antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:関西(京都・大阪)その他編

昨年分のネタが終わりそうで終わらない

ちょっとだけ大阪編!

11月中旬。
名古屋の浪速割烹の総大将「ふじ原」の藤原大将の率いる『腹パン会』の
初期メンバーでどっか行こうよ!ってことになり、
藤原さんのオススメで大阪に日帰り遠足です。

お昼前に大阪着。
向かったのは、
福島区の「そば切り からに」さん。

蕎麦屋さんっていうイメージとはずいぶんかけ離れた佇まいのお店。
言われなかったら蕎麦屋さんとは気付かないね。
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この時はまだ金髪じゃなかった藤原さん。
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11時開店で僕らは11時半くらいに着いたのですが、
すでに店内満席で20分ほど外で待ってました。
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外観同様、店内も独特です。
それはまた後で。

とりあえず、乾杯!
5人です。
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「ふじ原」大将 藤原さん。
僕は酔っ払ってくると、お店以外では「みっちゃん」って呼ぶんです(笑)
名前が満彰さんだからね。
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こちらお品書き。
蕎麦前のつまみが魅力的。
100円とか200円ってのもありんす!
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そういえば、この箸もらってきたけれどどこいったかな?
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すぐに日本酒!
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こちらはけっこう日本酒の品揃えがしっかりしてるんですが、
銘柄は指定できないのかな?
そのへんがよくわからなかったんですが、
次の次の、って感じで女将さんにおまかせでした。
「山本 純米吟醸」。初めて。
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酒盗。
お通し、なのか、お酒注文したお客だけなのか分かりません。
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これがなかなか旨くって。
旨みしっかり。
ちびちびと。
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さいぼし。
馬の薫製です。
これはとっても食べやすい。
馬肉はどうやって食べてもウマいのだな。
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「諏訪泉 純米酒 生酒」。
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大豆の梅おかか煮、
鴨ねぎ味噌。
このシンプルさがいいなあ。
なんといっても、100円と200円。
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からすみ。
「懐石料理 枡田 自家製」ということ。
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ひとり一枚。
この量がちょうどいいや。
ねっちょりちびちびいきます。
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豆腐のもろみ漬け。
めっちゃ濃い濃い濃厚です。
いなり寿しくらいの大きさだけれど、こんだけあれば日本酒4合はいけそうなくらい。
1人でこんだけは僕は絶対無理(笑)
箸でちょこっと削るようにしてちびちびいきます。
ってちびちびばっか(笑)
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「房島屋 超辛口純米無濾過生原酒」。
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鴨椀。
鴨汁です。
これ最高に美味しい!
ほんのり濃いめの出汁に鴨肉の甘さがしっかり。
ネギも美味し。
あとから、鴨そば食べようと決めました。
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「義侠 純米原酒60% 無濾過生原酒」。
大阪でいただく「義侠」。
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「美富久 山廃新酒生原酒 あらばしり」。
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塩と七味。
塩は超粗塩。
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蕎麦は「細切り」と「荒挽き」の2種類。
まずは「細切り」。
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ひとすじ、そのままいただき、
その後、ツウぶって塩で食べてみたりして。
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繊細で綺麗な蕎麦。
とても喉越し良い蕎麦。
蕎麦分からんオヤジですが、これはとっても美味しいと思います。
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一合を5人で分けるのですぐなくなっちゃう。
「山陰 東郷」。
知らないお酒が圧倒的に多い。
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こんどは「荒挽き」。
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「細切り」に比べてずいぶんワイルド。
こっちのほうが蕎麦の香りはするけれど、僕は「細切り」のほうが好きかな。
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「まんさくの花 純米大吟醸 亀ラベルGOLD2018」。
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すぐに「弁天娘 純米酒」。
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鴨汁 細切りで。
次回来ることがあったら絶対これを一人前食べようと思います。
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おろし 細切りで。
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ちょろりといただきましたが、これも美味かった!
ここの出汁絶対好き。
多分、蕎麦一枚分では足りないので、この「おろし」蕎麦も次回は食べちゃおう。
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にこやかにいい人ぶる藤原みっちゃん(笑)
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「長享 山廃純米酒」。
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鴨汁 荒挽き。
みんなで分け合って食べてます。
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蕎麦湯。
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とろとろ濃厚。
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店内入って、目を見張ったのはこの「天井絵」。
この不思議絵、不思議空間は一体なんなのか?
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不思議絵の謎は置いといて(笑)
「からに」さん、
昼からがっつり蕎麦前が楽しめて、美味し蕎麦が食べられる良いお店でした。
つまみはどれもシンプルなものばかり。
だからこそ、蕎麦がイキてくるんだろうな。
さすが藤原さん。
良いお店を知ってらっしゃる。
名古屋にもこんな蕎麦屋さんあったらいいなあ。
蕎麦はあんまり分かってないバカオヤジなので知らないだけかもしれませんが。
いつか再訪したいな、と思います。

明日、もう1回、大阪編。
でも日曜の更新なので思いっきり手抜きです

店名
そば切り からに
住所 大阪府大阪市福島区鷺洲2-11-26
電話番号 06-4796-2286

長々と綴ってきました鹿児島編、今日で最後です。

「カイノヤ」さんでがっつりいただいたあと。
塩澤シェフと一緒にシェフの行きつけのお寿司屋さんに行くことに!

天文館商店街なかにある、「寿司甘(すしかん)」さん。
昼から夜まで通しで営業している、
廻ってないけれど、とてもお値打ちに食べられるお寿司屋さんです。
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前回、「海の日」田中さんが「カイノヤ」に来たときも同じパターンだったとか。
ちなみに「フジヤマ55」の総師 澤さんはとんこつラーメンの勉強かねて
ラーメン屋さんに行かれました。さすがです!
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はい、乾杯!
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塩澤シェフが2本、白ワインを持ち込んでくれました。
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一貫ずつでもお願いできるようです。
上にぎり 1550円、
徳にぎり 2060円、ってのもあり。
僕らは「おまかせ握り12貫 3100円」を注文!
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鯛。(だったかな)
シャリは程よい酸味と甘み。
なかなかイケるシャリです。
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かんぱち。
脂乗ってるのがよくわかる!
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たかえび。
深海で取れる海老で薩摩甘海老ともいうらしいです。
見た目もねっとりした食感も甘海老にとても似ています。
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カツオ。
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コハダ。
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首折れさば。
同行してるSちゃんが食べたいって言ってたやつ!
鹿児島県屋久島で取れるゴマサバの現地名。
水揚げされたサバは鮮度を保つために首を折られるそうです。
これね、マジに美味しい!
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ぶり。
これも美味し。
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あおりいか。
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いくら。
さすがに腹苦しくなってきたよ。
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恐縮にも塩澤シェフのお隣に座られていただき、いろんなお話を。
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〆鯖。
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あまりに、首折れが美味しかったので追加!
鮮度めっちゃいい!
プリプリで弾力高し!
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穴子。
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玉子。
この辺は塩澤シェフに食べてもらったような覚えあり。
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最後は塩澤シェフのお隣に「海の日」田中さんに座っていただき。
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お2人ともいい笑顔されています!
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「寿司甘」さんの前で記念撮影。
このとき、右側のザイルKさんはちょっとグロッキーでしたね
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で。
寿司食べて終わりかというとまだまだ甘い!
もう一軒!
今度はカレーだ!
マジかよ的ですが、ホントにカレー!
すぐ近くの
「スリランカかごしま」!
スリランカ料理とインド料理のお店。
スタッフ全員スリランカの方みたいだったです。
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こちらも塩澤シェフオススメのお店!
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ラッシー。
なんかホッとする(笑)
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5人で2つお願いしました。
スリランカカレー!
ご飯はサフランライスだったかな。
オジャガとチキンが置かれてます。
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ココナッツ風味のスパイシーなカレー。
小麦粉使ってないカレーです。
とっても美味いカレーです。
僕は腹パンだったのでふたくちほどしか食べれなかったのが残念なくらい。
ほとんど塩澤シェフに食べてもらいました!
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この美味いカレーはレトルト商品もあるのでお持ち帰りも出来ます!
超辛、辛口、普通、など辛さは4種類くらいあったかな。
僕もお土産用に6個買いました。
家で食べても美味しかった!
お取り寄せも出来るようです!
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商店街の居酒屋さんの前の西郷どんと腹比べ!
絶対、俺のほうが大きいぜよ!
西郷どんに勝ったど~~~~~!
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ってことで。
一泊2日の鹿児島ツアー。
田中さんと澤さんは日帰り弾丸ツアー。
楽しかったです。
バカオヤジも50歳すぎてから、
素晴らしいお友達がたくさんできて、
こうやって今まで来られなかった遠方まで誘っていただけて、
本当に幸せです。
「海の日」田中さん、ありがとう!
「フジヤマ55」澤さん、ありがとう!
2日間共にした、Sちゃん、ザイルKさん、ありがとう!
鹿児島の皆さん、ありがとう!
ありがとう!鹿児島!
また来られたら嬉しいです。



店名
寿司甘(すしかん)
住所 鹿児島県鹿児島市東千石町14-7
電話番号 099-224-9999

店名
スリランカかごしま
住所 鹿児島県鹿児島市東千石町8-23 天神プラザビル 2F
電話番号 099-223-8008

鹿児島編 その3。

「鮨匠 のむら」でしっかり楽しんでしっかり日本酒飲んだあと。
鹿児島 天文館の夜はまだまだ続きます。


ネットで調べて面白そうだったこちらへ。
「焼鳥 丸万」さん。
お店の前に立つのはザイルKさん。
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創業昭和36年ってことは僕より先輩なお店!
なかなかないよなあ。
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SNSのなかった時代は
雑誌に紹介されるっていうのはとても貴重な宣伝材料。
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漫画家の故・赤塚不二夫が通ってたお店とのこと。
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いたるところにバカボンの父やイヤミの色紙が貼ってあります。
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メニューは潔さも感じるくらいシンプル。
鳥のももやき、
鳥の酢の物、
鳥刺し、
レバー刺し、
貝のみそ汁、
おにぎり、ご飯。
これだけ。
これで57年間営業してるんだから大したもんです。
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チューハイレモンで乾杯!
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友人SちゃんとザイルKさん。
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鳥の酢の物。
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海苔の下には、細切りにされた鳥皮。
ほどよい酢の味加減とコリコリした食感でなかなか美味し。
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鳥刺し。
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表面が炙ってあるので、
口に入れると香ばしい香りが最初にきて
それから柔らかそうだけれども、なかなかしっかりした弾力が伝わってきます。
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鳥のももやき。
骨つきか、ばらしたものかを選べれるようで、「骨つき」にしてもらいました。
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真っ黒に炭火焼?されてます。
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しっかりした噛み応え。
都会育ちのオヤジはアゴがくたびれそうです(笑)
味もしっかり濃い目。
塩か胡椒か。
これにはチューハイより絶対ビール。
でも腹パンなので、これ以上はビールも飲めません
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お口直し的にきゅうりがついてきます。
表面がキレイに切り落とされてます。
これは嬉しかった。
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鹿児島といえば、黒豚ってイメージがあるけれど、
この真っ黒な鳥もも焼きもソウルフードみたいなものなのかな。

ってことで。
もう3人とも腹パンパン。
時間は23時。
まだ早い。
なので、一応チェックしておいたBARへ。

「BAR小原」さん。
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はい、天文館の夜に乾杯!
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僕は甘ったるいもんが欲しかったので、
グラスホッパー。
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なんだったか忘れちゃったけれど、
オレンジだかなにかの柑橘系のカクテルも美味しかったな。
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なかなか居心地の良い落ち着いたBARでした。

ちょうど日付けが変わったころでしたが、
ちょっと飲みすぎたのもあったし、
朝早起きして飛行機で来たからちょっと疲れましたかね。
Sちゃんとかは、もう少し色気が欲しかったようだけれど(笑)
ここらで鹿児島 天文館の夜はお開きです。

オヤジ3人のとっても健全な夜(笑)
それでもとっても楽しい夜でした。

翌日はいよいよ鹿児島訪問のメインのお店。
名古屋からの日帰り組と合流です。


店名
焼鳥 丸万
住所 鹿児島県鹿児島市山ノ口町12-31
電話番号 099-224-6808


店名
BAR小原
住所 鹿児島県鹿児島市樋ノ口町8-5
電話番号 099-223-8889


今年に入って、遠征が多くなってます。
京都、東京、福岡。

そして!
人生初の九州上陸(福岡 2月でした)から3ヶ月。
5月中旬。
今度は鹿児島!
土曜日曜の一泊です。


今回の一番の目的は2日目のお昼のお店。
でもせっかくだから、前日の午前から鹿児島入り。
観光は一切なし!
ひたすら食べるためだけの鹿児島なのだ。
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まずは、お昼ご飯。
「食べログ」見て調べました。
いつも行列ができる有名店です。
鹿児島中央駅すぐの、
「とんかつ 川久」さん。
やっぱ、昼はとんかつでしょ!
開店は11時半。
これは11時10分くらい。20人くらい並んでます。
僕らは11時すぎに並んだので前から2組めです。
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こちらがメニュー。
待ってるときから、ずっとどれにするのか、考えてました。
でも、せっかくだからね~。。
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友人のSさん、エグザイルKさんとの3人です。
翌日のお昼は名古屋からの日帰り組が鹿児島入りして合流するのですが、
この日は3人でじっくり夜中まで一緒です。
はい、乾杯!
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ビールのつまみに単品を。
黒豚軟骨煮。
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地鶏炭火焼き。
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川久コロッケ。
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400円だったので注文したら、
思ったより分厚くってボリュームあって、ちょっと後悔(笑)
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黒豚丼。
訳あってとんかつが食べられないSさんの分です。
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甘辛のタレでしっかり味付けた黒豚。
ご飯の上のキャベツにもタレが染みてて美味いのは間違いないな、これ。
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とんかつ用のソースは3種類。
柚子味噌、醤油ソース(あっさりめ)、ソース(濃いめ)。
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僕とエグザイルKさんが注文したのは、
「黒豚ロースカツ 150グラム」!1900円!
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「黒豚」か「普通の」かで、まず「黒豚」。
「上」か「並」で「並」。違いは単純にボリュームとのことで、後先考えて(笑)
一番迷ったのは「ロース」か「ヒレ」か。
僕にとって永遠の問題かな(大げさか)
肉質はヒレが絶対好きだけど、
トンカツにするとロースのほうが旨味が優ると思うので。。

で。「黒豚ロースカツ 150グラム」ってことです。
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さすがに綺麗な揚がり具合!
まさに淡いピンク!
衣も厚からず薄からず、均一です。
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問題は肉質と美味さ。
正直に言っちゃうと。。それほどでもなかったんです。。
黒豚なので、肉質自体はとってもジューシーで脂乗ってます。
悪くないんです。
でも、部分的にスジが多くて、特に端っこのほうが食べにくって。
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赤〇のあたり。
たまたまかな?って思いましたが、
同じもの食べてたエグザイルKさんも同意見でした。
Kさんは半年くらい前にも「川久」に来てるんです。
そのときは「黒豚 ヒレ」を食べてます。
それは美味しかったそうです。
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スジのない真ん中あたりは美味しかったんですけどね。
「上黒豚ロースカツ 250グラム」にしなくてよかった~って思いました
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観察していたら、半分以上のお客さんが「黒豚ロースカツ」を注文してました。
250グラムの「上黒豚ロースカツ」の人もチラホラ。
皆さんの感想を聞いてみたかったな。
「黒豚ヒレカツ」にすればよかった。。
期待が大きすぎましたか。。

お店の滞在時間は45分くらい。
僕らがお店から出ると、まだ30人くらいのお客さんが並んでました。




その後、市電(!)で「中央駅」から「天文館」に移動。
「天文館」ってのは、鹿児島最大の繁華街。
名古屋顔負けの大きな商店街です。
大きなビルも立ち並んでいます。
栄と大須を合わせたような感じかな。
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次に目指すは
この「天文館通り」にある「白熊」!
市電降りて右か左行くか、キョロキョロしてたら、
年配の御婦人が「どこいくの?」って聞いてくれて、
「白熊です」って言ったら
「あっちですよ」って教えてくれました。
優しいな鹿児島の人。
そして、「白熊」っていえばすぐわかるんだなあ。


で。
こちらが「白熊」、じゃなくって、
「天文館むじゃき」。
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ビル全体が「むじゃき」さんのビルのようです。
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僕らオヤジ3人は一階席が満席だったので、
2階に案内されました。

これが「白熊」シリーズ!
こんなに種類あるんだな。
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僕はスタンダードな「白熊」のレギュラー。
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「白熊」レギュラー。
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「ストロベリー白熊」ベビー。
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「コーヒー白熊」ベビー。
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レギュラーとベビー。
大きさの違いわかるかな?
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3種類食べましたが、
やっぱりスタンダードな「白熊」が一番いいかな。
「ストロベリー」も「コーヒー」も余分な甘さが気になってしまい、
食べるのきつかったです。
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ってことで。
とんかつ、白熊、となんだかイマイチな感じで始まりました鹿児島ツアー。
これからが本番です。

明日に続く!


店名
とんかつ 川久(かわきゅう)
住所 鹿児島県鹿児島市中央町21-13
電話番号 099-255-5414


店名
天文館むじゃき
住所 鹿児島県鹿児島市千日町5-8
電話番号 099-222-6904

京都編 その2。

「未在」で腹パンパンになったあと。
もうほぼ食べられないんだけれども、
せっかくの京都 祇園の夜を楽しまない手はないので、
まずは、BARへ。

祇園らしい細い路地の中へ。
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「BAR 鞍馬」。
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皆さん、好きなもので乾杯~
お疲れさんでした!
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何故か、キーマカレーを一皿だけ。
やっぱりカレーは飲みものか、別腹か。
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そのあと。
祇園北側の日本酒BARへ。
こちらのお店、写真撮り損ねてお店の名前もわかりません
「澤屋まつもと」の伏見の松本酒蔵で働いてた女性の方が店主さんです。
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僕は京都なんで、京都のお酒を。
「神蔵 純米大吟醸」。
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すこしだけ、つまみもいただいて。
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この日本酒BAR なかなか良かったんです。
リーゼント大将が知ってたお店なので、
また教えてもらおうと思います。
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祇園の日本酒BARを出たのは午前1時くらい。
そのあとは、
僕とリーゼント大将の2人で、こちら。
「鉄板焼・ねぎ焼・お好み焼 かな」!
このお店、なんか好きなんです。
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一直線の鉄板。
10人くらいは座れるのかな。
朝5時まで営業してるお店です。
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はい、乾杯!
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特製 だし巻。
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あっという間に出来上がり。
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唐辛子かけて。
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今度はねぎ焼き。
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以前、お好み焼き食べたけれど、
お腹が空いてるわけではないので、ねぎ焼きのほうが胃にもたれない、というか
単純に食べ易いっす。
夜中に食べるならこっちだな。
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すぎさんは唐辛子。
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もう一品。
焼きそば!
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豚玉です。
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ちょうど2時くらい。
本当はすぎさんは腹いっぱいじゃないと思う(笑)
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深夜のねぎ焼き&焼きそば。
すぎさんと2人で深夜の鉄板焼き。
これも忘れられない思い出です。
すぎさん、付き合ってくれてありがとう!


祇園の夜はこれでおしまい。


店名
鉄板・ねぎ焼・お好み焼 かな
住所 京都府京都市東山区東大路安井北門通月見町
電話番号 075-561-4529

京都編のおまけ的な更新です。

京都初日の「祇園 大渡」さんのあと、1軒 目をつけてたBARに行き、
お腹もほぼほぼ落ち着いてきちゃったんだけれども、
時間はまだ22時。
もったいないなあ~
でも腹苦しいしな~
いろんな葛藤が渦巻くなか、出した結論はお持ち帰り。
祇園に来るたびに気になってた、
「鉄板・ねぎ焼・お好み焼 かな」。
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八坂神社から南に下った反対側の道路沿い。
お昼から朝4時まで営業してるというタフネスなお店。
お店の入り口は2つあります。
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がらがらと暖簾くぐって入ると、カウンターのみ。
そして長い鉄板が目に飛び込んできます。
お好み焼きとかの他にも、
相当たくさんの鉄板焼きメニューがずらりとあります。
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「べた焼」ってなんだろな?
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とりあえず、
オーソドックスにお好み焼き(豚玉だったかな)と焼きそばを
各1個お持ち帰りで注文。
ほぼ満席だったんだけれど、端の席がちょうど空いてたので、
出来上がるまで、ビール飲んで座らせてもらうことに。
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待ってる間、じゅ~じゅ~いってるおいしそうな音や匂いに刺激されて、
やっぱりお店で食べればよかったかな~って後悔。。
でも、すでに遅し。
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意外に早く出来上がっちゃっいました。
素直にこのまま、ホテルに帰りました。
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お好み焼きも焼きそばもそこそこ美味しいです。
でもやっぱ、お店の鉄板の上で食べたかった。
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朝4時まで営業してるし、ホテルがすぐ近くだったので、
一旦帰ってから独りで出直すって手もあったんだけれど、
多分、それも無理だったかな。
最近はホント食べられなくなりました。
消化薬も飲んだりするんだけれど、あまり効果なし。
情けないなあ。
ちょっと悲しい祇園の夜でした。


鉄板・ねぎ焼・お好み焼 かな
京都府京都市東山区東大路安井北門通月見町
075-561-4529


京都2日目。
お昼ご飯は予約済みなので、
その前にずっと来てみたかったお店へ。

「ル・プチメックOMAKE」。
パン屋さんです。
僕にしては珍しくパン屋さん。
パンは好きなんですが、
ご飯腹いっぱい食べといてパンも食べるというのはさすがに無理。
若くないからね。
なので普段は極力食べないようにしています。
でも、こちらにはずっと来たかったんです。
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朝10時くらいに訪問。
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なんで、こちらに来たかったかというと。
僕が関西方面に来るときにめっちゃ参考にさせてもらってる、
「あまから手帖」。
この「あまから手帖」の昨年の11月号を見て一発で魅了されました。
心躍るような魅力的な表紙。
これ見て思わず生唾ごっくんしました。
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「コッペパン」!
「サンドイッチ」でも「菓子パン」でもなく「コッペパン」!
なんという心地よい響き。
「コッペパン」
「コッペパン」
魔法の呪文のように何回でも言いたくなっちゃう。
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で、京都に来たときになんとか立ち寄ろうと思ってたわけなのです。
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営業時間は9時からということで、
商品が揃いかけてる最中。
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どうしてもコッペパンに目がいっちゃいます。
焼きそばパン180円。(金額はすべて税抜き)
ナポリタン180円。
明太子ツナパスタ180円。
練乳クリーム180円。
などなど。
コッペパンシリーズはだいたい180円くらいみたい。
安いなあ。
上の段にはロールパンサンド。
たまごサラダ150円、ツナ170円などなど。
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このクリームパンもめっちゃ美味しそう!
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これは「あまから」の表紙になってた「ホットドッグ」。
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クロワッサン、あんパン、ドーナツ、ベーグルなども揃ってます。
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一番気になってて買いたかったカツサンドは残念ながらまだ準備できていませんでした。
入店したときは焼きそばパンもなかったんですが
ちょうどいいタイミングで店頭に並びました。
僕らが買ったのはこちら。
「焼きそばパン」「ナポリタン」「ラムレーズン入り練乳クリーム」、
「たまごサラダ」「クリームパン」など。
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お店の前に長椅子があったので、
そこに座って朝飯替わりに「クリームパン」。
要冷蔵ってなってたしね。
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冷やしてあってひんやり冷たいクリームパン。
中にはカスタードクリームがいっぱい。
シュークリームの要領で焼きあがったパンに後入れでカスタードクリーム。
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美味しい~です!
思わずもう1個買おうかなと思ったくらい。
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1個食べたらやっぱ我慢できなくなっちゃった。
続いて「焼きそばパン」も。

前にこのブログでも書いたけれど、
僕は焼きそば大好きオヤジですが、
「焼きそばパン」は好きでないんです。
むか~し食べた市販のそれがおいしくなかったせいで、
まったく食べなくなりました。
でも美味しい焼きそばパンを食べたい!っていう興味はあるんです。
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ここの「焼きそばパン」は・・・
おいしい!
これなら、また食べようと思う。
焼きそばはもうちょいソースが濃いほうが好きだけど、
これはコッペパンが美味しいからこその「焼きそばパン」。
全然パサついてない、むっちり柔らかくいコッペパン。
コッペパンだけで食べても美味しいだろうな。
これなら口の水分も持ってかれずに一本ペロリといけます。
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買いにきてよかったです。
また京都にきたら買いにこよう。
今度は「カツサンド」も絶対買うぞ。

お店の外で食べてたら、続々とお客さんが来店されてました。
後から分ったんですが、
名古屋のグルメな知人の方々もこのお店知ってて何回も行ってるとのこと。
皆さん、美味しいものはよく知ってるなあ~って感心しました。


ル・プチメック OMAKE
京都府京都市中京区池須町418-1 キョーワビル1F
075-255-1187

京都編 最後です。

日曜の夕方、名古屋へ帰る前にJR京都駅構内でお買い物。
自宅に帰ってからの夕食の分です。
JR京都駅新幹線コンコース「舞妓店」。
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買うものは決めてました。
この「舞妓店」でしか購入できないお弁当。
真ん中の「田ごと 四條弁当」2700円!
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これこれ!
あるブログで見て以来、次に京都行ったら帰りに絶対買って帰ろうと決めてました。
このお弁当は、
積んである他のお弁当とは別扱いになってて、
どこにあるのか分かりにくいので注意です。
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嫁さんの分と2つ購入です。
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ワクワクしながら、丁寧な包装をはがしてみると、
「おしながき」!
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もう一度、ワクワクしながら蓋とると。
うわあああああああああああああああああああああああああああああ。
しっかり敷き詰められた見事な配置。
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2つ並べて。
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どこから食べるか迷うよね~
てか、食べるの勿体無いし(笑)
お節料理みたいや。
ご飯の白い部分が5分の一しかない!
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しばし、写真撮りながらこの「四條弁当」見てにやけてました。
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お弁当だから、多少味付けは濃い目にはなってるのかな?
それでも上品すぎる美味しさ。
サーモン、カレイの味噌漬けも旨いでかんわ。
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海老と鱧の小袖寿司があってのさらに豆ご飯。
ニクいね~
しかも豆ご飯めちゃウマ!
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まさに宝箱のようなお弁当。
口福が詰まりまくったお弁当。
2700円は安くないけど、この内容ならばけして高くないでしょ!
今後飽きるまで、
間違いなく京都の帰りにはこの「田ごと 四條弁当」買って帰ります。


ってことで。
京都編、おしまい。


PS。お弁当を買ったあと新幹線の時間までふらふらしてたら、
   ちょうど名古屋から来られたばかりの ある御夫妻とばったり。
   このところ縁遠くなってた方々だったので
   まさか京都駅でお会いするなんで本当にびっくり。
   やはりなにかの御縁があるのかしら。
   久々にお話できて嬉しかったです。


JR京都駅新幹線コンコース 舞妓店

今日から、京都編です。
水無月(6月)の京都。
幸い、雨に遭遇することなしでした。

まず一軒目は、京都駅から直行。
「清水一芳園 京都本店」。
お茶問屋が直営するカフェです。
とっても気になる注目のスイーツがあるのです!
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11時開店で土曜・日曜は予約できないようなので
慌ててきたのですが、
それは杞憂だったようで11時すぎですんなり入店。
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まずは腹ごしらえ。
こちらの「やみつきランチ」を。
「紀州勝浦 天然まぐろ丼」です。
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他にも3種類あります。
カレーもそそられたんだけど平日限定なので断念。
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来ました。
僕は、夜に備えて(笑)マグロ普通で、ご飯少なめ。
びんちょうマグロです。
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嫁さんは「少なめ」。マグロもご飯も普通の7分目。
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京丹波産葉酸玉子の黄身だけをまぐろ丼に乗っけます。
この金具優れモンです。
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写真映りいいように真ん中に乗っけたつもりが横っちょにつるりん。
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1番の目的はこのあとのスイーツだったので、
正直言ってあまり期待してなかったんですが、
これがなかなかイケルイケル。
もちもちしたびんちょうマグロが旨いんです。
山葵醤油を追加でぶっ掛けてガツガツ食べちまいました!
「やみつきランチ」の意味がわかりました!
マグロ大目で、ご飯普通にすれば良かったと後悔。
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でもって。
このお店に来た1番の目的はこちら!
「エスプーマ仕立て」のカキ氷!
どんなんかは、説明読んでください。
とあるブログで見た瞬間、次の京都で必ず行こうって決めてました。
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それぞれ1つずつ注文。
まず、「宇治抹茶氷エスプーマ仕立て」。
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抹茶色の絵の具をチューブから搾り出したような、このビジュアルが凄い!
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練乳と白玉付き。
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最初はそのまま口に運ぶと、
ふんわり~ねっとりした、不思議な口当たりとともに、
強烈な抹茶の香りがガツンときます。
そして抹茶独特の苦味に襲われます。
甘味はホントに控えめ。
で、何口か食べてしっかり抹茶を味わったら、練乳投入!
一気に味変!
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練乳の甘さと抹茶の苦味でカキ氷の王道の美味しさを味わえます。
白玉も放り込んで。
写真撮り忘れましたが、ちゃんと小倉も潜んでます。
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もうひとつ。
「台湾アップルマンゴーエスプーマ仕立て」
台湾産マンゴー果汁と生クリームを合わせてエスプーマ。
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ブラックタピオカ付き。
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抹茶に比べると衝撃度は少ないけれど、
こっちのほうが食べやすくて僕は好きかな。
マンゴー果汁と生クリームのエスプーマがとろ~りまろやかで美味しい!
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中には台湾産アップルマンゴーがいっぱい入ってます。
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タピオカもちりばめて。
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エスプーマカキ氷、美味しかったし、インパクトありました!
また食べたいです。
名古屋でもどこかやってくれないかしら。
もしかしたら、もうやってるお店あるのかな?
ただ、カキ氷食べるのに何時間も並ぶのイヤだけど




八坂神社近くのホテルにチェックインしたあとは、
歩いてすぐの「よしもと祇園花月」へ。
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うちの嫁さんが吉本新喜劇のファンなのです。
特に辻本座長のシゲジイがお気に入り。
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なんとお席は1番前のど真ん中!
クビが疲れたけども面白かった!
初めて吉本を生で見たけどクセになりそう!
漫才もテレビで見るよりロングバージョンだし、気がつくとゲラゲラ笑ってました。
新喜劇もパワフルで刺激的。
なにが刺激的かというとアドリブ満載なこと。
座長辻本のドS的なアドリブつっこみで終了予定時間をとっくに過ぎちゃって、
18時からのお店の予約に遅れそうになっちゃった!
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というわけで。
あわてて夜のお店に向かいます。
明日に続く。


清水一芳園 京都本店
京都府京都市東山区本瓦町665
075-202-7964

長らく綴ってまいりました、大阪編。
今回で最後です。

「ガストロテカ ビメンディ」というお店。
バスク料理を出してくれるスペインバルです。
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「バスク料理」とは、
スペインとフランスの間に居住するバスク人によって作られて発展してきた料理で、
スペインバルの代名詞的な料理「ピンチョス」は、このバスク地方が発祥らしいです。
「ピンチョス」ってのは、
串に刺さってたりして、一口で食べられるような小皿料理のことです。
こちらでは、その「ピンチョス」のおまかせコースがあったりして、
なかなか愉しいお店なのです。
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もちろん、単品でOK。
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「ピンチョス」以外でも充実のメニュー。
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友人のP-ハヤシさんが注文した「チャコリ」。
これもバスク地方の地酒で、微発泡の白ワインとのこと。
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こうやって注ぐものらしいです。
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うちの嫁さんはスパークリング。
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今回の目的はこれらの「ピンチョス」。
Pさん、端から端まで全部!って注文しました!
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ケースの中のピンチョスはそのまま提供されるものもあれば、
ちょっと手を加えてだしてくれるものもあります。
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サーモンのムース。
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これはパンもらって。
旨いっす。
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ムール貝のカナッペ。
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マッシュルームのクアハダ。
「クアハダ」とは、
スペインでよく食べられる山羊や羊のミルクを凝固させたもの。
味のない牛乳プリンみたいな感じ。
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タラとパプリカとにんにくのクリーム。
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魚介のマリネ。
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オリーブ。
僕はオリーブ苦手なので。
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レンズ豆とみどりの豆のサラダ。
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ヒルダ。
アンチョビ、オリーブ、唐辛子の酢漬けです。
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紅ズワイガニのグラタン、
じゃがいものオムレツ。
これは両方ともドンピシャの好物。
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ポテトサラダと生ハム。
バケットの上に乗っかってました。
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イカフライ。
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ここから甘いもの。
マセドニア フルーツのマリネ。
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ガトーバスク。
ちょっと甘いけど美味しい!
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クアハダ。
ハチミツをかけて食べます。
こうやって食べるのが一番ポピュラーのようです。
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このデザートはほとんど僕が食べたような。
ガトーバスクはPさんも美味しい!って食べてました。
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この「ガストロテカ ビメンディ」、なかなか雰囲気もいいし、
ピンチョスもどれも美味しかったし、
12時~24時まで営業してるという使い勝手もとても良さそうなのです。
こういうお店が、名古屋にあったらいいな、と思います。


これにて、大阪編終了です。
行ったお店 全て網羅しました。
自分で見直してみても、充実しまくりですね。
全部、友人のPさんがプランニングしてくれました。
感謝感謝です。
ありがとう、Pさん!

次回の大阪はどうなるのか分かりませんが、
また食い倒れにご一緒させてください!
よろしくお願いいたします!


ガストロテカ・ビメンディ
大阪府大阪市西区靭本町1-5-9
ボヌールエイワ 1F
06-6479-1506

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