antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「野嵯和」

もうお邪魔することはないのか。。
と思っていたお店に再訪することが出来ました。
再訪というより初訪問といったほうがいいのでしょうか。
8月の終わり頃の事です。


充電期間(?)を終えて移転して新しくなった名古屋の名店。
「野嵯和」さん。

以前のお店に最後に伺ってからほぼ4年ぶりです。
場所、お店の外観の写真はNGとのこと。


新店舗は赤が印象的な待合室もあって、とても素敵な空間。
京都の名店にお邪魔しているような雰囲気です。
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カウンター席7席。
プレミアシートってやつかな。
今回、友人の食べログレビュアー「meer32」さんにお誘いいただきました。
「ドクターSS」さん、「cocomamacocosan」もご一緒。
そして僕の隣には新栄の「中華バル アロン」のタカシちゃん。
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懐かしい○△□はそのまま。
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最初はビール。
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一品目。
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蓮の葉の器。
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トウモロコシと葛の練り物、
車海老、
オクラ、を出汁のジュレで。
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蒸しアワビ。
出汁で溶いたアワビの肝とずんだ。
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少し食感を残したアワビが美味しい。
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ビールのあとは一杯ワインを。
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カマスのお寿し。
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この後は日本酒。
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パッションフルーツの器。
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剣先イカが、パッションフルーツのソースに和えてあります。
パッションフルーツの酸っぱさがイカの甘さを引き立てます。
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軽く焼いたパンの上に、
天然インドマグロをユッケみたいにして、
揚げたカダイフ、
トリュフを散らして。
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「野嵯和」さんらしい一品。
カダイフも「野嵯和」さんで覚えました。
懐かしいな。
これ好きです。
5個は食べられる。
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毛ガニのグラタン。
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モッツアレラチーズ。
これは言わずもがな。美味しい。
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きぬかつぎを蒸し揚げたものに、秋刀魚。
秋刀魚は〆て炙ってあります。
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パリパリと心地よい食感に秋の旨み。
バターの香りも。
ワインが欲しくなる。
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ボタン海老に雲丹のソース。
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大きなボタン海老。
軽く火を通してあります。
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アロンフィンガー。
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御椀。
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鱧の真丈。
松茸と一緒に。
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イチミ鯛。
一味に絡めた大根、
アサツキ、
ポン酢で味つけた昆布。
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なるほど、これが「造り」ってことですね。
不思議なバランス。
妙に美味しいな。
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三重県の鰆。
皮目を炙って、山形の「アケガラシ」で。
「アケガラシ」は山形の醤油醸造元が作ってる味噌。
ピリっと旨いんです。
前のお店のときからの定番の薬味です。
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鰆、美味し!
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奥で用意してきた料理をお客の前で盛り付けるというのが基本スタイル。
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山形牛のサーロイン。
味噌で漬け込んであります。
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この脂は相当効きます(笑)
でもこのポーションだし、美味しいから、まいっか。
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アズキマス。
黒酢のタレに絡めて。
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最初っから美味いって決まってる一品ですね。
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お漬物。
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土鍋ご飯。
これは以前はなかったです。
広くなったのでこういうことも出来るようになったということですね。
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のどぐろご飯です。
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お替り必至ののどぐろご飯!
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凍らせたシャインマスカット、
ラズベリー、
イチジクのアイス、
桃のコンポート。
凍らせたシャインマスカットの皮が剥いてあったのが凄い。
イチジクはしっかりイチジク。
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4年間の空白。
長かったような短かったような。
以前のお店のことを懐かしく想いつつ、
やっぱり時は過ぎていってるんだな、と感慨にふけりました。

再び「野嵯和」さんにお邪魔できた事がすべてです。

次にお邪魔できることがあるのどうか。

お誘いくてくださった「meer32」さん、ありがとうございました!
ご一緒だった皆様、楽しい時間でした。
ありがとうございました!


店名
野嵯和
住所 非公開
電話番号 非公開

大名古屋ビルヂングの
「ZA☆福乃ばる」に行ってきました。

こちらは「鯛茶福乃」が平日の夜、不定期に変身するお店。
時間は20時から23時まで。
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こちらのカウンター席に座るのは2回め。
また座る事になるとは思わなかったな
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改めて、メニューです。
看板メニューの「鯛茶漬け」もあります。
その他は、基本的に「鯛」を使ったもの。
そのなかに「野嵯和 復刻 春巻き」というなんとも嬉しい一品。
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炭水化物!
どれも500円ってのもGOOD。
もう1つの「野嵯和 復刻」も涙がちょちょ切れるな。
それにしても上手い字です。惚れ惚れする。
女将さんかな。
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ドリンクメニュー。
ワインはこの他にも何種類か、置いてあるようでした。
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この日は友人のKクンと、久々にハズレ馬券反省会。
僕は日本酒、彼はハイボール。
日本酒は、この日は「五凜」という純米酒一種でした。
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まずは、「鯛のユッケ」。
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「鯛の香り野菜フライ」。
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ミョウガに鯛を巻いてフライにしてあります。
美味しいです。
揚げ方も流石だな。
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「野嵯和 復刻 春巻き」。
この肌理の細かい塩は前と同じ。
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以前のほうがもっとパリっと揚がってたように思うけれど、
歯に粘りつくようなモチ米のもっちもち感は同じ。美味しい。
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「鯛のサンドイッチ」。
おお、けっこうボリュームあるな。
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バケットの上に鯛のフリット乗せて、ソースかけてあります。
スナック感覚でイケる。
ビール欲しくなっちゃった。
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曇りガラスの向こうには懐かしい影。
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まだ、食べたことがないというKクンは、
「福乃のミニ鯛茶漬け」。
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彼は人の言う事を聞かずにいきなり、鯛出汁の緑茶ぶっかけてました。
まあ、好きにすればいいや(笑)
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僕は、「福乃のかきあげ丼」と「鯛にゅーめん」の2つ!
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こちら「かきあげ丼」。
さっきの「ミニ鯛茶漬け」もだけど、これで500円ってお得な感じ!
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かきあげにも鯛の身がしっかり入ってます。
とっても美味しいかきあげ。
ついついこのまま、タレかかったご飯ともりもり食っちゃった。
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半分以上食べちゃったところで、鯛出汁緑茶投入。
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サラサラとあっさりいただけます。
オープン当初からとは、緑茶の濃さを変更して、薄くしたようです。
このほうが、僕は食べやすくていいな。
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「鯛にゅーめん」。
これも鯛の出汁が使ってあるのかな?
あっさり味。
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鯛の天ぷらもふんわり美味しいです。
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一杯づつ飲むのにちょうどいいエビスの小瓶。
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やはり、これもね。
「野嵯和 復刻デザート おしるこブリュレ」。
これは前のまんま。中には こし餡が入ってます。
懐かしいなあ。
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正直に言います。
この変身するという話を聞いて、心がときめきました。
最終的な目標はそうではないのでしょうが、
こういうことをやってくれるのを僕は待ってました。

今後、メニューの変更、追加もあるのでしょうか?
そんなこんなも含めて、またお邪魔させていただけたら、と思います。
とっても懐かしかったです。
ご馳走様でした!


ZA☆福乃ばる
名古屋市中村区名駅三丁目28-12 大名古屋ビルヂング地下1階
052-414-4886
「鯛茶福乃」が不定期に平日の夜20時~23時に営業。

千種区の和食「野嵯和」さんに6月に訪問した分です。
写真等は2ヶ月後に、というお約束で遅い更新となります。
もう9月中旬なので、季節が変わる前になっちゃったんだなあ。
(と時間の経つことの早さにちょっとビビるオヤジ)
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19時からだったけど、まだ外は明るい。
今はもう18時すぎには暗くなりますもんね。
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いつもの、しっぽり、すっぽり(笑)
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広島のジュンサイのトマトスープ。
黒胡麻のせ。
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オクラのムースと巻海老。
上にはオクラの種。
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ずいき芋、蒸し鮑を黄身マスタードと鮑の肝で。
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古代米と白海老のアメリカンドッグ。
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茄子の揚げ浸し、雲丹と長芋。
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「ビキニ娘」。
豊盃の夏限定酒。
斬新なラベル。「裏ビキニ娘」とか別バージョンもあるとかないとか
夏らしくサラリと軽い。
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太刀魚の酢浸し。
上には山椒のオイル漬け。
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おこぜのぶつ切り。
煮凝りとポン酢で。
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「伯楽星 純米吟醸」
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長良川の鮎のカダイフ。
鮎をおろして素焼きしてカダイフで巻いてあります。
タデの味噌とすだちで。
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淡路の鱧。
葱と梅肉で。
これ普通の鱧と食感が違って美味しい!
このへんが野嵯和さん!
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鳥貝とズッキーニを炒めてマヨネーズとXO醤で絡めたのを
岡山の吉田牧場の「カチョカバロ」というチーズでグラタン風に。
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下の台も食べれます。
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「初亀」
これ旨い!
この日のお酒はどれも初めていただくものばかりで、
しかも夏っぽい、すっきり飲みやすくて最高でした。
さすが女将さん!
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マダカ。
枝豆をのせて、桃のガリ。
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生と炙ったイカ、ミル貝の酢味噌和え。
酢味噌は白トリュフオイルで香りつけてあります。
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ピュアホワイトともち米の春巻き。
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「阿部勘 純米吟醸」
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このラベルの裏が面白い!
わざわざ拭いてくれました。
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金魚が泳いでるんですよ!
楽しいラベル。
これは、ストレートか、フォークボールにしては開いてないな
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めばる(左)とスズキ。
それぞれの皮も。
昆布を赤ワインと溜まりで炊き込んだもの。
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金目鯛の西京漬けにアサリの出汁のスープ。
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飛騨牛の芯玉部分。
セルバチコとラッキョのドレッシングで。
パールオニオンの甘酢漬けはお口直し。
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「墨廼江(すみのえ) 純米吟醸」
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渡り蟹のメスに土佐酢のジュレ、スーナ(海藻)の甘酢漬け。
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赤むつの握り。
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お酢はアップルビネガー。
野嵯和さんで握りって初めてのような気がする。
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素麺(だったと思います)
もう酔っぱらってますからね
もしかしたら、お替りしたかも?(笑)
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「蓬莱泉 やわくち酒」
これ甘くて美味しいんです。
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赤シソのシャーベット、
中に土佐の「ハチキン」西瓜、
完熟マンゴー、イチジク。
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料理の点数は20品超え。
写真撮るのも、記事書くのも大変です(笑)
もちろん、作る野嵯和さんが一番大変!
前回くらいから価格が上がりました。
高いより安いにこしたことないけど、
単純に値上げしたんじゃなくって、
高くなった分、
品数増えて、手間増えて、レベルアップしたなら納得です。

値上げすることには、賛否両論ありますが、
僕も仕事やってて思いますが、
ずっと同じでやっていくことも大変だし大切なことだけど、
人間、モチベーションって重要ですからね。
お店やり始めた最初と、色んなことが変化してくるのは当然のことだと思います。
一所懸命、向上心もってやってられるお店は特に。
だから、そこから先はお客さん個々が判断することだと思います。

でも、安いほうがいいですけどね(笑)

と、何故か(笑)ちょっと真面目antonオヤジになっちゃった。
この「何故か」は分かる人には分かるかな


悲しいことに、次の予約がずいぶん先になっちゃって。
どなたかからのお誘いか、キャンセルないかしらん(笑)


野嵯和
名古屋市千種区大島町1-11-2
052-752-7010





今年2回めの「野嵯和」さん。
4月の初旬の訪問です。
更新が遅くなったのは、
「インターネット上などに載せるのは来店より二ヶ月以上経ってからに」
という御達しがあったからです。
予約してある方が、ブログとかで見ちゃうと、
「次に何が出てくるんだろう」、という楽しみが減っちゃいますから、仕方ありません。
特に「野嵯和」さんの料理は、「見る」ことも大きな楽しみのひとつですからね。
かくいう私antonも、
次に行くお店の情報をネット上で見ちゃって「ありゃ!」ってことありますもん
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嫁さんとのしっぽり2人。
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最初の一皿。
蒸し鮑と肝をのせたフラン。
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ホワイトアスパラのムース。
黄身酢と粒マスタードのソース。
生雲丹、花わさび醬油漬け、菜の花。
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おお、磯自慢 純米大吟醸。
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稚鮎の半日干しと串あさり。
磯自慢が合うよね~。
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河内鴨のロース。
お鮨みたいだけど違うんです。
そこが「野嵯和」さん。
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しゃりの替わりに新じゃが。
上にはピスタチオ。
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グリーンアスパラ。
おぼろ昆布で巻いて揚げてあります。
中には、白海老も。
軸の太い部分にはカカオ。
揚げたのが美味しすぎるので、軸にはカカオをかけて不味くしてあるそうです(笑)
こういうところが面白い!
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篠峰 ろくまる。
これは初めて見た!
超限定品。
香りが広がります。
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酢で〆た鱒。
らっきょのドレッシング。
フルーツトマトの甘さとらっきょの酸っぱさがいい塩梅。
この器も面白い。
「耳杯(じはい)」という器。
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筍の玉子サンド。
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これはシューマイ?
いえいえ、鮟鱇の肝と干し柿、カシューナッツ、九条ねぎを
湯葉で巻いてあるんです。
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鯛の白子にユリネのペースト、あけがらし。
ここまで、畳み掛けるように次から次へと出てきます。
楽しすぎ!
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仙禽 雄町。
僕は、何故か雄町好きなのです。
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この酒器いいなあ。
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ミル貝、すみいか、あさつき。
赤味噌の酢味噌で。
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もち米、カラスミ、大根の春巻。ハーフ。
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原木のたらの芽のカダイフ。
青虫のソース!
かわいい。
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あいなめ、帆立、赤貝。
桜の器もいいです。
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ここで辛口。
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信州味噌で漬け込んだ太刀魚。
奥は甘鯛。
最近、太刀魚の美味しいのをよくいただきます。
なので僕のなかで太刀魚のランクが急上昇中。
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勲碧の純米吟醸 春の花びら。
手作り感あふれるかわいい包装紙!
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飛騨牛のしんたま部(赤身)。
粒マスタードのたまり漬け、バルサミコ酢ともろ味噌、あさつきで。
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渡り蟹のメスの身をほぐして、土佐酢で固めたもの。
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アップルビネガーのしゃりに「網タイツ仕立て」の金目鯛。
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稲庭うどん。
出汁は牛すじとカツオ。
何回も来てるけど麺は初めて。
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デザート。
さくらんぼ、マンゴー、ビワ、ピターヤ(サボテンの実 かすかに見える白いやつ)
下にはイチゴ。
レモンのジュレとミントで。
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お抹茶。
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ちょうどこの4月から値段設定が変わったということもあり、
品数が多くなり、内容もずいぶん変わりました。
(金額等については「野嵯和」さんのホームページ」みてね)

最後のお抹茶もいれると、全20品!
この20品を順番に手際よく提供するんですから流石です!
よく順番間違わずにだせるなあ。
当然、仕込みはしてあるんだけど、
ちゃんと僕らの目の前で一品一品作っていかれるんですからね~。
凄いです。

いつも、野嵯和さんは、たんたんと料理の数々をだしてくれるんですが、
ちゃんと、こちらの表情を見てて、感嘆の声をあげると、
「にそっ」てちょっとだけ微笑むんです。
その顔見るのが好き


いろいろあった気になる噂も、大体は落ち着くところに落ち着きそうで、
(4月時点では完全には決まってないですが)
安心して、また伺うことができます!
次回が楽しみで仕方ない!



野嵯和
名古屋市千種区大島町1-11-2
052-752-7010



千種区の「野嵯和」さん、2014年最初の訪問です。

この日は、友人Mちゃん、僕、嫁さん、娘Aの4人。
なかなか何事も、自分の思うようにはいかないよね・・
まあ、それは別のお話。
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4人ということもあって、久々にテーブル席です。
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はい、乾杯~。
本当に綺麗にビール注いでくれてます。
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畳いわしを炙ったもの。
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中には、オリーブオイルで和えたのれそれ。
上には、刻んだピスタチオとタマネギ。
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「TWO串」 「2串」 「つー串」 「つーくし」
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つくし です。
でたな、ダジャレネタ!
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菜の花のムースと雲丹。
醤油で炊いた昆布をアクセントに。
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ムースと雲丹が溶けました。
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白海老のドーナッツ。
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フルーツトマトきわみ、車海老の白和え。
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上喜元 純米大吟醸 渡船。
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Mちゃんは、お燗で鶴齢。
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山うどのカダイフ。
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二十四の瞳。
うん、12いる。
ハーブの香りつき。
これをちびちびいただくのです。
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鱈の白子のソテー、XO醤のソース。
白子、毎日食べてます
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クミンで味を調えたあん肝。
ふぐ。
ポン酢のジュレで。
あん肝クミン、Mちゃんが感嘆してました。
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長珍、飲み比べ。
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黒米と空豆の春巻き。
ピーナッツのお塩。
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土佐しらぎく しずく媛。
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「肉じゃが」
イチボと、シャドークイーン。(&タマネギ、菜の花)
旨かったなあ。
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太刀魚。
カシューナッツと舞茸を刻んで炒めたものをかけて。
芽キャベツ付。
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メジマグロ。
花わさびの醤油漬け。
タケノコは、ふき味噌で。
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このメジマグロ、溶けました。
溶ける感じがわかるでしょ!
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喜久酔、きくすいではダメですか
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イサキとイカのお造り。
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昆布〆のサヨリ。
下には、出汁と柚子の香りをつけた淡雪。
ピンク色はももカブのソース。
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ああ、天寶一も飲んだんだ、覚えてない!
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イチローの背番号(昔の)に乾杯です。←すみません、僕の暴走です、気になされずに
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もう酔っ払ってきて、ピントも合いません。
毛蟹とかに・・あ、ちがった、毛蟹とカブのご飯。
酔っ払ってますから、誰でも間違えます
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この写真はいいなあ。
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何故か、ひじを鼻の頭につけるというのをやったんだよね。
いったい、なんだったんだろう
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もっと写真を撮らせていただいた気もしますが(笑)
残念ながら、自主規制します


この日は、ドSのMちゃんもいたから、
嫁さんと娘の前で、オヤジはダブル攻撃で、いっぱいイジラれた気がします
楽しかったから、まあ、いっか。
本当に楽しい時間でした。
ご馳走様でした。
ありがとうございました!



野嵯和
名古屋市千種区大島町1-11-2
052-752-7010

千種区の「野嵯和」さん、11月訪問分です。

どうも、最近バカオヤジ(anton)が調子に乗りすぎてまして、
いろいろ反省するところもあり、
ちょっと寂しいですが(というか、めちゃくちゃ寂しい
備忘録的に料理の写真と説明だけで、さらっと更新いたします。
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松葉蟹 下は松葉蟹の味噌と御粥を炊いたもの。
この器がなかなかすごい。
プラチナなのです。
ずっと温かい。
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最初は生ビール。
嫁さんとです。
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素揚げした銀杏に燻製かけた胡麻を入れて団子に。
くわい、レンコンのチップ、カカオ。
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カカオはご自由にどうぞ
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ユリ根のムースの上に生ウニ、梅肉のソース、山葵&とんぶり。
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鶴齢 ひやおろし、火入れの飲み比べ。
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太刀魚のリング。
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湯葉をオリーブオイルで味を調整。
イクラ、きゅうり、柿、上には金柑の皮。
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桃かぶの千枚漬けのなかにはフグのぶつ切り。
桃かぶのソース。
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土佐しらぎく。
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トラフグのソテー&低温で揚げた白子。
ソースは下仁田葱の青い部分と山形のあけがらし。
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下仁田葱の白い部分をフライにして、
上に、きざんだ蒸しアワビとアワビの肝のソース。
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たまらんちん。
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炊いた山牛蒡をカダイフで巻いて、バルサミコ酢、下にルッコラ。
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日高見!
しかも色んな日高見(笑)
これが「野嵯和」さんのすごいところ。
楽しいね。
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金目鯛。
燻製にかけたナッツをかけて。
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聖護院大根をおでん風に炊き上げて出汁をはって〇△☐。
〇△☐の意味はわかるよね
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秋収穫の桜エビを炒ったものと、蒸したもち米の春巻き。
ピーナッツの塩で。
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白味噌の幽庵に付け込んだ鰆と、丹波しめじのスープ仕立て。
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豊盃 純米大吟醸 山田穂仕込み。
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鯛とスミイカのお造り。
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メスの渡り蟹 上に子 下にむき身。
土佐酢のジュレに菊の花、湯がいたサラダセロリ。
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開運 ひやおろし。
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蕪と白米を炒めてあります。
海苔の下には山葵。
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お汁粉のブリュレ&ソリエス(西洋イチジク)&ラ・フランス。
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幸い、昨年に続き、今年も「野嵯和」さんのおせちをお願いできたので、
暮れに取りに伺うのが、今年最後の訪問となります。
今年最後のお楽しみってやつです!



ちょっと気になる話も耳にしましたが、心配することないと思います。絶対。
いろいろ先のことを考えられてのことだと思いますので。
だって、まだまだ楽しませていただかないと!

なんて、またいらん事 書いちゃったかな



野嵯和
名古屋市千種区大島町1-11-2
052-752-7010

9月の下旬、うちの嫁さんの誕生日に「野嵯和」さんに訪問しました。
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定期的におじゃましてるので、特別に、誕生日に合わせたというわけでもないんですが、
お祝いをするには、いいかなと。
節目の年なので、あの年は「野嵯和」さんだったねって覚えてられるかなあと。

はい、おめでとうございます、嫁さん。
いつもいろいろと苦労をかけます。
感謝してます。
これからも、どうかひとつ、面倒みてやってください。
直接、口に出しては こっ恥ずかしくて云えないので、この場を借りました。
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トンブリのお粥。
上にジュレにした醬油。
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素揚げして塩まぶした新銀杏とカカオの実。
面白いです。
カカオはチビチビいただきます。
(最後まで、ポリポリ、ポリフェノール感じながらいただきました)
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春菊のムース。
裏ごしした栗。
カシューナッツのソースに生うに。
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鱧リング。
おぼろ昆布で巻いてあります。
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柿と、車海老をボイルしたものを湯葉で和えて、醬油の餡で。
ここまでの5品、すごいペースです(笑)
野嵯和さん、絶好調なのか、なんなのか?(笑)
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ここからは、おまかせの、日本酒タイム!
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おお、この日高見は初めて!
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トコブシの殻に、蒸し鮑!
バターでソテーしたユリネ、肝ジャンをのせて、焼き上げてメネギ。
肝ジャンとは、鮑の肝とXO醬を合わせたソース。
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焼いたパンで肝ジャンソースをぬぐっていただくのです。
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喜久酔。2002年!
これいつも「きくすい」って言っちゃう。
だって成龍の酔拳世代だもん。
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マコモ茸にカダイフを巻いて、バルサミコ酢を煮詰めたソース。
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淡緑。うすみどり。
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カボスの台にカボスのドレッシングで会えたしんイカ。
南アフリカの胡椒、仏の塩。
信州の松茸のつぼみ部分。
カボス、松茸、ほのかな胡椒の香りが混ざってたまらんチン。
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飛騨牝牛のシャトーブリアンを焼いたあと、ヅケにして、イクラのソースで。
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うひょ~。
もっと食べたいけど、この量が微妙にたまらん!
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天寶一 中汲み大吟醸40% 山田錦。
相変わらず(笑)いい酒ばっか!!!
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なんと鮎のコロッケ!
身と骨を焼いて砕いた子持ち鮎と 蒸した衣かつぎを裏ごししたものを合わせたコロッケ。
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万願寺唐辛子とタイラギを山椒のオイルで炒めた「チンジャオベース」
見た目 地味だけど、あなどれん旨さ。
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黒米餅と新れんこんの春巻き。
塩はピーナッツ。
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小布施ワイナリーのソガペール エ フィス 美山錦。
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そして、いままで「野嵯和」さんでは見たことない、「あるお酒」が!
嫁さんの誕生日ということで、おそらく「野嵯和」さんが気をつかってくださったんだと思います。
恐縮です。
ありがとうございます。
あえて、何かは内緒。
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お誕生日グラスで!
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ひらめのお造り。
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鰆の白味噌 幽庵焼き。
焼きなすのソースと、梨のガリ。
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土佐しらぎく。
これまた、爽やかで旨し、旨いし。
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飛騨牛のしんたま(内モモ部分)のローストビーフ風。
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中にツルムラサキのお浸し。
ブロッコリーと菊の花の土佐酢のジュレかけ。
もうメチャ旨!
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舞茸と蟹の(炒めた)ご飯。
梅肉とカツオの出汁で。
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おしるこのブリュレ。
イチジクとシャインマスカットをレモンのジュレで。
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この日、お隣の綺麗で賑やかなお姉さま方3名様。
「野嵯和」さんの奥様の知り合いの方々だったらしく、
途中からうちの嫁さんもお仲間にいれていただいて終始、楽しくさせていただきました。
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そんなわけで、テーブル席のお客さんが帰られてからは、
カウンターで、「野嵯和」さんご夫妻も一緒に、ワイワイガヤガヤ。
賑やか過ぎる女性陣を横目に、
男2人、「野嵯和」さんと、〇秘のお酒とビールを呑み交わしながら、
とても、たくさんのお話をさせていただきました。
楽しかったなあ。
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そんなこんなで、18時半におじゃまして、気がつけば、なんと23時半!
5時間も滞在してしまいました。

そして、こんなゲストの方々も登場。
丸の内の「寿しの吉乃」の吉田さんご夫妻。
もうすぐ予約入ってます。またよろしくお願いいたします。
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ああ、僕らは、ちょっと調子に乗っちゃって、長居しすぎたかしら
このあとのご予定があったのかな。
気がつかぬこととはいえ、すみませんでした。

でも、とにかく楽しい時間でした。
こんな感じは、なかなか今までないです、って
「野嵯和」さんにも言っていただけたので嬉しかったです。

最近の「野嵯和」さんは、僕らにとって、
美味しい料理、お酒をいただくだけじゃない、なにか特別な空間のような気がします。
いいご縁に感謝です。


次は11月。
年内は次回が最後ですね。
本当に楽しみです。



野嵯和
名古屋市千種区大島町1-11-2
052-752-7010


今年4月以来三ヶ月ぶりの「野嵯和」さんです。
ここにおじゃまするときは、2~3日前からワクワクするんですが、
今回は、もっとワクワクドキドキしてたはずの友人2人と嫁さんの4人で伺いました。
「野嵯和」さん初訪問の2人は、男前のE子ちゃん、そしてお馴染みKGM華雅ママ。
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カウンターを占拠させていただきました。
なんかKGM貫禄あるね(笑)
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トマトとクレソンジュレのスープに秋田のジュンサイ。
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下 長芋と蟹の寄せ豆腐
上 蒸し鮑とモロヘイヤのソース
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鱧のアメリカンドック風 抹茶塩で。
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最初は、微発泡のこちらから。
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焼いたシリアルブレッドに渡り蟹、冬瓜、海老、スパイシーなソースで。
何個でもいけそうな感じ。
旨いなあ。
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鶴齢 爽醇。
亀齢ってないのかしらん?(笑)
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信州のグリーンアスパラ、雲丹、トリ貝。
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中には雲丹がいっぱい。
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稚鮎。
頭だけ唐揚げにしてあります。
たまらん旨さです。
もっと食べたい!
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鱧の湯引き。
上は白梅のソース
下は焼き茄子のソース。
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帆立のしんじょう、松茸、焼き茄子。
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天寶一。
どこかでも見ましたね。
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目の前で見れる、この恍惚感。
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カツオ2種 炙ったとろと背とろ。
乗ってるのは、醬油と実山椒で炊いたネギ。
上の写真のスポイトは、山椒のオイル。
スポイトちゅうちゅう吸いたくなりました(笑)
さすがにダメだって。
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石鎚 夏純米。
このへんで、もうよく分からなくなってきました。
いつものことですけど(笑)
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ハニーティム(万願寺唐辛子)をペースト状にしたもの
中には、枝豆のブラマンジェ。
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鯛とアオリイカ。
梅肉醬油と出汁のムースで。
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ユリネ、松の実、餅米の春巻き。
黒大豆の塩で。
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僕の好きな「長珍」
春巻きに合わせて。
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青森のコカブ(蕪のドレッシングで)
スダチと生姜の香りをつけた、梨のガリ
西京味噌に漬け込んで焼き上げたマナガツオ。
緑のはニラのソース。
梨のガリ最高!
カツオも旨い!
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このマグナムボトルは、今年の一月にいただいたもの
残り3分の1強。
さらに熟成されてます!
とか言いつつ、酔っ払ってきててあまり覚えてない!
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ズッキーニと蟹を太白胡麻油で炒めたご飯。
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定番のおしるこブリュレと、マンゴー&いちじく。
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センキンズ アー オールライト!
完全に勢いだけ(笑)
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お抹茶。
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すみません、酔った勢いで一緒に写真撮らせていただきました。
そうしたら、野嵯和さん、ご覧の通り。
嬉しいなあ。
この写真、宝物のひとつと言ってもいいかも。
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最初は、けっこう緊張してた初訪問のお二人も、
徐々に野嵯和さん独特のペースに乗せられつつ、
奥さんの優しいもてなしに癒されて、
初めてとは思えない雰囲気で、とっても楽しい時間と、素晴らしい料理の数々を
楽しむことができたんじゃないか、と思います。
また、野嵯和さんの大ファンが増えちゃったなあ。
E子ちゃんは、次回の予約出来たのかな?
また予約が取りにくくなっちゃうなあ(笑)

 ひとつだけ、残念なことが(笑)
いっぱい、野嵯和さんといいお話をさせていただいたのに、
なんとほとんど覚えてないんです!
あ~酔っ払いオヤジの悲しい性
友人Mちゃんにも、最近よく言われるんだよなあ、「〇〇さん全然覚えてませんね」って。
そうなんです。
だから秘密兵器が必要なんですよね!
なにが秘密兵器かは秘密。
知ってる人は知ってるけど。
へへ。

てなわけで、次回は9月末!
ああ~楽しみです!



野嵯和
名古屋市千種区大島町1-11-2
052-752-7010



千種区の予約の取れない和食「野嵯和」さん2013年4月訪問分でございます。
夕暮れ時です。
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この日は3名で。
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黒五そうめん。
五つの黒いものでつくったそうめん。
黒まえ
黒豆
黒ごま
黒かりん
黒まつのみ
上に梅粥。
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下から、
ホワイトアスパラ
うに
黄身とつぶマスタードのソース
毛蟹、蟹味噌
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うるいとホッキ貝を山椒のクリームで。
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ここで痛恨の撮り忘れ!
白海老のドーナツ!
おぼろ昆布で巻き上げてリング状にしてフリッターの生地で揚げたもの。
見た目はまさにドーナツでした。



下から
ユリネをペースト状にしたもの。
徳谷(高知)のフルーツトマト
湯葉
そら豆
醬油の餡
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栃木県大田原 菊の里酒造。
「大那」スパークリング 純米吟醸活性にごり。
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XO醬、豆板醤、かつおだしで煮込んだ、万寿貝。
貝の下の台になってるパンを漬して。
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京都 松本酒造。
「RISSIMO」
イタリアンなど洋食系とも合うように作られたお酒。
酸味があります。
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鱒のとろのお鮨。
皮塩で。
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お鮨には、宮城県 平孝酒造 日高見。
今年の新作。「弥助」芳醇辛口純米吟醸。
鮨に合うように作ったお酒。
最高です。 
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春野菜の山菜いろいろ。
左から
たら芽 からし味噌(山形のあけがらし)
うど 花うど
グリーンアスパラ
のびる
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三重 安乗産 宝彩海老。
桜の香りをつけた大根のドレッシング。
キャビア添え。
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江南市 勲碧酒造。
「春の花びら」
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鱒ジャガ。
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とうもろこし、桜海老、もち米の春巻き。
青大豆の塩で。
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山形県酒田市 盾の川酒造。
「盾野川」純米大吟醸 出羽燦々 中取り。
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鯛と浜防風のお吸い物。
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4月から器が涼しげになりました。
ひらめ

すみいか
土佐醬油で。
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広島県福山市 天宝一。
「天寶一」大吟醸 生せめ。
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金目鯛を幽庵でつけこんで
浅利のだしのスープで。
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お肉に合わせて。
山形県酒田市 酒田酒造。
「上喜元」純米大吟醸  千本錦。
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飛騨牛のうで内側
春キャベツ
肉味噌
花ワサビの軸の醬油漬け
小花らっきょ
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沖縄 恩納村のパッションフルーツを器にして。
帆立、蟹、ズッキーニのゼリー仕立て。
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長野県の小布施ワイナリーが採算度外視で趣味で作ったお酒。
「ソガ ペール エフィス ヌフ」 美山錦。
でも、ずいぶん酔っ払ってきてて、あまり覚えていません・・
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きたあかりと白米を炒めた団子を鰹のだしで。
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おしるこのブリュレ。
マンゴーのアイスと凍らせたイチゴ。
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お抹茶。
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あー。
今日も終ってしまった・・・という感じ。
いろんな変化があって今回も大満足させていただきました。
料理はもちろん、おまかせでいただく日本酒も本当に贅沢で美味しいものばかり。
特に今回は、山田錦はじめ、五百万石、出羽燦々、千本錦、美山錦・・と様々な酒米で
銘柄もバラエティにとんでいてすばらしかったです。
料理をいただいている間の、野嵯和さんとのやりとりも楽しくて
本当に幸せな時間でした。
(大根のドレッシングのときの、野嵯和さんの、にそっていう笑顔が最高。
これはこことここのお鮨屋さんと関係あるのですが


次回は7月。
今度は4名です。
誰と行こうかな(笑)


野嵯和
名古屋市千種区大島町1-11-2
052-752-7010

予約の取れない和食店「野嵯和」さんです。
2013年1月訪問です。
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今年は、緑!
「野嵯和」さんの〇△□のロゴが入ってます。
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今回は、友人ふたりと嫁さんとの4名でのテーブル利用です。
生ビールで乾杯。
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ねり米のスープ
このわたを塗った、たたみいわし
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菜の花のムース
干し海老のジュレ、山芋、キャビア、ウニ
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うどのカダイフ巻
バルサミコ酢を煮詰めたソースにルッコラ
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湯葉、そら豆、蒸しあわび、蕪
いつも思うんですが、これはなんと呼んだらいいんでしょう?
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ここから、冷酒。
もちろん、おまかせで。
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ふぐのたたき
あけがらし と九条ねぎ
旨かったです。もっと食べたい!
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サロマ湖産 産卵前のヴァージンオイスターとモモカブ
このカキもうンまい!
酒に合う、合う、合う!
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ホントに酒がすすむ、すすむ、のススム君。
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のれそれ ポン酢のスープ
写真、分かりづらいっすね。
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からすみキャンデー
この大きさがニクいなあ。
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タラの白子のソテー
下は、海老芋豆腐
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名物春巻き
蛤、十穀米、もち米の春巻き
ピーナッツ塩で
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長珍の生酒。
これは、少し重かった。
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椎茸とあま鯛のしんじょう
かぶらのすりおろしスープで
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これはめっちゃ旨かった!
菊姫のにごり酒の上だけ!
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下のにごり部分は残して、上部の澄んだところだけいただくんです。
ものすごくフルーティー!
もしかして、重い生酒の後にこれ出すというのは計算ずくかな(笑)
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おジャガ とブリ そしてシャトーブリアン
名づけて「ジャガブリアン」です。
野嵯和さんのしてやったりの顔が(笑)
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刺身盛り合わせ
ひらめ、すみいか、ブリ、えび
えびには、ヘーゼルナッツと醬油の丸いやつで。
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辛いのが欲しいところでした!
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金目鯛
はまぐりの出汁と、たまねぎのクラムチャウダーで
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仙禽は久しぶり。
やばい・・あんまり覚えてない。
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なます
帆立と何かであえて
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この辺は、けっこういい気分になっちゃてて、
メモもクチャクチャで記憶も定かでありません

ダメ押しの!
この超マグナムボトル!!
ボトルと呼ぶのかわかりませんが!
一升ビンが、ホント小さく見えます。
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蟹と白菜のごはん
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黒豆のブリュレ
干し柿とマスカルポーネチーズのアイス
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最後は、ドデカ瓶を持って記念撮影。
4人のうち、M美ちゃんは、初「野嵯和」だったので、とても喜んでくれて
誘ったかいがありました。
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antonオヤジは、次は4月の予約です。
「野嵯和」さん、ちょっとのあいだお預けになります(泣)

ちなみに、今回の4人で来年の全く同じ日付で予約しました。

これが、ずっと恒例になればいいなあ。


野嵯和
名古屋市千種区大島町1-11-2
052-752-7010

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