antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「壺中天」

6年ぶり、いや7年ぶりかな。

新栄のフレンチ「壺中天(こちゅうてん)」さん!

2月初めの日曜日。
友人の稲沢の和菓子屋の若旦那のお誘いで伺いました。

地下鉄の駅から直通的にマザックビルに来れるのにびっくりしつつ。
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「壺中天」の文字がどうしても上手く撮れず。。
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高い天井、ゆったりした明るい空間。
ああ、そういえばこんな感じだったな、と感慨深く。
この日は置くの半個室です。
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7人でのお席です。
幹事?の若旦那が乾杯の音頭。
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はい、乾杯!
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この日のメニュー。
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アミューズ・ブーシュ。
ハマグリの出汁で作ったフランと
ボンダボンのペルシュウ(生ハム)。
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滋味深い味わい。
癒されます。
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有名な「ボンダボン」のペルシュウ。
24ヶ月熟成。
現在、名古屋では「壺中天」さんでしか食べられないそう。
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パンと一緒に。
久しぶりにいただきます。
口の中で静かに溶けていく様は流石。
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ワインはペアリングで。
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雲丹とキャビアのコンソメジュレ
カリフラワーのクリーム。
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かつてお邪魔したときに、
その美味しさに感動した「壺中天」上井シェフのスペシャリテ。
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感動したときと変わらぬ美味しさ。
美味しいものは時間が経っても美味しいんだな、とまた感動。
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雲丹は北海道産。
キャビアは中津川産。
最近、名古屋のみならず東京、京都の名店でも使われている、
「大山キャビア」です。
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パン。
これも美味し。
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松葉ガニのガレット ブールブランソース。
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バターと白ワインのソース。
ほぐした蟹身を蟹ミソと卵と一緒に焼き上げてあります。
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濃厚なんだけれどワインが使ってあるからか、酸味もあって、
とっても美味しい!
これ好きだなあ~
なくなるのが惜しかった!
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パンもなくなるとすぐ、いかがですか?と尋ねてくれます。
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僕は背中側であまり見えなかったんですが、
振り返ってみたら、
真剣な表情のオーナーシェフ上井さんが。
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季節野菜と鮮魚の一品。
鰆です。
ほんのりカレー風味なスパイスのソース。
鰆の下には蕪のペースト。
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ロマネスコ、
インゲン、
芽キャベツ、
カリフラワー。
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かすかに漂うカレーの風味が食欲を増進させてくれます。
分厚い旨みある鰆。
美味しいわ~!
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サルセルのロティとそのジュ
フキノトウのタプナードを添えて。
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サルセルって何?
ジュって何?
って調べたら、サルセルは「小鴨」、まあこれは見ればわかるか。
ちなみに「サルセル」って大きくなっても小型の鴨です。
ジュは「肉の焼き汁」とのこと。なるほど。
ついでにタプナードはペーストだって。
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ふきのとうのタプナードのほろ苦さが印象的。
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キュッと締まった赤身の肉。
臭さは皆無。
旨みの塊です。
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せとかのブランマンジェ。
せとかのゼリーにシャーベットを添えて。
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酸味少なくて甘~い!
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若旦那が差し入れしてくれた羽二重餅をみんなで分けていただきました。
入手困難のお菓子。
ありがとう、若旦那。
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デザートもう一品。
富有柿のチップに
スぺキュロスを使った柿のシャーベット。
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小菓子。
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この日ご一緒だった皆さん。
稲沢の超人気老舗和菓子店の若旦那、
円頓寺の「まねき寿司」の大将と女将さん、
「割烹 ほその」の大将 細野さん、
「味処 よこゐ」の大将 横井にいさん、
「懐食 しばた」の大将 柴田さん、
そして、「壺中天」の上井シェフ。
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「壺中天」さんのようなグランメゾン的なお店は
本来、僕は緊張しちゃうから苦手なんですが、
賑やかで気心知れてるみなさんのおかげで、
これ以上ないくらい楽しく料理とワインを楽しむことができました。
出してただいた料理、どれも美味しかったなあ。
6,7年前にお邪魔したときは挨拶しかできなかった上井さんとも
今では一緒にお酒を飲めるお知り合いになっていただけたし、
本当に感謝です。
ありがとう、若旦那。

ご一緒だった皆さま方、ありがとうございました!
「壺中天」上井さん、ありがとうございました!


店名
壺中天(こちゅうてん)
住所 名古屋市東区葵1-19-30 マザックアートプラザB2F
電話番号 052-508-8850


このブログに、いつも登場する「食」に関してとってもうるさい友人M氏ことMちゃん。
彼は知る人ぞ知る、ちょいとある分野では有名な男で、
そして、僕よりも一回りも若い「歳下のお兄さん」のような友人なのです。
(だから、いつも怒られるんですけどね
で。
そのMちゃんが、いつもお世話になってる〇〇さん(antonオヤジ)に
年に1回、これでもか!っていうくらい金に糸目はつけない御馳走をしてくれるという企画を
昨年から夏にひらいてくれてるんです。
今年は9月半ばに行ってきました。
その様子はまた後日更新しますが、
せっかくなので、昨年の第1回夏のanton会も、備忘録として残しておきたいので、
今回お付き合いください。

昨年2012年の7月。
場所は憧れの新栄のフレンチの名店「壺中天」!!
来たかったんですが、なかなかおじゃまする機会がなかった「壺中天」!
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見てくんさい。
左がMちゃん。
右がanton。一年前は痩せてたなあ。
現在、このころより10kg太りました!
今このズボンはけないぞ。
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このころは、ブログやるとは思ってなかったんで、
写真は撮ってるんですが、メモは取ってないから、
料理の名前はもちろん、内容もほぼ100%忘れちゃってます。
なので。
今回は写真のみの手抜き更新でございます。

最初は泡で乾杯!
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このスペシャリテは覚えてる!
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ワインはもっといただいたはずですが、写真撮ってないみたいです。


「壺中天」の上井オーナーシェフと記念撮影。
上井シェフとは、Mちゃんは顔見知りなのです。
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まあ、よくよく考えてみれば年一回のご馳走で、一年分チャラにしちゃおうという
ずいぶん調子のいい企画なのですが(笑)
でも、その気持ちが嬉しいよ、Mちゃん。
ほかにも、いろいろいっぱいお世話になってるしね。

というわけで。
2013年、Mちゃん主催の夏のanton会は、
最近ずっとお気に入りのあのフレンチです。
本当に盛りだくさんの内容です。
もうちょいで、更新します!



壺中天
名古屋市東区葵1-19-30
マザックアートプラザB2F
052-508-8850

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