大阪2日目のお昼。
お昼にもガッツリなので朝飯は抜きです。

友人Pハヤシさんオススメの
「bistro des CHENAPANS ビストロ デ シュナパン」。
大阪市西区のある大きな大きな「うつぼ公園」という公園のすぐ横にあります。
このパークサイドには他にもたくさん飲食店があるので要注目のエリアです。
P1870518

ランチもありますが、
僕らはアラカルトメニューです。
P1870520


1階のカウンター席です。
2階にはテーブル席があるようで他のお客さんは2階利用が多かったです。
はい、乾杯!
P1870524
BlogPaint


こちらアラカルトメニュー。
前日の京都の「洋食おがた」に続いて肉系ガッツリの週末です。
P1870527


口取り。
カブラのスープとグジェール(チーズ入れたシュー)。
スープ美味しい!
P1870532


パン。
P1870533



シャルキュトリー盛り合わせ。
シャルキュトリーってのは、肉から作られる加工食品の総称。
知らぬ間にこういう言葉が普通に使われてることが多いなあ、って実感します。
近江牛の生ハム、
ツラミ、
白金豚のパテ、
ジビエのパテ、
河内鴨の砂ずり、など。
生ハム美味し。
パテ好きではない僕もこのパテはそこそこイケた!
Pハヤシさんがパテ好きだからね。
P1870534
これ河内鴨の砂ずり。
P1870539



肉系が続きますが、白で。
P1870538
P1870541
P1870540



カナダ産サーモンのマリネと野菜のタルタル。
P1870542
これが美味しくって大正解!
P1870543



具沢山食いしん坊サラダ。
野菜食べなきゃな!っ注文したら、しっかりお肉様が乗っかってます。
一瞬、間違ってるんじゃないのって思っちゃった!
P1870549
\
P1870552



「シュナパン名物」の木下牧場近江牛のステックフリット。
「ステックフリット」とは牛肉ステーキのフライドポテト添え。
滋賀県の木下牧場というところで飼育された近江牛の部位ごとでお願いできるんだけど、
僕らは「木下牛の盛り合わせ」で。
これで400グラムだったか500グラムだったか。
すぐ忘れるバカオヤジです。
このワイルドな感じがいいな!
P1870558


ハラミ。
P1870559
肉肉しさいっぱい。
噛み応えもちょうど良し。
P1870571


ザブトン。
P1870560


サーロイン。
P1870561
ジューシーオイシーとはこのことや。
P1870567



肉攻撃で腹パンだけれども、デザートは別腹。
P1870574

次いでに珍しくグラッパなぞもいただくことに。
P1870576
P1870577


パッションフルーツのブリュレ。
写真で見るより大きいです。
P1870578
P1870585


いちごたっぷりバシュラン。
見た瞬間、ヤバイって思っちゃうボリューム感。
P1870581
見た目もいいし美味しいです。
これお徳感あるなあ。
P1870583


コーヒーお願いしたら、焼き菓子もついてきた!
P1870586
P1870587

前日の夜に絶品のハンバーグをいただいてたので、
この日もその勢いで「荒挽きビーフハンバーグ」も食べたかったんだけれども、
それはどう考えても無理でした。
しっかり腹パンパンです。
肉食いすぎで胸もいっぱいです。
肉がっつりビストロ、「シュナパン」さん、
ボリュームあって豪快な感じなんだけれども、どこか繊細さも感じられて、
かなりいいお店でした。

さすがPハヤシさん、ホントよいお店しってるわ。
ありがとうね、Pハヤシさん。


で。
このあと。
もう食べれへんのにもう一軒 悪あがきです。
この「シュナパン」から徒歩35分。
熱燗の名店に再訪です。


bistro des CHENAPANS ビストロ デ シュナパン
大阪府大阪市西区京町堀2-14-1
06-6147-3666