時折、無性に食べたくなる味。

それを求めて、
錦三の「肉料理 まつざか」さんへ。
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ガージェリーで独り乾杯。
このリュトンのグラスのガージェリーを飲んだのは、
こちら「まつざか」さんが以前やってた「ミート&ベジタブルズ」。
もう7年くらい前でしたか。
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「無性に食べたい味」をすぐいただいちゃうってのもありなんだけれど、
夜だしビール飲んでるし、お楽しみは少しあとに取っておかないと。
ってことで少しおつまみを。
おつまみは、この「本日のおすすめ」からチョイス。
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こちらは通常のメニュー。
この中に「無性に食べたい味」入ってます。
もうなんだか分かってる人も多いと思います
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おつまみ その一。
炭焼き柔らか鶏つくね。
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塩焼きになってます。
一口サイズで辛子味噌付けて。
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春菊と根菜、茹で玉子のサラダ。
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使われてる数種類の野菜は「ミート&ベジタブル」のころからの名残です。
胡麻油とマヨネースのドレッシングが美味いのと、
普段はめったに自分から食べようと思わない春菊も美味しくって
春菊に対する認識が変わります。
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ガージェリーをもう一杯。
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もう一品どうしようか迷いましたが、
やっぱり食べちゃう。
おつまみ その三。
豚の卵とじ焼き XO醤かけ。
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鹿児島産豚肉と麻辣ピーナッツを卵とじにして
特製の海老と貝柱を使ったピリ辛XO醤をかけてあります。
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なんだか見た目はごっちゃごちゃだけれど、
やたら旨いウマウマな一品。
XO醤の濃厚な魚介の旨みとマーラーピーナッツのピリ辛と食感、
豚肉と卵のまろやかが絶妙に絡み合います。
めっちゃめちゃビールがススムぜ、これは。
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我慢していたけれども、予定より早くご飯が欲しくなっちゃって
ホントにお供えくらいの量のご飯をいただき。
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残ったウマウマなソースをご飯と供に!
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「無性に食べたくなる味」!
53年間変わらない旨さの豚ロースのタレ焼き!
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これが美味いんだよなあ~
僕はこの豚ロースを食べはじめて10年も経ってないと思うけれど、
人生のなかで忘れられない味の1つです。
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コールスローも大好き。
この組み合わせはつまみに、ご飯に、最強です。
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炭で焼かれる香ばしさと肉の柔らかさ、タレの旨みと程よい甘さ。
絶対にご飯が欲しくなっちゃうな。
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僕は誘惑に負けそうになりながらも我慢して
一口残しておいた、さっきのお供えご飯を
伝家の宝刀のように最後の最後に。
大切な一口。
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完食!
お皿に残ったタレもすすりたいくらいです。
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女将さんが替えのおしぼりをだしてくれて。
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飴ちゃんもいただき。
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御見送りしてくれた松原シェフ。
松原さんは姿が見えなくなるまでずっと見送ってくれるんです。
いつも恐縮しちゃいます。
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実はこの日は独りグダグダお店巡りのつもり。
この「まつざか」さんが一軒目!
いささか食べすぎちゃったな~って思いつつ。
まあ最初っから予想は付いたんですけれど(笑)
やっぱり食べたいという欲望は抑えられません。
美味しいし、好きだからしょうがないな、これは。
ってことで。
同じ錦三の次のお店に向かいます。


PS。
「肉料理 まつざか」さんは月に一度、特別ランチの営業をしてるとのこと。
普段は土曜日はランチやってないですからね。
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この炭焼きルーロー飯 食べてみたいなあ~!
なかなか日程が合わないので厳しいですが、なんとか都合つけて行きたいです。
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店名 
肉料理 まつざか
住所 名古屋市中区錦三丁目12-22  新錦ビル1F
電話番号 052-951-2060