antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「和食 高(たか)」

東区泉の「和食 高」さん。

今回(3月14日)が最後の訪問となりました。
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先付け。
「春貝の合わせ」。
左、浅利と白菜菜のお浸し、
右、5種類の貝を叩いた、貝たたき。
貝たたきは煎り酒で。
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貝たたきには雲丹、オクラが味と色合いを添えてます。
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乾杯。
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すぐに日本酒へ。
「真野鶴 辛口吟醸」。
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「春子鯛の桜蒸し」。
かすご鯛です。
まさに春を告げる鯛。
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美味しいです。
「高」さんは季節を表現するのが抜群に上手いです。
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つくし発見。
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お椀替わりです。
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「鯛の霞そば」。
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鯛の白子豆腐と鯛のすり流し。
助手の永井さんの手打ちの桜そば。
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硬さもちょうどいい。
永井さんの蕎麦はいつも美味しくってもっと食べたいなって思わせてくれます。
永井さんは52種類の変わり蕎麦が打てるそうです。
以前食べた「松茸蕎麦」「しそ蕎麦」もホント美味しかったです。
いつか、52種食べてみたい!
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お造り。
鰆の炙り、
シマアジ、
いし鯛、
いか、
さより、
のれそれの海鼠腸和え。
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梅肉と山葵醤油で。
プチベール、ミニオクラなどの春野菜も。
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「蕎麦打ち」永井さん。
日本酒をお願いすると、最初の一杯は必ず注いでくれました。
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「臥竜梅 純米吟醸超辛口」。
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揚げ物。
春巻きと芝海老のぼんぼり揚げ。
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すっぽん春巻きです。
中、ぷりっぷりん。美味しい!
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これは紅玉入りのケチャップ。
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ぼんぼり揚げも旨し!ケチャップも旨い!
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焚き合わせ。
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知多牛の甲州煮。
甲州ワインに煮あげたもの。
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春野菜もふんだんに。
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知多牛、とろとろ。
めっちゃ美味しい。
どんだけでも食べられそう。
デミグラスソースは和風仕立てになってるようです。
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さっぱりしてて、ホント美味しいデミグラスソース。
僕も嫁さんも、舐めるように綺麗にいただきました。
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「〆張鶴 純米吟醸」。
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炊き込みご飯の準備する高井さん。
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「最後の」炊き込みご飯は、穴子!
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鯛の出汁で炊いたご飯に穴子がふんだんに入ってます。
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「高」さんは漬物も旨い。
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ちなみに漬物の皿は「風」。
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今まで「高」さんで食べたご飯のなかでも最上位ランクの美味しさ。
このご飯のあたりで、ちょっと感傷に浸ってました。
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お替りして、おこげを。
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お味噌汁。
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デコポンゼリーの淡雪仕立て。
お茶は煎茶。
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蓋を絞って。
柑橘の香りがたまらん。
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高井さん、永井さんと記念写真。
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2017年3月18日、「和食 高」さんは閉店されました。
2014年7月8日に「和食 高」を開店されて以来、2年8ヶ月。
まさか、こんな早くお別れの時が来るとは思いもしませんでした。
せっかく地元(岐阜)に近い名古屋を選んでくれたのにね。
本当に残念でしかたありません。

このブログ見てる方々に誤解してほしくないのは、
閉店されるのは、お店の経営面が問題ではけっしてないってこと。
予約が取れないお店というわけではなかったですが、
いつもお客さんで賑わってたし、本当に美味しいお店でした。
僕は閉店の理由を高井さんから聞きました。
それはここでは書けませんし、人から尋ねられても言いません。
本当に苦渋の決断だったようです。


高井さんは近々東京に戻られるそうです。
料理教室もありますからね。
高井さんも永井さんも次のステップへ進むということになります。

もう高井さんの料理は食べられないのかな?
なにやら、高井さんの作る「タンタン麺」は絶品らしいです。
常連さんは食べてるみたい。
俺は常連ではなかったか!(笑)
まだ、見ぬ「タンタン麺」!
いつか、食べさせてください。
いつか、またお店やってください。
名古屋でなくてもいいや。
美味しいお店やってください。
高井さんの好きな定食屋さんもいいな!
高井さんの作るカレーも食べてみたい。
そういうときが来るのを楽しみに待ってます。
高井さん、ありがとうございました。
さよならは言わないよ。
またね。



PS。
後日、高井さんから
4月11日に発売されたレシピ本 第3弾「毎日使える!ラクうまごはん」
送られてきました。
「和食 高」さんで撮影を行ったということで、所々に「高」の雰囲気がでてるようです。
そういう意味でも思い出深い一冊です。
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サインも添えられて。
高井さん、粋なお心使いありがとうございます!
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「毎日使える!ラクうまごはん」 高井英克著 世界文化社 1300円+税
これで3冊目になるレシピ本です。
いかに好評かってことだと思います。
このブログ見てくれてる方もよろしければ是非購入してみてください。




和食 高
僕にとって「伝説の和食屋さん」です。

東区泉の「和食 高」さんへ。

10月下旬訪問分です。
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この日は5人でカウンター貸切り。
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はい、乾杯。
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丹波の黒枝豆の豆腐。
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ほのかに枝豆の香り。山葵のピリっと感もここちよいです。
お腹が空いてたせいか、超久々に「ほっぺが落ちそう」な感覚を感じました!
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さあ、日本酒日本酒。
真野鶴 辛口吟醸。
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唐突ですが、
さる11月11日に
「和食 高」の店主であり、料理研究家の高井英克さんが2冊目となる、
料理レシピ本「楽うま和食塾」を出版されました!
僕もさっそく購入させていただきました。
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この本では
「肉じゃが」「さばのみそ煮」「豚のしょうが焼き」「鶏の竜田揚げ」などなど
楽に美味しく作れるレシピ、プロのコツが満載。
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で。
その「楽うま」の流れで、
高井さんに無理言って作ってもらいました!
鶏と河豚の唐揚げ!
通常は絶対にコースには入ってません。
(本当に特別なので普段は無理ですからね)
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鶏の唐揚げ。
旨いわなあ~
これでがっつりご飯食べたくなっちゃうよ!
あ~罪作りな唐揚げちゃん。
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河豚も、でら旨いでかんわ!
それぞれ1個ずつというのがなんとも言えぬ「ちょっとだけよ」感があってたまらんっす。
高井さん本当は、
こういった「楽うま」の数々の「おかず」を使った定食屋さんがやりたいらしいです。
そんなお店あったら、毎日通いたいな。
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天然きのこの茶碗蒸し。
天然豆茸、栗茸、ショウゲンジ、松茸が入ってます。
上からかけてある銀杏の餡が美味しいったらないよ。
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お凌ぎでお蕎麦。
店主 高井さんがなんの蕎麦か、当ててくださいって言ってたのに、
助手のナガイさんが「松茸蕎麦です」って出してくれちゃった。
それはいいとして
この蕎麦は松茸が練りこんであるんです。
ほんのり甘く、ホワホワホワと松茸の香りが広がります。
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美味しいです。
マジに美味しいです。
蕎麦わからんオヤジが美味しいと思う!
あっという間に食べちゃった!
もっとゆっくり食べればよかった。
ちなみに蕎麦粉1㎏で松茸100g使うらしいです。
しかも国産、長野の松茸です。
普通ならこんな贅沢なお蕎麦は作れません。
ある特殊なルートで松茸が入るからできるらしいです。
これは是非また食べたいです。
お蕎麦担当のナガイさん、よろしくね!
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のどぐろと鱧の土瓶蒸し。
豚のシッポは酢橘。
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まずは出汁の香りを楽しみつつ、ちびちび、と。
・・・・ああ、マジ旨い。
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のどぐろ達と一緒に、この出汁に浸りたいわ。P1800405
のどぐろ、ホクホク美味しい!
ここにも長野の松茸!
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真野鶴 純米吟醸。
「真野鶴」は「高」さんのベースのお酒。
料理に合う食中酒として優れてると思います。
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お造り。
「高」のお造りはいつも秀逸。
絶対美味しい。
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戻りカツオの銀皮造り、
寒サワラの藁燻し、
アオリイカ、
もみじ鯛、
カワハギの肝巻、
甘海老、
茄子の煮こごり。
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雨後の月 千本錦 純米吟醸。
酒器もどれもいいんだよなあ。
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八寸仕立ての焼き物。
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キンキの一夜干し。
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芋と牛肉の菊ロース、
明太子とジャガイモの紅葉寄せ、
天然うなぎの黒酢煮、
ハマグリとホウレン草の白和え、
落花生、
ホウズキトマト。
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何故か、一種類、しかも一本だけあった「イトービール」というクラフトビールを。
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穴子の蓮蒸し。
このタレを白飯にかけたくなるな。
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なんて思ってたら炊き込みご飯の登場!
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秋刀魚とマイタケの炊き込みご飯。
これ僕ら5人分。
残ったらおにぎりにしてお持ち帰りできます。
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秋満載の一杯。
お茶碗も秋。
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漬物も素晴らしい。
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お味噌汁。
具はなんだったか忘れちゃった。
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おこげお替りクン。
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蓮根餅と あわ麩ぜんざい。
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蓮根餅、もちもちすぎてスプーンから逃げちゃう。
これめっちゃめっちゃ美味しい!
蓮根ってこんな風になっちゃうんだなあ。恐るべし蓮根。
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この日も大満足だった「和食 高」さん。
〇〇〇〇とかより、何倍も素晴らしいのに、
それほど予約一杯で入れないってことはないみたい。
名古屋の人々は不思議だなあ~
ネームバリューとか、派手なお店がお好みなのかな?

ってこれは僕の独り言ってことで(笑)


「楽うま」の唐揚げも美味しかったし、松茸蕎麦の美味しさにはびっくりだったし、
とても充実した「和食 高」さんでした。


改めて。
「和食 高」店主 高井英克さん著
「楽うま和食塾」 主婦の友社より1490円で発売中です。
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和食 高(たか)
名古屋市東区泉三丁目1-2  ライオンズマンション橦木1F
052-325-7558

久しぶりに東区泉の
「和食 高」さんへ。
6月初旬です。

6月から営業形態を変えるとかで予約取るのを一旦止めてる、
というようなデマ(笑)が流れてまして、
僕もそれに乗っかっちゃって、思ってたより、ひと月伺うのがズレました。
実際は6月から本格的な料理教室を始められたのと、
この7月から5000円のコースを新設すること、
また7月1日~9日にお昼に「うどん」をメインにしたランチコースを
試験的にやるということです。
6月初旬に聞いたお話なのでその後どうなってるのかは未確認ですが。
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入り口入ると以前はなかった大きなお皿。
店主 高井さんの実家から持ってきたそう。
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はい、乾杯。
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先付。
涼やかな冷やしもの2品。
青梅の葛寄せ、アスパラの餡の若草仕立て。(正しい名前は?)
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青梅おいひ~
自宅用に何十個とお持ち帰りしたい。
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日本酒。
飛露喜、うごのつき、真野鶴 純米吟醸という流れだったかな。
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錫の酒器。
ひんやり錫特有の冷たさが良いね。
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前菜。
飛騨牛のタタキ、
大浅利のフライ、
加茂茄子と蒸しアワビのごま煮。
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朴葉に包まれてるのは穴子おこわ。旨し。
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冷やし椀。
手打ちのしそ蕎麦と梅雨鱧のすだち仕立てのジュレ掛け。
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しそ蕎麦ノド越しよくって爽やか!美味しい!
いいわ、これ!
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お造り。
アオリイカ、平ら貝、とり貝、ベラ、小鯵 など。
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手前の白身が「ベラ」。
初めて食べると思うけど、弾力があってなかなか美味しい。
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ここらのタイミングでふらりと派手な感じのお客さんが入ってみえたんだけど、
予約がないので入れなかったのですが、
それがけっこう有名な芸人だったようなそうじゃないような・・
どうでもいいことですけど、
その後、その話題でちょっと盛り上がりました。


岩牡蠣。
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こんなにデカイ。
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僕は生で。
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嫁さんは「煎った」?「炒った」?牡蠣。
少し火が入ってます。
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この酒器好きだな。
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肥皇豚(ひおうとん)の角煮。
角煮を見ると思わずご飯が欲しくなっちゃうんだけれども、
これはそこまで濃い味つけではなくて、
お汁まで飲んじゃってもクドくない美味しさ。
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太刀魚と夏野菜の香味蒸し。
下に梅の餡。
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遊び心も忘れません。
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炊き込みご飯の出来上がり!
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鰆と青しそのご飯。
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しそが薫る薫る。
「高」さんのご飯はいつも美味しい。
鰆もたっぷり入ってて、ほわほわの食感。
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お替りクン。
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甘味。
宮崎マンゴーのプリンと水無月豆腐。
どちらもイケる。
水無月豆腐旨し。
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昨年の11月に高井さんが出版された「忙しいときの楽うま和食」。
重版もかかって好評のようです。
我が家にも一冊あって(サイン入りね)嫁さんがしっかり利用させていただいてます。
第2弾も出版が決まったそうです。
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で、この「楽うま和食」を東京の長女に送りたいということで
嫁さんが新たに一冊購入。
高井さんに再びサインしていただきました。
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ということで、
今回もボリューム満点で大満足の「和食 高」さんでした。
でもね、腹パンすぎて、2軒目に行こうという気力がそがれちゃって(笑)
週末なのに「高」さん一軒で終了。
ご飯もお替りしなきゃあいいんだけどね~
美味しいからついついいっちゃうバカオヤジなのです。

とすると、7月からという「5000円」のコースも気になるな。
予定通り、「5000円」コースが始まってたら一度試させていただきたいな。


それから、
本日7月8日、「和食 高」さんが開店2周年を迎えました。
平成26年の7月8日の開店初日に松葉杖ついて「高」さんにお邪魔しました。
その一週間前にコケて左足の骨折ってたんです。
懐かしい思い出です。

「和食 高」さん、2周年おめでとうございます!


和食 高(たか)
名古屋市東区泉3丁目1-2
ライオンズマンション橦木 1F
052-325-7558

およそ半年ぶりになってしまいました。
東区泉の「和食 高(たか)」さん。
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嫁さんとしっぽりすっぽり。
うちの嫁さんも「高」さんお気に入りです。
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この日は、この本を持参いたしました。
「忙しいときの楽うま和食」。
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この本の作者はこの方。
あれ、どこかでお見かけした方ですね
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先付け。
吹き寄せです。
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ずわい蟹と紅玉を酢で和えたもの、
ハマグリの胡麻だれ焼き、
丹波の枝豆、
太刀魚と秋茄子(の南蛮?)、
三種錦秋色の博多寄せ(赤い明太子、緑のおくら、黄色のじゃがいも)。
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日本酒、最初は「真野鶴 辛口吟醸」。
一杯めは助手のナガイさんが注いでくれます。
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新蕎麦。
蕎麦粉100%。
蕎麦はナガイさんの担当。
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美味しいです。
お凌ぎ的な感じでしょうか、この量が心憎いな。
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お椀。
蟹真丈。
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「雨後の月 純米吟醸」。
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お造り。
南マグロ中とろ、カワハギ(菊花巻き)、
クエ、寒ブリ、アオリイカ(隠れてます)。
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「高」さんの造りもいつも美味しい!
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寒ブリなます!
ブリには大根合うもんね!
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炊き合わせ。
冬大根と赤からし水菜、煮穴子の炊き合わせ。
煮穴子旨し。
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牡蠣フライと飛騨牛トモサンカクのソース煮。
なんか丸っこい牡蠣フライだなあと思ったら。。
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ただの牡蠣フライにあらず!
大和芋のホワイトソースのクリームコロッケに牡蠣が入ってるんです。
これ美味しいわ~。
好きだな、これ!
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「真野鶴 大吟醸」。
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蒸しもの。
伊勢海老、毛蟹、雲丹を合わせた「海鮮白秋蒸し」。
豆乳をベースにしてあります。
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大きな伊勢海老がごろり。
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雲丹も絡めて。
美味しい!これ!たまらんです。
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桜海老、鰆、菜の花のご飯!
春っぽい食材ばかりですが、どれも秋に美味しい新物が採れます。
高井さん名づけて「寒鰆と秋桜海老(コスモス海老)」のご飯!
いいなあ、こういう遊び心!
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充実の香の物。
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お味噌汁蓋取ったら、大きな伊勢海老がど~ん!
うひょ~!
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うへへ。
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当然、お替りクン。
おこげもね!
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甘味は、栗羊羹。
おお、これも旨し。
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ということで!
「忙しいときの楽うま和食」出版おめでとうございます!
主婦の友社から絶賛発売中です。1490円(税込み)。
特に東京で好評で重版かかったそうです。
是非、一家に一冊どうぞ!
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へへ。
サインしてもらっちゃった。
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この日は、東京からも高井さんの料理教室の生徒さんがお客さんとして
いらっしゃっていて、東京での高井さんの人気を実感しました。
うちの嫁さんも高井さんの料理教室に通おうかなあって。
僕もいこうかな。ただ食べたいだけだけど

ということで、本出版のお祝いも言えたし、年内に顔だせて良かったです。
ボリューム満点で美味しい楽しい時間でした。
ご馳走様でした。
また来年もよろしくお願いいたします。


和食 高(たか)
名古屋市東区泉3丁目1-2
ライオンズマンション橦木 1F
052-325-7558



東区泉の、
「和食 高(たか)」さん。
6月の下旬の訪問分なのです。
季節はすでに夏から秋に。
随分遅い更新になっちゃいました
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この日はこの方とのデート。
全然、イケメンの写真撮らなかったので、写真拝借しました。
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池田公園の「博多串焼き 八乃助」の大将です!


はい、お疲れ様です!
男2人でゆっくりやりましょう!乾杯!
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前菜の盛り合わせ。
新じゅんさいと赤貝のキウイかけ、
鱧のおとしのトマトジュレかけ、
さわら、白バイ貝の旨煮、穴子のしそ揚げ。
どれもおいしい。
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おお、もーはい、蕎麦が出てきたぞ!
って思ったら、これは蕎麦にあらず、うどん!
日本最古の小麦粉を使ったうどん なのです。
「伊賀筑後オレゴン」という小麦粉。
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「うどん」なんだけど、うどんとは全く逆で、喉越し悪く、味があって、風味が強い。
なんか不思議。
料理研究家の高井さんならではかな!
もう一回食べてみたいなあ。
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日本酒は、「雨後の月」「陸奥八仙」などなど。
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牛ヒレ肉と夏野菜のアスパラのすり流し。
蓋開けた瞬間、ふわ~とたまらぬ香りが漂います。
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中から牛ヒレ!
旨いわあ。
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お造り。
「高」さんはいつも二皿。
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メジマグロ、ヤリイカ、黒ムツの炙り、イサキ。
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アワビの薄造りと、つぶ貝。
こちらは肝醤油で。
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伊勢の岩牡蠣の蒸し焼き。
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甘鯛の花山椒焼き。
桐の器で。
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賀茂茄子、伊勢海老、メイタガレイ、夏野菜の揚げおろし。
夏野菜は、原木椎茸、万願寺トウガラシなど。
ボリューミー!
そして旨い!
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ご飯は鮮やかな赤!
石焼トマトご飯!
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このトマトご飯なかなかの旨さ。
トマト以外何も使ってないのかな?
ケチャップみたいな甘さがないので、どんだけでも食べれそうな感じ。
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当然お替りクン。
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何かの(忘れた!)すり流し。
もうこの辺りでお腹きつかった!
この具は少なめでもよかったな。
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甘味は、
日本茶パフェ。
アボカドベースの抹茶クリーム、
ほうじ茶のわらび餅、
抹茶のカステラ。
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この日の「高」さんも
色合い鮮やかで、季節を感じさせてくれる料理の数々を楽しませてくれました。
高井さんからは「料理の鉄人」の裏話をいろいろ聞けて面白かった!
本当は、あの人が鉄人になる予定だった。。とか。
高井さんはずっと東京にいて、「分けとくやま」にいたので、
そのあたりにも詳しいんです。
若い「八乃助」の大将はなんのことだか、わかんなかったろうなあ

僕らがお邪魔した少し後の7月8日が開店一周年だった、
「和食 高」さん。
全く横の繋がりとかのない名古屋にお店を出されて、早一年。
なかなか難しい部分もあるでしょうが、
まだまだこれからです。
応援してます!
これからも美味しい料理食べさせてください。
よろしくお願いいたします。

「和食 高」さん一周年おめでとうございました!
(遅ればせ、ですみません)


和食 高(たか)
名古屋市東区泉3丁目1-2
ライオンズマンション橦木 1F
052-325-7558

東区泉の「和食 高(たか)」さん。
3月中旬の訪問分です。
ああ、もう5月になっちゃったのに随分遅い更新
このころはまだまだ寒い時期でした。
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前回はカウンター貸切の席にお誘いいただいたのですが、
今回は、嫁さんとしっぽりすっぽり(笑)。
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3月は「貝」が美味しい季節ということで「貝合わせ」。
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赤貝に手作り海苔蒟蒻、辛し味噌で。
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貝の器に、
百合根の三味だんご(梅、抹茶、百合根)、
蕗の薹のチーズ揚げ、
紅白の椿かぶら、
海老の手毬寿し。
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「尾瀬の雪どけ 桃色にごり 純米大吟醸」。
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ずわい蟹と紅玉の津軽和え。
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日本酒は記憶が定かでないです。
「出羽桜 桜花吟醸」。(多分)
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はまぐり真丈。
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お造りは、
メジマグロのトロ、
「魚ヘンに参」で鯵。参は3月ってことです。
うちわ海老。
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メジマグロ旨し。
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「くどき上手 磨き33%純米大吟醸」(多分)。
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聖護院大根と煮穴子の炊き合わせ。
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たいら貝の桑焼き。
春キャベツの土佐和え。
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ああ、この甘辛味は大好きなのだ。
たまらぬね。
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アイナメの沢煮鍋。
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アイナメの他、セリ、ウド、ウルイ、三つ葉が入ってます。
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「春御飯」です。
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鰆、アサリ、菜の花の御飯。
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人参と長芋の糠漬け、
ピーマンと蕗とワカメの味噌炒め、
蝶々昆布。
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甘味は、
胡桃もち、
桜の淡雪。
ああ、春尽くし。
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2月の「早春」に続き、
3月も「美味しい春」をいっぱいいただきました。
雨ばっかで、早い梅雨のようだった4月が終って、
初夏のような暑い5月になりましたが、
1ヶ月半前の「高」さんの写真みて、
この記事書きながら寒かった春を思い出しました。

季節の美味しい食材をいただける、この幸せが続きますように。

おしまい。


和食 高(たか)
名古屋市東区泉3丁目1-2
ライオンズマンション橦木1F
052-325-7558

東区泉の「和食 高」さん。
今回は鮟鱇鍋「得仙」に連れてっていただいた知人のSさん、R師匠のお誘いで、
「高」さんのカウンター7席貸切の末席に加えていただきました。
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皆さん、よろしくお願いいたします!
乾杯!
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先付け。
梅の花に見立てた「上羊羹」。
たたいた長芋をよせてあります。
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春を巻く「スッポンの春巻き」。
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日本酒。
最初は「写楽  純米初しぼり 生酒」。
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かに真丈。
蟹の固まりみたいで美味しい!
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お造り。
カツオ、コチの洗い、甲いか、フグの炙り。
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どれも旨いです。
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お隣のR師匠と乾杯。
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「手取川 大吟醸 和醸良酒」。
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焚き合わせ。
「春はあけぼの」で「牛タンのトマト煮」。
トマトの赤が曙なのね!
旨いです。
洋食っぽいけど、ちゃんと和食になってる気がする。
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これは初めて見る器。
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春に魚の「鰆の菜の花焼き」。
瓢箪には、蕪のオイル漬け、菜の花。
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太刀魚の信州蒸し。
美味しい!
中の蕎麦、出汁も旨し。
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土鍋ご飯の出来上がり。
なんか嬉しそうな店主 高井さん。
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新ワカメ、シラウオ、タケノコのご飯。
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赤出汁の中にはイカ団子。
これも旨し。
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椿餅。
おお、これも春だ。
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早春を感じさせていただける「春づくし」の旨し料理の数々でした。
実は、僕は自分の予約がこの日の2週間後に入ってるのです。
ちょうど月も替わるし、今度はどんなストーリーがあるのかな。
楽しみ楽しみ。

Sさん、R師匠、ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。
とても楽しい宴でした。
僕なぞでよろしければ、また是非お誘いください!



和食 高
名古屋市東区泉三丁目1-2
ライオンズマンション橦木1F
052-325-7558

2014年7月にオープンされた東区泉の
「和食 高(たか)」さん。
2014年最後の訪問は友人Mちゃんの誕生日のお祝い会なのです。
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友人Mちゃん、
僕らの友人R師匠(長唄三味線の先生)、
うちの嫁さん、僕の4名。
はい、Mちゃんお誕生日おめでとう!
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峯岡豆腐。
牛乳をベースにした胡麻豆腐。
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牡蠣の時雨煮の炒り蒸しと、白子豆腐。
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日本酒は「龍神 超辛口純米」から。
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寒い夜だから、白川郷の天然猪鍋!
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器からちんちん。
赤味噌が食欲をそそります。
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「くどき上手 無愛想 精米22% 純米大吟醸」だったかな。
このあと「雨後の月 斗瓶取大吟醸」もいただきました。
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嫁さんは燗でしたか。
この盃いいなあ。
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お造りは2種盛り。
手前は寒ブリ、のどぐろの焼き霜、やりいか。
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のどぐろ抜群!
寒ぶりも旨し!
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とろ。
サラダ仕立てになってます。
とろも凄かったなあ。
このお造り2種、相当レベル高かったです。
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鴨のお多福饅!
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右の白いのは里芋のチーズマッシュポテト。(マッシュポテトも旨い!)
ネギも下に添えてあります。
山椒味噌も。
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こんな風にいただきます。
これがまた旨いのなんの。
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毛蟹。
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この味噌に絡めてあるのがたまりませぬ。
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三河の天然鰻の蕪蒸し。
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下の鰻の写真撮り忘れたなあ。
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お漬物。
キャベツの味噌漬け、べったら、
柚子の搾り汁で漬けた胡瓜、
昆布おかか。
これみんな美味しい。
R師匠「これ売って~」
分かります、僕も欲しいもん。
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この日の〆は茶蕎麦と更科蕎麦。
今年の汚れを茶で濁して、白き良き年を迎えるという意味の年越し蕎麦ということです。
このお蕎麦二種、素晴らしく美味しくてびっくり。
普通の蕎麦や素麺ともちょっと違う食感。
どんだけでも食べれそう。
Nさん、流石!
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そして、デザート。
和食屋さんでシフォンケーキ!
しかも只のシフォンケーキではありません。
高井さんが、友人Mちゃんのお誕生日用に作ってくれた
「芽が出る」「芽出度い」という縁起物の「くわい」を使ったシフォンケーキ!
なんという嬉しい心遣い!
ありがとう、高井さん。
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高井さんが一杯一杯丁寧に入れてくれるお茶も美味しい。
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店主 高井さん。
2015年からは拠点を東京から完全に名古屋に移して、
今まで以上に腰すえて頑張られるそうです。
高井さん、美味しかったです。
ありがとうございました!
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本当は出来ることならば、
Mちゃんハピバケーキを用意して持ち込ませていただけたら・・
と考えてたんです。
でも彼の誕生日はクリスマスのすぐ後なので、
僕がいいなと思えるケーキ屋さんは全てお疲れ休み
なので断念。
僕は昔から誕生日ケーキとクリスマスケーキが一緒だから可哀そうだねって
いつも言われてましたが、
誕生日にケーキ屋さんがやってないMちゃんのほうが可哀そうじゃん、
ってハタと気づきました(笑)
でも高井さんがお誕生日用に「くわい」のシフォンケーキを作ってくれたので、
カブらなくて結果的に良かった!


というわけで、Mちゃんお誕生日おめでとうございました!
最近会ってないけど、元気かな?


和食 高(たか)
名古屋市東区泉三丁目1-2
ライオンズマンション橦木1F
052-325-7558

今回で4回めとなる東区泉の「和食 高(たか)」さん。
さすがに開店祝いの胡蝶蘭もなくなりました。
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嫁さんとの2人。
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小上がりにも4名様いらっしゃり、カウンターも僕らいれて6名。
平日の夜でしたが、満席。
そろそろ予約が取りにくくなるかな
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先付け。
白川郷の天然舞茸、キンジソウ、紫菊の揚げ浸し。
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真野鶴 辛口純米だったかな。
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いくらの錦秋和え。
秋の色です。
もう高井さんのストーリーが始まってるな
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栗のすり流し。
毬栗仕立て。
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栗を粟麩でまいて、茶そうめんで毬栗を表してます。
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群馬の龍神というお酒。
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菊造り。
中とろ、
するめいか、
いしがき鯛、
伊勢海老の造り、月見仕立て。
伊勢海老の尻尾もついて秋の色。
手前にある酢橘漬けの菊を鯛で巻いていただきます。
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どれも美味しいんだけど、この中とろ、めっちゃ上物!
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毬栗(いがぐり)きのこ。
インカの目覚めとフォアグラで作った生地に、
炒めた松茸を包んだコロッケをカダイフで巻いて毬栗に見立ててます。
葉っぱは栗の葉。
遊んでます!
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松茸の香りもしっかりしてます。
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食べ終わると、ここにも秋がいた。
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桑名のはまぐりの利休焼き(胡麻で焼いてあります)、
小豆と茶豆の入った萩豆腐。
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賀茂鶴 双鶴 純米吟醸。
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渡り蟹の菊浸し。
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ご飯も栗!
まさに栗攻撃!(笑)
栗がゴロゴロ!
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栗ご飯には隠し味的に生ハムも入ってます。
ピンクのがそう。
そして、お茶碗にも意味がある。
奥は、長芋の糠漬け、旨塩きゅうり、醤油で漬けた生姜など。
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伊勢海老の味噌汁。
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甘味。
嫁さんは栗羊羹。
ひとくち食べたけど美味しい!
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僕は、モンブラン。
使ってある材料は羊羹と同じなんだけども、
食感が違うからそれぞれ違った美味しさがあります。
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残った栗ご飯はおにぎりにしてお持ち帰りさせていただけます。
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そして。
高井さんがこっそり裏から出してきてくれました!
なんと「燃える闘魂」のムック本。
もう30年近く前のもの。
高井さんは若いころプロレスラーになりたかったというほどのプロレスファンとのこと。
料理の道に進んでからは忙しくて全くプロレスとは疎遠になってしまったらしいですが、
わざわざ実家から持ってきてくれました。
僕が名前の通り、プロレスファンだからです。
ちなみに「anton」ってのはアントニオ猪木氏の愛称です。
まさか、高井さんとプロレスで繋がるとは!
ますます高井さんのこと好きになった(笑)
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この本に無理やり「和食 高」さんのサインしていただき
ありがたく頂戴いたしました。
高井さん、ありがとーーーーーー!!

暮れに今年最後の予約をお願いしてきました。
またプロレス談義が出来ればうれしいけど、
料理つくんなきゃいけないから無理かな(笑)

というわけで。
まさに秋づくし、栗づくしの旨し料理の数々、美味しく楽しませていただきました。
ご馳走様でした!
ありがとうございました!


和食 高(たか)
名古屋市東区泉三丁目1-2
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antonダメダメダイエット日記
週末、「食のワンダーランド」やビストロに行ったわりには、
思ったより押さえられたかな
ただ日曜日の夜に河豚雑炊で久々に腹パンになっちまいました。
11月14日の体重。
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11月16日の体重。
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東区泉の「和食 高(たか)」さん。
早くも(?)3回めの訪問です。
伺ったのは、8月の終わり頃。
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この日は友人Mちゃん、うちの嫁さん、僕の3人。
このうすはりグラス、いいですね~。
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先付け。
地豆豆腐。
三河の落花生の豆腐です。
(この箸置きが好きです)
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サラダ仕立て。
飛騨牛の冷しゃぶ。
おお、爽やか。
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下は、豆乳、上にはトマトのジュレ。
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お酒は、「真野鶴 純米辛口」。
これの2合×2回。
「義侠 侶(ともがら)」2合×2回。
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椀物。
この器、3人それぞれ取っ手の色が違いました。
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コチの潮汁。
美味しい。冬瓜も旨い。
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お造り。
生姜醤油と梅醤油で。
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かわはぎの肝巻。
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ボタン海老、
新秋刀魚、
鰹。
キュウリも美味しいんです。
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大きな大きな牡蠣。
店主 高井さんお勧めの塩ジュレで。
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これは嫁さんの。
本当にデカイ!
磯の香りも凄い。
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すだち蕎麦。
おお、ここで蕎麦がいただけるか!
温かいお蕎麦。
すだちの香りをいかす為に温かく出されたそう。
お弟子さんのナガイさんが挽いてます。
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これめっちゃ旨!
3人とも、あっという間に食べちゃった!
はい、お汁まで綺麗にいただきました。
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冷し炊き合わせ。
茄子、小芋、オクラ、カボチャ。
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氷の中に入ってて、氷を割っていただきます。
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スズキ。
蓼酢で。
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「義侠 侶(ともがら)」
和食、お鮨とともにいただくには最適のお酒。
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今回から(8月から)鉄鍋ご飯の登場です。
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しかもただのご飯ではありませんでした!
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なんと!夏の河豚ご飯!!
おお!!
テンション上がる!!
高井さんが何か揚げてるなあと思ってみてたんですが、
まさかの河豚!
(上にかかってるのはオクラ)
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おこげもあるでよ~!
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旨い!旨い!旨い!
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お漬物も美味しい。
「高」さんの野菜 美味しいんだよな。
きゅうりはレモン漬け。
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カワハギの茅汁。
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太刀魚ご飯。
まだ鍋に残ってた先客さんの分を少し味見にいただきました。
うん、河豚の勝ち!!(僕の好みですが)
ちなみに僕らの残った河豚ご飯はMちゃんがお持ち帰り。
ちょっぴり羨ましかった(笑)
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薄墨メロン。
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メロンのジュレです。
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店主 高井さんが丁寧にお茶を入れてくれて終了。
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やっぱり、〆がご飯だとお腹の充実感が違うなあ。
中程で、御しのぎ的に旨いお蕎麦もいただけたし、
思いっきり腹パンでございます。

この日は奥の小上がりの個室もお客さん入ってたし、
順調に伸びてきてるようです。


僕らは、年内2回予約してきました。
まだ予約取るのは大丈夫そうですが、
食に関する月間誌「dancyu」にも新店紹介されてたりとか、
大御所R様も訪問したりとか、
やっと色々なところで紹介されはじめたので、
絶対に今のうちに行くのがいいと思うけどなあ。

ただし、土日祝はお休みですので御注意を。


和食 高(たか)
名古屋市東区泉三丁目1-2
ライオンズマンション橦木1F
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