんと3人でまた蛎殻町の夜を楽しみましょう。


ってことで。
東京1日目はおしまい。
2日めのお昼はまたお鮨!
明日に続く!


店名
日本橋蛎殻町 すぎた
住所 東京都中央区日本橋蛎殻町1-33-6 ビューハイツ日本橋B1F
電話番号 03-3669-3855