2月中旬。

安城の完全会員制&完全予約制の鉄板焼きのお店、
一見さんは100%入れないお店、
「旬食 Season」さんへ4回目の訪問です。
P1690082
P1690083


前回はいつもこちらに同行する「海の日」の田中さんがドタキャンして
「田中さんは出禁!」っていう噂が流れたのですが、
なんとか出禁は免除してもらったようで(笑)
無事に田中さんも参加してます。
P1690099


この日、用意していただいたワインたち。
僕はワインはわかんないからなんですが、
とっても良いワインが並んでるはずです!
P1690089



50日間熟成させたランプ肉のたたき。
P1690108

いきなりこれだもんなあ~
美味いです。
肉の旨みが濃いんだもん。
噛めば噛むだけ旨さが広がるんだけれど
柔らかいからすぐなくなっちゃうのが悲しいくらい(笑)
P1690106


まずは日本酒。
「鄙願」!
冬の「鄙願」です。
入手困難なお酒。
「Season」には常においてあります!
P1690109



「Season」オーナーNさんからの「旨さ」を手渡し。
P1690113

雲丹肉です。
熟成させたイチボのユッケ風に塩水雲丹。
海苔は三河湾の一番の「青混ぜ」。
よく見かける「雲丹肉」ですが、
これはレヴェルが違う!
「Season」の「雲丹肉」食べると本当の「雲丹肉」の美味しさが分かります。
P1690116

この海苔は今年の最高級でこれ以上のものはない、とのこと。
Nオーナー曰く「どうせやるなら、ここまでやらないと」。
P1690120



「Season」の凄さは肉だけじゃないこと。
これはNオーナー自ら玄界灘で釣ってきたブリ!
船上で放血処理もしてあります。
P1690096
P1690086


辛み大根で。
P1690121
P1690123


おおお。
この脂の旨さはなんだ!
脂のりのりだけれどクドさなし。
ひたすら美味し。
P1690125



浜名湖の冬の牡蠣使ったフライ。
生きた貝のまま仕入れてます。
3年ものとのこと。
P1690129

自家製タルタルで。
P1690130

火を入れても全く縮んでないそうで
フライにするとふっくらするんだとか。
パン粉も専用に作ったもの。
P1690134

クリーミーな濃厚さで牡蠣の貝柱さえ感じることが出来ました!
P1690138



牡蠣フライまでは「鄙願」。
このあとは赤で。
P1690140


フルーツトマトの冷製のカッペリーニ。
P1690144
P1690143

「加藤農園」の「きわめ」使ってます。
P1690147


濃厚なトマトの旨みと綺麗な酸味。
キャビアの塩けのアクセント。
美味しいことこの上なし!
P1690148

残ったトマトソースは皮とかない分、味がきれいで丸齧りより美味しい!
このカッペリーニだけで腹パンになっても悔いないです(笑)
P1690152



A5クラスの黒タン。
黒毛和牛のタンです。
P1690154
P1690155

この厚切りのタンを鉄板で!
タンを鉄板って珍しい!
だいたい網使ってだもんね。
前回「Season」でいただいたときも炭焼きでした。
P1690161

鉄板で揚げるようにして焼いてあります。
P1690164

味つけたネギと一緒に。
このネギの香りもたまんないんだなあ。
P1690168
P1690170

厚いのと、
ちょっと厚いのの2種類。
それぞれの食感の違いを楽しむためです。
厚いのはとってもジュ~シ~。
ちょっと厚いのはクリスピーな感じ。
P1690172



お次はしゃぶしゃぶ!
大きさ、厚みなど全て指定して特注で作った「有次」の真鍮鍋。
P1690175

最高級の伊賀牛!
P1690179

見てくんさい!
この綺麗なサシ。
P1690180
P1690176
P1690205

ウマウマのポン酢。
P1690188

前回もいただいた伊賀牛しゃぶしゃぶ。
このしゃぶしゃぶは50年以上生きてきて最高の牛肉しゃぶしゃぶ!
これだけの霜ふりであっても全くクドくなくって、
それどころか、肉が椎茸の旨みを吸ってえもいわれぬ美味さ!
口に入れて咀嚼すると、
(って咀嚼しなくてもいいくらい柔らかいんですけれど)
肉と椎茸の香りが口中に漂ってダンス踊ってます。
P1690196

1人3枚あるのですが、
2枚目以降、しゃぶしゃぶの具合を尋ねてくれます。
僕は一枚目より多めにしゃぶしゃぶしてもらいました。
より一層椎茸の香りを楽しむためです。
P1690203



野菜サラダ。
P1690200




2008年のボルドー。
次のお肉に合わせて。
P1690211



しゃぶしゃぶの後はすき焼き!
「Season」風すき焼きです!
P1690210

これまた凄い霜降り!
空気の温度でしっとり脂が溶けてきてます!
P1690212


割り下(?)をかけて。
P1690218

それを一枚ずつ鉄板で!
P1690225

岡崎おうはんの卵の黄身だけ。
この黄身は醤油漬けにされてて、
肉に絡みやすいように硬めになってます。
P1690229

肉の甘さ、タレの甘さ、黄身のまろやかさ。
これだけ「甘み」が美味しいと思えることもそうそうないな。
P1690232


ザブトンという部位。
さっきより厚めです。
P1690235
P1690237
P1690239

肉の重みでべろ~んと伸びまくります。
厚い分、弾力があって、さっきの薄い肉とは違った柔らかさを感じることが出来ます!
P1690242



さらに凄い肉がでてきました!
一枚の半分が脂じゃないのってくらい。
これもすでに脂が溶けてきてます。
P1690247

鉄板で同じようにすき焼きにするんですが。。
P1690250

同時に可愛いお結びも用意されました。
しかもフォアグラ乗せてるし!
P1690251

肉寿し!
左は白いご飯にフォアグラ乗せて肉。
右は卵で絡めたご飯に肉。
あ、シャリじゃないから「寿し」ではないか。
P1690253

まずはフォアグラ乗ってるほうから。
正直に言うと、フォアグラ乗せてるときに、
「あ、これはクドいかも」って思ったんです。
ところがどっこい!
スモークしてるフォアグラは不思議なくらいいやらしくなくって、
びっくりするくらい美味しい!んです!
ここでご飯が食べられたのもGOODタイミング!
また食欲が戻ってきた感じになりました!
P1690254


こちらは卵ご飯使った、まさにすき焼き風。
これはテッパンの美味しさといいましょうか。
同じものを2個にしないところが心憎いな。
P1690256



さっきの岡崎おうはんの黄身が残ってるので、
パリッパリの焼き海苔にお結び乗っけて。
P1690262

またまた海苔の美味さが際立つ!
これは「青混ぜ」とは違う海苔。
海苔にもこだわりまくり。
P1690266



P1690268



〆はラーメン!
しゃぶしゃぶに使った出汁のスープ。
伊賀牛の旨みと椎茸、ネギの美味し香り満載のスープに~
P1690272
P1690270

麺は岡崎の麺工場でオーダーして特別に作ってもらった玉子麺!
P1690273


オヤジ7人で無言でラーメンすすります。
美味しいんです。
とにかく美味しい!
追い麺です!
お腹パンパンなのに食べれちゃう、食べたくなっちゃう。
P1690276

スープも完飲。
P1690277



デザートはティラミスと「夢の香」。
P1690279



見事なまでオヤジばっか(笑)の記念写真。
BlogPaint

今回で4回目の「Season」さん。
毎回、手変え品変え、肉のみならず魚も含めて
いろんな楽しみ方をさせていただいてます。
オーナーNさんの
肉、魚、ワインや「食」についての造詣の深さはとんでもないです。
日本全国の名店に足蹴に通う超グルマンでもあり、
日本で唯一(正式に)ウェットエイジングの熟成法の特許もってたり、
「海の日」田中さんでさえ舌を巻くほど魚の知識が豊富で、
魚の切り身を見て、これは〇〇キロの〇〇だねって当てちゃう凄さ。
そういうNさんが美味しいと思った料理を
普通では手に入らない食材使って食べさせてくれるんだから、
ここ「Season」が美味しくないわけがないんです。
圧倒的に凄いお店です。


もうすでに4月にも1回お邪魔しています。
そのときも凄かったなあ。
それはそのうち書きます。


「海の日」田中さん、今回もありがとうございました!
出禁にならなくって良かったね(笑)
ご一緒だった皆さんありがとうございました!
「Season」 Nオーナー、Mシェフ、いつもありがとうございます!
またよろしくお願いいたします!



店名
旬食 Season
住所 内緒
電話番号 内緒
こちらは、完全紹介制・完全予約制のお店なので住所・電話番号記載しません。