antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「割烹 ほその」

東区高岳駅すぐの
「割烹 ほその」さん。

名古屋で数少ない浪速割烹のお店。
「ほその」さんの味は定期的に食べたくなるんです。

お店の外観を写真撮ろうとすると、
いつも風が強くて暖簾が暴れるンだよなあ。
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最初は生ビール。
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お通し。
スナップエンドウだったかな。
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だいたい、いつもお願いする流れは同じ。
お造りの盛り合わせ。
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金目鯛焼き霜、
〆さば、
平目、
アオリイカ、
皮はぎ肝和え。
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塩昆布いただき。
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アオリイカや平目と供に。
これ美味いんです。
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このあとは日本酒なんだけれど、この日は何いただいたか、全く記録なし
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かに酢(毛蟹)。
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一応、献立見て、普段見かけない品があるとお願いしようと思うわけです。
この日はこれ。
牡蠣土手小鍋。
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1人で食べるにもちょうどいい大きさの小鍋。
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大きな牡蠣。
牡蠣のミルキーさが味噌に合います。
美味し美味し。
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くわい煎餅。
料理の出る合間にどうぞって。
こういう気遣いが割烹の良さだね。
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牡蠣フライ。
なんというか知りませんが「ほその」さん独特の軽いザクザク感の衣。
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最近、はまってる角煮。
醤油ベースのほんのり甘めの味つけ。
この餡をだっぽりご飯にかけても美味いだろうなあ。
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肉はとろとろ。
いやはや美味い。
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なんのアラだったか?
ところどころ骨も噛み砕きつつ、日本酒のアテに。
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ビーフカツ。
「ほその」名物です。
が。
この日は注文せず。
お隣のお客さんのを写真撮らせてもらいました。
なんかこの絵がないと寂しいんです(笑)
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ここで、細野大将が試作的な一品をだしてくれることに!
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平松さんの原木椎茸と渥美うまみ豚の串焼き!
生姜醤油で。
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椎茸の旨みと豚の旨みが一緒にじゅわ~!
豚ちゃんも美味しいけれど
椎茸のエキスというか旨みが全体を包み込むように口中に広がります。
平松さんちの椎茸恐るべし。
ちなみにこれはこの時以外出してないそうです。
出せばいいのにな!
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「雑賀」の柚。
ノンアルコール。
なんだかやたら美味しくって。
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「ほその」さんの裏メニュー。
僕が一番好きな「天丼」です。
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天ぷらはサクっと軽く。
タレも濃すぎず薄すぎず。
胃もたれも全くなし。
お手本のような天丼。
毎日でも食べられる(かも)。
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ビーフカツの写真を撮らせてくれたお隣のお客さんは、
偶然、お店でばったり会った友人の和菓子屋の若旦那!
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その若旦那が持ってきてくれたぜんざいをいただきました!
(ぜんざいを持ってきたんじゃなくって、お餅を持ってきたのかな)
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どえりゃあ、美味いお餅!
流石だな!
ありがとうね、ブラザー!
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チラッと顔が出てるのがいい感じの細野さん。
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この日は、深夜からもお誘いがあって、
そこでもまた細野さんとご一緒することになるのです。
それは多分、明日書きます。
それは、昨日書きました。

若旦那の存在もあって、いつも以上に楽しい宴になりました。
この時は1月の終わり。
ちょうど3ヶ月前。
相変わらず、遅い更新ですが、
いつも記事書いてて、あ、また「ほその」さん行きたいなっていうふうになるんです。
そういうルーティンになってます(笑)
GWも営業してるのかな?



店名
割烹 ほその
住所 名古屋市東区泉2-28-12 アクセス泉1F
電話番号 052-932-7457

11月の中頃。

東区、「高岳」駅すぐの
「割烹 ほその」さんへ。

定期的に食べたくなる「味」がありまして。
「また食べたくなる飽きない味」ってやつです。
「ほその」さんがまさにそれ。
僕らにとって居心地がいいってこともあります。
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いつもけっこう風が強いんだよなあ。
暖簾が落ち着くのを待ってましたが諦めました。
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まずは生ビール。
後ろの献立にピントがいっちゃった。
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お通し。
スナップエンドウ。
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お造り盛り合わせ。
いつも100%最初にお願いするのがこれ。
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かつお。
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しめサバ。
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キンメ焼きしも。
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平目、
剣先イカ糸造り。
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皮はぎ肝和え。
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いくらしょうゆ漬。
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この霜降り全開のはなんだったかな?
ブリか?カツオか?
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日本酒ください。
いつも僕が使う錫製のお猪口。
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いただいたのはこちら。
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ばい貝うま煮。
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ひと粒が大きくてしっかり旨い。
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豚角煮。
前回、初めて食べて感動した角煮!
当然リピートです!
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あっさりの醤油ベース。
一番出汁で何時間の蒸して作ってあります。
自然な柔らかさ。
チンゲンサイも美味し。
角煮とチンゲンサイも黄金コンビだな。
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ペロリアン。
タレまですすっちゃう。
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これは献立にはなかったやつ。
きゅうり、水菜、ワカメ、大葉、カツオのなまり節を
太白胡麻油とポン酢で和えたもの。
これだけでも美味しいんだけれど。
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ここに塩昆布!
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細野大将お気に入りの塩昆布。
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旨み倍増!
これ好きだわ!
止まらなくなって、無意識に箸がのびます。
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タラ白子春巻き。
これは僕は食べません。
でもトロトロ感と食べるラー油みたいなのをかけて食べてるのは、
たしかに美味しそうだったなあ。
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かに酢。
せいこ蟹です!
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これはどうしたって美味しいんです。
まずは足を3本くらい、酢で食べてせいこちゃんの甘さを堪能。
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そのあと。
茶碗もらって。
外子と身、内子を全部混ぜちゃう!
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細野さんのオススメの食べ方。
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こうすると、外子のぷちぷちの魅力が一番発揮されます。
たまんねえ。
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たまには煮付けを。
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メバルです。
とっても上品な煮付け。
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絹さやと牛蒡の綺麗さ、美味しさもプロの仕事。
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献立に乗ってない裏メニュー(?)
大学芋ってやつかな。
大学芋って普段、僕はあまり好まないので食べません。
パサパサするのがイヤなのです。
でもこれ食べたら、美味しくってびっくりポン!
これを店先で売ったら行列ができると思うよ。
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サツマイモを素揚げして、密を絡めてあるだけ、って言ってたけれど、
マジに美味しい。
これにも感動。
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スペシャリテかな。
ビーフカツ。
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常に超安定の美味さ。
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最後は天丼にしようと思ってたら、
なんだか、おにぎりが無性に食べたくなってきちゃって。
これまた献立にはないけれど。
お願いすれば材料さえあれば作ってくれるのが「割烹」のいいところ。
おにぎり2個!
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時雨と、
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昆布。
うまいうまい。
時折、ビーフカツを喰らいながら、おにぎりを頬張る頬張る。
おにぎり、
ビーフカツ、
おにぎり、
ビーフカツ、
おにぎり、
ビーフカツ、以下略。。
ひたすら続けたい幸せな単純作業。
しかし!
おにぎりが大きすぎた!
あわよくば、ミニ天丼もお願いしたい!って思ってたけれど、
おにぎり2個には勝てず(笑)
すじぶる腹パンになりました!
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きな粉アイス。
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栗渋皮煮。
アイスと一緒に食べるのが好き。
でも僕は腹パンであまり食べられず~!
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いつもお店では顔隠す細野さん。
でも何故だか、今回は撮っちゃった。
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この日も大満足でした。
「ほその」さんはコースはなくて、
アラカルトのみの本来の割烹スタイルだから、
食べたものを食べたいだけ、ができるのでとても利用しやすいです。
この記事は昨年の11月だけれども、
今年もついこの前、伺ってきたところです。

ってことで、また今年も何回もお邪魔することになりますね。
細野さん、どうぞよろしくお願いいたします。



店名
割烹 ほその
住所 名古屋市東区泉2-28-12 アクセス泉1F
電話番号 052-932-7457

東区 地下鉄「高岳」駅近くの
「割烹 ほその」さん。

ほぼ定期的にお邪魔してるお気に入りのお店。
8月最終日にお邪魔しました。
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何回もお邪魔してますが、
いつも同じパターンでお願いしています。
生ビールで乾杯!~からの。。
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あ、お通しがあった。
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生ビールからのお造り盛り合わせ。
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鱧焼き霜造り。
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鯛の昆布〆。
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鯛の造り。
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タコぶつ造り。
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剣先イカ糸造り。
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カツオ造り。
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しめサバ。
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生ビールをクイクイと片付けたあとは日本酒。
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「上喜元」。
このあとも日本酒いただきましたが、銘柄写真撮ってないので銘柄忘れ。
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カニ酢。
渡り蟹です。
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渡り蟹の美味さは言うまでもなく、
付け合せのキュウリも包丁が丁寧に入れられてて食感が良くってウマイのですよ。
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茄子揚げびたし。
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大将の細野さんに勧められて渡り蟹を投入。
なるほど餡と絡み合って、また違う楽しみ方が出来ました。
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豚角煮。
以前から献立にはあったように思うのですが、
「ほその」さんで初めて僕がお願いした角煮。
豚角煮は好きだけれども、だいたいが同じような味なわけで、
他にたくさん食べたいものがあるのに、わざわざ注文することないな、
っていうふうに思ってました。
ところが、どっこい!
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この角煮は美味い!
今まで食べた角煮と比べものにならないくらい好き!
何時間もかけて蒸した自然なトロトロさ。
醤油ベースのめっちゃ美味いタレ。
チンゲン菜との絶妙なマッチング。
なんか目からうろこが落ちたような気になりました。
こういう角煮があったんだ。。
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あっという間に完食!
1人でペロリといけます。
タレも綺麗に嘗めちゃいたいくらい。
これは感動したなあ。
角煮で感動するとは!
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ばい貝うま煮。
大きなバイ貝。美味いよ、これも。
食べればわかる、この違い。
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「ほその」さんに置いてあるワイン好きなんですって。〇さんが
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鱧とトウモロコシのフライ。
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鱧とトウモロコシがキレイにハーフ&ハーフになってます。
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薄くて均等な衣に
鱧のもさっとした食感とトウモロコシのぷちゅっと弾ける食感の違いの面白さ。
これは絶対に塩で。
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松茸土瓶蒸し。
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松茸はチベット産。
チベットは初めてかな。
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松茸の香りもそうだけど、
やっぱりこの出汁の味が重要です。
ああ~美味いなあ~と心から素直に。
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鱧クリームコロッケ。
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〆は献立に乗ってない裏メニュー的な天丼!
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最近、これにハマッてます。
この天丼があれば、超高い高級天麩羅はいらないな(笑)
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大将 細野さん。
いつも撮らなくていいですって。
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ついこの前、耳に(目に)しました。
「ほその」さんは同伴が多いのと喫煙OKなのがな。。という御意見。
まあ、同伴云々は都会のお店ならどこでもあることなので。
喫煙OKは、早く禁煙にしてもらうに越したことはありませんが。
完全禁煙はなくとも、カウンターのみ禁煙、くらいにしてもいいかな、とは思います。
でも、今までそんなに「ほその」さんで気になったことはなかったです。
たまたまその時のタイミングもあるのでしょうけど。

それより喫煙のことがあって「ほその」さんの予約が取り易いのならば、
その方が僕にとっては嬉しいかな
喫煙云々よりも僕は「割烹 ほその」さんが好きなのです。


ってことで。
この日は「豚角煮」の美味さにやられました。
感動の角煮との出会い。
今後はマストの一品です!



店名
割烹 ほその
住所 名古屋市東区泉2-28-12 アクセス泉1F
電話番号 052-932-7457

東区泉。
地下鉄「高岳」駅すぐの
「割烹 ほその」さん。

お店の外壁が変わって、どっしりした感じになりました。
写真では見えないけれども、庇(ひさし)も大きくなってます。
そこが店主 細野さんのこだわりみたいです
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はい、お疲れ様でした。
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お通し。
スナップエンドウ。
「ほその」さんのスナップエンドウは綺麗で美味しい。
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僕らが入店して満席になりました。
前に油とかがとばないようにカバーが付いてる奥のカウンター席です。
あまりこちらの席には座ったことがないので新鮮な感じ(笑)
写真撮っても細野さん、気付かないし(笑)
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お造り盛り合わせ。
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鯛。
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しめサバ。
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メジマグロ。
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アオリイカ。
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皮はぎ肝和え。
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日本酒は「鳳凰美田 碧判」。
これ、前回いただいたときに気にいっちゃって、
一本買いさせていただきました。
奥に宇宙人がいます。
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黒豆甘煮。
伺ったのが2月中旬でしたので、お正月の名残がありました。
ちょうどこれで終わりくらいだったような。
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やっぱりプロの黒豆は違うな~と感心します。
綺麗で美味しい。大事なことです。
「ほその」さんが「お節」やったら絶対お願いするのにな。
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塩辛だったかな。
右のはなんだったか?
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丸大根ふろふき。
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黒ムツ煮付け。
魚は塩焼きにするか、煮付けにするか、いつも迷うんだけれど
この日は煮付けの気分。
こういう煮付けも割烹ならでは。
牛蒡と絹さやの付け合せもいいんです。
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黒ムツを食べ終わったあとに。
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ご飯もらって。
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これが美味しいのはみんな絶対しってるはず。
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鯨ベーコン酢みそ。
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なまこ土佐酢。
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岩もずく土佐酢。
何故か、渋めの土佐酢が続きました。
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でもって。
ビーフカツ!
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これをお願いしないと「ほその」さんに来た気がしない
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最近は以前より「ビーフカツ」をいろんなところでみかけるようになったと思うんですが、
このビーフカツに勝てるものにはなかなか無いで。絶対。
それくらい安定した間違いない美味しさなのだ。
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またまたご飯もらっちゃって。
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オンザライス。
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さて。
ここで、答え合わせです。
(カウンター席のお客さんが帰られたので途中から席を移動しました)
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「ほその」流太巻き!
4月22日の更新「このお店はどこでしょうか?」の答えです。
「割烹ほその」さんでした!
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中に入ってるおぼろは「甘鯛」!
贅沢な太巻きです。
前回いただいた3日後にまたいただきました。
今回のほうが完成度高し。
流石だね。
(注意・この太巻きは裏メニュー的なものなので、いつもあるわけではないです)
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正解したのはこの方です。
クイズ編更新した翌日伺った、「味処 よこい」の大将 横井さん!
僕の顔みて「ほそのさん!」っていきなり言うから
一瞬、何のこったかわかんなかった!(笑)
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最後はカキ氷。
まだ寒いころだったけど。
なんでカキ氷だったかは忘れました。
「ほその」さんのカキ氷は大きな氷を包丁で削って作ってくれます。
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中には金柑蜜煮。
美味いで、これ!
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たしかこの日は、当日電話で入れたんでした。
僕らで満席だったので運が良かったです。
お店にとってはいつも予約でいっぱい、ってのが理想かもしれないけれど、
今日、行きたいな!って時にいけるお店が一番いいお店だとも思います。
半年後、数ヶ月後の予約ってやつにも、最近疲れてきました(笑)
どんな予約取れないお店だって、
いつも一組分くらい席空けておいてくれればいいのにな。
なんて夢みたいなこと思っちゃったりして。

ってことで(笑)
細野さん、いつもありがとうございます!
そろそろ行きたくなってきました。
そのうちまた行きます!



店名
割烹 ほその
住所 名古屋市東区泉2-28-12 アクセス泉1F
電話番号 052-932-7457

まだまだ、2017年のネタは終わりません。

12月初め。
地下鉄「高岳」駅すぐの
「割烹 ほその」さんへ。

外装工事の最中で看板が下に置いてあります。
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こちらが以前の写真。
以前よりどっしりしてカッコよくなりましたね!
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この日は急に電話したので空いてないかな?と思ったら、
奥の個室が空いてました。
ラッキー!
はい、乾杯!
ちなみにカウンター席、テーブル席は満席でした。
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お通し。
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お品書き。
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お造り盛り合わせ。
「ほその」さんのお造りは100%絶対に間違いなしの美味さです。
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鯛。
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しめサバ。
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しんじゅ貝、貝柱。
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カワハギ 肝和え。
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サヨリしそ造り。
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ミナミまぐろ 赤身&中とろ。
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日本酒。
「鳳凰美田 碧判 純米吟醸」。
これウマイです。
とってもキレイなお酒。
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せいこ蟹。
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外子は外に。
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内子は内に。
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なまこ土佐酢。
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さっきの「鳳凰美田」を再び、と思ったら完飲とのこと。
では「三千盛 純米大吟醸」を。
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キャベツ二杯酢ドレッシング。
箸休めに最高です。
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生ゆばとトマトのくず煮。
これは「ほその」さんオリジナル。
美味いです。
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料理でる間のつまみにどうぞ、と細野さん。
こういう気が回るところも「ほその」さんの良さ。
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「久保田 純米大吟醸」。
たまには「久保田」も。
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かもと新じゃが。
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これも定番。
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甘辛の鴨の味付けがたまらんのです。
ホクホクの新じゃがとの相性もぴったり。
鴨が芋しょってくるんです。
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これは、黒ムツの塩焼き、だったかな。
あんまり覚えてないや。。
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穴子 柳川鍋。
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甘すぎず濃すぎず。
これがプロの味なんだな~ってオヤジ納得。
牛蒡が効いてます。
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鯛クリームコロッケ。
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衣はザックザク。
中はこんなにクリーミーなのあるのか?ってくらいクリーミーです。
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もう一品。
ビーフカツ!
これは「ほその」名物です。
僕が断言いたします。
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初めて、このビーフカツ食べたときは衝撃的でした。
なんかどこかで食べたことあるような、
ちょっと懐かしい味わいの和風オーロラソース。
そして柔らかい柔らかいビーフカツ。
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千切りしてあるのはキャベツじゃなくってレタス。
これも合うんだよなあ。
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サシがないから、全くクドくなく最後までペロリといただけます。
初めて食べてからもう5年くらい経つけれども、今も圧倒的に美味いです。
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カラスミ大根。
いつも思うこと。
カラスミはカラスミだけ出してくれるより、
こうやって大根、とかお餅だとかと一緒に出してくれたほうが嬉しいです。
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いつもは、さっきのビーフカツと一緒にご飯もらったりするんだけれども、
この日はそれまでに調子にのって食べ過ぎてて、
ご飯は自重しました。
それは、この天丼を注文するつもりだったことも関係してますけどね
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お品書きには書いてない、天丼。
お願いすれば作ってくれます。多分。
最近、「ほその」さんでの〆はこの天丼って決まってます。
天ぷら、サクサク。
ご飯はお茶碗一杯分くらいのちょうどいいボリューム。
全然、重くありません。
シンプルで美味しいんです。
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栗渋皮煮。
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この日は、思ってた以上にがっつり飲んでがっつり食べてしまいました。
なので腹パン指数はMAXです。
なんだけれども。
個室なので、
時折、気を使って細野さんは顔をだしてくれるんだけれども、
やっぱり、細野さんといろんなお話ができない寂しさもあり。
次回はカウンターで我がまま聞いてもらいたいな(笑)と思った次第でした。



店名
割烹 ほその
住所 名古屋市東区泉2-28-12 アクセス泉1F
電話番号 052-932-7457

日曜の簡単更新。

7月のある日曜日。

この日は岐阜の瑞浪で鮎食べて、
名古屋で新規オープンした中華のお店に顔をだしてからの3軒目。
中華のお店から歩いてすぐの
「割烹 ほその」さんへ。
入れなかったら大人しく帰ろうと思ってたらスポッと入れちゃいました。
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お店では写真撮らせてくれない細野さん。
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見えそうで見えない
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鱧やら蛸やら、お造りをもらって。
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正直にいってもう食べられないバカオヤジはカキ氷を作ってもらうことに。
「ほその」さんのカキ氷は大きな氷から包丁で削りだして作ってくれます。
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粗め、細かめ、リクエストにも応じてくれます。
見てるとなかなか愉しいぞ。
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出来上がり。
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金柑の蜜煮を入れてもらいました。
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甘くって美味しいんです。
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ついでに金柑蜜煮ソーダ。
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鮎の一夜干し。
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腹パンだったはずが、
そうこうしてるうちに、なんかエンジンかかってきちゃって!
天丼!
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メニューには載ってないけれど、
お願いすれば作ってくれます。
「ほその」さんの天丼、旨いんですよ。
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山葵もちょろりと。
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この日はちょっと騒がしかって申し訳なかったです
細野さん、ありがとうございました!
また伺います!

午前中からお出かけしてほぼ12時間。
愉しい日曜日でした。
ちょっと疲れましたが

おしまい。


店名
割烹 ほその
住所 名古屋市東区泉2-28-12 アクセス泉1F
電話番号 052-932-7457

ちょっと時間をさかのぼって。

「海の日」の店主 田中さんとオヤジ2人鰻ハシゴツアーから
名古屋に帰ってきた夕方18時半。
田中さん御一家と合流して、
東区高岳の
「割烹 ほその」さんへ。
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奥の座敷席です。
名古屋の美味しい割烹で
個室があって子供連れOK、
しかも日曜日も営業してる、
という本当にありがたいお店なんです、「ほその」さんは。
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僕と田中さんはお昼にそれぞれ鰻丼を2杯食べてきたあとなので、
さすがにいつものようには食べれないかもしれないけども
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お通し。
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造りを盛り合わせで。
「ほその」さんのお造りもいつも超安定の美味しさ。
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初ガツオ。
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ヒラマサ。
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カレイ。
剣先イカ糸造り。
平貝。
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キンメ焼きしも造り。
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日本酒。
写真撮ってないから銘柄忘れちゃったけれども、
けっこう徳利何回もお替りしましたぜ。
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細野大将が「料理出るまでつまんでて」って出してくれた、酒のアテ。
細野さんはお酒飲まない方だけれども、
こういう気を使ってくれるから嬉しいです。
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もずく酢。
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新玉ねぎ とりみそかけ。
これ好き!
新玉の甘さと鶏味噌の甘さ。
ほっこり幸せ。
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白魚の唐揚げ。
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〇クリームコロッケ。
〇の中には鯛とか平目とか魚の名前が入るだけど、なんだったか忘れちゃった。
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衣はザックザク。
中はなんでこんなにクリ~ミ~なの!?っていうくらいクリーミー。
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田中さんとは、「ほその」さんでこの日、3杯めの鰻丼が出ないかな~?
ってネタとして面白そうなパタ~ンを期待してたんだけれども(笑)
仕入れの都合のあるので、さすがにそれは無理ってことで。。

ここらで田中家の可愛いジュニアが「おねむ」の時間に入ったこともあり、
田中さん御一家は帰宅。



一旦、田中家と一緒に「ほその」さんをあとにしたのですが、
ちょっと食べたりないな~っと思ったりしちゃって、
田中さんには内緒で
「ほその」さんに逆戻り。
ビールもらって~
久しぶりに「鯛茶漬け」をいただくことに!
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見よ。
これが真っ当な「鯛茶漬け」!
って何が真っ当なのかはよく分りませんが(笑)
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なんか、一時期のマイブームを思い出すなあ
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少しの胡麻ダレと鯛のお出汁がいい味出してます。
「心和らぐ鯛茶漬け」です。
パリパリの皮も最高のアクセント。
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甘味も一品。
きんかん蜜煮入りカキ氷。
カキ氷は大きな氷から包丁で削って作ってくれます。
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蜜煮、美味し~
これまたお願いしよっと。
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この日は朝9時すぎからほぼ12時間、田中さんと一緒でした
車乗ってる以外はほとんど食べてたなあ(笑)
充実の腹パン日曜日。
田中さん、ありがとう。
そして、
ごめんね~
内緒で「ほその」さんに舞い戻ってまた喰っちまいました!



店名
割烹ほその
住所 名古屋市東区泉2-28-12 アクセス泉1F
電話番号 052-932-7457

一月のある日曜日。
地下鉄「高岳」駅すぐの、
「割烹 ほその」さんへ。
何回も書いてますが、
日曜日に営業しててくれてありがとう!なお店の一番手な「ほその」さん。
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どうでもいいことですが、
「ほその」さん来るとき、いつも風が強くて、暖簾が暴れちゃうので
外観の写真撮るのに時間かかります。
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はい、乾杯!
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お通し。
このスナップエンドウ久しぶりな気がする。
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この綺麗な仕上げにはいつも感動します。
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「本日の御献立」。
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日本酒、最初はこちら。
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お造り盛り合わせ。
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メジマグロ。
手前のトロすっごい!
〆サバ。
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平目。エンガワも。
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アオリイカ、
サヨリしそ造り、
金目鯛、焼き霜。
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壁に貼ってあるものを順番に。
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クジラ。
ミンクだったかな。
クジラがあるよ、っていうとついつい反応しちゃう、53歳オヤジ。
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ぶり大根。
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今年の初めに
錦三の「華丸吉日」さんでいただいた ぶり大根がめちゃくちゃ美味しかったんですが、
(「華丸」さんのが美味しかったからついつい「ほその」さんでも注文しちゃったんですけどね)
この「ほその」さんのも美味しいわ~
まぢ旨い。
今まで「ほその」さんでぶり大根ってあまり食べた覚えなかったんですが、
これから献立にあったらマストです。
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黒豆甘煮。
一月っぽい。
僕は豆類の中では、黒豆が一番好きかな。
母親がこだわりのレシピでお正月に丁寧に時間かけて作ってたのを覚えてます。
全く黒豆にシワのない美味しいものでした。
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「ほその」さんもさすがプロだな、っていう綺麗でとっても美味しい黒豆。
黒豆注文して良かったな。
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カニ酢。毛蟹です。
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蟹が美味しいのはもちろん、こういうキュウリも抜かりなし。
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あ、順番じゃなかったな。どうでもいいけど
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金目の煮付け。
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この日は煮付けが食べたい気分だったのでございます。
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さよりの骨せんべい。
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牡蠣フライ。
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ソースで。
辛しがちょんと乗ってます。
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特徴あるサックサクの衣。
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サヨリの皮。
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どうしてもこのビーフカツを食べないと「ほその」さんに来た気がしないです。
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いつ食べても、何度食べても美味しいものは美味しい。
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ご飯もらって。
乗っけて。
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で。
このところ、「ほその」さんに来ると最後の〆で何故か注文しちゃう、
ミニ天丼!
この一杯が心も身体もすべて満足させてくれます。
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丸十(サツマイモ)の天ぷらも。
これは嫁さんが食べたかな。
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しっかり大満足の「ほその」さんの夜。
今更ながら細野さんのプロの腕に改めて感嘆させていただきました。

「ほその」さんの記事書いてると絶対にビーフカツとか食べたくなっちゃうんだよなあ。
今日食べたい、今食べたい!
ああ、無理無理。
今日の夜は自宅です。(これ書いてるのは水曜日)
けっして毎日食べ歩いてるわけではありませんからね。

なんかへんな終わり方だな。
おしまい


割烹 ほその
名古屋市東区泉2-28-12 アクセス泉1F
052-932-7457

伏見の「ル・タン・ペルデュ」で28回めのお祝いをさせてもらった後。
一軒で大人しく帰ってもよかったんですが、
ちょっと時間が早かったので、もう一軒。
この日は祝日。
お休みのお店が多いなか、いいお店を思いつきました。

東区高岳の
「割烹 ほその」さん!
4年近く通わせてもらって、2軒目でお邪魔するのは2回目。
22時すぎからですが、他にもお客さんいらっしゃったので入店できました。
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ずっとワインだったので、やっぱり僕は日本酒が飲みたくなるわけで。
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お通し。
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店主 細野さんと相談しつつ、あったかいものが食べたいな~ってことで。
お品書きにはなかったけれど。
鴨鍋を。
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鴨旨し。
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松茸も出してくれて。
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鴨で巻いちゃう。
一軒目でかなりしっかり食べてきましたが、美味しいからガンガンいっちゃう!
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細野さんが「試作です」って出してくれた、
タコのマリネ。
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海苔と塩昆布の香りと旨味がめっちゃ効果的。
商品化すべし、すべし!
すべし!
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鴨と松茸のいい出汁がでてるスープにカボス搾って飲んじゃいます。
本当は鍋に素麺入れたかったけどね。
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1日の〆には、やっぱり炭水化物!
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ど~ん!
ミニ天丼!
「ほその」さんではほとんど天ぷら食べた事なかったけれど、
炭水化物で何か作って~って言ったら、天丼になりました。
天丼もお品書きにはないけども、
けっこう注文される常連さんいらっしゃるそう。
やっぱ、美味しいからね!
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いつもと変わらず、食べて飲んでるだけの記念日でしたが、
店主 細野さんの何故か、心地よく聞こえる「エセ関西弁」(笑)にのせられて
美味し楽し時間を過ごさせていただきました。
細野さん、ありがとうございました!

ということで、
「ル・タン・ペルデュ」「割烹ほその」両店のおかげで、
しっぽりすっぽりのなかなか良い28回目の夜でした。
来年、無事に29回目が迎えられることを祈りつつ
おしまい。



割烹 ほその
名古屋市東区泉2-28-12  アクセス泉 1F
052-932-7457


8月のある日曜日。
この日は、
僕の大好きな居酒屋「海の日」の店主 田中さん御一家との会食です。

地下鉄「高岳」駅からすぐの
「割烹 ほその」さん。
田中家には、可愛い(ホント可愛い!)ジュニアがいらっしゃるので
「ほその」さんの奥の個室を利用させていただくことにしました。
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個室は初めて。
6名くらいまで利用可です。
こじんまり落ち着きます。
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ビールも飲んだけれど、
乾杯は日本酒で。
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お造りは盛り合わせで。
鱧焼き霜、
イサキ、
ヤイトかつお、
平貝、
剣先いか糸造り、
タコぶつ造り。
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「ほその」さんのお造りもいつも間違いなく美味しい。
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のどぐろ塩焼き(だったかな)。
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はも南蛮漬け。
田中さんが注文したはず。
やっぱり味が気になるよね。
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いつもお願いする、グジ(甘鯛)の半助。
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この澄んだお出汁は毎回いただいても飽きることはありません。
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グジ(甘鯛)の皮の素揚げ&はもの骨せんべい。
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これってなんだったかな。
箸休め的に細野さんがくれました。
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キャベツ2杯酢ドレッシング。
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れんこんまんじゅう。
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生ゆばとトマトくず煮。
これも最近のお気に入り。
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穴子 柳川鍋。
これは初めていただくな。
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思わず、ご飯くれ!って口走りそうになった!
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かもと新じゃが。
定番。
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タコやわらか煮。
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酒飲み田中さんが注文した、酒の肴セット。
からすみ、鯨ベーコン、たくわんのクリームチーズ和え。
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そして。
ビーフカツ。
これを食べないと「ほその」さんに来たことにならないからね。
しっかりご飯もいただいて。
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きな粉アイス黒みつかけ。
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カキ氷 黒みつかけ。
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ちなみにカキ氷は大きな氷から包丁で削って作ります。
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別に必要ないかもしれないけれど、
オヤジのツーショット。
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田中家の人々との記念写真。
若い奥様綺麗だし、ジュニアもホント可愛い。
大きくなってもantonじいじのこと覚えておいてくれるかな。
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我が家にも、いつか誕生するであろう可愛いお孫を連れてこれるお店として、
「割烹 ほその」さんの個室、(今更だけど)しっかりブックマークしておきます。
いや、冗談抜きで、
小さな子供連れて入れる「ちゃんと美味しいお店」って貴重ですからね。

ということで。
「娘夫婦と可愛い孫との美味しい外食」
という楽しい疑似体験をさせていただいた夜でした。
もっとも、田中さんが義理の息子ってのもなんかイヤだな(笑)

田中さん、奥様、可愛いジュニア、ありがとう!

細野さん、ありがとうございました。
また、じいじとばあばの2人でお邪魔いたします。


割烹 ほその
名古屋市東区泉2-28-12
アクセス泉 1F
052-932-7457

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