antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「ル・タン・ペルデュ」

2月初め。

伏見のフレンチ「ル・タン・ペルデュ」さんのイベント、
「1日限定 ルタペ・バーガーショップ」へ伺いました。

「ルタペ」のマグナムTオーナーが不在ってことで
この日、1日限定で特製ハンバーガーを提供するというイベント企画。
ずっと「ルタペ」伺ってなかったので、
これを機会にと顔出してきました。
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2階のレストランスペース。
「肉山 名古屋」の鳥居さんご夫妻と同席させていただきました。
せっかくなので最初は泡で乾杯。
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クラムチャウダーとコールスロー。
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クラムチャウダー美味し。
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フレンチフライも。
やっぱこれがないとね。
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これって、トリュフ塩がかかってるんだったっけ?
違ったか?
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ハンバーガーは2種類。
『オマール海老カツバーガー  ビスク風味のタルタルソース』
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オマール海老のエビカツ!
こんなん初めて!
しかもしっかり海老感あり!
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『北海道 美夢牛100%ビーフバーガー ペリゴール黒トリュフソース』
「美夢牛」は「びーむぎゅう」と読みます。
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厚みが4cm以上あるパティ。
パティっていうより、普通にハンバーグだ、これ!
黒トリュフのそそられる香りとともに齧り付きます!
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おお、この肉肉しさ!
美味しいじゃん!
肉の旨みをダイレクトに味わえるハンバーガー。
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僕が今まで食べた中で多分、一番高級なハンバーガー。
正直なところ、金額考えると、
もっと派手な20センチくらいのそそり立ってるようなのを想像してました(笑)
量より質を重視した贅沢ハンバーガーだったんですね。
それはそれでいいんだけれど、
もうちょっと遊び心があっても良かったのかなって思います。



「肉山 名古屋」の鳥居さんと、
神出鬼没(笑)のゆるキャラソムリエ原くん。
原くんは、この日は「ルタペ」勤務。
僕もなんだかわかんないうちにお友達になっちゃいました。
彼は、いじられ愛されキャラだからね。
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不在と思ってたマグナムTオーナーが1階のバーカウンターに居たので
久々に一緒にパチリ。
本当はずっと居たんじゃないのTちゃん?
どっちでもいいんだけれど(笑)
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この日、予約した時間に行ったら、
先客でおられた方々がみんなお知り合いでビックリ。
お友達だけれど、やっと(初めて)お会いできた方もいらっしゃって嬉しかったです。
皆さん、この「1日限定ルタペ・バーガー」が面白い!って思ったわけですね。
またこういう企画をやってください。
よろしくね、マグナムTオーナー!

店名
ル・タン・ペルデュ
住所 名古屋市中区栄2-1-14
電話番号 052-204-2114

毎年恒例の、
伏見の「ル・タン・ペルデュ」さんの忘年会。
2016年も声掛けていただけました!
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10月の「5周年記念パーティー」に引き続きのイベントです。
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泡やらワインは僕は全くわかりませんので写真だけ。
これはこ~だねあ~だね、っていいながら飲んでる方々が羨ましいですが、
わかんないもんはわからないからしょうがない
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2階のレストランスペース使っての立食スタイルです。
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「魚介類のショーフロアビステモンテ」。
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「ラタトゥイユ」と「ビシソワーズ」。
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「パテアンクルート」。
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「兎のバロティーヌ」。
ちょっとグロいけど
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「的矢牡蠣」。
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「バッテラ」。
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「ベトナミーズ海老春巻き」。
なんとなく一本食べたら、美味しくってもう一本。
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「ヤムウンセン」。
タイのサラダ。
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「ウズラのタイヤーン」。
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「クエ鍋」。
鍋まで用意してあるところが「ルタペ」の奥が深いところ
この後、トリュフ雑炊にしたそうです!
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よく分からんけど、こんなんもあります。
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料理はどれも無くならないように常に補充されます。
たいしたもんだ。
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「ルタペ」マグナムTオーナー。
代名詞?のマグナムボトル!
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ずっと料理作り放しの小倉シェフ。
忙しい中、サーブもしてくれてます。
持ってるのは「マグレブ風 羊串」。
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「近ちゃんアヒージョ」だったかな?
スタッフの近ちゃんのアイデアの一品。
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パンは「シニフィアン・シニフィエ」。
贅沢です。
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「海老カツサンド」。
こういうのは嬉しいなあ。
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ついつい止まらんくなっちゃう旨さ。
他の人のこと考えずにがっつがつ食べたろか!って思ったけれど、
それではみっともないので自粛。
でも3切れは食べたな。
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シェフが楽しそうにやってるのがいいね。
今度は、ハンバーガー!
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「バンビーノハンバーガー」。
以前、僕の結婚記念日にも出してくれた仔鹿のハンバーガーの簡易版。
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簡易版といってもしっかり美味しい!
ピンボケが悔しいな。
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マグナムTオーナーと。
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「ルタペ」のイベントは、毎回楽しく美味しく、とってもいいイベントです。
ただ、最初にも書いたけれど、
僕は泡、ワインが全く分からないので、
グラス片手にワインの飲み比べして語り合ってる他のお客さんが羨ましくって、
1人疎外感を感じてるのが寂しいです(笑)

でもお誘いいただけないのはもっと寂しいので
また今年の暮れもよろしくお願いいたします
マグナムTオーナー、
小倉シェフ、スタッフの皆さん、ありがとうございました!


ル・タン・ペルデュ
名古屋市中区栄2-1-14
052-204-2114

周年とかのイベント以外では久しぶりになります、
伏見のフレンチ「ル・タン・ペルデュ」。
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実はこの日は恥ずかしながらの結婚記念日。
普段は和食お鮨大好きオヤジですが、
こういう時って、何故かフレンチ気分になってしまいます。
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しっぽりすっぽり。
乾杯。
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「スナック」。
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プチクロワッサン、
薫製のナッツ、
ジャガイモチップ等々。
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ワインは料理に合わせてお任せで。
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「フォアグラ  安納芋」。
どれを食べたらいいのか、一瞬迷いつつ。
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手前に安納芋とトリュフオイルとバターを紫芋のペーストで包んで炙ったもの。
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奥のは、ハチミツのチュイルにフォアグラのテリーヌ。
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「毛蟹 冬野菜 ロワイヤル」。
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思わず、わあ~って声だしてしまうカラフルさ。
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洋風茶碗蒸しというところでしょうか。
北海道産毛蟹、雲丹、キャビア、卵黄、色とりどりの野菜が絡み合って、
めっちゃ美味しいんです。
これも食べる宝石箱やね。
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バターとパン。
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「猪  茸」。
マッシュルーム、松茸などの茸と猪の肉、コンソメで炊いたリゾット。
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茸、コンソメ、フォアグラのソースをかけて。
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上にぴょんとついてるのは牛蒡のピューレ。
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猪の脂がより濃厚さをプラスしてくれて美味しい~
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「ラングスティーヌ」。
赤座海老と帆立の一皿。
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ソースは海老のビスクソース、
サバイヨンソース、
イカスミにスパイス加えたソース。
どのソースも旨い。
イカスミのはカレー風味になってます。
もっと海老が食べたかった!
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パン追加。
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「クエ」。
クエのポアレです。
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付け合せは白インゲン豆と豚足の煮込み、
ホウレン草をキューブ状にしてベーコンパウダー乗せて。
ソースは鶏出汁。
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く~、クエももっと食べたくなるくらい美味しいよ~
皮目もパリパリ。
ちょっと酸味が効いたソースも合います。
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この日、
いつも最初に置いてあるお品書きがなかったので、あれ?っと思ったんです。
そうしたら、びっくりのメインが出てきました!

なんと!
「仔鹿 ハンバーガー」!
フレンチのメインでハンバーガー!
サプライズメニューでした!
しかも、見覚えのあるマスクマンの旗付き!
これはイカしてます!
「普通に牛ヒレ食べても面白くないでしょう~」と「ルタペ」のマグナムTオーナー。
そうです、流石わかってるね!
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嫁さんのほうには「祝」!
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手のひらに乗るくらいの小ぶりなハンバーガーですが、
ずっしり重いです。
大雪山のバンビの肉使ってます。
バンズもシェフが焼いてくれました。
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なんか食べるのもったいないな~、でも食べないともっともったいない!
バーガー袋も用意してくれてます。
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ガブリ!
僕が今まで食べた一番嬉しくて、美味しいハンバーガー!
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マグナムTオーナー、小倉シェフ、スタッフの皆さん、
遊び心と優しい気持ちに溢れたメインをありがとう!感激しました。
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最後に本日のお品書き登場。
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メニューに載ってないデザート。
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泡は生姜、
山ぶどうのシャーベット。
美味しくって、あっという間に食べちゃった。
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「ベル エレーヌ」。
「ベル~」というのは洋梨のコンポートにチョコソースをかけたデザート。
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でもそのまま出さないのが「ルタペ」。
洋梨の形してるのは、洋梨に見立てたカスタードクリーム。
この中に温かいチョコレートソースが入ってるんです。
右側のがコンポートにしたラフランス。
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触るとぷりんぷりんした洋梨割るとチョコレートソースがとろ~り。
面白いな~
これも抜群に美味しかった!
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「ミニャルディーズ」。
ここでも粋な計らい、ありがとう!
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デコの☆は金箔!
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お持ち帰りの焼き菓子。
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感激のディナータイムの後は、
1階のBARスペースに。
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マグナムTオーナーと乾杯!
ありがとうね、つっち~!
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気が付けば、多分(笑)28回目の結婚記念日。
山あり谷あり、いろんなことがありました
嫁さんには感謝してます。
言葉にはなかなか出せないけれど。
まあ、それは置いといて。

「ルタペ」の皆さんのおかげで、楽しく美味しい夜を過ごさせていただきました。
ご馳走様でした。
ありがとうございました!


PS。「ル・タン・ペルデュ」 通常は一万円のコース一本です。(お酒は別)
   僕らがいただいたもの一万円のコース。
   希望があれば上も下も相談にのってくれるそうです。
   

ル・タン・ペルデュ
名古屋市中区栄2-1-14
052-204-2114

東片端の「ストリア祭」のあと、向かったのは、
伏見の「ル・タン・ペルデュ」!
この10月で5周年!
その周年記念パーティーに参加させていただきました。
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会費は10000円。
料理は食べ放題。
ワイン等のドリンクはさすがに飲み放題とはなりませんが、
5枚綴りのチケットで。
飲み足りない人は追加チケットを購入ってことで。
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2階のレストランスペースにずらっと並ぶビュッフェ料理。
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これらのビュッフェは13時の開始から夕方の終了まで
ほぼ無くなることはなく補充されてました。
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この日のゲストのお1人、
「ショコラトリータカス」の高須シェフのボンボンショコラも並んでます。
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そして、
この「ル・タン・ペルデュ」5周年パーティーの凄いところは、
数名の有名店のシェフがゲストとしてその腕をふるってくれること!
これを楽しみにしてきたお客さんも多いと思います。

まずは、名駅2丁目の「ラ フェンテ」の山内シェフ。
「ルタペ」のマグナムTオーナーと。
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この おじやは特に好評でした。
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ちなみに、一階のBARスペースでは、超高級なワインやシャンパンを
ずいぶんとお安く提供してくれてました。
ワインわからんオヤジの僕はスルーですが
普段は飲めないようなものを相当お値打ちに出してくれてたようです。
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その一階のテラス席で料理を提供してくれてたのが、
今をときめく、
名古屋のフレンチのレインメーカー!
「レミニセンス」の葛原シェフ!
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鰻が大好きで老舗鰻屋さんに修行にも行ってた葛原シェフの鰻の炭焼き!
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仔羊の丸焼き!もあったりします!
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2階のレストランスペースに戻って。
重鎮の登場です。
錦三の「すし 豊倉」さん。
僕はいまだ未訪ですが、一度はお邪魔してみたいお店です。
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大将が絶品の穴子を握りまくってました!
塩は各自お好みの量で。
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大注目はこの方。
「天冨良 にい留」さん!
僕は縁遠くなっちゃったので、久々にお会いしました。
近々、現在の新栄から東区泉に移転するらしいです。
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100匹以上の海老の皮剥いてます。
揚げる直前に剥かないと味が落ちるとのこと。
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「にい留」さん、凄い人気で海老揚がるたびに殺到しちゃって、
ろくに写真も撮れやしない
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なのでこんなピンボケ写真
あまりの熱気に疲れちゃったので、僕は外へ非難しました。
海老のあとには、ちくわ、鮎?を揚げてたようですが、
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僕が食べれたのは友人のOoちゃんが食べたあとの鮎?の残りこんだけ
海老も食べれんかったし、ちくわの存在さえ知らなんだ
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そんなこんなの大賑わいの中、こういう微笑ましくも貴重な一コマも。
「豊倉」の大将と、「にい留」さん。
そしてその後ろで裏方に徹する「ルタペ」の小倉シェフ。
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2階はこんな感じ。
すごい数のお客さん。
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友人のKさんが提供のパン。
プロ顔負けの腕前のKさんのパンもあっという間になくなっちゃってました。
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外で休憩してるときに、気をつかって牛串もってきてくれた小倉シェフ。
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ゲストはまだまだ登場します。
「ジョーズ・キッチン」の神濃シェフ。
もうこの頃は、お鮨握り終えた「豊倉」の大将もワイン片手に楽しんでみえます。
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「ジョーズ・キッチン」が用意してくれたのは、
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焼きたて叉焼!
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これべらぼうに美味しくってびっくり!
ジューシーなことこの上なし!
「ジョーズ・キッチン」にはブログやる前に2回行ったことあるけど
ずっと御無沙汰なので行きたくなっちゃったな。
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池田公園の「麗晶」のパリパリ鶏も登場!
マグナムTオーナーは「麗晶」そしてパリパリ鶏 大好きだもんね。
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「麗晶」に行くと満腹中枢を破壊されるので、怖くて最近行ってないです。
お店で食べるより多少パリパリ感は薄れてますが、十分美味しいです。
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13時のスタートから17時すぎまで居座りましたので、もうヘロヘロ。
基本 「立ち」なのでOVER50のオヤジにはキツかった~
なんとか全てのゲストを写真に収めることが出来てよかったな。
海老の天ぷらは食べれなかったけど(笑)
大いそがしだったTオーナーともやっと写真が撮れました。
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それにしても、凄い周年パーティーでした。
名古屋はバブルか!?って思っちゃった(笑)
お客さんの数も凄いし、
絶えず補充してくれるビッフェ料理も凄いし、
なんといっても「周年パーティー」に華を添えてくれた超一流のゲスト料理人さんたち!
素晴らしかったです。
全て、Tオーナーの人望でしょうね。
バブルじゃなくって、「ルタペ」が凄いんだよね。

Tオーナー、小倉シェフ、スタッフのみなさん、
「ル・タン・ペルデュ」5周年おめでとうございます!
益々のご発展お祈りしております。

Tオーナー、これからもよろしくお願いいたします!


ル・タン・ペルデュ
名古屋市中区栄2-1-14
052-204-2114

「柳橋テラス」での忘年会の二次会(ボウリング)までに一時間ちょっとあったので、
その時間を利用して、
こちらもお誘いを受けていた伏見のフレンチ、
「ル・タン・ペルデュ」の忘年会にも急遽参加です。
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忘年会メニュー。
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僕は、遅れて参戦なので、
あわてて友人OOちゃん、T社長、P-ハヤシさんたちと乾杯!
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仙鳳趾の2L牡蠣。
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フォアグラと長良川天然真鴨のプレッセ。
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サーモンのショーフロワ。
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パテアンクルート。
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海老カツバーガー。
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鶉のフリット。
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おお!これは!
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オマール海老のカレー!
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イカスミも入ってるようで黒いです。
これが激旨!
さすがの美味しさ!
お替りしちゃったよ~ん!
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岐阜上矢作産 瓜坊の牡丹鍋。
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(多分)その瓜坊の串焼き。
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補充用の料理を用意するシェフ。
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これはなんだか分かりません。
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「伏見のトラ」の異名をとるマグナムTオーナー!
ピンボケで すまぬ!
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滞在時間およそ50分。
あっという間でしたが、楽しかったし、顔出せてよかったです。

また来年も参加させていただきたいなあ。
よろしくお願いいたします!


ル・タン・ペルデュ
名古屋市中区栄2-1-14
052-204-2114


なんか久々の伏見の「ル・タン・ペルデュ」さん。
今回は4周年記念パーティー!
しかも、南オーストラリアのナチュラルワインメーカーのトップ生産者を招いての
パーティー!ということで、相当盛り上がりそうな雰囲気なのです。
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僕は開始時間ギリギリ。
乾杯の寸前に到着。
もう2階のレストランスペース、人でいっぱい!
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はい、4周年おめでとう!乾杯!
ぶれぶれ写真でございます。
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左が、以前もメーカーズディナーに参加させていただいたこともある、
「ルーシーマルゴー」のアントンさん。
僕とはアントン繋がりですが、特に関係ありません。
真ん中の方はわかりません。
右の方は、インポーター「ワインダイヤモンズ」の尾崎さん。
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「ル・タン・ペルデュ」のパーティーには何回か参加させてもらってますが、
今回はちょっとばかり気合の入れ方も違うようで。
料理も凄いです。
いきなり見た目で引いちゃった、ウサギ?
エイリアンの丸焼きかと思った
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基本的に写真のみでいきます。
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ちょっとハロウィンっぽく。
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手前のスナックも美味しかった。
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魚のパイ包み。
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ウズラも旨かった!
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牛もあります。
何が凄いかっていうと、
一口でいける おつまみ系も、
大きなのを切り分けてくれる肉系も、
なくなると次から次へと追加されること。どんだけ仕込みしたんだ!ってくらい。
シェフもスタッフも寝てないんじゃないの?
流石です!
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なにげにしっかり旨いフレンチフライ。
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ミニマカロンも美味しくって。
通常のレストランスタイルだと一個二個しか食べられないので、
10個以上食べたりました。
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いただいたり、いただけなかったワインたち。
いっぱいありすぎて、
どれ飲んでどれ飲んでないか、わからせんくらい。
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「ル・タン・ペルデュ」マグナムTオーナー!
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この日一番思ったことは、
立食パーティーでは、カメラ片手では、なんともならん!ってこと。
片手にワイン、片手に皿、片手にカメラはどう考えても無理です。
写真もぶれぶれになっちゃったのが多くて
カメラは最低 首からぶら下げないとダメですね。
今更ではありますが。

それにしても、贅沢で美味しい4周年パーティーでした。
僕はほどほどにして退散しましたが、
その後も、相当盛り上がったようでした。

「ル・タン・ペルデュ」さん、
マグナムTオーナー、
4周年おめでとうございます!
今後、ますます、「LTP」が愛と笑いに包まれますように!



ル・タン・ペルデュ
名古屋市中区栄2-1-14
052-204-2114

伏見のフレンチ、
「ル・タン・ペルデュ」さんのワイン会。
オーナーのTさんにお誘いいただきいってまいりました。
ワイン分からんオヤジなんだけど、
「ル・タン・ペルデュ」だけは別なのですよ。
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こちらは一階のBARスペース。
特に今回の内容とは関係ありません。
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この日は、
「ZALTO」というオーストリアのグラスの輸入会社の岩井さんを招いてのワイン会。
岩井さんはオーストリアのワイン大使もされてる方。
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「ZALTO」のグラスがずら~り。
金属は全く使ってなくてクリスタルだけで作ってあるそう。
薄くて軽くって手にしっくりくる感じ。
なんていって、僕は全然 分かってないんですけどね
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ゼクト(発泡ワイン)で乾杯。
相変わらず、ワインに関しては全くわかりません
なのでワインは写真だけで~す。
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「スナック」
生ハムとグリッシーニ、
クロワッサン、
黒いアメリカンドッグ、
ペドロメネシスのブラックチェリー。
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春野菜と山菜 ホタルイカのメリメロ。
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ホワイトアスパラと木の子の軽いフリカッセ。
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いつものシニフィアンシニフィエのパン。
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鬼虎魚とオマール海老のブイヤベース 
海藻のリゾット
貝類のラビオリ。
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パテアンクルート。
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メインの肉に合わせたのパン。
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十勝牛フィレ肉のロースト。
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これめっちゃ旨!
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たまらぬ色してるでしょ。
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不知火、ウフアラネージュとブラマンジェ。
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パヴォ、
プチシュー、
マカロン、
ギモーブ。
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この日いただいたワイン達。
相当良いレベルのオーストリアワインだったらしいです。
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Tオーナーと「ZALTO」の岩井さん。
岩井さんのグラス、ワインに関するお話楽しかったです。
ワインわからんちんオヤジにもよくわかる説明で、
グラスの角度の話とか、面白く聞かせていただきました。
ありがとうございました。
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「ル・タン・ペルデュ」のワイン会もこれで3回めくらいかな。
最初は緊張してたけど(何回もいいますがワインわからんオヤジなので)
いつも、友人のOさん、T社長も参加してくれるし、
美味しいワインと小倉シェフの素晴らしい料理をいただけるので、
声かけてもらえるのが嬉しいです。
タイミングさえ合えば、はせ参じますので、またよろしくお願いいたします!


ル・タン・ペルデュ
名古屋市中区栄二丁目1-14
052-204-2114

2014年の私antonの誕生日のクリスマスイヴの夜はこちら。
伏見の「ル・タン・ペルデュ」さんへ。
クリスマスの前後はフレンチとか洋風のお店にいくと、
あまり良い印象がなかったので(お店のチョイスが良くなかったのかもしれませんが)
ここ最近は和食、鮨屋さんに行くようにしてました。
でも、信頼できるお店であれば、フレンチでも問題ないかな、と。
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クリスマスメニュー。
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クリスマスだし、
本当はシャンパン「KRUG」あたりで乾杯したほうがカッコよかったかな
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「スナック」
クロワッサン、
フォアグラの赤リンゴ、
セルヴェルドカミュのシガレット、
マルゲリータ、
黒いアメリカンドッグ(竹炭のパウダーで色付け)
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真ん中は燻製ナッツ。
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「ヨード卵」(というネーミング)
左の付け合せはアサリの出汁のソースの帆立。
卵の上には海藻のチップ。
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トリュフの香りをつけた卵黄のソース、
ジャガイモのムース、
上にキャビア。
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ここからワインは完全お任せ。
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「高山サーモンのデグリネゾン」
デグリネゾンとは、1つの食材を様々なやり方で調理する手法とのこと。
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低温調理、
鱒子と金粉のせたムース、
サワークリームを巻いたもの、
ジャガイモのテリーヌ。
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「シャポンとオマール海老、カリフラワーのショーフロワ」
「ショーフロワ」とは日本語で「温かい、冷たい」という意味で、
加熱処理したものを冷して提供するスタイルということです。
こうやって書いててもすぐ忘れちゃうんだよなあ
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カリフラワーのソース、
シャポン(鶏)のムネ肉、
ポートワインのソースでロール状にしたシャポンのテリーヌ、
オマール海老の身のテリーヌ。
カリフラワー香りよくて美味しい。
シャポン噛み応え有り。
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前菜に合わせた穏やかな香りのパン。
無塩バター、塩、セップ茸(ポルチーニ茸)のパウダーを練りこんだバター。
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「蜂蜜でマリネしたフォアグラ レモンピールのマルムラード」
これは名前そのまま、蜂蜜でマリネしたフォアグラ。
レモンジャムがゼリー状の膜で固めてあります。
上のアルザスのワインがよく合う合う。
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「クエのポシェブールブラン」
クエが出てくるとは思わなんだ。
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蒸しあげたクエにブルーブランソース(バター、ワイン等を使ったソース)。
皮はしっかり香ばしく焼いてあります。
貝の干物のパウダーもアクセントで。
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ああ、このワイン美味しかったなあ。
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「岐阜県長良川産無双網猟で捕らえた青首鴨のサルミ」
無双網猟は地面に伏せておいた網を離れた処から操作して獲る猟で、
獲物に傷を与えないので、内臓もきれいで、銃による嫌な香りもしないのです。
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ポートワインにコーヒーエッセンスを加えたソース、
モモ肉のフォアグラパイ包みには内臓のソース。
鴨旨いです。
内臓のソースも旨い。
こういう系は苦手なうちの嫁さんもペロリアン。
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「柑橘の粒粒 ソーテルヌのソルベ」
甘口ワイン(ソーテルヌ)を使ったシャーベット。

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下はグレープフルーツとスウィーティー。
これ美味しい!
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「ブッシュドノエル」
食べるの勿体無い可愛いノエル。
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雪だるまの頭は生クリームのムース、
下はカルバドスのムース。
ブッシュ(丸太)はメレンゲの焼き菓子。
中にはリンゴとカシューナッツのクリーム。
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「13種類のミニャルディーズ」
おお、運ばれてきたプレートに!
「anton51」!
いいな!イチローみたいや!
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anton感激
心憎い演出ありがとうございます!
この日で無事に?「51」になりましたバカオヤジです。
この写真 Tシャツにでもしたろかいな
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お土産の小菓子。
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51歳のクリスマスイヴに美味しいフレンチとワイン、
そしてとっても嬉しい温かいサービスをしていただきました。
マグナムTオーナー、Kシェフ、ありがとうございました。
2014年いっぱいで「ル・タン・ペルデュ」を卒業された春ちゃん、
いままでありがとうございました。お疲れ様でした。
これで行きたいお店いっぱいいけるね!(笑)
また仲良しさん達の末席にでも加えてくださいね。


ル・タン・ペルデュ
名古屋市中区栄二丁目1-14
052-204-2114

この日は、伏見のフレンチ「ル・タン・ペルデュ」さんの忘年会に参加です。
会費の他にワインを一本持参するというルールがあります。
僕は、「日本酒処 華雅」の華雅ママに頼んで「義侠 侶(ともがら)」を一本持込。
前年のときに華雅ママが持ち込んだので、
(今回 華雅ママは不参加)ちゃっかり僕がマネしました。
分かりづらいけど左側が「侶」です。
そして出迎えてくれたスタッフの春ちゃん。
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17時から開始だったんですが、
なんと地下鉄乗ってから「義侠 侶」を忘れたことに気づいて
取りに帰ったので30分以上遅れちゃった。
なのですでに賑やかしく忘年会始まってました。
友人のP-ハヤシさんや、男前Eちゃん、Eちゃんのお友達も参加。
いつも変わらずノリのいいTオーナー!
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はい、乾杯!
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料理の数々。
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牡蠣もあります。
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クエ鍋。
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うずらの唐揚げ。
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キノコいっぱいのボタン鍋。
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これはクスクス。
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牛肉串。
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ちょいとグロちゃんな鴨の頭。
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マグナムTオーナー!
マグナムがこんなに似合うオヤジはなかなかいない
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もう一回、春ちゃん。
実は彼女は2014年の年末をもって「ル・タン・ペルデュ」を卒業なのでした。
僕ら(嫁さんと)が「ル・タン・ペルデュ」に来るようになってから
ずっと彼女が居て僕らを和ましてくれてました。
そんな春ちゃんが居なくなるのは、とっても寂しいです。
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友人のN君御夫妻。
いつも仲良くて羨ましい。
僕と嫁さんは仲良さそうに見えるだけですから
(写真OKいただきました)
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お腹も満たされて、
一階のBARスペースでゆっくり自分の持ってきた「侶」を。
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これはP-ハヤシさんが持ってきた「瑠璃色の海」。
さすがいい日本酒持ってくるね!
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生ビールもあるでよ。
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この忘年会で空いたワイン達のほんの一部。
Tオーナーによると参加50人で80本以上空けたらしいです
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前回(2013年)のときより
知り合いの方々も増えてより楽しい忘年会になりました。
Oさん、T社長、Aさん、FBで繋がったKさん、皆様ありがとうございました。
あ、マグナムが似合うTオーナーもね!

でもって、
この3日後のクリスマスイヴの夜にもこちらでディナーなのです
数日後にまたまた「ペルデュ」登場します。


ル・タン・ペルデュ
名古屋市中区栄2-1-14
052-204-2114

ワインわからんオヤジが再びのお誘いを受けまして。
伏見の「ル・タン・ペルデュ」さんでのワイン会でございます。
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Tオーナーが写真禁止です!っていうから、じゃあ止めちゃおうかな(笑)
ウソです。
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前回、「ルーシーマルゴー」のときと同じインポーターの
「ワインダイヤモンズ」の尾崎さんを囲んでのワイン会です。
「ルーシーマルゴー」も抜群に美味しいワインでしたが、
今回は、それ以外の素晴らしいワインを持ってきてくれました。

最初はシャンパン。
いつもと同じでワインはわかんないので写真だけです。
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友人のOさん、T社長も居たから気楽に参加できました。
乾杯。
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この日のメニュー。
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スナック。
燻製ナッツ(真ん中の)
クロワッサン、
黒いアメリカンドック(ブータン風のソーセージ)
セルヴェルドカニュのシガレット、
マルゲリータ、
小さいリンゴ(フォアグラ)
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貝類と野菜のタルタル。
帆立、ホッキ貝、アワビ、タコと
セロリ、白ズッキーニ、蕪。
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ソースは2種類、
ヨーグルトのソースとアサリの出汁のソース。
なんかとっても良い立ち上がりだなあ。
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カツオのマリネとビーツのデクリネゾン。
ビーツがソース、マリネ、パウダー等いろんな仕立てがしてあります。
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貝と野菜の一皿もそうだけど、和食のような繊細さがあって美味しい!
美味しくってどんだけでも食べれそう!
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シニフィアン・シニフィエのパン。
あとでもう一回、肉に合わせたパンがでてきます。
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蝦夷鹿のカルパッチョ。
3種類の仕立て。
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左から、
スパイシーなナッツを砕いて。
チョコレート風味のメレンゲ。
葡萄の皮の泡と泡の下には葡萄の実。
これもたまらん旨さ。
口にいれると、なんかエロチックな感じがする(笑)
生っぽく見えるけど、お風呂くらいの温度で熱通してあるそう。
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ワインも美味しいよ!
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ウズラとオマール海老のパロティーヌ。
その水分だけで蒸しあげて旨味をひきだしてある野菜。
黒いのは黒米のリゾット。
旨いという単語しかでないアラフィフオヤジ。
この野菜の感じはフレンチじゃないね。
旨すぎる。
どんだけでも食べられる。
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ルーアン鴨のロティ、コーヒーのソース。
出始めの黒トリュフがかかってます。
十分いい香り。
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山葡萄のソルベ 季節のフルーツ。
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フィナンシェ、レモンのプチシュー、マカロン、ギモーブ。
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お土産のお菓子。
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Tオーナーと「ワインダイヤモンズ」の尾崎さん。
当たり前かもしれないけど、ワインの知識とか凄いです。
他の方との会話聞いてても、面白いくらい何言ってるかわかんない(笑)
ワインわからんバカオヤジantonだから
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でも、旨いか旨くないか だけはわかるんだなあ。
この日の料理、ワイン、本当に旨かった!
「ル・タン・ペルデュ」の料理も以前よりも、より洗練されたというか、
重いガッツリ系とはあきらかに変わってきてて、
とても食べやすくて、どのお皿ももっと食べたいって思えるものばかり。
時代に合わせて変わってきてる、ということなのでしょうか。
「ワインダイヤモンズ」の尾崎さんも、
世界でいろんなお店の料理食べてきてる方ですが、
「ル・タン・ペルデュ」は最高に美味しいお店の1つって言ってました。
ワインも美味しかったし、「ル・タン・ペルデュ」のワイン会楽しい!

今年も残すところあと少しになってきましたが、
なんと、もう2回、こちらにお邪魔いたします。
本当に楽しみなのです。


ル・タン・ペルデュ
名古屋市中区栄2-1-14
052-204-2114

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