昨年の9月にお誘いいただき、伺ってから、
ほぼ定期的にお邪魔するようになった、
池下の「京味 もと井」さん。

4月訪問分です。
P1740346
P1740352



生ビール、と思ったら、
「ワイマーケット」のクラフトビールあります、ってことで。
P1740356

はい、乾杯!
P1740359



一品め。
ホタルイカとイイダコ。
土佐の文旦と蕨が入ってて木の芽のジュレ。
P1740361
P1740363



八寸。
ゴールドのお皿が映えますね!
P1740369


帆立のカラスミかけ。
P1740375


セロリと茗荷の甘酢漬け。
P1740376


近江蒟蒻、菜花、京揚げに酢味噌和え。
P1740371


カツオのフライ。
右にチョコンとあるのは、梅胡椒。柚子胡椒と梅を合わせたもの。
P1740377



「鶴齢 純米酒 山田錦」。
P1740381



すぐ続けて、「七田 純米七割五分磨き」。
P1740385




椀物。
P1740389

牛ヒレ肉と千葉産ハマグリ、タケノコ。
うすい豆のすり流し仕立て。
柚子の花も乗ってます。
P1740393

蓋開けて、碧色だったので意表をつかれました。
鮮やかな碧に牛肉。
お椀に牛肉ってのも新鮮。
P1740392



「浪乃音 ええとこどり 純米超辛口」。
「海の日」以外で「浪乃音」見ると不思議な感じ(笑)
P1740403



お造り、その一。
桜鯛。
P1740406

花山葵の醤油漬け、下には水茄子。
上から胡麻ダレんもかかってます。
桜鯛はコリコリ。
水茄子の甘さと食感がいいなあ。
P1740413



日本酒がススムんです。
「菊鷹」。
P1740415


お造り その二。
赤貝とうるい。
エシャレットのポン酢で。
P1740426
P1740427



甘鯛に羅臼の雲丹。
上には新牛蒡の素揚げ、
フキノトウの味噌で。
P1740431

甘鯛の甘さのあとから雲丹の甘さが追っかけてくるような。
そこにフキノトウの味噌を含むと、今度は苦みが絡まります。
美味しいなあ。
新牛蒡もいいアクセント。
いい組み合わせ!
P1740437


ラベルなしです。
「勲碧 限定五条川桜 特別純米生原酒」。
P1740440

包み紙には貼ってあります。
P1740438



たらの芽の天ぷら、鯛の子、
中に胡桃が入った桜饅頭(見えづらいけど)
P1740445

天ぷら、パリっと揚がってて、めっちゃサクサク。
P1740448



マジにたくさん飲んでるな。
「蒼玉 純米吟醸 出羽燦々」、
「きりんざん ぽたりぽたり」。
P1740452


大将、女将さんと乾杯。
真ん中のお弟子さんがご結婚されたとのこと。
おめでとうございます!
これからも益々頑張らないとね。
BlogPaint
P1740453



穴子の蒸し寿司。
P1740465

錦糸玉子もいっぱい。
丁寧な作り方が美味しい上に幸福感ももたらしてくれます。
P1740462



甘味。
柚子のゼリーとデコポン豆腐。
デコポンと吉野葛を固めてあります。
下には白玉。
P1740468

なんだか牛乳プリンのような。
これマジうまです!
いつも「もと井」さんのデザートは優しくて美味しい。
本井さんのお人柄がとても出てるように思います。
P1740470



僕が名古屋一温和で優しいと思う大将 本井さんと。
BlogPaint

毎回、たくさんの食材を使われて、
その組み合わせの妙にいつも感心させられます。
今回、特にそこからくる食感と香りの楽しさを感じさせていただきました。

次回は、おお、もうすぐ!
今月です。
ただ、誰と行くんだか忘れちゃった
予定表に「もと井」って書いてあるだけです。
どなたか、僕とご一緒の方連絡ください!
最近、こういうパターン多いんです。
ちゃんと間際で判明して事なきを得るんですけどね。
今後は予定表に誰だれって記入します!


店名
京味 もと井
住所 名古屋市千種区向陽1-2-1
電話番号 052-734-4679