錦三の「肉料理 まつざか」さんの後、向かったのが
「つる軒 はなれ錦」。

千種の味噌おでんの名店「つる軒」の2号店。
「つる軒」未経験だった僕が初めて「つる軒」の味噌おでんを食べたお店です。

ちなみに今回伺ったのは3月です。
P1710709


「はなれ錦」は20時までが完全予約のおきまりのコースで
20時以降はこの「お凌ぎ」3500円。
予約がなくても席に余裕があれば入れます。
僕は行く直前に電話一本入れておきましたが。
P1710713


「まつざか」でビール飲んできたのでここは赤ワインをグラスで。
P1710712
P1710714


先付け。
P1710716



味噌御田は3種類好きなものを選ばせてくれます。
「つる軒」さんは「味噌御田」って書くんです。
P1710729



大根。
これは絶対でしょ。
選ばない人はいないんじゃないかしら。
P1710720
P1710724

瑞々しい断面。
味噌が染みてればいいってもんじゃないのが味噌おでんの難しいところ。
これは完璧でしょ。
クドくないからどんだけでも食べれそうなんだもん。
P1710726



前回、めっちゃ美味しかった もち豚!
これも絶対リピートしたかったんです。
P1710731
P1710733

もち豚は脂が多いから、こういう食べ方に合ってますね。
赤身部分もしっかり柔らかくってそれだけでも、オッ!って思うんですが、
その後から来る脂身のトロトロさったら!
マジにたまらんです。
これで白飯をかっ食らってみたい。
P1710735


味変はこちら。
七味。
辛口と小辛。
P1710737



赤をもう一杯。
P1710741



3品めは、里芋。
これも前回のときのホクホクした美味しさが忘れられずに。
P1710740
P1710742

里芋自体のほっこりした美味しさがよく分かります。
P1710745



揚げ物。
串カツです。
味噌かけるんかな?って思ったらさにあらず。
P1710746

肉自体に味が付いてるので、味噌もソースもいりません。
P1710749


追加で茹で玉子をご飯にのっける名物の「赤茶漬け」や、
前回から気になってる「ハッシュドビーフライス」もお願いすることが出来ますが、
流石にお腹が苦しくなってきちゃって、
お楽しみは次回に持ち越し。
P1710750

こちら「つる軒 はなれ錦」は半年間限定ってことで始められたお店ですが、
どうやらその括りもなくなって、そのまま営業されているようです。
それを聞いて一安心。
名古屋が誇る味噌御田をまたふらりと食べに来ることができるわけです。
この味噌御田は暑い夏でも食べられるしね。
次回は
ハッシュドビーフライスが食べられるくらいのお腹の調整をしてお邪魔します


店名
つる軒 はなれ錦
住所 名古屋市中区錦三丁目13-5 中央マンション 1F
電話番号 052-756-0000