東京2日目のお昼。
朝、がっつりいただいたあと、3時間もたたないうちにお鮨です。
日曜日は休みの店が多くて、なかなかお店のチョイスに困るんですが、
かなり いいお鮨屋さんの予約が取れました。
港区白金にある「鮨 いまむら」さん。
このシンプルな店構え!
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僕と嫁さんのふたり。
12時半すぎに暖簾くぐりました。
お店に入った瞬間、すぐカウンター。
なんともいえない緊張感。
無駄なものがなく、清潔感あふれて、こじんまりしたL字のカウンター9席のみの店内。
僕らが座って、当然のごとく満席です。
大将は、まだ意外に若そうだけど、貫禄があって、ちょい怖い感じ。
いいお鮨屋さんの条件揃ってます。

さすがに、写真の許可もらうの、ビビリました(笑)
お皿の上だけでしたらいいですよ、と大将。

さあ、まだ緊張感 保ちつつ、昼ビール。
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お昼は5800円のおまかせのみ のようですが、
少しつまみもお願いしました。

焼きたいら貝。
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鰹。
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昼 冷酒。
まずは、文桂人。
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太刀魚。
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茶碗蒸し。
シンプル イズ ベスト。
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あん肝。
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醴泉。
醴泉。
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さあ、お鮨の始まり。
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シャリは、パッとみてわかる赤酢がつかってあります。
スミイカ。
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これ失念。
カレイ?
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赤身。
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中とろ。
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こはだ。
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本ミル貝。
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アジ。
なかなかないよ、こんなアジ。
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車海老。
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雲丹。
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穴子。
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玉。
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かんぴょう巻。
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黒糖アイス。
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ネタからは、繊細だけども、こちらの大将らしい力強さをひしひしと感じつつ、
シャリは口にいれるとホロホロとくずれる絶妙なバランス!
いやいや、美味しかった!

そして、変な表現になっちゃうけど、久々にお鮨屋さんで緊張して食べました!
食べてくうちに、お酒も入って、いい気分になってきて、
大将との距離感もすこ~し近くなって、とっても心地よい空間でした。
楽しかったなあ。
「鮨いまむら」さん、是非またお邪魔したいです!
夜でもいいな!



銀座では、まだお鮨いただく機会がないんですが、
そろそろ解禁してもいいかなあ・・
と思ってるんですが。

一応、昨年暮れからの東京方面での所用は、
この3月の訪問で一段落しましたので、
毎月のように行っていた東京グダグダも一旦、小休止になります。

これから、どういうペースで東京に行くことのなるのかは、
今のところ決まってませんが、さすがに東京。
行きたいお店が星の数ほどあります。
でも、当然のごとく行けるお店は限られてきますから、
チェックしまくって、お店選びしていきたいと思います。
というわけで、東京編、おしまい。


鮨 いまむら
東京都港区白金5-8-13
白金ハイツ1F
03-5789-3637