antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「田の頭」

1月の終わりに久しぶりに
大須近くの
「鮨処 田の頭」さんへ。

この日は雨でした。
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19時半の予約でしたが、
僕はちょっとだけ早く到着して、大将とお話。
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最初はビール。
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はい、乾杯!
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この日は友人の「規格外のお医者さん」T先生の御希望で予約させてもらいました。
T先生は「田の頭」さん初訪問。
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野菜の炊き合わせ的な。
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と思ったら。
鰻と牡蠣も入ってました。
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子持ち昆布。
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日本酒は女将さんにおまかせ。
「三千盛 純米からくち 大吟醸」。
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平貝の磯部焼き。
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真鯛。
いつも最初の一貫は真鯛。
初めて食べたとき、美味さに驚いた真鯛。
久しぶりです。
やっぱり美味い!!
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剣先イカの新子。
天使のほっぺたみたいに柔らかい。
たまらんね。
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まぐろヅケ。
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平目。
アオサの出汁で。
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エンガワ。
大きなエンガワなので相当大きな平目だろうな。
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「上喜元 超辛 純米吟醸」。
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平目の肝。
さっきの平目の大きさを物語るな、これ。
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茶碗蒸し。
上には海鼠腸。
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オヤジ殺し入り!
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なんとフカヒレも入ってました!
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金目鯛。
うなる。
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雲丹。
小さく見えるけれど、大将の手が大きいからそう見えるだけです。
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雲丹の甘さ炸裂。
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コハダ。
実はこれ、「秘密のコハダ」。
それ以上は言えません。
こういうネタが入るってのが「田の頭」さんの凄いところ!
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小さいのに脂乗ってます。
至福の美味さ!
思わず目を閉じてその美味しさに浸りました。
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鯖。
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大とろ。
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ほんわり軽~い玉子。
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軽すぎるくらい。
ぷるぷるしてるもん。
これも美味いなあ。
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「玉柏 純米」。
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そして。
究極の一貫。
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はい、と大将から手渡しされたのは、「穴子」!
大将が一言。「仁が泣いてるぞ」。
それ聞いたらオレも泣けてくる。。
そういえば、以前「変態会」で初めて「田の頭」さんに来たとき、
僕が座ってる席に仁さんが座って涙してたんです。。
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今年、急逝された「和風フレンチ」の仁さんがこの穴子を食べるたび、
いや、食べる前に見た瞬間から涙を流した穴子です。
それほど美味い穴子。
このまま置いておくと溶けちゃうんじゃないかしら、と思えるほど柔らかく繊細。
口に入れると穴子の香りと供に消えていきます。
仁さんを思い浮かべながらの究極の一貫。
言葉ではいいつくせない味です。
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その穴子使った巻物。
山葵菜と供に。
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穴子が柔らかいので取り扱い注意。
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赤貝。
ああ、これも美味し。
磯の香りが鼻に抜けていきます。
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豚汁。
出汁使ってないんだとか。
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これ、なんだったのか?
完全に失念!
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かんぴょう巻。
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とろ鉄火。
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「八海山 しぼりたて原酒 越後で候」。
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トマトいただき。
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金柑いただき。
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蓮根チップいただき。
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大将と記念撮影。
T先生、
Y先生、
K先生、
昔、たくさんお世話になったKさん。
まさかKさんと一緒にお鮨食べることがあろうとは(笑)。
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僕は前回伺ったときに大将にスリーパーホールドで絞め落とされたので(笑)
今回はコブラツイストでリベンジ。
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この日はなんといっても、
初訪問のT先生に全部もってかれた感あり(笑)
T先生はどこのお店に行っても
だいたい店主さんと仲良くなって1回で常連さんみたいになっちゃうという
「特殊な才能」(笑)の持ち主。
途中からは女将さんもT先生のこと気に入っちゃったみたいで
僕なんか全然イジッてくれないんだもんなあ(笑)

T先生も大いに気に入ってくれた「田の頭」さん。
僕も少々間が空いちゃいましたが、
これを機会にまた伺いたいです。

大将、女将さん、ありがとうございました!
またよろしくお願いいたします!
T先生、ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!


店名
鮨処 田の頭
住所 名古屋市中区大須4丁目2-7 サンライフマンション矢場
電話番号 052-243-7888

前回「変態会」でお邪魔した、
「鮨処 田の頭」さんに再訪です。
4月中旬のことです。

早く2回目お邪魔したくてしかたなかったんです。
美味しお鮨も食べたかったけれど、
田の頭大将にも会いたくって!
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僕ら以外にも常連さんで満席。
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春らしい一品。
タケノコ、
トリ貝、
赤貝。
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鯛の白子と甘海老。
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ピンボケが悔しい。
こんな美味しいオヤジ殺しは珍しいよ。
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しらす。
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ここから日本酒。
女将さんにおまかせです。
「三千盛 純米からくち」。
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真鯛。
あ~美味い。
これです。
前回美味しくってびっくりした「田の頭」さんの握り。
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金目鯛。
2㎏の大物。
肉厚だけど、とろとろ。
うんまい!
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ふっとい蟹身の手巻き。
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稚鮎と鯛ノ子。
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春子。カスゴ。
桜の葉で〆てあります。
春の2乗!
めっちゃ美味しい!
前回は チ鯛の桜〆でした。
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「くどき上手 出羽燦々33 純米大吟醸」。
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思いっきり大将に謎かけされた一品。
めっちゃ美味しいんです。
だけれども、なんだかわからない。
ぷりぷりの食感。
穴子っぽいけど、なんか違う。
鰻?やっぱ違う。

答えは穴子、なんですが、
全然知らない今まで食べたことのない穴子なんです。
秘密の穴子だな、これは。
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こちら、通常の「田の頭」さんの穴子。
通常と言っても、その美味しさは通常ではありません。
とんでもなく美味しい穴子です。
たまげる穴子です。
和風フレンチの巨匠がこの穴子を食べると必ず涙ぐむという逸品。
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柔らかすぎて素早く食べないと穴子の重さで穴子が崩れちゃう。
口に入れると溶けます。
てか、口に入れる前に溶けてくるので、吸い込まないといけません。
さっきのぷりぷりの「秘密の穴子」とは対極の穴子。
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ガリも旨し。
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「久保田 生原酒」。
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はい、と握りをくれる大将。
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大将の大きな手の中には雲丹。
こう見ると小さく見えますが。。
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うちの嫁さんがつかむとこんなに大きいんです。
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桜鱒!
桜鱒の握りって食べたことあったかな?
めっちゃめちゃ美味しい!
余韻が凄い。
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とろ。
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素晴らしいとろ。
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さより。
ホント大将、手が大きいなあ。
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どうやったらこんなメガネみたいになるのだ?
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鯖。
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車海老。
見事です。美味しいです。
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女性には2つに切ってくれます。
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大将曰く「やっこ」。
たしかに
イカです。
乗っかってるのは生姜ではありません。
こんなにさわやかなイカは食べたことないです。
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大きなイチゴ。
奥では大将と常連さんが冗談いいながら楽しそうにお話してます。
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他のお客さんが帰られたあと、
お酒と肴だしていただき、ことのほかゆっくりさせていただきました。
気がつけば深夜。
19時から5時間以上!
大将といろいろなお話させていただきました。
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面倒見がよくって人情味あふれる大将。
この日の満席の常連さんたちも美味し鮨はもちろんだけれども、
田の頭大将に会いに来るんだな。
かくいう僕もそうです。
大将の魅力に絞め落とされました、スリーパーホールドで(笑)
女将さんにいじられるのもなんか嬉しいしね

僕はまだたった2回しかお邪魔してませんが、
これからも末永く通わせていただきたいです。
大将、女将さん、ご馳走様でした。
ありがとうございました!


鮨処 田の頭
名古屋市中区大須4丁目2-7 サンライフマンション矢場
052-243-7888

伏見の「和風フレンチレストラン仁」の仁さんを名誉会長とした
「変態会」の第・・・、何回めだっけ?は、
なんとなんと!
中区大須の「鮨処 田の頭」さん!
ハードルが高くてなかなかお邪魔できなかった「田の頭」さん!
まさにまさか!
お店選んで予約してくれたKKMさん、ありがとう!
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もともと、「田の頭」の大将は仁さんとは親友なので、
「変態会」で使わせていただくというのはありえることではありましたが。
「田の頭」さんに決まったと聞いた瞬間、ガッツポーズしました!
それくらい嬉しかった!
「変態会」メンバー11人でカウンター貸切りです。
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はい!皆さん、乾杯!
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浜名湖の牡蠣と大根の炊いたん。
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ほっこり温まります。
変わった器だなあ。
気をつけないとお汁がばだばだこぼれそう。
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穴子と野菜のサラダ。
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さっぱり。
マヨネーズ系のソースがかかってます。
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日本酒。
女将さんにおまかせです。
最初は「くどき上手 辛口純吟」。
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つまみと握りをランダムに出してくれるみたいです。
真鯛。
口に入れた瞬間!
その美味しさにびっくり!
まぢ旨です。
横で食べてたうちの嫁さんも美味しい!って絶賛!
ちなみに、
後日 別で「田の頭」さんに来た「日本酒処 華雅」の華雅ママも絶賛でした。
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金目鯛。
なんでかわからないくらい旨いです。
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桜の葉で〆てあるんだ~
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桜で〆た、ち鯛。
いきなり、大将がハイ!って手渡しでくれたので、
勢いでそのまま食べちゃって写真撮りそこなっちゃったため、
お隣のY子さんのをパチリ。
桜〆って初めてです。
美味しいです。
口中、桜がいっぱい!
一足早く春が来ました!
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茶碗蒸し。
上には、海鼠腸とアオサ。
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中からは、蟹身と、なんと!フカヒレ!
贅沢な茶碗蒸し!
美味しくないわけがない。
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大根剥く、大将。
普通の大根らしいです。
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桜の花びら。
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自家製の味噌が挟んであります。
これが美味しくって!
瑞々しい大根にめっちゃウマ味噌がバッチリ!
人参、玉ねぎ、小女子、合い挽き肉など10種類以上を
時間かけて湯煎して炒って作るらしいです。
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「上喜元 純米吟醸」。
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まぐろのヅケ。
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美味しい!
漬け方最高。
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ああ、日本酒がススムよススム。
「三千盛 大吟醸」。
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コハダ。
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鯖。
く~~~!
たまらんよ。
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白魚。
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力強くカツオ節削る大将。
どことなく、元ドラゴンズの山崎に似てます。
パッと見、強面だけれども、笑顔満載のとっても楽しい優しい大将です。
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子持ち昆布、数の子、椎茸、スナップエンドウ。
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これ、ただの数の子じゃなくって、一週間かけて戻した「干し数の子」。
僕はあまり数の子食べないので知りませんでしたが、
相当、希少なものでキロあたり3万~4万もすることもあるらしいです。
しっかり味わって食べさせていただきました。
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出た!
オヤジ殺し!
ふぐの白子!
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塩振る姿もシブいね、大将。
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我慢なんて野暮なことはいたしません。
ふぐの白子は食べます食べます。
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下関の寒干し大根。
後から聞きましたが、
ほとんどが京都の料亭で使われて市場には出回らないものらしいです。
食感がいいんです。美味しいんです。
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「田酒」。
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穴子の登場!
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この穴子が驚愕の旨さ!
口に入れると、軽やかにとろけてしまう!
なんという柔らかさ!
なんという美味しさ!
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すると急に涙ぐむ仁さん!
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仁さんは「田の頭」さんの穴子食べるたびに涙が出るんだって!
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それだけ美味しくって感激するってことだね、仁さん!
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今度は仁さんが涙ぐむ穴子で巻物です。
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穴子と巻いてあるのは、山葵菜だったかな?
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手で持つのも気をつけないといけないくらい柔らかいです。
これだけ柔らかいと包丁で切るのも難しそうだな。
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はい、っと大将。
玉です。
ほんわり軽~い玉子。
元高校球児の大将の手はグローブみたいにデカイんです。
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今度はでっかい肝がでてきた!
ヤバいぞ~
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平目です。
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エンガワです。
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これは平目の肝なのかな。
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これはやっぱりヤバかった
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雲丹。
甘くて磯の香りが広がります。
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なんの巻物か忘れちゃったな。
海老だったかな。
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ここで、大将と握手させていただきました。
そうしたら、またまた奥で涙ぐんでる仁さん!
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仁さん、涙もろすぎ!
西田局長に負けないくらいだな。
この後、もう1回仁さん、泣いてました。
3回目の涙はなんでだったか、忘れちゃったけど。
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マグロの宝石箱!
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おお、マグロのいろんな部位を巻くんだ!
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これは最高の「トロタク」だな。
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仁さん、
「田の頭」大将、女将さんと記念撮影。
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「田の頭」さん、素晴らしいお鮨屋さんでした。
特にお鮨の美味しさにはビビリました。
もっと早く来たかったなあ、と一瞬思いましたが、
この「変態会」でお邪魔できたのがよかったんですよね。
一気に大将との間も縮まったように、こういう御縁だったんだな、と。

今度はお鮨をもっとがっつり食べてみたい。
あ~、「田の頭」さんのことを考えると
なんか、不思議にドキドキ胸が高鳴ります。
早く再訪したいです!


「変態会」の皆さん、ありがとうございました!
次回は、あそこに再訪ですかね?(笑)
3月3日のBS NHKで放送された名誉会長のお店にも久々に行きたいんですが、
「変態会」で行くと、名誉会長が大変だから無理かな?


鮨処 田の頭
名古屋市中区大須4丁目2-7  サンライフマンション矢場
052-243-7888



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