antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「仁」

伏見の「和風フレンチレストラン 仁」の
オーナーシェフ仁さんがお亡くなりになりました。

哀悼の意を表して
2017年6月に「仁」さんに伺った時の記事を
一部、変更して更新させていただきます。


『深海魚ワンダーランド編』というタイトルでした。



6月中旬。
オヤジ3人組で
「食のワンダーランド」、
伏見の「和風フレンチレストラン 仁」さんへ!
P1020996
P1020997


「変態会」の名誉会長、仁さん。
仁さんは「深海魚」関係でNHK BSで取り上げられたり、
「大人の名古屋」で超高級レクサスに乗ったり、大活躍です。
BlogPaint


久々の「仁」さん、どんなワンダーランドになるのやら。
ワクワク。
P1030004


友人2人と。
お2人は仁さんとは面識あるけれども、お店には初訪問。
P1030010
ガージェリーエストラ。
やっぱ、このリュトンのグラスはいいな。
P1030013


「仁」さんにお邪魔するときは全て仁さんにおまかせ。
P1030014



一品め。
バフン雲丹。
P1030016
P1030018
そのまま2切れいただき。
P1030022

そのあと、バニラ風味のバターソースをかけます。
このソースは
野菜のブイヨン、魚の出汁、ズッキーニ、トマトケッパー等で作られたもの。
P1030020
P1030026

そのままでも甘くて美味しい雲丹がより一層甘く感じられます。
バニラビーンズの香り。
なんか不思議な美味しさ。
P1030031



この日はどれもこれもメインみたいな感じ。
まずはこちら。
セミ海老属のクツエビ!
とにかくでっかいです。
一年に一回入ってくるかどうかという希少な海老。
P1030001

ハサミで解体。
P1030005
P1030007
P1030009


クツエビの一皿め。
クツエビのカルボナーラ風!
いきなりワンダーランドだな!
P1030033
P1030035

大きい!これを一口でいっちゃうぞ!
P1030048

玉子で絡めて絡めて。
P1030051
プリプリとかプリンプリンじゃなくって、
ブリンブリンな歯応え!
美味いよ~これ!
伊勢海老より美味い!
そんな美味しい海老で口中がいっぱいになる幸せ!
これぞ「口福」!
P1030056


パンも美味いし。
P1030053


白を一本。
P1030057

これはクツエビの味噌だったかな。
僕は海老味噌はあまり食べられないのであとの2人に渋渋任せました。
くっそ~(笑)
P1030061


クツエビでもう一品。
今度はアメリケーヌソース(でよかったよね?)
P1030081
手で持ってしゃぶりついちゃう。
P1030082

ソースも美味すぎるでかんわ!
P1030093



最初っから違和感のあった(笑)アンパンマン。
カキ氷器です。
トウモロコシのアイスクリームをシャカシャカしてます。
ちなみにトウモロコシのアイスクリームは
「ガリガリくん」が「コーンポタージュ味」を出す一年前に仁さんは開発済み!
P1030065

トウモロコシのカキ氷の上にフォアグラのソテー!
ソテーしたばっかりの熱いやつ。
P1030071

熱いのと冷たいのの組み合わせもだけれども、
甘いのに、これまた甘いの組み合わせにシビれます。
P1030073



まだまだ続くぞ、ワンダーランド!
いやこれからが本番か!
一番上のヒョロっとしたのは、スミツキアカタチ。
水深100Mくらいに生息する深海魚。初めて聞いた。
メヒカリ、
サンゴイワシ、
浜名湖の天然鰻、
右のは鶏(だったはず)
P1030075


ミカワエビ。
三河産でなくて「ミカワエビ」という名前の海老。
P1030079


そして、仁さんが持ってるのは
「ムラサキヌタウナギ」を干したもの。
「ムラサキヌタウナギ」は「ウナギ」って付いてるけども「ウナギ」ではないらしいです。
皮膚からぬるぬるの粘液を出すから「ヌタウナギ」といわれるそうです。
詳しくは調べてください。
仁さんはこの「ムラサキヌタウナギ」でNHKのBS番組に出演しました。
P1030088



真ん中は八角で煮込んだ豚タン。
イタヤ貝のエスカベッシュ、
鶏もも肉の和風カレー南蛮、
サバ、など。
P1030098


ミカワエビ。
素揚げだったかな。
P1030101


鶏のヤゲン軟骨、「プロヴァンス風焼鳥」。
めっちゃ旨いっす!
P1030107


注目のムラサキヌタウナギ。
さっきのやつを炙ったもの。
見た目はなんだこれ?的な
これ食べれるのか?的な(笑)
僕のは口の部分らしい。
P1030111

ちょいと齧ってみると、なんだかオイシイ。
なんだか面白い味。
ちょっと磯の香りもするし、
動物性みたいな感じも。
ホルモンのマルチョウっぽいような感じさえします。
P1030115
見た目はなんだけれど、
また食べてみたい不思議な食材です。
ヌタウナギ。
まさに不思議な不思議な深海魚ワンダーランド。
P1030117



サンゴイワシのベニエ。
P1030119


寒ブリの生ハム。
寒ブリを塩漬けにして干したもの。
たしかに生ハム!
魚じゃないな(笑)
P1030122


メヒカリ。
P1030128


浜名湖の天然鰻。
脂乗りすぎ。野性味たっぷり。
P1030132


スミツキアカタチ。
P1030150

普通に美味しい、というかけっこう美味い。
頭から全部喰らいました。
P1030151

 

赤を一本。
P1030135



なんと!
マジか!
今度は穴子を用意してシャリを握りだす仁さん。
仁さん曰く、「握るんじゃなくって整える」とのこと。
P1030136
P1030138
P1030144

おお~!
めっちゃ肉厚な立派な穴子!
様になってます!
すっごいな!
お鮨屋さんでもこんな立派な穴子、そうそうお目にかかれないよ!
大須の「田の頭」さん直伝とのこと。
そりゃあ、美味いよ~
マジにとろとろ~そして ほんわり~
P1030147

シャリだけもいただき!
これもイケる。
それにしても、「田の頭」大将直伝とはいえ、
手間隙かかる穴子をこんなに上手にやっちゃうのは仁さん流石!
P1030149



これがこの日の本来のメイン!
仔羊の骨付きロースです。
これを塩釜焼きにしてくれます!
実際はクツエビを僕らが食べてるころに準備してくれてます。
P1030043
P1030045



そして、およそ1時間。
綺麗な焼き色。
このまま食べたくなっちゃう。
P1030154
思わず見入るオヤジ3人。
P1030157
おお~!
P1030160
おおお~!
P1030162


おおおおお~!
この綺麗なピンク!
たまらんな~
なんかゾクゾクするわい。
P1030165

仔羊の骨付きロースの塩釜焼き 完成!
P1030176

ジュードアニョーという羊のスジから取ったソース。
P1030169

ナイフ入れたとき、あっと思って。
口に入れると、あああ~って。
しっかりした肉感なんだけれど、歯の入り方が違うんです。
めちゃめちゃ心地よいわあ~
たまらんしっとり感。
美味しい!
P1030182
骨にもカブリつきます!
P1030186

付け合せ。
甘長ピーマン。
最初ピリッと
P1030172

ジャガイモ。
包丁がいっぱい入ってます。
なので、パリパリぱりぱり美味しいんです。
こういうの好き!
仁さんは僕の好きなのをよ~く分ってる。
P1030173

エノキの芯のステーキ。
バターたっぷり使ってます。
P1030174
これまたウマスギ!
P1030185



「仁」さんは〆のメニューもとっても楽しみなのだ。
カレーかラーメンか?
この日は牛肉ご飯!
P1030193

ただの牛肉ご飯ではないのだよ。
P1030189

ぐつぐつ沸騰した、この黄金色のスープをぶっかけます!
黄金色の牛すじコンソメスープ!
P1030198
P1030199

湯気とともに美味しい香りが漂ってくるのだ。
P1030201
P1030204

ホロホロの牛肉とともに。
ガツガツとかきこみたいけれども、もったいないので一口ずつ味わいながら。
P1030208



デザート。
ムースコアントローシュー、って言ってたと思う。
P1030211
P1030213


オヤジ4人衆。
なんでか腕組んでます。
BlogPaint

毎回、濃いんだけれど、今回もめ~ちゃめちゃ濃すぎる内容でした。
美味しさ愉しさ興味深さ、いろんな意味で満足度ハンパなし。
以前からずっと仁さんは深海魚に注目してたけれど、
またまた進化しましたね。
名古屋でこんだけ深海魚食べさせてくれるお店って他にあるんかしら?
進化する「深海魚ワンダーランド」。
進化する「食のワンダーランド」。

仁さん、凝りまくった素晴らしき変態コース、御馳走様でした。
ありがとうございました!
また次回も変態コース期待しています。
NHKBSで皆さんが食べてた「ムラサキヌタウナギ」の料理も食べてみたいです。
どうぞよろしくお願いいたします!


店名
和風フレンチレストラン 仁



このところ、ずっとお店には伺ってなかったし、
仁さんともお会いできてなかったです。
それがとっても悔やまれます。
もうあの「食のワンダーランド」は体験できないんですね。
悲しいです。

仁さん、ありがとうございました。
仁さんという心熱き素晴らしい料理人がいたことは忘れません。
心から御冥福をお祈りいたします。



  

6月中旬。
オヤジ3人組で
「食のワンダーランド」、
伏見の「和風フレンチレストラン 仁」さんへ!
P1020996
P1020997


稲沢の超人気老舗和菓子店の若旦那と
「変態会」の名誉会長、仁さん。
仁さんは「深海魚」関係でNHK BSで取り上げられたり、
「大人の名古屋」で超高級レクサスに乗ったり、大人気です。
P1020999


久々の「仁」さん、どんなワンダーランドになるのやら。
ワクワク。
P1030004


若旦那と、T社長との3人です。
お2人は仁さんとは面識あるけれども、お店には初訪問。
P1030010
ガージェリーエストラ。
やっぱ、このリュトンのグラスはいいな。
P1030013


「仁」さんにお邪魔するときは全て仁さんにおまかせ。
P1030014



一品め。
バフン雲丹。
P1030016
P1030018
そのまま2切れいただき。
P1030022

そのあと、バニラ風味のバターソースをかけます。
このソースは
野菜のブイヨン、魚の出汁、ズッキーニ、トマトケッパー等で作られたもの。
P1030020
P1030026

そのままでも甘くて美味しい雲丹がより一層甘く感じられます。
バニラビーンズの香り。
なんか不思議な美味しさ。
P1030031



この日はどれもこれもメインみたいな感じ。
まずはこちら。
セミ海老属のクツエビ!
とにかくでっかいです。
一年に一回入ってくるかどうかという希少な海老。
P1030001

ハサミで解体。
P1030005
P1030007
P1030009


クツエビの一皿め。
クツエビのカルボナーラ風!
いきなりワンダーランドだな!
P1030033
P1030035

大きい!これを一口でいっちゃうぞ!
P1030048

玉子で絡めて絡めて。
P1030051
プリプリとかプリンプリンじゃなくって、
ブリンブリンな歯応え!
美味いよ~これ!
伊勢海老より美味い!
そんな美味しい海老で口中がいっぱいになる幸せ!
これぞ「口福」!
P1030056


パンも美味いし。
P1030053


白を一本。
P1030057

これはクツエビの味噌だったかな。
僕は海老味噌はあまり食べられないのであとの2人に渋渋任せました。
くっそ~(笑)
P1030061


クツエビでもう一品。
今度はアメリケーヌソース(でよかったよね?)
P1030081
手で持ってしゃぶりついちゃう。
P1030082

ソースも美味すぎるでかんわ!
P1030093



最初っから違和感のあった(笑)アンパンマン。
カキ氷器です。
トウモロコシのアイスクリームをシャカシャカしてます。
ちなみにトウモロコシのアイスクリームは
「ガリガリくん」が「コーンポタージュ味」を出す一年前に仁さんは開発済み!
P1030065

トウモロコシのカキ氷の上にフォアグラのソテー!
ソテーしたばっかりの熱いやつ。
P1030071

熱いのと冷たいのの組み合わせもだけれども、
甘いのに、これまた甘いの組み合わせにシビれます。
P1030073



まだまだ続くぞ、ワンダーランド!
いやこれからが本番か!
一番上のヒョロっとしたのは、スミツキアカタチ。
水深100Mくらいに生息する深海魚。初めて聞いた。
メヒカリ、
サンゴイワシ、
浜名湖の天然鰻、
右のは鶏(だったはず)
P1030075


ミカワエビ。
三河産でなくて「ミカワエビ」という名前の海老。
P1030079


そして、仁さんが持ってるのは
「ムラサキヌタウナギ」を干したもの。
「ムラサキヌタウナギ」は「ウナギ」って付いてるけども「ウナギ」ではないらしいです。
皮膚からぬるぬるの粘液を出すから「ヌタウナギ」といわれるそうです。
詳しくは調べてください。
仁さんはこの「ムラサキヌタウナギ」でNHKのBS番組に出演しました。
P1030088



真ん中は八角で煮込んだ豚タン。
イタヤ貝のエスカベッシュ、
鶏もも肉の和風カレー南蛮、
サバ、など。
P1030098


ミカワエビ。
素揚げだったかな。
P1030101


鶏のヤゲン軟骨、「プロヴァンス風焼鳥」。
めっちゃ旨いっす!
P1030107


注目のムラサキヌタウナギ。
さっきのやつを炙ったもの。
見た目はなんだこれ?的な
これ食べれるのか?的な(笑)
僕のは口の部分らしい。
P1030111

ちょいと齧ってみると、なんだかオイシイ。
なんだか面白い味。
ちょっと磯の香りもするし、
動物性みたいな感じも。
ホルモンのマルチョウっぽいような感じさえします。
P1030115
見た目はなんだけれど、
また食べてみたい不思議な食材です。
ヌタウナギ。
まさに不思議な不思議な深海魚ワンダーランド。
P1030117



サンゴイワシのベニエ。
P1030119


寒ブリの生ハム。
寒ブリを塩漬けにして干したもの。
たしかに生ハム!
魚じゃないな(笑)
P1030122


メヒカリ。
P1030128


浜名湖の天然鰻。
脂乗りすぎ。野性味たっぷり。
P1030132


スミツキアカタチ。
P1030150

普通に美味しい、というかけっこう美味い。
頭から全部喰らいました。
P1030151

 

赤を一本。
P1030135



なんと!
マジか!
今度は穴子を用意してシャリを握りだす仁さん。
仁さん曰く、「握るんじゃなくって整える」とのこと。
P1030136
P1030138
P1030144

おお~!
めっちゃ肉厚な立派な穴子!
様になってます!
すっごいな!
お鮨屋さんでもこんな立派な穴子、そうそうお目にかかれないよ!
大須の「田の頭」さん直伝とのこと。
そりゃあ、美味いよ~
マジにとろとろ~そして ほんわり~
P1030147

シャリだけもいただき!
これもイケる。
それにしても、「田の頭」大将直伝とはいえ、
手間隙かかる穴子をこんなに上手にやっちゃうのは仁さん流石!
P1030149



これがこの日の本来のメイン!
仔羊の骨付きロースです。
これを塩釜焼きにしてくれます!
実際はクツエビを僕らが食べてるころに準備してくれてます。
P1030043
P1030045



そして、およそ1時間。
綺麗な焼き色。
このまま食べたくなっちゃう。
P1030154
思わず見入るオヤジ3人。
P1030157
おお~!
P1030160
おおお~!
P1030162


おおおおお~!
この綺麗なピンク!
たまらんな~
なんかゾクゾクするわい。
P1030165

仔羊の骨付きロースの塩釜焼き 完成!
P1030176

ジュードアニョーという羊のスジから取ったソース。
P1030169

ナイフ入れたとき、あっと思って。
口に入れると、あああ~って。
しっかりした肉感なんだけれど、歯の入り方が違うんです。
めちゃめちゃ心地よいわあ~
たまらんしっとり感。
美味しい!
P1030182
骨にもカブリつきます!
P1030186

付け合せ。
甘長ピーマン。
最初ピリッと
P1030172

ジャガイモ。
包丁がいっぱい入ってます。
なので、パリパリぱりぱり美味しいんです。
こういうの好き!
仁さんは僕の好きなのをよ~く分ってる。
P1030173

エノキの芯のステーキ。
バターたっぷり使ってます。
P1030174
これまたウマスギ!
P1030185



「仁」さんは〆のメニューもとっても楽しみなのだ。
カレーかラーメンか?
この日は牛肉ご飯!
P1030193

ただの牛肉ご飯ではないのだよ。
P1030189

ぐつぐつ沸騰した、この黄金色のスープをぶっかけます!
黄金色の牛すじコンソメスープ!
P1030198
P1030199

湯気とともに美味しい香りが漂ってくるのだ。
P1030201
P1030204

ホロホロの牛肉とともに。
ガツガツとかきこみたいけれども、もったいないので一口ずつ味わいながら。
P1030208



デザート。
ムースコアントローシュー、って言ってたと思う。
P1030211
P1030213


オヤジ4人衆。
なんでか腕組んでます。
BlogPaint

毎回、濃いんだけれど、今回もめ~ちゃめちゃ濃すぎる内容でした。
美味しさ愉しさ興味深さ、いろんな意味で満足度ハンパなし。
以前からずっと仁さんは深海魚に注目してたけれど、
またまた進化しましたね。
名古屋でこんだけ深海魚食べさせてくれるお店って他にあるんかしら?
進化する「深海魚ワンダーランド」。
進化する「食のワンダーランド」。

仁さん、凝りまくった素晴らしき変態コース、御馳走様でした。
ありがとうございました!
また次回も変態コース期待しています。
NHKBSで皆さんが食べてた「ムラサキヌタウナギ」の料理も食べてみたいです。
どうぞよろしくお願いいたします!



PS。「和風フレンチレストラン 仁」さんでは
   通常の予約では、「おまかせのフレンチコース」になります。
   「深海魚」とか使った変態コースではありません。
   興味がある方は予約時に相談してください。


店名
和風フレンチレストラン 仁
住所 名古屋市中区栄2-12-22 ウィンコート白川1F
電話番号 052-223-6615


   

2016年申年、最初の一軒はこちら。
いきなりワンダーランド!
伏見の「和風フレンチレストラン仁」さん!
年明け2日から正月営業してくれるなんて、ありがたいです。
P1580301


12月末のXmasとお節料理というふうに立て続けにイベントがあっての
新年2日からの営業ということで、仁さんちょっとお疲れかな。
以前より少し痩せられたようにも思います。
P1580302


嫁さん、普段は東京にいる長女と末娘〇ちゃんとの4人。
はい、乾杯。
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渡り蟹のブランデー漬け。
いきなりたまらんのが来た!
手づかみでちゅぱちゅぱ。
上海蟹に負けない旨味。やっぱ蟹は渡り蟹だね!
P1580307


かわいいかわいいオープンサンドイッチ。
ウズラの目玉焼き、ソーセージ、ブリオッシュ。
P1580308


わあ、カラスミこんなふうに出してくるんだ!
えらいこっちゃ!
これで2人分だったかな。
仁さんお手製のカラスミ。
P1580312
嫁さんと仲良くちびちびいただき、残った分はお持ち帰り。
大きいけど濃くなくって食べやすくて美味しい。
P1580316

クワイのチップ。
P1580327



おお、「仁」さんの新兵器、ラクレットチーズ!
出張料理もやられるので、この新兵器ずいぶん活躍してるらしいです。
P1580318
P1580321
たまらん。美味しいです。
それにしてもチーズの匂いに圧倒されます
P1580320


五穀米をつけた蓮根饅頭を揚げたものに鶏コンソメの餡かけで。
P1580324
これ美味しくってびっくり。
P1580325


白を一本。仁さんにおまかせ。
P1580328


「仁」さんのパン、フォカッチャ美味しいです。
P1580331


フォアグラのソテーとゴルゴンゾーラのチーズケーキ。
エスプレッソ、はちみつ、バターのソースで。
このチーズケーキが濃厚だけど、抜群に旨い。
デザートでもイケる。
P1580337

フォアグラとチーズケーキをパンにつけてね。
P1580339


もう一回、ラクレットチーズ!
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マッシュポテト、アワビ、原木椎茸のグラタン。
ダブルチーズ!
旨い。
けども、死ぬな、これ(笑)
P1580346


白もう一本。
P1580350


お正月っぽいのが来ました。
一年ものの牡蠣の塩辛、
ケーキサクレ、
カニカマと海老芋、
鰆の燻製、
花くらげをニンニク、唐辛子、八角で和えたもの。
まさに珍味お節!
P1580356

蕗味噌、ブリオッシュと。
P1580355

中華風ミルフィーユパイ。
P1580361

こうなりゃ、日本酒!
ほんのちょっと微発泡。
後味優しく美味しいお酒。
P1580362


赤味噌を乾かしただけの味噌せんべい。
P1580366


この日のメイン。
ローストビーフ!
なんだけど、どう見ても仁さんが用意してくれてる量は食べれそうにないので、
半分はお持ち帰りで。
お持ち帰り分は、この日 来てない次女が美味しくいただいたそうです。
P1580367


軽く一切れだけ。
贅沢な一枚。
和風ソースで。
P1580373


最近、ラーメンというか、中華そばに凝ってる仁さん。
前回は完全無化調 鴨そばでしたが、
今回は、「なんだか分からんそば」(by仁さん)ということですが、
「豚そば」です。
豚タンとバラ肉を煮込んだスープが元になってます。
コンソメスープに醤油を加えた感じ。
P1580374
豚の背脂かけて!
P1580375
でへへ。
たまらんたまらん。
P1580376
この醤油味がいいな~
でもただの醤油味とは違ってコクがあって深い味。
旨いです。
支那そばの超旨いやつです。
P1580383

麺お替り!
多分、仁さんが後から食べようと思ってたのをちゃっかりいただいちゃいました。
ごめんね、仁さん。
でも旨いんだもん!
肉食べられなくても、この豚そばは喰える!
P1580386

タンシャーチューも旨い!
P1580387

麺食べたら、青唐辛子と
P1580388
牛乳入れて、コンソメ醤油スープをいただきます。
青唐辛子の辛さで汗が吹き出ました。
P1580391


デザートは簡単に。
P1580392


マスクしてるからわかんないけど、
お正月食べまくってたから、僕の顔めっちゃ丸いです、大きいです。
BlogPaint

それにしても、たくさんいろんなものを食べました!
どれも美味しくって、お酒に合うから困っちゃう。
年の初めから、「食のワンダーランド」堪能させていただきました。
仁さん、ありがとうございました。
御馳走様でした!
申年もよろしくお願いいたします!


和風フレンチレストラン 仁
名古屋市中区栄2-12-22
ウィンコート白川 1F
052-223-6615

大型連休は
会社組織でやってる飲食店は普通に営業してるけど、
僕が行きたい、個人で一所懸命やられてるお店は
お休みの場合が多かったりするんです。
そんな中でやっててくれたお店の1軒。
「食のワンダーランド」、
伏見の「和風フレンチレストラン 仁」さん。
しかも、サプライズがあったりしたからとってもラッキーな日なのでした。
P1490233

この日は満席。
以前は仁さん含め3名で切り盛りされてましたが、
助手の方がお1人独立されたので、仁さんも忙しそう。
P1490234


東京から帰ってきてる長女と嫁さんの3人。
P1490235


さあ、ワンダーランドの一品目。
三河の雲丹に帆立のジュレ&アワビ!
P1490239

パンも旨いよ。
P1490241


渡り蟹三昧!「ざんまい」ね。
P1490243

ターメリックかけて。
P1490244

ヅケ。
P1490245
ちゅぱちゅぱ。
旨味がたまりません。
日本酒が欲しくなる!
P1490248

そして。
希少な希少な、脱皮渡り蟹。
ソフトシェル状態。柔らかいんです。
旨いよ~
P1490250


白ワインを1本。
P1490249


鱧と松茸のダブルコンソメ。
コンソメを更に手間かけてコンソメして作ります。
P1490252
全部吸い込みたいくらい良い香り。
P1490255
贅沢なソープ。
旨いわなあ、これは。
P1490253


ここで、牡蠣の塩辛 登場!
高岳にある、うちの嫁さんの大好きな割烹で教えてもらったそうです。
P1490259

こんなん出てきたら、日本酒欲しくて辛抱ならん!
ってことで、フレンチで日本酒!
「ワンダーランド」にはなんでもあるのだ!
P1490260
P1490261
P1490262
しかも3人それぞれ違った銘柄をグラスでいただきます!
僕は「月山」でしたか。
P1490263



嬉しいことに日本酒に合うものも出てきました。
P1490265

凍らせた秋刀魚と筋子、
仔牛のカツレツ、
北海道昆布森の牡蠣、
甘鯛の鱗漬け焼き、
三河産うなぎ(?)失念!
鱧の卵とウキブクロで仕上げたコンソメの煮こごり。
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箸休め的に出してくれたんだけど、何だったかな?
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本日のメイン!
金山寺味噌に漬け込んだ宮崎和牛のモモ肉のローストを
ゴルゴンゾーラチーズで。
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黒いのはキクラゲ。
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なんと、
マンゴーのカキ氷に和風に煮込んだフォアグラが乗ってます。
この組み合わせ、絶妙に合うんです。
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旨いモモ肉の下には、
和風焼きリゾットが隠れてます。これも旨いんだよなあ。
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そして。
この日のサプライズ。
マジシャンの「Dr.レオン」さんがプライベートで御来店されてまして。
仁さんとは以前からのお付き合いがあるようで、
簡単なお札を使ったマジックをかっこよく披露してくれました!
初めて目の前でマジック見たけれど、その鮮やかさにはビックリ!
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記念写真も撮らせていただきました。
Dr.レオンさん、人当たり良くてとってもいい方。
COOLです。
ずっと前からTVで見てるけど、ファンになりました!
ポーズはレオンの「L」なんだけど、俺だけ逆やね
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この日の〆は、
なんとなんとの「鴨ラーメン」!
鴨のコンフィを作るときに溜まる出汁を基本にした、完全無化調!
乗ってるのは、白葱と鴨コンフィ。
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澄んだコンソメに仕上げの熱々鴨脂をかけて!
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ジュワ~って音が、たまらぬ美味しさの証明!
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贅沢なラーメン。
旨いなあ!
また食べたいな!
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当然コンフィも旨し。
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麺とコンフィ食べて終らないのが「仁」さん。
残ったスープにミルク入れると、
コクが出て優しさいっぱいの旨旨スープに!
笑っちゃうくらい美味しい!
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なおかつ、青唐辛子もちょいといれると、
これまた味変で、ピリッ辛さで〆てくれます。
イヤハヤなんとも。
鴨ラーメンの美味しさに痺れました!
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豆乳のブランマンジェ。
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最後に仁さんとも「コンプリート」。
俺と嫁さん、逆や。
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ご覧の通り、この日は
いつも以上の「ワンダーランド」に加えて、
「コンプリート!」まで加わって、
とても刺激的な美味しい楽しいお盆休みの一日になりました。

仁さん、ありがとうございました!
またよろしくお願いいたします!
「食のワンダーランド」最高です!


和風フレンチレストラン 仁
名古屋市中区栄2-12-22
ウィンコート白川 1F
052-223-6615

「食のワンダーランド」、
伏見の「和風フレンチレストラン仁」さんに日曜のお昼に訪問です。
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そしてこの日、ご一緒していただいたのは、
池田公園の大人気店「博多串焼き 八乃助」の大将 有富さん、女将の真衣さん!
ガージェリーで乾杯!
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あられ!
醤油味、塩味、お子ちゃまカレー味。
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生牡蠣、山芋のタルタル。
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バゲットとフォカッチャも美味しい。
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オオエンコウ蟹のコロッケ。
オオエンコウ蟹は駿河湾で取れる深海にすむ蟹らしいです。
ターメリックソース、
エノキの軸のソテー、玉ねぎのムース、ケール、日野菜など。
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蟹コロッケ旨し!
何回も蟹クリームコロッケ、「仁」さんで食べさせてもらってるけど本当に美味しいね!
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乾燥させたエノキ茸。
炙って醤油をつけてあります。
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今度はガージェリーのブラック。
有富さん、ガージェリー気に入って「八乃助」でも出すってことです!
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はい、と仁さんから手渡しでいただいたのは、
牡蠣のせんべい。
牡蠣をすり潰してペースト状にしてオーブンで焼くんです。
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「仁」さんの遊びこころ爆発のホットドック!
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しかもこんなにかわいい一口サイズ。
何個でも食べられそう。
「仁」さん、最近ミニチュア化に凝ってるね。
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フォアグラのソテー。
ホワイトアスパラの一本焼き、
下仁田ネギの味付けしたマッシュポテト、
プチヴェール。
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カレー焼きおにぎり!
カレーおにぎりってありそうでなかった!
しかも焼き!
このサイズも嬉しい!
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アサリ(?)の吊るし。
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この流れは日本酒だよね~ってことで。
ここでちゃんと日本酒、しかも僕の好みばっちりの日本酒が出てくるのが凄い!
流石の仁さん。
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この何枚かの写真、フレンチのお店じゃないよね(笑)
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串焼き屋さんに出すもんじゃないよねと、にそって笑いながら串をだしてくれる仁さん。
でもめっちゃ旨だから!
やげん軟骨。
ハーブの香りが合うんです。
「八乃助」大将唸る唸る。
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そして、ホロホロ鳥!
これがとんでもない旨さで、びっくり!
皮なんてパリパリのパリパリ、身はジューシージューシー!
旨すぎ旨すぎ。
「八乃助」大将唸りまくります。
是非、「八乃助」でも出したいって!
仁さんの引き出しの多さに驚き感心!
どこに食べにいっても「これ串にできるかなあ?」
って研究熱心な「八乃助」さんにとってもいっぱいヒントをいただいたようです。
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奥から、
アオヤギの酒蒸し、甘栗(笑い栗)、鶏胸肉の信州味噌漬け焼き、
あん肝(カレー風味)、生のまま醤油漬けした鶏きんかん、
カジキまぐろのスモーク、リンゴ酢〆の鯖(アサツキのソース)、
イカのトマト煮こみ、豆腐ようでマリネした甘海老、
ビーツ、砂肝の和風煮込み。
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牡蠣のどて煮も!
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まだ出てきます!
手長海老と鱈の白子のムニエル 春野菜のアンチョビ炒め。
このあたりで腹パンオヤジの完成どえす。
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デザートも美味しかった!
サツマイモとカボチャのクリーム羊羹風テリーヌ!
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記念撮影。
モデル顔負けの美男美女のお2人に挟まれて
中途半端な変なポーズ取っちゃったantonオヤジです。
マスクで良かった(笑)
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この日は有冨さんが予約してくれたので、
仁さんは僕が一緒だとは知らなくって、
いきなり僕が入っていって驚かせてしまいました
サービス精神の塊りの仁さんなので、
気を使わせちゃったようでかえって申し訳なかったです。
仁さん、ごめんね。
ありがとうございました。

今回がきっかけで「仁」さんと「八乃助」さんとの御縁が広がったので
両店とも大好きな僕にとっても、とても喜ばしい、
そして呑んで食べて腹パンの大満足の日曜日のお昼でした!


PS。この日の晩ご飯は抜きました


和風フレンチレストラン 仁
名古屋市中区栄2-12-22
ウィンコート白川1F
052-223-6615


「食」のワンダーランド、
伏見の「和風フレンチレストラン 仁」さんです。
11月の半ばの訪問。
UPするのがちょっと遅くなっちゃいました。
夜は3回め。
お昼の遊び心いっぱいのスペシャルランチはもちろんのこと、
仁さんに完全おまかせのディナーも、
一体どんなん食べさせてくれるのかなあ?っていう面白さもあって
イベント感覚でワクワクさせてもらえます。
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最初はガージェリー。
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おつまみに最適な串。
じゃこ、
シラウオ、
白海老、
チーズ、
牡蠣のペーストをのばしたもの、
えのき茸。
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どれからいこうか迷うのはいつものこと。
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パンも旨いです。
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そそられる3点セットが登場。
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シラウオのフライ。
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コンソメ使った洋風茶碗蒸し。
雲丹、からすみ、くちこのパウダー、甘鯛というなんとも贅沢な組み合わせ。
旨いわあ。
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牡蠣のクリームコロッケ。
これがまた旨くって!
思わず、ううううううううううって唸りたくなる旨さ。
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もっと食べたかったなあ!
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フォアグラのソテー。
下は甘さ抑えたベークドチーズケーキ。
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これも旨かったなあ。
面白い組み合わせ。
濃厚同士なんだけども、それがまったり感を倍増させてて旨いんです。
フォアグラに甘いのって合うしね。
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おお、まさに和風。
土瓶蒸し風 鴨のポトフ。
手前の皿には揚げた鴨の胸腺肉。
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ダブルコンソメという贅沢なスープがマジ旨。
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ビルゴー家の窒息鴨もしっかり歯ごたえあって抜群に美味しい。
ああ、たまらない。
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ワインもいただきつつ。
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珍味八寸!
オヤジ殺しの一皿だな、こりゃあ(笑)
渡り蟹のブランデー漬け、
鳥羽と昆布森の牡蠣の塩辛、
カラスミ風のからし明太子と黒大根、
カラスミ風ちょうちん(鶏玉)、
粕漬けに漬け込んだクリームチーズ(いぶりがっこも入ってます)、
牛もも肉の味噌漬け、
甘海老の味噌(30匹分!)。
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まだ出てきます。
プチフランスパンに鶏胸肉の生ハム(信州味噌漬けの)巻いて。
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鶏のやげん軟骨。
フレンチ風焼鳥!
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牡蠣のグラタンも。
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これは熱いうちに。
旨すぎ!
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いやいや。
渡り蟹もヤバイ旨さ。
チュパチュパ吸いまくります。
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ああ、これはたまらない。
日本酒が欲しくなる!って思ったら・・
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「あるよ!」って田中要次みたいに出してくれました!
「写楽」!!
言うことなし!
仁さん流石!
この「なんでも有り」感、最高。
「食のバーリトゥード」!!
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お店来てから、ずっと気になってたもの。
ジャンボキャベツ!
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こんなにでかいんです。
笑っちゃうくらいでかいね。
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お茶目な仁さん。
俺でもこれやるな、きっと
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そのまま食べてもなかなかイケる。
キャベツ大好きオヤジにとっては、このキャベツで焼きそば食べたい(笑)
どんだけ焼きそば作れるんだ?
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本日のメイン!
めっちゃ大きくて思い器ででてきたのは!
手長海老のアンチョビオイル炒め。
中華風です。
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もう手づかみでガツガツバリバリチュパチュパいきます。
本当に美味しかった!
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舞茸、松茸、アスパラガスも隠れてます。
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そして〆は!
松葉セイコ蟹ピラフ!
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甲羅取ると。
うわ~!
凄い凄い、思わず興奮!
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なんという贅沢なピラフ!
しっかりセイコ蟹の旨味いっぱい!
あまりの旨さにワインも手伝ってグワングワンしてきちゃった。
ああ幸せです。
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デザートもめっちゃ美味しい!
写真ではわかりにくいけど、
ポップオーバーというシュー生地のようなパンケーキのなかに、
香辛料のアイスクリームが乗っかってるんです。
詳しくは秘密?なのですが、薬膳漢方のアイス。
ローリエ、シナモン、クチナシ等等を使ってるらしいです。
見た目はマンゴーみたいだけど違うんです。(周りの黄色いのはマンゴー)
本当にめちゃ旨。
絶対にまた食べたいです!
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コーヒーが合うし。
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もうひとつ、デザート。
北アメリカ産の「ポポ」というフルーツ。
仁さんの一番好きなフルーツとのこと。
不思議な面白い味です。
バナナのような柿のような。
この種は柿みたい。
仁さんは栽培中らしいです。
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ああ、大満足の「仁」さんでした!
最近はコースのメインにでてくる肉系がキツくなってきてるアラフィフオヤジにとって、
この日の、おつまみから始まって、
ちょっとクドめのものもあり、
和風のものもあり、
チビチビお酒で楽しめるものあり、
メインは肉でなくて甲殻類、
しかも極上のご飯もので〆るという言うことなしの最高に美味しく楽しい嬉しい流れでした。
夜は3回めですが、来るたびに楽しくなる。
「食のワンダーランド」ここに在り!
こんな楽しいお店ないよ。


和風フレンチレストラン 仁
名古屋市中区栄2-12-22
ウィンコート白川1F
052-223-6615

この企画への参加を首を長くして待ってました!
伏見の「和風フレンチレストラン仁」さんの
オーナーシェフ仁さんによる
大人のためのお子様ランチ!
その名も「大人様ランチ」!!
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僕が伺ったのが、9月7日の日曜日で、
今回の「大人様ランチ」の最終日。
なので皆さん、もうすでにFBとか、いろんなところで目にされた方も多いかもしれませんが、
仁さん、「bananawalker2」さんという広告の企画・制作会社とタッグ組んで、
こんなお洒落でかわいいランチョンマットも作りました。
嬉しくなっちゃう!
流石の仁さんです!
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最終日は11名だったかな。
「仁」さんのカウンターを占拠しての「大人様ランチ」。
知り合いのマブちゃん御夫妻、某有名和食店の店主さんもいらっしゃいました。
平均年齢はやっぱちょっと高めだったと思います
皆さん、お子様ランチ好きだよね!
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お昼の12時にスタート。
僕らは(嫁さんと)車なのでノンアルコールで。
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仁さん。
僕の大好きなシェフのお1人。
ちなみに、僕と同学年。
でも仁さんのほうが貫禄あるからなあ
でもそれ言うと仁さんは逆ですとおっしゃいます
おかしいなあ(笑)
(なにはともあれHAPPY BRITHDAY仁さん)
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まず、一品め!
仁の蟹肉クリームコロッケ(蟹肉度90%、アメリケーヌソース)と、
洋食屋の蟹クリームコロッケ(ベシャメルタイプ)
の食べ比べ。
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僕は、蟹肉度90%のこっちが好きだなあ。
本当に美味しい!
(通常、「仁」さんでだしてるものです)
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でも、今回はこっちに注目しないとね。
蟹かまぼこで作った具いっぱいの蟹かまごこクリームコロッケ。
写真撮る前に、ついついここまで食べちゃった。
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これがなくっちゃ!
お子ちゃま仕様のコーンスープ、じゃなかったコーンチュ~プです。
お子ちゃま仕様とはいえ、濃厚で美味しい。
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お替りいただきました!へへ。
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スパゲッティーボロネーズ
仁さんがホテルオークラにいたときのミートソーススパ。
美味しい!
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ポンムフィノアーズ。
薄切りポテトのグラタン
です。
そうだよな、グラタンがないといかんもんね。
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メインの準備に取り掛かってる仁さん。
お茶目なオヤジ
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見てください!
たまらんでしょ!
このフラッグ。
なんちゅう手の込んだ!
ちなみにフラッグの色は、赤、青、黄の三色。
大人のハンバーグ 和風デミグラスソース 
マッシュポテトとトロトロ卵を添えて。

ソースには八丁味噌が使ってあります。
ハンバーグは思ったより大人仕様
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どうしても、お皿もって写真撮りたかったのですよ。
嫁さん曰く「御満悦だね」。
そりゃそうでしょ!
こんな楽しい企画!
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やっぱりカレーもなくっちゃ!
ということで、
プチドライカレー
ハンバーグでもう腹パンだったけど、カレーは別腹。
でも流石にお替りはできなんだ
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仁さんのカレー、旨いんだよなあ!
このドライカレーはフライドオニオンがアクセントになってます。
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デザート。
パンプリンとフルーツいろいろ。
ここでも遊んでます
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最後はシブく珈琲でしめるところが「大人様ランチ」だよね。
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思えば、40数年前(笑)
当然、ファミレスなんて無いし、今みたいに外食産業があまりなかったころ。
日曜日に親に連れてってもらったデパートが楽しくって。
屋上の小さな遊園地。
あんな楽しいところはなかったなあ。
そして満員のデパートのレストランで食べた、お子様ランチ!
味なんか覚えてないけど、
カップで形どったご飯の上にたってるフラッグだけはしっかり覚えてます。
おもちゃも付いてたなあ。

で。
今回の仁さんの「大人になっても忘れられないワクワクを召し上がれ」の
「大人様ランチ」。
こんな遊び心溢れた企画を考えてくれた仁さん。
仁さんも同い年だから、同じような思い出があるのかな?
涙が出るくらい嬉しかったし、楽しかったです。
ありがとう、仁さん。
また次の企画を!なんていうと 仁さん、大変だから、無理は言いません
でも、これからも僕らを楽しませて幸せな気持ちにさせてください!

本当に仁さん、ありがとう。
ご馳走様でした!

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和風フレンチレストラン 仁
名古屋市中区栄2-12-22
ウィンコート白川1F
052-223-6615

「食のワンダーランド」、
伏見の「和風フレンチレストラン仁」さんで
7月1日~7月6日のお昼に開催された限定企画「カレー三昧フェスティバル」
最終日に行ってきました。
カレー大好きオーナーシェフ仁さんの、
遊び心あふれた、まさにカレー三昧の企画です。
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僕は、相変わらず、松葉杖ついてるので、車移動じゃないと厳しくって、
(怪我してるのは、左足なのでオートマは運転OK)
ノンアルコールビール。
嫁さんは生ビール。
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最初の一品。
サモサ。インド料理の軽食です。
ジャガイモ、鶏肉、グリーンピースをカレー風味にして、
シューマイの生地(みたいなもの)で包んで揚げてあります。
奥にあるのはマーブルビーツ。
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カリカリカリーパン。
フォカッチャ生地。
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食べたときの音を聞かせたいくらい、カリッカリ。
旨い。
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これぞ、仁さんオリジナル。
華麗なるミルフィーユカツ!
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カツカレーを一本の串にしちゃったという大胆な発想。
カレーライス、カツ、カレーライス、カツというふうにミルフィーユになってます。
これ好きです!
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7本入りをお持ち帰りしました。
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コラーゲンたっぷりの牛のアキレス腱のカレー煮込み。
これ、驚く旨さ!
しっかり煮込んであって、なんかお餅のようなモチモチした食感。
こういう系 苦手な嫁さんも絶賛。
どんだけでも食べれそう。
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トマトと茄子のカレー風味のカッペリーニ。
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はは!これも旨い。
大盛りで食べたい!
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焼き茄子の煮浸しのムース。
ちょっとカレー風味。
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ケーキサクレ。
少しだけカレー味。
パサついてなくて、しっとりしてて旨い。
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リンゴ、玉葱、鶏のミンチを鶏のブイヨンで仕上げたカレースープ。
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優しい味わい。
美味しいです。
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嫁さんは生ビールのあとに自家製ジンジャエール。
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なにやら、フライパンを2つ使ってる仁さん。
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なんと、カレー味のポップコーン。
この遊び心!
しかもしっかり美味しい。
あ~、ビール飲みたい!(ノンアルコール飲んでますけど)
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そして、〆に向かいます。
ご飯は、ビビンバ用の鍋で。
熱効率がよくって、なかなか素晴らしい炊きあがり。
ご飯だけでも美味いよ。
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そして。
黒毛和牛ほほ肉カレー!
このカレー絶品。
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食べちゃったけど、こんな大きな牛ほほ肉が一枚入ってます。
本当にトロトロで美味しい。
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さっぱりと、お茶もいただいて。
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デザートも美味しい。
ミントをつぶして食べたらいっそう美味しくなった!
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いやいや、楽しさ いっぱい、腹いっぱい。
最高に楽しい企画でした!
ありがとう、仁さん。
仁さん、天才だね

仁さん自身が楽しんで、みんなに喜んでもらおうとしてやってる企画なので、
多分、原価、手間などなど度外視してるはずです。
仁さんが作った、「まかないカレー」までお持ち帰り用にいただけました。
まさに至れり尽くせり!

また、「カレー三昧フェス」やってくれないかなあ・・
って思ってたら、何と!
次回の企画はもうすでに考えてて・・・(流石!仁さん)
「大人のお子様ランチ」
すなわち、
「大人様ランチ」!!!

なんてこった!
やば過ぎる企画でしょ!
今から楽しみで仕方ないです。
ちなみに、この記事が上がるころには、
(限定企画のため)予約でいっぱいになってるはずです。
あしからず

僕は、スケジュールの関係で終盤での参加しかできないですが。
今回は超カリスマブロガーさんも参加されるという噂ですので(未確認ですが)
先にブログ上げられちゃうな、きっと(笑)
ま、いっか



和風フレンチレストラン 仁
名古屋市中区栄2-12-22
ウィンコート白川1F
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「食のワンダーランド」、伏見の「和風フレンチレストラン仁」さんに再訪問です!
前回KGM華雅ママとお邪魔して、
そのエンターテイメント溢れる料理の数々に圧倒されました。
窓からオーナーシェフ仁さん。
一瞬、強面に見える仁さん、実はお茶目なんです
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伺ったのは、4月末の週末。
ずいぶん更新遅くなっちゃったのは、写真多くて書くのがけっこう大変だから
今回は、嫁さん、娘Bの3人。
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生ビール、と思ったけど、ガージェリーで。
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今回もすべて仁さんにおまかせ です。
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自家製たたみいわし。
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いきなり面白いよ。
右は、カツカレーを一本の串にしたもの。
上部分は豚バラをロール状にして、下はご飯とカレーを和えてあります。
左のコーンワッフルは、ユリネのムース、
立ってる黄色いのは、トウモロコシのスプラウト。
とっても甘い!驚く甘さ!
でも写真がダメだな、仁さんゴメン。
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パンも旨い。
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さつき鱒(アサツキのオイルソースで)
右は煮穴子。
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煮穴子の中には、もち米を使った寿司のようなリゾット。
この煮穴子、めっちゃ旨。
やる以上は徹底的にと、大須近くの某有名鮨店で教わったそうです。
あんまり旨いんでびっくりした!
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これ、飾りの置物だと思ってたら、
パキッって折って「はい、どうぞ」って。
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濃厚な酒の肴。
海鼠腸(だったかな?)を乾燥させたもの。
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こちらは、赤味噌を乾燥させたもの。
このカケラで2合はいける!
本当に仁さん面白い!
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生雲丹、たいら貝、アワビ、アスパラガスとそば粉のニョッキ。
贅沢な一皿です。
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ワインは前回と同じものを。
前回は写真を撮り忘れてました。
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ここからは、楽しい、美味しい、串タイム!
左から、バジル、ターメリック、梅。
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マンボウの腸。
焼肉のミノみたい。
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ミミイカ。
かわいい
ミッキーみたいや。
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アンチョビとオリーブオイルで炒めたジャガ。
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ついさっきまで泳いでいた鮎。
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浅利、甘鯛。
浅利、たまらん!
甘鯛、旨い!
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鯛の子。
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まさに、めざし。
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毛蟹のクリームコロッケのカダイフ揚げ。
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おお、旨い。
このコロッケ凄い。
毛蟹一杯入ってます。
もっと食べたい!
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蛸の卵。
これは初めてか?あれ2回めかな?
不思議なねっとり&まったり食感。
けっこう濃厚。
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自家製海苔と海老味噌。
もう日本酒でしょ(笑)
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桜海老と青海苔のフレンチかき揚げ!
楽しすぎ!
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これはグラスで。
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フォークボール投げる仁さん。
この目玉焼きはなにするの?
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これでした。
本日のメイン。
て、いままでのも十分メインですけど(前も同じこと書いたな)
牛ロース、ハンバーグ。
付け合せは、こごみ、菜花、山独活。
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ハンバーグ、肉肉しくて旨い。
ロースも甘くて、とろとろに旨い!
肉は両方、甘くて旨い。
その分、付け合せが大人の苦さ。
甘さ、苦さも知ってる大人のメインデュッシュ。
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〆に取り掛かる仁さん。
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「究極のピラフ」
デミグラスとフォンドボーで味付けした浅利ピラフ。
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もうこの時点で腹パン大魔王でしたが、
もうちょい食べたかった
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仁さんのペット(?)グソクムシ。
深海にすむ甲殻類。
これはもう凍ってます。
今年の2月くらいに、「探偵ナイトスクープ」でカンニング竹山が素揚げにして食べてました。
竹山さんは、美味しいって言ってましたが、実際はそこまでではないそうな。
しかしなんで、こんなん持ってるのか、不思議な仁さん。
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デザート。
豆乳のブランマンジュ、イチゴのソース。
豆乳の甘味とイチゴの酸味が合う合う。
美味しい。
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今回はお土産でカレーをお持ち帰り。
これを、ときたま、こっそりいただくのが僕の楽しみ。
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前回に続き、なんとも楽しい美味しいエンタテイメント性満点の宴でした。
カツカレー串に始まり、
ミミイカ、蛸の卵、究極のピラフ、そしてグソクムシ(これは食べてないけど)。
何回、楽しいって口走ったことやら
ああ、やばいやばい。
仁さんマジックに嵌まってく感じ(笑)
本当に凄い、「仁」さん。
料理のことばっか考えてるんだね。
あ、ゴルフも少しあるか

しっかりお腹減らして、また伺います。
次回も楽しませてくださいね!
ご馳走様でした!


和風フレンチレストラン 仁
名古屋市中区栄2-12-22
ウィンコート白川1F
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この日は、錦の「日本酒処 華雅」のKGM華雅ママ様と
全然、お忍びじゃないデートで、
伏見の科学館の真北にある、「和風フレンチレストラン 仁」さんに初訪問しました。
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どのくらい、お忍びじゃないかというと、
「仁」さんに来る前の待ち合わせは、久屋大通の「ケグ・ナゴヤ」だったんですが、
そこには、うちの嫁さんと娘Aが同席してて、
いってらっしゃい、的な感じで見送られてきたくらいなのです。


扉あけて店内の明るさ、
席座ってカウンターの座り心地の良さ、
目の前で調理風景を見渡せるオープンキッチンの開放感に感心しました。
めっちゃ期待大!
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まずは、スパークリングで乾杯。
(このあと、仁さんお勧めの白ワインをボトルでいただいたのですが、
痛恨の写真撮り忘れ
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ホタテ貝の出汁を燻製してプリン状にしたもの。
ホタテとオマール海老のジュレ、雲丹。
なんとも贅沢な口取り。
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なんと、煎餅!
甘海老の頭、チーズ、白魚、銀杏。
面白いなあ。
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バゲット&フォカッチャ。
どちらもほのかに温かくて美味しい。
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駿河湾のミルク蟹!
50歳にして初めていただきます!
右が、ブランデーと醤油漬けにした脚。
青い器が、内子。
白い器が、外子。
ミルク蟹のピカタ。
どれも、美味しい!
内子なんて、たまらん旨さ。ヤバイっす。
ピカタも旨かったなあ。
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ミルク蟹は、幻の蟹と呼ばれる蟹。
焼津の長兼丸の船長、長谷川久志さんから、生きた状態で送ってもらったものとのこと。
長谷川さんは、深海生物の研究では知らぬ人がいないほどの名人らしいです。
僕も、あとから調べて、よく分かったんですが、
内子、外子なんて、めったに生で食べられないそうです。
仁さん、全然もったいぶらないから凄い。

しまったなあ、食べるのに一所懸命になっちゃって、もっと写真撮ればよかった!
これは、蒸したもの。
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もう一個焼きたてパンが登場。
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なんと、牛スジいりカレーパン!
焼きたてのカレーパン!最強でしょ!
パン生地もブリオッシュに近い感じでマジ旨。
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おお、フレンチっぽい!
と、思ったら・・
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なんと、ふかヒレ!
それも大きくて厚いんです。
思わず、おおおって声が出ました。
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コンソメで煮込んだふかヒレのスープ!
とろみもふかヒレのゼラチン質を使って。
ああ〜贅沢です。
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今度は、あられ!お菓子いろいろ。
遊び心が溢れてます!
右側のあられ(醤油とカレー)2種めっちゃ美味しい!
チーズパイ、クワイの煎餅、牡蠣の煎餅。
左上の牡蠣の煎餅、香りがすごい。
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まだまだ出てきます!
エノキを天日干しにして、固めた?もの。
エノキの天日干し、どこかで(笑)見てやってみたそうです。
研究熱心です。
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いかわた。海鼠腸もありました。
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最初の煎餅もそうだし、細かいつまみ系のものを
料理の間々に入れてくれるので、まったく退屈する時間がないのは素晴らしい。
楽しいったらないよ。




手長海老、白子のムニエル。
鮑。
牡蠣の柚子風味の白ワインバターソース。
ムニエルも王道の旨さ、牡蠣も濃厚で美味しい。
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どでかい原木の椎茸の真ん中らへんを、贅沢に。
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珍味シリーズ!
見てください!このカラスミ。
自家製のカラスミに惜しげもなく縦に包丁入れちゃって、この大きさ。
ヤバいっしょ。
ちょうどいい塩梅で旨いんです。
でもさすがに、これだけのは食べきれずに、つつんでもらってお持ち帰りしました。
華雅ママの分も貰っちゃいました。
(家でうちの嫁さんが美味しいって食べちゃったんですけどね
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守口漬けの味噌で漬けたモッツァレアチーズ、
オマール海老の味噌を凝縮したもの、
ムカゴとカラスミで蒸しあげた明太子、
ちょうちんの醤油漬け。

これは、ちょうちんについてる部分。
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おもむろに、仁さんパン焼きだして。
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手作りのパン立て?に挟んでくれて。
箸休め的な、ゴルゴンゾーラと生ハムのホットサンド。
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本当に手が込んでます。
こういうの大好き!
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そして、これが本日のメイン。
って十分いままでのもメインですけど。
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小鴨、フォアグラ、ひよどり、すずめ、
小鴨の肝、心臓、つくね(鴨の首を骨ごと叩いたもの)
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華雅ママ曰く、「小鳥さんがいっぱい」
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〆は絶品カレーライス。
食べたいけど、腹パンで食べれるかしらって心配しましたが、
とても可愛いサイズだし、美味しいから僕も華雅ママもぺろり。
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このカレー、持ち帰り用も販売してるので、買ってこうかなあって思ったんですが。
また、おじゃましたときに食べたいので、今回はあえて買うのやめました。


デザート。
サツマイモのクリーム羊羹。
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仁さん、KGM華雅ママと記念写真。
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和風フレンチと、謳ってはいますが、その範疇に治まらない、
まさに、何でもありの超エンタテインメント!
次から次に繰り出される 大、小、取り合わせての料理の数々。
僕にとっては、大人の遊園地みたいな!
プロレス的に例えると、新日本プロレス1・4東京ドームみたいな!
いやあ、楽しかった!
楽し過ぎました!
ついでに、腹パン過ぎます!
「仁」さん、恐るべし! 
是非、またおじゃまさせていただきたいです。
でも。
もう少し、お手柔らかにお願いいたします(笑)
もう、腹パンすぎて。
ヤバ過ぎます(笑) 


和風フレンチレストラン 仁
名古屋市中区栄2-12-22
ウィンコート白川 1F
052-223-6615

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