4月下旬。
東区赤塚交差点の北に3月に新規オープンされた
「割烹はまぐち」さんへ。
土曜ランチ会で伺いました。

こちらの店主さんは以前、
錦三の「銀座江戸前 土方」さんや砂田橋の「やじま」さんにいらした方。
僕はなんとなく「土方」さんでお見かけした事を覚えてました。
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お昼は3500円と5000円のコースがあって、
僕らは5000円のコースをお願いしてあります。
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カウンター席を8人で貸切です。(奥にテーブル席もあります)
はい、乾杯!
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土曜ランチ会のメンバー、
「御喰 せき尾」の関尾さん、
奥には「ラトリエK」の宮里シェフ。
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僕のお隣は錦三の「かん寅」の女将さん。
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ちょっとだけ遅れて「安西コーブンドー」の安西くんも到着!
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一品目。
とろろ汁。
ホッとする味わい。
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魚のネタケース。
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先附。
アオリイカ、ゲソ、つぶ貝を土佐酢のジュレで。
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つぶ貝コリコリ。
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日本酒ください。
大将におまかせでお願いしました。
「澤の花 ひまり 純米吟醸」。
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お造り。
藻塩、煎り酒、醤油で。
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スミイカ、
アオリイカ、
キハダマグロ、
タコ、
ヒラマサ、
マツカワガレイ、
平貝。
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「山形正宗 辛口純米」。
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蟹の茶碗蒸し。
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焼き魚。
本マグロ、鰆、ホワイトアスパラをアオサの餡かけで。
バターでソテーしてから餡かけにしてあります。
なるほど洋風な焼き魚ってところでしょうか。
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おからのサラダ。
ほんのり酸味が効いててイケます。
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「一念不動」。
僕にはそれほど馴染みのない銘柄が続いてますが、
どれもさらりと飲みやすくて料理に合ってます。
いいチョイスだな。
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黒毛和牛のサラダ仕立て。
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トマトは梅酒着け。
笑顔のお皿。
肉も美味し。
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「望 辛口純米」。
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明るい笑顔が印象的な大将 濱口さん。
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天ネタ ケース。
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天ぷらは塩と天つゆで。
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車海老の頭。
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車海老。
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タラの芽。
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茄子。
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キス。
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舞茸。
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「醸し人九平次」。
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穴子。
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サツマイモ。
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天ぷらのあとは、お鮨!
お鮨は、握り3貫か、バラちらし、のどちらかをチョイスとのこと。
僕は迷わず、「バラちらし」!
ホントは一瞬迷ったけどね。
この写真は漬物です。
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大将がこの日の夜に使う雲丹をサービスでバラちらしにも使ってくれました!
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バラちらし!
思わず、おお~!って声が出ました。
雲丹乗せてくれなくっても十二分に素晴らしいよ、これ!
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「映える」バラちらし!
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シャリは赤酢。
美味いです!
これが5000円ののお昼のコースにいただけるとは!
ちょっと感動しました。
握りをお願いした人とバラちらしをお願いした人は半々だったように思うけれど、
絶対に、バラちらしのほうがお得だったと思います!
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でも。
大将によると、
お鮨のあとのこちらが、「本気のメイン」とのこと!
ラーメンです!
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魚介と野菜を使った和風塩ラーメンです。
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ラーメン屋さんの手伝いもしてたという大将のスープはあっさりで旨みしっかり。
これだけ食べてきたあとでもさらりと食べられちゃう。
梅干が入ってるのも嬉しい。
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追い麺もしたくなっちゃうくらい。
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デザートもあります。
プリン、
コーヒーゼリー、
わらび餅。
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大将、女将さんと記念写真。
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天ぷら、お鮨、ラーメン、とまさに「なんでもあり」のコース。
正直に言いますと。
お店に伺う前にSNSでこちらの情報を見たときには、
この「なんでもあり」が逆に僕の興味をそいじゃった感があったんです。
でも。
しかし。
伺ってみて、
このコース(お昼5000円)をいただいて、マジに感心しました。
お客さんに喜んでもらおうという気持ちが溢れるコース。
お得感ハンパないです。

大将の明るい雰囲気もあって、
かつてないほど土曜ランチ会も楽しく進みました。

夜のコースは金額があがる分、使う食材が良くなるようです。
一度、お邪魔してみようかな。


店名
割烹 はまぐち
住所 名古屋市東区赤塚町3-20 シャトーニシワキ1F東側
電話番号 052-908-9933