antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「万亀」

1月下旬。

毎年恒例の「鴨鍋会」を
住吉の「万亀」さんで。

いつも12月の年末に行ってましたが
今年から年が明けてからにしましょうってことになりました。

「万亀」さんへの路地もずいぶん変わりました。
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こちらの味のある佇まいは変わらずそのまま。
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「鴨会」はいつも友人ロクちゃんが企画してくれてます。
2階の座敷を貸切です。
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全部で11人。
はい、乾杯!
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「肉山 名古屋」の鳥居さんも初参加!
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「鴨鍋」がメインなのですが、
その前に焼鳥をいただきます!
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かわ。
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きも。
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心ぞう。
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つくね。
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「万亀」さんはしっかり焼きが基本
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牡蠣。
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ちょうちん。
この焦げ加減が微笑ましい(笑)
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微妙な半熟感(笑)
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レモンサワー。
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手羽先。
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砂ぎも。
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ちょっと遅れてたA先生が到着。
改めて乾杯!
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鴨ロース。
これは必ずいただく一品。
後かけで温かいタレ。
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鴨もネギも旨いのですが、
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かならずやるのがこれ。
ご飯もらって。
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残ったタレにご飯染みこませて。
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お凌ぎ的にこれがやたら旨いのです。
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さあさあ。
鴨鍋の登場!
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わくわくする紅い皿!
鴨には「紅」って字が合うと思うな。
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テーブル2つなので鍋も2つ、鴨皿も2つ。
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赤は持ち込んだんだったかな。
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弾力あって、噛んでも噛んでもじわりじわり旨みがでてくるような。
美味いね、鴨は。
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軟骨入りのつみれ。
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2回戦は追い出汁入れて。
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下仁田ネギの美味さ。
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〆はお蕎麦。
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鴨の出汁がしっかり入った鍋で。
これがまた旨いんです。
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何故だか、急にアウトブレイクした(笑)おぉちゃん流グラスの持ち方で乾杯!
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はい、パチリ。
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キシキシ軋む狭い2階の丸い蛍光灯の下、
肩を寄せ合うような感じで鍋を囲むのがとてもいい雰囲気なんです。
これぞ、昭和みたいな。
もう平成も終わろうとしてるときに、ここにはまだ昭和があります。
令和2年の来年も、そのあともこの「鴨鍋会」が続くといいな。

鳥居さんはじめ、初参加の方にも喜んでいただけ良かったです。
ね、ロクちゃん。
また来年もよろしくお願いいたします。
ロクちゃん、ありがとうね。
ご一緒だった皆さん、ありがとうございました。
令和2年の「鴨鍋会」も楽しみに待ちましょう!


店名
やきとり 万亀
住所 名古屋市中区栄3丁目10-15 
電話番号 052-263-9735

昨年の12月中旬のこと。

年に1回のお楽しみ。
友人のロクちゃんが企画して幹事をしてくれている、
クリスマスシーズンに「鴨鍋を喰らう会」。
今回で3回目になります。
場所は、栄は住吉。
「やきとり 万亀」さんです。
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住吉辺りもずいぶんと景観が変わってきていますが、
ここ「万亀」さんは(路地の入り口は変わってしまいましたが)
昔からのめ~っちゃシブ~い趣ある佇まいのままです。
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狭くて急な階段を上がって2階へ。
2階の座敷には2テーブル。
過去2回は半分の1テーブルでしたが、
狭い中での相部屋よりは、2階を貸しきっちゃおう!ってことで、
「2階貸切鴨鍋を喰らう会」と相成りました!
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はい、乾杯!
総勢12名です。
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乾杯はロクちゃんが持ち込んでくれた「BELLAVISTA」で。
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ビールでも乾杯!
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メインの鴨以外は各自好きなものを。
これは、心ぞう。
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うずら。
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なんというか、このぶっきらぼうな感じが逆によかったりして(笑)
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ちょうちん。
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「万亀」さんのちょうちんはいつもしっかりぎみの焼きいれ。
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牡蠣。
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なかなかジュ~シ~。
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ここで、ちょっと遅れてたA先生が登場!
はい、お疲れ様でした、乾杯!
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鴨ロース。
これも人気が高い一品。
マストです。
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あとかけのタレ。
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美味いんです。
下仁田ネギも美味いです。
鴨鍋の露払いにバッチリです。
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あと、これも忘れちゃあいけません。
ご飯もらって~
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残ったタレを染みこませていただくんです。
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これをやらないと勿体無い!
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やっぱり、2階貸切はいいです!
気兼ねなくワイワイ出来る。
またまた乾杯~!
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途中からチューハイ。
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さあさあ、真打ち登場!
鴨鍋の準備スタート!
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出た~!
真紅のお皿!
赤というより紅色。真紅です。
命の真紅。
この色が好きなのです、僕は。
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2卓だから2皿!
壮観壮観!
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鴨肉スライス。
これが主役です。
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肝。
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心臓。
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セリやらネギやら下仁田やら。
鴨鍋にはなくてはならない名脇役。
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牛、豚、鶏、いろいろなお肉があります。
どれも命をいただいているわけですが、
僕は、何故だか鴨いただくときが、
一番、命食べさせてもらってるって気持ちになります。
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当然の赤。
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つくね。
うめえんです。
砕かれた軟骨のジョリジョリ感もいいんです。
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下仁田ネギのトロッと感。
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これは、お猪口。
ではない。
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継ぎ出汁です。
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こっから2回戦。
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もう一本、赤。
肉には赤だけれども、
赤ワインが一番合うのは鴨肉だと思います。
ワインわからんオヤジがいうようなことじゃないね(笑)
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ネギだけでも美味いのよ。
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最初は他の方々に遠慮しつつ、いってましたが、
もうここまでくると、遠慮なんてめんどくさくって、勝手にガンガンいちゃいます。
付いてこないとなくなっちゃうよ!
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〆は蕎麦!.
定番です。
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鴨のエキスがしっかり入ったスープで。
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またまたセリも掘り込んで。
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これが不思議なくらい美味いんです。
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あっという間に完食!
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このキャベツはなんだったかな?
追加でもらったのか、野菜皿に残ってたのかな?
多分、後者かと。
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僕は飲みませんでしたが、
いつの間にやら「にごり酒」が!
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はい、お好きにやってくださいな~
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って思ってたら!
部屋の蛍光灯が消えて~
ハッピバースデータイムスタート!
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誰の~?
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はい、私anton54歳の2週間早いお誕生日のお祝い!
一昨年の「万亀 鴨会」にサプライズでお祝いしてもらって、
「僕のためにハピバはやらなくっていいよ」ってお願いしたため
まったくもって、意表をつかれました!
まったく考えてなかった~!
照れくさいですが、
なんだかんだいって、やっぱり祝っていただくのは嬉しいです!
感謝!
ありがとう!ロクちゃん、皆様方!
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素敵な仲間たち。
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今回で3回目の「万亀 鴨鍋の会」。
基本的に内容は同じなんですが、
今回が今までで一番良かったように思います。
鴨鍋も〆の蕎麦も美味しかった!
これは僕以外の方々も同意見。
貸切なので気兼ねなく楽しめたのも1つの要因なのかな。
2階貸切にして大正解でしたね!
今年の暮れにも開催してくれるならば、必ず2階貸切でやりましょう。
ロクちゃん、よろしくお願いいたします。

ロクちゃん、いろいろ何から何までホントありがとうございました!
素敵な友人の皆さん、ありがとうございました!



店名
やきとり 万亀
住所 名古屋市中区栄3丁目10-15 
電話番号 052-263-9735

4~5年前までは「忘年会」というと
せいぜい会社の忘年会ぐらいでしたが、
食べ歩くようになってこの2年くらいで、
12月になると毎週1~2回の忘年会にお誘いいただけるようになりました。
それがいいかそうでないかは別として
楽しいことに替わりはないのだな、これが。
声掛けていただける、というのが何より嬉しいしね。
ってことで、「2016年の忘年会シリーズ」の始まりです!


2015年に続いて、2回目になります、
住吉の「やきとり万亀」さんでの「鴨鍋忘年会」。
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「万亀」さんにくるのは、およそ一年ぶり。
この路地の入り口の建物(左側)がなくなってたので一瞬 場所がわからなかった!
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2階の座敷です。
僕ら以外にも鴨鍋のお客さんいて狭い狭い(笑)
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予約は「万亀」の常連の友人ロクちゃん。
総勢9人の仲良しさんばかりです。
ロクちゃん、ありがとう!乾杯!
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コンロは2つ。
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最初は、焼き物を数種類。
かわ。
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ちょうちん。
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明らかに焼きすぎだな(笑)
旨いからいいけど。
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心臓。
うっまい!
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ちょっと遅れてたA先生到着。再び乾杯!
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肝。
ああ、これまた旨し。
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うずら。
シンプル。
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つくね。
軟骨コリコリ旨し旨し。
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チューハイ。
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さあ、鴨鍋です!
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野菜皿が来て~
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待ってましたよ、鴨皿!
思わず声がでます。
必ず出ます。
この命の赤色見たら絶対声が出ます。
たまらん赤だね。真紅。僕の好きな色。
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もう一枚。
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これはもう一皿。
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なかなかしっかりした店員さんが
鍋に入れる順番とかいろいろ説明してくれたので、
おそらくその手順でやったはずですが、忘れました!
前回の時の店員さんもしっかりしてて、愛嬌もあるイケメンの方でしたが、
同じ住吉に「三亀」というやきとり屋さんを開店されたとのこと。
そっちにも行ってみたいなあ。
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ああ、鴨旨し!
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つみれは骨も砕かれて入ってるのでジョリジョリ野性味たっぷり。
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持込させてもらった泡で乾杯!
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セリも旨いのだ。
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この下仁田ネギのとろっとして旨いことったらないね!
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出汁を補充。
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鴨、野菜、鴨、野菜、鴨という順番で、これで最後の鴨。
しっかり食べ甲斐のあるボリュームです。
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〆は、蕎麦。
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鴨出汁の蕎麦。
一年前より美味しく感じたのは気のせいか(笑)
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大満足の「鴨鍋忘年会」。
けっこうな腹パンになりました。
嬉しいことに、今年の12月の分もロクちゃんが予約済み!
感謝感謝。
同じメンバーでずっと続けられたらいいな。
皆様、よろしくお願いいたします!


ただ。
お店の老朽化が心配です(笑)
古くて相当ボッさい(失礼!)。
けど、この雰囲気がいいのもたしかだしね


やきとり 万亀
名古屋市中区栄3丁目10-15 
052-263-9735



新栄の「鮨処 成田」さんで0次会すませて、向かったのはこちら。
住吉の「やきとり万亀」さん。
焼き鳥の老舗です。
僕は恥ずかしながらの初訪問。
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場所がわからなくって、焦りました。
移転した「コーリーズ」があった路地なのですね。
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友人のR師匠にお誘いいただいた忘年会。
総勢6名・・なのですが、
2階の座敷に案内されて、思わず「え!!」ってびっくり。
声掛けてないはずのうちの嫁さんが座ってるんだもん!
どうやら、僕が嫁さんも一緒に、ってお願いしてたのを全く忘れちゃってて
それに気づいたR師匠や嫁さんが僕に黙ってたんです。
なんも悪いことしてなくてよかった~
ホントにびっくりしたわ!
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ってことで。
最初は泡で。
R師匠が持ち込んだんだっけ?
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マジでびっくりしたけど、乾杯!
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この日のメインは「鴨鍋」!
その前に何品かを。
まずは、ちょうちん。
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こちらのちょうちんはけっこうしっかりめに火が入ってます。
プチっと弾けません。
僕はどちらもOKです。
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かき串!
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旨し。
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鴨ロース!
ちゃんとネギ背負ってます。
これが絶品の旨さ。
なんだけど数に限りあり、で残念無念。
もうちょい食べたかったなあ。
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タレがたまらぬ美味しさで、このままお皿かえすには勿体無くって。
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ご飯にしっかりタレしみ込ませ~
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6名で仲良く分け合っていただきました!
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こっからが本番の「鴨鍋」!
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思わず、おお~!って声がでます。
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この赤というか紅の綺麗さ!
僕の大好きな色なんだよなあ。
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まず、つみれから。
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けっこうしっかりした噛み心地でジョリジョリ感いっぱい。
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ネギやらセリやら野菜ぶっこみ。
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鴨スライス!
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軽くしゃぶしゃぶするして。
やっぱ鴨は旨いです。
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当然、赤には赤で。
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出汁を足していただき。
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〆は蕎麦!
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鴨の出汁はしっかり美味しいんですが、
蕎麦食べるなら、
僕的にはもうちょい醤油とか塩とか足して、はっきりした味にしたかったな。
バカ舌なんです
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そうこうして、ほぼ食べ終わって腹パン状態でくつろいでいたら、
店員さんがエアコンを消しにきたので、
ああ、早く出て行かないといけないのかよ~と。
その次に蛍光灯まで消すので、おいおい、なんだかなあ~と思った瞬間!



なんとなんと!
マジでびっくりのハピバケーキの登場!
この日の2日前が僕の誕生日だったので、
R師匠が用意してくれてたんです。
ロウソクの火が消えちゃうからエアコン消したんでした。
失礼しました
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ホントにまさかのサプライズでした。
R師匠、みなさん、ありがとうございます!
感謝感激!
なんだかんだ言って50歳すぎても祝ってもらえるのは嬉しいものです。
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「ピエールマルコリーニ」の濃厚チョコケーキ。
ハートも食べられました。
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開始からびっくりして、
最後にまたまたびっくりの思い出に残る鴨鍋忘年会でした。

「万亀」さんも老舗だけあって、なかなか風情のあるお店でした。
今度は1階のカウンターでやきとりがっつり食べたいです。
ただ、常連さんじゃないと入りずらそうなので
R師匠、ご一緒してくださいね!
よろしくお願いいたします!


やきとり 万亀
名古屋市中区栄3丁目10-15
052-263-9735

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