antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「にしぶち飯店」祇園

日帰り京都編。

5月中旬の土曜日。

友人の「規格外のお医者さん」ドクターTさんにお誘いいただき、
京都は祇園の「にしぶち飯店」さんへ。
P1780180
P1780182


このクリーミーな泡。
5月の五月晴れというにはとっても暑かったので、たまんない一杯です。
P1780184

カウンター席貸切です。
はい、乾杯!
P1780187

ドクターT、いつもありがとうございます!
P1780186



一品め。
ホタルイカの冷製。
P1780189

天草の雲丹に黒酢のジュレ。
濃厚で甘い雲丹に酸味利いたジュレに絡めていただくホタルイカ!
いきなりたまらんし。
P1780193



スペシャリテのチャーシュー。
P1780194


メガネかけた西渕シェフ。
P1780195


おお、「唐揚げ」が変わった!
今までは、骨付きのモモ肉の状態で出てきたものを切ってましたが、
今回は、手羽先です!
P1780200
P1780201


スペシャリテのもち豚のチャーシュー、ブルーチーズ乗せ。
これは間違いない美味しさ。
パリパリの皮と、噛むとじゅわ~と肉の旨み。
ブルーチーズは好んで食べないけれど、この組み合わせは不思議にいいんだよなあ。
P1780203

で。
注目はこちら。
手羽先です。
なんだか、ぽっこりしてます。
P1780204

なんと!
なかに、ツバメの巣が入ってます!
高級食材 ツバメの巣。
意外にツバメの巣って食べたことないかも。
それにお店でも出てきた記憶がほとんどないし。
P1780212


ドクターTはどこのお店に行っても出てくるんです、たくさん。
この手羽先も最初からたくさん用意されてました。
僕らも一本ずつ余分にいただきました!
P1780214



白をボトルで。
P1780217
P1780236



これも定番。
フカヒレの餡かけ。
P1780220

これ、凄く分厚いんです。
箸では到底切れません。
かぶりついちゃう!
焼いてあるのがミソ。
香ばしくって、ホント美味しい。
P1780223



大きなトリ貝。
舞鶴のトリ貝です。
P1780228


湯がいたミル貝とトリ貝。
P1780231

ポン酢であっさりと。
ミル貝とトリ貝。
香り、甘さ、旨み、食感。
微妙にそれぞれ違うんだけれど、どちらも甲乙つけがたい美味しさ。
ハンセンとブロディ、どっちが強いかってくらい難しいな。
P1780234



牛肉のヒウチという部位を
豆板醤(トウバンジャン)と豆鼓醤(トウチジャン)で炒めたもの。
賀茂茄子、トマト、黄ニラも入ってます。
P1780238


ヒウチはけっこうしっかりサシ入ってます。
バリバリの霜降りってやつです。
それだけだと、僕は厳しいけれど、
野菜と味付けが美味しいから食べれちゃう。
P1780241




P1780244

フカヒレ餡かけ茶碗蒸し。
本日2回目のフカヒレ登場。
なかには金目鯛が入ってました。
P1780245




P1780249

ザーサイとキュウリ、白髪ネギの和え物。
ピリっと辛いけれど、あっさり。
これが次の一品に妙にマッチするんです。
P1780250



麻婆豆腐!
初めてお邪魔したときも、
ドクターTのお席で、この麻婆豆腐でした!
P1780253

ぐつぐつぐつぐつ。
熱そう、辛そう、美味しそう!
P1780254

ご飯も付いてきます。
P1780257

旨みと辛みが凝縮されてます。
山椒の痺れもたまんない。
辛いけど美味い。
辛いから美味い。
P1780261
P1780263



コース以外での追加。
あっさりラーメン。
あっさりドクターTラーメン!
P1780266
P1780268
P1780271



デザートは、
「モーモチャーチャー」。
オヤジには、え、なにそれ?って感じですが、流行ってるらしいですね。
P1780273

ココナッツミルクプリンにタピオカ、サツマイモ、えんどう豆。
白玉も入ってます。
普通においしいけれど、よくある味のように思いますが。。
まあ、流行は流行りってことで。
いま、タピオカが再々ブームになってるのと同じ感じなのかな?
絶対並ぼうとは思わんけど。
京都でもなんか行列があるな、と思うとタピオカドリンクのお店でした
P1780276



ドクターTと西渕シェフと。
BlogPaint

今回で5回目の「にしぶち」さん。5月のことでした。
実はついこの前、6回目の訪問をしてきたばかり。
その6回目が今回以上に良かったんです。
それはまたいずれUPします。

この日は土曜日でしたが、最初から日帰りの予定。
それでもせっかくなので、夜まで京都にいようと思ってたところ、
名古屋で、とてもいいお誘いをいただいたので、
サクッと名古屋に帰ることになりました。

ドクターT、ありがとうございました!
またのお誘いお待ちしております!
ご一緒だった皆さん、ありがとうございました。
Wさん、ザイルKさん、ありがとう!


店名
にしぶち飯店
住所 京都府京都市東山区上弁天町444-2
電話番号 075-561-1650

京都編 その2です。

夜ご飯はこちら。
祇園の「にしぶち飯店」さん。
レヴェルの高い「京都中華」でも1,2を争う人気のお店。
P1420657
P1420660


靴を脱いであがります。
掘りごたつ式のカウンター席。
2階にもお席があるようで、この日は2階にもお客さんいらっしゃいました。
P1420717
P1420716


僕らは一番左側。
ちなみに逆の右側には4人組の名古屋からのお客さん。
カウンター席、半分以上、名古屋人(笑)
P1420662



まずは生ビール。
良いお店の生ビールは当然のごとく泡も綺麗で美味しいです。
P1420665


一品目。
タコの紹興酒漬け、
大間の雲丹、
中華スープでサッと炊いた焼き茄子、
黒酢のソースで。
P1420668

タコがすっぱ美味い。
梅が隠し味に使われてるそうです。
雲丹の甘さとのバランスもいいなあ。
P1420669




2品目。
P1420672

甘鯛とジュンサイの中華スープ。
P1420674


P1420676
P1420677



「にしぶち」さんでは紹興酒を飲まれるお客さんが多いんですが、
僕はちょっと苦手なので、
いつも白ワインを一本いただきます。
P1420678
P1420679



スペシャリテの登場!
P1420680
P1420682

まずは「唐揚げ」!
P1420684


そして、
「叉焼」!
P1420685


「鶏の唐揚げ」&「もち豚の叉焼」!
P1420687
P1420690

叉焼にはブルーチーズ乗ってます。
叉焼に塗ってあるハチミツとブルーチーズの相性がいいんです。
ブルーチーズは普段まず食べないし食べたくないんだけれど(笑)
このブルチは肉の美味さと相まって、なんかクセになる
P1420692


皮のパリパリさは究極かも!
北京ダックよりこっちのほうが好き!
P1420695


叉焼の端っこをいただきました!
これは嬉しかったなあ。
P1420696



奥のキッチンで作った料理を
カウンター席の前で盛り付けたり、取り分けたりするのが、基本的なスタイルです。
P1420698


トリ貝とのどぐろ。
中国山椒の醤油をかけて。
P1420701

美味いです!
山椒の醤油のピリピリ感もたまんない。
トリ貝のヒモも入っててその食感もいいぞいいぞ!
P1420703




ちょっと大人しくウーロン茶などを。
P1420707



これもスペシャリテのひとつか。
フカヒレの餡かけ!
P1420709

半分ですが、ものすごく分厚いです。
P1420711

この揚げてあるのがミソなんだよな。
フカヒレの香ばしさがスープのとろみと素敵なハーモニー。
ハーモニーなんて言葉、ガラじゃないか
P1420713
P1420715




鮑の肝ソース炒め。
P1420718
P1420721

鮑のたまらん食感!
黄ニラも美味いぜ。
僕は「肝」は「肝」として食べるより、
こうやってソースにしたりするのが圧倒的に好きです!
P1420725



おお!牛肉が!
P1420706


牛肉の酸辣湯。サンラータン。
牛肉、
賀茂茄子、
トマト。
P1420727
P1420728

トマトをつぶしながらいただきます。
まさに酸味と辛味。
酸味がトマトってのがいいな。
美味しいです!
でも。
この霜降り牛肉は54歳のオヤジには良すぎました。
ちょっときつかった。。
P1420733



トキシラズの炒飯!
これ絶対に美味いでしょ!
P1420735

すでに炒飯のなかにはトキシラズが入ってるんです。
でもその上にまたトキシラズを乗せて、
お客の目の前で混ぜ混ぜする。
こういう見せる、魅せるのも上手なんだよなあ。
P1420739


上には大根おろし。
P1420742
P1420744

ぱらぱら&ほわほわ。
ときおり皮のパリパリ感もあってめっちゃ美味い!
「にしぶち」さんに2回目に来たときに食べた「トキシラズとしらすの炒飯」までの
感動はなかったけれど、
こんだけ美味しい炒飯はそうそうお目にかかれないよ。
P1420747




パパイヤ、ココナッツミルク、タピオカのデザート!
こ~れは完璧!完璧!完璧!
P1420752

たまらんな、これ!
強烈に美味しい!
P1420753
P1420756



必ず御見送りしてくれる西渕シェフ。
そして姿が見えなくなるまで見送ってくれます。
BlogPaint

次の予約はまだ取れていません。
この訪問は6月でした。
その時点で年内は予約いっぱい。
来年の予約は、秋以降にまた電話しないと取れません。
もうそろそろ秋ですね。。
頑張って電話しないとな。

京都編、もうちょっと続きます。


店名
にしぶち飯店
住所 京都府京都市東山区上弁天町444-2
電話番号 075-561-1650

京都編 その3。

京都初日のメインはお気に入りの
祇園にある「にしぶち飯店」さん。

「お気に入り」なんて言ってもかなり予約が難しい超人気店です。
今回で3回目です。
P1340101
P1340103



靴脱いで店内へ。
掘りごたつ式のカウンター席のみ。
落ち着く空間。
最初は生ビール。
P1340105



一品め。
北海道の毛ガニ。
上には天草のムラサキ雲丹。
P1340107

下にはカリフラワーのソース、
上からは中華の黒酢のソース。
P1340111

毛ガニの甘さと雲丹の甘さ。
そこに黒酢の酸味。
とってもいいバランス。
半身じゃなくって丸ごと一匹食べたいわ。
P1340117



ビールのあとは白を一本。
中華の場合、僕は紹興酒が苦手なので、大体、白ワインになります。
P1340124



テカテカに美味しく輝く「唐揚げ」登場!
P1340122

ざくざくと包丁入れる西渕シェフ。
P1340123


こちらは、叉焼。
P1340128


シェフのスペシャリテ。
鶏の唐揚げ&もち豚の叉焼!
P1340129
P1340134


皮は北京ダック顔負けのパリッパリ感!
そしてジュ~シ~すぎるモモ肉。
たまらんたまらん。
P1340131


ハチミツぬった叉焼にブルーチーズ乗せて。
これをいただくのは3回目。
最初はブルーチーズいらないんじゃないか?って思ったけれど、
なんかクセになってきました。
ハチミツの甘さとブルチーの臭さ(笑)とコク、叉焼の旨味。
ああ、また食べたい!
P1340132



金目鯛、ホタルイカ、イイダコの一皿。
P1340135

下には九条ネギのソース。
上には揚げネギ。
ネギの旨味でサンドされてます。
P1340138

山椒のソース。
P1340141


ホタルイカたまらん!
揚げネギがめちゃめちゃ効果的!
あとからあとから香りと旨味が襲ってくるぞ!
P1340144

金目たまらん!
P1340147

イイダコたまらん!
マジに美味しい!
パラパラとふってあるナッツも素晴らしいいい仕事してます。
シェフは揚げネギとナッツの使い方が上手すぎです!
P1340148



フカヒレ!
下にはモヤシ&青梗菜。
P1340151

フカヒレが炙ってあるので、
パリパリした食感と香ばしさがたまらんのです。
もうちょっと炙ってあっても良かったな。
P1340152

フカヒレはとにかく肉厚。
スープはとろ~り薄味。
上品な味わいです。
P1340156



黄ニラとカイノミ。
豆豉と豆板醤で炒めて。
ホワイトアスパラも入ってます。
P1340157

フカヒレから一転。
濃い目のご飯くれよ~の一品!
P1340159

カイノミがヤバ過ぎる柔らかさ。
P1340165




蕪と春野菜の中華スープ。
P1340167

グジ(甘鯛)の唐揚げも入ってます。
蕪がひたすら瑞々しくて美味しい!
P1340170



〆の炭水化物は2種類!
まずは、カレーチャーハン!
P1340174

まいったなあ、カレーチャーハンっすよ!
P1340175

見た目通り、バリバリにカレーカレーしてるわけではないんです。
ほんのり香るカレーがまたまた食欲をそそっちゃいます。
P1340176


白ワインを飲み終わって、
アルコールはもういいっか、って思ってたら、
他のお客さんが日本酒を頼んでいて、
聞き耳立ててたら、なんと「十四代」って聞こえてきた!
だったら、いただかないと!
ってことで。
祇園で十四代!
P1340179


〆の2品めは、はまぐりのラーメン!
P1340181

優しいけれど滋味深いはまぐりのスープ。
山椒がピリリと利いてます!
P1340182
P1340185



マンゴーのソルベとココナッツミルク。
P1340186

デザートもいつも脱帽の美味さ!
はっさくが入ってて、とってもいい食感と柑橘の爽やかさ。
マンゴーとココナッツミルクの甘みを見事にサポートしてます!
シェフ、センス良過ぎる!
P1340188


西渕シェフと。
BlogPaint

予約の取れないお店は、
そのお店を好きになればなるほど、
次の予約の有無でヤキモキしなくちゃいけなくなるので、
とっても辛いです(笑)
幸い、「にしぶち」さんはもう1回、今年は予約が取れてます。

その日がとっても楽しみなんだけれど、
その後の「ヤキモキ」がイヤだなあ(笑)


店名
にしぶち飯店
住所 京都府京都市東山区上弁天町444-2
電話番号 075-561-1650

6月下旬に京都へ。

昨年12月の訪問時に予約させてもらった京都中華の大大注目店。
祇園の「にしぶち飯店」さん!
年内の予約でいっぱいの超人気店です。
P1040085
P1040088


靴を脱いでお店へ。
町屋を改装した店内。
訪れた誰もがその素敵さに感嘆すると思います。
大きなフカヒレの前で乾杯。
P1040110



一品目。
冷たいコーンスープ。
P1040111
雲丹、
ジュンサイ、
新蓮根。紫蘇の穂で彩り添えて。
新蓮根のシャリシャリ感が心地いい。
P1040114


白ワインをボトルで。
P1040117



西淵シェフ。
奥のキッチンで調理したものをお客さんの前で切って盛り付ける、
というのが基本的なスタイル。
P1040115



「唐揚げと叉焼」。
右の叉焼は西淵シェフのスペシャリテ。
ハチミツ塗って、ブルーチーズ乗せて。
この叉焼は毎回出てくるようです。
P1040118
とっても微妙な違いだと思うんだけれども、
前回食べた叉焼より今回のほうが美味しかった!
P1040120

驚いたのはこちらの「唐揚げ」。
め~ちゃめちゃ美味い!
北京ダックみたいに皮パリパリ!そしてモモ肉がジューシーこの上なし!
この「唐揚げ」があれば、僕は一生、北京ダックはいりません!(笑)
ちなみに、この「唐揚げ」、
骨付き鶏もも肉の真ん中の部分だけ2切れ使って残りの部分は下げちゃうんです。
あの残りも食べたかったなあ~
絶対「まかない」になってるな(笑)
P1040121



鱧とのどぐろ のお造り。
左はネギと生姜をたたいて作ったソース、
右は中華スープの割り醤油。
P1040126
揚げたネギ乗せて。
P1040129

どう見ても和食なんだけれども、
ソースと醤油の薬味でちゃんと中華風になってます。
美味いです。
P1040138



モウカ鮫のフカヒレ。
シャンタンスープの餡で。
P1040144
ああ、たまらなく美味しい。
フカヒレを炙ってあることが香ばしさと食感の楽しさを倍増させてます。
P1040146

この端っこのほうなんか、香ばしさの極致。
たまらんわ。
P1040149



グジ(甘鯛)のうろこ焼き。
XO醤と万願寺唐辛子を合わせたソースで。
P1040154

もう甘鯛が出てきた瞬間に美味しいのは決まってます。
そう分ってても美味しいな~って思っちゃう。
完全に西淵シェフの手の上で転がされてます。
P1040155



「京都肉」の「ヒウチ」という部位。
花山椒のソースで。
P1040169
P1040172
このサシの入り方がいやらしいくらい。
美味しい肉です。
P1040175
花山椒のピリリ感もばっちり。
P1040177



トキシラズとシラスの炒飯。
これがとんでもない炒飯!
P1040180
P1040182

シェフが素早く混ぜ合わせて、取り分けてくれます。
P1040185


味付け絶妙!
ほわほわ感、ハンパなし!
とんでもなく美味しい炒飯!
こんだけ食べたあとでも、ホッペが落ちそうになるよ。
P1040193

僕も炒飯大好きでいろいろなの食べてきました。
当然、お店によって個性が違うし、味付けなども違います。
でもこの炒飯が僕の今まで食べた炒飯で最高最強の炒飯!
そう断言できるくらい美味しいと思いました!
P1040196


冬瓜とスッポンのスープ。
P1040190



デザートは、
マンゴープリンにカキ氷!
P1040197
全く抜かりなしの脱帽のコース内容!
これも出来ることならお替りしたいくらい美味し!
P1040200


ちょいブレてますけど西淵シェフとパチリ。
BlogPaint

昨年12月の初訪問のとき、
「和」を取り入れた手法に「異次元の中華」という表現をしました。
当然、美味しかったんですが、
今回はそれを軽く通り越しちゃったような素晴らしさ。
最初っから最後まで完璧でした!
凄いわ。
今回のコース、全く同じでいいのでまた食べたいです。
次になにが出てくるのか分っていても、
その美味しさを思い浮かべてワクワクしちゃう。
ヨダレがでちゃう。
恐るべし、「にしぶち飯店」!
全国のグルメさんが京都目指してくるわけだ。
予約が取れないのも当たり前だのクラッカー。


予約は年内いっぱい。
来年の予約は秋からしか出来ません。
頑張って予約取らねばね!


店名
にしぶち飯店
住所 京都府京都市東山区上弁天町444-2
電話番号 075-561-1650


友人の「規格外のお医者さん」T先生のお誘いをうけて、
日帰りで京都へ。

食べログ 4.46点!
予約超困難な中華、
「にしぶち飯店」さん!
P1840238
町屋を改装したおよそ中華らしくない外観。
看板の文字も小さいので「中華」ってだけで探すと見落としてしまいそう。
P1840244

店内には靴を脱いで。
一直線のカウンター席。
お店の中も中華っぽさなし。
P1840249
中庭もあります。
P1840250


11人での貸し切りです。
はい、乾杯!
T先生お誘いありがとうございます!
予約を取ってくれたNさん、ありがとうございます!
ちなみに僕のお隣は伏見の某フレンチのマグナムTオーナー。
この日、お店に入ってくるまで知らなかったのでビックリ。
P1840252


一品めは セイコガニ。
P1840253
相当 立派なセイコガニです。
P1840256
内子外子、身もたっぷり。
美味しい!
贅沢な食べ方。
P1840258


惚れ惚れする器ででてきたのは・・
P1840260

干し貝柱のスープ。
甘鯛と小蕪が入ってます。
P1840264
とってもいい香り。
このスープに浸りたいほど美味しい~
P1840265
P1840267



どちらかというとワインが良かったんですが、
みなさん、紹興酒だったのでそれに合わせて。
P1840268
紹興酒は苦手なほうですが、
こちらのは飲みやすくて ちびちびいくにはちょうどいいです。
P1840269



メジマグロの紹興酒漬け。
紹興酒漬けといってもサラリと漬けてあるだけのようです。
これがまた素晴らしく美味しい。
P1840270
上にかかってるナッツと紫蘇の穂と、
ほんのり香る紹興酒がたまらないです。
すっごく繊細な一品。
P1840271


一転、今度は豪快な叉焼 登場!
これまたたまらんな~
このままかぶり付きたくなっちゃう。
P1840273
切り分ける、西淵シェフ。
P1840274

もち豚チャーシュー。
ハチミツ塗ってブルーチーズのせて。
これは定番メニューのようです。
P1840276
ブルーチーズのコクがより旨味を出します。
美味しいです。
ただ、叉焼はル・タン・ペルデュの周年で食べた
「ジョーズキッチン」も負けてないと思います。
P1840278



フカヒレ。
干し貝柱などから取った上湯スープが美味しい!
P1840282
そして、フカヒレは炊いてから焼いてあるので、
香ばしいパリパリした食感がたまりません。
P1840286
特にこの辺り。美味しい!
P1840288



蒸し物が来ました。
P1840290
蓮の葉包み。
P1840291
金目鯛をXO醤で味付けしてもち米と供に蓮の葉で包んで蒸してあります。
P1840293
P1840298



カイノミと黄ニラの豆鼓炒め。
P1840299
P1840302



クエのスープ仕立て。
このスープ、とにかく旨し!
P1840303
クエの下には蓮根もち。
この食感もめっちゃ良し!
P1840306



麻婆豆腐。
P1840309
しっかり辛口。
陳麻婆豆腐みたいです。
汗だらだら麻婆です。
辛くない麻婆もあるようです。今度は辛くないのがいいなあ。
P1840311
P1840313



生姜プリン。
P1840315
これまた美味しいんです。
P1840317


T先生との食事会の恒例。
シェフとの記念写真。
33歳という若さの西淵シェフ。イケメンです。
BlogPaint

皆さんで記念撮影。
この中には浜松の新進気鋭の中華の料理人の方もいらっしゃいます。
そして伏見のマグナムTオーナーも。
BlogPaint

「和」の要素をふんだんに取り入れた素晴らしく美味しい中華。
「異次元の中華」って言ったら言い過ぎかな。
西淵シェフは中華の他、有名店「祇園 ささ木」でも修行されてたというから、
なるほど、と頷けます。
そのまま和食やっても凄いお店になったんだろうな。
もっともっとこのシェフの料理を食べたいって思わせてくれるお店です。
幸せな事に、半年先ですが次の予約も入れることができました。

ああ、また京都に通わなくちゃならないな。
悩ましいことです(笑)

この日、ご一緒だった皆様、ありがとうございました。
「規格外のお医者さん」T先生、いつもありがとうございます!


にしぶち飯店
京都府京都市東山区上弁天町444-2
075-561-1650

このページのトップヘ