antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「くすのき」

東京に移転された天麩羅の名店が
短期間限定で名古屋に里帰りして特別営業をしてくれました。

僕はずっと縁遠くなってて、
東京へはなかなか行けないし、もう伺えることはないんだろうな、
と思ってましたが、
名古屋時代はもちろん、東京にも定期的に通ってる友人のKさんが
貸切のお席に誘ってくれました。
「くすのき」さん!
場所は以前と同じ、東区代官町です。
P1770851
P1770852



最初はこのクラフトビール。
P1770865

はい、乾杯~!
「規格外のお医者さん」ドクターTさんもいらっしゃいます。
手前は日焼け絶好調のN先生。
P1770859


およそ4年半ぶりにお会いする楠大将。
P1770855



トリ貝、平貝をポン酢で炊いた大根おろしで和えたもの。
石川のもずく、オクラ、蓮芋。
P1770861

蓮芋がいい食感。
カラスミがコクを出してます。
P1770863



ホシガレイのお造り。
海苔が醤油の替わり。
P1770868

ぷりぷり。
エンガワも美味し。
P1770872



ビールのあとは日本酒で。
「蘭奢侍(らんじゃたい) 大吟醸」。
P1770877



車海老。
綺麗に丁寧に仕込みしてあります。
ここから天麩羅の驚宴の始まり。
P1770878


一本め。
そのままで。
何も言いますまい。
4年半ぶりにいただく「くすのき」さんの天麩羅。
美味いに決まってます。
P1770880

2本目は海老塩で。
P1770886

海老の頭。
P1770890


コシアブラ。
最初に紙の上に置いてくれます。
そしてそのあと、すばやくお客が手前のお皿に移して口に運びます。

P1770895



さっきお造りでいただいた、ホシガレイ。
P1770873

ホシガレイの天麩羅。
P1770899

お造りでいただいたあとなので余計によくわかる。
ホクホク。
甘いホシガレイの旨み。
お造りより絶対に美味しくなってます。
P1770903




P1770904

P1770906



本メゴチ。
P1770910
P1770913



平貝。
塩で。
待て待て待て。
平貝ってこんなに美味しいかい??
平貝ってこんなにねっとりしてるかい??
P1770916


今度は割り醤油ぬった平貝。
ああ、コクでてる。
美味い。
美味しい。
普段、よくいただく平貝をこんなに美味しいと思ったのは初めて。
恐るべし、天麩羅の魔法。
P1770921



お口直し。
11年ものの梅酒のシャーベット。
P1770925
P1770926



ぐじ。
甘鯛です。
P1770928


油切れがいいので、揚げてすぐは熱くありません。
なので大将は手で持って出してくれます。
時間が経つと素材に加えられた熱さが衣に移ってきて熱くなるそうです。
P1770936



油切れがいいので紙にもほぼ油が付いていません。
「くすのき」さんの「伝説」のひとつ。
P1770937



一品ずつ、塩加減を変えてくれてます。
P1770939

とうもろこし。
P1770941

この甘さ。
たまらんね。
P1770945



三河のトリ貝。
P1770949

とり貝の天麩羅ってあまり記憶がないな。
大将曰く「トリ貝をお鮨やさんだけのものにするのは勿体無い」
なるほどなるほど。
P1770953


ああ、たしかに美味しい!
トリ貝だけれど、そうじゃないような。
不思議なくらい甘さを感じます。
P1770955




P1770958
P1770959



ハマグリの天麩羅。
ハマグリの餡をかけて。
天麩羅にしたあと炙ってあります。
これも初めてだな!
P1770963

香りもたまらんし、
炙った香ばしさもたまらんし、
ハマグリもとろりと美味しいし。
これはかな~りヤバいし!
どうしようもなく美味しいし!
三千盛の辛口が合うし!
P1770964



お水はこちら。
P1770972



冷たい塩干しトマト。
完熟したフルーツトマトに岩塩ふってあります。
素材と塩と時間で酸味と甘みと旨みがより感じられるようになってます。
こういったお口直しが何回もいただけるのはホント嬉しい。
P1770973



生雲丹登場!
P1770968

こちらは天麩羅の準備。
けっこうな量が乗ってます。
お鮨に使うより多いな絶対。
P1770977


まずは塩と山葵でそのまま。
P1770983

十分甘くて美味しい。
P1770984


そして、雲丹の天麩羅!
P1770987

おおお。
衣の中から海苔の香りと供に旨みと甘みが飛び出してきます。
P1770991




お次は桜鱒!
P1770995

熱した鉄棒で、じゅっっと焼き〆!
P1780004


生で。
P1780007

焼いたところからにじみ出てくる脂が甘い。
P1780008


当然、天麩羅でも。
この絶妙な揚げ方。
見た目からしてヤバいし。
素敵な桜鱒!
表現よ~しませんわ、この美味さは。
P1780014




P1780011



新じゃが。
P1780021

皮はパリパリ。
塩の使い方が上手すぎます。
P1780022




クロムツ。
P1780025

ふわっと感に感動します。
P1780029




太刀魚。
P1780033
P1780038

この肉厚さ。
P1780041


こちらは太刀魚のトロ部分。
P1780049

笑っちゃうくらい、うんめぇ~!
P1780052



卵巣。
なんの卵巣だったか失念!
P1780046

忘れちゃったくらいヤバそうってことで(笑)
P1780048


大葉で巻いて揚げます。
P1780055
P1780059
P1780063



ホワイトアスパラガス。
P1780070

先っちょの穂の部分を先に。
ここだけ塩で。
P1780071

こちらはアスパラをすり流しにした出汁かけて。
すすりたいくらい美味しい出汁。
P1780068



穴子の骨。
綺麗に一本!
P1780074

穴子の尻尾のほう。
塩とわり醤油で。
P1780076
P1780077


こっちは腹部分。
P1780080
P1780081

鬼おろしで。
P1780085

みょうがの風味が効いてます。
P1780091




P1780088



このあと、お食事タイム。
その前に油変えます。
こういうところが並の天麩羅やさんと違うところ。
P1780090



お口直し。
じゅんさい。
酢橘が利いてます。
P1780092
P1780095



2番手の彼がバラ天丼を作ってくれます。
彼は東京でお昼に「くすのき」さんでバラ天丼を任されているんです。
東京では彼のバラ天丼は夜のコースでは食べられません。
P1780102

炊きたてのご飯。
P1780097

バラ天丼に使う食材。
P1780105

アスパラ、
とうもろこし、
ししとう、
オクラ、
小柱、
車海老。
P1780107


バラ天の前に炊きたてのご飯を一口。
P1780108

白甘鯛、伏見唐辛子、えのきに生姜利かせて和えたもの。
P1780111
P1780113


バラ天丼の出来上がり!
P1780122

東京のお昼にしか食べられないバラ天丼を名古屋で。
嬉しいね、こういう計らいは。
P1780123

かき揚げの下にアオサが忍ばせてあって香りもよし。
P1780132



でも。
しかし。
それだけじゃないんです。
次は、御大将の天茶漬け!
P1780134

桜海老が主役!
P1780114
P1780137
P1780140

大将の天茶漬け、完成!
P1780143

くずせばくずすほど、コクが出て美味しくなる天茶。
P1780147



デザート。
マンゴー、
マンゴーとデコポンのシャーベット、
ココナッツパウダー、
ピンクペッパー、
下にはお粥。
P1780154

めっちゃ美味しい!
お粥もとろ~り優しい。
これは10杯は食べられるし、食べたい!
P1780150
P1780157


楠大将を囲んで記念写真。
BlogPaint

4年半ぶりにいただいた「くすのき」さんの天麩羅。
美味しかったです!
東京にも、静岡にも、全国にもたくさん美味しい天麩羅のお店があるでしょうが、
「くすのき」さんは
その最高峰のお店のひとつであることは間違いないと思います。

今回の名古屋特別営業は
東京での価格より2割くらいお値打ちになっています。
これも、僕が行きたいな、と思ったひとつの要因です。
2割お得といってもお酒も飲むし、
けして安い金額ではありませんでしたが、
東京へ行くことを考えれば、
今回の機会を逃すのは絶対に勿体無いなと思いました。
そこへ、いいタイミングでKさんに声かけていただけました。
Kさん、ありがとうございました!
いつか。
もしも、僕が東京の、
くすのき通りにある「くすのき」さんへ行けるような身分になったら
是非、連れてってくださいね。

この日、ご一緒だった、
ドクターT、
N先生、
K先生、ありがとうございました!

そして、
名古屋で特別営業という英断をしてくれた楠大将に感謝です。


店名
くすのき

うちの嫁さんの誕生日の前々夜祭で、
東区代官町の天麩羅の「くすのき」さん。
ずいぶん前からの予約です。
僕は、9月に2回めという贅沢させていただきます。
「くすのき」さんがいかに凄いお店かというのは、
このブログの前の記事見てくださいね。
P1310796
で。
この日は、友人Mちゃんも同席。
一緒に嫁さんの誕生日を祝ってくれることに。
もう家族みたいなもんだね(笑)
そうしたら、友人Mちゃんがこの日は年に一回の「anton会」にしましょうって提案。
「anton会」とは、いつも僕にお世話になってるからということで、
友人Mちゃんが御会計を全て大盤振る舞いしてくれるというイベント。

今回で3回め。
「くすのき」さんでやっちゃっていいの?って心配したけど、
この日のために500円貯金してるから大丈夫!って。
いいヤツだな、Mちゃん!
ということで。
嫁さんの誕生日の前々夜祭なのに、オヤジ2人で嫁さんに写真撮ってもらいました
これよく見るとわかるんだけど、
2人とも同じ色合いのチェックのジャケットとシャツなんだよね~。
思いっきりカブリました!
BlogPaint


はい、嫁さん お誕生日おめでとう!(前々夜ですが)
いつも感謝しております。
この日は嫁さんが真ん中!
P1310801


最初は温かい一皿から。
穴子と小芋、牛蒡。
青柚子の香り。
P1310802


焼き物。
香茸と剣先いかのミミ。
香茸って初めてかな。食感が変わってる。キノコとは思えない(笑)
お皿もいいよねえ。
P1310805


真鯛のお造り。
とろ身と背中の身を合わせて。
P1310807


この流れは日本酒ですよね。
ってことで。
「豊盃 特別純米」
P1310810

「澤屋まつもと」
P1310811


さあ、ここから天麩羅。
最初は、車海老・・と思ったら 国産の松っ茸登場!
テンション上がる!
P1310814
大きいところをサクサクサクと切って。
P1310815
松っ茸の天麩羅!
普通は車海老が最初なんだけど、松茸だけは別とのこと。
衣のなかに松茸の香りが充満しててたまりません。
P1310821


丁寧に綺麗に仕込みしてある車海老。
P1310816
一本目は何もつけずにそのまま。
P1310823
2本めはホンの少しの塩で。
少しの塩が海老の旨さを引き立てます。
ちなみに、松茸も海老も衣、揚げ方すべて違うんです。
P1310824
もうこのあたりで友人Mちゃんが感嘆の声だしてました。
そうだろ、Mちゃん。
「くすのき」さんの凄さがわかってきただろ。
P1310827


秋の野菜たち。
新銀杏、
宿儺かぼちゃ、
利平栗。
P1310820


新銀杏。
P1310831


いつもは、天麩羅には白ワインで合わせますが
この日は日本酒でそのまま。
P1310832


剣先いか。
P1310833


天然の舞茸、香茸。
P1310818


香茸。
P1310837


鰆のヅケ。
P1310835
P1310839
もういちいち旨いって書きません。
どれも旨すぎるから。
P1310840


カマス。
P1310843


舞茸。
P1310845


ぐじ。
甘鯛です。
前回いただいたのが、白甘鯛という超高級魚でしたが、
甘鯛だって十分すぎる高級魚。
そして味も全然 白甘鯛に負けてません。
こればっか食べたい(笑)
P1310849


宿儺かぼちゃの含ませ。
煮付けるんではなくて、たっぷりの出汁の中にいれて出汁の旨味を含ませてあります。
日本の優しさを感じます。
P1310851


「三千盛 大吟醸 悠醸」
この三千盛は初めてみる、派手なラベル。
P1310852


「杜の蔵 ひやおろし 純米吟醸 夢一献」
結果的にだけど、この日の秋の献立には日本酒が合う!
P1310854


宿儺かぼちゃ。
P1310856



帆立。
P1310858
この絵図ら見ると中心にチーズでも入ってるのかなって思っちゃう。
P1310863



鱧の骨切りする大将。
この音も料理の醍醐味。
P1310847
鱧。
P1310860
P1310861


でかい、というか立派すぎる自家製からすみ登場。
大将これを惜しげもなくざっくざく切っちゃうんだから!
P1310865
炙りと。
P1310866
天麩羅で。
P1310868
うう、美味しいけど身体に良くない
これカボチャと間違えてパクッと食べたら面白いね。
P1310870


再び、松っ茸登場。
P1310871
車海老と真鯛の骨をつかった出汁。
昆布とかも使わず、水と少しの塩だけです。
P1310874
松茸のお椀蒸し。
松茸と鯛の身とカブ。
蓋とるのを少し待って、お出汁に松茸の香りを移すんです。
こ~れは たまらない。
なんていう美味しさ。
P1310875


山椒で旨煮にした秋刀魚。
秋刀魚は骨ごといけます。
上には、松茸のすり流し。
さんまつたけ。←大将が言ってました。
こんな贅沢な秋刀魚は初めて!
P1310879


ここで本日初めて白ワインをグラスで。
P1310881


焼き物。
のどぐろ 山葵の餡かけ。
栗とネギ。
ああ、これもたまらない!
P1310885


栗ちゃん。
油の温度を下げて、じっくり時間かけて揚げるようです。
中は、ほっくほくで思わず口の中 焼けずりました!
P1310888



牡蠣。
P1310886
前にも書いたかも、だけど牡蠣の食べ方では天麩羅が一番好きだな。
「くすのき」さんだからこんなに美味しいんかもしれないけど。
P1310896


うわああ!
どでかい鮑!
P1310893
まずは、肝。
P1310897
P1310899
P1310902


「美丈夫 ひやおろし」
P1310900


真鯛、
帆立、
車海老、
天然舞茸 をつかってかき揚げに。
P1310903
P1310904
そして天丼!
残った天麩羅のタレをとろ~と掛けていただきます。
お吸い物は舞茸。
P1310905
旨いに決まってるでしょ。
P1310906


そして、お替りクンは、真鯛の焼きふりかけ。
P1310909

最後にもう一杯 ご飯を。
これには、車海老と真鯛の出汁を掛けて車海老の頭の粉末かけて。
海老茶漬け。
P1310912


デザート。
梨(幸水)と味醂のシャーベットと、幸水と巨峰のヅケ。
P1310914
「食」に関してとってもうるさい友人Mちゃんが、
「本当に美味しい」
「幸せだわあ」
って本心から喜んでるのが印象的でした。
なかなかMちゃんがここまで美味しいっていうことないんです。


「くすのき」さん、予約方法が変わるということで、
次回の予約は取れませんでした。
また電話して予約しないとね!
P1310919


うちの嫁さんはMちゃんからお誕生日プレゼントもいただき御満悦。
しかも、オヤジもびっくりのサプライズのプレゼントもあったりして!
(〇〇〇〇、ありがとうね!)
僕は、Mちゃんに「anton会」してもらって、恐縮しつつ大満足。
本当にありがとうMちゃん。
また来年に向けて500円貯金始めてちょーだい


嫁さんにいつも感謝のお誕生日おめでとう。
友に感謝のanton会。
本当に美味しくって楽しくって幸せな夜でした。



くすのき
名古屋市東区代官町24-23
052-977-4235



9月末に予約がしてあるんですが、
なんとイレギュラーで9月の初めにもお邪魔することになりました。
東区代官町の天麩羅「くすのき」さん。
同じ月に2回「くすのき」さん!
凄いことになっちゃった
(ちなみに「くすのき」さん、今年の予約はもう取れません)
P1300744
P1300746


この日は19時に一斉スタートのよう。
いつも変わらず、店内には凛とした緊張感があります。
最初は生ビール。
P1300748


左からタレ、塩ポン酢、塩。
タレはその日に使う魚、野菜からとった出汁で出来てます。
この日のタレは特に美味しく感じました。
P1300749


一品めは冷たい一皿。
渡り蟹の低温蒸し。
60℃で4時間じっくり蒸すことで、しっとり柔らかくなってます。
蟹のコラーゲンで固めた焼き茄子。
柚子の香りで。
P1300752


真鯛のお造り。
左は とろみ(腹)、右は昆布〆。
P1300755


この日は、(とりビーの後は)日本酒スタート。
P1300757



エキストラヴァージン生搾りの胡麻油100%。
この綺麗な色。
しかも一日ごと油 交換します。
だからいつも透明な油。
P1300758


三河の車海老。
P1300759
天麩羅屋さんは必ず、最初に海老なんですよね。
さっきのまっさらの油で揚げる海老。
一番の腕の見せ所なのかも。
(ってある方がいいました
P1300763
海老は2本。
1本は、何もつけずにそのまま。
海老の旨さと、そして油の旨さを一番味わわせてもらえる瞬間。
2本目は塩をちょっとつけて。
P1300764
海老の頭も。
「くすのき」さんは硬い部分とってあります。
P1300765
P1300767


この日の完全無農薬野菜たち。
紫アスパラ。
赤オクラ。
新銀杏。
トウモロコシ。
島インゲン。
P1300761


新銀杏(熊本産)から。
熱くないかしらん
P1300769
P1300771


剣先いか。
P1300772


島インゲン。
P1300775


真鯛。
お造りと同じやつ。
P1300776
ほわほわ。
美味しい。
P1300778


ここから、白ワイン。これはハーフ。
P1300780


赤オクラ。
P1300787


真鯛の昆布〆に使った昆布の天麩羅。
旨い。
何枚でもいける。
浅く〆た昆布なので、昆布の旨みと真鯛の旨み両方 味わえます。
P1300789


これは、真鯛の昆布〆(だったかな)
P1300792


紫アスパラ。
P1300793


マナガツオ!
浅ヅケにしてあります。
ヅケにすることによって、醤油が天麩羅の中で香ばしく香るわけです。
P1300781
P1300795
旨い旨い!
P1300799


お口直しのトマトの浅漬け。
P1300800


今度は、白甘鯛!
高級魚の甘鯛の中でも一番 高価という白甘鯛!
ああ、たまらん!
超高級魚の2連発!!
P1300788
P1300802
素手で持ってますが、あまりの美味しさに熱さも忘れてるんです。
何故か、「三国一の幸せ者」というフレーズ、というか、本のタイトルが浮かんじゃった。
古いネタです。
オヤジですから
P1300805


これ、鱧だったかな??
P1300807


鱧の卵巣と白子。
P1300809
旨い。
身体に良くない(笑)
P1300812


グラスで。
P1300813



お吸い物。
P1300814
中には、塩尻の松茸。
P1300815
出汁は真鯛の骨と車海老の頭のみ。
鰹、昆布は使ってません。
凄くいい出汁がでてます。
P1300816


ここでクールダウン。
トウモロコシと生湯葉のすりおろし。
めっちゃ旨の冷たいコーンポタージュです。
P1300817
これめっちゃ旨なのに、こんなに上げ底なの!
あまりの上げ底にびっくり
大将、これはないよ!(笑)
お替りしたい!
P1300821


日本酒に戻りながら。
食材に向ってるときの大将の真剣な表情を肴にさせていただきつつ。
P1300824


お次は、鮑。
しかも大きな大きな鮑。
P1300820

蒸し鮑と冬瓜、すり芋。
鮑は低温蒸しです。
肝のソース。
噛めば噛むほど旨みが出ます。
日本酒に合う合う!
P1300829

そして、もちろん天麩羅も!
P1300831
ひょえ~!鮑の天麩羅、うっまい~~!
P1300832


トウモロコシ。
P1300833
最近、トウモロコシの天麩羅ちょこちょこいただく事がありますが、
甘味が増して本当に美味しい。
P1300834


筋子。
P1300835
この、ぷちぃって弾ける食感がたまらんちん。
でも、これも身体に良くない(笑)
P1300837


穴子(と思います)
P1300839


海老の揚げパン!
車海老と よし海老です。
これ旨い。
もっと食べたかった!
P1300840


なんと、まさかの、天むす!
車海老の天むす!
ご飯のほうが少ない、極上天むす!
こりゃ究極か?
P1300843


お漬物は、長芋の醤油漬けときゅうりの胡麻和え。
P1300846



炊きたてご飯のテイスティング。
完全無農薬の丹波笹山産。
小粒でしっかりしてます。
僕の好きな某お鮨屋さんと同じお米らしいです。
P1300845


そしてお茶碗のご飯に、
真鯛の焼きふりかけ!
カマの下の脂がしっかり乗ってるところ使ってあります。
P1300848
P1300849


ふりかけの後に、
海老茶漬け。
海老の頭の一部で作った粉末かかってます。
旨み十分。
たまらん。
P1300851

そして、お替りくん。
やめられない、止まらない!
お客さん、みんなお替りするから大将、ご飯つぎまくって、食堂のおじさん状態。
まさに「くすのき食堂」!!
なんちゅう贅沢な食堂や
P1300852


桃のデザート。
上はシャーベット、
真ん中には桃のお粥、
下は桃のコンポート。
P1300856


天麩羅を揚げたときにでた揚げ玉(天カスではありません)。
その揚げ玉ってどうするんです?って大将に尋ねたら、
「色々に使います。少し持ってかれますか」って。
僕の物欲しげな視線に気を使ってくれた大将。
立派な箱にいれてくれました。
ありがとうございます!
でもね・・・
これは僕の手元には来なかった
ああ、あの美味しい揚げ玉は一体 何処へ?(笑)
P1300857
というわけで。
「くすのき」さん、最高の天麩羅と料理の数々、たまらぬ至福の時間でした。

で。
この記事がUPされてるころ、
また僕は「くすのき」さん、お邪魔しているはずです。
贅沢しすぎだな。
ただ、9月末はうちの大事な嫁さんの誕生日祝いも兼ねてるので
日ごろの感謝もこめてってことで。



くすのき
名古屋市東区代官町24-23
052-977-4235



昨年12月の「完全無欠のふぐコース」以来の
東区代官町の「くすのき」さんです!
P1240195
P1240197

「くすのき」さんに是非 同行したいという友人がいて、
今回3人(僕、嫁さん、友人)での予約だったんですが、
その友人が仕事の都合でキャンセルになっちゃったので、
ドタキャン撲滅運動推進中のantonオヤジとしては、これはなんとかしないといけない!
ってことで、急遽、友人の男前Eさんに無理いってお付き合いしていただきました。
もとをただせば、
友人がキャンセルになったのは、
3人で予約したのを忘れちゃってたバカオヤジの僕が悪いんですけどね
皆様、ごめんなさい。


てなわけで。
無事3人での乾杯でございます。
P1240198


この日も満席の「くすのき」さん。
塩、ポン酢(優しい味)、タレが、ビシっと揃ってます。
P1240199


前菜の二品から。
P1240203

車海老、たいら貝のみぞれ和え。
山独活の新芽、胡椒の香り。
P1240202

稚鮎の焼きびたし。
鯛のスープ、つくし、菜の花、レンコン新芽。
P1240201


鯛のお造り。
鯛のあら身を煮込んだ鯛醤油がぬってあります。
そして、海苔醤油も。
P1240205


天麩羅には白 という我が家の家訓の通り、白ワイン。
ボトル写真撮ってないですが、2本空けました。
P1240209


さあ、ここからエンターテイメントの始まりです。
最初はいつもの、車海老から。
P1240208
一本目はそのまま。
P1240213
次は、塩で。
P1240216
車海老の頭。
先っちょが丁寧に取ってあるので食べやすく美味しい。
P1240217P1240218


春の野菜の数々。
手前から、紫アスパラ、タラノメ、コシアブラ、山独活の新芽、新ジャガ。
これらの野菜はこのあと、ポイントポイントで出てきます。
P1240210


山独活の新芽。
P1240219


稚鮎。
この綺麗さ。
P1240220
3本です。
P1240224
塩。
P1240225
ポン酢。
P1240226
天麩羅用タレ。
P1240227


こしあぶら。
P1240229


平目。
P1240222
けっこう分厚く切るんです。
これ見ててうれしくて笑えてきちゃいました。
P1240223
P1240231
ホクホク~。
旨い~。
P1240232


筍。
P1240212
丁寧にすべて面取りしてあります。
面取りをしないと、その角に衣がつかなくて、そこから旨みが逃げちゃうから。
なるほどね。
実は、僕の仕事にも通じる部分なのです。(特に関係ないけど
P1240234



大根の氷〆。
美味しすぎるお口直し。
何本でもいけるでしょ!これ!
P1240236


和歌山の太刀魚。
これは衝撃。
とろける太刀魚って初めて食べた!
魚が溶けるって普通ないよね。
旨すぎる。
衝撃すぎて、すぐ食べちゃって写真これ一枚。
P1240238


うひょ~の、太刀魚の卵巣。
立派すぎ。
P1240242
そして旨すぎ。
でも体には良くない!(笑)
P1240245



たらのめ。
P1240244



たいら貝。
P1240240
さっきの卵巣との食感の違いが、またいいんです。
P1240249



貝柱。
P1240247
P1240251



紫アスパラ。
P1240255


ボタン海老。
天麩羅にするのは、真ん中の部分のみ。
P1240252
おお、旨い。
車海老とは、違う食感がたまりません。
レア感 素晴らしい。
P1240258



ボタン海老の冷たい茶碗蒸し。
さっきのボタン海老を無駄なく使ってます。
中には、白魚。
美味しい!
P1240259



真鯛のあらの一皿。
出汁はボタン海老の頭、真鯛、塩のみ。
美味しい!
美味しいばっかだけど、美味しい!
P1240265



おお、今度は雲丹だ!
P1240268
海苔に巻いて。
P1240270
P1240271



新じゃが。
P1240275



穴子の登場です。
P1240273
まずは、骨せんべい。
この一本骨は活きた穴子を上手にさばくと、こうなるとのこと。
綺麗な仕事の証明ですね。
P1240277
「くすのき」さんのこのロゴマークは、この穴子の骨を表してるんですって!
なるほどね。
分かる人には分かるメッセージなのですね。
P1240278

さくさくの穴子。
P1240281



カラスミ。
またまたヤバイ。
P1240283
P1240292
食べ比べると良くわかります。
天麩羅にすると、まろやかで濃厚なチーズのよう。
天麩羅用に仕込みがしてあって、納得いくまでに6年かかったらしいです!
P1240287


ボトル2本空けたあと、グラスで。
P1240289



口直しのトマト。
早採れの青いトマトを10日間 熟成させてあります。
甘みとともに酸味もあります。
P1240291


白魚、山独活の新芽、車海老の茶漬け。
ボタン海老の頭の出汁で。
P1240295

ご飯のお替りは、真鯛のふりかけで。
P1240297
こちらにも、出汁かけて。
腹パンなのに、止まらない。
P1240299


デザート。
金柑のソルベ。
抜かりなし。
美味しい。
P1240300


氷室式の冷蔵庫の下の数々の包丁。
なんとその奥にも、こんなに命の包丁が!
P1240302
ポーズとってくれた?大将。
錦の「日本酒処 華雅」のKGM華雅ママ様のおかげで、
「くすのき」の大将と、急接近させていただいたことがあったのです。
なので、ド緊張してた初訪問時とかと比べて、
すいぶん、リラックスできて、大将ともいろんなお話もできて楽しさ倍増なのです。
華雅ママ、ありがとう!
P1240305
P1240280
今回もいろんな意味でシビれました!
シビレまくりました!
初めていただくものもあって、本当に楽しく、美味しい至福の時間でした!


次回は初秋。
ちょっと先の予約になるのですが。
暑くなるだろう夏を越してのお楽しみ。

大将、またよろしくお願いいたします!


くすのき
名古屋市東区代官町24-23
052-977-4235






行ってまいりました。
待望の2回めの訪問です。
東区代官町「くすのき」さん!
本日は、「ふぐ」メインのコースなのです!
P1170353
P1170354
P1170417


左から、天婦羅に合うタレ、塩ポン酢、塩。
P1170355



生ビールは最初の一杯だけ。
P1170356


とらふぐの白子焼き。
海老芋、ユリ根、蓮根も入ってます。
柚子の香りで。
P1170357


4日寝かせたとらふぐ。
ふぐ醤油がさらっとかかってるんで、そのまま。
左はタタキ。
お・い・し・い。
茹でた鉄皮も超旨い。
P1170359


ビールのあとは白。
グラスで。
P1170364



まずは、とらふぐ。
めっちゃ旨い。
この厚さがいい。
鮨だったら4貫分。
P1170366


本日は7席満席です。7人分の車海老。
P1170368

初めの一本はそのまま。
噛みしめていただきます。
P1170370

二本めは塩つけて。
P1170372


車海老ヘッド。
硬い部分は取り除いてあるので、言うことなし!
P1170375


群馬 下仁田葱、
山牛蒡、
岐阜産 柿人参、
宿儺かぼちゃ、
渋皮つけたままの利平栗。
P1170376


スミイカ、
漬けにした甘鯛、
ひらめ。
P1170377


下仁田葱。
甘くて旨〜い。
P1170380


ひらめ。
P1170382


柿人参。
温度が下がったほうが甘みが増すので、細い左からいただくのです。
P1170385


せっかくのフグメインのコースなので、ついついワインわからんちんのくせに、
このような、良いワインをいただいてしまうことにしました!
ちょっとチビッたけどね
12本入れたうちの最後の一本だって。
でも、こういうワインだと、じっくり丁寧に飲めるから、かえっていいかも。
P1170386


甘鯛。
P1170389


山牛蒡。
先ほどの柿人参と同じで、左の細い方からいただきます。
P1170391


スミイカ。
P1170393


ハゼの骨煎餅。
P1170396


三河産 落ちハゼ。
「くすのき」さんでハゼを出すのは、たった30日間もないくらい。
それくらい、いい状態のものを使うわけです。
P1170392
天婦羅になると、ふっくら大きくなります。
たまりません。
P1170397


とらふぐの潮汁。
昆布、カツオ使わずに、フグ、水、塩だけで作ってあります。
P1170400
P1170401


とらふぐのカマ 漬けだれ焼き。
本当にたまらんぞい!!
P1170405
もう手づかみで!
P1170407


3か月熟成の宿儺かぼちゃ。
P1170411



とらふぐの白子。
P1170408

思わず、うなるオヤジ。
とろけて無くなる。
この白子の天婦羅はどんだけでも食べれる!
P1170414


利平栗。
塩つけて。
P1170420


どでかい立派なカラスミちゃん。
P1170410

カラスミの天婦羅。
元のカラスミが美味しいんでしょうが、旨すぎちゃん。
P1170422


これまた立派な帆立。
P1170418
P1170415


じわ~っと熱が入っていくのがわかる。
P1170425

天婦羅をおく紙は何回か替えてくれますが、
油がまったく付かないんです。
これは油でなくて、帆立からでた汁なんです。
本当に感心します。
P1170426


帆立のヒモ。
醤油漬けしたのを炙って。
P1170428


とらふぐのコラーゲンに醤油〆した羅臼の生ウニ。
搾りたての酢橘も。
これも、マジ旨い。
甘さが口中に広がる~。
P1170429

つなぎなしの白エビの天丼。
ご飯は、完全無農薬の丹波篠山のコシヒカリ。
タレかけて。
P1170432

仙台の味噌をベースに使った味噌汁。
なかには鶉の半熟玉子。
漬物は、長芋の醤油漬け、ふぐの出汁で浅めに炊いた昆布とシイタケ。
P1170433


ご飯のお替りは、ふぐふりかけを。
P1170436


宿儺かぼちゃと生湯葉と豆乳のデザート仕立て。
ノンシュガー&ノー乳製品。
そして、ふぐの皮のコラーゲンを使ってあります。
まさにふぐ尽くし。
P1170437

いやいや、しびれました!
本当に「くすのき」さんは凄いわあ。
正直、今回ずいぶん贅沢しましたが、
この完全無欠のふぐコースを、再び味わえることがいつできるのか、を考えると
けっして高くない、素晴らしい宴でした。
ご馳走様でした!



くすのき
名古屋市東区代官町24-23
052-977-4235


天婦羅「くすのき」さんへ行ってきました。
初訪問です。
有名店ですが、北区ということもあり、なかなか機会がなかったし、
なんとなくの先入観で、天婦羅を避けてたというのもあるんですが。
この8月初旬に、東区に移転されると聞いて、
このタイミングでいかないといかんじゃん!って思い、予約しました。
地下鉄車道から、我が母校を横目にテコテコ歩くこと10分。
住宅街のなかに、ひっそり。
一瞬、民家と見間違うくらい。
P1120173
P1120174

とても綺麗な店内。
まず目にはいったのが、氷室式の冷蔵庫。
その下の数種類の包丁が職人を感じさせられ、緊張感が高まります。
P1120177
一枚板の檜のカウンターも素晴らしい。
カウンター7席のみです。
P1120273

緊張するオヤジと嫁さんに、
大将が、とても丁寧な挨拶と、人懐こい笑顔で肩の力を抜いてくれました。
(それに、KGM華雅ママが、楠大将とFBでつながってて、KGM様がメールしてくれていたので、
そこから、話がしやすくって、緊張感が一気に抜けました。KGM華雅ママありがとう)

まずは、エビスで。
ちょっと分かりにくいですが、
右から、合わせ塩、塩ポン酢、魚介類のスープで作った「天つゆ」が用意されてます。
P1120175

天婦羅の前に、一品料理をだしてくれるんですね。
鱧の旨味の詰まった一皿。
美味しいです。
大正8年の伊賀焼きの器。
「風立ちぬ」by大将。
P1120178
P1120180


真鯛のお造り。
右は、ワサビの替わりの辛味大根にたたき梅を絡めたもの。
醬油は(写ってないけど)鯛のスープに薄口醬油、かぼすを、まぜた割り酢醬油。
P1120183

そして、驚愕の天婦羅ショーの始まりです。
油は、エキストラヴァージン生搾りの胡麻油100%。
一日ごと油替えます。
必ず、天種を見せて説明してくれます。
お隣のお客さんと同時進行なので、4人分です。
P1120187

これらの秋の野菜たちは、この後、他の天種のあいだあいだに出てきます。
茄子(豊橋)
新銀杏(熊本)
こだわりかぼちゃ(横須賀)
マッシュルーム(岐阜)
赤おくら
インゲン(飛騨高山)
P1120189


三河湾の天然車海老。
まずは、なにも付けずに。
おお、旨いぞ。これは。
P1120195

二尾めは塩で。
P1120198

硬い部分は全て取ってある頭。
旨い!!
このあと、いっぱい天婦羅いただきますが、どれも本当に旨いです。
なので、旨いとか言うコメントは、キリが無いので書きません、多分(笑)
P1120199

天婦羅には、ワインが合うというのを、
いまさらながら、前回「にい留」さんで教えていただいたので、
ビールのあとは、すかさず白。
もちろん、おまかせです。
そして、これが美味しい!!
P1120194

おお、秋の味覚の王様!
メキシコ産です。
今、一番国産に近いということ。
P1120192
P1120204

本メゴチと、カマス。
P1120203
鱧。
P1120208

コチ。
P1120206

新銀杏。
P1120210

インゲン。
P1120212

この大根もめっちゃ瑞瑞しい。
P1120213

次の白。
P1120214

鱧。
P1120216

赤オクラ。
P1120218

カマス。
P1120219


変わりネタ。これはどうやって食べさせてくれるのか。
スジコ。
白海老。
わたり蟹。
鰆。
P1120223

スジコ。
なるほど、海苔で巻いて揚げるんだ。
P1120224
うう、たまらん・・
「痛風ネタ」by大将。
P1120227

茄子。
これは、溶けました。
いやいや、たまらん。旨い旨い旨い。
P1120229

わたり蟹。
大葉に巻いて。
蟹味噌も蟹身に混ぜてあります。
旨うま。
P1120231
P1120232

鰆のヅケ。
P1120235

左で鯛焼いて、右ではご飯が炊きあげってきた!
P1120234


P1120237
真鯛の潮汁。
昆布、鰹、一切使わない真鯛のスープ。
6時間かけて出汁とったもの。
水、真鯛、ほんの少しの酒と塩のみ。
たまらなく旨い。
お汁を注ぎ足してもらっちゃっいました。
P1120240

まだまだ来るぞ!
釧路 昆布森の牡蠣。
穴子。
大和ハマグリ。
P1120241

穴子。
P1120242

牡蠣。
P1120246

熟成鮑。
低温蒸し。加熱6分して、8時間置いたもの。
P1120247

熟成鮑に合わせて、半合だけ、日本酒。
P1120250P1120251

かぼちゃ。
これね、ヤバイくらい旨い!
僕は、かぼちゃ好きでなく、普通のかぼちゃのテンプラはまず食べたくない人なのですが、
これは、いくつでも食べたい。
こんな旨いかぼちゃの天婦羅は、まさに生まれて初めて!
P1120254

ハマグリ。
ハマグリ天つゆで。
P1120256

お口直し。
鱧の冷たいお吸い物。
凄いでしょ、どんだけ仕込みしてんだ。
P1120258

最初に海老と一緒にみせてくれたマッシュルームがここで。
中には白海老、そして白海老醬油で。
白トリュフの香り付き。
P1120259
これも、たまらんよ。
P1120261

炊きたてご飯のテイスティング!
って、大将、もうきついんですけど(笑)
郡上八幡のお米。
P1120262
P1120265
P1120264

鱧天丼。
揚げたての天婦羅に炊きたてのご飯。
こんな幸せありません。
でもね。
うう。
もうやばい・・・
死ぬほど腹パン。
これはかつて無いほどの腹パン大魔王の誕生ですよ。
P1120266

桃の味醂のコンポート。
上にココナッツ、桃の下には幸水のシャーベット。
味醂のジュレ、お粥のソース。
全く砂糖を使用せず。
美味しいんです。
お粥のソース旨い!
抜かりなし!
凄いなあ、凄すぎる「くすのき」さん。
P1120269


8年ものの蛤ちゃん(by大将)
食材にこだわり、食材をこよなく愛す大将。
こんなに、食材に対し、熱く語る人、初めて(笑)
錦の和食店で働いていたとき、せっかく一所懸命作っても、
客層が客層だけに、
とてももったいない食べ方をする人たちが多くて、
食材が可哀そうで可哀そうで、ならなかったそうです。
P1120271

天丼もいれると20点もの天婦羅いただきましたが、全く胸焼けのムの字もありません。
本当に素晴らしかった。
旨かった。

僕がFBで凄い!ってあげたら、何が凄いのか?ただ凄いだけじゃあかんやろ、
ってコメントしてきた野郎がいましたが、凄いものには理屈はいらないでしょ。
凄いと感動したから凄いんです。
「迷わず行けよ、行けばわかるさ!」ってことです。
(ただし、コース15750円~!



次回12月に予約いれてもらいました。
(2ケ月先までほぼ予約いっぱいの状態!)
しかも、フグお願いしちゃいました!
一体どうなることやら。
楽しみだ!



くすのき
名古屋市東区代官町24-23
052-977-4235


このページのトップヘ