antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「日仏食堂en」

昨日からの続き。

柳橋の「ステーキハウス スエ」さんのあと向かったのは、
四間道の「日仏食堂 en(えん)」さん!
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実はこの日、「en」さんは開店6周年のお祝いイヴェントの真っ最中!
なんとか顔出せてよかったです!
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お祝いのお花がそこかしこにたくさん並べられています。
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会費制のビュッフェスタイルです。
ワイン、泡なども飲み放題。
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子豚ちゃんの丸焼きも。
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リアルだな。
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ワイングラス用に首からかけるホルダー。
これ便利です。
でも掛けてること忘れてハグなんかしたら大変ですから気をつけて。
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はい、藤井ちゃん、6周年おめでとう!
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たまたま一緒になった、友人の御婦人方。
パイ姐さん、
いつも髪型が斬新なHっちゃん、
また「さかなや」行こうね!Mッキー。
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この日、ご一緒だった、稲沢の老舗和菓子店の若旦那(右)と
西区上名古屋の老舗和菓子店の若旦那(左)の貴重なツーショット!
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藤井ちゃんは顔だけ見ると、
目鼻立ちがキリッとしていて、いい男なんだよなあ。顔だけ見るとね
ちなみに左側の彼は落合くん。フレンチのシェフです。
ついこの前まで「en」さんでお手伝いしていました。
現在は9月くらいまで宮里シェフの「ラトリエK」でお手伝いしています。
そして、9月末から、
オレンジタウン内に開店する「ラトリエK」の姉妹店で腕を振るうことになってるんです!
人当たりのめっちゃいい落合くんです。
どうぞよろしく!
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ってことで。
今はもう7月中旬。
3ヶ月も前になってしまいましたが。。
「日仏食堂 en」さん、6周年おめでとうございます!
藤井シェフ、これからもよろしくお願いいたします。

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店名
日仏食堂 en(えん)
住所 名古屋市西区那古野1-18-30
電話番号 052-533-2133

四間道の
「日仏食堂en」さんへ2回目の訪問。

「en」さんは「カジノ」「ルボル」に続く「腹パンパンビストロ」なので、
本当は来るのが怖いんだけど(笑)
この日は若いのが一緒だし、
「あれ」が用意してあるというので馳せ参じた次第でございます。
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藤井シェフ、よろしくね!
ってことで前回は1階でしたが、今回は2階に上がります。
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嫁さんと娘Bともう1人、僕の4人。
はい、乾杯!
2階はテーブルが2卓あります。
1階以上に古民家の懐かしさ満載です。
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とりあえずで、人参サラダ。
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前回、めっちゃ良かった、前菜の盛り合わせを今回も注文。
来た~~~!
4人前だと迫力あるね!
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パテ・ド・カンパーニュ、
仏産フォアグラの冷製コンフィ、
メジマグロと焼き茄子のカルパッチョ、
豚のリエット、
真ダコの赤ワイン煮のゼリー寄せテリーヌ、
天然鯛とズワイ蟹のタルタルガスパッチョ仕立て、などなど。
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これで1人分。
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フォアグラ旨し。
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天然鯛とズワイ蟹のタルタルガスパッチョ仕立て、旨い!
好っきや、これ!
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真ダコの赤ワイン煮のゼリー寄せテリーヌ。
白ワインに合う!白ください!
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エスカルゴのオーブン焼き。
我が家がエスカルゴ好きってのは、この前書きましたね。
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白をボトルで。
待ってました!
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太刀魚のプロヴァンス風。
パッと見、なんだかよく分からない。
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よく見るとたしかに太刀魚。
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そして、旨し。
この野菜がいっぱいなのもいい。
「en」さんが女性客に人気なのもこういうところだな、きっと。
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鹿児島県産黒豚の腕肉と白インゲン豆のトマト煮。
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白と赤をグラスで。
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長崎和牛ランプ肉のロティ。
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仏産ジロール茸とサマートリュフ満載!
ランプも食べ応えあり!
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そして!
来ました!
「鯛茶漬け」!(正確には「茶」漬けではないけれど)
ビストロの鯛茶漬け!
ソテーした大きな鯛の下には焼きリゾット。
焼きリゾットには軽い味付けだけ。
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上から(鯛の皮目のパリパリを損なわないように横から)
鯛のアラを使ったブイヤベースをかけて出来上がり!
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「日仏食堂en」の「ビストロ鯛茶漬け」!完成です!
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淡白でホクホクな鯛の身と旨味十分のブイヤベースが絡み合って旨い!
鯛のパリパリ皮とリゾットのお焦げ部分もとってもいい食感です。
食べ進むと、ちょっと口が濃くなってくるので、
途中で、ほうじ茶を少しかけると最後がサラサラいけてもっといいんじゃないかな。
それこそ本当に「茶漬け」になるし。
今度、そうやって食べてみたい!
どうですか?藤井シェフ。
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仲良しの藤井シェフと。
僕じゃなくて藤井ちゃんから後光が差してたら良かったのにな
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ということで。
「腹パン食堂en」さん、あ違った、「日仏食堂en」さん、
「美女と野獣」のマダムとシェフが
本当に一所懸命やってるのがよくわかるとってもいいお店です。

嫁さんと2人だとあれこれたくさん食べられないから、
また娘連れて顔出します。
「鯛茶漬け」もよろしくね!
ご馳走様でした!


日仏食堂 en(えん)
名古屋市西区那古野1-18-30
052-533-2133


昨年暮れの「カジノ」さんでの深夜の食事会のときにお会いして、
いかつい風貌(ゴメン!)と、
その面白キャラのギャップがとても良かった、
藤井シェフの「日仏食堂en(えん)」さんへ初訪問。
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前から知ってるお店でしたが、
「四間道スクエア」の目と鼻の先だったんですね。
この日、改めて気づきました。
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2階のほうが落ち着きますよ、と言っていただきましたが、
藤井シェフの顔が見れるほうが面白いので一階で。
古民家を大改装させた店内は、とてもいい感じ。
カウンターの中に藤井シェフ。
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最初はスパークリング。
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プリフィックスコースもありますが、
一品のポーションが多いと聞いてたので、アラカルトで。
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前菜から2品お願いしたところ、
「今日は余裕がありますから・・」ということで、
なんと、前菜の盛り合わせ(2人分)をだしていただけました!
思わず、おお!って声だしちゃった!
こういうの大好き、嬉しいな!
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パテやらコンフィやら、何種類のってるかしらん。
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オマール海老、牡蠣、ホタテのコンソメジュレ キャビアのせ。
この瓶のなかに幸せが詰まってます。
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エスカルゴ。うちの嫁さんエスカルゴ好きなのです。
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メジマグロと焼き茄子のマリネ。
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豚肉のリエットとフォアグラ。
どれも美味しくって、
この一皿でけっこうお腹きちゃったよ!ヤバイヤバイ!
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ワインはグラスで黒板リストのほぼ順番で。
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メインその1。魚料理。
石川産カスベのムニエル ブールノワゼットソース(焦がしバターのソース)。
写真だとわかりにくいけど、相当でかいです。
カスベってのは「エイ」のことです。
僕は全然しらなんだ。
エイっていうとエイヒレくらいしか食べた覚えがないな。
なので「カスベ」初体験ってことで。
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身は淡白であっさり。
ほろほろ身が取りやすくて食べやすい。
焦がしバターがよく合います。美味しいです。
カスベ旨いなあ、和風に煮付けても美味しいんだろうな。
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軟骨も食べられるのだ。
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肉料理用の赤。
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メインその2。肉料理。
青森産 小鴨フィレロティ オレンジソース。
おお、これまたボリューム満点!
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小鴨旨し。
ちょっとソースが甘いけどガッツガツいかせていただきました。
思った以上にボリューム多し!
たった3皿で腹パンじゃんか!
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そういいつつ。
デザートは別腹!
洋梨のムースとミントのジュレ&ヨーグルトソルベ!
これもかなり食べ応えあり。
でもあっさり爽やかなので、ペロリアン。
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3皿、デザートいれて4皿、がっつりいただきました。
たった4皿、されど4皿。
どれも藤井シェフのお人柄がでてる美味しい料理でした。

若い可愛い奥様と、藤井シェフの「美女と野獣」のような「日仏食堂en」さん、
とても居心地のよいお店です。
またお邪魔させてくださいね!


(蛇足)
僕は赤い服を着てることが多いのですが、
「カジノ」さんの深夜の食事会のときに
藤井シェフに「赤いちゃんちゃんこ」って言われたのがショック(笑)で、
この日も「赤いちゃんちゃんこ」(別の服)着てきました。
これからも藤井さんと会うときは必ず「赤いちゃんちゃんこ」着てきます


日仏食堂 en(えん)
名古屋市西区那古野1-18-30
052-533-2133



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