antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「海の日」

本日、7月15日は『海の日』。
祝日です。

僕はお出掛けの予定をipadのカレンダーに書き込むんですが、
この7月の第3月曜日が毎年、紛らわしくって仕方ありません。
僕にとって『海の日』っていうと、
僕の大好きな居酒屋「海の日」のことなので、
予定の覚えがなくっても、祝日の『海の日』って最初っから書き込まれてるんで。。
よく間違えそうになるんです。

ってことで。
『海の日』に「海の日」です。
ああ、ややこしい。
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5月初旬。
この日は『浪乃音リターンズの会』。
滋賀県の「浪乃音酒造」に蔵見学に行ったメンバーを中心に
「浪乃音」の蔵元 中井さんを招いて親睦を深めようという会です。
なんだかんだで毎年行ってます。

ってことで。
滋賀県堅田から来ていただいた中井さんと乾杯!
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乾杯のお酒はこちら。
蔵元 中井さんが持ってきてくれた、
「浪乃音 大吟醸」。
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そしてこちらがこの日用に「海の日」田中さんが用意してくれた5本。
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「勝駒 純米酒」から。
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「海の日」名物の熟成刺身。
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愛知の天然真鯛。
4日寝かせ。
これはほぼ毎回出してくれます。
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山口の甘鯛。
一週間寝かせ。
軽く昆布〆。
皮目は炙って。
炙るのは「AMGHバーナー」という新兵器・遠赤外線バーナーで。
ガス臭さなしに炭焼きに近い効果がでるらしいです。
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アオリイカ。
最近、田中さんが力入れてるのがイカ。
必ず冷凍してます。(仕込みはそれだけじゃないけどね)
冷凍することによって繊維がこわれて甘みが出るンだとか。
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和歌山の天然ヒラマサ。
4日寝かせ。
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鳥取の鯖。
一週間寝かせ。
軽く昆布〆。
急速冷凍してるのでアニサキスなどの心配はなし。
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イサキ。
4日寝かせ。
軽く炙って。
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インドマグロの赤身。
2週間寝かせ。
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赤身はいつもヅケにします。
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千葉のアブラボウズ。
深海魚です。
脂が強いので食べ過ぎるとお腹こわすって言われてる魚。
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「海の日」の自家製出汁で煮付けて。
色は濃いけれども、あっさりしてクドくない味付け。
ついつい食べちゃうよ。
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アブラボウズにはこれ。
「菊姫 鶴乃里」。
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つまみ3種盛り。
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「手抜きポテサラ」とネーミングされた割と新しいメニュー。
食べると口の中でポテサラの味になります。
てか。
単純に美味しいです、これ!
普通に一人前食べたい!マジウマです。
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ガストロバックした豚肉をしゃぶしゃぶして
昆布〆した小松菜に巻いてあります。
これもしっかり美味しい!
やるなあ、「海の日」。
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ガストロバックで旨み出汁を含ませたズッキーニ。
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車海老の頭と殻で作った海老塩。
僕はダメだけれど、しっかり手間かけてるね。
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「浪乃音 純米吟醸」。
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愛知で捕れたクロムツ。
自家製の干物です。
皮はAMGHバーナーで炙ってあります。
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ちょっとむしったら、じゅわって脂。
めっちゃ脂乗ってますわ。
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天然真鯛のフライ。
これも真鯛をガストロバックしてフライにしてあります。
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タルタルソースには「浪乃音」の酒粕使ってあります。
これもウマウマ。
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「益荒男 山廃純米」。
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メインは鍋。
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鍋に入ってる出汁は金目鯛30匹くらい使って
沸騰させずにアクをださないようにして時間かけて作ったもの。
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一週間寝かせた千葉 勝浦の金目鯛と
富山のホタルイカ!
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贅沢な出汁に野菜の甘みも入ったところで。
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金目をしゃぶしゃぶ。
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ホタルイカ!
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ホタルイカはしっかりめにしゃぶしゃぶするように。
これが大事。
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そら、美味いわな、これ。
スープにホタルイカのミソも入り込んでいと美味し!
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〆は雑炊。
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ポン酢の残りをぶっこんで。
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「浪乃音リターンズ」記念撮影!
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知ってる人は知ってるけれど。
「浪乃音」蔵元 中井さんのジュニアは、
数年後のサッカー日本代表候補で、将来のスーパースター候補なのです。
あの久保クンより凄いかも
調べればすぐ分かります。
そのジュニアのサイン入り「浪乃音」のトートバック!
「海の日」にもジュニアは何回も来てるんですよ、実は。
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毎回楽しい「浪乃音リターンズ」。
「海の日」が主崔する『「浪乃音」酒蔵見学ツアー』は
来年以降は一旦休止になりそうなのですが、
中井さんを囲んでの、この会はなんとか続けていけるといいなあ。
果たしてどうなりますか。
中井さん、来てくれないかな。。

中井さん、また来年もご都合つけば是非「海の日」でご一緒しましょう!
今年も「浪乃音リターンズ」参加していただきありがとうございました!

今回は「浪乃音リターンズ」の言いだしっぺ的な友人ロクちゃんが
参加できなくって残念でした。
そんなこともあって、来年も是非!ね。


ちなみに、毎年祝日の『海の日』は「海の日」は休業です。
今年は本日と明日、7月15日16日 連休してます。

ご注意を。


店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

3月の初め。

僕の大好きな居酒屋「海の日」へ。

『僕の大好きな居酒屋』ってのがこのブログでの「海の日」の枕詞なんですが。
ここにまた1つ枕詞が増えました!
『名古屋最強の居酒屋』!(byanton)←一応これ書いておかないとね(笑)
何故かって?
「ミシュラン愛知岐阜三重 特別版」で
名古屋で唯一、居酒屋さんとして「ビブグルマン」に選ばれたからです。
僕がずっと「大好きな居酒屋」って言ってきたお店が
「ビブグルマン」という勲章を得ました。
素直に嬉しいです。
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ってことで。
この日は4人で乾杯!
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「肉山 名古屋」の鳥居さん、
「月刊 KELLy」のセクシー編集長 堀井さん、
友人のザイルKさん。
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まず。
いきなりの。
名物。
熟成刺身盛り合わせ。
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アオリイカ 愛知。
特別な解凍法で風干しに。干物みたいな感じらしいです。
ねっとり感があって、ちゃんと芯があります。
普通のイカより絶対に甘い!
これは塩で。
「海の日」フリークなら分かるかも、ですが、
以前「海の日」では刺身にもメニューにもほとんどイカを使ってませんでした。
最近、店主 田中さんがイカに目覚めたようです。
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天然の真鯛 愛知 皮湯引き。
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ぐじ(白甘鯛) 愛媛 一週間寝かし。
軽く昆布〆 軽く炙って。
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鯖 千葉 一週間寝かし。
軽く〆て。
急速冷凍機で48時間。
アニキサスの心配は皆無です。
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鰆 愛知 一週間寝かし。
皮炙って。
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金目鯛 千葉勝浦 一週間と2日寝かせ。
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天然ぶり 金沢 3日寝かせ。
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生本マグロ ギリシャ 2週間寝かせ。
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このマグロは田中さんが僕好みに少しだけ水分を抜いてあります。
なので、A面B面供に2分間ヅケにするとおいしくなります。
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日本酒はよ!
「飛露喜 純米大吟醸」!
これは一本買い!
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名古屋コーチンの唐揚げ!
「海の日」では珍しい唐揚げです!
ネギ油でコンフィにしてから揚げてあるんだとか。
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黒酢使ってあって酸味が美味しい!
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「十四代 純米大吟醸 出羽燦々」。
これがないとね!I LOVE 十四代。
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北海道のニシン。
放血処理がしてあります。
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お腹には数の子!
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生の数の子が蒸された感じでしょうか。
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ガストロバックの野菜サラダのニューバージョン。
ニューバージョンっていっても3ヶ月以上前なので
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もう一丁「十四代」!
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ガストロバック使った、
マスとシイタケのフライ。
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シイタケはめっちゃジュ~シ~。
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こちら、マス。
薄い衣で綺麗に揚がってます。
「ドクターフライ」という揚げ専門の調理機器使ってます。
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マスにガストロバックで旨み注入して、このサクサクの揚げ。
そんじょそこらの居酒屋では絶対に出せません。
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あん肝。
これもガストロバック。
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「佐藤彰洋」。
「九平次」の杜氏さん自らの名前つけたお酒。
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メインのお鍋の前に。
サプライズ的な一品!
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碧南の新海苔使ったパスタ!
桜鯛にパスタにも海苔混ぜて。
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なんと、海苔巻きパスタ!
これ斬新なんじゃない!
海苔もマジウマ。
絶対、これいいよ!
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お鍋用の
「海の日」特製ポン酢と太白胡麻油に山葵、醤油いれたもの。
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この日のお鍋は!
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なんと、刺身のしゃぶしゃぶ!
ずっと前に「海の日」で食べて以来、数年。
やっと田中さんが再びこれをやってくれました!
僕の中では「幻のお鍋」なのです。
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いか。
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鰆。
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マナガツオ。
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太刀魚。
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金目鯛。
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ぶりとろ。
その右、マグロ。単体の写真撮り忘れ!
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菜の花。
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「海の日」の鍋は野菜も美味い。
影の主役は野菜なのだな。
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最初にでてきた熟成刺身と同じもの使ってしゃぶしゃぶにするんです。
そのまま食べても普通よりぐっと美味しいものを
わざわざしゃぶしゃぶにするんだから贅沢な鍋なんです。
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お酒も進んじゃうからラベルなしの「海の日」の秘密のお酒。
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身じゃなくって皮に火が通るくらいの感じが魚しゃぶしゃぶのベストかな。
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〆は雑炊。
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腹パン4人衆とビブグルマン田中さん。
鳥居さんのポーズの意味は不明。
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これは3月の初めだったので、
もうこのあたりから、「ビブ」取れたらいいね~って話をしてたんです。
「ミシュラン」調査員が「海の日」に来たのは聞いて知ってましたからね。
「名古屋最強の居酒屋」、
「名古屋で唯一の☆付き居酒屋」、
なんて茶化して言ってると、
謙虚な「海の日」田中さんは「やめてくださいよ」って言うんだけれど、
でも事実ですから。
普通の居酒屋ではやれないことをやってきて勲章もらったんだから、
誇るべきです。
応援してるお店が勲章取ったんだから僕も誇らしいです。
おめでとう、「海の日」。
田中さん、シェフ、Dさん、Yちゃん、スタッフの皆さんおめでとうございます。

この日、ご一緒だった、
「肉山」鳥居さん、
「月刊KELLy」堀井編集長、
ザイルKさん、ありがとうございました!
またご一緒してください!



店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

本日から「令和」ですね。
僕は相変わらずグダグダ食べてグダグダとブログ書いていきます(笑)
「令和」もよろしくお願いいたします。



うっかり忘れそうでした

今年最初に行った「海の日」のこと。
1月4日にお邪魔したんです。
僕の大好きな居酒屋「海の日」。
もう4ヶ月の前のことです。
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GW真っ最中なのにお正月ネタです。。
このところ土曜日曜もずっと毎日更新してるのは
あまりに前のネタが残ってるのを消化したいためなんです、実は。
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この日は「上ゲのジョージ・クル~ニ~」とご一緒。
「睦月」の大将です。
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そして向こうのテーブルには、
池下の「京味 もと井」の大将 本井さん!
本井さんとこうやってご一緒するのは初めてかな。
「ケロッ酒」とかイベントではお会いしてますが。
はい、乾杯!!
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枝豆。
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寄せ豆腐。
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「海の日」名物の熟成刺身。
名物だけれど、予約しておかないとありつきません。
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6日寝かせた天然真鯛。
皮を湯引き。
甘み出てます!
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6日寝かせた山口の甘鯛。
一時間だけ昆布〆。
少し炙って。
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一ヶ月前から仕込んである八戸の鯖。
軽く〆て。
急速冷凍してあってアニキサスは全く問題なし!
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7日寝させた愛知の天然かんぱち。
24キロ。
ウマウマ。
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6日寝かせた千葉勝浦の金目鯛。
皮炙って。
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石川の天然ぶり。
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アイルランドの本マグロ。
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こっから日本酒。
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「喜久酔 特別純米」。
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アジフライ。
ガストロバック使ったアジフライ。
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「海の日」のアジフライはハズレなし!
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ここで「十四代 龍の落とし子 大極上生」!
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石川の「アラ」の干物。

この「アラ」は下の説明の魚。
魚の名前とか呼び方にはいろいろあってめんどくさいですね。

『アラは、スズキ目ハタ科の海水魚である。
なお、アラと同じハタ科には同じく美味な高級魚とされるクエがおり、
このクエの九州地方での地方名が「アラ」であり
姿もそっくりであるため混同されやすいが別の魚である。』
(ウキペディアより)
「アラ」って言葉だけでいろんな意味があるだけれど、
単純に「アラ」って聞くだけではよくわかんないこともあります。
九州では「アラ」は「クエ」のこと。
早口で聞き取りにくい声で「アラ」って言われたら、
何のことだかわかんないと思うんだけれど、
以前、それを間違えてこのブログに書いたら、
鬼の首を取ったようにバカにされたことがあります。
おかげ様でその後、「アラ」っていうワードにとても敏感になりました(笑)
どうでもいいですね
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しいたけフライ。
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とってもジュ~シ~。
非常に美味しい椎茸フライ!
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「菊姫 にごり酒」。
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フィッシュ&チップス。
これも「海の日」のヒット商品。
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この旨さはそんじょそこらの居酒屋では食べられません。
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『田中のドヤ顔』(笑)
「海の日」田中さんの「どうだ!」っていうこの表情。
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秘密の日本酒。
バカ舌オヤジには絶対どこのお酒か分かりません。
でも美味いのだけはわかる!(つもり)
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銀杏。
これもガストロバック。
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ここで、
「浪乃音 大吟醸 金井泰一流」!
これは昨年、「浪乃音酒造」に蔵見学行ったときに僕が購入した一本。
ずっと「海の日」に預けてあったのを忘れてました!
ちょうどいいタイミングで田中さんが出してくれました!
みんなで開けましょう!
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この日のメインは。。
愛知の「ヒゲダラ」の鍋!!
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この「ヒゲダラ」も熟成させてあります。
熟成させて急速冷凍してあります。
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いつもの「海の日」の4時間かけて取った出汁に
昆布、カツオ出し入れて、
塩、醤油で味付けしてあります。
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自家製ポン酢で。
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最後は雑炊。
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たまたま偶然来店されてた「ラトリエK」の宮里シェフと
「ラトリエ泉」の落合シェフ、発見!
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宮里シェフがこちらの席にきてくれました。
オヤジ4人で、シブく極めてもらいました!
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が。
すぐにこんな感じに。
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鍋を囲んだ8人。
僕は写真撮ってますけど。
4人、8人が「海の日」で鍋やるのにちょうどいい人数なんです。
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新年早々、楽しい「海の日」会でした!
「海の日」は年明けすぐ営業しているので、毎年恒例にするのもいいな。
「上ゲ」のジョージ・クル~ニ~次第だな(笑)
参加してくれた皆さんありがとうございました!
本井さんもありがとうございました!
またご一緒してくださいね!
「海の日」田中さん、「令和」もよろしくね!


ちなみに「海の日」はこのGW中もずっと営業してます!
ありがたいなあ。
困ったときは「海の日」ってことで。
でも電話して確認してから行かないと
予約でいっぱいってこともありますからご注意を。



店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

昨年12月中旬。

たしか友人の男前Eちゃんが「鮟鱇鍋」が食べたいってことで、
僕の大好きな居酒屋「海の日」へ。
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男前Eちゃんと
「海の日アイドル」Hちゃん、
ザイルKさんとの4人。
はい、乾杯!
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お通しの枝豆。
1個食べたのは誰だったか。
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「海の日」名物。
熟成刺身。
これは要予約です。
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愛知 天然真鯛。
一晩寝かせ。皮炙り。
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長崎 天然クエ。
13日間寝かせ。脂乗りのいい部分。
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和歌山 太刀魚。
一晩寝かせ。炙って。
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青森八戸 鯖。
5日寝かせて軽く〆て。
「海の日」の鯖は、
マイナス20℃で24時間急速冷凍して解凍して寝かせてあるので
100%アニサキスはいない、とのこと。
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愛知 鰆。
一晩寝かせ。炙って。
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富山湾 天然ぶり。
4日寝かせ。
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気仙沼 かじき。とろ部分。
5日寝かせ。軽く〆て。
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ヅケにして。
ねっとりねっとり。美味し美味し。
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北海道 戸井 本マグロの中とろ。
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赤身。
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赤身はヅケで。
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さあさあ、日本酒。
このあとはたまらぬお酒ばっかでてきます!
田中さんのドヤ顔も連発します!
まずは「田酒 純米吟醸 斗瓶取」。
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銀杏。
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ガストロバックで旨み倍増の銀杏。
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あん肝。
これもガストロバック仕様のあん肝。
でも3個。
オヤジはひかえます(笑)
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椎茸フライ。
ガストロバックしてのドクターフライ。
こんな調理器具使う居酒屋は「海の日」だけだと思うよ。
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めっちゃジュ~シ~。
マジウマです。
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「飛露喜 大吟醸」。
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Sアジフライ。
何故「S」ってついてるのかよくわからないけれど(笑)。
おそらく「スーパー」ってことだと思います。
それ以外は認めません(笑)←内輪ネタです。
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5日熟成のアジを3枚に卸して、
残った頭、骨。尻尾で出汁を取ります、
その出汁を昆布で旨み出汁をつくります、
身と皮の間に火入れして、ガストロバック。
アジの旨みの入ったアジを急速冷凍、
冷凍された状態で
ドクターフライ使って揚げる。
「海の日」のアジフライは元々とっても美味しいのに、
そこからまた手間かけるわけです。
美味しいわけだな。
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「十四代 七垂二十貫 双虹(そうこう)」!
超ド級が来た!
これはドヤ顔しないといけないね(笑)
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ここで主役の鮟鱇鍋が登場!
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北海道の鮟鱇つかった鮟鱇鍋!
鮟鱇たっぷり。
そんでもって野菜もたっぷり。
野菜は均一に食べやすい大きさに切ってあります。
意外と(笑)そういうところ、ちゃんとしてます。
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「海の日」のいつもの魚の旨みたっぷりのスープを味噌仕立てにしてあります。
これがまたなんとも美味しいんです。
この味噌仕立てスープ好きだなあ!
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餅巾着もあり!
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おいおい、また出た!
「十四代 七垂二十貫」!
誇らしげなドヤ顔!
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この日はVIP会でもないのに凄すぎるよ。
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雑炊もウマイ!
味噌だから余計に美味い!
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トドメは「十四代 本丸 秘伝玉返し」!
トドメのドヤ顔!
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マジ凄すぎのラインナップ。
年末特別出血大サービスだったのかしら(笑)
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みんなでパチリ。
12月クリスマス前なのに半袖の田中さんは寒そうです。
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いつもいつもこんなに「十四代」とか希少酒をいただけるわけではないですが、
ホントこの日は「海の日」田中さんからのクリスマスプレゼントみたいな感じでした。
大人数もいいですが、
「海の日」の鍋は1テーブル4人が一番楽しみやすいし、
希少なお酒をいただくのにもちょうど良い人数でした。

鮟鱇鍋食べたいって誘ってくれたEちゃんありがとうね。
ザイルKさん、Hちゃんもいつもありがとう。
もちろん、「海の日」田中さん、いつもあざっす!!


店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

昨日UPした「深夜の大忘年会」の日は、
「カジノ」さんも合わせて合計5軒行きました。
まず、
「我我」さん、
「かじゅある会席はちはち」さん。
で、そのあと。

目の前にあるので、やっぱり行くべきか(笑)
ってことで。
僕の大好きな居酒屋「海の日」へ。
年末の挨拶も兼ねて~みたいな感じで最初から顔出すつもりでしたが。
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「十四代 龍の落とし子 大極上生」!
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「大極上生」だかんね!
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「十四代」の蜜の味にうっとりしていたら、
いきなり拉致されるように(笑)
あっという間に、
池田公園横の
「博多串焼き 八乃助」さんに!
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超久しぶりにお邪魔する「八乃助」。
懐かしいなあ(笑)
いつも満席の人気店なので、なんとなく足が遠のいていました。
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はい、乾杯!
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「海の日」の田中さん、
友人Mちゃん、
「八乃助」大将 有富さん。
有富さんはこの日、お店はスタッフに任せてお客さんとして(笑)座ってます。
僕がずっと来ないうちに
スタッフの顔ぶれも変わったし、
お店を彼らに任せられるようになったんだなあ。
なんか感慨深い
って大げさか。
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ちなみに友人Mちゃんはこの日が誕生日。
なので、お祝いがてらってことだったようで、
そこに僕が加わったみたいな。
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僕はいきなり、「八乃助チキンラーメン」!
以前来てたときはいつも食べてたなあ。
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なんだか旨い焼き豚チャーシュー。
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ナルトが入ってるのがセンスの良さ。
これがあるかないかで見た目が全然違う。
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ささみ。山葵。
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火の入り具合も完璧。
美味し。
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ハツ。
これは食べてないな。
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この後は、流れでいろいろと。
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椎茸のかさにエキスが溜まってなかなかイケる。
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本当に久々に「八乃助」さんお邪魔しましたが美味しかったな。
人気なのがわかります。
これを機会にまたお邪魔したいです。
でも有富大将がいなかったらイヤですからね(笑)

ってことで。
時間は23時40分!
このあと急いで「深夜の大忘年会」へ向かうのでした。
おしまい。


店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

店名
博多串焼き 八乃助
住所 名古屋市中区栄4丁目18-16 浅井ビル 1F
電話番号 052-251-8939

なんか久しぶりな気がする(のは僕だけ?・笑)、
僕の大好きな居酒屋「海の日」。

これは昨年11月中旬のネタ。
「海の日」の田中さんから
「十四代」の初入荷のものが入ったのでいかがですか?
っていう連絡をもらって、
「海の日」大常連の「一宮のA先生」との2人でお邪魔することになりました。
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この日の食べるほうのメインはこちら!
穴子!
超巨大穴子!
特大大穴子!どんだけデカイんだ?
「アナゴンダ」です!
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当初、オヤジ2人の予定でしたが、
お店にキャンセルがあって席が空いたというので、
「海の日アイドル」Hちゃんも急遽参加です!
嬉しいオヤジ2人
はい、乾杯!
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小松菜の昆布〆。
地味にウマイ。
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お通しの枝豆。
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「海の日」名物、熟成刺身。
でもいわゆる「新鮮な」ものも入ってます。
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アズキハタ。4日寝かせ。
熟成感しっかり。甘み、旨みあり。
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新鮮な天然真鯛。湯引き。
「新鮮な」ってことは「熟成させてない」ってこと。
この「新鮮な」真鯛は「海の日」で食べるのは初めてかも。
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甘鯛。1日寝かせ。昆布〆にして皮炙り。
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青森 八戸の鯖。4日寝かせ。
急速冷凍→特殊な解凍→寝かせて→軽く〆て。
急速冷凍することでアニサキスの心配はありません。
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愛知の鰆のとろ部分。新鮮なもの。
炙って。
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石川の天然ぶり。新鮮なもの。
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塩釜のメバチマグロ。新鮮なもの。
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同じメバチマグロの赤身。
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赤身は自分でヅケにします。
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お待ちかね!
これがこの日の目玉!
「十四代 純米大吟醸 雪女神」!!
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田中さんも見たことがないとのこと。
(これは4合瓶一本買いです)
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「山形県産 雪女神」という酒米を100%使用したもの。
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はい、乾杯!
一口含むと「十四代」独特の甘い蜜のような甘さが広がります。
そのあと鼻に抜けていくほのかなフルーティな香り。
「十四代」はどれも上品な甘さを感じますが、
この「雪女神」はさらに優しいというか、弱めというか。
奥のほうにちょっとした苦みっぽいような風味も感じます。
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「ちょっと旨いしいたけフライ」。
ガストロバック使ってます。
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これは「ちょっと旨い」どころか「しっかり旨い」です。
ものすごっくジュ~シ~。
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「ちょっと旨い銀杏串」。
これもガストロバック。
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ねっとり旨い。
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また「十四代」。
今度は「純米吟醸 酒未来」!
瓶じゃなくって田中さんにピンがいっちゃったな。
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最初に見せてもらった「アマゴンダ」!
長崎の五島列島の穴子です。
塩分控えめの自家製干物にしてあって、
まずはその一部の炙ったものをいただきます。
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皮はパリパリ。
身は、お鮨やさんで食べる穴子のように、ふわっとしてるんじゃなくって、
旨みあるしっかりした美味さです。
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またまた「十四代」。
「秘伝玉返し 本丸」!
これもピンが田中さんに。
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「純米大吟醸 雪女神」に比べると、
「十四代」の旨みがしっかり力強く伝わる「本丸」。
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本日のメイン、穴子鍋!
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湯気が吹いたら教えてくださいとのこと。
吹きました!
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どん!どん!と登場!
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こんな穴子はめったに入らないとのこと。
マル秘の技法で美味しくして
     ↓
真空で急速冷凍
     ↓
完璧な保存
     ↓
完璧な解凍
という手順でこの日のために準備してくれました。
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頭に近いほうかな。
さっき食べた炙ったものより身厚です。
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鍋の出汁は「海の日」特製の4時間かけて取った出汁スープ。
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超ボリューミーな穴子鍋!
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穴子は旨みしっかりだけれど、あっさりしているので、
そこそこの量も食べられちゃう。
野菜も出汁吸ってウマウマ!
主役の穴子だけでなくて野菜も美味しいのが鍋の良さだねえ。
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「十四代 雪女神」もなくなって、
お調子に乗って(?)田中さんにそそのかされて(?)
もう一本、4合瓶購入!
今度は「田酒 純米大吟醸」!
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これまた入手困難なお酒!
田中さんが秘蔵していた一本です。
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ちょうど友人のKさんも偶然御来店したので、ご一緒に!
乾杯!
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このあと、〆の雑炊があるんだけれど、
その前に元イタリアンシェフの「小大将」Tシェフが
裏メニュー的なものを2品出してくれました。
どういう流れで出してくれたのかは忘れちゃったけれど(笑)
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「海の日」小大将 Tシェフ。
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ミートソースのドリア!
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これが美味くないはずがないってやつです!
ここらでちょいクド系のものがあると嬉しいタイミングでした!
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熱々ウマウマ!
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もう一品はこれもミートソース!
ミートソースの海苔巻き!
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俵のおむすびにミートソースとホワイトソース&チーズ乗せて。
普通に表メニューにすればいいのに(笑)
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で、最後の最後に穴子鍋の雑炊!
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記念写真。
一宮のA先生、
「海の日アイドル」Hちゃん。(残念ながら諸事情により今回からマスク着用です)
途中から参加してくれたKさん。
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細かいことは書きませんが、
今回が僕の「海の日」史上最高金額のお支払いとなりました。
希少な高級酒4合瓶2本に、「十四代」も飲んで巨大穴子だしね。
まあ、そういう時もあります。
「海の日」の売り上げに貢献させていただきました(笑)

一宮のA先生の(お酒の)強さに感心しつつ、
僕も、おそらく4合近く飲んだ楽しく愉快な夜でした。
「海の日」田中さん、希少なお酒をありがとうね!
一宮のA先生、ありがとうございました!
また、ご一緒してくださいね!
Hちゃん、オヤジ2人に付き合ってくれてありがとう!
Kさんもありがとうございました!



店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

今年もあと数日残すのみとなりましたが、
このブログはまだ9月

9月16日の日曜日に僕の大好きな居酒屋さん、
「海の日」に伺いました。
通常、日曜日は「海の日」は休みですが、
月曜日が祭日の場合は日曜日は営業してるんです。
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19時からの訪問。
早い時間からのときは、ほぼメインが鍋のコースでお願いしてるんですが
この日は、「居酒屋さん使い」でメニューから好きなものを注文しようと決めました。
(この下のメニューは12月26日のものです)
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はい、乾杯!
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お通しの枝豆。
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「海の日」名物の熟成刺身。
これは前もって予約しておかないとダメです。
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愛知 天然の真鯛。
3日熟成。
真鯛は皮が美味いので軽く湯引きして。
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長崎 金時鯛。
7日熟成。
皮目を軽く炙って。
珍しい深海魚。初めて食べます。
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愛知の鱧。
3日熟成。
しっかり分厚め。
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山口の甘鯛。
一週間熟成。
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鯖。
一週間熟成。
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北海道の天然ぶり。
一晩寝かせて。
脂のりのり。
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ボストンの生本マグロ。
2週間熟成。
赤身からトロにかけての部分。
さっきのぶりをつけた醤油にこのマグロを表裏2分づつ漬けて食べてとのこと。
ぶりの脂を纏わせて食べるわけだね。
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いつも間違いなく美味しい「海の日」の刺身。
基本的に一種類一切れずつ。
昔はなんでや、もっと食べさせてちょ~よ!って思ったけれど、
最近はこのポーションがちょうどよくなってきました
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自家製寄せ豆腐。
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塩麹きゅうりの一本漬け。
何気にウマイ。
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「ちょっと旨いしいたけフライ」
って名前なんだけれど、めっちゃ旨いよ、これ。
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ガストロバック使って旨みを注入してあります。
とってもジュ~シ~です。
僕は特別しいたけが好きってわけではないけれど、これは美味いなあって思います。
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有明くらげ。
ポン酢と梅肉が選べれますが、梅肉で。
これ食べるの初めて。
なんかいかにも居酒屋っぽいメニューをお願いすると新鮮な感じになる(笑)P1510233



待ってました!
店主 田中さんのドヤ顔!
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「十四代 大吟醸 酒未来」。
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いつもキレイな表面張力。
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普段はアジフライは食べない僕が
名古屋でほぼ唯一好んで注文するアジフライが「海の日」のもの。
これはメニューに載ってる「大きなアジフライ」とはちょっと違う、
通称「Sアジフライ」というやつ。
大きさは「大きなアジフライ」の半分。
何故だか「S」って付いてます。
この名前がセンスなくて気に入らないんだけれど(笑)
美味いから許す(笑)
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「S」じゃない通常のアジフライも間違いなく美味いですが、
こちらの「S」はガストロバック使ってるからアジの味がより効いてます。
ソースなしでしっかり美味い。
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冷しゃぶクリスタルサラダ。
調理機器「ガストロバック」を使ったサラダ。
「ガストロバック」のお手本みたいな一品かな。
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レタスは名前の通り透き通ってます。
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かぼちゃ、冬瓜、ブロッコリー、ズッキーニなどの根菜系は旨みしっかり!
かぼちゃなんてめっちゃ美味いよ。
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豚肉もガストロバック。
このサラダは秀逸!!
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つぶつぶコーンのかき揚げ。
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長崎産の特大穴子の干物。
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干物にすると10%縮んで、
焼くとさらに10%縮むので、元は相当大きかったそうです。
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弱火でじっくりじっくり皮目を焼くので、表面はパリパリ。
旨みがじわじわ来ます。
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「三井の寿 ひやおろし 秋純吟 ポルチーニ」。
本当にポルチーニみたいな香りがする!
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「磯自慢 本醸造」。
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えいの炙り焼き。
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蛸の唐揚げ。
手前は、蟹味噌マヨネーズ。
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銀しゃり!
「海の日」は注文入ってから一釜一釜、炊き上げるんです。
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〆では鍋食べることが多いため、
意外に「海の日」でこうやって釜御飯食べたことはホント数回のみ。
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魚肉ソーセージのコロッケ。
コロッケってメニューにあるけどフライだね。
これ意外に旨いて好き。
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八丁味噌仕立ての角煮。
これはメニューにはなくって、何故かこの日、作ってあった一品。
僕のために作ってくれたらしいです(笑)
多分、ウソだな(笑)
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しらす大根。
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鰯!
そんなこんなの豪華な御飯のおかず君たちが揃いました!
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このあとは、ひらすらオンザライス。
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オンザライス。
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アイスクリーム。
唯一の甘味。
てか、アイスクリームあったんだ(笑)
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「海の日」田中さんと、Tシェフと、腹パンオヤジ。
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案の定、腹パンパンになりました。
翌日の月曜祝日は僕は仕事なので、
「海の日」一軒で帰るつもりだったので、心置きなくガッツガツ喰ったりました。

ちなみに「海の日」の年末年始の営業は、
12月30日(日曜)まで通常営業。
12月31日、1月1日はお休みで、
1月2日(水曜)から営業します。

今回は2日には行けないけれど、ここ最近は2日に顔出してました。
そうすると、お知り合いに方々に必ず会えるので楽しいんです。
新年早々2日から営業してくれるのはありがたいな。


ってことで。
今年も「海の日」、そして田中さんにはたくさんお世話になりました。
ありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします!



店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

9月の初旬。

僕の大好きな居酒屋「海の日」での日本酒会。
おそらく「海の日」で年間通して一番大規模な会だと思います。
『磐城壽』と『浪乃音』の合同日本酒会です!
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「海の日」全部を使ってですから、全部で40人以上でしょうか。
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いつものようにフライングで乾杯。
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左が『浪乃音」蔵元 中井さん、
右が『磐城壽』蔵元 鈴木さん。
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『磐城壽』は山形県長井市の「鈴木酒造店」が醸すお酒。
東日本大震災から甦った奇跡の蔵。
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『浪乃音』は滋賀県大津市の「浪乃音酒造」が醸すお酒。
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はい、乾杯!
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2つの蔵ってことで、お酒の種類も多いので、
「海の日」を半分に割る形で、
お店の東側(入り口のへん)が最初『磐城壽』で後から『浪乃音』。
お店の西側(奥のほう)が『浪乃音』から『磐城壽』というふうになりました。
僕は東側(入り口のほう)だったので『磐城壽』から。

しかし!
この記事書いてて気付きました!
お酒の瓶の写真がほとんど撮ってない!
普通は最後にずらっと一升瓶を並べて撮る写真もない!
ああ、情けない。。
ってことで、日本酒会なのに、ほぼ料理の写真のみ、です
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クリームチーズと岩海苔の和えもの。
コクを出すために黒糖梅酒を入れて。
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名物の熟成刺身。
この日は全て醤油で。
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ヒゲダラ。深海魚です。
珍しいな。
4ヶ月前に購入してこの日のためにとっておいたそうです。
2時間半昆布〆。
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山口の甘鯛。
皮目炙って。
1時間半昆布〆。
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愛知の鰆。3日熟成。
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北海道の天然ぶり。3日熟成。
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千葉の金目鯛。5日熟成。
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千葉のメバチマグロ。10日熟成。
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北海道厚岸の鰯の塩焼き。
刺身用の鰯です。
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脂乗りが凄い。
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ガストロバックのあん肝。
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愛知の天然真鯛の切り身と石川の椎茸のフライ。
このフライにもガストロバック使ってます。
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真鯛の切り身に真鯛の頭と骨の出汁をガストロバックで注入。
椎茸にも旨みを入れたうえでフライに。
揚げも「ドクターフライ」という機器使ってるので、均一で綺麗でサクサクで美味い。
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椎茸がジュ~シ~で美味いこと!
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数少ない日本酒の写真
これは『磐城壽 純米原酒』、よくいただくやつです。
この日『磐城壽』のまだ売り出す前のものを数本持ってきてくれていました。
うう、写真がないので全く何いただいたか分かんない
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自家製マグロのツナと小松菜の昆布〆。
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香りつけでブラックペッパー。
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小松菜の昆布〆は地味だけれどイケます。
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豚のしゃぶしゃぶ。
これもガストロバックでしゃぶしゃぶして、
自家製の鰻のタレかけて。
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ここから『磐城壽』から『浪乃音』にチェンジ。
待ってましたよ!
(中井さんも秘蔵のお酒を2本持ってきてくれたのになあ。
ああ、返す返すも残念無念!)
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はい、乾杯!!
イエイ!
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そして!
メインの鍋!
本日のお鍋は!?
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ど~~ん!!
トキシラズの味噌鍋!
岐阜の糀味噌、白味噌をブレンドした味噌仕立て。
トキシラズは6月に購入後、(この会は9月初旬)
①「海の日」独自の魚が美味しくなる方法
②真空にして
③急速冷凍機、
という順番でベストな状態にして、この日のためにとっておいたものです。
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トキシラズの他にも、餅巾着、コーン、野菜がテンコ盛り!
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「海の日」の鍋は自慢の出汁使ったものが多いけれど、
たまにいただく、味噌味もたまらなく美味しいのだ。
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雑炊。
味噌はいいなあ。
めっちゃ美味しいよ。
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御存知「海の日」田中さん。
最近写真への写り方が上手になってきました
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この日が参加している友人のA先生の誕生日ってことで、
友人のロクちゃんが用意してくれた、バースディケーキ!
「タカス」さんのだったかな。
後から、いただきましたが、めっちゃ美味しかったです!
ロクちゃん、流石です。ありがとう!
そしてA先生、お誕生日おめでとうございました!(もう3ヶ月前のことですが
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美人お2人のツーショット!
昨年の『磐城壽』&『浪乃音』日本酒会にも参加されてた、
名古屋のタレント、山田真琴さんと「海の日アイドル」Hちゃん。
こういう美人がいるから、
そちらに気をとられて僕は酒瓶の写真撮りわすれたんだな、きっと
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なので、これは一年前の合同日本酒会のときの写真です。
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凄い盛り上がりのなか、日本酒会無事終了!
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『磐城壽』、『浪乃音』の蔵元お2人と「海の日」田中さん。
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毎年、毎回、参加する知り合いの方々が多くなってくるので、
賑やかになってワイワイやっているうちに、
楽しくて酔っ払っちゃって、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
この次の日も「すぎ」さんでの『磐城壽』の会に参加するので、
大人しめに飲もうと思っててもやっぱりダメでした(笑)
酒瓶の写真全然撮り忘れちゃうくらいだからね

ってことで。
今回も『磐城壽』蔵元 鈴木さん、
『浪乃音』蔵元 中井さん、ありがとうございました!
「海の日」田中さん、いつもありがとう!
また、来年も開催するよね。
楽しみにしています!
この日、ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!


店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

8月の終わりころ。

僕の大好きな居酒屋「海の日」
年に一度入荷する、
超絶な日本酒「十四代 白雲去来」をいただく会を今年も開いてもらいました!

で。
どうせなら「海の日」田中さんの秘蔵のお酒も出してもらって、
贅沢にいこう!っていう流れになり。
「海の日VIPの会」開催!ってことに相成りました。

「VIP」ってつけちゃうのは手前味噌で恐縮なのですが、
そこは突っこまないでくださいませ ←すぐヤンヤ言う方がいらっしゃるので(笑)
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「海の日」の常連さん達ばかり、7人です。
はい、乾杯!
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乾杯の一杯めは、
「写楽 大吟醸 しずく取り」。
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「海の日」名物。
熟成(ときどきピチピチもあるよ)刺身!
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6日熟成。
長崎五島列島の天然クエ 8.8キロ。
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4日熟成。
山口の甘鯛。
軽く昆布〆。皮目炙って。
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4日熟成。
長崎の「伊奈サバ」。
3分間〆。
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2日熟成。
岡山のマナガツオ。
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一晩寝かせた、
愛知の鰆。
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ボストンの生本マグロ。
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2本目は「新政 №6 2017BY」。
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「新政」は昔(4年くらい前)はそれほどいいと思わなかったけれど、
このところ旨いなあ、と思うようになりました。
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続いて!
本日の主役!
「十四代 白雲去来」!
あまり飲んだあとだと酔っ払っちゃうので、頃合いを見計らって!
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僕が大好きな「十四代」のなかでも正真正銘、最高級ランクのお酒です。
ネットで調べると14万円とか16万円という金額ついてます。
もちろん、「海の日」では適正価格です。
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只者ではないお酒です。
四の五の言いません。
これが毎年いただける幸福。
これが毎年いただけることに感謝。
これが毎年いただけるのは「海の日」田中さんのおかげだよ。
田中さんありがとう!
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北海道 紋別のトキシラズ。
これは5ランクあるトキシラズのなかでも最上位のもので、
急速冷凍機でこのときのためにとっておいてくれたんです。
20分皮目をゆっくり焼いて、
また20分かけて身を焼いてあります。
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祖父江の銀杏。
初物です。
ガストロバックで旨み増してます。
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「田酒 純米大吟醸 山田穂」&「田酒 純米大吟醸 短稈渡船」。
日本一使われている酒米「山田錦」の両親である酒米をつかった日本酒。
「田酒」に.こんなんあったんだね~
めっちゃレアじゃないの。
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クエのカマ。
1人1個あります。
3年継ぎ足して使ってるタレで煮てあります。
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揚げ物盛り合わせ。
「ドクターフライ」という調理器具使ってるので揚げ方のも安定しています。
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自家製タルタルソース。
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イカリング。
マルイカ(剣先イカの幼体)をガストロバックしてからイカリングに。
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鯛のフライ。
これもガストロバック。
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椎茸。
「え~松茸じゃないの~?」って言ってみました(笑)
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そしたら!
これマッタケより美味しいんじゃないの!ってくらい旨いでやんの。
椎茸の汁が溢れてきそうなくらいジュ~シ~!
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甘鯛。
熟成した甘鯛をフライに。
贅沢だなあ。
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ちょっと変り種。
「東一 純米吟醸 2017 樽貯蔵」。
山田錦の純米吟醸を甲州勝沼醸造のワイン樽で貯蔵した日本酒。
ほんわかワインのような香りが楽しめます。
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これは、今回飲んでないやつ。
「写楽」の超限定酒。
H28年、29年の2本は僕が購入して「海の日」に預けてあります。
H30年のものを来年購入したら「海の日」で飲み比べをします。
楽しみだなあ。
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たしかここくらいから、予定外の予算外のお酒です。
皆さん、よく飲むわ。
酔っ払うはずです(笑)
「磯自慢 大吟醸 秘蔵寒造り」。
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おつまみ盛り合わせ。
ここにきて、また酒のお供たちの登場!
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チーズ豆腐。
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小松菜の昆布〆。
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鯵のなめろう。
海苔巻きにして。
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茄子の煮浸し。
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「田酒 純米吟醸 古城の錦」。
痛恨のピンぼけ。
2枚撮ったけど2枚とも。
酔っ払ってたからやね。
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〆は天然うなぎの丼!
愛知県矢作川の河口の砂地であがったもの。
弱火でゆっくりゆっくり焼いて、身はふっくら皮目はパリパリ。
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タレは原価度外視で田中さんが作って育ててきたもの。
砂糖は一切使ってないです。
これは、呑んだあとに食べる大人のうな丼!
うなぎ大好きな田中さん、こだわりのうな丼です。
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「どうだい?この会凄いだろ」、的な田中さんの表情。
そうやって書くと「止めてくださいよ~」って言うけれど(笑)
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でもホント凄いですよ、このラインナップ。
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だって、あえて書いちゃうけども、
この日の1人当たりのお会計は24000円!
おそらく通常の「海の日」の客単価の4倍かそれ以上です。
ほとんどが日本酒の分ですが。
これだったら「VIP会」と言っても怒られないでしょ
(もう一回書いときます、突っこまないでくださいね)
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「VIP会」のメンバー。
一宮のA先生、
A先生、
豊田のA先生、
Sちゃん、
S先生、
ザイルKさん。
本当はもう御一方K先生にも是非参加していただきたかったのですが、
お仕事の都合で欠席だったのが残念でした!
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「白雲去来」は来年の夏ころですが、
このメンバーとっても楽しいので、
(特に一宮のA先生とS先生のやりとりがオモロかったなあ
なにかいいお酒を田中さんに選んでもらってまた「VIP会」やりたいです。
今度はK先生にも是非参加していただいて。

ってことで、田中さん、またよろしくお願いいたします!
秘蔵酒ガンガン出してくださいな!
「VIP会」の皆様ありがとうございました!
また「海の日VIP」しましょう!



店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

もう3ヶ月前になります。

僕の大好きな居酒屋「海の日」での「飛露喜の会」。
毎年行われている日本酒会です。
昨年は僕が幹事を仰せつかった覚えがあります。
あの時は会計までやらせていただき(笑)お釣りわたすのに四苦八苦しました
もうあれはイヤだな。
(今回はお店側で会計してくれました)
今回は友人のSちゃんが幹事役。
気が楽でした(笑)
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最初の乾杯はこちら。
「飛露喜 純米大吟醸」!
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でも会が始まる前にフライングで生ビールで乾杯。
いつものことです。
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皆さんが揃ったところで、
「飛露喜の会」始まり!
総勢15名。
はい、乾杯!
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自家製寄せ豆腐。
「海の日」の集まりではこれがはじめに出ないと寂しいんだよな。
絶対に塩がオススメです。
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お次は「飛露喜 純米吟醸」!
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熟成刺身盛り。
最近は肉に続いて魚の熟成もよく耳にするようになってきましたが、
「海の日」はずっと前からやってます。
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天然鯛。 4.6キロ。
これだけはぷりぷり新鮮なもの。
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鯖。
4日熟成。
3分間だけ〆て。
「鯖も熟成できるようになりました」、
って田中さんに言われて、そういえばそうだったか!と。
今更ながら気付きました。
いろいろ難しいんだな、きっと。
今までも「海の日」の〆鯖はめっちゃウマでしたが、
熟成させて、より味に深みが出たような。
皮目の色合いも前とは違うよね。
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マナガツオ。
4日熟成。
軽く炙って。
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千葉 勝浦の金目鯛。
4日熟成。
勝浦の金目は6月いっぱいまでしか食べられないそうです。(この会は6月末)
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千葉 アブラボウズ。
10日熟成。
脂乗りすごい。
これ食べ過ぎるとお腹壊すらしいよ。
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トキシラズ。
「夏の鮭児」ともいわれる最高のトキシラズ。
「スーパートキシラズ」!
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クエのハラミのあら煮。
30キロの夏クエ。
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しっかり食べられます。
これにご飯と味噌汁あれば大満足の定食になるなあ。
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田中さんの「どうだ!」的な笑み。
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一年半、徹底管理で寝かしてあるんです。
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「飛露喜 特別純米 無濾過生原酒」。
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冷しゃぶクリスタルサラダ。
以前、このブログでも紹介したサラダ。
これを今回の「飛露喜の会」の皆さんにも食べてもらいたかったんです。
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「鹿児島の『カイノヤ』さんのパクリです」って田中さんは言うけれど、
ちゃんと「海の日」風!
葉野菜はガストロバックでたっぷり水を含ませてとっても瑞々しくなってます。
透き通ってみえるでしょ。
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カボチャ、ズッキーニ、アスパラもガストロバックで
出汁を含ませたあとに、軽く炒めてあります。
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特にカボチャの旨みがハンパなし!
ウマウマ!
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豚しゃぶはガストロバックで63℃の出汁につけて煮てあります。
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お好みで自家製ポン酢をかけるんですが、
このまま食べてもなんか美味いんです。
普通、豚しゃぶを何もつけずに食べても味しないもんね。
この野菜と豚しゃぶの組み合わせは
魚よりガストロバックの効果がわかり易いかも。
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長崎 呼子のヤリイカと鯛のフライ。
どちらも「ガストロバック」してから、
揚げ物専用調理器具「ドクターフライ」で揚げてあります。
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「ドクターフライ」も侮れなくて、
いつも均一に上手に揚がってるんです。
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自家製紫蘇マヨネーズ。
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鯛の頭と骨と昆布の出汁をガストロバック。
普通に鯛を食べるより、より一層、鯛の旨みを感じます。
しかもフライにしてあるからね。
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イカリングも美味い。
旨み出汁を含ませてあります。
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でもイカリングにはどうしてもソースかけたくなっちゃうバカオヤジです。
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次も新聞紙。
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10ヶ月寝かし。
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「飛露喜 純米吟醸」。
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煮だこ!
茹で上がったばっか!
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ハサミでジョキジョキ!
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シンプルな料理はシンプルに、そのままか、ちょい塩つけて。
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「飛露喜 特別純米」。
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この日のメインは!
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まぐろのねぎま鍋!
刺身で食べるまぐろを鍋で使っちゃいます。
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これは別テーブルのまぐろ。
上の写真と色合いが違うのは単に光の関係です。
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鍋にはすでに白菜、しめじ、エリンギが入ってます。
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最初にまぐろのスジ部分を出汁用に投入。
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次に、ねぎ。
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まぐろをしゃぶしゃぶして。
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表面が色変わるくらいのレアな感じで。
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ねぎとまぐろを一緒に自家製ポン酢でいただきます!
まぐろのまったり感にねぎのしゃきしゃき感。
まぐろとねぎって相性いいんだなあ。
「海の日」の鍋のなかでも人気なのがよくわかる。
この日も参加の友人ロクちゃん曰く「悶える鍋」!
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「飛露喜 純米吟醸 愛山」。
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〆は雑炊。
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残ったポン酢かけて。
「海の日」の鍋の雑炊はいつもうまい。
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田中さん囲んで記念写真。
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この日、いただいた「飛露喜」たち。
おお、そうか「純米大吟醸」は2本空けたのか!
こうやってずらっと同じ銘柄の瓶が並ぶのも日本酒会の楽しさの1つだな。
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ついつい飲みすぎちゃうのが玉に瑕だけれど(笑)
いつも間違いなく美味しくて楽しい「海の日」の日本酒会。

特に「飛露喜の会」は15、6人の仲間うちで集まれる貴重な会です。
僕もお仲間に入れていただいて、これで3年目。
これからも毎年続けていけますように。
田中さん、よろしくお願いいたします!

ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!
また来年の「飛露喜の会」を楽しみに待ちましょう!


店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

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