antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「燗の美穂」(大阪)

大阪編 その3。

ピンチョスのあとは、タクシーで
「燗の美穂」さんへ。
言わずと知れた「燗」のお店です。

この日、ご一緒している友人のPハヤシさんの大好きなお店。
これで3回目。
いつもPハヤシさんと一緒に伺ってます。
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作って出そうと思っても絶対に出せない鄙びた趣き。
なんともいえない味があっていいんだよなあ。
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「燗の美穂」という名前は
「飲食店ネーミング大賞」をあげたくなるくらい、いい名前だと思います。
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お酒のメニュー。
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僕は「冷酒党」なので、
全然しらない銘柄もいっぱいあります。
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お通し。
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お酒選びはPハヤシさんにおまかせ。
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もう一合。
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水茄子。
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燗をチビチビ飲んでると、不思議にクセになってくる。
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情けないけれど、僕は腹パンでほとんど食べられません。
Pハヤシさんは底力だしてます。
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こんな赤い酒は初めて!
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赤米酒なんだって!
こんなんあるんだなあ。
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あゆ土鍋ご飯。
もう腹パン&飲みすぎで、
炭水化物でさえ食べられないよ~って感じだったんですが、
それでも注文しちゃうんだよな。
完全にMの世界(笑)。
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お客さんが書いてくれたって言ってたかな。
お店の真ん中へんにあります。
けっこうな大きさです。
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僕は「燗」はそれほど嗜みませんが、
この「燗の美穂」さんの雰囲気が大好きなのです。
大阪に来ると、何故だか、来たくなっちゃう。
とても不思議な魅力のあるお店です。

最近はついつい冷酒を飲みすぎちゃうことがあって、
二日酔いまではいかないけれど、
翌日確実にダメージがあるなあ、と感じることがたまにあります。
僕もそう若くないし(笑)
もうちょい上手くお酒と付き合うことを覚えないとダメだな、
って思う今日このごろ。
燗酒は冷酒と比べて長くゆっくり楽しめます。
早く「燗」が楽しめるオヤジになりたいなあ
これ、けっこう本音です。



店名
燗の美穂
住所 大阪府大阪市中央区博労町2-6-14
電話番号 06-6281-8007

大阪編、今日が最後です。

名古屋に帰る前に立ち寄ったのが大阪の熱燗の名店、
「燗の美穂」さん。
このネーミングは僕の中で屈指の一軒です。
日曜日も15時から営業してくれてます。
15時45分くらいでしたか。
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このお店の佇まい、雰囲気すべて好きです。
こんな鄙びた感じは出そうと思って出せるもんじゃないです、絶対。
BGMの懐メロに耳を傾けて、
ほろ酔いになりながらお店に身をゆだねることができるんです。
熱燗そんなに飲まないのに、「燗の美穂」さんには来たいんです。
名古屋でもけっこう有名です。
それはこのPハヤシさんが広めてるからです。
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こちらお酒。
圧巻の品揃え。
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料理のお品書き。
品数はそれほど多いわけではないけれど、シブいんだよなあ。
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突き出し3種。
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本日のにごり酒もついてきます。
なんだったか忘れました。
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郷に入れば郷に従え。
御燗いただきます。
「蒼空 純米酒 美山錦」。
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よこわとクレソンのナムル。
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かきと天王寺かぶら 南蛮漬け。
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「輪島物語 純米酒」。
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おつけもの。
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焼き塩サバと田辺大根煮物。
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僕は、前日の夜、
寝てるときに蕁麻疹が出て、痒くて目が覚めちゃったこともあり、
寝不足で途中で不覚にもうとうとしちゃっいました。
(何故、蕁麻疹が出たかは、2月13日の記事みてください)
もう少し「燗の美穂」ワールドに浸っていたかったけれど、
体力の限界(笑)で、
Pハヤシさんより一足早く名古屋に帰ることに。
前日からの積雪で新幹線が遅れてるってこともありましたしね。

このあと、Pハヤシさんは2時間以上熱燗を楽しんでたそうです。
さすがだわ。

ちなみに2月23日に発売される「あまから手帖」3月号の特集は
「酒場遺産(レガシー)」というもので、
そのなかで「燗の美穂」さんは「燗酒つまみ帳」というクッキングページを受け持つそうです。
僕は「あまから手帖」は年間購読してるので、
今からそれを楽しみにしているのです。


ってことで、大阪編おしまい。


燗の美穂
大阪府大阪市中央区博労町2-6-14
06-6281-8007

大阪編、その4。

北新地からタクシーで千円ちょっと(たしか)。
友人P-ハヤシさんに連れてきてもらったのは、
「燗の美穂」さん!
名前の通り、燗酒が売りのお店。
それにしても、いいネーミング。
店主さんのお名前が美穂さんです。
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燗酒好きなPさんが大阪来るとほぼ必ず顔出してるお店。
Pさんのおかげで、名古屋から訪問する人も多いはずです。
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店内は古い喫茶店を改装してあって、
味のあるカウンターとか、椅子とか、裸電球とか、
鄙びた感じがなんとも言えずいいんです。
こんな味は出そうと思って出せるもんじゃないですね。
(この写真は、閉店間際。僕らが来たときはいっぱいでした)
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なるほど、「燗」に向くお酒がずら~っと揃ってます。
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僕は「燗」にあらず。
こちらの「綿屋 特別純米酒」を。
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Pさんは当然「燗」。
なんだったか忘れちゃったけど、僕もお相伴にあずかりました。
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料理メニュー。
酒呑みの琴線にふれそうなものばかり。
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もうオーダーストップに近い時間だったし、
鮨、Tボーン、餃子と食べてきてますから、ちょろっとね。
で、三品盛り合わせ。
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手造りかぶら寿し。
これはPさんが。
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最後の最後に天然鯛あらと豆腐のみそ汁いただき終了。
やっぱ、思ったより食べれないし、呑めません
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僕は、「燗」は少々苦手なのですが、
一度来てみたかったお店だったし、
こんなにいい雰囲気だとは思ってなかったので、
短い時間とはいえ、訪問できてよかったです。
「燗」好き呑んべえの楽園だな、ここは。
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ということで、
大阪の夜はおしまい。




燗の美穂
大阪府大阪市中央区博労町2-6-14
06-6281-8007

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