antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「洋食おがた」(京都)

6月末の土曜日、午前中から京都へ。

1日目のお昼は、
僕が一番好きな洋食屋さん!
「洋食 おがた」さん!

この日は友人の男前Eちゃんが、たまたま京都に居るということで、
お昼ご飯をご一緒することに。
以前から彼女が来たいといってた「洋食おがた」さんに予約を入れました。
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ランチメニュー。
この6月から少々値上げされたようです。
内容からして以前がお得な感じだったので致し方ないのかな、
とは思いますが、
安いに越したことはないですね
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僕らは、お店のスタッフさんと相談して、
「プチコース」にちょっとプラスアルファしたコースをお願いしました。
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まずは生ビール。
お昼から飲める幸せ。
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魚料理。
鰆と太刀魚だったかな?
「メモ」ってなかったみたいで詳しくは覚えてません
でも、こうやって見ても炙り加減が絶妙ですよね。
魚の火入れとか「おがた」さんは素晴らしいです。
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肉料理。
これも「メモ」ってない
ハムサラダです。
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白をグラスで。
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野菜たっぷりスープ。
「おがた」さんの定番です。
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ほくほくおいしい野菜たっぷりスープ。
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緒方シェフの後ろ姿。
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シェフはペタペタペタと、いつもハンバーグ成形してるイメージあり
これも「美味しい音」だよね。
僕らは、シェフの真ん前の席に案内してもらいましたが、
シェフは忙しいのでほとんど話す時間はありません。
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僕のメイン!
ポークジンジャー!
プラス エビフライタルタルソース!
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実は「ポークジンジャー」というものがよくわかってなかったんです。
単純に「豚肉の生姜焼き」みたいに思ってました。
出てきたこれ見て、一瞬トンカツかと思っちゃった!
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超厚切りのポークをタレに漬けてソテーして、
上にジンジャーソースがたっぷりかかってるわけです。
ポークの下には玉ねぎスライス。
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ポークは肉自体はしっとり柔らかいけれど、
これだけの厚みなので程よく噛み応えもあり。
そしてなんと言ってもこのジンジャーソースが美味いんです。
下の玉ねぎスライスにもドンピシャに合います。
当然、ご飯にもね!
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とっても贅沢な「付け合せ」。
エビフライ2本とタルタルソース!
これが別注文の分です。
タルタルソースが別格の美味さ!
これだけでもご馳走。
とっても贅沢な作り方されてます。
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こちらはEちゃんのハンバーグ。
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写真の角度だと肉汁が出てるのがわかんないな。
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一口、おすそ分け。
ほろ苦い大人のデミグラスソースが肉の甘みを倍増させて、
その肉がご飯と口で絡み合って口中が旨みの洪水になっちゃう!
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そして。
これだけでは終わりません!
一口カレーもお願いしました!
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洋食屋さんのサラサラなウマウマカレー。
野菜やフルーツもいっぱい入ってるんだろうな。
それらが全て溶け込んでウマウマになってるわけだ。
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デザートはプリンって決めてます!
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カラメルソースも大人なビター。
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緒方シェフと記念写真。
5回目の訪問にしてやっと一緒に写真撮れました!
ありがとうございます!
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「洋食おがた」さんはお昼も予約しないと入れない人気店。
(お昼のちょっと遅めならば、予約なくても運よく入れることもあるみたいです)
僕らが、少し早くお店に着いちゃったのでお店の前で待っていたら、
中から緒方シェフが気付いて出てきてくれたのは嬉しかったな。
やっと顔も覚えていただけた様子

「おがた」さんに来るたびに次回は夜に来よう!
って思うんだけれど、
いつもお昼になっちゃう。
夜にお邪魔したのは初めて伺ったときの1回だけ。
お昼にも食べたいものがいっぱいあるけれど、
やはり夜のメニューは圧倒的に魅力があります。
次回こそ夜に。
出来たら4人くらいでお邪魔出来れば言うことなしです。
いろいろなものを注文できますからね。

ってことで。
男前Eちゃんにも満足していただけてよかったです。
ここで彼女とは別れて僕はお買い物に
夜ご飯まで時間をつぶします。



店名
洋食 おがた
京都府京都市中央区柳馬場押小路上ル等持寺町32-1
075-223-2230

京都編 その3。

「未在」ツアーの翌日。
こちらも前々から予約していきました。
なんといっても総勢12人なので、予約するにも大変なんです(笑)

僕の一番お気に入りの洋食屋さん。
「洋食 おがた」さん!
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12人なので、お店の奥のテーブル席を全部占領させていただきました。
はい、皆さん、乾杯!
女将ちゃんが切れちゃった。
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もう一枚。
イケメン大将はお約束のパターンだけれども、見えるかな。
テーブル3卓で、僕らのテーブルには
友人のPハヤシさんと、奥様の「あまから手帖」の編集長Nさんがいらっしゃいます。
初めて「洋食おがた」さんにお邪魔したのが、編集長Nさんのお誘いでした。
僕は今回で4回目です。
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参加の皆さんはだいたい、こちらの「洋食おがたおすすめコース」。
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プチコースもあります。
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コースではなくって単品のランチもあります。
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「おすすめコース」の前菜 その1。
鰆の軽い炙り、
平目のカルパッチョ、
ホタルイカ、自家製カラスミをかけて。
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鰆美味し。
「おがた」さんは魚の使い方が上手いんだよなあ。
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前菜 その2。
宮崎県尾崎牛のローストビーフのサラダ!
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そして。
そして!
ついに。
ついに!
これがずっと食べたかったんです!
これが「究極のアジフライ」!(アントン命名)
(コースとは別の特別注文です)
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名古屋の「海の日」でお願いして作ってもらったのは
この「おがた」さんのアジフライなんです。
初めてこのアジフライの写真を見たときには衝撃を受けました。
アジフライっていうと、開いたアジをそのまま揚げてそのまま齧りつく、
というのが普通でしたが、
ザクザクと切って断面を見せて。
この肉厚さ!
そしてこのレア感!
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これはこの日の朝、静岡県焼津から届いたアジ。
素材ありきなので、良いアジでないとこのアジフライは出来ないそうです。
前々からお願いしておいたのですが、
アジの入荷具合によっては、鰆になるかも、と連絡もらってましたが、
しっかりいいアジが入荷したわけです。
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まずは塩で。
ちょっとドキドキしながら口に入れると!
びっくりするくらいホワホワの柔らかさ!
ハンパないホワホワ感!
その後にほんわり残るアジの香り!
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ソースと辛子をちょっと。
ああ、これも美味いわ~
なんでこんなにホワホワなんだろな。
半ナマだからこそのこの柔らかさ。
天ぷらにも通ずる揚げる技術がここにあるんだろうな。
やっと食べられた「究極のアジフライ」。
感動しました。
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マカロニサラダを単品で追加。
「おがた」さんのサラダ系はどれも激ウマなのだ。
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野菜のスープ。
とっても優しい味わい。
毎回いただきますが、これも好きだなあ。
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ここで、リーゼント大将が諸事情で一足早く名古屋へ。
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「洋食おがた」店主 緒方さんと名刺交換。
緒方さんは「サロン・イナシュヴェ」の酒井シェフと仲良しなので、
リーゼント大将とも今後、なんらかのお付き合いがあれば僕も嬉しいです。
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「おすすめコース」の魚料理。
鰆のピカタと平目のフライ。
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平目のフライ。
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鰆のピカタ。
ピカタは初めて食べました。
どうしてもフライ物が多くなるので、このピカタは嬉しい。
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ビーフカツ&ハンバーグ!
編集長曰く「えらいこっちゃ!」
まさに!
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尾崎牛かどうかは言ってなかったのでわかんないけれど、
咀嚼するとすぐなくなっちゃうのはいつもと同じ。
美味しい~んです。
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「おがた」さんでは、ハンバーグを
ペタペタ1個ずつ成形している音がいつもキッチンから聞こえてきます。
あの音も美味しい音だな。
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ナイフ入れると溢れる肉汁。
ちょっと粗引きで少し噛み応えも残しつつ、程よい柔らかさ。
デミグラスソースはほのかな苦みも感じる大人の味。
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ここまでの流れでどんだけ白い御飯が欲しかったことか!
やっと思いっきり御飯いけます!
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オンザライス!
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「おすすめコース」には一口カレーもついてます!
お茶碗でだしてくれるんですが、
大きさは大・中・小の3種から。
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僕は大!
ここまで来たら食わなあかん!
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旨みいっぱいのウマウマカレー。
ウマウマだから、
こんだけ食べたあとでも「一口カレー」としてコースにも入ってるんだろうな。
まさに別腹カレー!
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デザートは8種類から選べれます。
僕はいつもプリン。
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緒方シェフは前日から2日間、東京でイベントがあって、
この日の朝、お店に戻ってきてくれて、
僕らのためにアジフライ揚げて、ビーフカツ&ハンバーグ出してくれたあと、
すぐにまた東京にトンボ帰りされました。
東京、京都、東京!
申し訳ないです!
そんな強行スケジュールをこなしてくれて本当に感謝です!
ありがとうございました!

お店の中はもちろん、予約の確認などの電話連絡も含めて、
スタッフの方々の丁寧で親切な対応も素晴らしかったです。
益々「おがた」さん好きになっちゃった!


僕は初めての「洋食おがた」のときに夜のアラカルトでしたが、
その後は、今回も含めてお昼の「おまかせコース」です。
なので、次は是非、夜にお邪魔してもっといろんな「洋食おがた」さんを楽しみたいです。
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この写真は「あまから手帖」の3月号に
「洋食おがた」さんが掲載されたときの夜のおすすめ。
コレ見たら、絶対にワクワクするでしょう!
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フレンチやイタリアンでは味わえない、
懐かしさと新しさの融合した「洋食」の魅力を存分に味わわせてくれる「おがた」さん。
これからも通わせていただきたいです!


これにて、リーゼント大将、イケメン大将たちとの「京都・未在ツアー」はおしまい。
本当に楽しくって充実した週末でした。
皆さん、ありがとうございました!
今度は、あの強烈なキャラのあのお店?
楽しみにしています!



店名
洋食 おがた
住所 京都府京都市中央区柳馬場押小路上ル等持寺町32-1
電話番号 075-223-2230

京都編、最後です。

感激の「大渡劇場」の夜からの2日目。
お昼はまたこちらにやってきました!
僕が一番好きな洋食屋さん!

「洋食おがた」さん!
今回で3回めです。
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この日も開店と同時に予約のお客さんが続々と。
基本的には予約してないと入れないようです。
お昼から飲むビールは喉が渇いてなくっても、なんか嬉しい気分になるなる。
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ランチメニュー。
一番人気は一番上の「特製ハンバーグ」。
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僕らは前回と同じで
「洋食おがたおすすめコース」!
お昼の「おがた」さん満喫コースです。
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前菜、その一。
鰆のソテー。
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鰆のレア感がたまんない。
キノコ、大葉、茗荷の付け合せも絶妙に美味い。
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ご飯かパンかを選ぶのですが、いつもはご飯だけれどたまにはパンで。
(〆に「あれ」があるのでね)
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ローストビーフのサラダ。
これは尾崎牛なのかな?
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野菜のスープ。
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野菜たっぷり。
ホント優しい味わい。
美味しい~
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魚料理。
魚介のフライです。
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上の長いのが、鰯、
海老、
ハタ、
カマス、
カツオ。
デミグラソースとタルタルで。
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一番目がいくのが、このカツオ。
レア感バリバリ。
「おがた」さんには、とんでもない「鯵フライ」があるんです。
写真見ると、「鯵フライ」の概念を覆されます。
夜のメニューだし僕は未食なのですが、
このカツオは「鯵フライ」に通じるもんがあります。
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パラパラとかかってる塩がいい塩梅。
そのまま食べても美味しいカツオをわざわざフライにするんだから、
美味しくないわけがないのだな。
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ハタかカマスかどっちか?
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魚フライの王道。
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鰯。
もう、イワシ!って感じ。
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このタルタル大好き。
パセリの使い方が上手です。
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肉に備えて、赤をグラスで。
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肉料理です!
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尾崎牛のビーフカツ!
咀嚼するとすぐになくなっちゃうビーフカツ。
おったまげるビーフカツ!
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そして、ハンバーグ。
これが美味いんだよなあ。
店主の緒方シェフが注文入ってから1個1個ペタペタ成形してます。

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ちょっと粗引きでめっちゃジュ~シ~なハンバーグ。
デミグラソースもちょっと苦くて甘い大人のデミグラソース。
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〆の一口カレー。
ご飯の量は3種類から選べます。
気持ちは「大」だけれども、「中」で(笑)
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旨みの詰まったサラサラカレー。
これがあったからご飯じゃなくってパンにしたんです。
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これは嫁さんのデザート。
木苺シャーベット。
ねっとりして濃いんだけれど、クドくない。
うンまい!
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僕は絶対にプリン。
プリン大好きオヤジが太鼓判押すプリンです。
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お手洗いに置いてあった「街のおすすめのお店」の小冊子。
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緒方さん、似てます。
このイラストでもハンバーグ、ペタペタしてます。
めっちゃ特徴つかめてます
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前にも書いたけれど、
「洋食おがた」の緒方シェフは
「サロン・イナシュヴェ」の酒井シェフとお友達なので、
そんなこともあって、僕としては(勝手にですが)親しみ持ってます。
酒井さんのFBの繋がりで、
このブログ見てくれてるスタッフの方もいらっしゃいました!
嬉しいけれど、少々恥ずかしかったです

さてさて。
お昼の「おがた」さんも最高なんですが、
そろそろ夜にお邪魔してアラカルトでいろんなものを食べてみたいです。
来年の春にまたお昼にお邪魔しようという計画があるのだけれども、
その前になんとか夜いけないかなあ。
と悩む、秋の夜長。

京都編、おしまい。


店名
洋食 おがた
京都府京都市中央区柳馬場押小路上ル等持寺町32-1
075-223-2230

京都編 その3。

今年は名古屋ではほとんど桜見れなかったけれど、
その分、京都でしっかり堪能しました。
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京都2日目のお昼は、これまた再訪のお店。
「洋食 おがた」さん。
僕の今一番好きな「洋食屋」さんです。
お昼のランチにも予約必須です。
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ランチメニューはこちら。
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お昼用のコースもあります。
僕らは、せっかくなので、
「洋食おがたおすすめコース 4500円」をお願いしました。
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2800円のプチコースはメインを自分でチョイスできますが、
僕らの「おすすめコース」は完全おまかせコースのようです。
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昼から生ビール。
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嫁さんのパン。
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前菜一品め。
鰆の炙り、
ホタルイカ、
菜の花
をゆずポン酢で。
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鰆もしっかり肉厚。
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前菜2品め。
自家製ローストビーフのサラダ仕立て。
しかも!尾崎牛のローストビーフ!
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和風オニオンソース。
お昼から尾崎牛が食べられる幸せ。
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野菜スープ。
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野菜たっぷり。
素朴な味。
誰もが、ああ美味しいなあ~って思える味だと思います。
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白をグラスで。
甲州ワイン。
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魚料理。
甘鯛、
マナガツオ、
車海老のフライ。
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すっごい贅沢な魚介フライ3種!
どれもマジウマ。
薄い衣もサックサク。
たっぷりのタルタルソースも超美味しい。
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肉料理。
何が来るのかな~?って期待感いっぱいで待ってました!
そうしたら!
まさかのハンバーグ&ビーフカツのダブルパンチ!
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しかも、これ尾崎牛のビーフカツ!
たまらんなあ。
凄いな。
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これで御飯があれば、完璧。
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さっきの魚のフライより衣が油っぽく見えるけれども、
食べると全然油っぽくないです。
肉がキメ細やかで柔らかいので咀嚼するとすぐ無くなっちゃうような感じ。
たまげるビフカツです!
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「おがた」さんの一番人気(だと思う)のハンバーグ。
コース食べてる間も緒方シェフが1個ずつ丁寧にペタペタしてました。
ジューシーなハンバーグに、
ほろ苦くて甘い絶品のデミグラスソース!
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ホッペが落ちそうになっちゃうハンバーグです。
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御飯もあったけれど、赤もグラスでいただいて。
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当然のように御飯お替りして、オン・ザ・ライス。
尾崎牛のビーフカツをオン・ザ・ライスする機会はそんなにないと思う
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もうけっこうな腹パンだけれども、
「おすすめコース」には「一口カレー」もついているのだ。
「一口カレー」の量は大・中・小のお茶碗から選べれます。
大のお茶碗はすでに「一口カレー」ではないです(笑)
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「大」って言いたかったけれど、「小」で。
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旨みいっぱいのサラサラカレー。
これも作るの時間かかるんだろうなあ。
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デザート。
マンゴーシャーベット。
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僕は当然、プリン。
クラシックな味わいの王道プリン。
美味しいです。
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4500円というお昼の「おすすめコース」。
金額だけ見るとちょい高そうにも思えるけども、
この内容ならば、めっちゃお得で安いくらいと思いました。
次回もお昼にくるならこの「おすすめコース」がいいな。
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こちら、「尾崎牛証明書」。
こんなんあるんだな。
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僕らがお店出たのは13時すぎ。
予約してあるのかどうかは分りませんが、お客さん並んでました。
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予約必須だし、
お値段もけしてお安くはないけれど、
僕の超オススメの洋食屋さん。
京都に行くたびに食べに行きたいくらい。

今回の桜の京都編では3軒行きましたが、
どこも再訪のお店ばかり。
どこも大好きなお店。
星の数ほどおいしいお店がある京都なのに、
まだまだたくさん行きたいお店があるのに、
再訪、再再訪したいお店もたくさん。
限られた中でお店を選んでいくのは、とっても悩ましいです。


洋食 おがた
京都府京都市中京区柳馬場押小路上ル等持寺町32-1
075-223-2230

今回の関西遠征の目的はこちら。
京都市役所と烏丸御池駅の真ん中くらいにある、
「洋食おがた」さん!
2015年10月にオープンされたお店で赤丸急上昇中の人気店です。
すでに予約は一ヶ月待ちくらいとか。
今回は友人のPハヤシさんの奥様の関西某グルメ雑誌の編集長が予約を取ってくれました。
僕らはお昼大阪で夕方から京都入り。
空はどす黒く雪がちらちら舞いだしてます。
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明るくて温かい店内はカウンター席と奥にテーブル席。
かっこいい造りです。
コックさんは店主さん含め4人います。
僕らはカウンター席。目の前で店主さんがフライパン振ってます。
Pハヤシさん御夫妻との4人です、乾杯!
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この日のオススメ。
ワクワクしてくる!
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しかも、驚くことに、牛肉はすべて「宮崎の尾崎牛」!
これがいかに凄いか分かる人には分かるよね!
なんなんだ、このお店!
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入り口入って右側にある冷蔵庫に入ってるのはみんな尾崎牛ってことか!
凄いな!
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オススメ以外にもグランドメニューも超充実!
目移りしてしまう!
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コールスロー。
これはお通し替わりだったかな?忘れちゃった!
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マカロニサラダとポテトサラダ。
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「洋食屋のポテトサラダ」。
けっこうなボリュームなんです。
4人でよかった。
奇をてらわないシンプルなポテサラです。
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「洋食屋のマカロニサラダ」。
僕はポテサラ以上にマカサラ大好きオヤジ。
意外とマカサラって置いてあるお店がないように思います。
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「本マグロ レアで揚げて一口カツ 辛し醤油で」。
おお~~!
これ見たら声出るでしょ!
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見事な揚げ方!
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これトロ部分。
贅沢な食べ方や。
熱い衣を齧ったあとからくるちょっとひんやりしたマグロのとろけるような質感が
あまりに幸せすぎて、身体から力が抜けそうになりまする。
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「クレソンと自家製ロースハムのサラダ」。
たまらなく美味しいロースハム。
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「カキ ホウレン草マカロニグラタン」。
なんともたまらないビジュアル。
グラタンも洋食にはなくてはならない一品!
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濃厚な味わいなんだけどクドくなくって、ついついスプーンが止まんなくなります。
1人で一皿完食してみたい!
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白をグラスで。
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Pハヤシさんは日本酒。
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次が尾崎牛なので赤もね。
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「尾崎牛のステーキ」。
300グラムだったか400グラムだったか。
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聞くところによると、
まず生のまま低温のオーブンで全体に火を入れてから、
提供直前にグリルで表面を焼き付けるとのこと。
通常とは逆の焼き方のようです。
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どこの高級フレンチにだって負けないフォン・ド・ヴォーが
肉の旨味をさらにさらに引き立てます。
旨いです。ヤバイヤバイ。
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「伊勢足赤海老フライ」。
普通は一皿2尾なんですが、一尾ずつにしていただきました。
なんか洋食屋さんって海老フライが食べたくなるんです。
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濃厚な海老でした。
何故かっていうと、夜中に蕁麻疹が出たから
僕はどうも海老の味噌にアレルギーがあるようで、
(カニ味噌や海老の身は全く問題なし)、
一本だからいいか、と思って頭から食べたら。。。
それだけ新鮮で濃厚だったということです。
美味さと辛さは表裏一体(笑)
このタルタルソースも玉子いっぱいで美味しい!
これだけで玉子サラダみたい。
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嫁さんがもらった炭酸水。
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ハンバーグをペタペタする店主 緒方さん。
黙々と料理作る姿に惚れ惚れするな。
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おお、僕らのハンバーグが出来上がってきました。
2人で1個です。
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「洋食おがた特製ハンバーグ」!
通常100グラムだけれど150グラムにしてもらったんだったかな?
ホントよく忘れるな、最近
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ナイアガラのように流れ出る肉汁!
っていうほどこの写真ではわかんないね、残念!
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ちょっと粗引きでとってもジューシーなハンバーグ。
これぞ王道。
ほろ苦くて甘いデミグラスソースも美味しい。
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ハンバーグと白いご飯という猪木坂口の黄金タッグをあえて抑えて~の
ミニカレーの登場!
大中小という3種類のお茶碗から選びます。
こうやってお茶碗の大きさみせてくれるっていうのもありそうでないサービス。
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嫁さんは「小」、
僕は当然「大」!
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気がつかれた方もいらっしゃるかしら?
「おがた」さんはほとんどどのお皿にもパセリが効果的に使われてます。
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なにもかもが溶け込んだ問答無用の美味しいカレー!
ああ、毎日食べたいよ。
ちなみに「尾崎牛土鍋ビーフカレー」もめっちゃ旨いらしいよ。
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アップルパイ!
こんな美味しいアップルパイは初めて!って言い切ります!
僕はあんましアップルパイって好きではないから、そんなに食べたことないけどね。
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このプリンも最高!
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とにかく目移りします。
お隣に出てるあの皿ななんだ?って気になるし。
今作ってるあれはこれか?ってな具合にどれもこれも食べたくなっちゃう。
けっこうな量を食べたけど、もっともっと食べたいものいっぱいあります。
毎月のように通いたくなる洋食屋さん。
フレンチやイタリアンにも絶対負けないワンランク上の大人の洋食屋さんです。
予約で連日お客さんいっぱいというのもよ~く分かります。
こういうお店があるところが、さすが京都。


近くにあったら、絶対に食べにくるのになあ~のランチメニュー。
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お昼のコースもありんす。
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名古屋って、フレンチ、イタリアンの新しいお店はたくさん開店してますが、
「洋食屋さん」ってあまり、というかほとんど新規開店しないように思います。
名古屋の洋食屋さんにも美味しいお店ありますが、
どこも古くからある老舗ばかり。
名古屋でもどなたか新進気鋭のシェフが
老若男女が喜ぶかっこいい洋食屋さんやってくれないかなあ、って切に思いました。

いでよ、名古屋の新洋食!


ってことで。
「洋食おがた」の素晴らしさに浸って、
店主さんにお見送りしていただいて外にでると京都は雪の中。
おいおいどうなっちゃうんだ?
ってくらい吹雪いてきた中をなんとかタクシー捕まえて最寄の駅へ。
このまま京都から大阪は北新地に向かいます。



洋食 おがた
京都府京都市中央区柳馬場押小路上ル等持寺町32-1
075-223-2230

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