地下鉄 太閤通駅から徒歩8分。
「味処 はやし」さんへ初訪問。
11月中旬です。
こちらは今年 7月に新規開店されたお店。
以前あった師匠のお店をそのまま引き継いだ形です。
僕も師匠のお店には数回お邪魔したことありますが
随分と前の事なので、
この場所にはもう来ることないかな、と思ってました。
そうしたら、「はやし」さんに初訪問した友人のS先生御夫妻から、
林大将が「アントンさんに来て欲しい」って言ってたよ、
というリクエスト?を聞きまして。
そう言っていただけるならやぶさかではないなって
S先生の2回目に合わせてご一緒させていただくことになりました。
ホント10年ぶり。
間違えることなく店まで来れましたw

師匠のお店の時とは暖簾を変えただけくらいかな。


最初は赤星。

はい、
乾杯!
S先生、M子様、お誘いありがとうございます!

ちょっと遅れてたK先生も到着。
お疲れ様でした!
乾杯!

すぐに日本酒です。

「瀧自慢 白麹純米酒 神の穂」から。


S先生は燗でスタート。
「三千盛 超辛口 純米大吟醸」。

僕も燗いただきます。

一品め。
柚子釜。


三河の天然車海老。
柚子味噌に松の実を入れて炙ってあります。
香ばしさと松の実の食感いいな。

高山の椎茸。
初秋に飛騨高山でキノコいっぱい食べてきました。
高山のはウマイね。

鱈の白子。
出た。オヤジ殺し。
そういう季節だからなあw

柚子の蓋を搾ってフレッシュ感を。

群馬の下仁田葱。

お椀。

金目鯛の真丈と今市蕪のお椀。

金目鯛の身をすり身にして皮は薄く残して。

今市蕪。
いいお出汁でした。

「酔鯨 特別純米酒」。

お造り。
一番右にあるのは泡醤油。


剣先イカ。

酢橘と竹炭塩で。

丁寧に包丁入れてあります。

2つめの剣先も包丁入れて巻いてあるんですが
巻いてあることで
包丁入れてあるところと無いところの食感が交互に来てとてもいいです。

三河の真鯛。

脂乗ってます。


泡醤油もなかなかいいぞ。

真鯛の皮。
これはパリッと炙ってあるほうが好きだな。

勝浦の本マグロ。
中とろです。

泡醤油をたっぷり。


残った泡醤油は大葉で食べちゃう。

「ウラダイナ 特別純米 火入れ」。
あまり見たことない大那。


続いて、
「寶剣 純米吟醸 山田錦」。

藁で燻した鰆。


皮目を炙って中はしっとり、外はカリッと。
いい焼き加減。

大根おろしとポン酢で。

葱生姜と大根おろしでポン酢。

赤いのはアケガラシだったかな。
ピリリと辛さも。

「旭興 純米酒」。


白甘鯛。
練り雲丹の雲丹醤油で。

上には乾燥したアオサ。

白甘鯛、サクサク。
フリットみたいな感じかな。

雲丹も贅沢な使い方。
それから思ったのは、
ここまでの流れで、ポーションが絶妙にいいってこと。

「辨天娘 純米にごり酒」。
これは燗で。


蕪のすり流し。
上には蕪菜。

蕪と少量の玉ねぎを出汁で炊いてあります。
温かいのでポタージュみたいな。
寒い朝に飲みたくなるw

焼いたホタテが入ってました。

八寸。



あん肝。

甘辛に山葵がよく合う。

チヂミほうれん草のお浸し。


海老芋唐揚げ。

近江蒟蒻 ピリ辛煮。

粟麩の照り焼き。

うん。
これはよく覚えてます。
懐かしい味。
師匠譲りだね。

クリームチーズといぶりがっこ。

サヤエンドウ。

「辨天娘 純米酒 」
これも燗で。


なかなかクセあり。
「強力」だからなあw

丸十 蜜煮。

湯引きしたトマトを酢橘酢で。

「林 純米吟醸 美山錦」。


大将と同じ「林」なんでw



ズワイガニの真丈。
蟹の殻で出汁を取った餡掛け。
零余子と銀杏。


ああ。
これは見た目以上にしっかり蟹です。

すり身とか入れてないんだよね。
真丈というより、
蟹のほぐし身と蟹味噌で作った蟹饅頭です。
これは美味しいわ。

ご飯タイムとなりました。

愛知の「ミネアサヒ」という米使った土鍋ご飯。
新米です。

味噌汁はアオサ。

1杯めw

漬物。

カマス。
〆鯖みたいに酢で〆て炙ってあります。

カマスの酢〆。
旨い。
白飯が進んじゃう。

お替りくん。
2杯め。

そして。
ここで新たなおかず!

すき焼き〜!
仙台牛のもも肉です。
普通は2枚ですが(希望すれば3枚でも10枚でもOKww)
僕は1枚にしてもらいました。
少食オヤジなんですw

何故1枚にしたかというと、
霜降りで脂がキツいと食べるのが辛いからなんですが、
これはそんなの全くの杞憂でした!
ペロリアン。
食べた瞬間、あ、失敗した。。って思いましたもん。

卵黄もおいしくいただき。

3杯め!
ここ最近でご飯お替りは2回がせいぜいなのに!
でも白飯もとっても美味しくって!

カマスオンザライス!

ありがたいことに。
肉の追加OKでした〜!

今度は飛騨牛!
ポン酢しゃぶしゃぶ!

結局、もう1枚もらっちゃった

合計3枚!
ご飯も3杯!

たまらぬ美味しご飯でした。

水物。

黒糖のアイス、
シャインマスカット、
新興梨、
柿、
下にはさつまいも(紅はるか)のムース。

林大将と。

みんなで記念写真。
林大将のお隣はスタッフさんなんだけれど、
2年後に鰻屋さんを始めるっていうのが目標なんだとか。
頑張れ~!

10年くらい前でしたか。
守山区の和食店に行った時に、
林さんの師匠とばったりお会いしたことがありまして。
その時に林さんも一緒だったんです。
僕と会ったことは林さんもよく覚えてられました。
なので林さんとお会いするのは2度めになるわけですが、
(追記・友人のKタンのご指摘wにより、
「鮨旬美西川」さんでの修行時代に林さんと会ってるってことでした。
でも覚えてないんだよなあ
)
紹介してもらったわけでもなく、
もっと細かったw若かりし林さんにジロリと見られた覚えがあるだけ(笑)
あの時の若者がいろんな面でw立派に成長されたんだなあって。
なかなか感慨深いです。
年齢をお聞きしたら30歳(!)ってことでした。
思った以上に若くてびっくり。
でも腕は間違いなし。
多分、鬼の師匠にみっちり鍛えられたんだと思います
全て満足のいく美味しい料理でした。
お客のあしらい方もとっても上手です。
これは天性のものだろうな。
師匠より全然上手いと思います(爆!)
「来てほしい」って言っていただけたので
一度は行っておこうと思っての訪店でしたが、
どうやら一度だけでは済みそうもないです
こちらは何回も通いたくなる魅力があるお店です。
林大将のお人柄も好きになっちゃったしね。
お誘いしてくれたS先生、M子様、ありがとうございました!
俊ちゃん(林大将)、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!
店名
味処 はやし
住所 名古屋市中村区名楽町1-35
電話番号 090-9925-9294
「味処 はやし」さんへ初訪問。11月中旬です。
こちらは今年 7月に新規開店されたお店。
以前あった師匠のお店をそのまま引き継いだ形です。
僕も師匠のお店には数回お邪魔したことありますが
随分と前の事なので、
この場所にはもう来ることないかな、と思ってました。
そうしたら、「はやし」さんに初訪問した友人のS先生御夫妻から、
林大将が「アントンさんに来て欲しい」って言ってたよ、
というリクエスト?を聞きまして。
そう言っていただけるならやぶさかではないなって

S先生の2回目に合わせてご一緒させていただくことになりました。
ホント10年ぶり。
間違えることなく店まで来れましたw

師匠のお店の時とは暖簾を変えただけくらいかな。


最初は赤星。

はい、
乾杯!
S先生、M子様、お誘いありがとうございます!

ちょっと遅れてたK先生も到着。
お疲れ様でした!
乾杯!

すぐに日本酒です。

「瀧自慢 白麹純米酒 神の穂」から。


S先生は燗でスタート。
「三千盛 超辛口 純米大吟醸」。

僕も燗いただきます。

一品め。
柚子釜。


三河の天然車海老。
柚子味噌に松の実を入れて炙ってあります。
香ばしさと松の実の食感いいな。

高山の椎茸。
初秋に飛騨高山でキノコいっぱい食べてきました。
高山のはウマイね。

鱈の白子。
出た。オヤジ殺し。
そういう季節だからなあw

柚子の蓋を搾ってフレッシュ感を。

群馬の下仁田葱。

お椀。

金目鯛の真丈と今市蕪のお椀。

金目鯛の身をすり身にして皮は薄く残して。

今市蕪。
いいお出汁でした。

「酔鯨 特別純米酒」。

お造り。
一番右にあるのは泡醤油。


剣先イカ。

酢橘と竹炭塩で。

丁寧に包丁入れてあります。

2つめの剣先も包丁入れて巻いてあるんですが
巻いてあることで
包丁入れてあるところと無いところの食感が交互に来てとてもいいです。

三河の真鯛。

脂乗ってます。


泡醤油もなかなかいいぞ。

真鯛の皮。
これはパリッと炙ってあるほうが好きだな。

勝浦の本マグロ。
中とろです。

泡醤油をたっぷり。


残った泡醤油は大葉で食べちゃう。

「ウラダイナ 特別純米 火入れ」。
あまり見たことない大那。


続いて、
「寶剣 純米吟醸 山田錦」。

藁で燻した鰆。


皮目を炙って中はしっとり、外はカリッと。
いい焼き加減。

大根おろしとポン酢で。

葱生姜と大根おろしでポン酢。

赤いのはアケガラシだったかな。
ピリリと辛さも。

「旭興 純米酒」。


白甘鯛。
練り雲丹の雲丹醤油で。

上には乾燥したアオサ。

白甘鯛、サクサク。
フリットみたいな感じかな。

雲丹も贅沢な使い方。
それから思ったのは、
ここまでの流れで、ポーションが絶妙にいいってこと。

「辨天娘 純米にごり酒」。
これは燗で。


蕪のすり流し。
上には蕪菜。

蕪と少量の玉ねぎを出汁で炊いてあります。
温かいのでポタージュみたいな。
寒い朝に飲みたくなるw

焼いたホタテが入ってました。

八寸。



あん肝。

甘辛に山葵がよく合う。

チヂミほうれん草のお浸し。


海老芋唐揚げ。

近江蒟蒻 ピリ辛煮。

粟麩の照り焼き。

うん。
これはよく覚えてます。
懐かしい味。
師匠譲りだね。

クリームチーズといぶりがっこ。

サヤエンドウ。

「辨天娘 純米酒 」
これも燗で。


なかなかクセあり。
「強力」だからなあw

丸十 蜜煮。

湯引きしたトマトを酢橘酢で。

「林 純米吟醸 美山錦」。


大将と同じ「林」なんでw



ズワイガニの真丈。
蟹の殻で出汁を取った餡掛け。
零余子と銀杏。


ああ。
これは見た目以上にしっかり蟹です。

すり身とか入れてないんだよね。
真丈というより、
蟹のほぐし身と蟹味噌で作った蟹饅頭です。
これは美味しいわ。

ご飯タイムとなりました。

愛知の「ミネアサヒ」という米使った土鍋ご飯。
新米です。

味噌汁はアオサ。

1杯めw

漬物。

カマス。
〆鯖みたいに酢で〆て炙ってあります。

カマスの酢〆。
旨い。
白飯が進んじゃう。

お替りくん。
2杯め。

そして。
ここで新たなおかず!

すき焼き〜!
仙台牛のもも肉です。
普通は2枚ですが(希望すれば3枚でも10枚でもOKww)
僕は1枚にしてもらいました。
少食オヤジなんですw

何故1枚にしたかというと、
霜降りで脂がキツいと食べるのが辛いからなんですが、
これはそんなの全くの杞憂でした!
ペロリアン。
食べた瞬間、あ、失敗した。。って思いましたもん。

卵黄もおいしくいただき。

3杯め!
ここ最近でご飯お替りは2回がせいぜいなのに!
でも白飯もとっても美味しくって!

カマスオンザライス!

ありがたいことに。
肉の追加OKでした〜!

今度は飛騨牛!
ポン酢しゃぶしゃぶ!

結局、もう1枚もらっちゃった


合計3枚!
ご飯も3杯!

たまらぬ美味しご飯でした。

水物。

黒糖のアイス、
シャインマスカット、
新興梨、
柿、
下にはさつまいも(紅はるか)のムース。

林大将と。

みんなで記念写真。
林大将のお隣はスタッフさんなんだけれど、
2年後に鰻屋さんを始めるっていうのが目標なんだとか。
頑張れ~!

10年くらい前でしたか。
守山区の和食店に行った時に、
林さんの師匠とばったりお会いしたことがありまして。
その時に林さんも一緒だったんです。
僕と会ったことは林さんもよく覚えてられました。
なので林さんとお会いするのは2度めになるわけですが、
(追記・友人のKタンのご指摘wにより、
「鮨旬美西川」さんでの修行時代に林さんと会ってるってことでした。
でも覚えてないんだよなあ

)紹介してもらったわけでもなく、
もっと細かったw若かりし林さんにジロリと見られた覚えがあるだけ(笑)
あの時の若者がいろんな面でw立派に成長されたんだなあって。
なかなか感慨深いです。
年齢をお聞きしたら30歳(!)ってことでした。
思った以上に若くてびっくり。
でも腕は間違いなし。
多分、鬼の師匠にみっちり鍛えられたんだと思います

全て満足のいく美味しい料理でした。
お客のあしらい方もとっても上手です。
これは天性のものだろうな。
師匠より全然上手いと思います(爆!)
「来てほしい」って言っていただけたので
一度は行っておこうと思っての訪店でしたが、
どうやら一度だけでは済みそうもないです

こちらは何回も通いたくなる魅力があるお店です。
林大将のお人柄も好きになっちゃったしね。
お誘いしてくれたS先生、M子様、ありがとうございました!
俊ちゃん(林大将)、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!
店名
味処 はやし
住所 名古屋市中村区名楽町1-35
電話番号 090-9925-9294

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