antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:東京グダグダ編

日曜日の超手抜き簡単更新!


4月の中旬、
所用で久しぶりに東京へ。
目的地は東京駅から徒歩数分。
皇居のすぐ近くにある、「パレスホテル東京」!
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そこでのお祝い事に呼んでいただき、夕方からいただいたコースです。
写真のみです。
完全に僕の備忘録ってことで。
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さすがハイクラスの超一流ホテルの料理でした。
どれも美しくて美味しかったです。

東京も含めて、京都とかに遠征するときは、
食べることが目的なので、
泊るホテルはとにかく安いホテルを利用するので、
こういった一流ホテルは本当に久しぶり。
っていうか、初めてかも。
やっぱり高いだけあって、どれもこれも違います。違いすぎます。
設備もサービスも部屋もアメニティも。
有名なレストランもたくさん入ってて、
ホテルの地下でもショッピングができます。
50すぎのオヤジもちょっと憧れちゃいました(笑)


ってことで。
今日からちょっとだけ(?)東京編です。


パレスホテル東京
住所 東京都千代田区丸の内1-1-1
電話番号 03-3211-5211

東京編、その3。

中目黒の「松 まつもと」さんの後。
今度は末娘の〇ちゃんも合流してもう1軒。
「松 まつもと」さんから歩いて歩いて15分。
「HIGASHI-YAMA Tokyo」。
おっしゃれ~な和食ダイニングです。
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けっこう分かりにくい外観。
いかにも隠れ家っぽい。
階段上がります。
階段も暗いです。
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階段上がった2階が入り口。
ちょっとしたお庭になってて、池に鯉が泳いでいます。
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天井は吹き抜けみたいになった贅沢な造り。
地下(1階部分)にも個室があります。
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ずらっと並んだ日本酒。(空瓶だと思うけど)
バーカウンターもあるようです。
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日本酒、焼酎の品揃えはなかなか。
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値付けはちょい高め。
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こちらメニュー。
小さくて見えないですね。
コースもありますが、
僕らは遅めの時間だし食べてきたあとなのでアラカルトで。
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はい、乾杯!
ビールと「とんぼスパークリング」という発泡清酒。
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お野菜盛り合わせ 1800円。
へ~面白い出し方してくれるなあ。
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冬瓜の蟹餡 1300円。
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日本酒をちょろちょろお願いするのが面倒くさかったので
「飛露喜 純米大吟醸」の4合瓶を一本。
間違いなく美味しいからね。
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鰯の梅酢 1500円。
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鱧と九条葱の焚き合わせ 1700円。
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うなたま 1600円。
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鰻と玉子です。
僕はもうそこそこ腹パンだったので、
このお店で合流した末娘〇ちゃんが中心に食べてたのですが、
この鰻は僕にはダメだったなあ
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黒毛和牛の炭火焼き 3300円。
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名前忘れましたが、
カレーです。
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これは美味しかったな。
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これも名前忘れたけれど、桃のデザート。
これも美味しかった。
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「松 まつもと」さんから歩いていける場所で
6人が入れるという括りだけで探したお店。
それ以上、どういうお店なのかは全く知りませんでした。
後から「食べログ」をよく見たら、
もう20年近く営業されてるみたいなのでビックリ。
そう思えば、お店の中は綺麗だったけれど、
なんとなく、ああそうか、どうりでね、って思うことが多々ありました。
昔は予約が取れない超人気のスタイリッシュなお店だったんですね。
なんか中目黒のいい思い出になったかな。

ってことで。
感激の「カンテサンス」の日はこれでおしまい。
2日めのお昼はとってもいいお鮨屋さんの予約が取ってあります!


店名
HIGASHI-YAMA Tokyo
住所 東京都目黒区東山1-21-25
電話番号 050-5589-0461

日曜の簡単更新。

東京編のおまけみたいな感じです。
日曜日のお昼ご飯の前。
時間早く着いちゃったので、すぐ近くでお茶して時間調整。
「銀座ウエスト」。
ここ、なんか好きなんです。
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創業1947年。
ってことは今年で70年!
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店内入ると、一気に昭和の古き良き時代に戻ったよう。
外とは流れている空気が違います。
古くてぼっさいお店はそれはそれで味があって面白いんだけれど、
ここ「ウエスト」は昔のまんまのように綺麗です。
タイムスリップしたみたいな感覚になります。
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コーヒーだけでは味気ないので、ケーキセット。
ここからケーキ選びます。
これも昔ながらの古き良き洋菓子たちです。
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コーヒー。
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もうちょっと濃いほうが好きだけど、
淹れ直してもらうのも面倒なのでこのままでいいや。
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僕がお願いしたのはプリン。
前回来たときもプリンでした。
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左側のイチゴや生クリームは要らないけれど、
このお店にはこの感じがあってるかな。
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ちょっと硬めでカラメルは苦め。
こういうプリンが好きなんです。
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そういえば、リーフパイをお土産に買ってたように思ったけれど、
あれはどうしたのかな?
誰かにあげちゃったのか。
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昭和の匂い。
銀座の匂い。
なんか憧れてしまうのはこのバカオヤジだけかな。


銀座ウエスト 銀座本店
東京都中央区銀座7丁目3-6
03-3571-1554

東京編、その2です。

銀座7丁目の「鮨竹」さんのあと。
たまにはBARなんぞに行こうかとネットで調べて予約しておいた、
「Bar Misty」というお店へ。
地図見たら「鮨竹」さんの近くっぽかったのも選んだ理由。
そうしたら、なんのことはない、「鮨竹」さんと同じビルでした。
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移動時間1分。
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こちらの特徴はをフルーツカクテルが多いこと。
なにやら、全国の都道府県庁の依頼を受けてフルーツカクテル創作してるらしいです。
なのでフルーツは全て「〇〇産」と謳ってあります。
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で。
目ぼしいフルーツカクテルを。
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カウンター席だったらもっとかっこよく写真撮れたのかな~って思いつつ。
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スナック盛り合わせ。
いいバランスで合わさってます。
ついついジャイアントコーンばかり食べちゃう。
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僕が注文したフルーツカクテル(黄色いやつ)が酸っぱかったので
甘ったるいのが欲しくてグラスホッパー。
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そのあとまたフルーツカクテル。
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ソファー席でゆったりしながら、およそ90分。



で。
この日の3軒目。
今更ながら。。という気もしなくはないですが、
立ち呑み割烹、「銀座しまだ」へ。
銀座・新橋周辺の「俺の~」シリーズの一番元になったお店、
という認識が僕にはありますが、違うのかな?
直前に電話したら入店OKとのこと。
初訪問です。
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基本は立ち呑みですが、一卓あるテーブル席が空いてました。
混んでるのか?と思ってましたが、
意外と静かな感じ。
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メニュー。
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お酒も料理も無駄のないラインナップです。
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とりあえず、生ビールで乾杯。
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土曜日の21時半。
土曜はラストオーダーが22時ということで、
すでに品切れのものも数点ありました。
一番無難なポテサラ。
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焼き下仁田葱と鰯梅煮。
おお、わりかし美味しい。
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鴨ロースと揚げ海老芋。
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うん、これもなかなか美味しいぞ。
お鮨でお腹が満たされてなかったらなあ。
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カニクリームコロッケ。
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1400円というだけあってたくさん蟹が入ってます。
このままで美味しいです。
でも味変でソースかトマトソース系が欲しいです。
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お茶いただき。
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ドリンクもLOでウーロン茶。
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「食べログ」見たら、いまだに評価が高いようですね。
一品一品はそこそこ美味しいし、注文する品によっては「コスパ良く」楽しめそうです。
でもあまり魅力を感じなかったです。
なんか、もう役目を終えたお店っていう感じがしちゃいました。
田舎もんのオヤジ的には「俺の~」シリーズ行ったほうが面白そうだなと。
料理の味とかは別にしてね。
お腹が減ってたらもうちょっと感じ方も違ってたかもしれませんが。



思いっきり蛇足です。
この日はそれほど調子も良くなかったので、
小一時間散歩しつつホテルへ帰ったんですが、
そのホテルの横の「吉野家」の看板みてびっくり。
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なんと、ロースかつ定食なんちゅう品が!
「期間・店舗限定」ではありますが、
さすが東京だな~!
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ソースかつ丼、から揚げ丼もあり!
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話のネタに食べてみたかったけれども、
迷いに迷って、断念。
夜中に食べにこようかなって思いもしましたが、止めときました。
でも、とりあえず一口でも食べればよかったなあって今ちょっと後悔してます(笑)


Bar  Misty
東京都中央区銀座7丁目6-5 石井紀州屋ビル 3F
03-6264-6845

銀座しまだ
東京都中央区銀座8丁目2-8  高坂ビル 1F
03-3572-8972

長々と綴ってまいりました今回の東京編。
今日がラストです。
「すきやばし次郎」さんに始まって、
最後はもう一度、銀座のお鮨屋さんです。
銀座七丁目にある「鮨竹」さん!
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開店されて半年というお店。
そしてこちらはなんと!
女性の大将が握ってくれるお鮨屋さんなのです。
名古屋しか知らない僕ですが、もちろん女性の大将は初めて!
鮨屋さんいろいろ行ってみえる方でもなかなかないでしょ!
東京 新橋の有名店「新ばし しみづ」で修行されてたそうです。
髪も短く刈上げられてて、
優しい表情ながらも、
「凛とした」っていう表現がぴったりな、びしっと背筋が通った女性大将です。
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店内は一直線の綺麗なカウンターのみ。
こちらの大将の心意気を表してるよう。
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うちの嫁さんと2人。
嫁さんは一緒に東京に来たけども、「次郎さん」には不参加なので、
せっかくだから東京でお鮨を、と思いこの「鮨竹」さんに伺いました。
名古屋に帰る直前なので東京駅に近くて、
日曜日に営業してるお鮨屋さんを探してて、こちらがヒットしたんです。
ちなみに、開店されて半年間休みなし。
一年間は頑張るとのこと。
(それが「新ばし しみづ」さんの伝統なのだと後日別のお店で教えていただきました)
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つまみからお鮨というおまかせでお願いしました。
お通しのホクホクの小芋。
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平目。
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たこ。
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ここからは日本酒を。
山形の「大山 特別純米 ひやおろし」から、
愛媛「石鎚 純米吟醸」など。
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かつお。
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このねぎ醤油がまた美味しくって。
これだけで肴になります。
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つぶ貝。
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牡蠣。
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シャコ。
子持ちと子無し。
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ホッキ貝。
香ばしい。
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つまみはシンプルですが、どれも美味しかった。
ガリはしっかり辛め。
目が覚めました(笑)
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ここからお鮨。
まずは、かすご(小鯛)昆布〆。
綺麗なお鮨です。
シャリは赤酢。
「新ばし しみづ」さんは酸味が強くて酸っぱいというようなことを聞いてましたが、
たしかに名古屋に比べると多少そうだけども、
全然思ったほどじゃないし、
前日の「次郎」さんのほうが何倍も酸っぱい。
シャリも程よい堅さで口でほどけていきます。
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すみいか。
おお、美味しい。
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金目鯛。
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赤身。
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とろ。
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こはだ。
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ぶり。
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赤貝。
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さより。
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さば。
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はまぐり。
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車海老。
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雲丹。
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いくら。
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穴子。
塩とツメで。
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薄い玉子。
これはこれで有りだなあ。
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美味しかったです。
女性らしい繊細さも感じつつ、しっかりした力強さもあって本当に美味しかった。
とっても気持ちの良いお鮨を食べさせていただきました。
(2人でお酒合わせて、34000円。悪くないと思います)

女性大将とお話させていただいてたら、
大将は愛知県春日井市の出身で、
僕が仕事で週に2~3回、20年以上通ってた取引先の会社のすぐお隣が実家ということが
判明!びっくりです。
凄いご縁です。
この銀座の星の数ほどあるお鮨屋さんで〇〇町の〇〇〇〇という名前がでるなんて!
1回しか来てないのに偉そうなこと言えないけども、
銀座のお鮨屋さんにちょっと馴染みのお店が出来たような気がして嬉しいです。
うちの嫁さんもとても「鮨竹」さん気に入ったみたいだし、
必ず再訪しようと思います。

お見送りしていただいたときにパチリ。
マスクさせてもらおうと思ってたら、
「dancyu 1月号」(今売ってるやつ)にとってもいい笑顔で写真載ってたので、
僕も載せさせていただきます。
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今回の「東京・次郎さんツアー」、これで終了。
御歳89歳という小野二郎翁が握る(僕らは握ってもらえませんでしたが)
世界で一番有名な鮨屋さん「すきやばし次郎」に始まり、
最後は同じ銀座で開店半年、しかも女性の大将が握る「鮨竹」さんという
両極端のなかなか面白い〆方ができたなあと思います。
さあ、名古屋に帰ります。
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鮨竹
東京都中央区銀座七丁目6-5
石井紀州屋ビル 4F
03-6228-5007

東京、2日目です。
前日、朝近くまで飲んでた大将お二人もちゃんと10時のチェックアウトに。
流石ですね。
で。
今年6月にオープンした超高層複合施設「虎ノ門ヒルズ」へ。
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こちらは裏側になるのかな。
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1階のお庭に面したカフェでコーヒー飲んで時間調整して目的のお店へ向います。
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4階にある「創作うどんとおでん あんぷく」さん!
そうなのです。
昨晩めちゃお世話になった安江さんの新しいお店。
この「虎ノ門ヒルズ」で3店舗め。
こんな新しくって大きな施設に出店するって大変なことだよね。
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この「あんぷく」さんで朝昼かねてご飯です。
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午前中からビールと日本酒で乾杯。
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「桜びより」の貴ちゃんは「貴 純米吟醸山田錦」。
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うどんの前に酒のつまみにいろいろと。
サラダ。
名前は分かりません。
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鶏白レバーのパテ。
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ジューシー出汁巻玉子。
美味しい。
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世界一のビーフジャーキー。
たしか以前、名古屋に安江さんが来た時に少し貰って食べました。
世界一かどうかは分かりませんが、マジ旨です。
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カリカリあんぷくポテト。
本当にカリッカリ。
ダイエット中じゃなかったらガッツガツ食べちゃうのに(笑)
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創作うどんは6名、それぞれが一品ずつ頼んで、みんなでシェアすることに。
うどんの大盛り、特盛り(2倍)も無料なのです。
なのでどれも大盛りにしてもらいました。
それにしても、創作うどんが20種類以上あるので、迷う迷う。


胡麻ポン酢あんかけ玉子とじうどん。
これ好き!中華系だね。
ポン酢の酸味が食欲をそそります。
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四川麻婆茄子うどん。
美味しいのに汁やソースがない分、
うどんが大盛りなので、ちょっと麻婆茄子が貧弱に見えちゃうのがなあ。
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とんこつちゃんぽんうどん。
これも好きだ!
この日の6種のなかでこれが一番好き。
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名物カルボナーラうどん。
以前、「あんぷく」池袋店でいただきました。
安定の美味しさです。
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すき焼きうどん。
これは食べなかったけど、味は分かる(笑)
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梅茶漬けうどん。
僕的にはあっさりしすぎなんだけど、
色々なのを食べてきた流れでこれがあるとあっさりさっぱりの旨さがよくわかる。
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また腹パンになっちまいました


僕と嫁さんはこのあと買い物して夕方にご飯食べてから名古屋に帰る予定で、
両大将は少し早めに帰るということで、
「虎ノ門ヒルズ」で解散することになりました。
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ここでお別れです。
ちょっと寂しかったなあ
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今回の東京遠征では、
けっこう飲み食いすることになるだろうなとは思ったけども、
よくぞここまで、というくらいに食べ歩きしました。
いやあ、楽しかった。
リーゼント大将すぎさん、
イケメン大将 石黒さん、
貴ちゃん、皆さんありがとうございました。
是非、年一での東京遠征計画を立てましょう!
よろしくお願いいたします!
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antonオヤジの東京編はもう1回。
明日に続きます。
注目の新しい銀座のお鮨屋さんです。


創作うどんとおでん あんぷく
東京都港区虎ノ門1-26
虎ノ門ヒルズ4F
03-6257-3850

まだまだ続きます、東京編。
「すきやばし次郎」さんの後に行ったのが、こちら。(2軒目)
新橋の「築地 すし好」
リーゼント大将が10年ほど前、東京に居たころに一番通ったお店とのこと。
「次郎さん」のあとに、また寿司屋に来るのが通でしょ!
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さすがにそれほど食べるわけではないんですが、
酒の肴にいろいろと。
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はらす巻旨し。
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ぐっと時間は進んで。

中目黒の和食「松まつもと」さんのあとの6軒め。
イケメン大将の幼馴染で
東京で「あんぷく」という創作うどんのお店を経営している、
安江さんと合流。
このブログにも随分前になりますが安江さん登場してもらってます。
広尾の隠れ家のようなかっこいいBAR。
「THE  PLACE」
100種類のモヒートがあって、とても有名なバーテンダーさんがいらっしゃるお店。
僕もモヒート飲みました。
ミントめっちゃいっぱい使った贅沢なモヒートでした。
これはそのBARでいただいたローストビーフサンド。
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ここからは、「あんぷく」安江さんについてくだけです。
7軒目。
六本木です。
これまた隠れ家BAR。
六本木交差点から歩いて数分。
古い3階建てのアパートの3階にあります。
看板もないし、おいおいどこいくんだい?って感じ。
なんかヤバいとこなんじゃないの~?ってちょっとビビリました。
「六七(ろくなな)」というBAR。
六本木の七丁目にあるから「六七」なんでしょうね。
(この写真は帰り際にいただいた油取り紙)
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で。その屋上テラス。
六本木ヒルズを見上げれる、凄いロケーション。
360°六本木の夜景が眺めれます。
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ちょっと肌寒ではありましたが、
飲んで喰ってしまくったあとだったので、
身体の火照りを冷ますにはちょうどいい。

テーブルは有名なデザイナーがデザインしたという
シャンデリアが入ったガラス張りテーブルです。
これがまた綺麗。
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このテーブルの上でカクテルもビールもより一層映えます。
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そして8軒め。
六本木から少しばかり歩いて。
一体どこに店があるの~っていう裏通りのビルの地下。
「BANQUE(バンク)」。
この扉の横にある秘密のボタンを押して店内へ入ります。
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店内はずらっとワインセラーで埋め尽くされてて、まるでお城か迷宮か、みたいな。
トイレの扉もこんな感じなので、トイレどこにあるのか分かれせん。
ここ以前にテレビで見たことありますわ。
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僕らが通されたのは、多分お店の中央に位置した場所で、
四方がワイン、シャンパンに囲まれてます。
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僕はよく分かりませんが、こんなとか、
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こんなんがゴロゴロ並んでます。
3000本あるっていってたけど、もっとあるような気がする。
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煌めくシャンデリア。
僕らの案内された部屋のシャンデリアです。
前日ほとんど寝てないリーゼント大将、ちょっとイビキかいて寝てたな
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チーズの盛り合わせ。
だいぶ食べたあとですが。
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あっさり軽めの赤を、という注文でだしてもらったワイン。
本当に軽くて夜中の腹パン状態でも美味しいと思いました。
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僕の前にいるのが、「あんぷく」安江さん。
安江さん、凄いわあ。
どこ行っても常連さんでお店側の扱いが違うもん。
大したもんです。
本当に安江さんにはお世話になっちゃいました。
贅沢な思いさせていただきました。
安江さん、ありがとうございました!!
今度、名古屋に来られたときは、しっかりお供させていただきます。
でも、この日連れてってもらったような気の利いたお店、知らないからなあ
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イケメン大将のお隣が「BANQUE」のオーナーさん。
この方も凄い方。某超有名飲食チェーン店創業者のJrさん。
東京は本当に凄いね。
なんか凄い凄いばっかだけど、やっぱ凄い。

「BANQUE」出た時点で午前3時近かったかな。
このあと、ホテルのある恵比寿に戻って、僕は寝ました。
が、しかし翌日聞いたらリーゼント大将とイケメン大将、
恵比寿でカレー混ぜそば喰ったって!
なんだそりゃ。
9軒か、10軒か?!
いやはや、凄い(笑)

この一夜は、今後何年経っても忘れられないくらいの
刺激的で楽しい東京の夜、六本木の夜でした!



東京編、もう少し続きます。


築地 すし好 新橋店
東京都港区新橋3-18-1
03-5473-8655

THE  PLACE
東京都渋谷区広尾5-17-10
03-5447-5505

六七(ロクナナ)
東京都港区六本木7-16-11
ヴェルデ六本木3F
03-6438-9915

BANQUE(バンク)
東京都港区六本木7-3-21
来山ビルB1F
03-3479-0098

東京、初日の晩ご飯第二弾は中目黒の「目黒銀座」にある、
和食「松まつもと」さん!
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この日、5軒めです。
この「松まつもと」っていうネーミングがいいでしょ。
イケメン大将も「鮨 いし黒」じゃなくて「石 いし黒」に改名するらしいです。
ウソです。
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「松まつもと」さんは女性店主さんが切り盛りしてるお店。
この店主さんは料理人歴25年というベテランで、
ちゃっきちゃきで元気な方。
とてもお客さんのあしらいが上手いんです。
大したもんだ、と両大将も感心するくらい。
店内はコの字の12人座れるカウンターのみ。
この日は僕ら6名の他に、同じように6名のお客さんがいていっぱいです。
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最初はビール、生グレサワーとかだったけど、途中からは日本酒で。
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大人数なので、アラカルトでは対応できないからということで、
4300円のおまかせコースを電話予約のときにお願いしてあります。
お昼から食べ続けててコースってのもあれですが(笑)
これは仕方ない。
あと6500円のおまかせコースもあります。


まずは、自家製生豆腐。
岩塩とマグロ節はかけ放題。
マグロ節も美味しくって後から後からかけました。
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野菜の造り。
彩り鮮やかな季節の野菜たち。
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2人分です。
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金山寺味噌でいただくのですが、
野菜のみでも十二分に瑞々しくって美味しいです。
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お椀。
三陸の牡蠣、京芋、粟麩など。
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お魚の造り。
左から、
山形のおばこ鰆、
青森のメジマグロ、
淡路の鯛、
明石のタコ、
富山の鯖。
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揚げ物。
茸、旬彩、魚の天ぷら。
アワビ茸、栗、イチジク、赤茄子、モロコ、鱈の白子など。
さくっと上手く揚がってました。
でも、もう腹パンになってきてて隣のイケメン大将にほとんど助けてもらっちゃった。
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白子の天ぷらは食べたな。旨かった。
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焼き胡麻豆腐。
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蒸し物。
根菜とハーブ豚の蒸しもの。
2人分。
ハーブ豚、とろんとろんで美味しかった!
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自家製のネギ味噌で。
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一口ご飯とイクラ。
一口ご飯はイカご飯だったかな。
僕はさすがに食べれなくて、御辞退いたしました
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ほぼ料理も出し終わり落ち着いたころ店主さんとも乾杯。
雰囲気で両大将が料理人ってことが分かったらしく、
会話も弾んで、料理、日本酒談義にも華が咲きました。
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帰り際、みんなで記念撮影。
本当に楽しくて雰囲気のよいお店でした。
「松まつもと」さん選んで正解でした!
腹パンで全部食べられなかったのが申し訳なかったです。
出来たら、1軒目でがっつり食べに再訪したい!
「松まつもと」さんにも名古屋に来たら、
「すぎ」さんと「いし黒」さんに必ず伺うと言ってもらえたし、良いご縁が出来ました。
そん時は僕も顔出します!
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このあと。
リーゼント大将、イケメン大将、antonオヤジの男3人で、
まだまだ飲み歩きます。
続きは、また明日!



松まつもと
東京都目黒区上目黒2-24-14
03-6451-0297


antonダメダメダイエット日記
前日晩ご飯抜いて、ちょっと戻りました。
でも年末はこんなんの繰り返しです
12月9日の体重。
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東京の夜ご飯の第一弾はイタリアン。
まあイタリアンというより
看板にあるように「イタリアの食堂」というのがドンピシャのピッツェリアです。
「マッシモッタヴィオ」
ピザが美味しいと評判の東京の超有名店なのです。
吉祥寺に近い杉並区の永福町という場所にあります。
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夕方18時からのスタートだけど、ちょっとばかし遅刻しちゃいました
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外観はそんなに目立たないんだけども、
入り口入ると、階段で中2階と中地下に分かれてて、
奥にズズズイ~っと広いんです。
まさに「イタリアの大食堂」って感じ。
めちゃくちゃいい雰囲気。
このあとファミリー、カップル、僕らのような団体さんでいっぱいになりました。
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オープンキッチンになっててキッチンスタッフも10人くらいいたなあ。
左側がイタリア人のオーナーシェフ、マッシモさん。
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ここは、一緒に東京に来たけど別行動してた嫁さん、東京にいる娘2人、
「桜びより」の貴ちゃんの娘さん、お友達も加わって総勢9名!
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ジラローストのチキン 一羽。
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トリッパ。
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生ハム。
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ペンネアラビアータ。
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リゾット 2種類。
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ピザ旨かったです。
でも昼12時から食べ飲みしつづけてるので・・
腹減ってたらもっと旨いだろうなあ。
現に腹ペコできた末娘の〇ちゃんは美味しい!っていいながらガツガツ食べてました。
こちらの売りだけあって、
ピザの種類はトマトソースベース、チーズベースなど、
それぞれ選ぶのが大変なくらい種類ありました。
これはマルゲリータのうちの1つ。
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これは、クアトロフォルマッジ。
ハチミツかけて食べると美味しさ倍増。
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ワインも白、赤、何本か空けて。
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記念写真撮ってもらいました。
なかなか綺麗に撮れてる!
9名全員で撮った写真はこれ一枚!
慣れない?イタリアンで、ずっと所在無さげな すぎさんが面白かった
多分、一升瓶がないお店は落ち着かないんだと思う(笑)
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このあと、このうちの6名で夜ご飯の第二弾の和食のお店に。
20時半に予約してあります。
急げや、急げ!


マッシモッタビオ
東京都杉並区永福4-4-4
永福ファイブビル
03-6802-7648


antonダメダメダイエット日記
先週末75.1キロが週明けこんなんなりました。
昨日の夜はご飯抜きました。
この時期はいろいろあってダイエットつらい
12月8日の体重。
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「すきやばし次郎」さんのあと。
散歩がてら銀座から新橋まで歩いて、
10年前にリーゼント大将が毎日のように通ってた
めっちゃリーズナブルの寿司屋で一服して。(「次郎」さんのあとで行くのが凄いでしょ
そして、銀座まで戻って午後3時オープンのこちら。
「俺の割烹 銀座本店」!
すぐ近くの「俺のフレンチ」は凄い並んでたけど、こちらにはタイミングよく
ギリギリ待たずに入店できました。
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現在、こんなに「俺の」店舗あるのね。
なんだよ、「俺の揚子江」って(笑)
「俺の焼肉」は、この日オープンでした。
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メニュー。
たしかに安いなあ。
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スペシャリテのところ、
わざわざ値下げしてます!感ださなくてもいいんじゃない?(笑)
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2階もあって2階は予約制で席料もかかるみたい。
1階はこんな感じで立ち喰いです。
開店と同時に満席。
入店した順番に注文を聞いてくれます。
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ハイ。
乾杯。
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雲丹の伊勢海老ゼリーがけ。
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おお、キチンと美味しい!
流石だなあ。
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牛生ハム。
これで500円。
時間が経って、しっとりしてきてからのほうが美味しかった。
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大トロ握り。
僕は食べず。
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原価出しトロ。
さほど美味しいとは思わなかったけど、悪くはないです。
それより、このアザトい(笑)ネーミングがいいなあ。
絶対、注文したくなる。
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からすみそば。
噂のやつ。
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僕はそれほど、からすみ好きでないので(笑)
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俺の海鮮サラダ。
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下にしっかり刺身入ってます。
これ500円はいい!
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岩中豚カツ。
その大きさに驚きつつ。
ひっくり返したら、その油っぽさに驚き。
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これ裏側。
いまいちよくわかりませんが、けっこう油が・・
もうちょい油きってから出して欲しいなあ。
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最後、骨にかぶりつくリーゼント大将。
ちゃんとやるべき事をやってくれる すぎさん、流石
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黒毛和牛赤身焼き。
もう僕はギブアップ状態。
テーブル狭いのにお皿がいちいち大きすぎ。
これも早く食べさせる戦略かな?
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カニの塩辛とイクラ。
塩辛っぽくないけど、いける。
海苔もついてます。
しかも500円!
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デザート。
ほおじ茶プリン。
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レモンシャーベット。
美味しかった。
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「割烹」とついてるけど実際は「居酒屋」に近い感じでしょうか。
常に満席状態で狭いです。
料理出てくるペースはとても良かったです。
豚カツは油なんとかしてほしかったけど。
それでも「俺選」の500円メニューもクオリティ高そうだったのは流石の一言。
この500円メニューから何品か注文すれば、安く美味しく楽しめそう。
人気になるのも当然かな。


なんだかんだ二時間近くいましたか。
僕らが出るころには店前にお客さんいっぱい待ってます。
すぐ近くの「俺のフレンチ」はもっと凄かった。
真ん中のシルエットはイケメン大将。
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このあと、一旦この日泊まるホテルにチェックインして、
午後6時からの夕食タイムその一へ(笑)!
喰いっぱなし、飲みっぱなしの一日はまだまだ続く!


俺の割烹 銀座本店
東京都中央区銀座8-8-17
伊勢萬ビル1F
03-6280-6948

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