antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「ラ・フェンテ」スペイン料理

この日は、名駅2丁目。
11月中旬のことです。

「鮨 いし黒」さんのすぐ近く。
「restaurant LA FUENTE (ラ フエンテ)」さん。
飲食店ビルの2階。
この階段は外から上がっていけるので分かり易いです。
姉妹店の「バル・ラバノ」と併設されてます。
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写真の扉から入って右がカジュアルな「バル・ラバノ」、
左が落ち着いた雰囲気のスペインレストラン「ラ・フエンテ」さん。
僕はリニューアルオープンされた時に伺って以来。
もう3年半も前になっちゃいました。
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この日のコースメニュー。
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この日は、
稲沢の超人気和菓子店の若旦那、
「割烹 ほその」の細野さん、
「壷中天」の上井さん、
「懐食 しばた」の柴田さん。
岡崎の「懐食 しばた」さんにお邪魔したときのメンバーに
その柴田さんも参加した5人です。
はい、乾杯!
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口取り。
『イベリコ豚の生ハム、パンコンテマテ、コンソメスープ』
生ハムの骨から出汁を取ったコンソメスープと、
36ヶ月熟成の生ハム乗せたパン。
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これ、うンまい!
ちょうどいい塩梅の塩気。
パンと合うなあ。
もっともっと食べたい。
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『軽くスモークした淡路島産サワラとタコのサラダ仕立て、ビーツのソース』
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ビーツのソースがなんとも色鮮やか。
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紅茶のアールグレイで薫製したサワラはしっとり美味し。
タコは程よい柔らかさ。
ビーツのソースは不思議な味わい。
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ワインは上井さんにお任せしたんだったかな。
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ブラックオリーブとローズマリーのパンと、
クミンとタイムのパン。
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お好みでオリーブオイル。
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『卵で包んだ北海道産真タラのヴィスカヤ風、白インゲン豆とヤリイカ、ウニのレモン風味』
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卵で包みながらローストしたタラ。
いわゆるピカタってやつです。
ソースはトマトソース。
白インゲン、ヤリイカ、ウニはレモンで炊いてあります。
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口に入れたときの卵のふわっとした食感がたまんない。
真っ白な真タラもホクホク、美味しすぎます。
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かわいいバケット。
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赤も一本。
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『エゾシカロース肉、フォアグラのポワレ、セロリアックとマスタード、
キノコのミガス・ラ・パン、マデラソース』
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たまらぬ火入れ。
これめっちゃウマ!
若旦那と2人でどんだけ「美味い!」って連呼したことか!マジです!
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久々に食べたような気がするフォアグラも美味し!
マデラソースでソテーしたフォアグラが一番食べやすくていいな。
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『ワタリガニのパエリア』
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パエリア食べるのも超久々な感じ!
このビジュアルはワクワクします。
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取り分けていただき。
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蟹と魚介の香りと旨みが詰まってます。
美味いなあ。
パエリア鍋のを全部とは言わないけれど(笑)
鍋から直接、ガツガツ食べたくなっちゃったくらい美味しい!
また食べたい!って思わせてくれる絶品パエリアです!
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デザート。
リンゴのタルト&カルヴァドスのアイス。
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ハーブティー。
コーヒーもありましたが、珍しくハーブティー。
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小菓子もあり。
マドレーヌ&プリンみたいなの。
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プリンの原形のようなお菓子とのこと。
あま~くておいし~の!
これ好きだなあ!
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赤ワインが残ったので、
「フエンテ」の山内シェフにも飲んでいただくことに。
上井さんがとても自然な感じで進めてくれて、しばしシェフお2人で談笑。
なんかとってもいい雰囲気でかっこいい。
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でもって、記念写真。
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フレンチのようなスペイン料理。
食べるだけのバカオヤジには、
フランス料理とスペイン料理の違いってのがよくわかんないんですが、
最初のタパスや、パエリアが出てくると、あ、スペイン料理か、と。
でも、美味しいことは間違いなし。
パエリアも絶品だったしね。
ホント美味しかったです。
しかもかなりお値打ちだったと思います。
この日のコースがいくらだったのか忘れちゃったけれど

お隣の「バル・ラバノ」はそのまま「バル」なのでみんなでワイワイやれますが、
こちらの「ラ フエンテ」も高級店仕様ながら、気軽に使いやすいお店です。
またみんなで伺いたいですね。
若旦那、再度、企画してくださいな!
よろしくね!

ってことで、ご一緒だった皆さん、
楽しい時間でした!ありがとうございました!
「ラ フエンテ」山内シェフ、美味しかったです!
またよろしくお願いいたします!



店名
restaurant  LA FUENTE (ラ フエンテ)
住所 名古屋市中村区名駅二丁目36-8  知多屋名塩ビル 2F
電話番号 052-533-1255

東区泉から、名駅二丁目に移転してリニューアルオープンされた、
スペイン料理の
「ラ・フェンテ」さんへ初訪問。
姉妹店「バル・ラバノ」は数回伺ってますが、
「ラ・フェンテ」は泉のときには行ったことありませんでした。
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名駅二丁目の「鮨 いし黒」さんのすぐそばに新しく出来た?飲食店ビルの二階。
階段上がって右手のドアから入ると
右がカジュアルな「バル・ラバノ」
左がレストラン「ラ・フェンテ」になってます。
(中央に共通のキッチンがあります)
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白を基調にした、落ち着いた店内。
シックな大人の雰囲気です。
賑やかそうなお隣の「ラバノ」とは好対照です。
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カウンター席もあります。
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僕ら(嫁さんと)は、こちらのコースを注文。
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嫁さんと「レストラン」ってつくお店にくるのは、
昨年12月の「ル・タン・ペルデュ」以来かな。
いつも和食か、お鮨屋さんなんで、
こうやってフォーク、ナイフがセットしてあるとちょっと緊張しちゃう
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生ビールで落ち着きましょう。
乾杯。
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まずは、タパス。
ホワイトアスパラのエスプーマ コンソメジュレ、雲丹。
アジとアンチョビのカナッペ。
タコのガリシア風。
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3点どれも、美味しい!
もっとタパス、いっぱい食べたいです。
錦三の「円居」さんでやった「ピンチョスフェア」良かったもんなあ。
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ビールのあとのワインは全ておまかせでいただくことにしました。
これは、甘いやつだったかしら。
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皐月マスの一皿。
緑いっぱいのお皿、北海道産皐月マスとミル貝を添えて。
料理は全て二皿に分けてだしてくれます。
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皐月マス旨し。
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クミン風味のトマトスープ、半熟卵と生ハム、モルシージャ。
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金目鯛とオマールエビ、モリーユ茸のクリームソース。
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これ美味しい!
金目もオマールも火の入れ方が絶妙です。
さっきの皐月マスもよかったもんな。
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さの萬ドライエイジングビーフ。(+2000円)
4週間熟成です。
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「ラバノ」では何回も肉の塊りをいただいてるので、
こちらのお肉の旨さは十二分に知ってます!
やっぱ、旨い!
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ベリーのデザート。
マスカルポーネクリーム、ベリーにオリーブオイルのシャーベット。
スイカのスープ。
なくなるのが惜しいなあっていう美味しいデザート。
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「バル・ラバノ」と「ラ・フェンテ」は
以前の東区泉のときから、キッチンが一緒で
オーナーシェフの山内さんが全て切り盛りしてるのですが、
「バル・ラバノ」では、パワフルなバル料理を作りつつ、
一方のレストラン「ラ・フェンテ」では繊細な一皿一皿を、
という力と技を使い分けるところは凄いなって思いました。

「ラ・フェンテ」さん、
コースの値段設定もお値打ちだと思うし、
美味しいし、めっちゃ良かったです。
再訪決定です。
「バル・ラバノ」にもお邪魔したいので、
「ラ・フェンテ」のあとに「バル・ラバノ」ってパターンも当然ありだなあ。
ちなみに、この日はすぐ近くの「いつものお鮨屋さん」に顔だしましたけどね

本当に美味しかったです。
またお邪魔いたします。
ご馳走様でした!


restaurant  LA FUENTE (ラ・フエンテ)
名古屋市中村区名駅二丁目36-8
知多屋名塩ビル 2F
052-533-1255

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