antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「満愛貴」

7月27日のテレビ愛知18時半~の
「プレミアム~西区の創作和食 満愛貴」見ましたか?
普段見れない調理風景も見れて、とっても面白かったです!

そして、実はそのテレビ放映の時間に「満愛貴(まあき)」さんに2度目の訪問をしてました!
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別に狙っていったわけでもありませんが、
気がついたらテレビの始まる18時半に予約してました(笑)
席について、ちょっとしたら、電話が引っ切り無しに!鳴り止まない感じ!
なんだかんだいってテレビの力は凄いなあと。
(もちろん、僕は録画してみました)



残念なことに、ちょっと前から料理の写真撮影はNGということになってました。
NGの理由のひとつには、こういうブログのこともあるみたいです。
なので、料理の写真はありません。
前回もそうでしたが、
どうやって、こんな手の込んだ料理を!っと思うくらいのお皿の数々でした。
テレビ見た人はわかると思いますが、
メインの一皿なんぞ、素晴らしい、凄いものでした。
写真撮れなくて、本当に残念無念
全体の7~8割くらいは、テレビで西村和彦さんが食べてたのと同じかな。
テレビをデジカメで撮って・・とも思いましたが(笑)やめときます。
「プレミアム」のホームページ
こちらに料理の写真が一部載ってます。


料理以外はOKですよ。
って行っていただけたので、食べ終わったあとのお皿の一部、撮らせていただきました。
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今年の2月初旬に初めておじゃましたときより、
絶対良かったです。
それは、嫁さんも同意見。
また、メインの一皿食べたいし、目の前で眺めてみたい!
僕は、この「満愛貴」さん好きです。
それは、このブログのことも含めて、「満愛貴」の女将さんにもお話しました。
なので、是非再々訪させていただきます!

あ、でも、これから予約取りにくくなっちゃうのかなあ、やっぱり。



満愛貴(まあき)
名古屋市西区那古乃1-2-12
052-462-9077

西区の円頓寺商店街近くに、昨年クリスマスイヴにオープンされた「満愛貴」(まあき)さんです。
ここは、創作和食懐石のお店です。
そして、不勉強で知らなかったんですが、
「満愛貴」さんは、昨年の7月まで、三河湾の佐久島で、
一日一組だけという自給自足レストランをやってらしたらしいです。
色々調べたら、TVでも紹介されたこともあり、一日一組なので
相当、予約も取れない知る人ぞ知るお店だったらしいんです。

古い蔵を改造した、なんか不思議な佇まい。
3階で、料理をいただくことになります。
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2階部分。
ここで、コートなど上着を預けます。
厨房、お手洗いもこの2階です。
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3階。
佐久島のときのお客さんに案内を出しただけで、告知もしてないらしく
この日は、貸切状態です。
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アサヒ プレミアム熟撰。
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フォアグラのムースに蟹みそ(グラス)
うに、ごま豆腐、あおのり、からすみパウダー。
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胃を和らげる、柔らかいご飯、
自家製味噌の牛蒡饅頭の味噌汁。
とってもおいしいです。
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左から
ひらめの昆布〆・・・紅くるり大根
さわら・・・ほうれん草
白ばい貝・・・かぶ
キューブ状のは、海苔、葱、大根(多分)
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うにのよせ物入りしんじょう
菜の花、白髪葱。
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器もすべて凝ってます。
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冷酒。
東洋美人 山廃吟醸。
冷酒はこれのみ。
すっきりしてておいしいです。
凝ってますねえ。
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本日、一番の手の込んだ料理です。
不思議な三点セット!
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メモを取りきれなかったんで、大体の雰囲気で(笑)
はまぐりのムースにはまぐりのカダイフ。
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下は、白バイ貝のほうれん草巻き、上は胡麻のなにか? 
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下は、海老芋の詰め物の胡麻まぶし、上は蟹だったかな?
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お品書きが欲しい!
って、マジに思いました(笑)

ふぐの白子のフラン、海苔あんかけ。
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冷酒。
2合め。
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干し柿に白味噌をつめたもの。
ばちこ。(なまこの卵巣を数枚重ねて乾燥させた珍味)
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佐久島のときは、肉料理は出さなかったらしいですが。
料理が冷めないように、器温めてあります。
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和牛のヒレ、下は、わさび麩、タラの白子とフォアグラをあわせたもの。
お肉うまいです!
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アン肝、フォアグラ、大根。
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冷酒。
3合め。
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おかゆ。
右の大根の葉の漬物のかたまりを入れていただきます。
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内から、梅と、しじみ。
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ハブ茶。
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自家製アイス。
左から
黒ゴマ、紫芋、酒粕、菜花。
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酒粕が、あまりにおいしくって、
追加してもらっちゃいました!
奥は、味噌。
楽しいなあ。
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乳製品を葛で練ったもの。
柚子と.きなこで。
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お抹茶。
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緊張しつつも、とても、楽しいワクワクした時間でした。

ある方のブログの料理写真を見たときにあの予約の取れない和食のお店に似てるなあと。
どちらも創作和食だし、
確かに提供の仕方とか、一部似ている部分もありました。
でも実際に見て、食べてみると、全然別なのがわかりました。

っていっても、みなさんご存知(?)のとおり、バカ舌オヤジのうえに表現力もないんで
まったくうまく言えません(涙・・・)(笑)
申し訳ございません。

ただ、お酒に合うような素材が多くて、全体的に「濃い」印象を受けました。
うちの嫁さんいわく「もう少し、‘あそび‘があったほうがいいね」
そうですね。
女の子と遊ぶ‘遊び‘じゃなくて、ちょっとした余裕みたいな感じのことですね。

でも、これだけ手の込んだ料理をだしてくれる、個性的なお店ですから
一度はいってみる価値はあると思います。

なお、帰り際に聞いたんですが、一度来店されたお客さんはリストを作って
次回以降、同じ料理を出さないようにしてるらしいです。
やっぱ一度ならず、定期的に訪問するべきでしょう。
antonオヤジは、必ず再訪します!


満愛貴(まあき)
名古屋市西区那古野1-2-12
052-462-9077

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