antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「天婦羅 國久」

中村区亀島の
「天婦羅 國久」さん。
今回で4回め。
2月、3月、6月、10月。
季節ごとに伺えるのが一番と思いますが、微妙にずれてるかな
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はい、乾杯。
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青菜炒めと蒸しアワビ、蒸し雲丹の先付け。
アワビの肝ソースで。
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カツオ 薫製のタタキ。
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本日の天ネタ!
これを見せてもらうときが一番ワクワクするな
秋満載!
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北海道 仙鳳趾の牡蠣。
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天つゆと塩。
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車海老。
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尻尾も丁寧に処理。
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まずは頭。
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最初の一本は塩で。
なので衣も薄め。
塩で海老の甘味が倍増。美味しいね。
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もう一本は天つゆ。
なので衣は少し厚め。
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オススメの国産ワインを一本。
天婦羅の油を流してくれる感じ。
天婦羅食べるのに合ってます。
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銀杏。
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むかご。
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キス。
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叩いた大和芋に もって菊、坂本菊、つぶ貝を和えたもの。
山葵醤油で味つけ。
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栗!
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ほくほく。
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北海道 日高の本ししゃも。
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こ~れは美味しい!
僕のは卵入りのメス。
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柿の天ぷら。
ハチミツがかかってます。
しかもブルーチーズが挟んであります。
面白いなあ。
これ見てると天ぷらって色んなことができるなあと感心します。
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カワハギ。
肝醤油が乗ってます。
旨いです。
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揚げる大将 塚原さん。
油避け(でいいのかな?)が以前と変わりましたね。
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ヒラタケ。
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筋子。
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こぼれる感じがいい!
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坊ちゃんかぼちゃ。
表面に少しバターが塗ってあります。
甘くて美味しい!
40数年前、学校給食でカボチャの天ぷらが不味くてカボチャが嫌いになったのが
今は懐かしい想い出でごんす。
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春菊とキノコのお浸し。
これがなくっちゃ!の箸休め。
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お次はぷりんぷりんの牡蠣!
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揚がった直後だからこんなに膨らんでるのか?
オレのお腹みたいや。
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中はとろとろ。
海のミルクって意味がこれほど分かる食べ方はないね!
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これは定番。
甘鯛。
このパリパリがたまらないのだ。
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〆の炭水化物は天茶漬け。
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牛蒡と松茸のかき揚げ。
ご飯は炊き込みご飯。
いろいろ考えてるな。
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この日、とっても残念だったのは、
2人、2人、3人という3組でカウンター満席だったはずが、
3人組がなんの連絡もなくブッチしたこと。
お店から連絡しても電話に出ず。
「國久」さんでは初めてのことらしいですが、
仕込みしてネタもすべて用意してあるのにね。
本当に腹立たしいな。
僕なんか、予約時間に遅れるのもイヤなのに。


気を取り直して。
僕が伺ったのは10月下旬でしたが、
11月2日に「天婦羅 國久」さん、開店1周年を迎えました。
その前祝いに大将 塚原さんと乾杯です。
「天婦羅 國久」さん、開店1周年おめでとうございます!
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開店の直前には思わぬ出来事もあったり、
亀島というちょっと微妙な立地もあったりして
かなり大変な時期もあったようですが、
それを乗り越えての開店1周年。
お客さんも順調についてきてるようですし、本当に良かったです。
僕の行ける範囲の一番のお気に入りの天婦羅屋さんです。
これからも期待してます。
2年、3年と頑張っていってください。
これからもよろしくお願いいたします!


天婦羅 國久(くにひさ)
名古屋市中村区亀島2-21-3
052-453-1117

皆さん御予定が多くて、
いつもなかなか都合の合わない(笑)友人達と
けっこう前から予約しておいて伺いました。
中村区亀島の
「天婦羅 國久」さん!

ちょいちょい、若旦那!入ってますよ
稲沢の超有名和菓子屋の若旦那です。
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よく見ると海老が隠れてるんですね。
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おまかせコース 8000円一本勝負!
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カウンター席6人。
友人のP-ハヤシさん、男前Eちゃん、Tちゃん、嫁さん、若旦那、僕。
はい、乾杯!
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水無月豆腐。
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この日の天ネタ!
綺麗に用意されてます。
これ見るとテンション上がる~!
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車海老は普段は水槽から生きてるのを一匹ずつさばくんだけど、
一度に6人分だからすでに仕込み済みです。
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イサキの焼き霜。
生姜醤油で。
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イサキ、ぷりぷり。
抜群に美味しい!
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湯葉と白ダツの和え物。
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天婦羅には白ワイン、が我が家の常識。
それを皆さんにも強要させていただきます(笑)
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天婦羅1番手は車海老の頭。
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続いて車海老。
やっぱ海老にはお塩だね。
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南京。かぼちゃです。
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ほっくほく。
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イチジク。
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上には味噌。
イチジク旨いね~
僕が唯一 料理に使うのを許せれる果物。
あ、マンゴーも有りかなあ。
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キス。
なかなか大きなキス。
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「國久」さんの天つゆ旨いんです。
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油は温度高いのと低いのを使いわけてます。
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淡路の鱧。
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万願寺唐辛子。
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お口直し。
これがあると口中がリフレシュされて、さあもう1回行こうか!ってなります。
トマトのジュレかけ。
さっぱり美味しい!
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稚鮎。
タデ汁がかかってます。
旨い!って声が出た!
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京都の加茂茄子。
これも旨い。
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日本酒も少々。
香川県の「川鶴」というお酒。
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山口県の甘鯛。
これ大好き。
パリパリと美味しい音が響きます。
聞かせてあげたいな。
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アスパラガス。
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言わずもがなの美味しさ。
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穴子。
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穴子は天つゆがいい派。
しかもべっちょべちょに付けてね。
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穴子が出てきたときに、
〆のご飯について、何も言われないから、あれ?っと思ってたら、
(前は穴子天丼にしてもらったので)
なんか「おにぎり」みたいなのを素揚げしてる!
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でもって、温度低いほうの油でもなにかを揚げてます!
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出来上がってびっくり!
鯛茶漬け!
天婦羅屋さんの鯛茶漬け!
まっさか「國久」さんでも鯛茶漬けを出してくれるとは思いもしなんだ!
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素揚げしたご飯(韓国海苔をまぶしてある)の上に
鯛の天婦羅(梅肉と大葉でアクセントつけ)。
大和芋のとろろに山葵。
かけてある出汁は鯛の出汁とほうじ茶の合わせ技。
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「イメージで作りました」というわりにはしっかり美味しい!
揚げ物+揚げ物だけど、出汁にお茶が入ってるからか、さっぱりいけます。
大和芋のとろっとした感じもいいです。
「感激の鯛茶漬け」!
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このブログ見ててくれる「國久」塚原さんが
この日だけのために用意してくれました。
なので、通常はありませんので、御注意を。
この鯛茶漬けを食べられたのは、
僕らとこの日、もう1組居られたお客さんだけです。



最後はフルーツで。
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「國久」店主 塚原さんと記念撮影。
腹出てるな、俺。
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今回で3回めとなる「國久」さん。
今回が1番良かったな。
本当に美味しかったです。
僕と嫁さん以外の4方は初「國久」さん。
皆さんにも大好評で満足していただけたようでよかったです。

僕が定期的に通いたい天婦羅屋さん。
また近いうちにお邪魔させてください。
ご馳走様でした!


追記です!
7月のコースの中で、〆の鯛茶漬けを出してるとのことです。
(僕らは6月でした)
僕らがいただいたものとはバージョンが少し違うようです。
天婦羅屋さんの「感激の鯛茶漬け」、興味ある方は是非食べに行ってください!


天婦羅 國久(くにひさ)
名古屋市中村区亀島2-21-3
052-453-1117

2月の初訪問時にとっても良かったお店に
ちょうど一ヶ月後に再訪問しました。
中村区亀島の「天婦羅 國久」さん。
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なんといっても、
酒肴等の一品料理と天婦羅がしっかり楽しめて8000円(税別)という
おまかせコースが魅力。
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天ぷら屋さんだから仕方ないのだけども、
服が油臭くなるのが非常に苦手な僕は、
嫁さんともども丸洗いできる服を着てきたので安心です。
(といっても普通は気にしない程度の匂いです)
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花山葵とホタテの酒煎り。
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カツオのタタキの燻製とトリガイ。
生姜醤油、ポン酢の一味おろしで。
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湯葉と雲子にアオサ海苔の銀餡掛け、
ホタルイカとわけぎの酢味噌掛け。
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天つゆ、大根おろし、塩。
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この日の天ネタちゃんたち。
(この写真に写ってるアブラメの天婦羅写真がないので撮り忘れたようです)
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そして車海老は水槽から生きてるのを取って捌いてくれます。
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まずは、頭から。
ぱりぱり。
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天ぷらには白ワイン。が我が家の決まり。
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甘くて美味しい海老。
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2本めは塩で。
海老の甘さが引き立つのだ。
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スミイカ。
半分は海鼠腸、半分はお好みで。
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タケノコ。熊本産。
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タラの白子。
でたな、オヤジ殺し
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こごみの胡麻衣。
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おじゃが。
ほくほく。
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ふきのとう。半分は田楽味噌で。
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そして、これこれ。
グジです。
甘鯛です。
皮目を先に油で揚げて。
ちなみに、油は太白胡麻油をメインに太香胡麻油、なたね油をブレンドしてるそう。
季節によっても変えていくとのこと。
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次は身だけに衣付けてさらっと天婦羅に。
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おお、このパリパリ感ハンパなし。
白身のジューシーなホクホクも言うことなし。
美味しいことこのうえなし。
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アスパラ。パラパラ塩かけて。
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穴子。
基本はこのまま、なのだけど(嫁さんはこのまま)
僕はわがまま言って穴子天丼にしてもらっちゃいます。
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これこれ。
穴子天丼。
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この日の本来の〆はこちら。うどん。稲庭うどんかな?
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そして、シラウオのかき揚げ!
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かき揚げ 乗っけた瞬間、じゅわじゅわじゅわ~ってたまらぬ美味しい音。
美味しい音も御馳走の1つだなあ。
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デザート。
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ああ、今回も美味しかったです。
充実の8000円おまかせコース!
ただ1つ、残念だったのは、天婦羅の途中で「お口直し」が今回なかったこと。
前回は、トマトとキュウリでさっぱりできて嬉しかったんです。
なんとか、「お口直し」は必須の一品でお願いしたいです。

2ヶ月続きでお邪魔しました「國久」さん。
旬の食材を楽しませていただくのにも季節ごとにはお邪魔したいです。
この金額設定ならば、それができるしね。
ということで、
次回も楽しみにしています。
御馳走様でした!


天婦羅 國久(くにひさ)
名古屋市中村区亀島2-21-3
052-453-1117




とってもいい天婦羅屋さんを教えていただき、速攻で行ってきました!
S先生、ありがとうございます!

中村区亀島の、
「天婦羅 國久(くにひさ)」さん!
昨年11月にオープンされました。
地下鉄「亀島」駅4番出口から歩いて2分。
名古屋駅の太閤口からでも歩いて10~15分。
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なにがいいって、この「おまかせコース8000円」一本勝負がいいんです!
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店内。
カウンター席が8席、カウンターの延長のテーブル席もありますが、
基本的にはカウンター席のみのようです。
この日は僕ら以外にも5人組のお客さんがおられましたが、
この写真はその方々が帰られたあとです。
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とりあえず、最初はビール。
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元は日本料理を全国各地でやってこられたという店主さん。
なので、天ぷら以外の一品料理も得意のようです。
丸大根と壬生菜と京揚げの温かい先附け。
美味しいです。
とろろ昆布の風味もいいな。
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平目の昆布〆をネギ、塩昆布で和えたもの。
おお、これまた美味しい。
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まだ一品つまみがありそうだったので、
一合だけ日本酒。
「百十郎 純米大吟醸 黒面」。
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「ナマコ」に「コノコ」。
まさに日本酒にぴったりでした。
右は セリの胡麻和え。
この組み合わせもいい。
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ここから天婦羅。
補充用の天汁、大根おろし。
写真撮り忘れましたが、もちろん「塩」もあります。
「塩」は店主さんオリジナルのブレンド塩とのこと。
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この日の天ネタ。
車海老は水槽から活きのいいのを。
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その車海老。
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サクサク。
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衣軽し。
海老旨し。
一本めはそのままいきました。
海老の甘さがよくわかる。
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二本目は塩で。
より一層 甘さ引き立ちます!
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天ぷらには白ワイン。
これ鉄則。
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キス。
旨し。
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タケノコ。
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ホタテ。
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ほんのりレア感残ってます。
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ふきのとう。
田楽味噌で。片方はお好みで塩でも天汁でも、ということです。
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新じゃが。
ホクホク。旨いでかんわ。
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ここで、お口直し。
この一品があるかないかで、ずいぶん違うんだよなあ。
嬉しいな。
皮とったトマトには、レモンと塩で。
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蕪。
半分に切ってあります。
片方は、柚子味噌で。
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椎茸。
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オニオンブランシュ。
もろ味噌で。
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でた!オヤジ殺し!
鱈の白子!
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おろしポン酢で。
とろとろとろける感じ。
この白い物体はヤバイんだけど旨いんだよなあ。
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1番の注目でした。
これ楽しみでした(先客さんの見ちゃったからね)。
「甘鯛」です、「グジ」です。
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まず、皮目をさっと油で。
うへ!このパリパリ皮目!いつ見てもたまらんです。
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で、身のほうにだけ軽く衣つけて天婦羅に。
これが美味しくないわけがない!
旨いんです。
パリパリサクサク、身は旨味たっぷり。
いやいやたまらんチン。
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甘鯛の余韻に浸りながら、
次の穴子が天婦羅〆です。
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穴子!
小ぶりですが、美味しい穴子。
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こちら、嫁さんのご飯。(ご飯も美味しいよ)
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味噌汁じゃなくて、
ハマグリ入りの玉子汁。
これもなかなか美味しい。
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僕は、わがまま言って、穴子天丼にしていただきました!
この天汁の味好き!
旨かった!
お替りしたくなったくらい!
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フルーツで終了。(これも丁寧で甘くて美味しい)
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大満足の天婦羅おまかせコース 8000円!
コースと生ビール、日本酒一合、ワイン一本で、
2人で税込み26000円ちょい。
税抜きだと1人、12400円。
これで高いってったら怒られます。

店主さんに尋ねました。
「これから先、高くすることありますか?」
「安くすることはありますが、高くはしません」
なんというお言葉。素晴らしい。
5000円ってコースもやりたい、とのこと。

今は、まだまだ認知度が低くてお客さんの入りも波があるらしいです。
僕は小さい人間なんで、
本当は人には教えたくないです、「國久」さん。
(S先生に教えてもらっといてね
でも、良いお店にはお客さん入ってもらわないといけません。

まあ、匂いが服につくのと、
椅子がちょっと低いのが たまにキズ(笑)ですが、
このお店はわざわざ行く価値のあるお店だと思います。

僕は次回の予約も完了です。


天婦羅 國久(くにひさ)
名古屋市中村区亀島2-21-3
052-453-1117




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