antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「寿しの吉乃」

昨年の七夕あたり。
名古屋のグルメ界に衝撃が走りました。

丸の内の「寿しの吉乃」さんがお店を閉められて、移転する。
しかも移転先がマンハッタン(!)というんですから。

最初の発表では昨年2018年9月いっぱいで閉めるということでしたが、
その後、多少の予定変更もあったりして、
僕はなんとか10月に入ってお席を取ってもらうことができました。
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これが最後の「吉乃」さん訪問と思うととっても複雑な心境になりつつ。
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いきなり目に入ってきた、日本とアメリカの国旗。
またまたちょっと複雑な気持ち
しかし、マンハッタンって凄いなあ。。
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この日のネタケース。
マグロは「築地」最後の大間とのこと。
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奥にあるのは白甘鯛!
超高級魚!
こうやってそのままの状態を見せてもらうのは稀です。
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まずは、生ビール。
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この日は友人のザイルKさんをお誘いしました。
そして偶然(?)(笑)お1人で来ていた友人Wさん。
昨年の夏に一緒に東京「すぎた」さんにいったメンツです。
はい、乾杯!
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白海老の昆布〆。
上はキャビアの塩気で、
下は昆布の香りと旨みで。
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アワビ。
アワビの肝ソースで。
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すぐに日本酒が欲しくなる。
「石槌 純米吟醸 備前雄町50」。
初めて見る「石槌」。
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あん肝と黄ニラ。
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黄ニラの香り良し。
そして、あん肝の美味さに驚愕。
なんでこんなに美味しいのかな?
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ボタン海老。
お凌ぎ的に握りで。
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痛恨のピンボケ
でっかいボタン海老。
厚みが違う。普通の倍くらいかな。
口の中が海老だらけ。
容赦ないボタン海老!
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ガリ。
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「日高見 純米 生詰ひやおろし」。
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対馬の穴子。
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あけがらしと山葵で。
「あけがらし」は山形の醤油屋さん秘伝の、
和辛子を米麹で発酵させて作るウマウマの調味料。
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雲丹ご飯と祖父江の銀杏。
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耐熱シートを使った蒸し物。
久々に登場したな。
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シートの中はとんでもなくいい香り。
ハマグリ、
松茸、
そして白甘鯛が酒蒸し状態になってます!
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お風呂にして入りたくなっちゃう(笑)くらい美味い!
ハマグリから出る天然エキスの美味さ。
それに松茸の香りがプラスされてます。
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これが白甘鯛。
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「櫛羅 純米 秋あがり」。
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トマト 玉ねぎドレッシング。
初めていただいてから6年。
この玉ねぎドレッシングは他でも見かけますが
女将さん考案の「本家」に優るものはないです。
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今回が最後になりませんように。
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安定の「寶剣 純米酒 超辛口」。
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ここから握り。
これなんだったか失念。
もしかして白甘鯛だったのかな?
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コハダ。
3日め。
そういえば、よく食べ比べもさせてもらったなあ。
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秋刀魚。
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ここで!
「十四代 中取り純生」!
これはお替りしました!
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鰆のヅケ!
これは絶品!
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中に粒マスタードが忍ばせてあります。
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カワハギ肝乗せ。
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大間のマグロ。
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大間のとろ。
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鯖の棒寿し。
カウンター席に座ってても炭の熱さが伝わってきます。
まさに「アメージング!!」
あちら行ってもこのパフォーマンスは受けるだろうな。
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一本丸ごと欲しい!って思うのは僕だけじゃないはず。
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美味い。
美味い。
美味い。
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唐津の雲丹。
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ねっとりまったり美味し。
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穴子。
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もう一貫、穴子。
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とろけます。
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玉。
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もうすぐ終わっちゃうと思うと。
心で泣いてます。
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とろたく。
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最後の最後。
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大将と。
僕は「吉乃」さんで大将と写真撮るのは初めて。
最初で最後になっちゃったな。
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素晴らしい設えはそのまま次のお店に引き継がれるんだろうな。
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移転が正式発表(お手紙で)になる3日ほど前に
僕は某所で某氏にその事を教えていただき、耳を疑いました。
半信半疑というより信じたくなかったです。
でも「吉乃」さんからお知らせいただき。。
マジで驚くとともに、
名古屋から名店がなくなっちゃうのか。。と寂しくもあり、
でもなんか誇らしくもあり。
東京を軽く通り越して、NYマンハッタンだもん。
カッコ良すぎだしね。

「吉乃」さんが関市から名古屋に移転されて、
すぐにお邪魔させていただいてから、6年。
今回の最後の訪問合わせて19回。
どうせならもう1回来て、20回というキリのいい数字が良かったけれど(笑)
それは冗談として。
19回。
何品も何品もの、素晴らしい料理。
200貫以上に及ぶ美味し美味しお鮨。
本当に至福の時を体験させていただくことができました。
ありがとうございました。

さすがに、マンハッタンにはそうそう行けないので、
名古屋で、海の向こうでの御活躍を心からお祈りしています。
いつかまた名古屋に帰ってきてくれることも願いつつ。
いってらっしゃい!


店名
寿しの吉乃
住所 名古屋市中区丸の内3-10-29 LINC MARUNOUCHI 1F
電話番号 052-951-1155

4月中旬。

丸の内の「寿しの吉乃」さんへ。

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この日のネタケース。
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おお、これは!
パセリか!(笑)←誰かツっこんでくるかな(爆)
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この日は久しぶりに友人Mちゃんと。
Mちゃんは「吉乃」さんの開店当時一回一緒に来ただけ。
5年以上ぶりでしょうか。
はい、乾杯!
「アサヒ 熟撰」。
4月でしたが、とても暑い日でした。
それもあるのか、これがやたら美味く感じて、もう一杯お替り。
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桑名のシラウオ。
上にキャビア、下に昆布。
塩気と香りのダブルラリアットで。
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あん肝。
奈良漬けとマンゴー。
マンゴーの上にはブラックペッパーをプレスしたもの。
王道と革新のあん肝コンビ。
どちらも甲乙つけがたし。
「吉乃」さんのあん肝は美しい、綺麗です。
僕は「吉乃」さんのあん肝がおそらく一番好きなあん肝だな。
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黒いまな板の上にタコちゃん。
妙にタコちゃんが映えて見える!
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師崎のタコ。
粒マスタードで。
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このタコが。
なんというか。
絶妙に美味しいんです。
超絶といっても大げさじゃない。
前回も美味しかったんだけれど、今回はより美味しい。。
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硬すぎず、柔らかすぎず。
書くのは簡単なんだけれど、一体どうやったらこんなに絶妙になるのか?
こういうところが「吉乃」さんの凄さのひとつ。
お話に夢中になって何も考えずに食べおわっちゃうのは死ぬほど勿体無い!
と思います(笑)
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ホタルイカの西京漬け。
下には自家製豆腐。
ただし「にがり」でなくて「葛豆腐」。
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1個はホタルイカと豆腐と別々に。
もう1個は合わせて一気に。
ホタルイカの唸る旨みと葛豆腐の不思議な口溶けの良さがたまんないよ~
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そりゃあ、日本酒いかにゃあ!
「天寶一 赤磐産雄町純吟」!
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おお、ここで早くも握りかい?と思ったら、
これはお凌ぎ的な握り。
イカ飯の替わりとのこと。
ボタン海老です。
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ハマグリ。
3年もの。
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この美しさに絶句。
凄いなこれ。
これを一口で。
じゅわ~と口に広がるハマグリの旨み。
3年分の旨み。
海の香りと旨み。
絶品。
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ボタン海老の頭。
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大将、ここで鯖寿しの準備。
けっこうたくさんのシャリを使うんだなあ。
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シャリを〆るため、しばし寝かせておきます。
お楽しみは取っておかないとね。
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おおお!
これは、ステーキか?
メジマグロのとろステーキです!
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たまらん断面のピンク!
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秘密のタレをかけて。
って大将が「秘密」って言ったわけではありません。
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そして!
花山椒!
大将曰く「花山椒が使いたかったんです」。
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マジにたまらん!
マジたま!
見た目よりとっても軽い。
脂が重くないんです。
脂が美味しい。
ほんのり甘いタレもこの脂に合うんだよなあ。
マグロの脂に痺れて、花山椒に痺れまくりました!
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サク揚げした金目鯛に黒酢とガリのソースで。
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この黒酢のソースのもたまにいただくけれど、
めっさ美味いで、これも。
腰がへなへなになるくらい美味しい。
これでご飯もいけるな!
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最高のお口直し。
フルーツトマトの玉ねぎドレッシング。
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「櫛羅 純米」。
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ここから、握りです。
コハダ。
しかも2日目と4日目の食べ比べ。
これは2日。
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こっちが4日。
この日の僕は2日目の勝ちかな。
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島根の鯵。
「どんちっちあじ」。
島根県浜田市の水産ブランド。
めっちゃめちゃ美味い!
脂乗り最高。
鳥肌立つくらい美味かった!
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どれ飲んだか忘れちゃったけど。
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トリ貝。
身厚さハンパなし。
大きさハンパなし。
旨さハンパなし。
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小柱。
キメ細やか。美味し。
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とろ。
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もう一貫。
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ここで寝かしてあった鯖の棒寿しの出番です!
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炭火でがっつりじっくり直火!
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「僕の」手渡しの元祖。


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鯖寿しってめっちゃ美味しいんだよ、って若いころの自分に教えてあげたい。
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車海老。
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雲丹。
みょうばん使ってない、青森の雲丹。
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Mちゃんのより僕の雲丹のほうがいい感じだな。
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もう一貫。
今度は握りで。
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雲丹の食べ比べ。
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穴子。
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穴子 つめ。
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ほわほわ。
ふんわり。
ほわんほわん。
穴子の醍醐味がここにある。
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玉。
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最後は手巻き。
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とろがベロンチョ。
海苔がサクサク噛み切れます。
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最近、なんとなく「吉乃」さんが変わってきたように思ってました。
この日もつまみからお鮨まで、ちょっと違う気がして仕方なかったんです。
もちろん、いい意味で。
なんかお鮨屋さんとして直球勝負が多くなったなって。
大将にさりげなく尋ねました。
すると大将は、
「もうフカヒレとか使いません」
「違う方向へ行こうと思ってます」
おお!
そうなんだ!
なんか嬉しいな!

まだまだ進化していくんだな、「吉乃」さんは。
常に考えてるんですね。
これぞ、鮨屋の本分か。
また楽しみになってきた。

名古屋に『寿しの吉乃』あり!
誇らしいです!


女将さんから、早く電話かかって来ないかなあ。。



店名
寿しの吉乃
住所 名古屋市中区丸の内3-10-29 LINC MARUNOUCHI 1F
電話番号 052-951-1155

2月の初め。
丸の内の「寿しの吉乃」さんへ。

言わずと知れた予約の取れないお鮨屋さん。
この日は「吉乃」さんが関市にあったときからの
常連さんのSさんの貸し切り会のお席にお誘いしていただきました。
普段は半年に1回も来れるかどうか分からないお店なので、
イレギュラー的にお誘いいただけると嬉しく嬉しくて!
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この日のネタケース。
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はい、乾杯~!
Sさん、ありがとうございます!
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貸し切りメンバーの中には、
今池の「ことわりをはかるみせ ばんどう」の坂東さんもいらっしゃいます。
彼は、「吉乃」さん、初訪問。
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一品目。
4キロの平目を茄子の揚げ浸しと。
キャビア乗せ。
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一口でいくにはもったいない美味しい一口。
茄子の揚げ浸しは美味いよね~
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蛸柔らか煮。
マスタードで。
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カラスミ餅!
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ふっくらいい感じに焼けてます。
これくらいの大きさ、カラスミの量がベストだと思います(笑)
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日本酒。
女将さんにおまかせです。
「謙信 純米吟醸 五百万石 生酒」。
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蟹真丈。
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河豚の白子。
直球勝負できたな、オヤジ殺し!
今シーズン、どんだけ俺の前に登場したことか!
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河豚の白子の皮が好きです。
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「豊盃 純米しぼりたて 生酒限定品」。
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サクッと揚げた鯛に黒酢のソースかけて。
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もう、サックサクな揚げ方。
中はレア。
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マジにたまらん美味さ!
マジタマ!
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「長珍 純米八反錦60 ささにごり生」。
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特注バーミキュラ使った一品。
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フカヒレ、椎茸(松茸だったかな?)、ペコロス。
ブラックペッパーの香りがガツンと効いてます。
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フカヒレは焼いてあることで、食感と香ばしさがでてます。
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フルーツトマトの玉ねぎドレッシング。
これは「吉乃」さんのが一番美味しい。
元祖だからね。
これが出てくると次からは握りがスタートします。
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ミル貝。
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口に入れると、
二重三重にまとわりつく、というか不思議な食感が味わえます。
2段階の切り方がしてあるそうです。
こういう技ってすごいな。
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「澤屋まつもと 守破離」。
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コハダ。
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鰆のヅケ。
好きな一貫です。
これ美味いよ~
山葵じゃなくって粒マスタードが忍ばせてあります。
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なんかめっちゃお酒がススむのだ。
貸し切りでみんなでワイワイやりながらなので、ついつい盃が空いちゃうんだなあ。
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この前、北九州市戸畑の強烈なお鮨屋さんをUPしましたが、
僕の中では、この手渡しは「吉乃」さんが元祖です。
僕の中では、ですよ。
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カワハギ 肝乗せ。
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京都府舞鶴のマグロ。
常温に戻すため、実際は握る50分くらい前に切ってあります。
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赤身。
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とろ。
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鯖の棒寿司の用意。
こうして見るとけっこうな量のシャリを使うんすね~
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まだ終わりません。
ここからがまた見せ場。
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炭火で上から炙ります。
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くっつくくらい近づけて。
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おお、流石の出来上がり!
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ホンっとに美味い鯖寿し。
鯖もシャリも海苔も、でらうま!
もっと食べたいよ!
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車海老。
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「はだて」の生雲丹。
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穴子。
塩で。
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もう一貫、穴子。
ツメで。
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このほんわり感がたまんない。
口に入れた瞬間、時間が止まってほしかった!
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とろ鉄火の手巻き。
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このベロンチョ!がいいんだよね!
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もう一本手巻き!
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この日は20時30分スタートだったので、
宴が終わったのは日付が変わる前くらい。
週末でしたが、
僕は「吉乃」さんのあとはどこにも寄らず、
心地よい腹パン感に浸りながら、大人しく帰宅しました。
今日はこれで十分だ、と思わせてくれる美味い鮨でした。

普段は半年に1回も来れるかどうか分からないお店になっちゃった「吉乃」さん。
(それでも予約取れるだけ幸せかな)
そんなお店に、イレギュラー的にお誘いいただけるのは本当に幸せです。
また、Sさん誘ってくれないかなあ(笑)
Sさん、どうぞよろしくお願いいたします!

Sさん、Kタン、ご一緒だった皆様、ありがとうございました!


店名
寿しの吉乃
住所 名古屋市中区丸の内3-10-29 LINC MARUNOUCHI 1F
電話番号 052-951-1155

やっと順番が廻ってきました。
2月にイレギュラー的に友人Mさんに誘っていただきましたが、
正規?の予約では昨年の11月以来。
7月中旬の訪問です。
丸の内の「寿しの吉乃」さん!
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この日のネタケース。
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おおお~!
ありますあります!
この時季に来たかったんです。
女将さんありがとう!
上の4枚が5日め、下の3枚が当日のもの。
こうして見ると大きさの違いもよくわかる。
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篠島のキタムラサキウニ!
まだトゲトゲが動いています。
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はい、乾杯!
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インカの目覚めを使ったマッシュポテトにマスカルポーネとキャビア。
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一口の幸福。
「口福」です。
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イカめし。
甘辛の醤油にくぐらせたイカにかんぴょうとガリを混ぜたシャリ。
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日本酒はいつもの通り、女将さんにおまかせ。
「土佐しらぎく 涼み純米吟醸 八反錦」。
思わず、「おいしい~」って声がでる美味さ。
爽やかですっきり。
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鰯の海苔巻き。
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美味しい~
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「田光 純米吟醸 無濾過瓶火入れ 赤磐雄町」。
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最初に見せてもらった雲丹。
冗談のつもりで「1人1個ですか?」って言ったら、
「そうですよ」と軽く大将。
マジっすか~
2人なので、1個はつまみで、1個は後からお鮨でお願いしました。
シャインマスカットをちらして真ん中には渡り蟹。
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なんて贅沢な!
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めっちゃ美味いです!
僕は雲丹は特別好きではないけれど、
「本当に美味しい雲丹」は大好きなのだ。
この雲丹はホント美味い!
シャインマスカットの爽やかな甘さも絶妙に雲丹に合うんです。
すっごいな!
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のどぐろ。
脂のりのり。
「王道」すぎて、かえって意表をつかれたな
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そう思ってたら、いきなりの変化球!
この日のサプライズな一品はこれ!
なんとバーミキュラ!
10センチの1人用の特注品です。
鍋敷きが磁石になってる超優れもの。
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フカヒレ、松茸、茄子。
ガツンとくる美味しさ!
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「長珍 28BY無濾過生詰 SUMMERJUN」。
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フルーツトマト&玉ねぎドレッシング。
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やっぱ、これがないと寂しいもんな。
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ここから握り。
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イサキ。
美味いな~
特にシャリ旨いな~
赤酢が少しだけ変わったらしいですが、それより握りがいいんです。
ほわほわしてる。
めっちゃめちゃ、心地よいシャリ。
また進化したのか?
半年ぶりだからか(笑)
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さあ、新子です!
まずは、この日〆た新子。
3枚です。
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ほどよい〆加減。
コハダとは一味違う優しい味わい。
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これは4枚。5日寝かせたもの。
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美しすぎる新子。
やはり5日寝かした分だけ、舌にしっかり絡む味わい。
どちらも美味いです。
味わいは浅い当日のもののほうが好きだけれど、
5日のほうが小さい分(4枚)、口でホロホロと崩れる感じはこっちがいいな。
幸せな食べ比べ。
もう一貫ずつ目を瞑ってよ~く味わいたかった。。また来年かな
(ちなみに今回の新子は「浜名湖産」。
名古屋でいただく新子は「浜名湖産」がほとんど。
「浜名湖」ありがとう!)
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お酒がススミます!
「鶴齢 特別純米 爽醇」。
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鯵。
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まぐろ血合いぎし。
鞍がけです。
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もういっちょうトロ。
まったりとろける。
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「大那  特別純米
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炭火使っての炙り。
炙られてるのは鯖の棒寿司。
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しっかり赤くなってる炭火でしっかり接近させてしっかり時間かけて炙ります。
パフォーマンスだけでは意味がないからね
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大将からの手渡しです。
このあと手渡しが続きます。
すばやく写真撮らないとお叱りを受けるので(笑)緊張します
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でら旨い。
でらでら旨い。
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ハマグリ。
これ、絶品!
限りなくレアに近いような。
とろけ方が違います。
「吉乃」さんのハマグリでもこれは初めて。
内緒の技法を使ってるとのこと。
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篠島のミタムラサキウニの握り。
雲丹がとろけてくのがよく分かる。
ホント美味い雲丹。
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雲丹、もう一丁!
これは鹿児島の赤雲丹。
濃厚濃厚!
甘みウマ味が広がるなあ。
さっきの篠島産はトゲトゲつきでインパクトがあったし
とろけ感では勝ってるけど、
ウマ味はこっちの勝ちかなあ。
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穴子。
塩で。
ピンぼけ
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穴子。
ツメで。
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赤だし。
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手巻きのとろ鉄火。
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玉子。
今回のはいつもとちょっと違うような気がします。
美味しいけどね。
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ああ。
至福の時でした。
この日も美味しかった。。
どれもこれも美味しかったけれど。
やっぱり今回は。。。雲丹と新子だなあ。
この食べ比べにはシビれました。
至高の食べ比べです。

いつも書きますが僕は別に雲丹が好きというわけではないので、
お鮨屋さんに来ても雲丹がなくっても気にしないんです。
でも。
美味しい雲丹は本当に美味しいと心から思います。

新子も美味かった~
そして美しかった。綺麗な新子でした。
お鮨屋さんの真骨頂ともいえる新子の握り。
来年もまた「吉乃」さんの新子が食べたい。
でもその前にもう1回、連絡待ってます

大将、女将さんありがとうございました!
またよろしくお願いいたします!


店名
寿しの吉乃
住所 名古屋市中区丸の内3-10-29 LINC MARUNOUCHI 1F
電話番号 052-951-1155

平日の昼下がり。
知人のMさんから一本の電話が入りました。
「今日なんですが、吉乃さんの席があるんですがどうですか?」
ん?今日?
本日は予定ありません!
「行きます行きます!」

ってことで。
丸の内「寿しの吉乃」さん!
2月下旬インフルがまだ流行ってるころだったのでキャンセルが数席あったようです。
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一番乗り!
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Mさん、お誘いありがとうございます。
乾杯!
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この日のネタケース。
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真鯛。
茄子の揚げ浸しが挟まれてます。
上には、オリーブオイルの球体と海鼠腸。
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この茄子の揚げ浸しシリーズ好きです。
ほっぺが落ちそうになる。
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あん肝。
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日本酒は女将さんにお任せです。
「謙信 純米吟醸 越淡麗 生酒」。
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鮑のクリームソース。
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フレンチみたいだけれど、ちゃんと和です。
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平貝の磯部焼き。
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「津島屋 純米酒 契約栽培山田錦全量使用」。
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鰹にエシャロット乗せ。
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「出雲富士 純米 山田錦 生」。
名前の通り島根県出雲のお酒。
お初です。
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なんだこれ?
かに玉ご飯!
これは初めて食べると思う!
しかも器も僕は初めて。
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この上からトリュフの雪を降らせます。
トリュフ持つ右手に手袋するのは、
トリュフの香りが手につかないように。さすがの心配り。
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かに玉トリュフの出来上がり!
すごいなこれ。
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蟹と玉子、そしてトリュフ。
こりゃあ合うわ、相性ばっちり美味さばっちり。
こんなの出せるの「吉乃」さんだけだろ、きっと!
一口でいこうと思ったけれど、もったいなくって、ふた口で。
「また食べたいリスト」の最上位確定。
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この写真を綺麗に撮りたかったのに痛恨のピンボケ。。。。
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最高の定番。
玉ねぎドレッシングかけトマト。
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「長珍 純米八反錦60」。
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さあ、ここから握りです。

コハダ。
前回からの「赤酢」のシャリ。
今回も冴えてます。
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この日のマグロは和歌山県紀州勝浦産。
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鯖の皮目を炭で焼きます。
バーナーでは風情がないし、匂いが気になるからね。
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海苔で巻いて手渡ししてくれます。
鯖の棒寿し。
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ホント旨いです。
なんでこんなにおいしいのかね?
僕の「最後の晩餐」の一番の候補は「お鮨」なんだけれど、
その最後の一貫には「鯖の棒寿し」って言うかもしれないな。
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鰆。
「吉乃」さんのお鮨のなかでも、僕がとくに好きなのがこの鰆。
この滑らかな曲線と薄紅色のビジュアルも素晴らしい。
口に入れれば、儚く散っちゃう珠玉の一貫。
秘密の(秘密じゃないけど)薬味が潜んでます。
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「写楽 純米酒」。
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カワハギ 肝乗せ。
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またボケた。。
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車海老。
これはある理由で僕は自重。
泣く。。
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雲丹を大葉に乗せてるので、何するんだ?って思ったら・・
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このまま握るんだ!
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なるほど。
これだったら大葉の良い香りが雲丹にのるし、
軍艦でない雲丹の握りが食べられるわけです。
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どうも、この日は酒器に穴が空いてたようで(笑)
すぐにお酒がなくなっちゃう。
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「大那 超辛口 純米」。
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穴子!
塩で!
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穴子!
ツメで!
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手巻き!
とろ鉄火!
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このベロンチョが太っ腹です!
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たまらんね。
この海苔は「青まぜ」というアオサが混ざってる海苔。
風味があって美味しさ倍増。
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切った端っこも食べてみたいと思うのは僕だけか?
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Mさんと記念撮影。
Mさんには、初夏にも予約が取れない京都のお店にお誘いいただいてます。
Mさん、ありがとうございます!
めっちゃ楽しみにしています!
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ってことで、
Mさんのおかげで、まさかの「吉乃」さん。
まさに、棚からボタモチ。
しかも美味しい美味しいボタモチでした。
Mさんに感謝感謝です。
ありがとうございました!


次は、女将さんからの連絡待ち。
今回の分はおそらくノーカウントのはずなので(ですよね?
5~6月くらいかな~
新子の季節がいいなあ~
な~んて思っちゃったりして。
あくまで僕個人の勝手な希望です

一日千秋の気持ちで待ってます。
ご馳走様でした!


寿しの吉乃
名古屋市中区丸の内3-10-29 
LINC MARUNOUCHI 1F
052-951-1155

今回も無事、女将さんから電話いただき、
丸の内の「寿しの吉乃」さんへ。

もう一ヶ月以上前の11月中旬のことです。
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この日は僕らが一番乗り。
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本日のネタ箱です。
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さあ、乾杯!
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薫製にした〆鯖で茄子を挟んで、ラ・フランスのシャーベットかけて。
この絶妙な味のバランス。
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女将さんにおまかせの日本酒。
「長珍 純米吟醸」。
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温かい鱈の白子ポン酢。
ポン酢はシークァーサー。
いわゆるオヤジ殺しです(笑)
白子ポン酢は温かいほうが美味しい!
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「日高見 純米 山田穂」。
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真鯛に生カラスミ。
生カラスミは干す前のもの。
この柑橘みたいな色合いもいいな。
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思わず、唸っちゃう旨さです。
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長崎は対馬のヅケ鰹!
上にはエシャロット。
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箸が滑るくらい、脂がノリノリ。
すんごく美味しい!
あっという間になくなっちゃう!
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「篠峯 田圃ラベル 純米吟醸 山田錦 Azure」。
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イクラ雲丹の小どんぶり。
手のひらに乗る大きさ。
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削ってるのは黒トリュフ!
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焼きフカヒレの黒トリュフかけ。
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フカヒレの食感、餡の美味しさ、黒トリュフの香り。
たまらぬ一皿。
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耐熱シートを使った蒸し物。
イタリア製で250℃まで耐えられるというシート。
これいただくのは、久しぶりかな。
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ハサミで切ると、そこからめっちゃいい香り!
この香りだけで日本酒飲めちゃうぞ。
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金目鯛、はまぐり、松茸が酒蒸し状態になってます。
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見た目よりしっかり濃厚な味わい。
塩は全く使ってなくて、はまぐりからでる天然エキスの味。
めっちゃ旨い。
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女将さんも好きだという「鶴齢」。
軽くてとっても飲みやすい。
ついついススんじゃう危険なお酒だな。
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トマト 玉ねぎドレッシング。
大好き。
これ女将さんが考案したの知ってる?
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ここから、お鮨です。
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コハダ。
んん、なんか旨い。前より美味しい??
最初の一貫は一番集中して食べるから、一瞬あれ?っと思いました。
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ここで気づきました!
シャリが赤酢になってます。
最近 変えられたとのこと。
赤酢と米酢をブレンドしてあるそう。
ほんのりシャリに色が付いてたのでわかりました。
これがなんともいい塩梅で、旨さが後を引くんです。
いつまでも美味しさが口に残る感じ。
このシャリ好きだ!
まだ進化するか、「吉乃」さん!

お隣のお客さんが上手いこと言ってました。
「吉乃さんも、赤酢の扉を開いたなあ」。
ホント赤酢使うお店が増えてきましたね。


シマアジ。
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ここらで「写楽 純米酒」をいただいたはずだけど、写真撮り忘れ!
鮨の旨さに驚いて興奮しちゃったせいだな!

(握りの前に出てきたイクラ雲丹の小どんぶりのときには、
シャリの違いは気づかなかったなあ


真アジ。
たまらんな・・
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鰆のヅケ。
これが!とんでもなく旨い!
あるものが忍ばしてあります。
〇〇〇〇〇ー〇!別に大将隠してないけど、僕が内緒にしたい(笑)
凄いな、一番印象に残った!
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カワハギ肝のせ。
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新潟のずわい蟹。
これも、唸る唸る。
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大間のマグロ。
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血合いぎしの中とろ。
あっという間になくなっちゃうのは、どうにかしてほしい!(笑)
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出汁巻。
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はい、っと穴子。
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塩。
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今度はツメ。
魅せることも美味しさの1つ。
この穴子と同じで、僕らも大将の手のひらで踊らされてるみたい。
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赤出汁。
ああ、もう終わっちゃうのか・・という寂しさ。
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とろ鉄火!
ここでも魅せるな~
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こんな とろ鉄火見たことない!
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ちょうど一年前の2015年11月初旬に伺ったときに、
およそ半年ぶりにいただいた鮨は、
間違いなく進化して美味しくなってて驚いたことは鮮明に覚えてます。
それから一年。
またまた進化した「寿しの吉乃」の鮨。
凄いな。
ホント凄い。
飽くなき向上心。

「吉乃」さんといえば、前半の創作料理がどうしてもクローズアップされますが、
今は、まさに「鮨の吉乃」。
「鮨」が旨いんです。
たとえ半年に一度しか来れないとしても、
このお店が名古屋にあってくれる幸福感。
誇らしくさえ思います。


早く電話かかってこないかな。


寿しの吉乃
名古屋市中区丸の内3-10-29
LINC MARUNOUCHI 1F
052-951-1155

もう一ヶ月も前の訪問になります。

女将さんからの連絡をクビを長くして待ってました。
丸の内の「寿しの吉乃」さん!
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この日のネタケース。
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今回は、前々回の「吉乃」さんでご一緒だった、
知人のWさんと、
グルメブロガーの「あるみん」さん御夫妻と再び同席というなんとも粋なお席を
女将さんが用意してくれました。
乾杯!今回もよろしくお願いいたします!
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さあ、一品め。
ずっしり重いクリスタルの器に卵の殻。
ホワイトアスパラのヒューレ、ユリネ、キャビア。
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ホタルイカに剣先イカ巻いて、上に山形のアケガラシ。
でもって花山椒も。
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流石の旨さ!
2個あってよかった!
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日本酒は女将さんにお任せ。
「豊盃 純米吟醸 華想い55」。
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雲丹ご飯のオムライス!
かかってるのはピスタチオ!
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へへ、これは旨いや。
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フカヒレの登場!
焼いたフカヒレに削ってかけてるのは、「リンゴット キャビア」というもの。
イタリア産でキャビアを3分の一に圧縮して60日間乾燥させたもの。
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「キャビアのカラスミ」と呼ばれてるそうです。
初めて見ました。
こういう新しい食材をいち早く取り入れるところが「吉乃」の大将の凄いところ。
ホントはネタバレするので明かしたくないそうですが。
大将、申し訳ないです
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フカヒレは鮎の魚醤をぬって焼いてあります。
フカヒレプリプリウマウマ。
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「長珍 備前雄町 純米生無濾過」。
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ウズラの目玉焼きの下はなんだろな?って思ってたら~
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大きな帆立!
しかも亀田の「柿の種」を砕いて衣として使ってます。
残ったピーナッツは女将さんが全部食べちゃったそうです。
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「柿の種揚げ」いけるイケル!
衣のパリパリ感と帆立の柔らかさのアンバランスさがいいな。
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定番のトマトの玉ねぎドレッシング。
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「天寶一 雄町純吟」。
黄色い「天寶一」旨し。雄町好きです。
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さあ、お鮨!
鯵。流石の旨さ。
この一口のために何回包丁入れてるの!
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生トリ貝。
このリーゼントのようにツッぱった元気さがいい!
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煮はまぐり。
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小柱の軍艦。
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煮アワビ!
反り返ってないところが、柔らかさの証明です。
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シャコのツメ。
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シャコ。ああ、旨し。
大きな立派なシャコです。
写真では分からないけど、一口ではいけないくらい大きいです。
「吉乃」さんではシャコ珍しいかな。
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「北島 完全発酵辛口 純米吟醸 生」。
滋賀のお酒。初めてかな。
サラリと旨い。
ちょっと気になるお酒。他のも飲んでみたい。
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血合いぎしの中トロ。
ウルトラマンの頭みたいな切り方は「鞍掛」というらしいです。
この部位だからできる切り方。
この中トロは相当旨いです。
しっかりマグロの脂と鉄分が感じられます。
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車海老。
前回もいただいて感動した一貫。
中には芝海老のおぼろが潜んでます。
これも最高の一貫だなあ。
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「はだての生雲丹」!
札幌の羽立水産のキタムラサキウニ。
築地のトップブランドです。
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「津島屋 契約栽培米山田錦 全量使用 純米酒」。
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出汁巻と厚焼きの食べ比べ。
両方とも美味しいから12回延長の末ドローです。
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穴子。塩。
しっぽ部分は淡白なので塩で。
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今度は腹部分。甘ダレで。
江戸前だよね~
関東は背開きなのでちょうどお腹部分に穴が開くのでこの握り方らしいです。
僕は最近このスタイルの穴子が好き。
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太巻きの細巻を巻いてもらいます。
これらがみんな太巻きの細巻に入ります。
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おお、綺麗な切り口。
ぴたっと揃ってます。流石だね。
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うわあ、この黄身と芝海老の「おぼろ」がたまらんわ。
握りも美味しかったけど、海苔巻きもホント美味しい。
「お寿司」って凄いなあと 独りしみじみ思ってました。
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アサリの赤出汁。
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最後はカツオ節手巻き。
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最後を〆るに相応しいシンプルさ。
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抹茶(だったかな)のアイス。最中スタイル。
この最中の皮?が非常に美味しくって!
最後の最後にまたまた嬉しくなっちゃった。
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いつもいつも終わるのが惜しくなってしまう「吉乃」さん。
今度はいつ予約の順番が廻ってくるのか。
果報は寝て待てってことで、大人しく待ってます。
女将さん、よろしくお願いいたします。
「あるみん」さんも同じこと書いてたなあ(笑)

大将、ホント美味しかったです。
またお邪魔できましたら、そのときはよろしくお願いいたします。

ご一緒させていただいた、
Wさん、またどこかで必ずお会いしますよね。
あるみんさん、これからもよろしくお願いいたします!


PS。タイトルの「わたし、待~つわ」は女将さんからの電話を待ってるというのと、
   「あみん」と「あるみん」さんを掛けてるんだけど分かってもらえたかなあ。


寿しの吉乃
名古屋市中区丸の内3-10-29
LINC MARUNOUCHI 1F
052-951-1155

今回で12回めになる、
丸の内の「寿しの吉乃」さん。
いままでは、自分で予約した分でしたが、
今回は友人のA先生の予約のお席。
予約が取れないお鮨屋さんに、ラッキーなお誘いをいただけました。
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A先生、友人Sさん、P-ハヤシさん、というオヤジ4人の色気のない面子。
でも美味しいものいただくときはそんなの関係ないのだ。
乾杯!
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この日のネタケース。
ちなみに、この日「吉乃」さんは2回転の日。
僕らは遅い20時半からです。
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シマアジ!
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インカの目覚め使ったマッシュポテトにマスカルポーネ、キャビア。
お馴染みになった組み合わせ。
一口でいくの勿体ないけど、これは一口でいかないとね。
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あん肝、奈良漬け。
あん肝と、奈良漬けの食感の違いがいいんです。
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ここから、日本酒。
ただひとつ、残念だったのは、
この日は女将さんが急用で帰られたあとで、
女将さんにお会いできなかったこと。
いつも女将さんがチョイスしてくれる日本酒が抜群で、楽しみなのですが。
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「土佐しらぎく 純米吟醸山田錦」。
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雲丹リゾット!
蒸しアワビが乗って、ピスタチオが摩ってあります。
へへ、旨いよ。
酢飯使った雲丹リゾットだけでも茶碗いっぱい食べたいっす。
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焼き胡麻豆腐。
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たまんないな、これ。
シンプルだけど旨い!
表面パリッパリ、中とろ~り。
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「写楽 純米酒 初しぼり」。
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でた、トリュフ!
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ブリ大根トリュフ掛け。
下から大根、焼き茄子のピューレ、ブリ、トリュフという順番。
単にブリ大根にトリュフ掛けるだけじゃないんだよなあ。
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イタリア製の250℃耐熱シート使った蒸しもの。
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のどぐろ です。
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「津島屋 契約栽培米 全量使用 純米酒」。
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定番のトマト 玉ねぎドレッシング。
この味は飽きません。
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ずわい蟹。
これ激旨!
いきなり激旨!
蟹身に「あるもの」が混ぜてあります。
大将、普通に教えてくれるけど、あえて内緒にしておこっと。
あれをお鮨に使うとはなあ。
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カワハギ、肝のせ。
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鰆。この薄い桜色。見た目からしてたまらん。
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「日高見 純米初しぼり 生酒」。申年バージョン。
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コハダ。
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鯖。
ガリとシソで。
もっと食べたい!
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シマアジ!
ぷりぷりこりこり。
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まぐろ!
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とろ!
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「篠峰 超辛口 山田錦 純米」。
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イカ印籠詰め。
これ好き。
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車海老!
丁寧に丁寧に身を開いて、おぼろを潜めてシャリに巻いてあります。
この食べ方いいなあ。
海老とシャリという何でもない組み合わせでこんなに見た目も食感も違うんだ!
どこから食べても海老、そしておぼろと山葵がほんわりと。
相当旨いです。
さすがだなあ。素晴らしい。
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穴子!
旨い穴子!
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玉子は2種食べ比べ。
出汁巻&厚焼き。
出汁巻も旨いけど、厚焼きも相当旨い。
大将曰く「だいぶ上手くなりました」。
日々精進なんだなあ。
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赤出汁。
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「吉乃」さんでは珍しい細巻。
「太巻きの細巻」です。
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綺麗で美しい。
芝海老のおぼろ、黄身おぼろ、穴子、かんぴょう、三つ葉。
美味しい~!
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もう一本。
「太巻きの細巻」。
太巻きはシャリが多いけど、それを少なくして細巻にしてあります。
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こちらも綺麗。
鯖、かんぴょう等々。
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前回も握り旨いなあ~と感じましたが、
やっぱ旨いです。
大将、絶対に以前より進化したと思います。
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開始が20時半だったので、お店出るころは24時近く。
僕ら4人の他には2人組のお客さんのみ。
女将さんも居なくって、
なんかいつもと違う、静かな不思議な「吉乃」さん。
その分、大将ともずっとお話できて楽しかったんですけどね。

そうはいいつつ、やっぱり女将さんが居ないと寂しいので、
女将さん、次回楽しみにしています!
よろしくお願いいたします!

A先生、お誘いありがとうございました!
オヤジ4人でたくさん、食べて飲んで!
楽しかったです!
いつでもお誘い待ってます!


PS。大将、「深夜鮨屋」やってくれないかなあ(笑)
   このネタで盛り上がりましたねえ。
   楽しかった!


寿しの吉乃
名古屋市中区丸の内3-10-29
LINC MARUNOUCHI 1F
052-951-1155

やっと、順番が廻ってきました
丸の内の「寿しの吉乃」さん。
半年ぶりです。
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この日のネタネース。
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はい、嫁さん、乾杯。
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半年ぶりの一皿め。
ずわい蟹と茄子の揚げ浸し。
程よい酸味と蟹身の甘味が絡まって美味しいわ~
一口でいくのがもったいないけど、一口でいく儚さもいいのだ。
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ムーミンのニョロニョロかと思った
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以前もいただいて絶賛した覚えがある、
マッシュポテトとマスカルポーネ、キャビアの合体技。
前はポテトが「アンコ型」でしたが、
細くなると印象が変わりますね。
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これも一口で。
一瞬の「口福」です。
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日本酒はこちら。
左は初めていただく「東鶴 特別純米 雄町 中汲み」。
僕の好きな「雄町」。
女将さん、ありがとう!
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〆鯖とラ・フランスの和え物。
土佐酢のジュレ。
美味しいんです。
ラ・フランスの柔らかい食感と甘さがなんかよくわからないけど鯖に合うんです。
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温かい鱈の白子。
「温かい」というのはあるけども、
「吉乃」さんということを考えると、シンプルです。
意表をつかれた、みたいな。
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ところが、食べたらびっくり。
旨すぎるでかんわ。
何、これ?って。旨すぎる!
見たら意表をつかれ、食べたら仰天!
あちこちで食べ歩いてて
「これが一番美味しい」ってなかなか言いづらい部分があるのですが、
言います。
「僕が今まで食べた鱈の白子で一番美味しいです」。
もともと白子はそれほど好きではないけれど、
こんだけなくなるのが惜しかったのは初めて!
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次もシンプル。
焼き胡麻豆腐!
表面 薄~いからパリパリ、なんちゅう心地よい響き。
ほんわかねっとりの白子のあとに、この食感を持ってくるところも流石です。
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マジっすか!?
トリュフ!
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ブリ大根にトリュフです!
焼き茄子も入ってます。
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こんなブリ大根初めて。
凄いなあ。
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今度は、フカヒレ!
フカヒレとハマグリと蕪のあんかけ。
フカヒレ肉厚。
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トマトを玉ねぎドレッシングで。
相変わらず美味しいね、これは。
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ここから握りです。
鯛の昆布〆。
おお。
ん!んん!(←この意味は最後のほうで)
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コハダ。二日目です。
んん!
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「津島屋 契約栽培米 山田錦全量使用 純米酒」。
中身は勿論、このラベルのセンスが好き。
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鰆。
もう見た目からして旨いでしょ。
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口の中でシャリと鰆が溶け合うようになくなってきます。
抜群に旨い。
もう一貫食べたい!
大将曰く「まだいっぱい出ますから」
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メジマグロ。
肉厚旨し。
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青森 三厩(みんまや)本まぐろの中とろ。
言わずもがな。
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車海老を丁寧に広げて。
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芝海老のおぼろも忍ばせてあります。
シャリを海老で包むってのも、初めていただくなあ。
これいいなあ。
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頭もね。
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握る大将。
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毛蟹。あれ、ずわいかな?
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「はだての雲丹」。
この「北海道産 羽立水産の生うに」は最高級品とのこと。
たしかに旨い!
口にいれると体温でとろりと溶けてなくなって、
そのあと、口中に雲丹の旨味と香りが漂います。
うなる雲丹やね。
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出汁巻きと厚焼き。
玉子の食べ比べ。
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穴子。塩。
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穴子。ツメ。
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赤出汁。
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とろ鉄火。
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美味しいよ~。
このところ、ずっと鰹節削っての おかか巻きだったけど、こっちのほうが好き。
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なんのアイスだったかな?
イチジク?美味しかったのは覚えてます
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前半の創作料理は相変わらずの絶品揃い。
特にシンプルな白子の美味しさにはタマゲました!
でも、実はこの日一番思ったのは、「お鮨」の美味しさ。
(握りが始まって「ん!」って唸ったのはそういうことです)
もちろん、今までも相当美味しかったけども、
正直なところ、前半の料理の前に少し影が薄いと思うこともありました。
でもこの日、「お鮨」が本当に美味しかった!
半年ぶりだからか?
バカ舌だから気づかなかっただけか?(これが一番当たってるかも
僕が最近シャリに目覚めたからか?(笑)、
大将が進化してるのか?

なにはともあれ。
この美味しさは、素晴らしいです。
これまで以上に今後、
「吉乃」さんの予約の順番が廻ってくるのが、
待ち遠しくて仕方なくなるのは間違いないです。

ご馳走様でした。
本当に美味しかった!

PS。この日、お隣に知り合いのWさんが偶然座られててびっくり。
   そして、そのまたお隣に、僕がいつもブログ見させていただいてる
   「あるみん」さんがいらっしゃりまたまたびっくり。
       ブロガーさんと初対面しました(笑)
   声かけていただきありがとうございました!
   「お鮨」も素晴らしかったけれど、こういう御縁も素晴らしいです。
   

寿しの吉乃
名古屋市中区丸の内3-10-29
LINC MARUNOUCHI 1F
052-951-1155

ほぼ、半年ぶり。
丸の内の「寿しの吉乃」さん。
この日が来るのが楽しみでした!
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嫁さんとしっぽり、すっぽり、生ビール。
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初物のとうもろこしのすり流し。
これ飲んだあとカップのうちにすこ~し残るんです。
それが勿体無くって。
指ですくったろか!って思ったけど、
まだお酒があまり入ってないので恥ずかしくって断念
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インカの目覚め、
マルカルポーネ、
キャビア。
これはいい!
美味しい!
キャビアの塩気、マスカルポーネのまろやかな味わい、
インカの目覚めの優しい甘味!
一口サイズだけど、一口では絶対勿体無い!
これには白ワインが欲しかった
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あん肝に奈良漬&生姜。
これは好きなやつだけど、
前は、あん肝と奈良漬でしたが、生姜がプラスされて食感が面白いです。P1420819


ここからお待ちかねの日本酒。
もう最近は女将さんに全てお任せ!
「作(ざく) 雅の値 富山雄山錦」。
前回は「岡山 雄町」でした。
こういうところ、女将さんが考えてくれてるから嬉しい!
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サツキマスとマンゴーの玉ねぎドレッシング。
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マンゴーの甘さも気にならず、
サツキマスとマンゴーが鮮やかに口の中で絡み合って溶けて生きます。
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「天寶一 雄町純吟」。
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海老芋。
上には、渡り蟹。
海老芋旨い。
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鰹とエシャロット、
エシャロットの下には大根おろし、
手前はいぶりがっこのシャーベット。
いぶりがっこの味と香り。当たり前か(笑)
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さあ、ここからお鮨。
まずは、
生トリ貝。
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肉厚!旨し!
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当然。
お酒がススムススムよススム君。
なんでススムかは言わなくてもわかるよね。
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鯵。
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サヨリの昆布〆。
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コハダ。
コハダの下には「おぼろ」を潜ませてます。
2日〆たコハダにほんのりした甘味も加わって美味しい!
只今わたくしは「おぼろ」にとっても興味があります!
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「篠峯 山田錦純米」。
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そして!
登場!
この日の主役!
これ横のサイズ30cmあります。
重さは、聞いたっけかな?
こんなん名古屋の個人のお鮨屋さんで入れちゃうのって、
「吉乃」さんしかないんじゃない!?
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見て、見て、この美しさ。
頬ずりしたくなる!
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築地から仕入れた和歌山県那智勝浦産の本マグロ!
大将も伝票見るのが怖いって
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タイミングよい日に当たりました!
こんなのなかなか見れません。
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どわ~!真ん中から!
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本マグロ 赤身。
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本マグロ 血合いぎし。
この見事な色合い。
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本マグロ 大とろ。
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イカの印籠詰め。
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玉子。
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雲丹。
羅臼産。
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これも旨し。
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穴子 塩。
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穴子 ツメ。
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赤出汁。
大きなアサリが入ってました。
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最後は鰹削って~の・・
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おかか巻き。
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他のお客さんも皆さん、ノリがいい方ばかりで楽しくって幸せな空間でした。
あとあといろいろ見てると、
ブログとかやられてる方々が数名いらしたようで、
やたら、カメラが活躍してた日でした。
わたくしめもそんな1人なのですが

ますます予約が取れない「吉乃」さん。
少し前に「紹介制」になったようです。
来店したことのある人を通じてでないと予約できないわけです。
でも、10回通ってるantonオヤジでも次の予約が確定しないんだもん。
なんとかなんないかなあ
どなたか、紹介してください(笑)


寿しの吉乃
名古屋市中区丸の内3-10-29
LINC MARUNOUCHI 1F
052-951-1155

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