独自の道を突き進む、
西区樋ノ口町の「HIRO NAGOYA(ヒロ ナゴヤ)」さん。
赤身肉の王国です。

5ヶ月ぶり、9回めの訪問。

看板も表札もなく、知らない人が訪れることはほぼなし、というお店。
新規のお客さん、紹介のお客さんも予約を取ることは出来ません。
予約の権利持ってる常連さんのグループの1人としてなら
初めてのお客さんでも入店できます。
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9人で2テーブル貸し切って。
最近は毎回このパターンです。
はい、乾杯!
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炭火のコンロ2つ使います。
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お通し。
京都の白子筍と京都の花山椒にフレッシュキャビア。
なんちゅう「お通し」や!(笑)
小さな宝石箱みたいだな。
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白子筍って初めてかも。
とってもソフト甘さあり。
キャビアの塩気でより甘く感じます。
花山椒と一緒に食べると、花山椒のピリピリでまたまた甘く美味し。
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キャビアは加熱処理してないので、もちもちしてます。
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タン刺し。
この日で3頭分のタンをいいとこ取りしてるとのこと。
下には醤油とネギ。
このタンはべらぼうに美味いです。
若いころと違ってタンってそんなに食べたくなくなりましたが、
これはペロリといける美味さ。
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これはなんでしょうか?
この写真見て分かる人いるかな?
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なんと!ラム!
いつも「ヒロ・ナゴヤ」さんでは骨付きのラムをいただいていましたが、
これが「ヒロ・ナゴヤ」の進化系のラム!
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こうやって焼かれていくと、
たしかにラムっぽくなってくるような。
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骨付きの場合の一番いいところ、みたいなね。
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ラム肉は骨付きで食べるイメージが強いので(とくに「ヒロ」さんでは)
知ってるラム肉じゃないような感じがします。
元々「ヒロ」さんのラムはラム臭がほとんどなくってラムっぽくないラム(笑)なので、
形が変わると余計にね。
でもそんじょそこらのラムより絶対に美味しいのは間違いないです。
ちょっと鶏肉っぽいような食感もありつつ、でもぷりぷりしてるような。
こういうラム肉もあるんだな、と感心します。
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ワインのボトル撮るの忘れました!
ワインをお願いするときは、「安旨のやつ、ください」です。
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レアステーキのユッケ風。
定番の一品。
知多牛のイチボ使ってます。
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これも美味いんだよなあ。
サクサクと食べられます。
これを温かいご飯に乗せてタレぶっかけて食べてみたい(笑)
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トマトのサラダ。
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これは「すき焼き用」の肉。
シャトーブリアンの周りの肉って言ってたような。
知多牛です。
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すき焼き用の特製タレに15分ほど漬けてあります。
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愛知県産の卵の卵黄。
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愛知県産の大葉。
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大葉を焼いた肉で巻いて。
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卵黄かけて。
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オール愛知産。
県外からのお客さんも多いから、愛知をアピールってことで
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うんうん。
これはすき焼きというより、すき焼きの香りをまとった旨し肉、です。
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スナップエンドウと万能味噌。
「ヒロ」さん自慢の万能味噌。
これが「ヒロ」のスペシャリテ、とのこと。
たしかに美味いからなあ、これ。
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知多牛のヒレの隣の「ポワント」。
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よく見ると「鞍掛け」に包丁入れてあります。
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ここで!
大盛りの花山椒 登場!!
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最初のお通しにも花山椒使ってたけれど、
まさか、こんなテンコ盛りが登場しようとは!
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この花山椒を惜しげもなくポワントの上に乗せていきます!
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ほれほれ。
こんなに。
この花山椒の量が正しいのかどうか?
絶対、正しくないと思う!(笑)
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肉に対してのバランス、悪すぎ、だよね(笑)
パセリじゃないんだからさ
パセリでもバランスおかしいか。
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溢れ落ちる花山椒をお肉で挟んで!
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思わず笑っちゃうバーガー状態!
この京都産の花山椒、思ったよりピリピリ痺れる感じが優しいので、
程よく痺れつつ、山椒の風味を楽しみながら、ガツガツいけました。
肉の旨みというか脂の旨さって花山椒と合うんです。
このポワントという肉はシャトーブリアンより柔らかくって
サクサク噛み切れるので、こうやって何かを挟んで食べるのにも最適。
もしかしたら花山椒より柔らかいかも
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キュウリのサラダ。
この日は、ちょいちょい、こうやって野菜が出てきました。
こういうのは嬉しいね。
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アメリカビーフのリブロース。
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これは「次のメインに行くための休憩的な」ってことらしいです。
塩と胡椒でシンプルに。
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本日の大トリ!
シャトーブリアン!
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この綺麗なカット!
希少なシャトーブリアンをこれだけ揃えて
同じようなカットにするのがどれだけ大変か!ってことです。
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2つのコンロを行ったり来たり。
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これは、網の上に肉を置くと
一定時間で網の温度が下がるので、
熱くなった網で焼くために
2つの網使って肉をあっちやってこっちやってって何回も移動させるみたいです。
なるほど。
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そうやって完璧に焼いたシャトーブリアン。
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用意してあるのは、スペシャリテの万能味噌と海苔!
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はい、ヒロさんから手渡しで。
お皿乗ってますけどね。
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シャトブリに万能味噌ぬって~
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刻んだネギを(ほぼ)かけ放題!
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シャトーブリアンを手で持って食べるお店は「ヒロ ナゴヤ」くらいかな。
海苔がパリパリのうちにどうぞ!
って言われたけれど、そんなに素早く食べるの勿体無いぞ、ヒロさん!
シャトブリ、
万能味噌、
海苔、
ねぎ、の「四位一体の美味さ」(by Mio様)
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最後の肉。
シャトーブリアンの「テイト」。
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これは〆のカレー用の肉です。
カレーライスの上に乗っける肉!
ここのあるだけどうぞ!的な。
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これも名物だな。
絶品のカレー!
トマトいっぱい使ってあります。
出汁として肉もいっぱい使ってますが、
出汁用に使った肉はあえて、ここからは取り除いてあります。
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ちなみにカレーの大きさは小、中、大、特大。
これは特大。
そこまで大きいってわけでもないですね。
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で、改めて肉をオンザカレー!
僕は肉1個で十分です(笑)
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トマト使ってあるので、酸味が効いたカレーです。
だから、食べやすいわけです。
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残ってた花山椒を乗せちゃったり。
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残してあったキャビアも乗せちゃう。
こんな贅沢なこと出来ちゃうのも「ヒロ」の凄さ。
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肉2個乗っけてる人もいます。
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ヒロさん囲んで記念撮影。
今回は友人のグルメブロガー「うるうる&Mio様」御夫妻も参加していただきました。
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毎回ですが、今回も赤身肉の王国は絶好調!
まさか、花山椒があんなテンコ盛りで登場するとは思わなかったな。
手変え品変え、いろんな楽しみ方をさせてくれます。


いつも「ヒロ」さんには、
8人~10人で貸切としていただきお邪魔してるのですが、
今回、いつものメンバーが諸事情で参加出来ず、
ギリギリまで参加者を集めるのに苦労しました。
やはり、けして安くない金額なので、
いざとなると、参加できる方がいそうでいない、って感じです。
そんななか、参加していただいた、
うるうるさん、
Mio様、
Sさん、
Hさん、ありがとうございました!
ご都合つけば、またよろしくお願いいたします!


「ヒロ ナゴヤ」さんは
  『現在の常連様だけの予約』
  『お店での予約のみ』(電話・メールでの予約は受けてません)
  というお店です。

  御注意を。


店名
HIRO NAGOYA (ヒロ・ナゴヤ)
住所 名古屋市西区樋ノ口町2-17