antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「ヴィチーノ」

10月の終わり。
何年かぶりに
千種区の「vicino ヴィチーノ」さんへ。

って気になって調べたら2年前の夏にお邪魔して以来!
そんなに空いちゃってたか~
その時も2年ぶりでした
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この日は、
友人のMさんのお誘いで、
「ビストロ横丁」のタケちゃんご夫妻と。
はい、乾杯!
Mさん、お誘いありがとうございます!
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赤いスライサーで「ペルシュウ」をスライスする竹内シェフ。
このスライサー、2年前と全く変わらない綺麗さです。
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有名な「BON DABON」の「ペルシュウ」。
24ヶ月熟成。
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日本で唯一のパルマ職人の多田さんの「ペルシュウ」です。
2年前の記事には「ペルシュウ最高!編」ってなってます。
このペルシュウ見て、その時の記憶が蘇ってきました!
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まず香りがいいです。
チーズっぽい熟成香です。
そして。
口に入れた途端、体温で溶け出します。
大げさでなく、本当に溶け出すんです。
なんともいえない心地よさ。
なんというまろやかさ。
なんという美味しさ。
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まさに「超絶のペルシュウ」!
一枚ずつ丁寧にいただきます。
なくなるのが惜しくてしょうがない!
許されるなら何切れでもいけます!いけます!
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泡を一本。
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北海道羅臼産雲丹とコンソメのジュレ、一番下には人参のクリーム。
しかし。
このジュレが只もんじゃあないんです。
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なんと24ヶ月熟成のペルシュウをたっぷり使ったコンソメ!
ペルシュウの塩気だけの味付け。
香りも違います。
さっきのペルシュウの残り香が口に残ってるうちに追いペルシュウの香り!
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雲丹の甘さがより際立ちます。
もの凄く美味しい!です!
「めっちゃ」じゃないよ、「もの凄い」美味しさ!
ホッペが落ちるとはこのことか!
悶絶する美味しさ!
悶絶するたまらなさ!
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ああ、パンでクールダウンだ~
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コハダ、
湯葉、
平貝、
ガス海老の一皿。
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湯葉、サクサク。
アオサのソースがかかってるんだったかな。
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ここでコハダがいただけるとは。
コハダにミントってすごいな。
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自家製パイに牛蒡のスープ。
上にはイタリア産トリュフ。
ソースもトリュフ。
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そ・し・て!
パイの中身は!
なんと鱈の白子!
まさかのびっくりパイ!
まさにオヤジ殺しのびっくりパイ!(笑)!
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すげ~な、パイの中に白子!
パイの美味さとソースの美味さでめちゃ美味しいんです。
でも白子は半分以上、嫁さんに~
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素焼きした三河の手長海老の上に
イカスミを練りこんだパスタとイタリア産ポルチーニ!
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さっきの白子パイも面白かったけど、これまた面白い組み合わせだなあ。
ポルチーニも
三河の手長海老と一緒に食べられることになろうとは思いもしなかったろうな(笑)
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赤はグラスで。
すごいな、1993年。
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熊本産の馬ヒレ肉。
馬肉のビステッカ!
ここで馬か!いいぞいいぞ!
イタリアっぽい!
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表面パリパリに焼かれてます。
この食感もいいんだな~
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この赤身は全然食べられます!
美味しい!
ペロリといけます。
コースの〆の肉は馬ヒレが一番いいな!
(付け合せの玉ねぎはとろけました!)
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グラッパを一杯。
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いつも笑顔のMさんと、
「ヴィチーノ」竹内シェフと
「ビストロ横丁」竹内シェフ。
ダブルタケちゃんやね!
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ドルチェは3種類。
みんなもらちゃいます。
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モンテ・ビアンコ。
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モンブランです。
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アーモンド風味のブロマンジェ
牛乳ジェラート添え。
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ハイビスカスローゼルのソース
ベルベーヌのジェラート
焼きメレンゲ添え。
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ドルチェ、どれも感心する美味しさ。
どれも丁寧、きっちり作ってあります。
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記念写真。
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白子だけはキビしかったけれど(笑)
(好き嫌いとかでなくてあまり食べないほうがいいので
ペルシュウから雲丹のコンソメジュレ、コハダ、手長海老、馬ヒレと
抜群の美味しさでした!
もう一度同じ流れでもOKです!(白子は抜いてね)
2年半も間空けてたオヤジが言うのもなんですが、
もっと来ないと行けないお店です。
Mさんに誘っていただいたおかげで「超絶のペルシュウ」を思い出すことができました。
Mさん、ありがとうございました!
「ビストロ」タケちゃんご夫妻もありがとうございました!
楽しく美味しい夜でした。
また、このメンバーで「ヴィチーノ」来ましょうよ!



店名
vicino (ヴィチーノ)
名古屋市千種区春岡通7-58
052-762-3986

およそ2年ぶりになってしまいました。
千種区のイタリアン「ヴィチーノ」さん。
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この日は僕の師匠Sさんと。
Sさんは「ヴィチーノ」のシェフとは昔からの知り合いで、
初めて「ヴィチーノ」さん来たのも、Sさんとでした。
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このタイル好きだなあ。
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僕は生ビール。
Sさんは、「モレッティ」。
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おまかせコースです。6500円だったかな。
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入り口近くにある生ハムのスライサー。
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「BON  DABON」多田さんのペルシュウスライス。
パルマハム職人の多田さんが作る「ペルシュウ」。
日本で一般的に「生ハム」と呼んでいるものです。
これが!驚きの旨さ!
口に入れた途端、まろやかに溶け出すんです。
こんな旨い「生ハム」(すみません、あえてこう呼びます)初めて食べました!
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僕は「生ハム」ってそれほど食べたいって思わないんだけど、
これはもう一皿食べたかった!
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北海道羅臼産ウニとコンソメのジュレ。
和田農園の人参クリーム添え。
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このウニとコンソメのジュレも毎回いただきますが、美味しい!
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白ワイン、お値打ちなものを。
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天然真鯛のカルパッチョ。
オクラ、ししとう等の有機野菜。
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真鯛、肉厚で旨し。
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宮崎県産ゴールドラッシュの冷製スープとそのソルベ、
和歌山産小アユのフリット添え。
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ジロール茸とピゼリ(グリーンピース)のタリオリーニ。
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本日のメイン!
フランス産鳩のロースト。
皮目は乾燥させたウイキョウ(イタリア産)の花をつかって香草焼きに。
ソースは鳩の肝のソース。
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これが最高に美味しい!
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皮もよい味。
手づかみでガツガツ!
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ドルチェも抜かりなし!
メロンのズッパ(スープ)。
ココナッツのジェラート、パンナコッタ。
これは僕が。
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師匠Sさんの。
スイカのグラニテ。
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一口いただきました。
めっちゃ口溶けよくて美味しい!
Sさん、「毎日食べたい」、僕も同感!
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「ペルシュウ」に始まり、鳩のロースト、最後のドルチェまで、本当に美味しかった。
僕はまだ3回めだけど、今までで一番美味しかったように思えました。
白ワイン1本空けて、これで1人10000円くらい。
お値打ちです!
予約取りづらいけども、
平日ならけっこう空いてるときもあるとのこと。
ダメ元で電話してみるのもいいかもね。



vicino ヴィチーノ
名古屋市千種区春岡通7-58
052-762-3986

このところイタリアンづいているantonオヤジですが、
前回おじゃました時に、ちゃっかり次回分予約お願いした
千種区の「ヴィチーノ」さんへ再訪しました。
お気に入りのお店には、短いスパンで再訪するのが、このところのクセになってます。
そのほうが、お店にも覚えてもらえますしね!
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お店のみんなで作ったという、このタイルが綺麗でかわいい。
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この日も、前回と同じく満員御礼。
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今回はアラカルトで。
まずは、生ビール。
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これは外せない。
北海道羅臼産ウニと有機人参のクリーム
コンソメのジュレ添え。
前回もいただきましたが、マストの一品。
(料理はすべてシェアしてくれます)
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パン。
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師崎産天然真ダコのアクアパッツア
フルーツトマト、ケッパー、オリーブのソース。
タコ好きオヤジにとって最高の一皿!
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おまかせ白グラス。
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岐阜産ポロネギのテリーヌと糸島産ミルクガキ  
黒トリュフのビネグレット。
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師崎産イカスミのスパゲティ 羅臼産のウニ添え。
わが家は昔からイカスミ好きなんです。
お歯黒オヤジになりました
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おまかせ赤グラス。
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師崎産天然サワラのソテー。
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渥美産鶏肉のロースト。
たまらん、パリッ!ジュワ!
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ドルチェ。
オヤジ用。
フランス産ビターチョコレートのカタラーナ 
牛乳のジェラート添え。
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嫁さん用。
紅ほっぺのマリネ
牛乳のジェラート添え。
苺いっぱい!
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この日は、まだまだ長い夜になる予定だったので、
どちらかというと、さっぱり系で固めました。
それでも、いつものごとく腹パンです。
前菜でももっと食べたいのがいっぱいあったんですけどね!
トリッパとかフランス産ホワイトアスパラとか・・

へへ、またまた次回のお楽しみってことで。
本当にイタリアン好きになりました。
今まで、喰わず嫌いだったんだな、きっと。

ってことは、まだいっぱい行くべきお店があるってえことじゃないっすか!
またまた、うれしい悲鳴。
最近多いな。
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vicino(ヴィチーノ)
名古屋市千種区春岡通7-58
052-762-3986
 

以前のお店には行ったことないけども、
移転された新店舗は、車で探しにいってチェックして、
いつかおじゃましたいなあとずっと思ってました。
まさに隠れ家のようです。
千種区春岡のイタリアン「vicino」(ヴィチーノ)さんです。
やっと伺えました。
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こちらのシェフと10年以上親交のある友人Sさんにお願いして連れてってもらいました。
もう一人友人Tさんも含めたオヤジ3人組です。
平日の20時ですが予約で満席となってます。
さすがってところですね!
しかし、怪しげ(?)なオヤジ3人、ちょっと浮いてたかな?(笑)
でも、このオヤジ3人、けっこうお洒落揃いなんですよ。

生ビールと、モレッティで乾杯。
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シェフおまかせのコースでお願いしました。

自家製パン。
どちらもおいしい。
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師崎産の いわしのマリネ。
菜の花、カラスミをのっけて。
いわしが旨い。
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北海道羅臼産ウニと有機人参のクリーム コンソメのジュレ。
下のほうに入ってる人参のクリームがうまいの!
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オヤジ3人み~んなワインわかんなくって、おまかせで~す。
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足助産イノシシの自家製ソーセージと自家製サングイナッチョ(豚の血のソーセージ)。
イノシシは肉々しくって、歯ごたえあってうまい!
対照的に豚の血ソーセージは、クリームのようです。
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うずらの肉のアニョロッティと青首鴨のスープ仕立て。
とても優しい味。おいしい。
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このかっこいい器はシェフの双子のお兄さんが作ってるそうです。
ゾウさんもありました。
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仏産ジロール茸とシャントレル茸の煮込みのタリオリーニ。
友人Sさん、いわく「これの5倍食べれる!」
さすが、antonオヤジの師匠ともいえるお方!
しかし、最終的には「やっぱり無理」
そりゃそうですよねえ(笑)
でも気持ちは一緒です!
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白の次は赤!おまかせ!
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鹿児島産黒毛和牛(サーロイン)のビステッカ。
わお!けっこうな塊です!
この赤身がいいんです!
オヤジ3人がっつきました!
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デザート。
これは、フランスの伝統菓子ですが、ファーブルトン(バナナ入り)。
稲沢のアンさんや、東郷町のベベさんでも購入しますが、
それとは、また違って 外はカリッカリ、中はむっちりしっとり。
うまいなあ。
カロリーが一瞬気になりましたが、いまさらネ!
アイスは、イタリアのチョコ・・・いい気分でメモれず。
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コーヒーもおいしい。
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オヤジ3人分。(生ビール除く)
多いのか少ないのか、わかりませんが。
でも、とっても気持ちよく酔えたことは間違いないです。
料理もすべて、本当においしかったです。
とってもいいお店です!
やっぱSさんに予約いれてもらって大正解!!
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和食が多いantonオヤジ。
イタリアンはフレンチ以上に、あまり行かないんですが、
今回が、いいきっかけとなってくれそうな気がします。
ちゃっかり、次回の予約お願いしちゃいましたよ!

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帰り、シェフが見送ってくださいました。
ありがとうございました。
次回が楽しみです。
また、よろしくお願いいたします。


vitino  ヴィチーノ
名古屋市千種区春岡通7-58
052-762-3986


 


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