antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「すし家」(東京)

長々と綴ってまいりました東京編、今日で最後です。

2日目のお昼。
寝不足の目をこすりながら、
朝は簡単にすませて、銀座へ。
すぎさん、石黒さん、僕の男3人は銀座ライオンでビール一杯引っ掛けて。
東京ツアーの最後もお鮨です。
銀座6丁目の
「すし家(すしや)」さん!
僕が今年の7月に嫁さんと長女とお邪魔して、とても美味しかったので、
是非、また来たかったんです。
同じお鮨屋さんの石黒さんにも僕が自信をもってお勧めできるお店。
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石黒さん顔がきれちゃってごめんちゃい。
はい、乾杯!
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もう一枚。
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お昼は4500円、8000円の握りがありますが、
せっかくなので、夜と同じおまかせコースをお願いしてあります。
まずは、イクラ。
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のどぐろ。
のどぐろをしゃぶしゃぶして芽ねぎ。
これ旨い!
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カツオ。
燻製。旨し。
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日本酒は「日高見」「くどき上手」などなど。
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シャコ。
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白子。
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香箱蟹。
前回お邪魔したときは、
味噌と身を和えて甲羅に詰めてある毛蟹がべらぼうに美味しかったので、
今回も楽しみだったのですが、残念ながら毛蟹でなく香箱蟹。
でも、この時季にしか食べられない蟹だからね。
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見てみて、この卵!
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ししゃも。
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あん肝。
クリームみたいに口溶けがいいあん肝。美味しい。
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カラスミにミニ餅。
この食べ方いいな。
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べったら。
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長崎対馬 穴子の塩焼き。
めちゃめちゃ旨し!
香ばしくってぷりぷり。さっぱり。
ちょっと鰻に近い味わい。
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ここから握り。
鯛。
シャリは優しくって、名古屋人に合います。
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かんぱち。
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中とろ。
まぐろは大間。
たまらんね。
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大とろ。
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赤身ヅケ。
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いか。
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車海老。
半生。ミディアムレア。旨し。
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鯖。棒すしってなんでこんなに旨いのですか。
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コハダ。
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鯵。
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煮はまぐり。
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雲丹。
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穴子。
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細巻きはかんぴょう。
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これこれ。
みんなに食べてもらいたかった玉子。
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プリンのような食感の不思議な玉子。
甘くて滑らか。
初めて食べる人は多分驚くと思うな。
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嬉しいことに、大将がお見送りで外に出てきてくれたので、
ちゃっかり記念撮影!
東京の最後にみんなで一枚に納まれてよかった!
「すし家」石山大将、ありがとうございました。
今回も美味しかったです!
またお邪魔させてください!
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今回の東京ツアー、お店のチョイスは基本僕だったので、
けっこう皆さんには散財させちゃったかな・・と申し訳なくも思いますが

すぎさんにも楽しかった、また来年も!って言ってもらえたし、
貴ちゃんにも、こんな贅沢できて幸せ!って喜んでもらえたし、
石黒さんには、2軒のお鮨屋さんでずいぶん刺激を受けてもらえたし・・
石黒さんは、本当にお鮨(を握るのが)大好きで、
「青空」さんでも、「すし家」さんでも、名古屋に帰って早く 鮨が握りたい!って。
そういう石黒さんが僕は大好きです。
すぎさん、貴ちゃん、あ~ちゃんも大好きです。
いつも付き合ってくれる大切な嫁さんにも感謝です。


今回に懲りずにまた来年、ご一緒させていただけたら、こんな嬉しいことはありません。
皆さん、ありがとうございました。

次はどこがいいですかね?(笑)



すし家(すしや)
東京都中央区銀座6-3-17
悠玄ビル 1F
03-3571-7900

今回の東京編、最後です。

名古屋に帰る前のお鮨!
ってことで、前回、前々回と同じで「鮨竹」さんに予約取ろうと思ったら、
お休みってことで、(開店後一年間無休で頑張られました)
慌てて日曜営業のお鮨屋さん探したら、めっちゃいいお店の予約が取れました!
銀座 「すし家」さん。
「すしや」と読みます。なんともシンプルで潔い店名。
こちらの大将の師匠がつけてくれたそう。
「すし家」の若き大将は名店「かねさか」で修行されてた方。
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こちらの「すし家」さん、狭い路地にあるので最初お店見つけれなくて苦労しました。
裏路地の雰囲気とは一転、小綺麗な店内。
L字のカウンター席8席のみ。
嫁さんと長女の3人。
ハイ、乾杯。
梅雨明けして暑い暑い東京でした。
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ジュンサイ。
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雲丹。
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前の日の「ます田」さんにもあった「日高見」、ここにもありました!
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マコガレイ。
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肝とポン酢でいただきます。
この肝も旨し。
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燻製したカツオ。
旨し旨し旨し!
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のどぐろ。
おお!これまた旨し!
のどぐろをしゃぶしゃぶして芽ねぎ巻いて。
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煮アワビのスープ。
煮アワビはよくいただきますが、こうやってスープを飲ませてくれるのは初めてかな。
美味しいです。
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で、煮アワビ。
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オイルサーディン。
面白いな。
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あん肝。
これが僕の好み、ドンピシャの味付け!
たまらんなあ。
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一瞬、うん?何だ?と思ったら、毛ガニ。
毛ガニの身を丁寧にほぐして、なおかつ毛ガニの味噌で和えてあります。
それがぎっしり詰まってる!
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これ、べらぼうに旨い!
この毛ガニにはやられました!
一杯まるごと食べたいな!
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太刀魚。
あん肝、毛ガニと興奮しちゃったので、ここで落ち着きました(笑)
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「くどき上手 愛山 純米大吟醸」。
写真撮るために一升瓶を持ってきてくれます。
恐縮です。ありがとうございます。
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おお、ここから握りか!
マグロが登場!
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さっき、雲丹でシャリ食べましたが、
改めて握りをいただき、思ったのは、
名古屋のシャリに近いってこと。
ここ何回か東京でお鮨いただきましたが、全体に酸味が利いてます。
こちら「すし家」さんも酸味はありますが、
ほんのり甘味も感じられるし、すこし柔らかめなところも、
食べなれてる名古屋のシャリに似てると思います。
頬張ったとき、思わず微笑んでしまいました。
シマ鯵。
美味しい!
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中とろ。
うむむ。
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大とろ。
うふふ。
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ヅケ。
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アオリイカ。
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車海老。
これくらいの火の通りが一番好み。
ミディアムレアです。
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おお、この三角形は~!
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バチコ!干してないから「くちこ」って言うべきなのかな?
ナマコの卵巣です。
生でいただきます!
生でいけるのは新物の出回るこの時季だけらしいです。
旨い~~!
たまらん~~!
チビチビ大切につまみにしましたよ~~!
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コハダ。
ほんのり甘いシャリに合います。美味しい!
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鯵。
旨い!
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おお、2日続きのイシガキ貝。
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煮ハマグリ。
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雲丹。
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穴子。
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かんぴょう巻。
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驚き!の玉子!
プリンじゃんこれ!ってくらいのなめらか玉子!
こんなの初めてだなあ。びっくり。
新感覚玉子!
これはもうちょい食べてみたい!
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こちらの若き大将、まだ30歳くらいかな?
けっこう寡黙な方。
ネタの説明もあったりなかったり。
尋ねればきちんと教えてくれますが。
でも、つまみもお鮨も美味しい!
たいしたもんです。
一定のルーティンで握る姿もなかなかで見惚れます。

前日の「鮨 ます田」さんもとっても良かったけども、
こちら「すし家」さんも素晴らしい。
野暮なのは承知で、比べちゃうと、
僕の好きなお鮨屋さんとしての総合点では「ます田」さん、
つまみとか、おお!って思わせてくれる面白さでいうと「すし家」さん。
って感じでしょうか。
どちらも甲乙つけがたいです。


流石に東京。
こんな素晴らしいお鮨屋さんがいっぱい。
今回の東京編はこれで終りですが、
次回は11月。
メインのお鮨屋さんはもう決めてあります。
そこもめっちゃ楽しみなのですが・・
でも、その前にこっそりまた東京来ちゃうおうかなあ


すし家(すしや)
東京都中央区銀座6-3-17
悠玄ビル 1F
03-3571-7900

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