antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:   「都鮨 勇ちゃん」

紹介制のお鮨屋さん「都鮨 勇ちゃん」に2度めの訪問をしてきました。


まずは、「ケグ・ナゴヤ」で本日、同行してくれるKGM華雅ママ、そして友人Mちゃんと合流。
今回もKGM様が予約を取ってくれました。
ちなみに、この日はKGM様がお休みの日曜日。
もちろんクラフトビール一杯いただいて。
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堀川にほど近い錦一丁目に.あります。
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うちの嫁さんもいれて四人です。


上の入り口のなかに、もう一つ入り口。
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で。
相変わらずダンディな大将と、上品で優しい大将のお姉さん。

前回で、分かってましたが、一応、もしやと思い(笑)
「大将、写真って良かったでしたっけ(笑)」
「控えめな人生だから・・・」 
「一枚だけだめですか?」
「奥さん、撮ればいいじゃない」

撃沈・・・


なかなかガードが固い(笑)

てなわけで、今回も写真なしです。

だしていただいたお鮨は、

絶品穴子とイカを煮たもの(つまみ)
ひらめ(つまみ)
とろけるイカ
ゲソ
コハダ
海老
いくら
めっちゃ旨でもっと食べたかったトロ
絶品穴子鮨
まぐろとか色々入った海苔巻き
デザートのかんぴょう巻き
等など
実際はもっといただきました。







やはり、ここの特徴は、
ステーキソースとしてでも旨いこと間違いなしの独特の煮切り、
大将が擦りまくる、シビれるワサビ、
手毬型の小さいシャリ。
これらに、仕込みされたネタが加わって、他ではいただけない、
絶品の、おつまみ鮨ができあがるんです。
テンポよく大将が握ってくれるお鮨をパクつき、粋な大将との会話を楽しんでると
あっと言う間に時間が過ぎます。


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カウンターの中から、大将のお姉さんが、記念写真撮ってくれました。
このみんなの顔見れば、美味しいのがわかるでしょ!
(マスクばっかで すみません)
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また、おじゃまします。
必ず、写真ダメですか?って聞きますから(笑)
そのうち、呆れて一枚くらい撮らしてくれないかな




ちょっとデザートが欲しいなってことで、日曜日に営業してる、
新栄の「ラ・カボット」さんへ、行くことに。

とりあえず、みんな揃ってミツボシビールのペールエール。
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新栄の「鮨井」さんで知り合ったグルマンであり100キロマラソンもこなす鉄人Sさんと遭遇。
このところ、Sさんとは、ニアミスしてたんです(笑)
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Mちゃんがカボットさんにお願いした、アフォガード。
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この日も、気の置けない仲間との楽しい夜でした。
みなさん、ありがとう。
来週は、移転されてきたあのお店に、ちょっとメンバーを変えての訪問です。
楽しみだ。
(もうこのブログでは、更新してますけどね)



都鮨 勇ちゃん
名古屋市中区錦一丁目
電話は、内緒。

完全秘密主義の紹介制のお鮨屋さんに連れて行ってもらいました。
常連のお客さんと一緒に来店して、紹介してもらわないと行けないというお店。

「日本酒処 華雅」で知り合いになった某有名会社の社長のTさんとご一緒させていただく
予定でいたんですが、Tさんがご多忙のため、なかなか予定が合わないので、
KGM華雅ママが一度、そのTさんの友人の常連さんと一緒におじゃまして、
その華雅ママに連れて行ってもらう、という裏技(笑)を使わせていただきました。
もっとも、一度来店しても店主に気に入られなければ次はない、というような話もあったんですが、
華雅ママしっかり気に入られてきましたので、全く問題なしです。

「都鮨 勇ちゃん」!!
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外観からは、全く店なのかどうかもわかりません。
新聞受けには、消えかけの「都鮨 勇ちゃん」の文字がかすかに。
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残念ながら、
完全秘密主義なので、写真はNG。
怒られない程度に4~5回くらい(笑)写真ダメですかあ?
って、尋ねたんですが、やっぱりNG。

午後7時きっかりに、上の写真の扉が開くんです。
これは、帰りに撮った写真。
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お店の中は、入って左側に暖簾ともうひとつ扉があって、
そこから入ると8席~10席くらいまでのカウンターのみ。
高い天井で、もう20年くらい前からのお店らしいですが、
なかなか斬新なデザインです。
昨年、還暦を迎えられたというダンディな大将と、大将のお姉さんの2人で切り盛りされてます。

まずは、瓶ビール。
たしか、エビスを選択。
そのあとは、冷酒。
新潟の「越の白雪」、これだけ。
この酒が、ここのお鮨に合うんです。


食べたお鮨は(覚えてる限りですが)
穴子(絶品)
イカ
とろ(旨い)
ひらめ
(ここまでワサビがめっちゃ利いてました 笑)
たいら貝(こんなたいら貝、初めて食べる、旨い)
イカと とろ(本当に旨い)
海老
シンコ(たしか3枚)
もい一回、穴子(本当に絶品)
げそ
かっぱ巻
かんぴょう巻(デザート代わりの)

ここのシャリは、手毬型でかわいい大きさ。
そして、なんといっても一番の特徴は、煮切りの代わりに7割~8割の鮨にのせられる、
ポン酢ベースの柑橘系の大根おろし(?)のようなソース。
いろいろなものが混ぜてあるって大将いってました。
ちょい濃い目の味つけの、このソースがクセになるんですよ。
けっこういろいろなお店でお鮨いただいてますけど、
初めて、いただく、とても特徴のある鮨でした。
本当に写真なくって残念。




あんまり写真は?ってクドいバカオヤジに免じて、
なんと大将のお姉さんが、カウンター側から写真撮ってくれました。
なかなか、こんなことないよって事で、感謝です。
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次回また、おじゃましてもOKという返事をいただけました。
今度は、僕が誰を連れてきても大丈夫ということです。
なんとか、嫌われずにはすんだので、ホッとしました(笑)


帰り際、ちゃっかり二番目の扉前で写真。
今日はアマゾネスKGM。
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この日、伺うまでは、紹介制のちょっといいお鮨屋さんだろうな、という程度の感じで
正直なところ、一回おじゃますれば十分かなって思ってました。
でもでも、この旨さは、妙にクセになる。
普通のお鮨とちょい違う。
いい経験をさせていただきました。
大将も、話も楽しいし、ユーモアもあって、魅力ある方で、
旨いお鮨といっしょに、ここ「都鮨 勇ちゃん」の大ファンになりました。
(あ、ちなみに1人酒含め一万円!これも魅力的!)

さあ、次はいつ、おじゃましましょうか。
誰と来ようかな。
なんか楽しみだなあ。



都鮨 勇ちゃん
名古屋市中区錦一丁目
電話番号は内緒。
(電話しても入れないから、ごめんなさい)

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