antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「食堂おがわ」京都

2月初旬。
夕方から京都へ日帰り弾丸ツアーです。

リーゼント大将すぎさんからとっても嬉しいお誘いをいただきました。
「食堂おがわ」さん!
予約困難な超人気店。
京都のお店の中で僕がもっとも再訪したかったお店です。
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ご存知リーゼント大将すぎさん。
すぎさんの右側にはAちゃんがいるんだけれど近すぎて写真に納まらず
そして、
日本酒「萩乃露」を醸す滋賀県高島市「福井弥平商店」の蔵元 福井さん。
福井さんとは何度もお会いしてるし名古屋出身の方ってこともあって
僕の大好きな蔵元さんです。
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はい、乾杯!
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この日のお品書き。
たしか、これは食べたいってものを伝えて、
あとはおまかせで出してもらったんだと思います。
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カラスミ餅。
僕が思う、カラスミの一番美味しい食べ方。
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なまこ酢。
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白バイ貝うま煮。
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以前いただいたときを思いだしました。
「うま煮」ってこれなんだなっていう旨さ。
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「月の桂 純米吟醸 生原酒」。
2月4日0時に搾りだされるお酒で、春を祝う縁起酒です。
タイミングぴったりでいただけました!
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そして。
「萩乃露」の蔵元が発売前の希少な一本を持ち込んでくれました。
「萩乃露 特別純米 十水仕込 雨垂れ石を穿つ」。
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店主 小川さんとも乾杯。
(この写真はすぎさんのを拝借)
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僕のカメラは短焦点レンズをつけてるので至近距離からは人物は撮りにくい
のけ反って撮ってもなかなか上手く撮れず。
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ぶり塩たたき。
めっちゃ美味し。
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たけのこ木の芽和え。
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もろこ塩焼き。
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「東北泉 雄町純米」。
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かぶら蒸し。
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鳥からあげ。
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「おがわ」さんの唐揚げはチューリップ。
名古屋ではあまり見かけないタイプ。
素揚げなのかな。
味付けは薄め。
その分、皮パリの後から、じゅわ~ってくる鶏の脂をしっかり感じます。
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鯖寿し。
そういえば。
たしか、一本お持ち帰りしたんだっけ。
美味し美味し鯖寿し。
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ヒレ酒。
注いでるときに火つけます。
なかなか豪快。
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丸鍋。
すっぽん鍋です。
京都とかでは、すっぽん鍋のことを「丸鍋」っていうらしいです。
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ちっこい焼き餅も入れてくれます。
ネギを味わい、
ほろほろとほどけるような柔らかさのすっぽんの身を味わい、
すっぽんのゼラチン質の口当たりを楽しみ、
出汁の旨さにうっとり。
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うど てっぱい。
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ふぐぞうすい。
あれ?
すっぽん鍋の残り出汁使った雑炊だったかな?
忘れちゃったな。
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やっぱ、ふぐぞうすいっぽいですね
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小川さんからお茶碗手渡しでいただいたのは。。
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じゃこチャーハン!
しっとりほわほわのチャーハン。
前回もいただいたのを覚えてて。美味しかったのもしっかり覚えてて。
だから雑炊食べたあとでも食べたくなっちゃうわけです。
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「萩乃露」福井さんと すぎさんは同級生。
余計に話しも合うよね。
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なんでこのお店にこんなに魅かれるんだろうな。
京都の名店で何年も修行してきた小川さんの腕もあるのは当然として。
奇をてらわないシンプルさも大きな魅力のひとつでしょうか。
なんか名古屋の「予約取れないあのお店」にも通じるような感じがしなくもないです。


約一年半前に一度お誘いしていただき初訪問できて、
予約取ろうと思っても全く無理なので、
京都で泊りで来たときの遅い時間にダメ元でお店をのぞくこと数回。
(席が空いてればラッキー的な)
そのたびにやっぱりダメで。
今回、リーゼント大将すぎさんのおかげで再訪することが出来ました。
すぎさん、ありがとうございました!


ってことで。
感動の「食堂おがわ」さん再び編 でした。
このあともう一軒、面白いお店にも誘っていただいてます。
最終の新幹線までの時間、京都を満喫します!


店名
食堂 おがわ
住所 京都市下京区西木屋町四条下る船頭町204番地1F
電話番号 075-351-6833


今回の「京都弾丸ツアー」のメインはこちら!

「食堂 おがわ」さん!
京都でも指折りの予約の取れないお店です。
「居酒屋」っぽいんだけれども、
そう呼ぶには料理のレヴェルが高すぎる。
「割烹」っていうにはカジュアルすぎるし、
「小料理屋」ってのもなんか違うなあ。
なるほど「食堂」ってネーミングは
その響きとともに言いえて妙です。
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「まかない美味なり」!
皿洗いします!ってお願いしたい(笑)
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当然、こちらの予約は自力では到底無理。
そんな貴重な予約の席に 今回誘ってくれたのは、
知人のMさん。
以前、丸の内の「寿しの吉乃」さんにもお誘いいただきました。
本当にMさんには感謝感謝です!
左がMさん。いつも笑顔のMさんです。
右はリーゼント大将。
この写真はお隣に座られた常連さんが撮ってくれました。
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Mさん、ありがとうございます!
はい、乾杯!
ハートランドです。
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Mさんの会社の大阪支社の先輩の方も御常連らしくて、
たまたまこの日もいらっしゃいました。
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こちらが献立。
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お店の中はキッチンを囲む、Uの字のカウンター席のみ。
13席くらいだったかな。
お店のスタッフは店主さん含め4人。
とってもテキパキ動きまくってます。
ものすごく活気あります。
めっちゃいい雰囲気!
こちら店主の小川さん。
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いろいろなものが食べたかったので、
基本的におまかせでだしてもらうことに。
これはお通しの湯葉豆腐。
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日本酒。
「蒼空 純米酒 限定品 美山錦」。
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白バイ貝旨煮。
貝殻に入ってないです。
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まさに「旨煮」!
ウマウマです。
あっさりめでどんだけでも食べられそう。
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牡蠣。
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からすみもち。
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からすみの食べ方で一番好きだな。
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オイルサーディン。
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実山椒のピリ辛が利いてます。
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はも。
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続けて あじ。
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はも、甘くてホワホワ。
めっちゃ美味です。
山葵も美味い。
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カツオ。塩タタキ。
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「東北泉 雄町純米 辛口」。
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なすくずあんかけ。
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カモハム。
これも山椒が利いてる!
甘めのソース。
美味し!
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だし巻。
出来立てそのまま!
これぞ、だし巻!ってくらい出汁が滴ってます。
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美味しいだし巻!
このポーションもいいんです。
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しょうがのかきあげ。
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キューブ状のお芋さんも入ってます。
からりと揚がっててサックサク。
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とり唐揚げ。
「おがわ」さんの名物の一つ。
見たことがない形状。
手羽先なんです、これ。
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ものすごく軽いです。
これ、唐揚げ?ってくらいあっさり。
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「澤屋まつもと 守破離」。
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さあ、こっから炭水化物祭り!
食べたいものを順番にお願いしました。

まずは、さばすし。
目の前で巻いてくれます。
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じゃこチャーハン。
しっとりほわほわチャーハン。
めっちゃウマなチャーハン。
食べてると止まらんくなる
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はもすし。
これも目の前で。
はもは包丁で細かく刻んで押しずしに。
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これ激ウマ。
今まで食べた鱧すしで一番美味しい。
細かく刻んじゃうのがミソだな。
リーゼント大将も「美味い」って唸ってました!
さば寿し、チャーハン、はも寿しとも「胡麻」がとっても効果的に使われていました。
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店主 小川さんと記念撮影。
尋ねたことにも忙しく調理する中でも、すべて丁寧に返答してくれました。
とっても好感の持てる方。
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そこそこ「一僖」で中華食べたあとでしたが、
本当のホントにどの料理も美味しくって、がつがつイケました!
一品一品のポーションも心憎かったなあ。
お店の雰囲気も抜群。
一度来たお客さんは、誰もがまた来たいと思うだろうな。
このお店が名古屋にあったら、
どういう手段を使っても常連さんになりたいと思う!そういうお店です。

でも残念ながら年内の予約は満席。
そんなの「食堂」じゃないじゃん!ってツッコミいれたくなっちゃうけど(笑)

本当にMさんに感謝です。
Mさん、ありがとうございました。
次回の「食堂 おがわ」さんもMさん頼み(笑)
 どうぞよろしくお願いいたします!


店名
食堂 おがわ
住所 京都市下京区西木屋町四条下る船頭町204番地1F
電話番号 075-351-6833




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