antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「龍文 支店」

車道の「龍文 支店」さん。
2~3日前では予約が取れないので、珍しく2週間ほど前から予約して伺いました。
暖簾が新しくなりました。
お茶目なイラストは変わらないけど。
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僕らが1番乗り。
このあと徐々に予約のお客さんでほぼ満席に。
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嫁さんと。
はいお疲れ様。
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水菜のサラダ。
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塩とふぐポン酢。
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こちらの定番であり「売り」の とらふぐの握り。
2.5キロの天然物とのこと。
ふぐポン酢をたらしていただきます。
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日本酒は、〆張鶴。これのみ。旨いのでOK。
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ふぐ皮の湯引き。
旨いです。
握りにかけたのと同じふぐポン酢がかかってますが、
鉄皮に漬けてある分、ふぐの旨味が出てより一層まろやかで美味しいんです。
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アワビの酒蒸し。
掛かってる煮こごりは冷蔵庫で固まってるだけなので、
あっという間に溶けてきます。
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本当に見る見る溶けてくる。
心地よい歯ごたえのアワビです。
この山葵もいいのだ。
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本まぐろの炙り。
下にはネギ。
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松茸のお吸い物。
カツオの一番出汁がいい味だしてます。
松茸は茶色い部分を全部きれいに処理してあります。
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松茸に塩をぱらりとふって。
おお、旨い。
今まで、2回(1月、7月)お邪魔したけど、今回が1番つまみがいいです。
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ガリも旨い。
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ここからお鮨。
いか。
コリコリ食感。
このコリコリ感はなかなか新鮮な感じ。
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赤身。
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中とろ。
まぐろ、どちらも美味しいです。
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秋刀魚。
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車海老。
ものすごく立派な大きな車海老。
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半分でこれだけあります。
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頭の部分は食べやすく処理してくれてます。
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これを頼まなくっちゃ!の天然とらふぐの唐揚げ。
大将につまみの流れか、お鮨の途中か、と問われて、
お鮨の途中で入れてもらいました。
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これ、5~6個がつがつ食べたいな。
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海胆。
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いくら。
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お茶。
この湯呑みのへのへの~が大将に似てるな~と思って口にだして言おうとしたら、
大将のほうから、似てるっていわれますが、似てませ~ん!って。
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巻物は、とろ鉄火!
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食感がいいように、タクアンが1本はいってます。
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穴子。
ほわんほわん。旨し。
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いりこと昆布出汁の味噌汁。
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唐辛子で味変。
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美味しかったです!
腹パンになりました!

僕は最近お鮨のシャリがいろいろ気になるようになってきてて、
(こんだけお鮨屋さん通って今ごろ何行ってんだ!ですけど
こちらのシャリは、ちょっと僕の好みじゃないな、と今回気づきました。
でも、それを差し置いても、トータルでの美味しさがいいんです。

こちらに行ったことある方ならわかると思う、
大将の独特のイントネーションにもずいぶん慣れました。
「マグロでございま~す」。
ああ、大将の口調が耳から離れません。
年中、食べられる天然ふぐと共に、
季節ごとのつまみも楽しみにして、またお邪魔したいです。



龍文 支店
名古屋市東区筒井3-9-12
052-937-2133




今年の初お鮨屋さんがこちらでした。
ちょうど半年後に2回めの訪問です。
「龍文 支店」さん。
その後、何回か予約の電話を入れたんですが、なかなかタイミングが合わず、
今回やっとお邪魔することができました。
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ビールでスタート。
横には嫁さん。
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おまかせのコース一本です。
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定番の水菜のサラダ。
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年中、とらふぐがある「龍文 支店」さん。
でも時おり、なかなか入手困難なときもあるそうで。
まさに、この日がそれ。
当日、下関から.一本釣りの天然とらふぐを送ってもらったそうです。

ふぐの握り。
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塩とふぐポン酢。
ふぐポン酢をちょろりとかけてふぐ握りをいただきます。
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ふぐ鉄皮。
この鉄皮食べると、いままで食べてた鉄皮って何だったんだろうというくらい旨い。
無くなってくのが惜しい惜しい。
大将に教えていただいたので、復習がてらちょいとレクチャー。
ふぐの皮は3層からできていて、
まず、一番内側にあるのが、「身皮」。
その外側に、「とうとうみ」。
一番外が、黒い皮部分。
「とうとうみ」という由来は、「三河(身皮)」の隣にある遠州、「遠江(とうとうみ)」から。
これは全国共通の呼び名。
小さいふぐでは、その3層を分けることは出来ないんだけど、
天然の立派なふぐだからこそ出来るとのこと。
だから、こんなに旨いんだ!と納得。
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ここにもふぐポン酢がかけられてるんだけど、
鉄皮に漬かるおかげで、よりいっそうまろやかさが出て旨いのなんの。
ちなみに、この細いネギは、下関でしか扱ってない「鴨頭(こうとう)ねぎ」。
ふぐの為のねぎで、八百屋でなくて ふぐ屋さんでしか買えないとか。
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日本酒は〆張鶴のみ。
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立派な子持ちのシャコ。
シャコは3年ぶりに出したそう。
旨いです。
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平貝。
手前は小柱。
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赤目のジュンサイ。
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ここからお鮨。
赤身。
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とろ。
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鯵。
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車海老。
塩でいただきます。
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これ頭の部分。
食べやすくしてあります。
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別注文の天然とらふぐの唐揚げ。
我がまま言って、嫁さんと2人で1.5個。
これ本当に美味しい。
しゃぶりつきます。
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春子(かすご)。
旨し!
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鳥貝。
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海胆。
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鮪のかわぎし巻。
とろ です。
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穴子。
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こちら「龍文 支店」さんは、とても個性的で、
名古屋のお鮨屋さんの中でも、ちょっと違った存在感のあるお店だと思います。
この日、つい笑っちゃったのは、
大将曰く、「うちは、器にお金かかってませ~~ん」

これからも、大将こだわりの美味しい天然とらふぐをいただきに、
定期的にお邪魔しようと思います。
ご馳走様でした!


龍文 支店
名古屋市東区筒井3-9-12
052-937-2133

2014年の鮨始めは、元日の「春勢」の持ち帰り鮨でしたが、
本当の鮨屋始めは、意表をつきました(笑)←自分でも!
東区筒井の「龍文 支店」さん!
初訪問です。
車道にある「本店」には、伺ったことはありませんが、
なかなか凄いお鮨屋さんということは存じ上げております。
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こちらの「龍文 支店」さんは、一種類のコースのみ。
車道の「本店」と同じで、とらふぐが売りです。
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最初は、ビール。
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右にあるのが、ふぐポン酢、真ん中が塩。
お通し的な、水菜のサラダ。
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まず、ふぐの握りが2貫。
きれいなお鮨を握られます。
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ふぐポン酢かけて。
これが、さっぱり旨い!
そして、ふぐポン酢が素晴らしく美味しい!
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日本酒は〆張鶴のみ。
車道の本店のほうは、お酒は持ち込みということなので、
一種類おいてあるだけでもありがたいというべきか。
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ふぐ鉄皮。
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タイラギの磯辺焼き&鮑の酒蒸し。
どちらも旨い。
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焼き昆布〆牡蠣。
旨い。
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白子のお吸い物。
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白子は塩でいただいても美味。
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旨いガリ。
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赤身。
おお、やっぱここの大将、握るの上手いなあ。
当たり前なんでしょうけども、こうやって写真で見直してみて関心しちゃった。
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いか。
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とろ。
旨い、旨い!
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小鰭(コハダってこう書くんですね!)
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カワハギ 肝のせ。
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これは旨い!
今日一って言ってもいいかも!
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別注文になる 天然とらふぐの唐揚げ。
お隣さんが食べてたの見て、お願いしないわけにはいきません!
しゃぶりつきました!
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赤貝。
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海松貝(ミル貝)旨~い!!
こんなミル貝は初めて!
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海胆(うに)。
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巻物。
赤貝のヒモきゅう。
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マグロのかわぎし(とろ部分)巻。
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中に、小さい大根が一本入ってます。
すこ~しの食感を楽しむため。
心憎い。
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塩でも旨い。
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最後はかんぴょう巻。
正月明けで、かんぴょうはまだちょっと浅いから、醤油つけてもいいって。
山葵もかんぴょうに合うし。
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味噌汁は優しい味。
お好みで七味入れて。
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伺ったのは、年明けて1週間後。
まだ市場があまり動いてなくって、サバ、穴子がないとのこと。
もちろん、市場には両方とも、あるんだけども、
いつも使っているものじゃないと大将が納得できないから。

お店の造りには、全然、高級感もないし(失礼)、有線放送?ラジオ?も小さく流れてるし!
でもでも。
出してくれる料理、握ってくれるお鮨は超一級品です。
気になるお支払いも、コースは1万円くらい。
お酒、ふぐの唐揚げいれても1万3000円ほどでした。
大将の優しく、柔らかい、鮨屋さんぽくない独特の口調も、なかなか面白くていいかも!
いいお鮨屋さんを紹介してもらえて良かった!
ありがとうEちゃん!
絶対、またおじゃまします!



龍文 支店
名古屋市東区筒井3-9-12
052-937-2133

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