1月下旬。

池下の「梶川」さんへ。

お邪魔したときに必ず次の予約をしてくるので
必然的に3ヶ月おきくらいの定期訪問になっています。
そうしないとおそらく予約取れなくなっちゃうからです。
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いつものように、友人のKさんの予約。
ありがとうございます!
乾杯!
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一品目。
タケノコ、赤貝、を木の芽味噌で。
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早い春。
今年一番早い春だったかな。
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河豚のお皿。
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河豚の焼き白子の冷し茶碗蒸し。
茶碗蒸しの中には湯葉。
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河豚のたたき。
金柑のソース。
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日本酒。
最初は「大那」。
その後、「酔鯨」、「〆張鶴」。
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春の土瓶蒸し。
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若竹、ハマグリ、天ぷらにしたコゴミ。
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とってもいいお味。
ハマグリの優しい出汁とコゴミの天ぷらからの脂分がコク出してます。
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いつものように黙々と無駄なく料理する大将。
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お造り。
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ボタン海老、
平貝、
メジマグロ。
上にはカラスミ。
大将が「カラスミ」って言わないから最初は人参だと思っちゃった。
平貝は醤油でなくってカラスミでもいと美味し。
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八寸。
素敵な大皿に乗ってでてきた早春の八寸。
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焼き甘鯛を蕗味噌で。
なんの天ぷらだったか忘れちゃったけれど春の苦味がしました。
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蟹ツメ、
才巻海老、
そら豆。
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下にもしっかり。
牛蒡、
魚卵の煮付け。
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アワビとタコ、もずく酢。
もずく酢が何気においしすぎ。
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ホタルイカ、胡麻豆腐。
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箸休め。
下仁田ネギとジャガイモの冷たいヴィシソワーズ。
上に雲丹。
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これ、めっちゃめちゃ美味しい!
ヴィシソワーズに下仁田ネギ使うのかあ~
組み合わせの妙。
マジでお替りしたいくらい美味しかった!!
最後は必殺の「指嘗め」させていただきました。
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小鍋の登場。
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海老芋、
帆立、
白子、
シラウオ、
牡蠣、
菜の花。
大将は相変わらず、見えるものは言ってくれません。
シラウオと菜の花は言わないんだもん(笑)
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オヤジ2人で「美味い!」を連発!
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これ海老芋。
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この日の炊き込みご飯。
タケノコと行者ニンニク、牛肉のご飯!
この日は肉系がなかったですが、ここで来たか~
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この梅干最高に美味い。
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お替りくん。
山椒が利いてるのかな。
アクセントもあってマジウマ。
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甘味の準備。
イチゴをキャラメリゼ。
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温かいみかんのスープ?
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中には白玉。
このみかんの甘味もやたら美味しい。
白玉になって浸かりたいくらい美味しかった!
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料理作ってるときはほとんど笑顔みせない大将ですが、
写真撮るときはちゃんと笑ってくれます。
Kさんと。
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僕は今回で6回目の「梶川」さん。
その6回で男2人のお客さんは僕らだけ。
マダムのグループや年配のご夫婦が圧倒的に多いです。
皆さん、意外と淡白で大将とお話するわけでなく、
食べてしゃべって、次の予約されて帰られます。
僕らは、タイミングを見計らって大将に声かけたりして、
最後は写真をお願いするんです。
その写真を後で確認して大将が笑顔だから、なんだかホッとしたりして(笑)

毎回、「梶川」さんに来るのが楽しみです。
本当にこちらの料理は美味しくって飽きないです。
次回は7月。
Kさん、今回もありがとうございました。
また7月、よろしくお願いいたします。


店名
梶川
住所 名古屋市千種区高見1-26-4 タカミ光ビル1F
電話番号 052-752-5542