昨年4月にオープンされた、
錦三の「鮨 はる孝」さんへ初訪問。

新規オープンされたころ、「食べログ」の「ニューオープン」見て気になったお店。
その後、つい忘れちゃってましたが、
先日、友人の「兄貴」ことNさんが「いい店だったよ」と教えてくれて思い出しました!

お盆休みの前日。
当日の電話で早い時間は満席とのことで、
21時半ころの遅い時間で予約させてもらいました。
P1880839

錦三の飲食店の多く入ってるビルの1階です。
ちょっと奥に入った場所ですが、
1階だし、思ったより分かり易い立地です。
P1880843



明るくて綺麗な店内。
L字のカウンター席。
どこからか賑やかな声。奥に個室もあるとのこと。
感じの良さそうな大将と女将さん、お2人での営業です。

僕は「はる孝」さんの時間に合わせて、軽く2軒ほど行ってきたあとでしたので
最初はウーロン茶で。
P1880845



大将にお任せで、つまみ少しいただいてからの握りってことで。
まずは、
鱧の卵の煮こごり。
口解けよし。
P1880848



金目鯛&イチミ鯛。
P1880850



ここから日本酒をチビチビと。
「八海山 純米大吟醸」。
P1880854



ボストン 生本マグロ。
P1880855

一切れはサクっといただき、もう一切れは自分でヅケっぽく。
P1880859



名残の鱧かと思ったら、穴子。
夏の穴子です。
一般的に夏は旬っていうけれど、僕にはよくわかりません。
P1880864

プリッとしてて食感が面白い。
なんだか、穴子っぽくない、違った美味しさです。
P1880866



スミイカのゲソ。
この柔らかさは。。あれか。
P1880868



つぶ貝。
P1880871



トコブシ。
P1880873



鰻の白焼き。
P1880876

塩と山葵で。
パリパリに焼かれてます。
ホクホクウマウマ。
P1880882



ここから握り。
ガリ。
P1880919



スジアラ。
初めて食べます。
ハタ科の魚で、高級魚のようです。
コリコリのしっかりした噛み応え。
シャリは米酢と赤酢のブレンド。
ほんのり色ついてます。
酸味が優しくて食べやすいタイプ。
少しだけ小さめで口解けがいいです。
P1880885



新イカ。
スミイカの子供。
初夏の新子の後に続く、夏の楽しみのひとつ。
なにものにも変えがたいこの柔らかさ。
ホント気持ちいい柔らかさ。
P1880889



新子。
2枚です。
今シーズン、何回めかな。
ずいぶん大きくなって。
でもまだまだ新子の優しい柔らかさがあります。
P1880890



ヅケ。
和辛子で。
美味いヅケです。
P1880893



「三千盛」。これも純米大吟醸だったかな。
P1880897



鰯。
こういう切り方は初めてかも。
脂はあっさりめですが、鰯独特の食感が長続きして面白いです。
P1880898



つぶ貝の肝。
P1880903



酒蒸しにしたハマグリを握って、ハマグリの出汁につけたもの。
通常はタレつけた煮ハマグリらしいですが、
作るほうもお客さんも飽きちゃわないようにとのことで。
P1880906

シャリを出汁で崩してお茶漬け風でいただきます。
P1880912

ハマグリのとろとろ感が印象的。
P1880916



のどぐろ。
美味いなぁ。
P1880921



坂手の雲丹。
P1880926



玉子焼き。
P1880928



穴子。
P1880932



最後は海苔の香りとパリパリが恋しくて。
かんぴょう巻を手渡しで。
P1880935
P1880937

つまみ、握り、どれもソツなく美味しいです。
開店されて1年ちょっと。
すでにたくさんの常連さんもいらっしゃるようですし、
大将、女将さんもお客さんの扱いがとても上手だと思います。
一見さんの僕にもとても丁寧な対応していただきました。
大将の誠実なお人柄がよくわかりました。
とても好感が持てるお店です。
この日は初めてだったのでお任せでお願いしましたが、
お好みでのお願いも問題なし。
最近はコースのみっていうお鮨やさんも多いので
こういうスタイルのお鮨やさんはありがたいです。
営業時間は24時までですが、23時までに入店すればOKとのこと。
遅い時間でもしっかりしたお鮨をいただくことが出来ます。

またお邪魔したいお店です。


店名
鮨 はる孝
住所 名古屋市中区錦三丁目9-15 サンロード錦ビル1F
電話番号 052-212-5113