福井編 その3。

「鮨 十兵衛」での素晴らしいお鮨の余韻に浸りながら、
この日 宿泊する片町までタクシーで戻ります。
お昼の「ヨーロッパ軒総本店」もこの「片町」にあるのですが、
明るい時間帯は
なんの変哲もないどちらかと言えばちょっと鄙びた感じすら漂う町並みが
夜になると一気にネオンでいっぱいになり、
福井市有数の繁華街に大変身するのだからびっくり。

そんな福井の夜の町は
地元の「常山」の若きイケメン杜氏の常ちゃん(とこちゃん)に
案内してもらうのが一番です。

まず連れてってくれたのが、
「猿の盃」。
地元で大人気の大人の居酒屋さん。
なかなか面白いネーミング。
止められなくなっちゃうって意味かな(笑)
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間口は狭いけれど、奥にぐぐっと広くてお客さん満員でした。
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このお品書きの字が綺麗なんだよなあ。
今、書いてて気が付いた。
「さるまんま」って何だ!?
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福井の名酒が揃ってます。
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当然、「常山 純米超辛」で乾杯です。
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「鮨 十兵衛」からの全員なのですが、
さすがにそんなに食べられないので、常ちゃんのオススメのものだけいただきます。
ふくいポークのトンテキ。
腹減ってたら相当旨いであろう一品。
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生姜のガリ入りチューハイ。
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地鶏のなんたら。名前分からず。
名古屋コーチンに負けないくらいしっかり噛み応えあり。
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この「猿の盃」さんは、午前3時まで営業してます。
メニューには金額が入ってないけれど、
そんなに心配するほど高いわけでもないみたい。
カウンター席もあったようだし、
けっこう使い勝手のいいお店だと思います。
福井市に仕事で出張したりするオヤジ達には絶対オススメのお店です。



「猿の盃」のあとに向かったのは、お昼の「ヨーロッパ軒」のすぐ はす向かい。
雑居ビルの2階にあります。
「のちのち」
小料理屋さんって言えばいいかな。
入り口はなかなかいい感じ。
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店内は靴を脱いであがります。
白を基調にしてて床は畳(みたいなの)。
お店に入った瞬間、
「あ、この店いいな!」って感じる人 絶対多いと思う!
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こんな感じです。
とっても落ち着けます。
名古屋にあったら絶対通うぞって。
5~6人用のカウンター席とテーブル席が2卓。
こじんまりしたプライベートな空間。
僕らは閉店間際の時間だったため、貸切状態になったので
余計にそう感じたのかもしれませんが。
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料理人さんがお一人とアルバイトのスタッフが1人、
そして和服来た女将さんの3人で営業されてます。
で、その女将さんがとってもいいんです。
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日本酒 地元福井のものを中心に揃ってます。
このメニューの字も上手いよね~
女将さんの字らしいです。
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僕らは日本酒(特に「常山」の「超辛」と「ひやおろし」)は飲みまくったので、
ここはワインで乾杯。
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ほぼオーダーストップの時間だったし、腹パンなので軽くおつまみを。
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こちら、女将さん。
凛とした透明感がある素敵な女将さん。
23時までという閉店時間が憎らしかったな。
「のちのち」さんには絶対また来たい、行きたいです!
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繰り返しになるけども、
このブログ見てくれてる名古屋の人が福井出張した場合は、
「猿の盃」からの「のちのち」は絶対オススメコースです。
こんな、いい情報、なかなかないよ(笑)
ただし、両方ともちゃんと予約しておかないと入れないかもしれません。
特に「のちのち」さんは小さなお店なので予約は必須だと思います。

ということで。
このあと、常ちゃん行きつけのスナックのVIPルームでカラオケしまくり~
カロリー消費させて~の、
トドメの炭水化物のお店に!
福井 片町の夜は楽しく長い夜なのだ!
明日に続く!


猿の盃(さるのさかずき)
福井県福井市順化2-21-1
0776-29-7205

のちのち
福井県福井市順化2-6-18  泉谷ビル 2F
0776-21-7228