antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「華丸吉日」

明日からGW突入という幸せな夜。
といってもカレンダー通りのお休みしかありませんが。

錦三の「華丸吉日」さんへ。
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はい、お疲れ様でした。
乾杯。
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八寸。
加賀太きゅうりのビール漬け、
鰯の酒浸し、
梅昆布茶のねり豆腐、
万願寺シシトウの焼き浸し、など。
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新わかめと九十九里のハマグリのお吸い物。
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お凌ぎ。
エゾ雲丹の手巻き寿し。
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手前にはガリ替りの大根の梅酢漬け。
こんな細かいところにも手間かけてます。
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色合い鮮やかな珍味皿。
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群馬の「グリックスナイン」というフルーツトマトに蟹の黄身酢かけ。
アスパラソバージュも。
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焼き桜海老と春野菜のサラダ仕立て。
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富山湾内のホタルイカと奈良漬けの取り合わせ。
これ好きなんだよなあ。
ミソたっぷりの釜揚げのホタルイカがたまらんし。
奈良漬けは単体だと好きじゃないけれど、
あん肝とかこういった酒の肴系と合わせると途端に魅力的になる!
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そりゃあ日本酒がほしくなります!
「華丸」さんでの最初の日本酒はオリジナルの「華丸吉日」。
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カツオの藁燻しとヒメガイの一夜干し。
ヒメガイはアオヤギのことです。
いろんな呼び方がありますね。
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「華丸」さんのカツオはいつも分厚めに切ってあって好きです。
上にかかってるのはカツオで作った「カツオ塩」。
これがまたイケる!旨いです。
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塩漬けしたカツオの身を干してカリカリにしておろし金で削ったもの。
これだけで酒が一合いけるよ。
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「積善 純米吟醸無濾過生原酒」。
せきぜんというお酒。
初めて。
ひまわりの花酵母が使われてます。
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目の前で大将によって盛り付けられていくお造り。
これ見てるとワクワクしてくる。
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さあ、どこからいきましょうか?
いっつも迷います迷います。
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チルド輸送された沖縄のタルイカ、イカ墨で作った墨塩で。
羅臼の子持ち昆布 土佐和え。
仙台牛。
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長崎の本マグロ、中にはヅケ大トロ。
明石天然桜鯛。
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大間の鯖 レモン〆。
伊豆の金目鯛。
日間賀のタコ、塩梅で。
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最後まで残したのは本マグロ。
大トロが入ってます。
なんか可愛いく思えちゃって(笑)
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「御湖鶴 純米」。
残念なことになっちゃった「御湖鶴」。
美味しいお酒なのになあ。
これが僕が飲む最後の「御湖鶴」か?
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タケノコの姫皮と浅利の真丈を揚げたもの、
沢蟹ちゃん。
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カラフルなセロファンで包まれている塩は毎月変わります。
これは桜塩。
桜の葉を塩漬けして作ったお塩。
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合鴨と春大根の焚き合わせ。
大根しみるな~旨い~
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カラスミ炙る大将。
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炙られて香ばしくて美味しいよ~
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サツキマスと尾長鯛の西京焼き。
ホントはどちらかなんだけれども、食べ比べで両方つけてもらっちゃった!
スペシャルバージョン!
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どちらも旨い。
でもあえて言うとサツキマスかなあ。
絶対にご飯がほしくなる!
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この日はサツキマス、尾長鯛のほかにも食材がチョイスできました。
僕以外のメンバーはそれぞれ別々のものをいただきました。
蕗味噌のせたアスパラ。
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さっきまで水槽で生きてた鮎。
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ラムチョップ。
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この日の〆はお寿司!
「華丸」の大将の寿しは旨いのだ。
めっちゃ嬉しい!
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まぐろヅケ、
トリ貝、
山葵いなり、
ベッタラ、
鯖スモークの箱寿し。
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とろろ汁。
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デザート。
黒胡麻スティック、
熊本産スイカ、(日本一収穫が早い!)
イチゴ大福、
抹茶麩菓子(新作)
黒豆吟醸バター。
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「華丸」さんのコースは
ミニ八寸に始まり、黒豆吟醸バターのデザートで〆という
大まかな流れは決まってますが、
その間の内容はまさに変幻自在。
仮に同じ月に2度3度お邪魔したとしても、
まったく違った料理をだしてくれるんじゃないかとさえ思います。
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ってことで。
この日5月2日の後、同じ5月末にもう1回、予約お願いしてお邪魔してきました。
それは、当然ですが後日書きます!

「華丸」郷津大将、いつもありがとうございます!
ご馳走様でした!


店名
華丸吉日
住所 名古屋市中区錦三丁目10-28 第一錦エステートビル B2F
電話番号 052-962-1870

新年の最初の週末に伺いました。
少々遅いUPになりました。

錦三の「華丸吉日」さん!
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はい、乾杯。
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先付け。
左から、
黒豆の真丈、
もち菜と数の子和え、
今市蕪の梅肉和え、
しろ菜とシラスのお浸し、
揚げくわいの土佐味噌よごし。
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これ、揚げくわい。
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金目鯛と牡蠣で出汁とった、七草粥。
1月7日に食べる日本の行事食です。
「1日早いですが」と大将。
いいですね、こういう季節もの。
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「蓬莱泉 新春初しぼり 2017 丁酉 ひのと とり」。
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元旦の早朝に搾ったお酒をその日のうちに瓶詰めして販売するという、
まさに新年一発目に最適のお酒。
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七草粥でお腹が温まったところで、お凌ぎです。
香箱蟹のお寿し。
どひゃ~めっちゃ旨。
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「勲碧 純米吟醸」。
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てっぴ柿ナマス。
色合い素晴らしい。
柿チーズも美味しい。
シャインマスカットも入ってます。
これ好きだなあ。
「華丸」の大将はフルーツ使うの上手だなあ。
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オリジナルの「華丸吉日」。
必ずいただきます。美味い酒です。
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たまらん、酒の肴の取り合わせ!
茶ぶり赤ナマコ、
あん肝と奈良漬け、
春菊のお浸しと吟醸カラスミ!
ど~れもマジたまらん!
あん肝と奈良漬け最高。ナマコ旨し!
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そして吟醸カラスミ!
酒粕に一ヶ月漬けて作るらしいです。
表面少し炙ってあるだけでねっとり柔らかい。
めっちゃ旨い!これホントたまらんわ。
危険すぎる。
酒がススんで困ります。
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「棚田 特別純米」。
ほらほら。
絶対いつもより日本酒のピッチ早いもん。
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お造り!
これいつ見ても素晴らしい。
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氷見の天然ぶりの焼き霜造り。
仙台牛の造り、ニンニクの茎。
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アカメの洗い、塩昆布添え。
大間のサバ、レモン〆。
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師崎のアオリイカ、炭塩。
伊豆の金目鯛。
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子持ち昆布の土佐和え。
佐久島の天然平目のエンガワ昆布〆。
大間のマグロの背トロ。
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「越乃寒梅 純米吟醸 灑」。
「越乃寒梅」ってひっさしぶりです。
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「華丸」さんの特等席は大将前のカウンター席。
大将 郷津さんの華麗で手際よい手さばきはもちろんなんだけれど、
お客さんごとに少しずつ違った料理を出すのも凄いなあ~と思っちゃうわけです。
今、大将が用意してるお皿は僕らにくるのか、違うお客さんにいくのか?
って考えながら眺めてると全然退屈しないのだ。
僕の目の前にあったこの旨そうな おでん?もそう。
食べたいな~と思ってたらこれは僕らには来ませんでした。
でもそれはそれ。
もっと僕が喜ぶものをちゃんと用意してくれてるのが、大将 郷津さんなのだな。
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で。
出てきたのがこれ!
ぶりのアラで出汁ひいて、柚子で炊いた、ぶり大根!
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ぶり大根って漬かりすぎちゃっててガッカリってこともなきにしもあらず、なんですが、
これは絶品!
ぶりも全く臭みなく(当たり前だけども)とっても美味しくって、
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大根も瑞々しさが残ってて最高に美味しい。
濃からず薄からず。絶妙な味つけです。
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「三千盛」。
お酒ススみすぎだな、こりゃあ。
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アブラボウズの西京焼き。
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レンコンがキンピラになってて旨い。
こういう細かいところがしっかり旨いのがホント心憎い。
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宮崎牛と岐阜の原木椎茸のすき煮。
下には卵白。
なんか斬新だな、これ。
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すき煮ってのは「すき焼き」風ってことか。
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残った卵白と卵黄はそのまま、次の〆のご飯用に使います。
「華丸」流 極上卵かけご飯!
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十六穀米です。
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ここで大将とも乾杯!
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甘味。
紅ほっぺの自家製イチゴ大福!
柚子リンゴ、
胡麻ビスケット、
黒豆吟醸バター、
フルールトマトバター。
このデザートも完璧!
お替りしたかった!
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帰り際、火打石でカチカチっと厄除けをしてくれる大将。
粋だなあ~
ちょっと感動しました。
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「銭形平次」でもやってたなあ。
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それにしても今更ながら、「華丸吉日」さんのお値打ちさには驚きます。
この日はこんな手の込んだコースいただいて、
こんだけ飲んで1人12000円でおつりが来ました。
世間の方々が好きな「コスパがいい」ってやつです。
僕はこの言い方、大嫌いだけれども(笑)
ホント凄いお店です。


しっかり飲んで、しっかり食べて
新年早々「華丸吉日」さんを堪能させていただきました。
最後は呂律も廻ってなかったように思うので恥ずかしかったです

郷津大将、今年もよろしくお願いいたします!
ご馳走様でした!


華丸吉日
名古屋市中区錦三丁目10-28  第一錦エステートビルB1F
052-962-1870



初めは嫁さんとの2人で予約してたんですが、
出来る事なら娘Bともう1人の合計4人に変更して、と前々日に言われまして
それは無理やろ絶対、と思いながら・・・ダメ元でお店に連絡したら、
なんとちょうどキャンセルが2名出たとのこと!
おお、ラッキー!
こういうこともあるもんだ。
錦三丁目の
「華丸吉日」さん!
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大将とお話できるカウンター右側。
はい、乾杯。
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先付け。
右から、
丸十のチップス、
ニラの黄身酢かけ、
バターナッツ南京、
ジャコとひじきのペペロンンチーノ、
小メロンのビール漬け。
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焼き鱧と松茸の玉〆椀。
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日本酒。
最初はオリジナルの「華丸吉日」。
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お凌ぎの握り。
新イクラの醤油漬け、
うなぎの豆握り。
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「華丸」さんの握りは美味しいから大好き。
「華丸」の大将の握りを思う存分食べてみたいっていつも思う。
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うなぎは海苔で巻いて。
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秋鮭のスモークとシャインマスカットと柿の白和え。
これ好きなんだよなあ。
料理に果物入ってるのは嫌い派なんだけど、これは数少ない例外の1つ。
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エゾアワビの水がい。
アワビを塩水に浸して食べる一品。
塩水には柑橘搾ってあるそう。
この色使いもカラフルでいい。
まずはそのまま一切れ。
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そのあとは、アワビの肝醤油で。
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これがまたたまらん珍味になるんです。
肝醤油には黒豆も入っててアクセントになってます。
この肝醤油はそのままキープ。
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「十六代 九郎右衛門 純米吟醸 東条産山田錦」。
初めてです。
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明太子のカラスミと吟醸カラスミ。
正真正銘のオヤジ殺しセット!
小判形のが、明太のカラスミ。
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こちらが吟醸カラスミ。
蓬莱泉の「空」の酒粕に3日浸してあります。
ほわ~んと広がる日本酒の香りがより一層 酒を呼ぶ!
ヤバイっしょ。
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大将がお造りを準備してるところ。
仕込みしてある柵の状態から切り分けていきます。
ホントにどんだけ仕込みしてあるんだ、ってくらい手際がいいんです。
これ見てるの楽しい。
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「栄光富士 酒未来 純米大吟醸 無濾過生原酒」。
これまた初めて。
最初 甘くてその後切れる。
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で。
お造りの登場!
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左から、
カツオの藁燻り、
師崎の天然のマダカの洗い、
厚岸の秋刀魚の焼き目造り。
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子持ち昆布のヅケ、
日間賀のタコ 塩梅で、
伊勢マグロの背トロ。
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尾羽雪の酢味噌かけ、
大間のサバのレモン〆。
「尾羽雪(おばゆき)」というのはクジラの尾っぽの皮脂の部分。
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「恵那山 純米吟醸 山田錦」。
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日間賀のタコと名残の夏野菜の冷たい炊き合わせ。
(9月初めに伺いました)
この色使いがなんとも綺麗。
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鮭とシャインマスカットと柿の白和え またもらっちゃった。
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焼き八寸!
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柿の中身は渡り蟹のグラタン。
鮎の唐揚げ 梅塩つけて、
沢蟹の素揚げ、
ゴーヤのピクルス、
塩ゆで落花生、
梨のガリ など。
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さっきまで水槽で泳いでた鮎。
三度揚げしてあるので全て食べられます。
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「珠韻」。
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お凌ぎのときに、
大将の握りがもっと食べたいって言ってたら!
なんと!
ホントに握ってくれちゃった!
嬉しいなあ!
オヤジ感激!
こういう機転の利くところが流石なのです。
メイチ鯛、カツオ、山葵いなり、大根寿し、鯖のスモーク。
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鱧の真丈椀。
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甘味は、わらび餅のサイダー漬け。
最後の最後まで抜かりなし!
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「華丸」の大将とパチリ。
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最後の握りが利きました!
いつにもまして腹パンパン。
「華丸」さん史上最大の腹パンになりました。
嫁さんの握りも食べたしなあ

いつもながら、
100を越える素材を
細かく丁寧に綺麗に美味しく仕上げる手腕に感服致します。
大将ありがとうございました。
ご馳走様でした!



華丸吉日
名古屋市中区錦三丁目10-28  第一錦エステートビル B1F
052-962-1870


大好きなお店なのに、何故かいつも間が開いちゃうんです。
錦三の「華丸吉日」さん。
電話しても予約でいっぱいってこともありますが。
今回はたまたまキャンセルがあったようでタイミングよく予約できました。
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はい、嫁さんとしっぽり、すっぽり。
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先付け。
タコ、九条ねぎ、ぬた、
かりもりキュウリ、
トマト海苔マヨネーズ添え、
きびなごオイル煮、
バジルのなんか。
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桜鯛のアラで出汁取った九十九里のハマグリの水晶椀。
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お凌ぎ。
雑穀米と初ガツオ、なめろうの取り合わせ、
蝦夷雲丹のツボ盛り寿し。
このお凌ぎで出してくれるお寿司がいつも美味しくって楽しい。
こればっかりでもお願いしておけばOKらしいので、今度頼んじゃおうかな。
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「華丸吉日」さんの日本酒はけっこう僕好みのものが多いです。
「燦然 純米大吟醸 雄町50」。
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ブリックスナインというフルーツトマト。
真ん中には毛蟹の剥き身が入ってます。
上には黄身酢。
このトマトマジ甘ウマ!
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菜花と蒸しアワビの肝醤油かけ。
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地ワラビと焼き桜エビのサラダ仕立て。
上には炙ったカラスミ。
これまたウマウマ!
マヨネーズと豆腐で和えてあります。
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「東龍 純米吟醸 楚楚」。
名古屋市守山区のお酒。
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牡蠣の冷しゃぶ。
ちゃんと色合いを考えてあるところが心憎いなあ。
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牡蠣の旨味に昆布出汁が利いてて旨いんです。
惜しげなく昆布使ってあるから旨いんだよなあ。
2個あってよかった!
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お造りの準備。
大将が手際よく一品一品用意していく様を見てるのが好きです。
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長~いお皿にずら~っと並んででてきます。
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長崎産鯖のレモン〆、
仙台牛の造り ニンニク茎、
4日熟成シマアジ。
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藁で燻したカツオ、
ヤナギダコの霜降り 叩いた塩梅のせ。
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トリ貝しゃぶしゃぶ、
富山の釜あげホタルイカと奈良漬けの取り合わせ、
ホタテの隠れカラスミ。
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どれも旨いのだけど、
このホタルイカと奈良漬けの組み合わせが絶妙に美味しい!
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「陸奥八仙 芳醇超辛純米 無濾過生原酒」。
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春大根とトコブシの炊いたん。
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焼き上げ八寸。
ラムチョップにんにく麹焼き、
ホタテは自家製塩麹漬け焼き、
タケノコ真丈、
桜の花びらで作った花塩、
赤ワインらっきょ、
五郎島金時のレモン煮、
金柑甘露煮。
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大将、郷津さんと乾杯。
この大将前のカウンター席は僕にとって特等席。
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「上喜元 からくち ぷらす12」。
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実は僕がこのところマイブームなものが2つあって(食べるものでね)
そのうちの1つをダメ元で大将にお願いしてみたところ、
大丈夫です、と嬉しい返事。
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アッチンチンに熱した石の上に生ホタルイカ。
じゅじゅじゅ~っと小気味いい音とともに縮みあがるホタルイカ。
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でも、主役はこちら。
鯛!
醤油漬けした鯛を軽く焼いて~
もう匂いがたまらんし~
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雑穀米?五穀米?のおにぎりの上にホタルイカ、皮付き鯛をのせて~
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抹茶(!)を溶いたハマグリ出汁をかけて~
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「華丸吉日」流 鯛茶漬けの出来上がり!
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うひゃひゃひゃ!
こ~れはたまらんぞ!
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鯛旨し!
出汁旨し!
ホタルイカも利いてます!
あられも利いてます!
これはお金のとれる鯛茶漬け!
また食べたいです!
お願いしたあと速攻でこれ作っちゃう大将凄いな!
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鯛茶漬けの興奮冷め止まぬうちに、甘味来ました。
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僕の今ハマッてるものの1つが「鯛茶漬け」。
最近行く和食のお店で可能な範囲で作ってもらうのが愉しみなのです。
もう1つ、ハマッてるものがあるのですが、
それはまだ内緒。


それはさておき。
「華丸吉日」さん、今回も大満足でした。
激ウマの「鯛茶漬け」という特大ボーナスもいただき最高でした。
大将、無理言ってすみませんでした。
ありがとうございました!
またお邪魔させてください。
よろしくお願いいたします!



華丸吉日
名古屋市中区錦三丁目10-28
第一錦エステートビル B1A
052-962-1870


早い時間に予約しての訪問。
錦三の「華丸吉日」さん。
遅い時間に顔だすパターンが続いてたので、
コースでいただくのは、久しぶり。
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特等席の大将の前です。
この席だと大将といろいろお話できて楽しいのです。
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お通しのミニ八寸。
右から、南京と秋鮭の茶巾、じゃことひじきのきんぴら、
ミニトマトガーリックオイルかけ、切干大根のマリネ、小松菜 菊花のお浸し。
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アオサ真丈と焼きとうもろこしのお椀。
浮かんでるのは、雑穀米のポン菓子。
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御凌ぎ。
僕はこの「おしのぎ」というのが大好き。(言葉もね)
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朝採れの生しらす 黄身醤油、
鰻の蒸し寿司。
どっちも激旨!
一度、「華丸」の大将の「御凌ぎ寿司」ずらっと並べて食べてみたい!
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酒のアテでいろいろ出してくれました。
土佐醤油漬けのイクラ、
塩辛、
アワビの肝ソースかけた壬生菜。
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写真の順番が逆だな。
ここでの最初はいつもこちら。
「華丸吉日 純米吟醸」。
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浅利と枝豆の蕎麦汁浸し。
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トキシラズのスモーク シャインマスカットの夏よごし。
これめちゃ旨!
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岩手のお酒 「AKABU(アカブ)」。
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お造り。
どれからいこうか迷う迷う。
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右から、
カワハギの糸造りの肝醤油かけ、
シマアジ、秋刀魚、キンキの昆布〆、
天然平目のエンガワ3日寝かし、
日間賀のタコ、
宮崎牛トモ三角 ニンニクの茎のお浸し。
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群馬の「龍神 吟醸生詰」。
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こちらは、他のお客さんのお造り。
大将が手際よく盛り付けていくのを見るの好きなのです。
それにしても、どんだけしっかり仕込みしてるんだろうなあ~と感心しきりです。
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物欲しそうにしてるから、いただいてしまいました。
平目の塩昆布。
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松茸と名残の鱧の土瓶蒸し。
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シャインマスカットを中にいれて一分蒸してからいただきます。
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ししゃも。
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メインの焼き八寸。
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秋刀魚のわた麹焼き、
鱧の真丈、畳いわし煎餅、
沢蟹、生落花生、いちじくと生ハム、
ピエロトマトの黄身酢かけ、
梨のガリ。
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秋刀魚の骨!
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この日、気がつきました。
「華丸」の大将の日本酒の好み(純米吟醸好きとか)が僕と同じみたいなの。
大将と同じなんていうとちょっとばかりおこがましいんですが
だから、どれ飲んでも旨いんだ。
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そんな「華丸」大将と乾杯!
僕は秋刀魚の骨!
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胡麻汁鴨そうめん。
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これも旨い~
胡麻ダレで食べる冷やし中華っていう例えは変かな。
丼一杯食べたいな。
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鴨そうめんで終わりかなと思ったら、
もう一品、たまらぬ炭水化物!
カワハギの肝醤油の卵かけご飯!
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塩昆布の塩気、卵のまろやかさ、肝醤油の旨味。
テンション上がるなあ、いろんな数値も上がるけど。
僕は卵かけご飯は好きでないけど、これはお変り3杯はいけるぞな。
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酒粕で漬け込んだカラスミ。
これもうみゃあ。
でも数値上がりそう(笑)
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甘味はこちら。
巨峰の大福、栗粉で覆ったわらび餅、
カシューナッツ豆腐、黒豆吟醸バター。
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「華丸吉日」ワールドとでもいうのでしょうか。
100種に近い食材から造り出される手の込んだ料理の数々。
何がでてくるんだろうというワクワク感。
この日もしっかり満足させていただきました。

ご馳走様でした。
またコースでも遅い時間にもお邪魔いたします!


華丸吉日
名古屋市中区錦三丁目10-28
第一錦エステートビル B1A
052-962-1870

この日は、お鮨食べて、
新装開店されたイタリアンバールに顔出してから~の。
錦三の「華丸吉日」さん。
またまた久しぶりの訪問です。
何回か早い時間からの予約を取ろうと電話したんですが、
人気店なのでなかなか予約取れなくて。
でも遅い時間からなら予約なしでも入れたりするのです。
ただ、食材が限られてきますけど。
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ということで。
23時くらいだったかな。
電話もせずに顔だしたら、なんとお客さんゼロ。
え~!こんなことあるんだ!ってびっくり。
もう今日はお終いかな?って思ったんですが、
「あるものでよければ」って大将に言っていただけて。

ミニ八寸。
加賀太きゅうりのビール漬け、マガキ貝(チャンバラ貝)
素麺かぼちゃ、イワシの梅酢浸し、冬瓜の西京焼き。
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「華丸吉日」。
お店のオリジナルの日本酒です。
これ美味しいんです。
大体、最初はこれいただくな。
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根菜と夏野菜の加減酢ジュレ。
カラフルで涼しげ!
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タクアンのきんぴら。
オヤジ大好きだな、これは。
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ポテサラ。
「華丸」さんのポテサラは普通じゃないです。
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赤ワインらっきょとゴーヤのピクルス。
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トウモロコシ豆腐。
上には雲丹。
この豆腐めっちゃ旨!
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ヤマブキの焼き味噌。
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あっという間に並んだ並んだ!
本当にサクサクっと大将だしてくれました。
時間にして2分もかかってません!
凄いな。
いかに、しっかり丁寧に仕込みしてるってことですよね。
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まだ出してくれます。
軟骨ベーコン。
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おお、また来たよ!
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鱧とブラウンマッシュルームの土瓶蒸し仕立て。
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「陸奥八仙 どぶろっく 純米活性にごり酒」。
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大将と乾杯。
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カラスミ。
こうやって串にさして炙ってくれるところにも、
「華丸」の大将のセンスの良さが垣間見えるんだよなあ。
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「鯨波 夏吟」。
旨し。
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僕にとっては、嬉しい貸切状態で、
大将ともかなりいろんなお話をさせていただきました。
普段の忙しい時間では絶対に味わえない最高に贅沢な空間でした。



その2週間後くらいかな。
同じような時間に顔だしたら、
この日は賑やかに先客さんがたくさんいらっしゃいました。
錦三「日本酒処 華雅」の華雅ママ様、
「華丸」さんを居酒屋替わりに使う某大企業勤務のKJKJ。
「いし黒」さんでもお会いした知人のKさん。
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はい、乾杯。
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とろタクの手巻き寿し。
こういう賑やかで楽しいのはこれまた良し。
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「華丸」の大将と。
大将、ありがとうございます!
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よし。
次回は19時からの早い時間に伺おう!



華丸吉日
名古屋市中区錦三丁目10-28
第一錦エステートビル B1F
052-962-1870

錦三丁目の「華丸吉日」さんへ。
珍しくちょっとだけ早めに予約入れておきました。
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「華丸吉日」さんは、
知人のフードライター永谷さんが連載してた「大人の週末」の
「名古屋の旨い店 究極ランキング」で
それまでずっと第1位だった守山区の「割烹天ぷら よこい」さんを抜いて
第1位に輝きました。
残念ながらその連載企画は終了してしまったのですが
(現在は新企画を連載されてます)
全国誌の「大人の週末」に紹介されたので、
東京からのお客さんも増えたとのこと。
それでなくてもいつもお客さんいっぱいなので、
早めに予約とっておかないと益々入れなくなっちゃうもんね。

ということで生ビールで始まり始まり。
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八寸。
右から、
焼き干しスルメイカ、
しじみみぞれ、
峰岡豆腐、
割り干し大根のナムル、
新生姜のおでん。
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羅臼の帆立と松茸の蕎麦猪口蒸し。
シャインマスカットと玄米のポン菓子を入れて、
紙蓋を一分くらいしてからいただきます。
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香りが立ちます。
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四間道スクエアの「みつ林」さんでいただいて気に入った
愛知県阿久比の「ほしいずみ 純米吟醸 ひやおろし」が
「華丸吉日」さんにもあって、
「華丸」の大将もこれヤバいでしょって!
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鮑の肝焼きめし。
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こんなん初めて!
旨い旨い!
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秋鮭のスモークの白和え。
おお、これも旨いなあ。
鮭の他に、柿、マスカット、ナッツ、隠し味でクリームチーズ。
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珍味皿!
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右から、
蝦夷鮑の肝ソース掛け、
大間マグロのヅケ、
走りのアン肝の酒蒸しポン酢仕立て、
シャラン鴨の合鴨ロース煮、
フルーツトマトの黄身酢掛け。
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鰹の藁燻り。
分厚く切った鰹がたまらないんです。
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お造り!
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右から、
佐久島の天然平目の塩昆布巻き、
帆立の隠れカラスミ、
シマアジ、
大間のまぐろ、
厚岸の秋刀魚の焼き霜、
宮崎牛のトモサンカク。
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「無風」と書いて「ムカデ」と読みます。
岐阜県の「ひだほまれ」という酒米を使ったお酒。
僕はお初です。
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鰹出汁と昆布出汁だけで炊いた和風ロールキャベツ。
美味しい。
キャベツが蕩けます。
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焼き上げ八寸。
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鱈の白子、
秋鮭の真丈のどんこ椎茸、
自家製鱈の日持ち炙り、
梨のガリ、
レンコンのきんぴら、
粉ふき銀杏、
笑い栗、
大根のおしゃれ漬け、
串は椎茸だったかな。
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「華丸吉日」オリジナル。
岐阜の下呂で作ってて、よくラベルみたらこれも「ひだほまれ」100%。
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「華丸」の大将。
この大将の前が特等席。
いつも満席で忙しいのに、
ちゃんと気を使ってくれて にこやかに丁寧に料理の説明やお話をしてくれます。
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鯖の箱寿しの茶漬け。
あっさり旨い。
上手い食べ方だよなあ。
「華丸」の大将、鮨屋だったこともあるそうな。

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料理が旨いからお酒もすすむ。
これは少しだけ。
「常山 ひとつ火 純米吟醸」
これ旨いんです。
僕の苦手なガツンとくる香りのお酒なんですが、するっと入ってくる感じが凄い。
「華丸」さんにおいてある日本酒どれもこれも美味しいわ!
(僕の好みにあってるということです)
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大根の漬物と壬生菜の醤油漬け。
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大将曰く、大人のチュロス!
秋刀魚の骨です。
ぱりっぱり。
これ食べてまた飲みたくなっちゃう。
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巨峰のシャーベットの大福、
焼きマシュマロ、
黒豆吟醸バター、
栗餅。
どれも本当に美味しいよ!
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大福もっと食べたい!
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いつも変わらず、
100種近くの食材を使った丁寧で細やかな仕事の数々。
本当に楽しい、美味しい。
このコース6500円なんだもん。
「コスパがいい」なんて言葉じゃ足りないな。

今日は、どんなんがでてくるんだろう?
っていう宝箱を開けるときみたいなワクワク感があって、
けっしてその期待を裏切らないのが凄いと思います。
東京とかから来るお客さんも絶対満足していかれてるでしょう。

僕も大満足でした。
ご馳走様でした。
また、よろしくお願いいたします。


華丸吉日
名古屋市中区錦三丁目10-28
第一錦エステートビル B1A
052-962-1870



antonダメダメダイエット日記
前日から微減。
でも体重測定のあと、
フレンチ行って、夜中にちょっとだけお鮨食べたりしたので・・

11月25日の体重。
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錦の「華丸吉日」さん。
過去の予定を見てみると昨年の夏以来。
う~ん。
10ヶ月も来てなかったか・・
夜遅い時間にも来てなかったかなあ?
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なにはともあれ。
生ビールから。
この日もお客さんいっぱいの「華丸吉日」さん。
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新ジャガの酒盗バター、塩麹豆腐、?のゼリー寄せ、ベビーコーン、枝豆ペペロンチーノ。
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ハマグリのとろろ椀。
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富久長 純米吟醸。
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のどぐろの昆布〆の握り。
白海老の一口おむすび。
のどぐろ旨し。10時間〆です。
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京都の塚原の筍と、帆立のふきのとう味噌和え、雲丹のせ。
ちなみに、塚原の筍は名古屋では「馳走庵ひじり」さんの朝掘りが有名なのです。
「ひじり」さんの大将をリスペクトしている「華丸」の大将によると、
「ひじり」さんの筍とはランクが違うとのこと。
でもしっかり美味しいです。
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花陽浴 純米吟醸 美山錦。
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蒸し鮑の肝ソース。
塩ポン酢ジュレ。
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艶やかなお造り登場。
たまらん。
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右から、
帆立の隠れカラスミ。
宮崎牛のトモサンカク、アスパラのお浸し。
羅臼のシャコ。
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伊勢まぐろと子持ち昆布。
しまあじ。
淡路の鱧の焼き霜。
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トンボ(小振りのとり貝)の湯洗い。
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北海道、羅臼のシャコは爪も立派。
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これこれ。
たまらんでしょ。
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このオリジナル「華丸吉日」旨いんです。
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いろいろな貝ヒモとホタルイカの玉〆。
帆立、トリ貝、たいら貝などなど。
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スズキの塩麹焼きと、初夏の野菜の炊きあわせ。
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この写真は僕の目の前で出来上がっていく、他のお客さんのお造り。
大将によって、綺麗に手際よく盛り付けられていくのを見てるのは楽しい!
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焼き鯖の押しすし。
わさび稲荷。
べったら寿司。
これもひとつひとつホントに美味しい。
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へへ。
余った牛肉貰っちゃった!
仙台牛!
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レッドグローブのシャーベット。
抹茶おかき。
ティラミスわらびもち。
黒豆吟醸バター。
甘味も抜かりなし!
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いつも変わらずのハイクオリティで100種に近い食材を使った料理の数々。
このコースで6500円(税別)。
凄いですね。
このあいだの、「ブラックanton」のお店とコース金額同じくらい。
どっちがいいか、一目瞭然。
比べたらいけないけれど・・・
ああ、また少し「ブラック」がでたかな
最近、いろんなストレスが溜まってるのかも(笑)


この「華丸吉日」さんを夜な夜な(?)居酒屋替わりに使ってる(笑)という、
某世界的企業に勤めるKJKJさんが羨ましいです


華丸吉日
名古屋市中区錦三丁目10-28
第一錦エステートビルB1A
052-962-1870


大好きなお店のひとつ。
錦の「華丸吉日」さん、其の弐。でございます。
ダメ元で、当日電話したら、キャンセルがあったらしく、運よくその替わりに。
お店にとっても、僕にとっても良かった!
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今回も大将の前の特等席です。
まずは、生ビール!
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前回と同じく6000円のおまかせのコースです。

左から、
カメノテ。
クリームチーズの西京味噌漬け。
長芋のすり流しゼリー寄せ。
とろみコンニャクとトウモロコシの白和え。
夏大根とイカの黒酢かけ。

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冬瓜のすり流し碗。
アイナメの葛うち。
枝豆しんじょう。
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塩胡椒で、香りつけ。
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お酒。
立山から。
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鰻の一口握り(十六穀米)
奥はべったらの握り。
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2種のイチジク。
左側が、珍しい緑のイチジク。
胡麻クリーム添え。
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水貝と夏野菜。
右の肝醬油で。
肝醬油が旨いのなんの。
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飛露喜。
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もちカツオ!
鱧の焼き霜造り。鱧出汁のジュレ。
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このカツオの旨いこと、旨いこと。
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稚鮎の春巻き。
たたみいわし煎餅。
鱧としんじょう(枝豆とたこ)
梅の塩で。
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これなんだったけか?
大将がくれたやつ(笑)
味噌?梅?
覚えてない!
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たこの柔らか煮。
冷やし茄子。
茄子は桜海老の出汁で炊いて。
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鍋島。
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天然真鯛の塩麹焼き。
(奥のレンゲ)桃の甘酢漬け。
沢かに唐揚げ。
沢庵のきんぴら。
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イサキの握り。
宮崎牛のトモサンカクの握り。
鯖スモーク押しすし。
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うう、今みてもたまらん。
腹が鳴る。
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黒豆吟醸バター。
佐藤錦。
種無し巨峰。
黒糖ときな粉でまぶした寒天。
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前回おじゃましたときに、大将に、コースの中で一体何品目の食材が使ってあるんですかね?
って尋ねたんです。
そのあと、大将が数えたら・・・なんと88品目あったということ!!
すごいなあ。
あのカウンター越しの狭い(失礼!)スペースの厨房で、
本当に、手際良く次々にいろいろな注文をこなしていくのにも感心します。
しっかり仕込みしてあるんでしょうね。


この日は、何故か、早々に酔っ払ってしまって、
こりゃ早く帰ったほうがいいなと。
なんと、午後10時には家の布団に入ってました。
嫁さんは同行してなかったんで、
いつの間にか布団にいるオヤジ見て驚いたそうです。
さすがのバカオヤジにも、こういうときがあるんです(笑)



華丸吉日
名古屋市中区錦三丁目10-28
第一錦エステートビルB1A
052-962-1870



このところ、電話してもずっと振られっ放しで
なかなか、おじゃまできませんでしたが、やっとです。
錦三丁目の「華丸吉日」さん。
電話するのが当日とかなので、仕方ないんですが。
それにしても、早い時間はいつも満席。
深夜3時まで(!)営業されているので、ちょっと遅い時間帯なら入れるんですが、
遅い時間はネタがなくなるということもあるし、
なんといっても、ここ「華丸吉日」は一軒目でなくっちゃ、もったいない!
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カウンター一番奥。
大将前の特等席!
最初は生。
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お通し。
右から、
鯛の子。
地鶏のスープ和え。
うぐいす豆腐。
ホタルイカ。
ふき。
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おにアサリ 筍とさくら海老のしんじょのスープ仕立て。
生のゆず塩をいれて。
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お酒。
いただいたのは、この3銘柄。
右から順番にお願いしました。
興味深いのは、左側の「Bassyu 抜酒」。
これは、東海三県の地酒専門店10店の酒のプロが集まって
15銘柄から一番うまい酒を完全ブラインドで選んだという酒。
年三回ほど行われているらしいですが、
今回は新潟県南魚沼市の高千代酒造の純米無調整生原酒。
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角右衛門 特別純米 秋田のお酒。
軽くて飲みやすい。
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御しのぎ。
小さなお寿司。
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鳴門わかめと筍のすり流しのよせ豆腐。
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富山の白海老 キャビアの取り合わせ。
昼12時に漁にでて夕方4時に入ってきた浜松のもち鰹。
めっちゃウマ!
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大将によって、お造里ができあがっていきます。わくわく。
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鯨波 くじらなみと読みます。
岐阜県恵那のお酒。
これも辛口、飲みやすくうまい。
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きました。本日の造里。
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右から
帆立の隠れカラスミ。
青森 銀鯖。
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湯洗いしたトリ貝。
シマアジ。
子持ち昆布。
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のどぐろ昆布〆。
宮崎牛 トモサンカクのたたき。
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(おまけ
貝わたの塩辛。
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Bassyu 抜酒。
前の2銘柄とは一転、甘口しっかりって感じ。
酒のプロが選ぶとなると、やっぱちょっとばかり違う
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揚げもの。
新ジャガの串。
たたみいわし。
よもぎ麩の串かつ。
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桑名の朝掘り筍とシャラン鴨の炊き合わせ。
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焼きもの。
琵琶湖の稚鮎 塩焼き。
ホタルイカの焼きしも造里。
ひょうたんのワイン漬け。
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スモークした鯖の押し寿司。
ゆず大根の握り。
わさびいなり。
鯖寿司うますぎ。
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甘味。
わさび醬油のアイスクリーム。
ティラミスわらび餅。
黒豆吟醸バター。
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料理もたまんないけど、器もこってるでしょ。
棚に敷き詰められた数々の器。
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いやいや、たまりませんでした。
一体、何品目の食材がつかわれていたんでしょうか。
このコースで6000円。
大したものです。
いつも、満席なのも納得。

今まで5~6回おじゃましてますが、テーブル席が多かったりして
大将といろいろお話をさせていただくのも初めてだったので
非常に楽しくて最高の空間でした。
なんでもっと来なかったのかなって我ながら不思議です(笑)
これからは、早めに予約します



小皿料理と鮮魚 華丸吉日
名古屋市中区錦三丁目10-28
第一錦エステートビル B1A
052-962-1870



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