antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「寿し久峰 別館」

錦三の「鮨 いつき」さんが3月1日から錦2丁目に移転されたので、
はやる気持ちを抑えつつ、
3月5日にお祝いがてら顔出してきました。

この日の一軒目は
僕の大好きな居酒屋さんで
旨し魚のしゃぶしゃぶ鍋をいただいて、「鮨いつき」さんは2軒目。

場所は錦通の本町の筋を北に入って2本目を西に曲がったところ。
聞いた話によると、「鮨 土方」さんが初めてお店をやった場所だとか。
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この看板は前のものだね。
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お祝いの花もいっぱい。
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とっても綺麗で大きなお店です。
テーブル席も個室もあります。
全体で30人以上入れるそうです。
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コの字のカウンター席。
カウンター席も17席あります。
当然、17席も大将1人では対応できないので、
今後はカウンターに大将の岩井さん含めて3人の職人が立つようです。
そのうちの1人は女性!
ずっと岩井さんの下で頑張ってるキョウコちゃん。
キョウコちゃんは相当スジがいいらしいです。
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岩井さん、移転オープンおめでとうございます!
泡一本開けちゃいましょう!
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この日は「海の日」からの流れで、
「肉山 名古屋」の鳥居さん、
「月刊 Kelly」の編集長 堀井さん、
友人のザイルKさんとの4人。
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大きなお店に移転しましたが、
コースなどの金額設定は同じ。
移転などを機会に金額変えるお店がほとんどだけども、
この姿勢はとっても良心的で好感もてます。
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僕らは「海の日」でがっつり食べてきたので、
軽く出してもらう感じです。

これは鰆だったかな。
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そそりたつガリ。
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初めて「いつき」に来店されるお客さんに出してくれるシャリ。
「うちはこういうシャリ使ってます」ってことです。
僕もついでにいただきました。
赤酢の香りがふわりときます。
一瞬咳き込む人も実際いらっしゃいます。
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でも、ネタが乗って「お鮨」になると、一変。
酸味は利いてるけども
シャリだけで食べるよりまろやかになって美味いんです。
平目。
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金目鯛。
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茶碗蒸し。
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浅利の茶碗蒸しです。
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こっちが平目かな?
なんだか忘れました。
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とろ鉄火。
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怪しげな風俗ビルの2階だった以前のお店とは一変しました。
一気に綺麗で大きく広いお店になっちゃったから、
ファンとして要らぬ心配もしちゃったりとか、(家賃高いだろうな~とか)
なんだか、落ち着かないというか、違和感もあったりして(笑)
前のこじんまりした感じが懐かしく思えたりもしますが、
それもそのうち慣れてくるでしょうか。

コの字のカウンターに3人職人が立ってそれぞれのお客さんに握るというは、
古き良きお鮨やさんのスタイルなのかな?
それとも新しいこれからのスタイルなのかな?
東京では3つのカウンター個室のお店もあるようだし。。

なにはともあれ、
「鮨 いつき」さん、面白い展開になってきましたね。
今後に乞うご期待です!
是非、キョウコちゃんにも握ってほしいな

「鮨 いつき」さん、移転リニューアルオープンおめでとうございます!
益々の御商売繁盛心よりお祈りいたします!


店名
鮨 いつき
住所 名古屋市中区錦2丁目12-21 錦カナアンビル 1F
電話番号 052-201-6477




おまけ。
「鮨 いつき」さんが移転する前の
1月中旬の遅い時間にお邪魔したときの分。
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なんと偶然(笑)リーゼント大将と遭遇!
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この日、僕らは京都帰りで友人のK社長とご一緒。
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牡蠣をポン酢で。
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そこそこお腹は満足してましたが、お鮨は別腹!
アオリイカ。
美味し!
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ヤイトガツオ。
シャリを少し温かくしてネタは冷たく。
ついにシャリの温度まで調整しちゃいますか!
美味し!
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とろ。
シャリ 温かく。
くわわわ~~~!
マグロ系は温かいシャリ合うんだよなあ!
ここまでの3貫、ゲキ美味い!
マジに感心するくらい美味い3貫でした!
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平目。シャリ冷たく。
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金目鯛。
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雲丹。
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雲丹の下には雲丹を和えたシャリ。
雲丹のダブルインパクト!
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鰻。
鰻を煮てから焼いてあります。
ふわふわとろとろ。
ハンパないふわふわ感。
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麦味噌のとろろ椀。
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この時には、3月に移転するっていうのを聞いてました。

この「おまけ」の分は移転前に書こうと思ってたんですが、
結局書けずじまいになっちゃったんです。

ってことで。
おしまい。

錦三の「鮨 いつき」さん。
9月中旬です。

5月7日に「久峰 別館」から名前変えられてからは初めて伺います。
お店があるビルはちょっと入りにくい系のビルなんですが、
「いつき」さんの店構えはシンプルで、ここだけ雰囲気が違います。
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この日はカウンター席を貸しきることになりました。
はい、乾杯!
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8000円のコースでお願いしてあります。

先付け。
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里芋の揚げ煮、
青森のシャコ、ずわい蟹、新銀杏。
ビールに合うね。
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日本酒4合瓶を2本、持ち込みさせていただきました。
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まずは「篠峯 雄町 純米吟醸」。
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そそりたつガリ。
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赤酢のシャリ。
握りの前にシャリだけ食べさせてくれます。
「うちはこういうシャリです」ということです。
砂糖を一切使ってないシャリです。
一瞬ふわっと独特の香りもします。
名古屋の人がこれだけ食べると「?」ってなる人もいるかもしれないですが、
ネタと合わせて「鮨」として食べると、ちょっとイメージが変わると思います。
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平目。
ネタと一緒にいただくと、なんとなく甘く感じちゃう。
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新イカ。
新イカ、たまらんね。
赤ちゃんみたいに(イメージです)優しく柔らかい。
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赤身ヅケ。
なんといっても赤身には赤酢が合います。
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コハダ。
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シマアジ。
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大とろ。
うへへ。
たまらんぞ。
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イシカゲ貝。
たまにいただくことある、イシカゲ貝。
甘くて美味しい貝です。
トリ貝とアオヤギとミル貝を足して3で割ったみたいな。
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あん肝。
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もう一本の「田光 純米吟醸 雄町」。
2本とも「雄町」。僕のこだわりです。
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ホタテの茶碗蒸し。
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カマス。
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のどぐろ。
骨から作ったタレで、タレ焼きにしてあります。
なかなかこんな茶色茶色した鮨ないよね(笑)
でも飛びっきり美味い!
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雲丹。
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シャリを雲丹で和えて、その上にまた雲丹。
雲丹のダブルインパクト!
このシャリには雲丹も合います!
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うなぎ。
スペシャリテです。
煮てから焼いてあります。
とにかく腹立つくらいに(笑)とろとろに柔らかい!
他では食べたことない鰻の握りです。
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麦味噌のとろろ椀。
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細巻。
アオサが入った海苔のトロ鉄火。
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これは有明の海苔。
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「いつき」大将 岩井さん。
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午前3時くらいまで営業してる「いつき」さん。
毎日3回転くらいはするそう。
場所がら早い時間は同伴、遅い時間はアフターなどなどはありますが、
それでもこの美味いお鮨は定期的に食べに伺いたいな。
あまりにも忙しいから「会員制」にするってことも岩井さんは言ってたけれど
どうなったのかしら。
そのへんもちょっと気になります。
また近々、お邪魔しようかな。
「いつき」さんのシャリは僕は相当 好きです。
ああ、食べたくなってきた!



店名
鮨 いつき
住所 名古屋市中区錦三丁目9-5 PIVOT錦906ビル 2F
電話番号 052-951-5561

店名、変わりました!

5月7日から、
「寿し久峰 別館」改め 「鮨 いつき」!

伝説の名店「寿司 日向」の2代目店長であり、
東南アジアで鮨を握り、帰国後、
「すし久峰 別館」で腕をふるっていた、岩井さんが
ついに御自分のお店を構えることになりました。
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お店は以前の「久峰 別館」をそのまま使っています。
僕は5月のGWの最初に伺いましたが、
その時に、「GW明けに名前変えます!」って
大将の岩井さんにお聞きして新しい名刺をいただいたわけです。
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はい、乾杯!
この日はお知り合いの方とオヤジ2人です。
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初ガツオ。
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クエ。
甘くて美味し。
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上がウロコで、
下にあるのが皮。
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この日は4合瓶を2本持ち込ませていただきました。
「日高見 純米大吟醸」
「田光 純米吟醸 雄町」!
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「いつき」さんにも日本酒ありますが、
推奨しているわけではないけど「持ち込み全くOKです」とのことで。
ちなみに持ち込み一本(4合瓶)2500円です。
飲む量にもよりますね。
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マグロの天身。
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生トリ貝。
シャッターチャンス逃しちゃった。
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鯛の子煮。
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桜鯛 木の芽ソース、
鯛の白子。
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この鯛の白子がヤバイ。
めっちゃウマ!
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姫アワビ。
昆布とアワビの出汁で。
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春鰯。
紀州の南高梅と大葉のはさみ揚げ。
イワシの香りと大葉の香りがたまんない。
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ガリを用意する岩井大将。
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そそり立つガリです。
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ここから握り。
イサキ。
うんうん、今日も赤酢のシャリが美味い!
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スミイカ。
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とろ。
「いつき」のとろはいつもいい。
ねっとり脂のったとろが口のなかで赤酢と絡み合う瞬間。
永遠に続けばいいのにな。
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コハダ。
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大とろ。
これもたまらんよ。
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春子鯛。
昆布〆で昆布乗せて。
酸味と旨味の大競演!
美味し!
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のどぐろ!
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雲丹。
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うなぎ!
スペシャリテ的な一貫。
誰しもこのトロトロ感には驚くはず。
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とろ鉄火!
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「いつき」というのは大将のお名前から。
僕のお気に入りのお店で、
「いつき」という名前のお店はこれで2軒目になりました。
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錦三の奥のほうのちょっと入りにくいビルにあるお店だけれども、
いつもお客さんがいて賑わってます。
時間も夕方から深夜まで営業しているので数回転するようです。
みんな美味しいお店をよく知ってるんですよね。

今回伺ったのが5月初め。
もう3ヶ月近く経ちました。
前回の記事でも書いたけれど、
またまた「いつき」の赤酢のシャリが食べたくなってきたきた!
また、四号瓶もって伺いましょうか。
酒屋さんに行って、好きな日本酒を品定めするのも楽しいんです。

ってことで。
岩井さん、「鮨 いつき」開店おめでとうございます!
これからも、どうぞよろしくね!


店名
鮨 いつき
住所 名古屋市中区錦三丁目9-5 PIVOT錦906ビル 2F
電話番号 052-951-5561

2017年も押し迫ったころ。

ホントは「人には教えたくないお鮨屋さん」に3回目の訪問。
錦三の寿し 久峰 bekkan」。
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この日は「深夜の大忘年会」に備えての一軒目。
独り鮨です。
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姫あわび。
ほんのり温か。
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普通のアワビとは全く違う貝らしいです。
大きさも3分の1以下かな。
でも「アワビです」って言われてだされたら区別つきません、僕には。
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三河の鯛。
〆たて。
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今回、日本酒は4合瓶を持ち込みさせていただきました。
お酒でなくて、鮨で勝負したいから、と大将の岩井さんは
日本酒を充実させる気がさらさらないようで(笑)
お好きなものを持ち込んでください、ということなので。。
「寶剣 純米大吟醸」!
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本まぐろの天身。
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一枚はさらりと。
もう一枚は自家製(笑)ヅケで。
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トロ切る大将 岩井さん。
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本マグロの中トロと大トロの間のあたり。
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このきめ細かいサシ。相当ヤバイです。
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そら美味いよ、これは。
口に入れると体温で溶けてく感じ。
岩井さんは、あまり口に出しては言わないけれど、
いいマグロ入れてるんだと思います。
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鯵。
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天然シマアジ。
まぐろから一転。
コリコリの鯵&シマアジ。
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うちわエビ。
茹でてあります。
甘いです。
ん?海老なのか?って思うけど後から海老の風味が来る感じ。
意外と食べ応えあり。
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鯛のカマ 松葉蟹の餡かけ。
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復活した、そそりたつガリ。
でもこれはあんまりそそり立ってないな
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平目。
ほんのり香る赤酢の香り。
やっぱ、美味いな。好きだなこのシャリ。
ほどけ具合もいいよ。
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中トロ。
美味し!
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剣先いか。
これも美味し。
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シマアジの腹部分。
コリコリ感ハンパなし。
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大トロ。
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コハダ。
わざと温かいシャリで。
口に入れると、シャリの赤酢とコハダの酸味がほわっと広がります。
どちらかというと、温かいシャリはちょっと苦手だけれど、
これはアリだな。
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済州島の鯖。
トロを何貫も食べるより、この鯖を何貫も並べて食べたくなる!
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のどぐろ。
のどぐろの骨から作ったタレつけて炙って。
うんめえなあ~
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とろ鉄火。
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味噌汁。
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大将 岩井さん。
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僕はこの日19時からお邪魔しましたが、
こちらは遅い時間まで(深夜3時)営業してることもあって、
けっこうバラバラバラとお客さんが来店されます。
そうしたら、途中からカウンター席(6席)のお客さんが
全員、このブログを見ててくれる方々でビックリ!
焦りました。
皆さん、このブログを見たから「久峰 bekkan」に来たわけでなくて、
前から岩井さんのことを知ってたようです。
僕が「人に教えたくない」と思っても
美味しいお店は自然とお客さんを呼ぶようになってますね。

今年になってから、まだ「久峰 bekkan」行ってないなあ。
そろそろ、あの赤酢が恋しくなってきました。



ちなみに、
この後に、先日UPした国際センターの「鳥つる」さんに行って
イケメン大将と合流して、
昨日UPした「サラマンジェ・ドゥ・カジノ」さんでの「深夜の大忘年会」とつながるわけです。



店名
寿し 久峰 bekkan(くぼう べっかん)
住所 名古屋市中区錦三丁目9-5 PIVOT錦906ビル 2F
電話番号 052-951-5561

昨年秋に東南アジアから名古屋に帰ってきた、
元「寿し日向」の2代目店長の岩井さんのお店、
錦三の「寿し 久峰 bekkan」に再訪しました。

今度は遅い時間から。
前回は11月中旬。
ちょうど一ヶ月後の12月中旬です。
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はい、乾杯!
僕は2軒お店行ったあとの3軒目。
しっかり日本酒飲んできたあとなのでお茶です
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ご一緒したのはここで合流したリーゼント大将&Aちゃん。
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僕は食べるほうも少々抑え気味で。
牡蠣ポン酢。
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平目。
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マグロ。
おお、美味いぞ。
前回同様、マグロなかなかいいんだよなあ。
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九州産の朝〆の鯖。
これも美味し。
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あん肝ポン酢。
これは無くてもよかったな(笑)
味が云々じゃなくってオヤジの身体的にね
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おお!
そそり立つガリ!復活!
前回はまだガリが出来上がってなかったんです。
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前回訪問から一ヶ月後。
意外と早く再訪したのは、
遅い時間でも営業してるってこともあったけれど、
とっても美味しい!って思ったお鮨を再確認したかったのもあります。


ここから握り。
まずは鯛。
うん。
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赤身。
うんうん。
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中とろ。
やっぱり美味しい!
この赤酢のシャリも好き!
なんかホッとしちゃった(笑)
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たしか、岩井大将が一杯御馳走してくれたんだったかな?
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コハダ。
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鯖。
美味い!
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鰻。
これイチオシ!
とろとろの鰻。
うっめえ~!
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ねぎとろの細巻。
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おお、いい感じで写真撮れてます。
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やっぱり美味しかった!
間違いなく美味しかったです!
リーゼント大将もその美味しさには太鼓判を押してくれました。

本当は人には教えたくなかったお鮨屋さん。
なので、このブログ見ても行かないでください。
狭いお店なので予約取れなくなるとイヤなんです
そんな影響力ないか(笑)

僕は、年末にもう一回独りで食べにいってます。
それはまた後日書きます。


店名
寿し 久峰 bekkan(くぼう べっかん)
住所 名古屋市中区錦三丁目9-5 PIVOT錦906ビル 2F
電話番号 052-951-5561

シンクロニシティとでもいうのでしょうか。

錦三にあった伝説(というと大げさかな)の鮨屋「寿司 日向」
3代目店長が錦三に御自分のお店(「すし昇」)を出して数ヶ月後。
今度は「日向」の2代目店長が
東南アジアから帰国して錦三にお店をだされました。

「寿し 久峰 bekkan」。
10月20日にリニューアルオープンしました。
諸事情でとりあえず、今はこの店名。
数ヶ月後に店名は変わる予定です。

錦三の奥のほう。
風俗店も入ってる雑居ビルの2階。
少々、怪しげなビルなのでちょっと入りずらいかも。
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基本はおまかせのコース。
深夜3時くらいまで営業してます。
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アラカルトもOKです。
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日本酒はちょっと(だいぶか)弱いです。
そんでもって錦価格かな。
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店内は6席のカウンター席と4人用のテーブル席が一卓。
靴を脱いであがります。

この日は友人のKくんと。
数ヶ月に一回行われる「ハズレ馬券の反省会」です。
しかしながらKクンはこのところ調子いいんです。
僕はいつもダメダメ。
はい、乾杯!
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牡蠣の南蛮漬け。
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平目。
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づけマグロ。
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この日のマグロ。
かなりいいマグロだと思います。
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中とろ。
おお、やっぱり美味いで!
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朝〆の鯖。九州産。
美味い。
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ミル貝。炙って。
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あん肝。
うん、この味は「日向」のときと同じ。
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日本酒は「小左衛門」をちびちびと。
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きゅうりの漬物。
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身欠きニシンの甘露煮。
ニシンの干物のことを「身欠きニシン」と呼ぶらしいです。
日本酒飲むお客に出してるそう。
いい味してます。
ちびちびいくのに最適。
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本ししゃもの天ぷら。
へ~天ぷらもやるんだ。
内心、別に天ぷらいらないけどなあ~
って軽い気持ちで食べたら、
これがなかなかサクサクに上手に揚げてあって美味しい!
やるなあ。
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ここから握り。
三河の鯛。
おお、めっちゃ美味いがな!
炙ってある香ばしさと鯛のもっちり感が相まって美味い美味い。
シャリもいいぞ、これ!
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シャリは赤酢!
砂糖は全く使ってないです。
シャリだけで食べるとたしかに甘くない。
でもネタ乗せて食べるとほのかにほんのり甘みを感じるから不思議。
これが赤酢マジックかな。
口の中でのほどけ具合もいいぞ。
美味いシャリです。
もうこの時点で握りが美味いのは絶対だと確信しちゃいました。
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佐賀の呼子のイカ。
塩と柚子で。
おおお、美味いでこれも。
イカの透明感と赤酢のシャリのコントラストがいいな。
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とろ。
たまらんな。
赤酢に合う合う。
思わず、重低音ストンピングしたくなったよ!
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うなぎ。
とろとろです。
とろんとろんです。
うっめえな、これも!
煮てから焼いてるのでトロトロでなおかつ香ばしい!
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こちらが、「寿司 日向」の2代目店長であり、
このお店の大将 岩井さん。
僕は約3年半ぶりにお会いしました。
10月だったかな、僕のケータイに電話くれて、
「名古屋に帰ってきました」って声聞いたときは嬉しかったな。
3年後に名古屋でお店出します!って言ってたもんね。
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僕が岩井さんを好きなところは、
この手の綺麗さ。
ひじから指先まで、一本の毛も黒子も染みもない綺麗な手。
これぞ、鮨職人の手だと思います。
僕は初めてのお鮨屋さんに行くとついつい手を見ちゃうんです。
3代目店長も見習ってほしいな(笑)
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鯖。
松前です。
昆布も赤酢に漬けてあります。
め~っちゃ美味い。
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煮はまぐり。
おお、おお、.これまた美味いな。
このシャリいいな。
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細巻は雲丹!
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山葵つけて。
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お店には「日向」のときにいたキョウコちゃんっていう女の子が手伝ってます。
錦のお店から出前の注文がけっこう入るようで、
キョウコちゃんが出前を届けたついでに、
コンビニでガリガリ君リッチを買ってきてくれました。
まだ玉子焼き(「日向」のときは甘くてスイーツのような玉子焼きでした)や
甘味が用意できないからっていうことで、気を使ってくれたんだと思います。
実は「日向」時代にもこういうことあったんだよね~
キョウコちゃんは、優しいいい子なんです。
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元々細身の岩井さんですが、
ちょっと顔がふっくらしたかな
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岩井さんのお鮨は思ってた以上にとっても美味しかったです。
マジに美味しかった!
「日向」のときより確実に進化しています。
日本を離れていた3年間が無駄じゃなかったってことだよね!
僕の好みからいうと、
名古屋のお鮨屋さんの中でも相当上位ランクに位置します。
以前の「日向」のときよりずいぶん進化されてると思います。

こちらのお店は本当は記事にしたくなかったです。
内緒のお店にしたかったくらいです。

場所がらもあって、
早い時間は錦三特有の同伴、
遅い時間はアフター的に使われることも多いし、
日本酒の選択肢が少ないのが玉に瑕だけれども、
岩井さんのお鮨は是非また食べに来たいです。

岩井さん、お帰りなさい。
これからもよろしくね!


店名
寿し 久峰 bekkan(くぼう べっかん)
住所 名古屋市中区錦三丁目9-5 PIVOT錦906ビル 2F
電話番号 052-951-5561



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