antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「寿司英」

4月初旬に続き5月下旬にも
港区築地口の「寿司英」さんへ。
前回に引き続き友人のぐっさんの予約での8人。
今回はぐっさん、Aちゃん、僕、嫁さんと、
リーゼント大将一家(すぎさん、奥さん、ジュニア、Aちゃん)がご一緒です。
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はい、乾杯!
ちゃんとぐっさん写真に入る場所におるし(笑)
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まずは、季節の八寸。
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稚鮎の南蛮漬け、
トリ貝の胡麻味噌焼き、
イカナゴ、
平目の昆布〆、
アオヤギ柱 小柱のみぞれ和え、
枝豆の葛よせ、
浅利の小手毬、
山葵の茎。
どれもこの倍の量が欲しいと思う今日この頃。
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日本酒は「寿司英」オリジナル、「八海山 越後で候 本醸造原酒」など。
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僕のお隣のリーゼント大将と。
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名物 穴子の洗い。
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鯵のなめろう。
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必ず注文する塩辛。(コースとは別です)
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桜海老の餡かけ茶碗蒸し。
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アオヤギ入りです。
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お鮨はトロからスタート。
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サヨリ。
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サヨリの皮。
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トリ貝。
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いわし。
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雲丹。
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車海老。
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カツオ。
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シマアジの炙り。
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ヅケ。
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石鯛。
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鯖。
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穴子。
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赤出汁。
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ゴボウの細巻。
これは すぎさんのだったかな。
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こちらは鉄火、かっぱ、かんぴょうの3大細巻を取り分けてもらったもの。
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この日、「寿司英」さんはテーブル席もフル回転の大賑わい。
他のお客さんが帰られたあと、みんなで記念撮影。
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なんと言っても、すぎさんジュニアが愛らしくて。
彼は普通に僕らと同じコースをぺろりと平らげました。
そして彼の夢は、
「お父さんのようにお客さんを喜ばせれる料理人になること」。
泣かせるんです、彼は。
オジサンの夢は君のお店で、君の作った料理を食べることだよ。
頑張れ!
オジサンもそれまで頑張りたいな。
あと20年か、なんとかなるかなあ



ということで、
前回の「寿司英」さんでは、
僕の花粉症が爆発状態で鼻がつまりまくってたので、
全然 味がわかんなくて非常に残念だったんですが、
今回は前回の分も含めてしっかりリベンジさせていただけました。
可愛いジュニアのおかげで和やかで愉しかったしね!

ぐっさん、Aちゃん、
すぎさん御一家、ありがとうございました!
「寿司英」大ちゃん、お母さんもありがとう!
また伺います!


寿司英(すしひで)
名古屋市港区港楽3-5-21
052-661-2241

この日は気の置けない仲間たちと
築地口の「寿司英」さんへ。
今回の幹事役のぐっさんとAちゃんは
ほぼ毎月「寿司英」さん来てる「寿司英」フリーク。
男前Eちゃんは久しぶりかな。
R師匠改めロクちゃんは念願の初訪問。
僕と嫁さんは、このブログの分だけ来てます。
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はい、乾杯!
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最初はいつもこの八寸から。
稚鮎の南蛮漬け、トリ貝胡麻味噌焼き、イカナゴ、アオヤギの貝と子柱のみぞれ和え、
筍木の芽味噌和え、菜花お浸し、富山ホタルイカ、ハマグリのバラちらし。
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定番の穴子の洗い。
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鯵のなめろう。
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桜海老の餡かけ茶碗蒸し。
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僕の大好きな「寿司英」の塩辛。
これは別注文。
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とろ。
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さより。
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さよりの皮。
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生トリ貝。
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のどぐろ。
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雲丹。
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鰯。
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車海老。
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まぐろヅケ。
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カンパチ。
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鰹。
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なんとか鯛。
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穴子。
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味噌汁。
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かんぴょう巻き。
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前回、「寿司英」さんに来たときは、8000円のコースにしたけれど、
今回はみんなと一緒だったので、
通常の5000円コース。
あらためて写真見てみても、八寸から始まるこのコースはホントにお値打ちです。

でも。
今回、僕は。
あろうことか。
花粉症が爆発してて
(普段は気にならないくらいなんだけど、一年に1回くらい爆発します。
もっともこの時が花粉症なのか、鼻風邪だったかは定かじゃないですが)
鼻が詰まりまくってて、
情けないくらい臭覚がダメダメで、お鮨の味が半減されてしまって
どうしょうもなかったんです。
外食のときにこんなんなるなんて初めて。
テンション低いまんま。
みんなが嬉しそう美味しそうに食べてるのが羨ましかったです。
山葵 山ほど食べればよかったかな?


というわけで。
というわけでもないけれど
今月末にもまた何人かで「寿司英」さん予約してあるようなので、
そこでしっかりリベンジさせていただきます!



寿司英(すしひで)
名古屋市港区港楽3-5-21
052-661-2241

予約の電話をしたときに、
いつもは大体 お母さんがでてくれるんだけれども、
この日は若い女の子。
希望の日にちが取れて、よしっと思ったら、
「いくらのコースにしますか?」との御質問。
「ん?5000円(税抜き)のコースしかないんじゃないの?」
「5000円から千円刻みで10000円まであります」
え~何それ?
何年も通ってるのに知らなんだ!
「じゃあ、8000円で」

ということで、
港区築地口の「寿司英」さん。
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嫁さんと2人。
ちなみに、僕がお邪魔した最初のころは5000円しかなかったそうですが、
その後、お客さんのいろいろな御希望があって、
千円刻みの10000円までのコースを作ったとのこと。
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いつもの八寸。
あん肝、白魚、平目昆布〆、
ずわい蟹の蟹味噌和え、ミニ大根、
もろこの煮付け、穴子棒寿司、バイ貝 など。
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日本酒は、いつもの八海山とか、
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こちらを。
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焼き白子。
おお、8000円コース!
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寒ぶり三種盛り合わせ。
8000円コースの特権!
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中とろ部分、大とろ炙り、大とろ。
切れちゃったけど、右側には大根おろし。
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大とろには 大根おろしで。
旨いです。
もう一切れは食べたいなあ。
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定番、穴子の洗い。
いろいろなお鮨屋さん、和食店いきますが、
この穴子の洗いはほぼ他では食べたことないと思うな。
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茶碗蒸し。
牡蠣のかぶらみぞれあんかけ。
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ここらで、ヒレ酒をば。
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とろ。
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篠島のとらふぐ。
旨し。
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的矢牡蠣。
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金華サバ。
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のどぐろ。
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桑名 煮はまぐり。
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わすれちゃいけない、塩辛。(別注文)
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雲丹。
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ヅケ。
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カワハギ、肝のせ。
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大とろ、ヅケ炙り。
5000円コースにはつきません!
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三河の車海老。
柚子が利いてます。
若大将 大ちゃんは、柚子の使い方上手です。
例えば、僕がいつももらう塩辛もそう。
柚子の香りが塩辛臭さを消してくれてるから好きなのです。
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穴子。
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玉子。
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細巻は、ねぎトロ、かんぴょう。
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通常の5000円のコースだと、
八寸から始まり 毎回ほぼ同じ流れですが、
今回の8000円は、いつもと違う新鮮味を感じました。
お得感は5000円のほうがあるかもしれないけども、
若大将 大ちゃんが隠してた「腕」や「技」もみえるし、
変化があったほうが面白いです。
次回からも、5000円以外でいこうかな、と思ってます。


寿司英(すしひで)
名古屋市港区港楽3-5-1
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港区築地口の
「寿司英」さん。
前日連絡したら、希望の4人予約が取れました!
ラッキー!
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東京から長女が帰ってきていて、
次女も含めて4人です。
はい、乾杯!
娘連れてくると、若大将の大ちゃんが嬉しそうにしてくれるし、
お母さんも我が家のことをよく覚えてくれているのでついつい話が弾みます。
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八寸。
涼しげな器で登場。
この後のお鮨用のお皿もお揃いです。
稚鮎南蛮漬け、平目昆布〆、ミニトマトのマリネ、茶豆、
オクラお浸しのゼリー寄せ、塩オクラと数の子の裏巻、とり貝の胡麻味噌焼き、
ジュンサイ、ヤンゴコーン木の芽味噌和え、裏ごしカボチャの胡麻団子。
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いつものように八海山をいただき、
その後、出羽桜一路 純米吟醸。
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定番の穴子の洗い。
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酸っぱい梅肉で。
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別注文のイカの塩辛。
これがなくっちゃ。
僕の一番好きな塩辛でございます。
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鯵のなめろう。
チビチビいこうとしたら、大葉が噛みきれなくて、結局一口で
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とうもろこしとアオヤギの餡かけ茶碗蒸し。
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とろ!
むへへ~。
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イシガレイ。
肝醤油で。
旨し旨し!
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生トリ貝。
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太刀魚。
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真鰯。
旨し。
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雲丹。
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海老。
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づけ。
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おお!
新子!
もう名残になってきたかな。
今季はよく新子ちゃん、いただきました。
ありがとうございます!
何故か、お礼を言いたくなるのだ。
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しゃこ。
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シマアジの炙り。
香ばしいのがあると嬉しい。
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カツオくん。
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日本酒、最後は寿司英オリジナル。
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穴子。
塩とツメで。
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大根の皮の漬物。
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〆の巻物は、4人だから別々のをお願いして。
鉄火、かっぱ、梅しそ、かんぴょう。
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はいポーズ。
って感じで写真撮らせてもらったのは、初めてかな。
若大将の大ちゃんとお母さん。
僕の記念にもなります。
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我が家にとっては、
お値打ちでおいしいお鮨を食べさせてくれるだけじゃなくって、
なんかホッとさせてくれて、
家族の温かさを感じさせてくれる、
とっても大切なお店です。
大ちゃん、お母さん、ありがとうございます。
ご馳走様でした。
また、我が家の何人かで伺います!


寿司英(すしひで)
名古屋市港区港楽3-5-1
052-661-2241

外食するつもりはなかった日。
FB見てたら、知人が写真あげてて。
それ見て急に行きたくなってダメ元で電話したらOKでした。
ラッキー!
港区築地口の「寿司英」さん。
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というわけで。
嫁さんとしっぽり、すっぽり。
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八寸。
南蛮漬け、ミニ大根(ひしほ味噌で)、愛知の枝豆、知多の小女子、
煮蛤の寿司、蕨のお浸し、
平目の昆布〆、富山ホタルイカ、竹の子木の芽和え、アオヤギと小柱のみぞれ和え。
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日本酒はこちらから。
「出羽桜 一路 純米大吟醸」。
このあと、いつもの八海山。
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穴子の洗い。
名物っていってもいいのかな。
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ミル貝のヒモ。
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塩辛。
噂によると(笑)最近この塩辛注文するお客さんが多いらしいです。
何故かは知りません
「寿司英」さんの塩辛美味しいから、僕は必ず注文します。
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茶碗蒸し。
桜海老のみぞれ餡掛けです。
アオヤギが入ってました。
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大とろ。
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さより。
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さよりの皮。
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とり貝。
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金華サバ。
ここのサバも大好きです。
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雲丹。
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甘海老。
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のどぐろ。
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まぐろヅケ。
しっかりヅケってます。
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イシガレイ。
肝醤油で。
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シマ鯵の炙り。
旨し。
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カツオ。
P1430341


穴子。
塩とツメで。
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鉄火&かっぱ。
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このコースで5400円。(塩辛は別注文)
僕の場合、お酒を何合もいただくので、ひとり8000円以上になっちゃうけど、
改めて5400円というお値打ちさに感心します。
完成された素晴らしいお任せのコースだと思います。

ご馳走様でした。
またお邪魔させてくださいね!


寿司英
名古屋市港区港楽3-5-1
052-661-2241


港区築地口の「寿司英」さん。
何回か電話したんですが、なかなかタイミングが合わず、
半年ぶりくらいの訪問になってしまいました。
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この日は「寿司英」さんの2014年最終営業日。
なんとか年内に顔出せてよかったです。
店前には門松が飾られてます。
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予約でいっぱいで、2階のお座敷にもお客さん入ってました。
テーブル席にも入ってたから、相当忙しかったね。
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嫁さんとしっぽり、すっぽり(笑)
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最初に僕らを出迎えてくれる八寸。
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北海道生いくら醤油漬け、ズワイ蟹味噌和え、平目の昆布〆、
あん肝、トラフグの皮の煮こごり、海老レンコン包み揚げ。
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こはだのバッテラ、剣先いか塩辛、むかご、とこぶし煮付け、赤身ヅケと長芋の市松、
鱈の白子。
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日本酒は、いつもは置いてないものを。
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穴子の洗い。
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イカ塩辛。
大好きなのでいつも別注でお願いします。
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牡蠣のみぞれあんかけ茶碗蒸し。
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大きな牡蠣。
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とろ。
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平貝だったかな。
香ばしくって美味しい。
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トラフグ。
これもたまらんね。
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三河の赤貝。
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金華サバ。
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赤むつ。のどぐろ。
旨い。
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甘海老。
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室蘭の雲丹。
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まぐろヅケ。
何回も言ってる気がするけど、「寿司英」さんのヅケ好きです。
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ここらでヒレ酒を。
この日は「寿司英」さんだけで帰るのでしっかり酔っぱらっちゃおうという魂胆。
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カワハギ、肝のせ。
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氷見の寒ブリ。
脂ノリノリ。
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牡蠣。
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赤出汁。
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穴子。
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かんぴょう&かっぱ。
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これで終了。
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安定の美味しさでした。
僕らは正月休みに入った初日でした。
こういうタイミングで好きなお店に来れると本当にリラックスできて楽しいですね。
ご馳走様でした。
若大将 大ちゃん、お母さん、2015年もよろしくお願いいたします。



寿司英
名古屋市港区港楽3-5-1
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ちょいと御無沙汰の港区築地口の「寿司英」さん。
ダメ元で当日電話したら、ピタッとはまりました。ラッキー!
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嫁さんとしっぽり。
はい、乾杯。
ちなみに、僕らの「寿司英」さんでの定位置はカウンターの一番奥。
2人のときはほぼこの席。
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お楽しみの八寸。
涼しげな器で登場。
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稚鮎の南蛮漬け、秋田のじゅんさい、稚鮎の甘露煮、
山葵の茎の酢の物、アオヤギの小柱のみぞれ和え、空豆の葛寄せ、
コハダのばってら、関アジのなめろう、とり貝の胡麻味噌焼き。
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冷酒はいつもと違うやつを。
朝日山 一楽。
春っぽい。
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穴子の洗い。
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太刀魚のお腹部分。
これ旨い。
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いつもいただく僕が一番好きな塩辛。
(別注文)
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桜海老とアオヤギのあんかけ茶碗蒸し。
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「寿司英」さんのお鮨はいつもトロから。
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サヨリ。
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これも、僕が空にして。
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サヨリの皮。
香ばしくて旨い。
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生とり貝。
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金華サバ。
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ウニ。
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これは、平貝だったかな。
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甘海老。
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ヅケ。
安定の旨さ。
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かんぱちの炙り。
これたまらん!
脂のりのり。
にんにく醤油の香りがたまらんちん。
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真いわし。
これもなんか凄い旨さ。
口のなかの溶け方が違う。でもイワシの味。
このビジュアルも凄い。
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あいなめ。
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最後は八海山。
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大根の皮の漬物。
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穴子。塩とツメ。
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巻物は鉄火とかんぴょう。
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僕らが伺った日のちょい前に大御所R様が来てたと若大将の大ちゃんが言ってて、
そのときの記事をこの前(6/1)、ブログで上げてました。
その中で、R様「この日はうまかったな」って。
うん、珍しく(笑)意見が合いました。R様、わかってるじゃん
けっこう同じネタをいただいてますが、本当にこの日は抜群に旨かった。
特に、かんぱち、真いわしの2貫にはしびれました。

いつも一所懸命同じように仕込みして握ってくれてるんだろうけど、
やはりお鮨屋さんはその時のネタに左右されることもあると思うので、
この日のように、とびっきりのネタの日に当たると本当にラッキーです。
ご馳走様でした。
次回は娘連れてお邪魔できるといいなあ。


寿司英
名古屋市港区港楽3-5-1
052-661-2241




食べ歩きに地下鉄はかかせないですが、
市バスに乗るのは、築地口に行くときだけ。
僕は、幼稚園の年長さんの最後のころ、
瑞穂区の堀田から、港区の東海通まで、
1人で市バス乗せられて自宅に帰ってたことがあって、
市バスに乗る唯一の楽しみが「止まりますボタン」を押すことでした。
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形は変わりましたが、市バスに乗るたび、そのことを思い出します。


てなわけで、港区築地口の「寿司英」さん。
一時間に一本のバスに乗って到着。
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嫁さんと二人。
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いつも楽しみな八寸。
伺ったのが、12月のXmasころというのが、よくわかりますね。
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イクラ醤油漬け、
シラウオ
トラフグの皮の煮凝り。
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帆立のトロロ飯、
ズワイガニの蟹味噌和え、
鱈の白子ポン酢。
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ひらめ昆布〆、
モロコの煮付け、
なんかの田楽。
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ミニ大根、
スモークサーモンの菊花鮨、
錦糸卵の巻すし、
椎茸の海老真丈。
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八海山。
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いつもお願いする、コースとは別の塩辛。
これチビチビやるのが好きなのです。
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穴子の洗い。
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アジのなめろう。
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牡蠣入りみぞれあんかけ茶碗蒸し。
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ここから、お鮨。
トロ から。
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とらふぐ。
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赤貝。
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ひれ酒!
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サバ。
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のどぐろ。
大好き。
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ウニ。
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づけ。
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カワハギ、肝のっけ。
旨い。
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コハダ、昆布のっけ。
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牡蠣。
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氷見の寒ぶり。
これ、今日イチ!
旨い!
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穴子。
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〆は、鉄火とかんぴょう。
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味噌汁も。
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美味しいリンゴ。
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名古屋のお鮨屋さん、いっぱいいってますが、
「寿司英」さんは、なんか実家に帰ってきてるような、
とても、安らぎを感じさせてくれる貴重なお店なのです。
年内に顔出せてよかった!
また、来年もよろしくお願いします!
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寿司英
名古屋市港区港楽3-5-1
052-661-2241

港区築地口の「寿司英」さん。
ここは、家族連れでも安心して伺えるお鮨屋さんの一番手。
お盆休み中、家族全員そろっておじゃましました。
けっこう久しぶりかな。
娘3人連れてくと、若大将の大ちゃんが喜んでくれるところがカワイイ
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てなわけで、乾杯。
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お待ちかね、八寸。
しゃこの胡麻和え、四万十川の沢蟹、子持ち昆布ゼリーよせ、愛知県産枝豆、
裏ごしカボチャ、バッテラ、金時芋、ひらめ昆布〆、剣先イカ塩辛、冬瓜煮付け、
真ん中が、ジュンサイソーメン。
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八海山。
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名物、穴子のあらい。
今回、特に旨し!!
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かんぱちのスペアリブ。
焼いてるときから、たまらん香り。
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茶碗蒸し。
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別注文の塩辛。
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カラスミの大根巻き。
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さあ、お鮨。
まずは、とろ。
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あじ。
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生とりがい。
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金華サバ。
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車海老。
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寿司英オリジナル。
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うに。
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煮はまぐり。
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ヅケ。
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イシガレイ。
肝醬油で。
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さんま。
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のどぐろ。
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穴子。
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赤出汁。
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〆は、鉄火&かんぴょう。
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追加で、シンコ。
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デザート。
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このアットホームな感じが大好きなのです。
なんか、鮨食べに行くってよりも、若大将の大ちゃんと、お母さんに会いに行くって感じ。
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このところ、以前よりおじゃまする回数減ってますけど
(あえて言うのもなんなんですが、このブログの関係なんですけどね
また、家族連れて、顔だしますからよろしくお願いします。


寿司英
名古屋市港区港楽3-5-1
052-661-2241


港区築地口の大好きなお鮨屋さん「寿司英」さんです。
何回めの訪問になるのか、わかりません(笑)
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金曜日だったのですが、
なんと貸切り!
エアポケット的にこういう日もあるんですね。
前日の木曜日、明日の土曜日はいっぱいなんですって。
実は、2年半前くらいに初めておじゃました時も金曜日で貸切りでした(笑)
あのとき最初の一時間くらいは、なんとなく居心地悪かったなあ(笑)
今からは考えられない(笑)
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ほい、まず生ビール。
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八寸。
春らしい食材がずらり!
浅利の蒸し寿司。
ホタルイカの酢味噌。
トリ貝の甘味噌漬け。
稚鮎の南蛮漬け。
たいら貝、そら豆のくずよせ。
アオヤギ小柱みぞれ和え。
わらびのおひたし。
小女子。
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右上のトリ貝の甘味噌漬けがバツグンのうまさ!

お酒、お酒。
八海山。
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今日は穴子の洗いがないとのことで
海老しんじょう。
うまい!海老しんじょう、大好きなのでうれしい。
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アオヤギのみぞれ茶碗蒸し。
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いつももらう、塩辛。
一昨年の年末なんか、正月ちびちびやるために塩辛もらいに行ったもんね。
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今度は、久保田 千寿。
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関あじのなめろう。
これまた、変化球。
シソとあってて旨い。
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とろ。
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さより。
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さよりの皮。
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とり貝。
なまなま。うまい。
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金華サバ。
うまうま。
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羅臼の塩水うに。
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車海老。
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カンパチの炙り。
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づけ。
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イシガレイ。
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本ミル貝。
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太刀魚。
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穴子。
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大根の皮の漬けもの。
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桜すし。
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アワビの肝。
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鉄火とかんぴょう。
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味噌汁。
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デザート。
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いつもと違ってこの日は全然余裕なので、
若大将の大ちゃん、お母さん、antonオヤジ、嫁さんの四人で、
ワンコの話だとか、
家族の話だとか、
大ちゃんのその昔の修行先の話だとか、
銀座の知り合いのお鮨屋さんの話だとか、
いろんなお話ができて楽しかったです。
やっぱり、こういう話ができるのも、初めておじゃましてからの積み重ねですね。

おいしいお鮨と、楽しい時間をありがとうございました。
また、おじゃまします。


寿司英(すしひで)
名古屋市港区港楽3-5-1
052-661-2241

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