つい、この前行ってきました。
月イチの土曜ランチ会です。

移転リニューアルオープンされた、
「龍文 本店」!

以前は、車道の市場の一角という特殊な立地のお店にも関わらず、
超有名人が通ってるとか、
凄く高いとか、いろんな噂があり、
一見さんでは怖くて予約できなかった伝説的なお鮨さんです。
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そんな「龍文」さんが移転されたというので興味津々でした。
で。
あるお知り合いの方が勇気を出して直接お店を覗いて尋ねたら、
金額は15000円からで、どなたでも普通に予約できます、とのこと。
一躍、土曜ランチ会で行っちゃおうか!ってことに相成りました。
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一直線のカウンター。
席は9席ほどかな。
僕らは7人です。
開店祝いのお花もあって、
奥のほうには〇川〇老〇からのお花もチラリと見えました!
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大将の背中側にはお品書きと、小さな人形さんが。
どうやら常連さんの人形のようで、
なかには「〇チロ〇ちゃん」ってのもあり!マジか。
2段目の真ん中へんには僕の大好きな〇〇美姐さんのお人形も発見!
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15000円(税別)コースをお願いしてあります。
塩とポン酢が用意されてます。
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「龍文 本店」はアルコールは全て持ち込み制。
ビールも日本酒もワインも持ち込み自由。
しかも持ち込み料はなし。
そんなお店は僕の知る限り、ここだけ。
なので、この缶ビールも持ち込みです。
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土曜ランチ会のメンバー、
今池の「安西コーブンドー」の安西くん。
日本酒は彼が持ち込んでくれてます。
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錦三の「可ん寅」の女将さんも参加!
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3.36キロのトラフグの
皮、身皮、とうとうみ。
ネギはフグ用の鴨頭ネギ(こうとうねぎ)。
とうとうみ(遠江)というのは身皮(三河)の隣にあるので、こう呼ぶんです。
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もみじおろしかな、ピリリとした心地よい辛みもあり。
旨いです。
ビールに合うし。
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とろの海苔巻き。
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塩をパラパラして、と大将。
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おお、パリパリの海苔美味し。
そして、塩で食べるとろ鉄火の旨いことよ。
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鱧。
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鱧の肝、
卵、←ほわほわ。
浮き袋(通称)←しっかり食感。
こうやって鱧の部位を食べるのは初めてかも。
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鱧は塩多めが大将のオススメ。
たしかに塩多めのほうがいい。
これは溶ける鱧。
美味しいです。
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コーブンドー持込み第一弾。
「紀土 純米大吟醸」。
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平貝。
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海苔に巻いて。
この大きさです。
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豪快にカブリつきましょう!
鉄火巻きに続いて海苔のパリパリ感と旨さでバクバク食べられます。
ただ、オヤジのすきっ歯に入り込んで爪楊枝が必需品(笑)
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「龍文」大将。
名古屋の鮨界のLiving Legend。
どんな方かと思ってましたが、とっても気さくで優しい大将です。
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握りは2貫ずつのようです。
以前はどこのお鮨やさんでも2貫ずつでした。
真鯛 白板昆布乗せ。
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ポン酢かけてもいいし、そのままでも。
一貫はそのままで、もう一貫はポン酢で。
「龍文」さんのポン酢旨いです。
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「GEEK STYLE」 蓬莱泉の純米吟醸。
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マグロのヅケ。
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これも豪快。ぶつ切り的な。
赤身の塊りです。
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「あべ 夏の吟醸」
初めて飲むな、これ。
さらっとしてて飲み飽きない感じ。
マグロのヅケに合います。
やるな、コーブンドー!
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シャコ。
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フグの唐揚げ。
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ジュンサイ。
唐揚げのあとのお口直し的な。
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赤い芽のジュンサイにはなかなか出会えないとのこと。
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鯖寿し。
ひとり、2~3個あります。
コースはこれで一通り。
もう少し出るのかなと思ったのでちょっと拍子抜けした感はありましたが、
僕のお腹は十分満たされました。
若いコーブンドーはもっと食べたかったらしいです(笑)
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「七田 純米」。
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大将と記念撮影。
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今回のコースはホントに「龍文」入門編、みたいな感じでしょうか。
僕らの他にもうお一方、常連さんがいらっしゃって
金額も違うんでしょうが、全然違うものを食していらっしゃいました。
お店が新しくなって、
僕らのような一見さん的な客も伺うチャンスができたように思いますが
お鮨のLiving Legendの本当の凄さを体験するにはまだまだ青いな、
と痛感いたしました。

でもまた機会があれば是非、再訪させていただきたいです。
僕のなかでは、
今回は、「龍文」さんに伺うことができただけで大満足なのです。

土曜ランチ会のみなさん、ありがとうございました!
コーブンドー、あまり飲めなかったけれど
日本酒たくさん持ち込んでくれてありがとうね!


店名
龍文(たつふみ)
住所 名古屋市東区泉3-1-4 プリンセス泉 1F
電話番号 052-937-6695