東京編 その4。

今回の東京ツアーのメインはこちら。
「銀座 青空(はるたか)」さん!
「すきやばし次郎」出身の大将で、銀座の超一流店です。
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銀座8丁目の雑居ビルの3階にあるのですが、
入り口の凛とした佇まいには、背筋をピンとさせられます。
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暖簾くぐって店内に入っていったときの雰囲気と、
このしつらえからも、さすが銀座の一流店だなあと実感。
ちょっとドキドキ。
この緊張感がたまりません。
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大将に写真撮影のお願いをして、いつものごとく乾杯を撮ろうとしたら、
大将が 「こっちからのほうがいいでしょ」、
とカウンターの中からお弟子さんに撮っていただけました。
この時点で僕は「青空」大将のファンになりました
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つまみとお鮨のおまかせです。
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かます。
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温かい白子。
おお、旨い。
最近美味しい白子をよくいただきます。
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平目とサヨリの昆布〆。
サヨリ モチモチ。
たまらぬ歯ごたえ、美味しい!
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日本酒は、宮城の「綿屋 純米吟醸」。
そのあとは、京都「澤屋まつもと 純米酒」。
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蓮根のすり流し。
甘鯛です。
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甘鯛分厚い。
旨し旨し。
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クエ!旨くないわけがないです。
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鰆の炙り。
生姜醤油で。
脂のってます。
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煮あわび。
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ガリ。(けっこう酸っぱめです)
さあ、お鮨!
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「江戸前のスミイカ」(大将)
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「すきやばし次郎」さんほどではないですが、
けっこう酢が効いたシャリ。
伊藤智仁の超高速スライダーみたいに切れてます。
このキレキレのはっきりした感じ、好きです。



春子。カスゴ、小鯛。
綺麗な握りです。
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まぐろを切る大将。
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まぐろ赤身。
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中とろ。
これぞ、とろ。
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大とろ。
これぞ、大とろ。
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コハダ。
この酸っぱさが江戸前の象徴なんだろうな。
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煮はまぐり。
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「手取り川 純米大吟醸」。
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ぶり。
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小柱。海苔も美味しい。
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車海老。
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相当立派な海老です。
ただ大きいだけじゃなくて、甘味旨味充分!
うちの嫁さんは途中からシャリを小さくしてもらってたけれど、ここらでギブアップ。
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閖上の赤貝。
日本一といわれる宮城県閖上(ゆりあげ)の赤貝。
これは僕じゃなくって すぎさんの。
このときはそんな有名な赤貝とは知らず。
食べればよかったなあ。
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カツオ。
これも立派なカツオでした。
当然旨いし。
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雲丹。
これは、貴ちゃんの。
もうここら辺りでそれぞれが食べたいものを大将にお願いして握ってもらってます。
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鯖。
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あふれるイクラ。
こちらも隣の貴ちゃんの。
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穴子。
旨い。
キレのあるシャリには、このツメの甘さと穴子の優しさが合う!

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玉。
うんうん。
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最後にもう一枚。
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そのお名前のようにさわやかで大きな懐の大将、「青空」さん。
常に余裕があって、ユーモアたっぷり、とっても魅力的な大将です。
ああ、また「青空」さんお邪魔したいです。
こんなお店の常連になりたいなあ。
江戸前を堪能させていただいた、とても幸せな2時間半でした。
ご馳走様でした!
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「青空」さん出たあとは、
夜の銀座をブラブラしたいところ~ですが、
このあとの予定があるので、タクシーで移動。
たまたま手上げたら、ピンククラウンのタクシーが。
なかなか面白くて凄い運転手さんだったらしいです。
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東京の夜はまだまだ続く!


銀座 青空(はるたか)
東京都中央区銀座8丁目5-8
銀座かわばたビル 3F
03-3573-1144