antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「ヒロ ナゴヤ」

昨年の11月の終わり頃。

「赤身肉の王国」へ。

西区樋ノ口町の
「HIRO NAGOYA(ヒロ ナゴヤ)」さん。

今や、名古屋だけでなく首都圏からもお客さんがやってくる、
知る人ぞ知るお店になりました。
お店の入り口には看板も表札もありません。
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ちなみに予約についてはこちら。
新規のお客さんはほぼ不可能になっています。
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この日は10人です。
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はい、乾杯!
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今回のゲスト。
「肉山 名古屋」の鳥居さん、
「肉山 高松」の公文さん。
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フィンランド産フレッシュキャビア「バエリ」。
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もっちり感もあります。
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椎茸と鴨もスープ。
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椎茸は平松さんの原木椎茸。
最近、僕が行くお店のほとんどで「平松」さんの名前聞きます。
鴨は岐阜県木曽川の真鴨。
香りと旨みいっぱい。
ただし、入ってる椎茸と鴨肉を食べるとお腹いっぱいになっちゃうので注意。
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タンの刺身。
「ヒロ ナゴヤ」は基本「知多牛」ですがタンはアメリカ牛。
僕ら10人で2頭分とのこと。
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タレと塩胡椒で。
濃厚な甘みと旨み。
焼いて食べるより美味いよ、これ!
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レアステーキのユッケ風。
今回はランボソのもも肉。
ランボソの塊りの表面にしっかり火を入れてからユッケにしてあります。
タレも卵黄も使ってありません。
赤身も美味さで喰らいます。
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僕はさっきのキャビアを乗せてみたりして。
めっちゃ贅沢。
めっちゃ美味し。
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赤ワイン。
今回、ボトルの写真を取り忘れてます。
10人で2本ずつ、2種類だったと思います。
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「肉馬鹿一代」ヒロさん。
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この日 使う赤身。(下の2本は追加のとき用)
全部「ヒレ肉」です。
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タン。
タン元の部分。
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ヒロさんとイケメンの助手くんが一枚一枚、丁寧に焼いてくれます。
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なんだろうか。
シャキシャキした食感。
やっぱり普通のタンとはちょっと違う美味さ。
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キュウリ。
僕のお願いの1つ。
出来ればもうちょっと野菜が欲しいな。
以前の野菜スティックが一番良かったなあ。
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仔羊(ラム)です。
ブレブレになっちゃったな。
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このラムも名物の1つだね。
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このラム食べたら、他のラムは食べられないかも。
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ラムの臭みは一切なし。
ジュ~シ~なことこの上なし。
とにかく美味し。
お客さんに「ラム ナゴヤ」やれ!ってよく言われるそうです。
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万能味噌。
ウマウマの味噌です。
なんにつけても美味い。
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大根おろし。
このあと、いろいろな使い方します。
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で。
11月終わりってことは、
気分高まる「鴨のシーズン」!
この鴨も季節の名物!
木曽川上流の真鴨です。
まずは「塩バージョン」。
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この煙も鴨の楽しみの一つ。
全然、煙くない。
煙が美味しいんです。
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焼く前はペロンとした鴨が火を入れるとキュッと身を縮めて分厚くなります。
それで程よい噛み応えに。
赤身の美味さ。
鉄分の美味さ。
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今度は「醤油バージョン」!
今までで一番、鴨の量が多いかも!
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醤油の香ばしさも加わってさっきにも増して美味しい香り。
たまんないよ。
実際はもっと煙でてます。
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醤油バージョンには上に大根おろし。
程よい噛み応えのあとに広がる鴨の美味さ。
ホント美味いな。
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テートという部位。
これもヒレの一部です。
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これも大根おろしでいきます。
大根おろしは今回が初めてのように思いますが、
めっちゃいいです。
ヒレだから脂はないようなものなんだけれど、
大根おろしと一緒だと無限にいけそうな気がする。
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さあさあ。登場!
シャトーブリアン!
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この分厚さがたまんないね。
3センチくらいあります。
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全ての面を丁寧に焼いて。
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海苔の上に。
海苔も初めてだな!
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シャトブリの表面に万能味噌をたっぷり塗ってから、
好きなだけネギを。
おお!
これはシャトーブリアンの手巻きか!
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ああ!
これは美味いよ、美味い!
それに何が凄いかって、肉と海苔が気持ちいいくらい、サクッと噛み切れること!
なるほどなるほど!
逆にシャトーブリアンじゃないとこれが出来ないんだな。
見た目だけならどんな肉でも出来るけど、ちゃんと噛み切れないとね。
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このあたり、あまり覚えてないんですが
これは肉の追加希望の人の分だったかな。
なんせ、このメンバーには
「名古屋肉会」の会長と副会長がいらっしゃいますから
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僕はもう無理でした
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こちらは、カレーに乗っけるヒレ肉!
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カレーライスは小丼で出てきました。
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ここにヒレを2切れ!
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ピンでの肉はもう無理でも、炭水化物と一緒ならいけちゃう。
相変わらず、べらぼうに美味いカレー。
一時期、〆がカレーでない時があったらしくて
(実際、名古屋肉会の会長が経験済み)
お客さんからカレーに戻せ!っていうお叱りを受けたらしいです。
それくらい美味いカレーです。
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恒例の記念写真。
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前回伺ったときは8合目くらいでだいぶキツかったんですが、
今回は鴨をがっつりの他、バランスよくいただけたので
大満足の「ヒロ ナゴヤ」さんでした。

「ヒロ ナゴヤ」さん、本当に美味しくって素晴らしいです。
そしてけして安くないです。
他にない美味しい肉を食べさせてもらえるんだから高くても当たり前なんです。
でも、これ以上、高くなってほしくないです。
「安くして!」なんてことを言うつもりは全然ないんですけどね。
会計の時、いつも心臓に悪いんだもん(笑)
美味しい肉喰らっといて何言ってんだ!っていわれそうだけど
これからも「ヒロ」さんにずっと伺いたいと思ってるバカオヤジの独り言ってことで。

次回は桜の散ったころ。
せっせと「ヒロ貯金」します!

(「ヒロ・ナゴヤ」さんは1日2組、1組4名からの完全予約・完全紹介制のお店です)



店名
HIRO NAGOYA (ヒロ・ナゴヤ)
住所 名古屋市西区樋ノ口町2-17 シャトー西の丸 2F
電話番号 052-938-3062

7月中旬。

『赤身肉の王国』へ!
5ヶ月ぶりくらいでしょうか。
来れるものなら毎月でも来たいけれど(毎月は言いすぎか?)
安くはないので(笑)そんなには来られないんです

お店の前には全く看板も表札もありません。
知らない人にはここにお店があることもわからない。
でも最近はお客さんの49%が東京からいらっしゃる方々とか。

そんなこんなで東京でも知る人ぞ知るお店になっちゃった感のある、
「HIRO NAGOYA(ヒロ・ナゴヤ)」さん!
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地球儀をもったヒロさんの似顔絵?イラスト?
なんか意味深?(笑)
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8人での貸切。
貸切というか4人以上で2組しか入店できないので自動的に貸切になっちゃうのだ。
いつもと同じ友人のA先生の予約のお席です。
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最初は泡。
はい、乾杯!
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一品目はいつものこれ。
レアステーキ ユッケ風。
肉の表面をしっかり炙ってからユッケ状にしてあります。
いつもはトモサンカクやランプを使うらしいですが、
今回はさらに上物のイチボのユッケ風です。
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言われてみるといつもより食感がよくって、より肉肉しいように感じる!
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お口直し用のキュウリ。
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お次は ラム!
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これは間違いなくいつもより分厚いです!
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見た目のまんまワイルド!
ガツンとラム!
これもいつもより肉肉しいな。
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この日のお肉様たち!
これを8人で喰らうわけです。
凄いっしょ!
(端っこのほうはお客さんには出しません。端っこはカレーの材料になります)
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左下のが「タン」、
左上が「ポワント」、
真ん中の一本が「シャトーブリアン」、
右の2本が「テイト」。
確認はしませんでしたが「知多牛」だと思います。
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赤を一本。
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まずはタン。
塩タンです。
タン元。
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塩は「能登半島」のもの。
何故、「能登半島」かというと。。
ヒロさんが石川さゆりのファンだからです。
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写真では分かりませんがけっこう煙が出ます。
でもその煙は煙たくないんです。
クオリティーの高い煙なのだな。
「ヒロ・ナゴヤ」では煙もご馳走なのだ。
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焼くと脂が溶けて筋繊維が緩むので焼く前よりクタっとなります。
それにしてもタンでこの切り方は斬新というか。
思わず四日市のトンテキを思い出しました。
でもとっても食べやすいんです。
厚切りタンがサクサク。
美味いのは当然ね。
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次は、シャトーブリアン!
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一枚がでかくて厚い!
ヒロさんが思わず自分で写真撮った、というほどの上物のシャトブリ!
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貸切なので、ヒロさんが付きっ切りで焼いてくれます。
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焼きおにぎりか!(笑)
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タンのときと同じで肉筋が緩んでダラっと長くなる感じ。
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箸で持つとこの通り。
ゆっさゆっさしたらそれだけで千切れそうになる。
これ、すっげ~柔らかいです。
ぶっちぎりの柔らかさ。
焼肉を食べたときの表現で
「柔らかい」っていうのはバカの1つ覚えみたいに言われるけど、
ホントに柔らかいんだからしょうがない。
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トマト。
玉ねぎドレッシング。
飲める玉ねぎドレッシング。
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万能味噌。
これはお好みで肉につけます。
この味噌もゲキウマなんだよなあ。
肉のタレ、ドレッシング、味噌、とどれもゲキウマ。
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こちらは「テート」。
シャトーブリアンのすぐ隣の部位。
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テートは薄めに切って、「焼きしゃぶ」!
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両面を軽く炙って。
つるん!(トゥルン!かな)って感じで食べれちゃう。
要するにほとんど噛むことなく食べれちゃうってことです(笑)
噛むけどね。
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赤をもう一本。
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もう1回、タン!
今度はタンをタレで。
さっきはタン元、これはタン中です。
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タレの香ばしい香りが煙とともに身体を包みます。
幸せの煙。
以前にも書いたけれど「ヒロ・ナゴヤ」には煙吸うダクトとかはありません。
普通の換気扇があるだけ。
でもけっして煙モクモクにはなりません。
『赤身の王国』だからです。
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タンをタレで食べるってあまりないけれど、なんでかな?
うんまいぜ、これも。
しかしながら、
やっぱタンの脂は着実に胸いっぱい腹いっぱいになってくる
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最後は「ポワント」。
シャトブリより柔らかいとされる部位。
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鞍掛けになってます。
さあ~っと表面全体に軽く火を通す感じ。
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鞍掛けに切った内側に自家製ねぎ味噌を挟みます。
ねぎ味噌は、ねぎと味噌と大葉。
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ポワントでねぎ味噌を挟んだ「ねぎ味噌バーガー」の出来上がり!
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どえらげにゃあ、うまいでかんわ!
って、相当 腹パンになってきました!
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それでも、まだ追加で肉を注文するのは友人のおぉちゃん。
流石、「名古屋肉会」の会長だわさ!
「名古屋肉会」ってのは知ってる人は知ってるよね。
一宮の「龍園」のミニーママさんにも恐れられた肉大好き会です。
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〆はこれしかありません!
ヒロさん自慢のカレー!
これがノーマル。
僕はこれ。
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肉乗せ。
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肉乗せ+肉!ってのもあり!
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ヒロさん囲んで記念写真。
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「肉馬鹿一代」ヒロさん。
この日の名言?は「お肉は友達!」。
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この日はいつも以上に僕の腹と胸はパンパンになりました。
ユッケ風がイチボだったからか。
ラムがワイルドだったからか。
タンが2種類でたからか。
シャトブリが見事すぎたからか。
自分が歳くったからか。
珍しく、ちょっとの間、お肉とは絶交しようと思っちゃった(笑)

でもこの記事書いてて、
赤身喰いたい!って欲望がふつふつと、いや、めらめら湧き上がってきました!
次の「ヒロ」さんは来月!
もう決まってます。
貯めてある「ヒロ」貯金握りしめて早く行きたい!



(「ヒロ・ナゴヤ」さんは1日2組、1組4名からの完全予約・完全紹介制のお店です)


店名
HIRO NAGOYA (ヒロ・ナゴヤ)
住所 名古屋市西区樋ノ口町2-17 シャトー西の丸 2F
電話番号 052-938-3062

もう3ヶ月前になっちゃいました!

相変わらず、UPするのが遅いです

西区樋ノ口町の「HIRO NAGOYA(ヒロ ナゴヤ)」さん!
名古屋が誇る「赤身肉の王国」です!
3ヶ月ぶりにお邪魔したら、
扉の「HIRO NAGOYA」という名前も消えてました!
看板がなくなり、名前もなくなった。
徹底してるな~
これで完全に一見さんは入ってこれないようになったってことでしょうか!
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今回は8人!
一日2組限定、一組4人以上ってことで、
この日は僕らで貸し切りってことになりました。
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はい、乾杯!!
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まずは、フレッシュキャビア!
なんちゅうシンプルで贅沢な口取り!
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平松さんの椎茸のスープ。
椎茸だけでひたすら出汁をとって塩で味を調整しただけのスープ!
焼けづるくらい熱くて濃厚な椎茸の香り!
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けっこう大きな椎茸がいっぱい入ってますが、
この後のお肉を食べることを考えて残してもいいってことです。
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レアステーキ ユッケ風。
これが正式名称。
「ユッケ」じゃありません。
肉の表面全体を炙ってからユッケ風にしてあるんです。
これはもう「ヒロ」さんの定番だね。
僕ら8人分で牛一頭分のトモサンカク使ってあります。
前回よりタワーが高いし、量が多い!
ケチらずにがっつりイケるのが嬉しい!
これぞ「ヒロ・ナゴヤ」。
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下のタレとMIXして料理が完成です。
このタレも美味いんですよ。
このねっとり感!
マジに美味いで、これ。
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今シーズン、最後の鴨。(2月中旬です)
岐阜県木曽川の鴨です。
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この赤色とタレ(醤油)のかかり方がめっちゃそそられる!
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貸し切りなので、ずっとヒロさんが付きっ切りです。
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鴨が焼ける煙と香り。
これも御馳走!
マジにいい香り!
ずっと燻されていたい!
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マジに美味いで、これ!
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ラム!
いつもより大きく感じるぞ!
1人一本です。
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ちんちこちん です!
塩、胡椒だけです。
香草などは使ってません。
でも、これは絶対にラム苦手な人でも食べられると思う。
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これ見て!
これを噛みしめるんです。
たまらんで!
めっちゃ美味いで!
ああ、また食べたいわ、これ!
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ワイン一本め。
最近、ワインを注文するのが得意になりました。
秘密の言葉があるからです。
それは。。。内緒。
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大根と干し海老のサラダ。
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「ヒロ」さん自慢の万能味噌!
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さあ、ここからは知多牛赤身タイム!
この日、使ってくれるお肉を見せてくれました!
前回くらいからこうやって「肉塊」を見せてくれるようになりましたが、
「見せ方」が変わるのは、「飽き性」だかららしいです(笑)
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来ました!
赤身盛り!
たまらん赤色!
興奮するな!
まさに赤の興奮!
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これで4人分です。
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この四角いのが、ヒレ(シャトーブリアン)!
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ポワント!
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上がイチボ!
下がランボソ!
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どの部位も一切れごとがとっても綺麗!
切り落としは使わないからです。
切り落とし部分は全て〆のカレーに使うんです。
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まずはシャトーブリアンから。
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付きっ切りで焼いてくれます。
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言葉はいらぬ!
美味すぎ!
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赤2本目。
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「肉馬鹿」ヒロさんとイケメン助手クン。
助手クンも相当な「肉馬鹿」に成長してきたとのこと。
将来が楽しみだな。
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ランボソ。
横モモ肉の最高級部位。
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クルっと巻いて、タレで。
これだけクルクルに巻けるのも凄い。
歯はいらなんじゃないかい?ってくらいの柔らかさ。
口から天国に行っちゃうくらいだよ。
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イチボ。
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これもクルクルと巻いて、味噌で。
この日の肉のなかでは一番脂が乗ってますが、
カルビのようなギトギトな脂ではなくてとってもマイルドな優しい脂です。
これを口に含むと口中が肉だらけになって、
噛むたびに肉汁がでて噛んでも噛んでも肉が美味いんです!
クルクルじゅうたんみたいに巻くの素晴らしい!
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ポワント。
シャトーブリアンより柔らかい部位。
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鞍掛けになってます。
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こうやって箸で持ってると肉自体の重みで千切れそうになる!
本当です。
このまま掴んだまま、ゆすったら千切れること間違いなし。
めっちゃめちゃ柔らかい!
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もう一切れ、シャトーブリアン!
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フライングしてご飯もらっちゃって!
「ヒロ」さんで出してくれる赤身は丼にしちゃっても
絶対に超絶に美味い肉丼になることは間違いなし!
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もう僕は腹パンで残すは〆のカレーのみ!という状態になってるんですが、
同席のA先生とか、おぉちゃんとか、T社長はもっと食べたいというので、
肉追加!
信じられんわ!
どんだけ食べれるねん!
ってことで!
シャトブリでないヒレ、
イチボ、
ランプを出してくれました。
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この肉たちは残った場合、カレーの出汁になるお肉らしいです!
それも信じられん!
凄すぎて笑っちゃうよ!
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そして、そんなお肉たちとトマトなど野菜が死ぬほど入った自慢のカレー!
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そこに今回はシャトーブリアンをゴロリと入れてもらいました!
ヒレ肉で出汁取ったカレーにシャトーブリアン入れるんです!
こんな凄いカレー、そんじょそこらでは食べられません、絶対!
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で。
僕は残しておいたキャビアを乗っけて。
どうだい、シャトブリキャビアカレー!
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今回のカレーはいつにも増して美味いな~と思ったら、
やっぱり特に出来がいいとのこと。
これでも美味いのはわかるんです。
アラ(クエ)とフグのアラの違いは分からんけどね!(笑)
(けっこう根に持つオヤジですので
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最後は苺。
この赤色もなかなか壮観!
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美味しいしね!
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いつもの記念撮影。
この写真だと僕の腹がめっちゃ出てますが、美味い肉を食べ過ぎたからなので、
翌日には元に戻ってます(笑)
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「ヒロ・ナゴヤ」さんの赤身は「知多牛」。
たまに出してくれるタンはアメリカンビーフのもの。
そのアメリカンビーフも超特級ランクなので、
以前いただいたタンもしっとり感がハンパなくって
それまで食べたことない凄いタンでした。
ちょうど、このGW明けから、「タン祭り」をやるって言ってました。
今頃、「ヒロ・ナゴヤ」では「春のタン祭り」!

次回僕らは、同じメンバーで初夏の予約。
「タン祭り」には参加できませんが、
早くまた赤身の山にうもれたい!
「ヒロ・ナゴヤ」さんは安くないです。
一般的に言えば十二分に高いです。
それでもあの赤の興奮、赤の誘惑には勝てません!
今から待ち遠しいです!



店名
HIRO NAGOYA (ヒロ・ナゴヤ)
住所 名古屋市西区樋ノ口町2-17 シャトー西の丸 2F
電話番号 052-938-3062

昨年11月中旬。

西区樋ノ口町の「HIRO NAGOYA(ヒロ ナゴヤ)」さんへ。
もう十二分に認知されたと思います。
言わずと知れた「赤身肉の王国」(anton命名)です。
完全紹介制の完全予約制の焼肉屋さん。
一日2組限定、1組4人以上での利用となります。
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小さなビルの2階にあって、
現在は看板もなくなったので、外からではほぼわからなくなりました。
入り口扉の「HIRO NAGOYA」の文字のみです。
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今回で5回目。
いつもと同じで友人のA先生のお席です。
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はい、乾杯!
初訪問の紅一点Kさん含めた6名!
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いきなりフレッシュキャビア!
しっかり量も多めです。
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うへへへ。
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鴨と椎茸、昆布のスープ。
寒い時用のメニュー。
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知多牛(2歳)のモモ トモサンカクのユッケスタイル。
表面をしっかり炙ったあとユッケ風にしてあります。
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このユッケ風の何が一番オススメかというと、底にある「タレ」。
この「タレ」がしっかり美味しいのでガッと下から混ぜて食べてくださいとのこと。
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ラム。
「ヒロ ナゴヤ」店主ヒロさん曰く、
「ラム嫌いな人に是非食べてほしいラム」。
ハーブは一切使ってないけれど、
全く臭みなく、美味しくいただけます。
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マジウマ!
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安くて美味しい赤を注文。
「安ウマの」って言ってお願いしてます。
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前菜(笑)です。
鴨です。
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特製醤油がかかっています。
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最近は東京からも「ヒロさんを見に来る」お客さんがいるくらい、
よくしゃべる面白い店主ヒロさん。
ほぼ付きっ切りで焼いてくれてます。
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焼いてるときの香りがこれまたなんとも、たまんないんです。
香りもご馳走なんです。
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あああ。
鴨美味し。鴨旨し。
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大根サラダ。
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ヒロさんが自信満々に「赤い塊り」を持ってきました!
めっちゃ嬉しそうなヒロさん。
この「赤い塊り」を見せたくってしょうがなかったらしいです!
さあ!写真パシャパシャタイムです!
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すっごいな、この圧倒的な迫力!
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今まで「ヒロ」さんではこうやって塊りで見せてくれることはなかったので、
余計に新鮮でみんなして大騒ぎで大喜び!
こういう「見せ肉」「魅せ肉」は絶対にあったほうがいいです。
この「赤い塊り」見て喜ばないお客さん絶対にいないよね!
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真ん中のがシャトーブリアン、
その右側がテート、
その下が、ポワント、
シャトブリの左にある霜ふりのがランボソ。
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ちなみに牛のヒレ部分はこんな感じ。
①のテートが頭の方です。
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まずは、ランボソ。
これは横モモ肉の最高級部位。
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程よい霜ふり。
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これも肉とタレ(醤油ベース)の焼かれる香りがなんとも食欲をそそるんです。
マジによだれダラダラ。
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ぺたんと2つ折りにできる、この柔らかさ。
この写真見てもその柔らかさがよくわかります。
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「ヒロ」自家製自慢のタレつけて。
頬っぺたが落ちそうになるくらいおいしい!
歯は要らぬ柔らかさ。
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もう一本「ヤスウマ」の赤。
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これはシャトーブリアン!
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何回見てもこの「赤」は凄いね。
わくわくゾクゾクしてきちゃう。
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網の上に赤を敷き詰めます。
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丁寧に丁寧にシャトブリ焼いてくれるヒロさん。
ちなみに大の演歌好きです。
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これも歯はいらぬ。
歯ぐきがあれば十分噛み切れます。
とにかく美味しいんです。
歯もいらぬけど、余分な言葉もいらぬ美味さ。
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能登半島の塩。
シャトブリにはこれも合うんです。
ちょっと塩つけると肉の甘さがよくわかる。
スイカと同じ感じ。
ちなみに、何故「能登半島」のかというと石川さゆりのファンだからです。
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シャトブリ2回戦め!
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これが喰える幸せ。
感謝したくなる美味さ。
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ポワント。
これで2頭分です。
シャトブリより柔らかい部位。
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鞍掛けになってます。
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厚みはシャトブリより厚いおよそ2センチ!
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鞍掛けの内側も火入れて。
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広げずにこのまま。
たしかにシャトブリより多少サシが多いからか、より柔らかく感じます。
でも脂はまったくしつこくないんです。
それが凄いなあ。
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そしてそして!
これは追加の肉!
皆さん、ホントよ~食べなはる!
もう僕はお肉は入りません。
とっとと食べられる人で食べてくださいな。
部位はテートです。
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ちょっと羨ましさも感じつつ~
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この赤身がみんなのお腹に消えていくのをしばし眺めていました。
ちっくしょ~(笑)
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しかし!
腹パンでもこれは食べるよ!
何があってもいただきます!
「ヒロ」さん、超こだわりのカレーライス!
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サイズは、大、中、小、お仏壇サイズ(笑)、カレールウのみ、の5段階から。
最初は「中」にしようと思ってたけれど、
他の方々が「大」頼んでるので、負けてられないので「大」!
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で、僕は、最初のキャビアをチビチビ食べながら残していたので、
ここでオンザライス!
惜しげもなく肉とトマトを大量に使ったカレー。
原価、手間隙相当かかってます。
絶対に「まかない」では食べないそうです。
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みんなで記念撮影。
顔出ししてるのは「亀広良」の若旦那。
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ヒロさんの「非売品」の新しい名刺いただきました!
よく特徴でてます。
「GO MY WAY」!ヒロさんらしい
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いつも「ヒロ」さんに来ると、
当たり前のように、大量のシャトーブリアンをいただいてますが、
「ヒロ・ナゴヤ」は精肉店をやってるわけでないので、
よくぞここまで質のいいシャトブリを常に確保してなあと感心します。
ヒロさんによると、連続で買い続けているから価格も安定させられるらしいです。
凄いお店です。
お値段はけして安いとは言えないです。
ヒロさんも「うちは高いです」って言います。
でも名古屋でこれだけのお肉が食べさせていただけるなら文句ありません。
今や、東京からもお客さんが来るお店なんですからね。
でもでも。
ヘンな気起こして(笑)東京とかに進出なんかしないでね、ヒロさん。
「ヒロ・ナゴヤ」なんですから。
「ヒロ・ギンザ」とか「ヒロ・ロッポンギ」とか名前もヘンだし(笑)
お願いしますよ。


次回は2月。
またA先生の予約のお席で伺うことになってます。
気がつけばもうすぐ。
楽しみにしてます!


店名
HIRO NAGOYA (ヒロ・ナゴヤ)
住所 名古屋市西区樋ノ口町2-17 シャトー西の丸 2F
電話番号 052-938-3062

赤身肉の王国。
「RED MEAT KINGDOM」!(これが英語として正しいかどうかは知りません)
完全予約の完全紹介制の焼肉屋さん、
「HIRO NAGOYA(ヒロ・ナゴヤ)」さん。
今回で4回め。
友人のA先生からのお誘いです。

元々、ビルの2階にあって分かりにくかったんですが、
唯一の看板も撤去されたので、
一見でふらっと入ってくるお客さんはまずいないだろうという感じになりました。
まさに隠れ家。
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お店に入って、僕らを出迎えてくれる四角い七輪と、
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「HIRO NAGOYA」店主ヒロさんの笑顔。
この方に会うのも楽しみのひとつ。
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A先生、
もうひとりのA先生、
Sさん、
おぉちゃん、
はい、乾杯!
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スティックサラダ。
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なんにでも合う万能めちゃウマ味噌。
ヒロさん曰く、
「味噌はうちのスペシャリテ、これが料理なので、野菜スティックはスプーンです」
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な~るほど。
野菜スティックは食べれるスプーンだ。
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付き出しです。
なんと付き出しがキャビア!
こんな店あるか!?
フレッシュキャビアです。
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ヒレで作ったユッケ。
肉塊の表面をしっかり炙ったあとにユッケ風にしてあります。
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ヒレの赤身だけを使ってあります。
ミョウガが入ってます。
なんともいえないエロい美味さ。
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白を一本。
「安ウマを!」とお願いして、あとはヒロさんにおまかせ。
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ラム!
これはキッチンで絶妙に焼いてきてくれました。
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めっちゃ美味いラム。
こんな美味いラムはそうそうないよ。
特に今回のラムはいいぞ。
多分、ラム苦手っていう人でも食べられるんじゃないかしら。
それでも香草は使ってないっていうから驚き!
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牛タン。
「ヒロ・ナゴヤ」は知多牛とアメリカンビーフを使い分けてます。
この牛タンはアメリカンビーフ。
一般的な「アメリカ牛」の認識をくつがえされます。
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このしっとり感。
凍ったままの反り返ってるやつとは、まさに雲泥の差。
比べたらヒロさんに怒られるか
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この日はヒロさんが付きっきりで焼いてくれます。
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この微妙な焼き加減。
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2枚合わせていっちゃうよ。
ホント、サクサクと噛み切れる。
このサクサク感が牛タンの真骨頂。
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来た~!
赤身!(ほどほどにサシは入ってますが)
目が痛くなるような赤!
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これが「リブロース」。
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リブロースの上に巻いてあるようにくっついている「マキ」。
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「リブロース」ってあまり焼肉屋さんでは食べない部位。
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ペタンと2つ折りにしてパクリ。
美味い!
噛むたびにウマ味が広がります。
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「マキ」。
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この丁寧な焼き方。
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サクっと噛み切れる。
サシが入ってるけれども、全然クドくない。
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赤を一本。
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「ハラミ」。
アメリカン・ビーフです。
これもブラックアンガス。
これで一頭分。
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2つに折れちゃうんです。
めっちゃ美味いよ。
ほわほわなんです。
高級旅館のほわほわのザブトンみたいにほわほわに柔らかい!
そして、タレも旨いんだよなあ~
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本番の前にお口直しのトマト。
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このドレッシングが死ぬほど美味くてビックリ!
ちょっと甘めです。
これ売ってほしいな!
当然飲みました。
お皿ペロペロしたかったくらい!
1個だけトマトが残ってるとのことで、僕だけお替りしました!
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そして!

出てきた瞬間、ビックリ!
スッゲ~な、これ!
これがこの日のメインです!
知多牛のシャトーブリアン!
この日は意外とサシが入ってるのが多いなと思ってたらここで赤身の山が来た!
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シャトーブリアンの山です!
こんなん見たことないわ!
なんか笑っちゃう!
これ見てワクワクしない肉好きは絶対にいないよね。
写真撮りながらテンション上がる!
血が騒ぐ!
金曜8時の「ワールドプロレスリング」見てたころの興奮はこんな感じだったか!
「イノキボンバイエ」が頭に鳴り響くぞ!
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いろんな角度から!
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これステーキ屋さんで食べたら凄いことになっちゃうだろうな。
ヒロさん曰く
「うちは高いけれど安い店。
例えば3000万のフェラーリが2000万で買えるような」
なるほど、高いことは高いけれど(笑)
言いえて妙だな
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ヒロさんの真剣勝負。
焼肉界のストロングスタイル!
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シャトーブリアン祭りだよ~
これ見てなんだか「ツインピークス」の赤い部屋を思い出した(笑)
「イノキボンバイエ」が頭に響きながら「ツインピークス」を想像する。
訳わからんなあ
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食べるエロティック。
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まだこんだけ残ってるんです。
これが「幸せ」だね!
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肉の脂が下に落ちて、それが炭火で煙に変わって、
網の上の肉を燻すんです。
その煙の香りが美味しいの。
「煙もご馳走」なんです。
だから「ヒロ」さんには無煙ロースターでなくて七輪なんです。
小さな換気扇がひとつあるだけ。
特上の赤身肉なので煙でモクモクになることは全然ありません。
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焼き上がり!
ヒロさんの渾身の焼きです。
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とりあえず1人2切れ。
一切れ80グラムくらい。
これで160グラムかな。
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歯を入れたときの快感。
咀嚼するときの恍惚感。
あっという間に喉を通っていちゃう刹那感。
これ以上に美味しい肉があるのかな。
って思っちゃう。
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口福はまだ続くぞ!
2回戦!
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2枚です。
1人合計4枚。
ってことは320グラムくらいはシャトーブリアン食べてるわけです。
凄いね。
ペロリとイケちゃう。
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追加でもらったんだったかな?
この写真があるってことはそういうことだな、きっと。
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〆は自慢のカレー!
絶対に「まかない」では食べさせないカレー。
たっぷりの野菜にイチボ100%のカレー。
どんだけ野菜とイチボのエキスが入ってんだカレーです。
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けっこう濃い味なんだけれども全くクドくない。
旨いんだよなあ。
8月からは「ヒレ100%」のカレーに変わるっていってました。
より「ジェントルな味」なんだって!
究極に近づいていくな。
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「焼肉界のストロングスタイル」ヒロさんとパチリ。
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「ヒロ・ナゴヤ」さんは安くありません。
一般の焼肉屋さんからしたら金額的には3倍くらいかな。
ワインも飲むしね。
ヒロさんも「うちは高いです」って言います。
でも「高いけれど安い」んです。
だから何回も来たくなるんです。
そこに価値を見出せない人は来なくていいんです。
僕は十分に価値があると思うから「ヒロ・ナゴヤ」のために
ちょっとお小遣い貯めて来るんです。
あのシャトーブリアンの山見たら金額のことなんか吹っ飛ぶしね。
ああ、また「イノキボンバイエ」が響いてきた。
また「ヒロ・ナゴヤ」行きたいなあ。

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店名
HIRO NAGOYA (ヒロ・ナゴヤ)
住所 名古屋市西区樋ノ口町2-17 シャトー西の丸 2F
電話番号 052-938-3062

3月初旬。
会員制の焼肉屋さん、
「HIRO NAGOYA ヒロ・ナゴヤ」さんへ3回目の訪問です。
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この日は某鮨屋さんの御夫妻と
友人のA先生との4人です。
ちなみに「ヒロ・ナゴヤ」さんは4人からでないと予約取れませんので御注意を。
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はい、乾杯!
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知多牛のユッケ。
表面をしっかり炙った塊肉をユッケ風に加工してあります。
なのでこれはOKです。
(これ書いておかないと勘違いされるといけないので)
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焼き野菜。
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「ヒロ」自家製万能味噌。
野菜につけても肉にちょいとつけてもおいしい。
これだけ嘗めてももちろんおいしい。
売ってください!的に旨いです。
こんだけあれば日本酒3合いけるな(笑)
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タン。
40~50日間寝かせてあります。
いつもと切り方が違います。
それには理由があるんだけれど、それはここでは内緒。
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美味しいタンの一番の条件、サクサクであること。
「ヒロ」さんで教えてもらいました。
まさにサクサク ジューシーなタン。
待ちきれなくてまだちょっと赤かったな。
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ワイン。
最初は白をボトルで。
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真鴨。
木曽川の天然真鴨です。
オフシーズンですが、
業者にお願いして瞬間冷凍したものを使ってるとのこと。
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これはスタッフが焼いてくれます。
自分達が焼くより、スタッフさんのほうが美味しく焼けます。
そしてヒロさんが焼いてくれるともっと美味しいんです。
一秒のことで全然違ってくると思う。
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箸休めの大根。
サラダと漬物のハーフって感じ。
ついつい食べ過ぎちゃう。
大葉も効果的。
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ラムです。
前はテーブルで焼きましたが、今回はキッチンで焼いて来てくれました。
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ラム独特の香り。
牛肉とはちょっと違った歯応え。
骨にしゃぶりつくのもいいです。
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赤を一本。
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ここから店主ヒロさんが僕らのテーブルについてくれて焼いてくれます。
待ってましたよ。
ヒロさんの独演会です(笑)
ヒレです。
シャトーブリアンの近くの部位。シャトーブリアンより赤身寄りです。
これで一頭分!
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たまらんよ。
ものすごく柔らかい!
箸で切れます。
肉食べて「柔らか~い」ってコメントすると他の言い方ないんかい!?
って言われちゃうけども、
だって本当に柔らかいんだもん。
この柔らかさはほっこり優しい気持ちになれます。
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これもヒレの一部。
ポワントと呼ばれてる部位。
ヒロさん曰く「シャトーブリアンより柔らかいです」。
そうとう希少な部位みたい。
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これは「鞍掛け」で切ってあります。
むっちゃくちゃ柔らかい。
さっきのよりも柔らかい。
「ほつれる」ように柔らかい。
柔らかいんだけれどしっかり肉っぽい。
要するに旨いんです。
申し訳ないけれど、上手く説明出来ません
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もう一本。
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今度は「カルビ」!
何故か、デジカメがブレちゃうんです。
しっかり撮ってるつもりでもブレちゃう。
「ヒロ」さん来るとたまにこうなります。
肉から出てるパワーにやられちゃうのかも?
やっぱ、カメラ持つ僕の手が震えてるだけかな。(多分そうだね
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そして、驚くことに、このカルビは知多牛ではありません。
和牛でもありません。
なんと、アメリカ牛!
詳しいことは分りませんが、普通は絶対に手に入らないような肉らしいです。
知多牛だけでなく、アメリカンビーフにもこだわるヒロさん。
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40歳過ぎたころからカルビってほぼ食べなくなりましたが、
これはカルビのイヤなところ(僕にとってのね)が一切ないです。
なので、腹立ってくるほど何枚でもイケちゃう。
カルビでないカルビ。
凄いな。
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「ヒロ・名古屋」店主ヒロさん。
「真心」背負ってます!
「ヒロ」さんでは、肉食べるとき、ほぼ「塩」は使いません。
自家製のタレ(部位によって少しづつ味も変えてある)で食べてほしいから。
「タレ」こそが自分の味であり商品です、とのこと。
「肉が旨いね~って言われるよりタレが美味しい!って言われるほうが嬉しい」
By ヒロさん。
僕もホントのところ、塩よりタレで肉食べるほうが好きです。
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これまた、ブレちゃった。
4~5枚撮ってもみんなこんなふうになっちゃうんだよなあ。
これは、「ハラミ」!
ハラミの山。
これもアメリカンビーフです。
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全部、ヒロさんが焼いてくれます。
ミディアムレアからミディアムへ焼き方変えて。
ふっくらジューシー。
旨さがよ~くわかる!
旨いハラミ!
めっちゃ旨い!
ホント旨い!
すごいハラミ!
アメリカンビーフ、侮るなかれ。
アメリカンビーフ、恐るべし。
さっきの「カルビ」とこの「ハラミ」は
「焼肉屋」としての「ヒロ」さんの意地というか、真骨頂だね。
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ヒロさんが命かけてる自慢のカレーライス。
そうとう手間隙かけて作ってます。
絶対にスタッフにも食べさせないそうです。
徹底してます。
大・中・小から選べます。
僕は中。
けっこうしっかり腹パンです。
A先生は大でした!
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もちろん「ビーフカレー」です。
「知多牛の恵み」カレーです。
色が赤っぽいのは超大量のトマトが入っているから。
絶対に旨いカレーです。
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ちょっと身体が大きくなった、ヒロさん、
焼肉大好きな某お鮨屋の大将、
A先生、と記念写真。
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ずっと前から、今回ご一緒した某鮨屋さんに
「ヒロ・ナゴヤ」に連れてって~って言われてたので、
やっとお連れすることが出来ました。
今回は「知多牛」と「アメリカンビーフ」の抜群のコンビネーションが冴えまくってました。
金額的にはちょっとばかり高いけれど、
「ヒロ・ナゴヤ」の凄さを分ってもらえたでしょうか?


一日2組限定。
1組4人から。
紹介制で完全予約制。
けっして安くないです。
いろいろハードルが高いです。
それでも(それだからか?)予約がしっかり入ってます。

僕も、写真見てて、また食べたくなってきたな。
A先生、どなたかお誘いしてまた行きましょう。
今度こそ、全部の肉を綺麗に写真撮るぞ。



PS。ヒロさん、もうジュニア誕生されてますね。
   おめでとうございます!
   

HIRO NAGOYA (ヒロ・ナゴヤ)
名古屋市西区樋ノ口町2-17 シャトー西の丸 2F
052-938-3062



12月の中旬。
来たかったんだけれども、なかなか来れなかった、
会員制の焼肉店、
「HIRO  NAGOYA  ヒロ・ナゴヤ」さんへやっと2回目の訪問です。
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最初は紹介制ということでしたが、
現在は新規のお客さんの予約はストップしてて、
一見さんNGの 常連さんのみの「会員制」という形を取ってます。
1日、2組限定(たしか)、
1組4名から、というように変更されたとのこと。
よりハードルが高くなったか
ずいぶん認知度も上がってきたようだし、
リピーターのお客さんも増えてきて、予約も取りにくくなってきてるようです。
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今回は名古屋肉会のおぉちゃんとT社長のお席に便乗させていただきました。
6名です。
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まずはビールで乾杯。
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続けて泡でも乾杯。
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知多牛のイチボのユッケ。
後から、またイチボが出てきますが、
僕ら6名の他、4名のお客さん(知り合いの方々でびっくり)の10名で
牛一頭分のイチボの「いいところだけ」をこの日使ったとのこと!
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口に入れると体温で脂が溶けてきます。
最高のユッケ!
(表面を炙った上でユッケ風にしてあるので問題ありません)
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自家製の万能味噌。
なんにでも合います。
旨いです。
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牛タン。
45日熟成。
店主さん曰く「日本一の牛タン」。
僕ら6名で3頭分です!
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この日、ずっとカメラの調子が悪くて(もう4年以上愛用してるデジカメ)
液晶パネルが反応悪いし、ピントがなかなか合わなくって。
なのでピンボケが多いです。
重要な肉で特にピンボケが多くて悲しくなっちゃった。


牛タンはミディアムよりちょい焼く感じで。
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この切り方は「ヒロスペシャル」。
サクサク・ジューシー・プリプリの「トリプル3」の牛タン!
食べれば、サクサクの意味がわかります。
思わず微笑んじゃう美味しさ。
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焼き野菜。
大きな椎茸、パプリカ、ヤングコーン。
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赤。
この日はワインに詳しい方が多かったので、
僕は黙って出されたものをいただきました(笑)
そこそこのいいワインだったはず。
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牛だけじゃないのが、「ヒロ・ナゴヤ」の凄いところ。
天然真鴨!
しかも、びっくらこきのこのボリューム!
多すぎちゃうか!(笑)
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鴨はミディアムレアで。
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美味し旨しうまし!
鴨でしか味わえない独特の旨味。
鴨鍋より焼いたほうが好きカモ(笑)
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赤2本め。
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箸休めの大根。
これも旨い。
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ヒレのど真ん中!
シャトーブリアンから脚のほうにかけての部位。
僕の好きな赤。
この赤色を見ると気分が高揚します。
かっと自分の顔も赤くなっちゃう。
命の赤だな。
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肉自体の重さで、肉が切れてきちゃうくらい柔らかいってことです。
サシがけっこう入ってても
全くクドくなくって53歳オヤジにもホントに美味しく食べられます。
たまんねえっす。
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赤3本め。
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イチボ。
これまた赤すぎて目がやられそう。
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炙るくらいで十分。
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3枚折りにして。
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「柔らかい」んじゃないんです。
ほわほわ。
真綿のように、綿菓子のように口で溶けていきます。
何回、咀嚼したのか。
もっと噛んでしっかり味わいたいのになあ~
歯がなくても大丈夫なんじゃないかな。
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〆のカレー。
店主さんが「命かけて」作ってるカレー。
美味くないはずがありません。
ヒレ、イチボ、ランプをふんだんに、
そしてトマト、セロリ、玉ねぎをありえないほど使ったカレー。
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辛さよりも優しさとスパイスを感じます。
肉と野菜の美味さ甘さが存分に出ててます。
これだけでも食べる価値あり。
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シャーベットで終了。
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皆さん、とっとと外に行っちゃったようで、
僕とおぉちゃんの2人だけ、店主 東さんと記念写真。
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僕の最初の訪問からおよそ半年。
肉に対する絶対の自信はあったけれど、それを評価するのはお客さん。
しかも、最初っから紹介制という少々「敷居が高い」システムだったし、
店主さんに不安がなかったかというとウソになると思います。
でも、
一度来たお客さんが何回もリピートして、そこから新たなお客さんも増えて
店主さんの「自信が確信に変わった」ように思います。
お肉の説明をする店主さんの口調も自信に満ち溢れてます。

店主さん自身も言うように「高い店です」し、
この日はおそらく3本のワインが効いてると思うんだけどけっこう高かったです。
でも、美味すぎる赤肉喰らってテンション上がって、
また来たい!
また赤身食べたい!
って思わせてくれる魅力のあるお店です。


ちなみに僕は次の予約完了してます!
でもワインはもうちょい抑え気味にしよう(笑)


PS。文中にも書きましたが、「HIRO NAGOYA」さんは、
  常連さんのみの「会員制」となってます。
  御注意を。
    

HIRO NAGOYA (ヒロ ナゴヤ)
名古屋市西区樋の口町2-17  シャトー西の丸 2F
052-938-3062

凄い「焼肉屋さん」です。
しかも、「完全予約制で、紹介制の焼肉屋さん」です。
名古屋城そばのウェスティンナゴヤキャッスルの西側にあります。
1階には和食のお店がありますが、なかなか行きづらく分かりにくい場所。
看板らしきものは見上げたところに、これだけ。
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「HIRO NAGOYA  ヒロ ナゴヤ」さん!
ビルの2階にあります。
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僕は、とある飲食店の店主さんに紹介していただきました。
焼肉屋さんらしくない、清潔感あふれる明るい店内はテーブル席2卓のみ。
店主さんとめっちゃ綺麗な奥様とのお2人での営業です。
焼肉屋さんによくある無煙ロースターとかは使用してません。
普通に換気扇があるだけ。
「肉を焼く煙も御馳走のうち」と言い切る若き店主さん。
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友人のA先生、Sさん、OOちゃんとの3人。
はい、乾杯!
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タレとレモン。
タレや味付けにはいっさい化学調味料などは使ってないとのこと。
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「ヒロ ナゴヤ」さんで使ってる牛は地元愛知の「知多牛」。
そのうちの「赤身」が中心です。
この日も「赤身」のオンパレード。

「ランプ肉のユッケスタイル」。
一度ステーキとして焼きを入れたものを「ユッケ風」にしてあります。
こうすれば問題なし。合法です。
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ランプ肉の旨味がよくわかる。
炙った香ばしさも感じられめっちゃ美味しいです。
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「牛タン」。芯タンの部分かな。これで2頭分。
3週間ちょっと寝かしてあります。
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能登半島の塩とブラックペッパー。
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ミディアムより強めに焼いて。
店主さんが1番美味しい焼き具合も指示してくれます。
この切り方にもこだわってます。
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おお、こんな牛タン初めてだな。
タン独特の食感がよ~くわかる。
僕は最近タンが苦手っぽくなってましたが、これは別物!
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ワインは店主さんにおまかせ。
「安旨のものを」とだけお願いしました。
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美味しいワインです!
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おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
早速「シャトーブリアン」登場!
この赤色 見ると興奮する!
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うへ~たまらん赤に程よいサシ。
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箸で切れます。
山葵乗せて。
旨すぎる・・
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「焼き野菜」。
ズッキーニ、椎茸、ベビーコーン、パプリカ、アスパラ。
2種類の味噌で(ピリ辛と甘めの)
この味噌もゲキウマ。
お持ち帰りしたい!
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「ネクタイ」。
初めて聞く部位。
ランプに近い場所で細長くてネクタイのような形状からこう呼ばれます。
これで牛一頭分。
提供出来るときと出来ないときがある、とっても希少な部位。
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これはミディアムレアで。
店主さん、付ききりで肉の説明しながら、丁寧に焼いてくれます。
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旨いなんてもんじゃない!
赤身をより濃くした感じ。
キメが細かくてとっても優しい赤身。
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今度は当然、赤。
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これまた美味しいとってもいい赤です。
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牛ばかりでは飽きるので、
アクセント的に「ラム」です。オーストラリア産。
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あえて「ラム」独特の匂いを味わってほしいとのことで、塩とペッパーのみ。
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素材も仕込みもいいからなのでしょう。
本当に肉を焼く煙がアロマのように感じられちゃうから不思議。
香りを楽しめる焼肉だな。
ラムも旨し!
噛んだときの食感がたまらんちん。
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お口直しの「トマトサラダ」。
「ラム」のあとだから、これでリセット。
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トマトも甘くて美味しいけれど・・このドレッシングもウマスギです。
販売してください!
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「ランボソ」。
これまた初めて聞きます。
ランプの最高級部位。
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シャトブリ、ネクタイと、これだけ美味しいお肉いただいてきて、
さらにまた上があったとは!
こんなに肉って美味しいんだな~って感動するくらい美味しい。
なんて上品なんでしょう。
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あああああああああああああああああああああああああああああああ!
素晴らしい赤がまた来た!
「ポワント」と「イチボ」!
しっかし、たまらん赤色!
なんか絵画のように見える!
この2つは白いご飯で食べるためのお肉。
分かってるなあ!
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お皿の手前の小さめのが「ポワント」。
ヒレ肉の一部でシャトーブリアンの近くです。
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大きめに切ってあるのが「イチボ」。
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「ポワント」から。
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至福のオン・ザ・ライス!
「ポワント」、シャトブリよりジューシーです。
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お次は「イチボ」。
「鞍かけ」という切り方かな。タンと同じ切り方。
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くわわわわ~の至福のオン・ザ・ライスその2!
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玉子スープも美味しい!
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まかない用の裏メニューのカレーも出してもらえました!
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これも冷凍して売ってください!
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シャーベットで終了。
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「赤身」とはいえ「極上の赤身」なので、
けっこうサシの入ってるものもありましたが、
最後の一切れまで、本当に美味しくいただけました。
まったく、クドくもなく、胸焼けとかも一切なし!


店主 東(あずま)さん。
若干31歳!
キッチンに入って肉の用意してる以外はずっと付いてくれてました。
肉を焼いて説明してくれて、
その肉に対してのこだわりは生半可じゃありません。
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焼肉といえば、一宮の「龍園」が
そのインパクトも含め僕のなかでは頭ひとつ抜けていたんですが、
この「ヒロ ナゴヤ」もタイプは違うといえども
「焼肉」という括りでは双璧の存在に躍り出ました。
「龍園」が「焼肉の王道」としたら、
「ヒロ ナゴヤ」は「焼肉のストロングスタイル」。
全日本プロレスと新日本プロレス。(「昭和」のね)
ジャイアント馬場とアントニオ猪木。みたいな。


ちなみに「ヒロ ナゴヤ」さん、
金額は料理1万8千円~2万円くらい。
この日はワイン等込みで1人2万5千円くらいでした。
安くないです。
でも、例えば、
これだけのとびっきりの赤身をお客さんに出すには、どれだけの端材がでることか。
まかない用の絶品カレーくらいにしか使う場所がないんですもん。
端材使ってお昼のランチでカレーはもちろん、牛丼とかやったらいいのにな、
と思っちゃいます。
そういうことも含めて考えるとけっして高くない、
それだけの金額を出す価値があるお店だと思います。
しょっちゅうは無理だけど、年に何回かは
友人の「肉LOVER」「赤身LOVER」さんたちとお邪魔したいです。
この記事書いてて、また行きたくなっちゃった!

A先生、Sさん、OOちゃん、また行きましょう!
今回参加されなかったS先生、行きたくなったでしょ!

あ~~~~~~!
またあの赤身喰いたい!

「ヒロ ナゴヤ」東さん、御馳走様でした!
またお邪魔させてください!
よろしくお願いいたします!


 「ヒロ ナゴヤ」さんは「完全予約制」で「紹介制」のお店ですので、
 残念ながら、このブログ見たというだけでは予約できません。
 御注意を!
    

PS。僕の知り合いの方には喜んで紹介させていただきます。
   お店に電話する前に僕に連絡ください。



HIRO NAGOYA (ヒロ ナゴヤ)
名古屋市西区樋の口町2-17
シャトー西の丸 2F
052-938-3062

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