antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「ピヴォーテ」

ちょっと御無沙汰しました。
四間道スクエアの
「鉄板フレンチ ピヴォーテ」さん。
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知らぬ間に(笑)
ランチもやってるし、
ディナーのコースも増えました。
深夜12時までのバープランもあり。
この日の僕らは「おまかせPivoteコース」です。
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はい、乾杯!
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稚鮎です。
そのまま鉄板に乗せます!
踊る踊る!
稚鮎の鉄板踊り!これは初めてや!
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稚鮎の踊り焼き!
最初の一皿としてインパクトありますね~
面白いなあ!
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フォカッチャで巻いていただきます。
稚鮎のほんのりした苦味とフォカッチャの甘味かな、不思議な取り合わせ。
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ヴィシソワーズ。安定の美味しさ。
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白ワインを一本。
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信州のムラサキアスパラ、
アイナメを赤ワインのソースで。
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しっかりぶっといアスパラ。
アスパラは食感が命と僕は思うので、
ぶっといアスパラは余計に美味しく感じます。
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パン。
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丸茄子のムース。
生湯葉に雲丹が乗ってます。
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尾崎牛のすき焼き風。
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希少な尾崎牛は開店当時から「ピヴォーテ」さん使ってるからね。
その後、一気に全国区になっちゃったんです。
すき焼き風の甘い味つけ。
これは美味しいよ。
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赤を一本。
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ジャンボヤングコーン、
トキシラズをサフランのソースで。
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もじゃもじゃはトウモロコシのヒゲ。
ドラゴンフルーツの蕾も隠れています。
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トキシラズ美味し。
皮目もパリパリ!
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大きなヤングコーン、べらぼうに美味い!
ちょっと甘めのソースに合うなあ!
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この日は満席。
「ピヴォーテ」佐藤シェフ、鉄板2つ使って頑張ってます。
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鉄板には欠かせない牛!
3種類あったんだったかな?
そのうちの2種類をチョイスしました。
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奥が佐賀牛、
手前が秋田牛。
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佐賀牛が霜降りっぽくて、
秋田牛が赤身 って感じでしょうか。
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塩、山葵、醤油で。
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どちらも美味いけど、どっちかというとこの日は佐賀牛の勝ち!
口のなかでまったりと脂が蕩けていくよう。
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ここで、
ミニハンバーガーの登場!
へ~佐藤さん、面白いことやり始めましたね!
京都のあのお店のインスパイアかな
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親指とひとさし指でつかめれる大きさです。
上から、
カチョカバロチーズ、
パテ、
アボカド、
新たまねぎ、
フルーツトマト、
わさび。
ソースはマスタードソース。
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一口齧ると、思いっきり形は崩れますが美味さは抜群!
マジに旨いわ、これ!
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コースは上のミニバーガーで終了だったように思うんだけれど、
バーガーが出てくる前に何故かハンバーグを別注文していました。
なんで肉食べたあとに、ハンバーグお願いしたのか、
あまり覚えていません
きっと勢いだな。
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和牛100%ハンバーグ。
マッシュルームのソースです。
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つなぎは全く使っていない和牛と玉ねぎだけのハンバーグです。
肉肉しいです。
ひたすら肉肉しい。
肉肉肉肉しい。
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ほぼほぼ腹パンになってます。
でも、調子に乗って
「焼きそばないの?」って聞いちゃったら、
「ありますよ」ってサラリと返事もらって。
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焼きそばです
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しっかりめの味付け。
ケチャップが隠し味。
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絶対腹パン宣言!
もう喰えません。
「ピヴォーテ」のあと、
「深夜食堂」に行く予定が、これじゃあ行ってもフヌケ状態じゃん、おれ。
でも行きましたけど
何事も予定通り進めないと気がすまないタチなのだ。

久々の「ピヴォーテ」さん、美味かったです!
あっさりもあり、
野菜も美味しく、
ガッツリ感もあって。
とっても満足感を感じられるコースでした!

最近よく行く東桜のイケメン鉄板フレンチは
どちらかというと「女性的な優しさ」を感じさせてくれますが、
こちらは「硬派な男っぽさ」を感じます。
僕はその「男のガッツリ感」がたまに恋しくなるんです。

佐藤シェフ、御馳走様でした!
また忘れられない程度にお邪魔させてください!



PS。
「鉄板フレンチ ピヴォーテ」さんも、
『ケロッ酒 参』に参加します!
僕の好きな「大信州」とのタッグです。楽しみ楽しみ!
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店名
鉄板フレンチ ピヴォーテ(Pivote)
住所 名古屋市西区那古野1丁目22-9
電話番号 052-533-6868

「四間道スクエア」の
「那古野 みつ林」さんのあとは、ここに顔出すと決めてました。
同じ「四間道スクエア」のお隣。
「鉄板フレンチ ピヴォーテ」さん!
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通常はこちらのお任せコースなんだけど、
この日は違うんだよなあ~
「みつ林」さんで食べてきてるんでコースは食べられるわけないです。
なので。
なんと「ピヴォーテ」さんでも
「俺の深夜食堂」しちゃおうという大胆なバカオヤジantonです!
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まずは、店主 佐藤さんと乾杯!
なんか懐かしい「那古野フラッシュ」!
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って言ってたら、
片付けをスタッフのK君に任せて、お隣の「みつ林」さんが登場!
もっかい、乾杯!
三つ林さん、御馳走様でした!
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さあさあ、「俺の深夜食堂」ピヴォーテ編!
まずは~
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鉄板で作る 焼きそば!
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やっぱ、鉄板最強!
旨いもん!
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そして!
カツサンドも登場!
しかも!
ただのカツサンドじゃないんだよな、これが!
なんと!
今や、東京の一流飲食店でも引っ張りだこの
「尾崎牛」100パーセントのビーフカツサンド!
「ピヴォーテ」の佐藤さんは2年前の開店当時から
ほとんど知られてなかった「尾崎牛」使ってます!
流行で使ってるお店とは違うんです。
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こ~れがゲキウマのウマスギ!
肉が柔らかいのは当然!
旨味、甘味は抜群!
ほお張ると、
ビーフカツの熱の入った部分とレアな部分が絶妙に絡まって、
なおかつ、キャベツ、ソースとも絡まって、口中が天国になります。
これぞ、「口福」!
これは絶対また食べたい!
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トドメはカレー!
炭水化物3連発!
さすが佐藤さん、わかってるね!
しかも!
なんと!
これまた!
「尾崎牛」100パーセントカレー!
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これも、どえりゃあ旨いでかんわ!
再食熱望!
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リーゼント大将すぎさん、
「鈴音」のヨッシ~も顔だしてくれて、みんなで乾杯!
本当に仲の良い四間道あたりの仲間たちです。
その中にちょろりと入れてもらえて僕も幸せです。
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「新・俺の深夜食堂」、かなり凄かった!
思わず興奮しました!
以前から、遅い時間でも来てね、って「ピヴォーテ」佐藤さんにも
言われてたけども、もっと早く顔出してればよかったな。

「俺の深夜食堂」「新・俺の深夜食堂」、
東片端あたりにも「東の深夜食堂」があるしね、最近(笑)
あっちもこっちもあって嬉しい悲鳴です。

「ピヴォーテ」佐藤さん、ありがとうございました!
是非是非またよろしくお願いいたします!


PS。 僕がいただいたメニューはどれも特別なアラカルトメニューですので、
    いつもあるとは限りませんので、御注意を!


PS。 クドいくらい告知します。
    「鉄板フレンチ ピヴォーテ」さんも
    9月4日の「第2回 ケロッ酒」に参加します!
    今年もどうやって日本酒に合わせてくれるかな?
    楽しみにしてます!
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鉄板フレンチ PIVOTE(ピヴォーテ)
名古屋市西区那古野一丁目22-9
052-533-6868

久々の「四間道スクエア」!
って書いても誰も「四間道スクエア」って名前使ってくれないからなあ(笑)
ちょっと寂しいバカオヤジantonです。
そんなことはいいとして。
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「鉄板フレンチ PIVOTE(ピヴォーテ)」さんへ、2回めの訪問。
「四間道スクエア」が出来たのが昨年の8月くらいだから、
もう一年経つんだな~
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現在は金曜・土曜 予約限定でランチコースもやってみえます。
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「PIVOTE」の店主 佐藤さんとは、
いつの間にやら(笑)
このお店以外で何回も一緒に飲んでハグしてっていう仲良しになっちゃってます。
なので、改めて、お客として顔を会わせると、なんか気恥ずかしいみたいな。
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前回同様、嫁さんと2人。
はい、お疲れ様。
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桂花陳酒とコンソメのジュレ、
オマールのサラダ仕立て。
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下には桃が入っていて、生クリームで和えていただきます。
いきなり旨い!
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なるべくお値打ちな白を1本。
って前の記事見たら、同じワインいただいとりました!
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乳飲み仔牛の牛舌赤ワイン煮込み。
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とろとろ。
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信州サーモンと信州野菜 ブールブランソース。
信州サーモンというのは、
ニジマスとブラウントラウトというサケ科の魚を交配させた、
信州独自の新種の魚とのこと。
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信州サーモン、美味しいです。
皮、パリパリ!
トウモロコシも甘くて美味しい。
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オマール海老のマンゴーソース。
イチジク、ドラゴンフルーツのつぼみ、馬鈴薯(アンデスレッド)など。
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オマールはカダイフで包んであります。
マンゴーの甘いソースが合うんです。
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ドラゴンフルーツと、
そのつぼみ。つぼみは、ネバネバ感がオクラと似てます。
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メインは宮崎の尾崎牛。
「尾崎牛」は、前回、「PIVOTE」さんで初めていただきましたが、
その後、色んなメディア等で「尾崎牛」紹介させて、
今ではなかなか手に入りにくい「幻の尾崎牛」とも呼ばれてます。
佐藤さん、先見の明があったね!
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でも、前回のお肉は霜降りが凄すぎて、
アラフィフオヤジには厳しかったんですが、
現在は尾崎牛の部位を選択できるようになりました。
上の3種は全て内モモ肉、
なんだけど大きいので場所によって全然脂の感じが違ってくるのです。
で。
一番上の「ヒレ」、真ん中の「まる」をチョイス。
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丁寧に焼き上げてくれました!
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トリュフ塩、きざみ山葵、燻製した醤油。
にんにくチップもあります。
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「ヒレ」は、佐藤シェフ一番のおススメ。
「ヒレ」でもしっかり霜降り!
霜降りだけどめっちゃ旨です。
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ああ、やっぱ「マル」の赤身はほっとするなあ(笑)
さすが「尾崎牛」。
旨味たっぷり。おいしいです!
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〆のご飯は、
じゃこ山椒とムラサキ小松菜ライス。&味噌汁。
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鉄板で作る炒飯は旨いよね~
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デザートは、ナタデココとグレープフルーツのジュレ。
ぬかりなく美味しい。
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帰り際、「PIVOTE」佐藤さんとパチリ。
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冒頭に「一年経つんだな~」って書いてて、
食べログのお店の情報見たら、
ちょうど、本日8月28日が開店一周年でした!(本当に偶然!)
「PIVOTE」開店一周年おめでとうございます!

前回の訪問は開店された直後だったんですが、
それから一年経って、
ずいぶん手馴れてきて進化されたように思います。
今回のほうが美味しかったもん。

佐藤さん、旨かったです!
また来るね!
ご馳走様でした!


鉄板フレンチ PIVOTE(ピヴォーテ)
名古屋市西区那古野一丁目22-9
052-533-6868

西区四間道に新しく出来た飲食店街。
9月に入って現在5店舗すべてオープンされました。
ただ確かめたらここ名前がないようなんです。
なので僕が勝手に このブログ内で名前付けちゃいます(笑)
名づけて「四間道スクエア」
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で、「四間道スクエア」の一角、
「鉄板フレンチ PIVOTE(ピボーテ)」さんへ行ってきました。
鉄板フレンチというだけで、他に情報がなかったんですが、
丸の内の「馳走和醸すぎ」のリーゼント大将のお友達の方がやられてるという
話をきいて、リーゼント大将にお願いして予約取ってもらいました。
すぎさん、ありがとう!
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おまかせコース10000円のみ。
それも知らんかった
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店内はカウンター席が8席ほど、
テーブル席もあります。
この前お邪魔した同じ「四間道スクエア」の「みつ林」さんより
お店の面積は少し大きいかな。
カウンター席の前の、お店の主役とも言える大きな鉄板は、
4席用で1つという感じで右・左で2つに分かれてます。
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嫁さんと、左側の鉄板前です。
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この日、使われる食材を見せてくれます。
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鮑と甘鯛。
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一品め。
宮崎の尾崎牛のたたきと万願寺とうがらし。
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大葉が巻いてあります。
北海道の雲丹と。
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2種類のフォアグラ。
右がフォアグラのブリック包み(春巻きみたいなもの)ブラッドオレンジのソースで。
左がフォアグラのソテー、こちらは大根おろしでさっぱりと。
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お値打ちなワインで。
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お隣の鉄板のほうには4人組のお客さんがいて、
シェフは右行って、左行ってでけっこう大変そうです。
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甘鯛。
下には京都の露地なす。
北海道のアスパラとヤングコーン。
ミニトマト「あいこ」。
甘鯛の上にのっかてるのは、グラパカリーフというサプリメント野菜。
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口直し。
カリフラワーのムースに生湯葉、
尾崎牛のビーフコンソメのジュレ。
黒いのは、ペッパーキャビア。
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バターと醤油のたまらん香りとともに、鮑 登場。
鮑の下にはトウミョウ、上には紫ささげ。
アワビ茸、
鮑の肝。
右下の小さいのは鮑の「歯」。
「歯」は以前どこかでもいただいたなあ、どこだっけか?
こりこりした独特の食感。
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素ン晴らしいサシの入った宮崎の尾崎牛。
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常温でも溶けちゃうようなサシ。
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僕はレアめでお願いしました。
美味しいです。
でもアラフィフオヤジには、この霜降りはきつかった!
やっぱ肉は赤身じゃないともうダメかなあ・・
すでに腹パンになってる嫁さんの分も半分くらい食べちゃったから
余計にきつい!(笑)
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お肉のお供にニンニクチップ。
変わり塩は3種類、スモーク、ハイビスカス、ローズ。
柚子胡椒の大根おろしと山葵も。
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無農薬野菜のサラダ。
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赤ワインをグラスで。
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鉄板といえば、これ。
醤油とニンニクのたまらん香り。
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ガーリックライス!
上のおこげもたまらんちん。
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赤出汁もつきます。
この出汁旨かった。
大須の「すずや」さんの赤出汁 思い出した!
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デザートのブランマンジェ。
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コーヒーも!
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もう腹パンパンになりました!
開店されてすぐなので、まだ手探りなところもあるでしょうから、
1コースということなんでしょうね。
量とか、肉の種類とか、少し選択できるコースがあると嬉しいです。
10月からアラカルトメニューを用意するとのことなので、
そうするともっと利用しやすくなりそうです。


この日、「四間道スクエア」内の他のお店も賑わってたようですし、
そのロケーションから注目集めること間違いなしなので、
Sシェフ、頑張ってくださいね!
またお邪魔いたします。
ご馳走様でした!




鉄板フレンチ PIVOTE(ピボーテ)
名古屋市西区那古野一丁目22-9
052-533-6868

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