antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

カテゴリ:  「酒処てらやま」京都

日帰り京都編 その2。

祇園の「やまぐち」でお昼食べたあとは、
「祇園花月」で「吉本新喜劇」。
夕方からは先斗町。
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宵闇せまる先斗町。
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2人並んでは歩けない狭い路地通って。
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到着したのは、こちら。
「酒処 てらやま」さん。
僕はこれで2回目。
京都の超人気店「食堂おがわ」出身の店主さんのお店。
こちらも徐々に予約が取りにくくなってきています。
この日の予約も18時から20時という制限付きです。
開店と同時に予約のお客さんで満席になりました。
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友人のエグザイルKさんとの2人です。
はい、乾杯!
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お品書き。
金額は書いてありません。
でもそこそこ飲んで食べて大体1人8000円ちょいくらい。
前回がそうでした。
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店内はめっちゃ狭いです。
L字のカウンター席が10席のみ。
でもこの狭さが妙にいい雰囲気になってるんです。
そして、懐メロのBGM。
70年代後半から80年代初め。
百恵ちゃんとか、僕がほとんど口ずさめる曲ばかり。
俺のためのBGMか!って思っちゃうほど!
たまんないんです。
店主さん御夫妻は30台前半くらいだと思うのだけれどセンス良すぎ(笑)


お通し。
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造りは盛り合わせで。
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まぐろ、
鯛、
白バイ貝、
ぼたん海老。
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すぐに日本酒。
「京の春」。
日本酒はそれほど品揃えはないみたいです。
置き場所の問題もあるのかもね。
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島らっきょう。
Kさん注文。
僕は苦手(笑)
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これなんだったかな?
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「竹鶴 純米」。
正直にいうと、こちらの日本酒の揃えは僕の好みではないんですが、
それでもそれ以上にお店や料理が魅力的なんだよなあ。
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鰆の味噌漬けの炭火焼き。
「てらやま」さんの「売り」の1つが「炭焼き」。
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煮込み。
大根。
めっちゃ染みてます。
いやはやたまらんちん。
カウンターの上に煮込みの鍋が置いてあって、
間違いなく美味しそうなオーラを漂わせていたんです。
他にもどてや厚揚げが熱々に漬かってたんだけれど、
諸事情で(笑)我慢しました。
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菜の花ごま和え。
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造りのときのボタン海老の頭。
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さっきの「竹鶴」を燗で。
このお店には熱燗が似合います。
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万願寺(炭焼き)。
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出汁巻玉子。
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「玉川」。
これも京都のお酒。
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新たまねぎ(炭焼き)。
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手羽先からあげ。
これは前回なかったんです。
そして、この特徴ある揚げ方は「食堂おがわ」さん仕込み。
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「おがわ」さんのよりしっかりした味付けかな。
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僕はどちらかというと、こちらのほうが好きかも。P1320836



そろそろ時間なので、レモンチューハイで〆ます。
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20時まで、ということもあったし、
もう1軒行きたいお店もあったので、
炭水化物系は我慢しました。
(さっき、煮込みを我慢したのもそんな感じです)
ただ、「てらやま」さんの「和牛炭焼きサンドイッチ」は超絶品なので、
お持ち帰りすることに。(この日は日帰りですからね)
このパンミミは全部はお持ち帰り用の箱には入らないということで。
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食パンも炭焼きするので、不思議なくらいパンミミも美味いんです。
ピザソースに似たソースもマジ美味い。
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お持ち帰りはこんな感じ。
こんなところもセンスいいな。
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お昼に「やまぐち」さんでガッツリ食べて、
20時すぎから初訪問のお店に予約してあるので、
(時間制限もあったしね)
今回の「てらやま」さんは少々セーブしつつになりました。

それにしても。
なんでこんなに居心地がいいのかな。
店主さんは特別、愛想がいいわけでもないんだけれども(笑)
不思議な魅力があるんです。
なんか好きなんだな、「てらやま」さん。
BGMかな(笑)
54歳バカオヤジ好みドンピシャだからか

ってことで。
また、次、3回目の訪問を堅く誓ったバカオヤジでした。



PS。
帰宅してから。
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和牛炭焼きサンドイッチ。
さすがに冷めてますので、
ちょっと温めていただきました。
お店で食べたときの感動はなかったですが、
それでも十二分に美味しかった~!
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店名
酒処 てらやま
住所 京都府京都市中京区鍋屋町212-3
電話番号 075-255-3357

12月の京都です。

この日は強烈に寒い日でした。
薄着というわけではありませんでしたが、
ちょっと油断しちゃったかな、って感じ。
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伺ったお店は、ここ。
「酒処 てらやま」さん。
先斗町の狭い狭い路地の中にあります。
普通に住所見て行ったら見つけれませんでした
こちらは、京都の超人気店「食堂おがわ」さんで働いてみえた方が、
2016年12月に開店されました。
そういうお店があることを知人から教えていただき伺う機会を狙ってました。
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19時半からの予約。
ちょっと早く到着したので、時間になるまで寒い先斗町を散策してて
身体が冷え切ってます。
お店は小さなL字のカウンター席のみ。10席です。
そして、とにかく狭い。
奥の席まで行くのに一苦労(笑)
でもその狭さがまたいい雰囲気にもなってるように思います。
BGMには懐メロ。
ついつい聞き入っちゃう。
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寒いといいながら、最初はビール。
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お品書き。
金額は書かれていません。
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ドリンクは金額入ってます。
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寒かったので、まずは、おでん。
大根、
豆腐、
ちくわ、
こんにゃく、
ひろうす。
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優しいお出汁です。
特別なおでんではないけれど、しっかり味染みてて美味しいです。
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こっぺ蟹。
せいこ蟹です。ずわい蟹のメス。
同じ蟹でも地域などによって名前が違うのでめんどくさい(笑)
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これが美味しくないわけがないわけで。
日本酒ください!
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日本酒は「おまかせ」ぽかったんで、おまかせで。
僕は冷酒。
「真名井  純米大吟醸原酒 瓶囲い」。
京都のお酒。
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こちらは熱燗。
「玉川」。
これも京都のお酒。
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ポテサラ。
シンプルでオーソドックスなタイプ。
もうちょいマヨネーズが使ってあるといいな。
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煮蛸と菜の花。
蛸いい感じ。旨し。
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万願寺。
炭焼きです。
店主さん、女将さん、助手さんの3人で、助手さんが炭焼き担当。
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だしまき。
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「食堂おがわ」さんと同じ提供の仕方。
さっきの万願寺唐辛子もそうだけれども、
小さいポーションでいろいろ食べられるから、嬉しい。
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「京の春」。
日本酒は地元中心の品揃え。
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手羽先。炭焼きです。
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むっちり。うまうま。
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まぐろかつ。
これは思ったよりボリュームあり。
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サクサク。
あっさり上手に揚げてあります。
タルタルでいただくのですが、ちょっと味変でソースかけたかったな。
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赤みそのてっぱい。
「てっぱい」というのは味噌を使った和え物。「ぬた」のこと。
普通に美味しい。
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和牛炭焼きサンドウィッチ。
これが名物とのこと。
最初っから注文しようと決めてました。
この担当は女将さん。
けっこう大きめな肉塊から捌いてます。
その捌き方、スジの処理など、もの凄く丁寧な仕事されてました。
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串打ちした和牛を炭火で焼いて、パンも炭火で焼いてます。
実は、僕は最初、カツサンドだと思いこんでました。
作ってるのを見て、あ、カツじゃないじゃん!って気づいたの。。
ああ、恥ずかしい。
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一口食べて。
美味い!
もう一口。
めっちゃ美味い!
なんなんだこれ。
うますぎ!
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パン、
パンの焼き具合、
肉、
肉の焼き具合、
肉の脂、
ソースのバランスが絶妙!
全てが完璧!
ソースはケチャップをベースにしてスパイスも入ってるのかな?
ちょっとピザソースっぽい味わい。
マジで相当 美味いです。
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パンのミミ。
こんなふうに別で提供してくれます。
これ見たとき、絶対こんなに食べれないしいらんわな~
って思った自分がまたまた恥ずかしい!
何気に一本食べたら、めっちゃ美味しいでやんの!
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パンの焼き具合とピザソースみたいなソースが妙に旨くって、
ついつい一本また一本!
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気がつくと、空っぽに!
マジか!
なんでこんなに美味しいの?って不思議に思っちゃいました。
この和牛炭焼きサンドウィッチは「てらやま」さんに来たら絶対マスト!
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パンミミも完食してそこそこお腹も充実してきましたが、
せっかくなのでトドメ刺します!
炭水化物です!
酒処カレーライス!
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ちょっとスパイシーなキーマカレー。
和風の出汁が効いてます。
これも美味い。
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気になるお会計は16000円ちょい。
1人8000円ほど。
安くはないけれど、けして高くないかな。
これならいいな。

まだお若い店主さんに
もうちょい愛想があるともっとお店として良くなるんだろうけれど、
まあ、それはこれからのお楽しみでしょうか。
「食堂おがわ」さんは、かなり予約を取るのは難しいですが、
こちら「てらやま」さんは、まだ大丈夫かな。今のところは。
営業時間も18時から深夜2時までと長めだから
遅い時間ならば、チャンスは大きいと思います。
通うなら今のうちです。
僕もまた必ず再訪したいと思ってます。


ちなみに、こんな路地の奥の奥にあります。
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お店を出たのは22時くらいでしたが、
ホントに寒い京都の夜で、フラフラするのもイヤだったので、
ここ1軒でこの日はホテルへ帰りました。


店名
酒処 てらやま
住所 京都府京都市中京区鍋屋町212-3
電話番号 075-255-3357

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