antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「まねき寿司」

2月末の月曜日。

円頓寺の「まねき寿司」さんへ。

この日は僕含めてオヤジ5人の食事会です。
ちなみにこの会がなんで月曜日かっていうと
僕以外の方々が皆さん月曜日がお休みだからです。
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益々上手になってく女将さん。
上手いだけじゃなくってなんだかとっても味があるんだよなあ。
僕がご一緒させていただいてるのは、
「Team わかさぎ』の料理人の皆様!
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はい、わかさぎ釣りお疲れ様でした!
生ビールは一番搾り。
やたら美味しく感じたのは女将さんの愛情がこもってるからだね。
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のれそれ。
今シーズン初だったかな。
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浅めの昆布〆した甘海老と少し熟成された白エビ。
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日本酒ラインナップ。
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まず「田酒」の飲み比べから。
「田酒 山廃仕込 特別純米」。
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菜の花 辛子酢味噌&そら豆。
菜の花大好きです。酢味噌も大好き。
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「Teamわかさぎ」の戦利品。。
調子が悪かったみたいです
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大将が甘酸っぱく炊いてくれました。
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貴重なわかさぎ。
美味しくいただきました
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「田酒 特別純米」。
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岩手の新ワカメ。
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フナ味噌。
もちろん大将の特製です。
これがなんとも美味しくって!
さすが東海地方の郷土料理!
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雲丹。
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フナ味噌が後引いて後引いて。
もっと食べたいってことで。
追加追加!
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柔らかくなってる骨も食感がよくって、とにかく美味しい!
3人、料理人の方が一緒なんですが、みんなして美味い美味い!
これでご飯食べたくなっちゃって困ります。
ご飯食べて、お鮨要りませんってね(笑)
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ガリ。
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ご飯でなくてお鮨いただきます!
平目。
4日寝かし。
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さより。
綺麗なさより。
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コハダ。
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南マグロの赤身。
ねっとり美味し。
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中とろ。
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蜂の子の佃煮。
貴重なたんぱく源!
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これは何?って思ったら。。
河豚の押し寿し!
大将の新作です。
上には、すりおろしたガリ。
しっかりコリコリした食感。美味し。
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鯖寿し。
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海老。
ここで少し甘めが来る。
いいなあ、この流れ!
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モロコの押し寿し!
これは初めて食べます!
泉佐野市の養殖のモロコ。
この押し寿しは愛知の津島や蟹江の郷土料理とのこと。
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煮はまぐり。
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煮いかの印籠詰め。
柔らかいというより「や~こい」!
たまんなくや~こいです。
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アオヤギ。
乗ってるのは小柱。
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穴子。
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大将オススメの「醴泉 純米吟醸」。
微発泡です。
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豆腐の味噌漬け。
次の一品が出来るまで、これで待っててねってことです。
ちびちび日本酒片手にね。
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次の一品はこちら!
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大将が豪快に大胆に炭火で焼いたウナギ!!
しっかりめの焼き方。
ちょっと焦げてます。
でもこれがいいのだ。
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あえて「スペシャリテ」と書いちゃおう!
「まねき寿司」さんのスペシャリテ、鰻丼!
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鰻大好き大将が愛情込めて焼いてくれる鰻はマジに美味い!
誤解を恐れず書いちゃうけれど、
僕が一番好きな鰻が「まねき寿司」の鰻!
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思わず、追いご飯!
鮨10貫以上食べたあとの鰻丼。
追い飯しちゃうくらい美味しいのだ。
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肝吸いもいただき。
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プリンもあるのだ。
僕が世の中で一番すきなもんがプリン(笑)
プリンが最後に出てくるとそれだけで幸せな気分になれる。
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茶碗蒸しの要領で作るのかな。
あっさり美味しいプリンです。
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太巻きもいただいちゃいます!
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この太巻きは超美味しいです。
絶対美味しい。
太巻きの美味しいお鮨やさんは、いいお鮨やさんです。
これが僕の持論。
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お雛様の一週間前でした。
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この日、ご一緒だった「Teamわかさぎ」のメンバー。
稲沢の超人気老舗和菓子屋の若旦那、
「割烹 ほその」の大将 細野さん、
「壺中天」の上井シェフ、
岡崎の「懐食 しばた」の大将 柴田さん!
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145歳のまねき猫さん、今宵も招いてくれてありがとう!
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明治創業の老舗洋食屋さんが惜しまれつつその歴史に幕を下ろすかと思えば、
飲食店数店舗の入った新しい商業施設が出来たり、
次々に飲食店がオープンしたり、
このところずっと賑やかな円頓寺界隈。

創業145年の「まねき寿司」さんには
まだまだ頑張って円頓寺を盛り上げていただきたいです。
僕もこれから何回も何回も招いてほしいです。

大将、女将さん、ご馳走様でした!
そろそろ、「あれ」の季節ですね~
大将は大変だけれど、また楽しみに伺います。
よろしくお願いいたします!

ご一緒だった「Teamわかさぎ」の皆さん、ありがとうございました。
また、「まねき」さん行こうね!


店名
まねき寿司
住所 名古屋市西区那古野1丁目36-54
電話番号 052-551-3069

昨年10月末。

円頓寺商店街すぐの、
「まねき寿司」さんへ。

この日は、『秋の天然河豚を喰らふ会』を開かせていただきました!
昨年に続き2年連続で「河豚会」です!
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貸切の会でございます。
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「まねき」の女将さんはすごい達筆なんですが、
最近、透明水彩画を習ってるとのことで、
ウエルカムカードに綺麗で可愛いイラストも書いてくれるようになりました。
思わず、感激!!
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この日の参加メンバーは11人。
今宵の日本酒たち。
かなり豪華なラインナップ!
しかも、これらは「飲み放題」なんです!
全部飲んじゃってもOK!
素晴らしい!
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さあ、『河豚会』始まるよ!
最初はビールで乾杯!
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この日、使われる河豚ちゃんたち。
女将さんの写真を拝借しました。
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煮こごり。
すごく透明な煮こごりです。
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この静かな立ち上がりが、なんかワクワクしてくるんだよなあ。
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「八海山 スパークリング」。
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てっぴ。
トラ河豚の皮です。
これをちびちびと。
いいなあ、ワクワク感が高まってくる!
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「日高見 中取り純米大吟醸」!
好きな「日高見」の最高級酒。
嬉しいな。
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そして!
最初のクライマックスと言ってもいいか!
てっさの登場!!
これで1人分!
たまらんね!
遠慮せずにこれだけ1人で食べちゃっていいんだもん!
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2種類の河豚が使われてます。
こちらは『彼岸河豚』。
外皮に毒があって、身皮しか食べられないそうです。
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こちら(菊の乗ってるほう)は『トラ河豚』。
外皮(てっぴ)も食べられます。
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河豚2種類の食べ比べ。
どちらも5日間寝かせてあります。
ちょっと分厚め。
その分、しっかり河豚の味が噛みしめられます。
どっちのほうが美味しいじゃなくって、両方とも美味しい!
『彼岸河豚』のほうが、ちょっとねっとりまったりしてる感じかなあ。
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箸置きも河豚ちゃん。
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河豚の握り。(トラ河豚)
コリコリの食感がたまりません。
米(シャリ)と合わせると、河豚の味わいが変わります。
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日本酒の4番打者はこちら。
「十四代 純米吟醸 白鶴錦」!
これだけはしっかり一本 空にしました!
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さあさあ。
クライマックスの時が来た!
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河豚鍋TIME!!
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鍋のなかには野菜。
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そして主役!
11人なので、3人、4人、4人っていうふうに席が分かれてます。
これは僕がいただいた3人分の河豚。
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てっさと同じで『彼岸河豚』と『トラ河豚』。
このアルミホイルに乗ってるほうが『彼岸河豚』。
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トラ河豚のてっぴ。
外の皮。
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この黒ところが河豚のくちばしあたり。(だったと思う)
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まずはてっぴ。
中に入れると溶けちゃうので、
箸でもったまま、しゃぶしゃぶ。
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とろとろ~コラーゲン~~!
この不思議なとろとろ感は他ものでは味わえません。
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河豚を2種一緒に入れるとわかんなくなるので、
『トラ河豚』から。
身のほうは煮崩れることはないので鍋に入れたままで。
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葛きりも。
これもとろっとした食感がいいよね。
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鍋に入れるとわかんなくなりますが。
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これがくちばし。(だったはず)
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ここから『彼岸河豚』。
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見た目はわかんないけど、ひたすら美味い。
幸せだなあ。
「幸福」。
「口福」。
「ふぐ」にあらず「ふく」とはよく言ったもので。
「至福」。
まさに「至ふく」のとき。
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「日高見 純米大吟醸」、
「十四代 純米吟醸」がなくなって、
最初のラインナップにはなかったけれど、
女将さんがだしてくれた「磯自慢 純米吟醸」!
幸せすぎます!
ありがとう、女将さん!
愛してま~す!(←エース棚橋風に)
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まだ、唐揚げがあった!
うっひょ~~~!
うれっし~~~!
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河豚唐、大好き!
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「河豚」といえば、これもありんす。
「ひれ酒」!
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燗酒はあまり飲みませんが、ひれ酒だけは別。
なんだろうな、とってもいい気分になれるんです。
酔っ払ってるだけじゃなくってね。
心に染み渡るんだよな、きっと。
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女将さんからいただいた「河豚ひれ」!
ウソです。
見せてもらっただけ
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前にも見せてもらったな、これ。
ひれを割って、乾かして。
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お漬物。
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河豚鍋のあとのもう1つのお楽しみ。
河豚雑炊!!
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河豚雑炊は「お雑炊の王様」!
これ以上に美味しい雑炊あったら食べさせてください。
素直にいただきます
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味変でポン酢の残りを。
これでまた一杯いけちゃう。
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これは何をかけたんだろう。
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雑炊もぺろり。
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甘味。
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この焼酎はなんでしたか?
覚えてないや。
誰かがいただいたんだろうね。
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大将と。
女将さんの書いてくれたウェルカムカードは
記念にクリアファイルに入れて保管してあります。
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全員で記念撮影。
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今年で145歳(だったかな)になる「まねき」さんのシンボル招き猫。
今宵も招いてくれてありがとう!
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(この記事は昨年の秋だから)一昨年は友人のT社長のお誘いで参加した「河豚会」。
今回はたまたま、僕が幹事っぽくなりましたが、
今後は年に一回、開かせてもらいたいです。
冬、12月に入ると時季的に河豚が高騰してくるので、
その前の秋に、というのが「まねき」さんのオススメなので、
10月下旬から11月の初め。
ご友人の方々、その時はどうぞよろしく!

「まねき寿司」大将、女将さん、いつもありがとうございます!
また今年もよろしくお願いいたします!



店名
まねき寿司
住所 名古屋市西区那古野1丁目36-54
電話番号 052-551-3069

6月末。

円頓寺の「まねき寿司」さんへ!
今年の初めに「鰻の会」でお邪魔して以来かな。
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友人の稲沢の超人気和菓子店の若旦那とオヤジ2人デート!
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鱧 梅肉、
枝豆、
トマトの日本酒コンポート。
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女将さんの達筆によるお品書き。
これ見るといつもしびれます!
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日本酒行くぞ!若旦那!
「夏のブーリュ」。
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カツオのタタキ。
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そして!
待ってましたの!新子ちゃん!
6月末。
今季、初新子は「まねき」さん!
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名古屋で一番早い、浜名湖産のココマル印!
浜名湖は食材の宝庫だな。
浜名湖に感謝!
そして、この小さな新子を一匹一匹仕込んでくれる大将に感謝感謝!
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これが食べたかったです!
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一貫で7匹分。
2枚にしてあるので、14枚使ってあります!
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ほろほろほろ。
咀嚼とともに、ほどけてシャリと一体になる新子。
この柔らかさ。
新子でしか味わえない儚い美味しさ。
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新子の余韻を楽しみつつ、夏酒。
「夏しぼり 九頭龍 純米」。
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「まねき」さんならではの一品!
長良川の天然鮎の姿寿し!
一年前に想いを馳せます。
新子からの天然鮎寿し。圧巻のこの流れ!
2年続きでいただきました!
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内臓、骨など丁寧に綺麗に処理されてます。
程よい酸味と鮎の香り。
美味いです。
初夏の幸せをしっかりいただきました。。
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ガリ。
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平目。
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おこぜ。
あまり食べたことない握りです。
肉厚でもちもちしてて爽やかさも感じます。
平目より、おこぜのほうが美味しいかも。
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春子(かすご)の押し寿し。
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甘海老。
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夏酒その3。
「都美人 ラフォール 純米原酒」。
いいラベルです。
「母さん、僕のあの帽子はどこいったんでしょうね」
『人間の証明』を思い出す。
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トリ貝。
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剣先いか。
いいなあ、この流れるようなフォルム。
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煮はまぐり。
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夏酒制覇。
「土佐しらぎく 微発泡」。
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剣先の生ゲソ。
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南マグロ。
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車海老。
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雲丹食べ比べ!
ムラサキウニ&バフンウニ。
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こっちのイガグリ君がバフンウニ。
濃厚な甘さ。
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とんがってるのがムラサキウニ。
バフンと比べるとあっさりめの上品な甘さ、かな。
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夏酒制覇のあとは、これです。
「十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦」!
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ヒガンフグ。彼岸フグ。
たしか6日寝かせ、だったかな。
美味いっす!
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キス。
めっちゃ爽やか!
マジで美味い。
こんな美味いキスはあまり食べた記憶がないくらい。
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穴子。
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そして。
うなぎ!
「まねき」さんのスペシャリテといってもいいんじゃないでしょうか。
前回の「まねき」さんの記事で、
瀬戸の「田代」さんに似ているって書いたけれど、
焼き方のワイルドさと焦げ具合は似てますが、
やっぱりちょっと違います。
なんでかやたら美味いと感じる「まねき」さんのうなぎ。
おそらくうなぎ大好きな大将の愛情がこもってるからですね。
奥の三つめは肝です。
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はまぐり汁。
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手巻きは手渡しで。
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ねぎとろ、だったかな。
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実はこの日、女将さんが御不在でした。
なので「まねき」さんのジュニアがお手伝いとしてお店に入ってくれてました。
女将さんがいないのはなんか「まねき」さんらしくないというか、
やっぱり寂しかったですが、
その分、ジュニアがマイペースで(笑)場を盛り上げてくれて楽しかったです。
彼が将来の5代目です。(のはず
僕はギリギリ5代目の鮨を食べることが出来るかな?
はたして。。(笑)
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遅い時間に扉の開いた音がして。
誰か来た、と思ったら。。
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早くお店終わったリーゼント大将が登場!
僕らがいるってことで顔出してくれました!
(後ろの大将とジュニアの距離感というか雰囲気がたまらなく素敵!)
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「まねき」さんのシンボル、「まねき猫」。
今宵も招いてくれて、ありがとう!
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女将さんが御不在なのは寂しかったけれど、
4代目と5代目(予定)のちょっと早い競演を楽しませていただきました。
なかなかレアなパターンでした。

大将、ジュニア、ありがとうございました!
女将さん、次回、お会いできるのを楽しみにしています!
また、よろしくお願いいたします!


PS。
以前、「まねき寿司」さんは写真撮影はNGだったらしいのですが、
ここ最近、「紳士淑女に限りOK」ということにされたそうです。
「自薦ではなく、女将基準(笑)」とのことです。
必ず、写真撮影の許可を得てからにしてください。
よろしくお願いいたします。


店名
まねき寿司
住所 名古屋市西区那古野1丁目36-54
電話番号 052-551-3069

新春早々、
円頓寺の「まねき寿司」さんで、
「鰻の会」が開かれるというので、速攻で予約して伺いました!

「まねき」さんの「鰻の会」に参加するのはこれで2回目!
「鰻の会」再び!
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しびれるくらいの女将さんの達筆さ!
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1月5日のことでした。
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大将と女将さんに新年の挨拶しようと入店すると、
友人のS先生とバッタリ遭遇!
S先生も「まねき」さんの鰻 お好きですからね。
嬉しい偶然!
今年もよろしくお願いします乾杯!
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鰻の煮こごり。
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鰻の煮こごりって
鰻は申し訳程度にしか入ってなかったりして何食べてるかわかんなかったりしますが、
これは三分の二以上が鰻。
鰻もふわふわ感がしっかりあります。
ゼリー部分も口どけよくって美味しい!
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この日の日本酒ラインナップ。
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最初の一杯は、こちら。
「まねき」さんからの新春の一杯です。
「田光 平成弐九醸造年度 新酒」。
「戌年」のお酒!
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鰻の生春巻。
この生春巻、大好き!
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鰻、玉子焼き、キュウリ、レタス、青紫蘇のバランスがいいんです。
ホント美味いよ、これ。
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鰻巻き。
これも美味い。
「まねき」さんの玉子焼きは太巻きにしても美味しいから、
その玉子焼きに鰻入れたら、美味いに決まってます。
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クラタペッパー。
これをちょいちょいと鰻巻きに乗せるとピリリと大人の味わいに。
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備長炭の準備も整ってまいりました。
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「日高見 弥助」。
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うざく。
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お鮨屋さんだけあって、「酢」の塩梅がいいんです。
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白焼き。
ぱっりぱりに焼かれてます。
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クラタペッパー、西家の柚子胡椒、山葵で。
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「磯自慢 純米吟醸」。
酒がススムよ。
薬味だけでもイケる
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ここで、握り。
鰻丼の前のお凌ぎ的な。
やっぱり酢飯食べたいしね。
鰻丼前の鮨ってのもオツです。
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雲丹。
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アワビ。
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さあさあ、これからが本番!
どこ産の鰻か忘れちゃったけど。
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鰻が焼かれる匂いもご馳走です。
ここで「十四代」!
僕は、「十四代」は食中酒として飲むより、
どちらかというと、お酒だけで飲むほうが好きなので、
こうやって、鰻の匂い嗅ぎながらってのはけっこう最高のシチュエーションかも。
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ここで大将を一枚パチリ。
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何回も何回もタレにつけて豪快に焼きます。
けっこうワイルドなんです!
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鰻丼完成!
ちらし用のお櫃なのがまたいいんです。
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この面構え!
めっちゃいい!
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焼かれる前より、鰻がふっくらしているように見えます。
しっかりめの焼き具合。(これがミソ!)
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お櫃に入ってるから、とってもお上品な感じだけれども、
鰻はワイルド系!
このアンバランスさが魅力的!
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切り方も大きめ。
焼きもしっかり系。
しっかり焼けたところ(あえて「おこげ」とでも言いましょうか)の
ほんのりした苦みがタレの甘みと絡まって絶妙に旨いんです。
もちろん、中はふわっとジュ~シ~。脂乗ってます!
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どこかの鰻に似てるな~って思って、
ハッと気がつきました!
瀬戸の「田代」さんの鰻に似てるんです!(と僕は思います)
鰻大好きS先生も絶賛する「田代」さん。
「まねき」さんの鰻もそれに近いからS先生も好きなんじゃないかな?
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お吸い物。
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肝いっぱい。
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絶対に大将、ビール飲みたいだろうな~っと
お疲れ様でした!
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もう一枚。
ウナギイヌのTシャツ!
戌年の初めに美味い鰻をありがとう!
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金柑蜜煮。
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お菓子。
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最後に一杯、爆弾を。
「ハナタレ」という焼酎です。
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大将と恒例の一枚を。
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鮨屋さんの鰻と侮ること無かれ!
「まねき」の大将の焼く鰻は、
鰻大好き大将が愛情込めて焼き上げる絶品のワイルド鰻なのだ。
マジに美味い、旨い、うまい鰻だと思います。
そんじゃなかったら2回も「鰻の会」来ないですよ

今後、鰻の稚魚の不漁で、またまた鰻の高騰が予想されるので、
一体、どうなっていくのかな?
それが不安ではありますが、
「まねき」さんには釣り大好きジュニアがいるので、
彼が天然ウナギをしこたま釣ってきてくれれば、問題なし!だね。
期待してます!


新年も招いてくれてありがとう!
144歳の招きねこ君。
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大将、女将さん、
いつもありがとうございます!
先日は、ばったりお会いできて嬉しかったです。
ジュニアに期待します!(笑)

S先生、
新年早々にお会いできて嬉しいようなそうでもないような(笑)
ウソです 嬉しかったです!
楽しい時間でした。
ありがとうございました!


店名
まねき寿司
住所 名古屋市西区那古野1丁目36-54
電話番号 052-551-3069

友人のT社長から
「まねき寿司さんで天然河豚を食べる会」に誘っていただきました!

ってことで。
円頓寺商店街すぐそばの「まねき寿司」さん!
11月の初旬です。
お店の前には大将!
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8名での貸切です。
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はい、乾杯!
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カウンターに並べられた日本酒。
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この6種がこの日のお酒です。
これ全部飲んじゃってもいいんだって!
「飲み放題」ではないんだけれど、
8人で一升瓶5本と4号瓶1本あれば十二分に「飲み放題」です!
天然河豚のフルコースなのでそれなりの金額もするのですが、
種類限定ですが、このレヴェルの日本酒が「飲み放題」ならば、
全然お安いくらい!
言うことなしです!
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煮こごり。
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最初は「磯自慢 純米大吟醸」!
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てっぴ。
河豚の皮です。
てっぴ食べると
「これから河豚喰うぞ~」って感じになる。
この露払い感がいいな。
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「十四代 純米吟醸 龍の落とし子」、
「村祐 夏越え生酒」。
「十四代」を飲みきっちゃってもOKなんだからね~
嬉しいなあ~
「村祐」もちょっと甘めだけれどもキレがあってさらりと美味いです。
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河豚の握り。
いいなあ、この河豚独特のこりこりした歯応え。
ついついもっと食べたくなっちゃう鮨好きオヤジ。
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この日の河豚は、
三河産の天然トラフグ。
この写真は女将さんのFBから拝借しました。
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待ってました!
てっさ!
この一皿が1人分!
いやいや~たまらんな~
ありがとうございます!
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すこし分厚め。
このほうが食べてる気がする!
一枚ずつ味わいながらいただきます。
美味いよね~
幸せだよね~
まさに「河豚」は「ふく」、「福」。
「口福」です。
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「七田 純米ひやおろし 全量愛山使用」!
酒がススム~
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さあさあ!
河豚鍋のお時間がやってまいりました!
5日間熟成させてあります。
鍋に入れる前に写真タイム!
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すごいな~
たっぷりあるよ~
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そして、改めて 河豚鍋登場です!
ワクワクしながら蓋とると!
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うわ~~!
すっげ~!
河豚がいっぱい!
河豚がいっぱいで下が見えない!
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このお皿はしゃぶしゃぶ用!
河豚の皮も乗ってます。
至れり尽くせりです!
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これ、皮。
軽くしゃぶしゃぶして温めてポン酢で。
コラーゲンの固まりなので箸で持ってないと溶けてなくなっちゃう。
ぷるぷる。
ぷるぷる。
すごくぷるぷる。
すごぷる。
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これもなくっちゃ!
河豚の唐揚げ。
河豚唐!
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ひれ酒もOKです!
これも「飲み放題」!
実際はそんなに飲めないけれど、
そう言ってもらえるととっても幸せになれます。
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ひれもケチってないし!
すっごいな。
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このひれの香りもいいんだよな。
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女将さんが見せてくれた「河豚ひれ」。
こうやって干すんだって。
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あんなにたくさんあった鍋も見事に空になりました!
河豚鍋食べてる間の写真が撮ってありませんでした!
そんだけ、一心不乱に鍋食べちゃったんだな。


でもでも。
このあとにも「口福」が待ってます!
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河豚雑炊!
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いろんな鍋があって、いろんな雑炊があるけれども、
河豚雑炊はその中でも間違いなく横綱クラス!
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お替りもしっかりあります。
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「まねき」さん自家製ポン酢も美味しくって!
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甘味。
美味しい羊羹。
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お茶目な大将を囲んで。
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「まねき寿司」のシンボル「まねき猫」。
この日も招いてくれてありがとう!
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19時半から始まって23時すぎまで、
美味しい日本酒をたっぷり飲んで、
美味しい天然河豚をたっぷり堪能して、
「まねき」さんの温かな雰囲気にほっこりさせていただいて。
本当に贅沢で幸せな宴でした。

週末で、
まだ日付けが変わる前で、歩けばすぐ「あの深夜食堂」なのに、
もう腹パンでしかも千鳥足。。
「深夜食堂」にはたどり着けず。。(笑)


大満足の「まねき寿司天然河豚を食べる会」。
この「天然河豚フルコース会」は毎年お邪魔したいな。
T社長、また来年のシーズンにも企画してください!
よろしくお願いいたします!


「まねき寿司」大将、女将さん、素晴らしい宴をありがとうございました!
ご一緒の皆さん、ありがとうございました!



店名
まねき寿司
住所 名古屋市西区那古野1丁目36-54
電話番号 052-551-3069

この日は諸事情で遅い時間からの知人との合流。
その時間がはっきりしないこともあって
お店の予約が出来なかったので、
20時すぎにお伺いの電話したら、
「シャリがなくなっちゃったので、つまみ中心ならいいですよ」と言っていただき。
円頓寺の「まねき寿司」さんへ。
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はい、乾杯!
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料理は大将におまかせ!
筋子のしょうゆ漬け。
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とろろと一緒に。
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桃の天ぷら!
おお!噂の桃天!
友人がFBであげてて、俺まだ食べてないや!って思ってたんです!
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桃、変色せずに真っ白い!
そして甘い!
そしてウンマイ!
仕上げにかけてある「クラタペッパー」の白胡椒が効いてます!
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女将さんが見せてくれた「クラタペッパー」。
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「dancyu」で紹介されてます。
この本持ってたのであとからゆっくり読みました。
倉田さん、すごい人です!
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豆腐の味噌漬け。
「まねき」さんの定番おつまみ。
これ出されたら日本酒いかないとダメ!
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日本酒はこちら。
いつ見てもしびれる女将さんの達筆。
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もう一丁!
この日のお品書き。
こんな風に筆使って書けたらどんなにかっこいいか!
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「十四代 中取り純米吟醸 播州愛山」。
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養老のお水。
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甘鯛の天ぷら。
うひょひょひょ。
たまらんたまらん。
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はも おとし梅肉。
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「磯自慢 純米大吟醸 エメラルドボトル」。
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ここで、大将から提案が。
シャリはないからお鮨は握れないけれど、
ご飯はあるから、鰻丼はどうですか?
!!おお!!
それは言うことなしです!
「まねき」さんの鰻はお金払ってでも食べたい!(当たり前か

1人鰻一本ってことで、
全部を丼にしちゃうとキツいので、
半分は春巻に!
おお!鰻の生春巻!これは「まねき」さん完全オリジナル!
「鰻の会」のときに食べてめっちゃ美味しかったのでまた食べたかったんです。
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鰻に、玉子焼き、きゅうり、レタス、大葉、を春巻きの皮で巻いてあります。
うめぇんですよ、これが。
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鰻丼!
小丼です。
ちょうどいい大きさ!
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鰻半身がぎっしり!
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鮨屋さんの鰻と侮るなかれ!
大将が愛情込めて焼く鰻はマジに美味いのだ。
大将自身が鰻大好きだから、
不味く焼くはずはないんです!
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しっかり焼いた肝も入ってます。
食べれば分かる、この絶妙な美味さ。
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お吸いものも出してくれました。
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蓋とると!
おお!
マッタケ!
鱧も!
贅沢なお吸い物や!
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自家製水羊羹。
おお、これも口当たり良すぎる美味さ!
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大将と女将さんと乾杯!
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そして9月23日が五条橋近くから移転して7周年!
「まねき寿司」さん、移転7周年おめでとうございます!
それにしても、創業144年!凄い!
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僕らはフライングで7周年記念の「作」一合ボトルと酒蔵サイダーを
ちゃっかりいただきました!
ありがとうございました!
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これいい写真です。
女将さんにマスクするのもったいない!
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144歳の「まねき猫」。
今夜も招いてくれてありがとう!
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大将、女将さん、
遅い時間から無理聞いていただきありがとうございました!
また伺います!
よろしくお願いいたします!


店名
まねき寿司
住所 名古屋市西区那古野1丁目36-54
電話番号 052-551-3069



お鮨屋さんで、鰻のコースいただいてきました!

円頓寺商店街すぐの「まねき寿司」さん!
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普段から「まねき」さんの鰻は美味いなあ~って僕らの仲間でも評判で、
もっとガッツリ食べてみたいと思ってたんです。
そうしたらこの企画!
すぐに飛びつきましたが、
1回目2回目ともに日程が合わず、
やっと3回目で参加できました!
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はい、乾杯。
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こちらは大将がわざわざ養老まで行って汲んでくるお水。
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この日の日本酒。
夏酒が勢揃いだな!
そして、いつもシビれる女将さんの達筆。
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バフン雲丹と鰯のなめろう。
おお、いいぞいいぞ!
「鰻の会」でも一品目はお鮨屋さんらしく!
そして「まねき」さんらしく酒のアテ的な。
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甘ウマ。
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いきなり日本酒が欲しくなっちゃったじゃないか!
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で。
「初緑 純米吟醸」。
「夏の青」。いかにも初夏らしい。
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さあさあ、こっから大将が気合込めて気持ち込めて炭火で鰻焼きます!
このハチマキ姿が気合入ってる証明やね。
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鰻の生春巻!
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鰻の蒲焼に錦糸玉子ときゅうり、レタス、青紫蘇。
柚子胡椒も忍ばして。
やるなあ、大将!
めっちゃウマやないですか!
思わず微笑んじゃう!
これは定番化すべし!美味し!
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白焼き!
パリパリに焼かれてます。
白胡椒で仕上げてあってちょいピリなところも美味しいです。
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お酒もススムぜこれは!
「美丈夫 夏酒 特別純米 金魚ラベル」。
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「う巻き」。
「まねき」さんの玉子焼きは普通でも激ウマだから、
このう巻きも当然美味い!
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この日大活躍の焼き台はちょうど僕の真ん前。
よ~く焼き上がりが見えます。
備長炭使ってます!
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いやはや。
たまらん香り香り香り!
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これは嫁さんがお願いした柚子酒。
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「うざく」。
さすが!鮨屋さん!
酢加減が絶妙!美味しい!
さっきのう巻きといい、このうざくといい、
鮨屋さんの技が活かされてるんだなあ。
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ここで、握り。
普段の「まねき」さんでいただく鰻の握り。
これは間違いなく美味い。
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しっかりめの焼き具合と甘辛のタレが美味さの秘密かな。
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「荷札酒 雄町50 純米大吟醸」。
大将お気に入りとのこと。
僕は初めていただきますが、僕もこれ好き!
大将と日本酒の好み似てるかも!
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鰻のお供でもありつつ、
日本酒用のおつまみ。
定番の豆腐の味噌漬け、山葵に柚子胡椒、きゅうり。
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そして!登場!
ちらし用のおひつで出てきた!
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お鮨屋さんの鰻丼!
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ちょっとしっかりめな焼き加減。
僕はしっかり焼いてあったほうが好きだからちょうどいい!
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追いタレもあり!
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大将は鰻に関しては独学とのこと。
大将、鰻大好きなんだなあ。
好きこそものの~ですね。
脂のっててしっかり身厚な鰻。
外はカリカリ身はほんわりと。
美味いぜ~これ!
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香の物。
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ガリも。
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日本酒のトドメは「十四代 純米吟醸 酒未来」!
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肝吸い。
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肝もでっかいど。
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甘味。
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お昼も夜も、今回で3回め。
「鰻の会」をやりきった大将と女将さん。
お疲れ様でした!
乾杯!
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気合の入ったお2人は「うなぎいぬ」のTシャツ!
今、「うなぎいぬ」知ってる人って40代以上か?
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鮨屋さんの鰻も悪くありません。
しっかり美味しい鰻出してくれます。
「まねき」さんの鰻も普段から本当に美味しかったです。
でもやっぱり鰻は鰻屋だよな、とも思ってました。
しかもコースとなると焼く鰻の本数も一気に多くなるし、
そりゃあ勝手が違うでしょ!とかね。

しかし熱い炭火の前でガンガン鰻焼く真剣な大将の姿と、
出てくる鰻料理の美味さにすぐにそんな杞憂は吹っ飛びました。
いやあ、マジに美味かった!
大満足です。
またこの企画やってくれたら絶対に参加したいもん。

この「鰻の会」のあとは匂いとかがお店中に付いちゃったりするので、
その度ごとに大掃除したり大変のようです。
それでも、これだけのことやっちゃうんだから。
大将をしっかりサポートする女将さんも素敵です。

大将、女将さん、いつもありがとう!
またお邪魔します。
よろしくお願いいたします!


今回も招いてくれてありがとう!
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PS。
「まねき寿司」さんの「鰻の会」は通常では行っていませんが、
御希望があれば、「貸切」という条件で御相談に乗ってくれるそうです。
ちなみに、友人のS先生が一回「貸切 鰻の会」を開催しました。
僕は、先約があったので参加できなかったのがめっちゃ残念でした。
鰻大好きでとっても鰻にはうるさいS先生も認める「まねき」さんの鰻です。


PS。その2!
僕のブログとは関係ないのですが、
8月26日土曜日に『鰻の会 VOL5』を開催されるらしいです!
時間は18時~20時半まで。
限定6名。
お1人様8000円(税別 飲み物代は別途)
内容は今回のこのブログとは多少異なるかもしれません。
僕も行きたいのですが、この日は先約があり残念ながら断念!
もしかしたら、もう締め切ってるかも、です。
そのときはごめんなさい。



店名
まねき寿司
住所 名古屋市西区那古野1丁目36-54
電話番号 052-551-3069

6月の中旬。
22時前の遅い時間からの2軒目使いで
円頓寺の「まねき寿司」さんへ。

ちょっと遅いかな?っと思いながら電話入れたらOK!と快諾していただけました。
この日はそんな予感がしたんです
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友人のT社長と、
稲沢の超人気老舗和菓子店の若旦那とのオヤジ3人。
はい、乾杯!
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いつもシビれる女将さんの達筆で美しいお品書き。
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月に2回くらい週末に大将が岐阜県養老に汲みにいくお水。
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この日の一番の目的はこちら。
新子!
これが食べたかったんです。
女将さんがFBであげてたのを見て以来、気になって気になって!
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大将が老眼と戦いながら(ごめん!大将 そんな歳じゃないね)
一所懸命仕込んだ可愛いカワイイ新子ちゃん。
綺麗に整列しています。
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握ってもらいました!
7枚だったかな。
6月の声を聞くと
今年はどこのお鮨屋さんで新子が食べさせてもらえるのかな~?
ってめっちゃソワソワしてきます。
今年の初新子は「まねき寿司」さん!
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食べるのがもったいなくって、しばし見つめていたくなる。
お鮨は出されたらすぐ食べろ、ってのは重々承知しておりますが、
これだけはじっくり眺めててもいいんじゃないかな。
それだけ、僕は新子を愛しています
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愛情込めて口に運ぶと、
ほろほろと新子がほぐれてシャリと混じりあいます。
ああ、至福のとき。
愛しの新子。
鮨屋の矜持をしっかり味わわせていただきました。
大将、ありがとう!
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新子の感慨にふけっていたら、
今度は鮎がでてきた!
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長良川の若鮎の姿寿し です!
初めていただきます!
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これも手間かかるんだろうなあ。
内臓はもちろん、小骨なども綺麗に処理されてます。
程よい酸味。
鮎の風味も感じて、美味しい!
新子と共に6月には若鮎の姿寿し!
来年もいただきます!
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美味しお鮨には美味し日本酒。
「十四代 中取り純米無濾過」。
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煮はまぐり。
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かます 酢〆。
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剣先いか。
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ああ、ねっとり。
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この赤いのは、柚子酢に漬けた紅くるり大根。
もちろん自家製。
好きです。妙においしい。
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生げそ。
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いか印籠詰め。
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きす。
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大好きな「まねき」さんの太巻き。
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これ頬張るとついつい笑顔になります。
微笑みの太巻きです。
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あさり汁。
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手巻き。
これなんだったかしら。
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恒例になってきました、大将とのパチリ。
やっぱ、白縁のメガネが一番似合うな
釣りで日焼けしてる若旦那とオセロみたいやないか(笑)
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143年もお客さんを招き続けてる「まねき猫」。
帰り際に必ず写真撮りたくなっちゃう「まねき寿司」のシンボル。
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遅めの時間にもお邪魔したいと思っていたんです。
この日は本当にドンピシャのタイミングでした。
今季初の新子も人生初の若鮎の姿寿しもいただけました。
やっぱり、まねいてくれたね、まねき猫。
ありがとうね。

大将、女将さん、ありがとうございました!
また、タイミング合えば遅い時間からでもお邪魔させてください。
よろしくお願いいたします!



PS。
以前、「まねき寿司」さんは写真撮影はNGだったらしいのですが、
ここ最近、「紳士淑女に限りOK」ということにされたそうです。
「自薦ではなく、女将基準(笑)」とのことです。
必ず、写真撮影の許可を得てからにしてください。
よろしくお願いいたします。



店名
まねき寿司
住所 名古屋市西区那古野1丁目36-54
電話番号 052-551-3069

東京在住の我が家の長女が
自分の誕生日前後に帰省したので、
バカオヤジとしてはお祝いをしてあげないといけないわけで。
お鮨とケーキをお気に入りのお店にお願いしました!

まず。
円頓寺の「まねき寿司」さん。
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ど~ん!
直径50センチの大きなオケいっぱいに詰め込まれたお鮨!
どうだ!的な圧倒的なボリューム感。贅沢感。
いうことなし感ハンパなし!
これぞ鮨詰め!
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まぐろ。
鯛。
雲丹。
穴子。
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さより。
海老。
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太巻き。
カツオ。
鰻。
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アワビ。
とろ。
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アワビの肝も!
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この鰻もマジに美味いです。
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僕の大のお気に入りの太巻き。
まさに絶品。
この写真見てたら、また食べたくなってきちまった!
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この日は水曜日。
僕がお願いしたのが前日の夕方。市場休みです。
それなのにこころよく素晴らしいお鮨を用意してくれました。
感謝感謝です。
市場が休みのときに無理言って申し訳なかったです。
これからはもっと早めにお願いします!
「まねき」さん、本当にありがとうございました。





そして。
このところ、恒例になってます。
「Kominasemako(コミナセマコ)」さんの特注バースディケーキ!
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末娘の〇ちゃんのときと同じように「赤く華やかに」というリクエストで。
今回はアメリカンチェリー!
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この「赤」というより「紅」の色、僕が大好きな色。
素晴らしいな。
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イチゴいっぱいのケーキもいいけれど、
何気にチェリーやサクランボのケーキってめっちゃ憧れる!
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黒スポンジと白いクリーム。
こういうのを「フォレノワール」(黒い森)というそうです。
ちょっとシックな感じもあって27歳になった長女にぴったりのイメージ。
全部チェリーの種抜いてあります。
言わずもがなの美味しさ。
こんなケーキをプレゼントしてもらえる、うちの娘は幸せだなあ(笑)
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今回の誕生日イベントはバカオヤジなりに相当充実してたと自負しております。
まあ、たまに名古屋に帰ってくるときくらいはね。
と思いつつ、
末娘の誕生日のときにも書きましたが、
我が家は5月、6月と誕生日が続くのでけっこう大変なのです


店名
まねき寿司
住所 名古屋市西区那古野1丁目36-54
電話番号 052-551-3069


店名
Kominasemako(コミナセマコ)
住所 名古屋市中区丸の内3-16-34  with-y
info@kominasemako.com

3月下旬。
友人達7名で
円頓寺の「まねき寿司」さんへ。

本来僕は先約があって参加できないはずでしたが、
予定が変更になって急遽、参加させてもらえることになりました。
ラッキーとはこのことやね。
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稲沢の超人気和菓子店の若旦那、
男前Eちゃん、
Tちゃん、
ロクちゃん、
高岳の「割烹ほその」の細野さん、
嫁さん、僕の7人。
はい、乾杯!
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いつも綺麗で上手な女将さんのお品書き。
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強弱のつけ方とかのセンスも抜群。
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ホタルイカの酢味噌。
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黒豆。
僕は黒豆にはうるさいんです。
これはさすがの美味さ。
甘すぎず、とっても綺麗な味。つるつるで見た目もばっちり。
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白魚の唐揚げ。
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日本酒行きます。
まずはこの2銘柄。
「安芸虎 純米吟醸 無濾過生原酒」
「義侠 五百万石純米原酒60%」。
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ガリ。
つまみになる美味しいガリ。
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床伏しの柔らか煮の握り。
3時間くらいかけて蒸し煮にしてあります。
口の中で砕けていくように柔らかい。
とこぶしの握りは初めて。
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シャリは小さめ。
これが嬉しい。
たくさん食べられます。
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車海老。
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春子鯛の押し寿し。
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彼岸フグ。
ぷりぷり。しっかりした歯応え。
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「謙信 純米大吟醸」。
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子烏賊の印籠詰め。
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ヒレ酒。
これは俺飲んだっけかな?
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黒毛和牛極上焼肉にぎり。
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すみいか。
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煮あさり。
浜名湖産です。
前にも書きました、浜名湖産は美味しいんです。
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コハダ。
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煮はまぐり。
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豆腐の味噌漬け。
日本酒嘗めながら、これチビチビ舐めます。
ヤバイです。
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豆鯵。
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ホタルイカの沖漬け。
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鰻。
「まねき」さんの鰻、旨いんです。
この鰻のファンも多いみたい。
相当、大将もこだわって焼いてます。
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表面はしっかりパリパリ。
中はとろとろ。
シャリとの相性もバッチリ。
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ここで、満を持して「十四代」!
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みなみマグロのとろ。
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シャリは小さ目だけども、このネタの大きさはどうだ!
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さより。
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甘海老 昆布〆。
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ああ~、まったりねっとり旨い。
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蒸しあわび。
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これも柔らかし。
気持ちいい噛み応え感。
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のれそれと穴子の親子タッグ。
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のれそれの握りも珍しいな。
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穴子は口でホロホロ崩れます。
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蛤の吸い物。
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〆鯖。
ばってらです。
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たまらなく美味しい。
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生雲丹。
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太巻き!
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この太巻き、め~ちゃめちゃ美味しい!
これだけ食べてきた後でももっと食べたいって思いました!
僕史上でも最上位ランク!
一本丸ごと食べたいです。
来年の恵方巻は「まねき寿司」さんに決定。
でもそれではちょい先すぎるので、
その前になんとかしてください、大将!
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大きな苺と金柑蜜煮。
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最後はお茶菓子もいただいて。
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大将と記念写真。
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数えてみたら、全部で30品!
凄いな。
次から次へと出してくれるつまみとお鮨の波状攻撃!
満足感ハンパなし。
美味しいからついついパクパク食べちゃって~
気がついたら満腹感もハンパなし。
こういうのを「満福感(まんぷくかん)」って言うんだろうな。

昨年10月末に初めてお邪魔してから、これで3回目。
お邪魔するたびに「まねき」さんが好きになっていきます。
この3回はいずれも稲沢の若旦那の予約。
若旦那、ありがとう!
でも次回はフライングしてこっそりお邪魔しようかな(笑)



創業明治6年の象徴「まねき猫」。
今回も招いてくれてありがとう。
参加できないはずだったのが参加できたのはこの「まねき猫」のおかげだな。
また、招いてくださいね!
大将、女将さん、ありがとうございました!
またお邪魔いたします。
よろしくお願いいたします!
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前回前々回に続いて、追記です。
以前、「まねき寿司」さんは写真撮影はNGだったらしいのですが、
ここ最近、「紳士淑女に限りOK」ということにされたそうです。
「自薦ではなく、女将基準(笑)」とのことです。
必ず、写真撮影の許可を得てからにしてください。
よろしくお願いいたします。




まねき寿司
名古屋市西区那古野一丁目36-54
052-551-3069

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