antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「小松」一宮

友人の一宮のA先生が企画してくれる、
「一宮腹パンツアー」の第2弾!

前回とメンバーは同じ、
「海の日」の大常連さんの「一宮のA先生」、
CoCo一番のカレー1000グラムぺろりと食べちゃう「センちゃん」、
僕がいつもお世話になりっぱなしの「A先生」、
「海の日」の店主 田中さん、
僕、の5人です。

「一宮ツアー」の一軒目はやっぱり、こちら。
ここは外せません!
「鉄板焼料理  小松」さん!
ここに来るたびついつい興奮しちゃう「鉄板ワンダーランド」です!
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一宮のA先生が予約済みです。
17時開店の1回転めのみ電話予約できます。
A先生の予約は一番上。
予約した人以外は順番にリストに記入していきます。
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はい、乾杯!
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何回来てもワクワクしてくる、「コの字」の鉄板カウンター席。
当然、開店と同時に満席です。
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メニューの一部。
このホワイトボードには金額書いてありますが、
基本的にメニューには金額は入っていません。
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でも、御心配なく。
めっちゃリーズナブルな金額なのです。
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まずは、ほとんどのお客さんが注文する、牛焼肉。
冷蔵庫からボンっと出して、タレにダボっと漬けて焼くのみ!
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はい、出来上がり!
特選黒毛和牛の牛焼肉。
独特なタレがしっかりかかってます。
まったりした不思議な味のタレです。
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ホワイトボードの「本日のおすすめ」にあった、
プライムアンガス牛。
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長芋。
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注文するものによってそれぞれ出してくれる薬味。
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白魚の卵とじ。
マスト中のマストの一品。
ほわほわの玉子焼きに白魚いっぱい。
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マジウマです。
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レモンチューハイ。
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豆腐田楽。
味噌たっぷりのたまらんヴィジュアル。
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椎茸。
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そろそろ炭水化物を。
分りにくいけれど、作ってるのは焼きそば。
これで一人前。
一人前といっても1人で食べきれる一人前と言う意味ではないです。
そばは普通の一人前分でも
そこに足す野菜(モヤシ、キャベツ)の量が尋常ではないのです。
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出来上がると野菜がしぼむので少なく見えますが、
裕に3人前はあるボリューム。
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モヤシが多いからか、あっさり味に仕上げられてます。
ソースほしかったらお願いすればかけてくれます。
野菜炒めみたいな焼きそば、かな。
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モンゴウイカのゲソ。
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豚ホルモン、ニンニク味噌味。
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お好み焼きのちゃんぽん(シーフード)。
よくよくメニュー見ると
お好み焼きはこの「ちゃんぽん(シーフード)」と「とん平焼き」の2種類のみ。
焼きそばも「ちゃんぽん(シーフード)」と「肉入り」の2種類のみ。
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こんだけ分厚くて大きなお好み焼きなので、
時間かけて蒸して熱を加えて焼き上げます。
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出来上がり!
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5cm以上あります。
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これも上からソースかけてもらって。
フワフワうまうまのお好み焼き。
オヤジ5人でも一枚お願いすれば十分。
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ほうれん草の卵とじ。
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「一宮腹パンツアー」の2軒目3軒目の予定は聞いてたので、
絶対に食べ過ぎないように!って心に誓ってたんですが、
イヤハヤ、けっこうしっかり食べちまいました
いつものことですけども。

これだけ食べても1人4000円くらいでしたか。
メニューに金額入ってなくても全く心配なし。

今回も美味し楽しの「鉄板ワンダーランド」でした。
さあさあ、「一宮腹パンツアー」2軒目は焼鳥!

明日に続く。


店名
鉄板焼料理 小松
住所 愛知県一宮市泉1-4-13
電話番号 0586-72-8879

前回、「一宮ツアー」で連れて行ってもらって
楽しくて美味しくて、頬が緩みっぱなしになった、
『鉄板ワンダーランド』、
「鉄板焼料理 小松」さんへ再訪です。

今回は東区泉の「ふじ原」の大将藤原さん率いる「腹パン会」
初期メンバー7名での訪問。
「小松」さんは営業開始17時からの一回転目だけ予約が取れるんです。
なので日曜日の夕方17時スタートです。
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ハイ、乾杯!
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大きな「コの字」のカウンター席。
全部で26名くらい座れます。
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17時の開店直後からほぼ満席。
その後から来るお客さんはリストに名前書いて待ってます。
多分、3回転するんじゃないかな。
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こちらがメニューの一部。
金額は書いてありません。
でも全く心配なし。
めっちゃリーズナブルな金額なのです。
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注文する品によって薬味を出してくれます。
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最初はほとんどのお客さんが注文してる「牛焼肉」。
黒毛和牛です。
「小松」独特のまったりした味のタレ。ホント独特の味付け。
なんかクセになる旨さ。
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「豚ロース愛知県産」。
ニンニク味。
これ初めて食べたけれど、柔らかくて美味しい~
白いご飯に乗っけて食べたくなるよ。
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センターの鉄板で店主さんと女将さんが焼いて、
お客さんの前の鉄板にボンボンボン!って置いていってくれます。
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「アスパラ」。
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「いかとさやえんどう」。
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「白魚の卵とじ」。
「小松」さんで人気の「卵とじ」シリーズのおそらく一番人気。
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ふわふわとろとろの卵に白魚、ねぎ。
まぢウマ。
僕の好きなイケメンシェフの作る洗練された絶品オムレツとは
対極とも言える庶民派絶品卵料理。
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この日はワインで攻めます。
ワインもけっこう揃ってるんです。
お値打ちなワインがほとんどですけれど。
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これなんだったかな。
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ワイン2本目。
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「とん平焼き」。
7人だったので2枚にしようかと思ったら、
「一枚にしておきなよ」って女将さんに言われちゃった(笑)
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直径25センチ、厚みは5cmくらいあります。
トンテキに使うような分厚い豚肉が一枚使ってあります。
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ネギもいっぱい。
「とん平焼き」というよりトンテキの入ったお好み焼きですね。
たしかに1枚で十分でした
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「エリンギ」。
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「帆立のしょうゆ焼き」。
醤油の絡み方が抜群です。
美味いなあ~
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ワイン3本め。
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僕はレモンチューハイ。
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はい、藤原大将、乾杯!
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これはお隣のお客さんが食べてた「海老塩焼き サラダ付き」。
大きな海老なんです。
背に切れ目入れて開くので余計に大きく見えて見栄えが抜群。
SNS栄えするな~と思って写真撮らせてもらいました。
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「小松」さん、
お好み焼きは「ちゃんぽん(シーフード)」と「とん平焼き」、
焼きそばは「肉入り」と「ちゃんぽん(シーフード)」という2種類ずつしかありません。

「焼きそば 肉入り」。
とにかく笑っちゃうくらいのボリュームです。
そばは1玉なんだけれど、そこに投入するモヤシとキャベツの量がハンパないんです。
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出来上がった焼きそばのボリュームはゆうにに3人前以上あります。
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これ、他のお客さんが食べててめっちゃウマそうだったので注文。
「焼きおにぎりの味噌チーズ」。
鉄板焼きって他の人の見てるとそれが気になって食べたくなっちゃいませんか?
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ご飯にもうちょい味が付いてるとさらに美味しかったと思う。
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食べきれなくなって藤原さんがお持ち帰り。
お持ち帰りしてるお客さんめっちゃ多いです。
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「腹パン会」の名に恥じぬ腹パン具合になりました。
一宮まで来たけれど、
腹パンすぎて「小松」1軒で名古屋に撤収!

この日はワイン3本空けたから1人5500円くらいいったでしょうか。
通常は4000円くらいで十二分に食べられます。
でもこんだけ腹パンにさせていただけるなら安いくらい。
やっぱり『鉄板ワンダーランド』の異名に偽りなし!
って僕が勝手にそう言ってるだけですけれどね。
でも行けばわかります。
ホント名古屋では味わえない怒涛の鉄板焼き攻撃にKOされますから。


で。
腹パンごなしに笹島でボウリング大会。
藤原大将がなかなかお上手なのには腹たったなあ(笑)
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「腹パン会」の皆さんありがとう!
藤原さん、ありがとうございました!
次回、「腹パン会」も楽しみにしております!


店名
鉄板焼料理 小松
住所 愛知県一宮市泉1-4-13
電話番号 0586-72-8879

興奮MAXの「鉄板ワンダーランド」へ行ってきました!
一宮市泉の「鉄板焼料理 小松」さん!

2月のある日曜日。
友人の「一宮のA先生」に企画していただいた、
「一宮ツアー」に出かけました。
メンバーは、「海の日」の大常連「一宮のA先生」、
僕がお世話になりっぱなしの「A先生」、
僕が大好きな居酒屋「海の日」店主 田中さん、
「一宮のA先生」ところの千ちゃん、
僕、の5人。
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僕は全く知りませんでしたが、
「小松」さんは地元では知らない人のいない鉄板焼き屋さん。
夕方5時の開店と同時にお客さんが続々と入っていきます。
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店内は大きなコの字の鉄板のカウンター席になってます。
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初訪問の僕は思わず、おお~!って声出ちゃうくらいいい感じ。
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はい、乾杯!
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「小松」さんのメニュー。
金額は書いてありません。
でも、心配御無用とのこと。
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壁にかかってる黒板には金額入ってるね。
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目の前にコテと薬味が置かれます。
このコテがあると、鉄板焼きに来てるんだな、と実感します。
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注文は基本的に何度も来ている「一宮のA先生」におまかせします。
まずは、ほとんどのお客さんが最初に注文するという牛焼肉。
黒毛和牛らしいです。
店主さんが無造作に肉を出して置くのが笑えたな。
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手早く焼きます。
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牛焼肉と一緒に来たのは、長芋焼き。
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肉、柔らかくて旨い。
でもなんか、牛肉っぽくないな(笑)
濃い目のまったりした味付けのせいか。
旨いからいいけどね。
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長芋も旨し。
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これは絶対食べなきゃダメというマストメニュー。
白魚の卵とじ。
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こりゃ、旨いわ!
シンプルだけど、しっかり出汁で味付いてます。
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ここからチューハイ。
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アスパラ。
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エリンギ。
テンポ良く次から次に焼いてくれます。
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紋甲イカの下足。
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牡蠣と下仁田ネギ。
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甘ったるいクドさが美味しいの。
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穴子、一本!
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他のお客さんのを見て、これは注文しなきゃ!ってお願いした、
とん平焼き。
これ、1cm以上の厚みの豚肉乗せてます!
トンテキ乗っけてる感じ!
こんな、とん平焼き見たことない!
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この分厚い豚肉のためでもあるんだろうけど、
蓋して蒸して、じっくり時間かけて作られます。
とん平焼き自体の厚みも4cm~5cmありんす。
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たっぷりだぼだぼソース塗ってマヨネーズかけて。
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ネギもしっとり。
トンテキみたいな豚肉も旨い。
ソースも旨い。
食べ応え十分。
「小松」さん、一品一品がボリュームあります。
特に、粉モノはどれも大きいです。
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今度は焼きそば!
肉入り焼きそば。
麺の量は普通かな。
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野菜の量が凄いんです!
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これ、一人前。
この焼いてるの見れば、ボリューム感も多少伝わるでしょうか。
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大人2人で来たらこれだけで腹パンになっちゃうくらいのボリュームです。
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お隣の家族連れのお客さんのお好み焼き見たら、
めっちゃ大きくておいしそうで!
でも、お好み焼き食べたら、完全にこの日が終わっちゃうので、
次回にしようね!ってことで。

その代わり、ではないですが、
玉子かけご飯を。
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一口だけいただきました。
なかなか旨し。
でも僕はこれを目の前の鉄板で焼きたかったなあ
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鉄板使って目の前で料理作ってくれるのは、店主さん。
その手伝いを女将さん?がしてます。
ずらっと三方向に鉄板囲んだお客さんたちから入る注文を
店主さんが次から次へと手際よく片付けていく姿に目が釘付けになりました。
まさに、これぞキッチンスタジアム。
臨場感溢れる「鉄板ワンダーランド」!
楽しくて楽しくておいしくておいしくて!
もう顔が緩みっぱなしになりました。

ちなみに、男5人で食べて飲んで1人4千円ちょいでしたか。
あと千円分食べようと思ったらお腹パンクします。

早く再訪したくてしかたありません。
でも少なくとも3~4人で行かないとすぐ腹パンになっちゃうので、
仲良しの皆さん、ご一緒しましょう。
「一宮のA先生」に感謝です。
「一宮のA先生」また連れてってください!


鉄板焼料理 小松
愛知県一宮市泉1-4-13
0586-72-8879

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