まだまだ昨年のネタ残ってます!

今回は12月中旬。
久しぶりに丸の内の「あま木」さんへ。

18時とか19時とかの早い時間に予約を取るのは
なかなか困難な「あま木」さん。
でも21時半~22時スタートならば、
予約が取り易いんです。
ただ、その時間まで何しているかが問題。
ご飯食べるのを我慢できれば一番いいんですが(笑)
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ってことで。
僕らは22時スタート!
はい、乾杯!
僕はウーロン茶スタート。
食べて飲んでしてきちゃってるんです
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煮たこ。
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篠島のフグ。
塩と酢橘で。
厚切りなのでしっかり旨みと甘みを感じます。
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すぐに日本酒。
「澤屋まつもと 守破離」。
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ぶり。
山芋と一緒に。
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「日高見 純米大吟醸 助六江戸桜」。
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捌いたばっかのずわい蟹の足のしゃぶしゃぶ。
蕪をすり流したポン酢で。
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この身がほつれるような感じ、好きです。
口に入れたときの食感が面白い。
これって包丁が入れてあるからこうなるのかな?
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セイコ蟹の蒸寿し。
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贅沢な一口!
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でた!
オヤジ殺し!
フグの白子!
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フグの出汁に鉄皮も入ってます。
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「七田 純米吟醸 五百万石50%」
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カスゴ。春子。
ふわっふわ。
おぼろがかけてあります。
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剣先イカ。塩で。
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さより。昆布〆。
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鰆のヅケ。
最近、いろんなお鮨やさんで鰆よくいただきます。
当然お店によって仕事の仕方も違うんだけれど、
鮨ネタとして僕のここ最近の一番のお気に入り。
なんともいえないまったりした柔らかさと舌触りが大好き。
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赤貝。
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太刀魚の焼物。
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落花生のソースです。
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「長珍 純米無濾過生詰 阿波山田65」。
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こはだ。
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ミル貝。
分厚くって甘みバリバリ。
うンまい!
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車海老。
ここからシャリが赤酢に変わります。
「あま木」さんは特に握りの貫数が多いので、
ネタに合わせてシャリを変えることと同時に
飽きがこないようにするって意味もあるんじゃないかしら。
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師崎の鯵。
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イクラ。
下にはシャリ。
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雲丹。
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ここらあたりから、僕はお腹がキツくなってきてます。
なのでお鮨の向きが違うのは僕は食べてなくって
同行の友人が食べたお鮨。
これはなんだったか?
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ヤイトガツオ。
これめちゃウマ。
ヤイトがあればマグロいらねえんじゃないかい?ってくらい美味い。
脂乗ってて旨み十分!
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ヤイトの腹部分のヅケ。
これも食べればよかったなあ。
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マグロ。
やっぱ、マグロも必要です!
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「旭興 純米吟醸 無加圧原酒」。
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とろ。
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これは?フグかな?
食べてないしね。
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シャコ。
2枚重ね。
今こうやって見ると、なんで食べなかったんだろう、って思うんだけれど、
この時はもう腹パンだったんです。
もったいないなあ(笑)
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イカ飯。
これは食べたかな?
記憶が曖昧です
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穴子。
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このタイミングで蟹味噌登場。
なんに使うんかいな?と思ったら。
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手巻きです。
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蟹味噌の手巻き!
珍しい手巻きです。
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で。
これが本日のタイトルにある「超豪華バラちらし」!
天木親方にお願いして作ってもらいました。
1個はこの日、同行してる友人に。
もう1個はこのあとに行くお店へのお土産。
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思った何倍も素晴らしいバラちらし!
この時、すでに時間は深夜1時を越えてます。
おそらく、いや間違いなく、早い時間帯ではお願いしても無理でしょうね。
他のお客さんがほぼ帰った状態で余裕があるから作れるんです。
それに翌日が「あま木」さんお休みなので、
残ったネタを、ということもあると思います!
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ホント自分が欲しいよ、これ!(笑)
でもこんなお土産を持っていける、もしくは「おもたせ」できるのは、
けっこう気分がいいものです。
心ンなかでドヤ顔したくなるもんね
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19時くらいからお腹空かせて美味しお鮨を食べに行くってのが
一番いいのに決まってますが、
我慢して(って僕は我慢できないけれど)遅い時間から行くのも
予約も取り易いし、
店主さんともゆっくりお話できるし、
こういう素晴らしい「バラちらし」をお願いできる喜びもあるんです。


ってことで。
久々「あま木」さん、素晴らしかったです。美味しかったです。
すぐ近くの全国区の有名お鮨やさんが海の向こうに行っちゃったので、
今後は「あま木」さんに名古屋のお鮨界を引っ張ってもらわないと、
って僕は勝手に思ってます。

天木親方、遅い時間までありがとうございました。
「バラちらし」もありがとうございました!


店名
あま木
住所 名古屋市中区丸の内三丁目16-2  第22プロスパー丸の内 1F
電話番号 052-971-1433





PS。
「バラちらし」を持っていったのは、
いつもの「深夜食堂」!

朝5時まで飲み歩く方々とも遭遇!
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優しいリーゼント大将は「バラちらし」をおすそ分けしてくれました!
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